HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

カウベルフ・クリニック 2007

2007-10-31 19:21:16 | T. Dekker&Rabobank
ファンとラボバンクの選手がカウベルフの丘を楽しむイベント(10/26・27)。4つの登りがある61kmコースと8つの登りがある74kmコースがある。

ランゲフェルドを始め、車につかまる選手多発?

Daily Peloton: Rabobank Cauberg Clinic 2007

≪昨年のカウベルフ・クリニック≫
HONK de BONK: ラボバンクと一緒に走ろう(2006-10-23)


登りではファンの腰を押してあげなきゃいけないのに
激しく自転車を振ってダンシングする人orz


(photos: Cor Vosより)
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スイスの風雲たけし城

2007-10-31 18:42:28 | bike
哉さんご紹介のスイスのアスリート大運動会“Super10Kampf”。観客大杉&熱狂。筋肉番付とか風雲たけし城を髣髴させる。結構、ゲームがデンジャラスだ。種目がアジアンチックなのは北京五輪を意識してる?

確かにカンチェラーラ(青チーム)の玉乗りは上手い。CSCはバランスボールでトレーニングしていたので、その努力の賜物か。

Super10Kampf(←注!すぐ開きます)

イベントCM↓

Super10Kampf 2007

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200m to go!! 気合の表情

2007-10-30 21:41:35 | bike
それぞれのラスト200メートル。


モーリ、オートバイカメラを従え現れる!!


ファインダー越しにも西谷の表情がとてもよかった。
表彰台が目に浮かんだが。。。


襲い掛かるドイツチャンピオン、ウェーグマン。


アシストの仕事をしたデルネロ、ベルトリアーティも最後の力を振り絞る。


(photos: いぬたろう&くまたろう)
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アムステルダム6日間レース 6日目

2007-10-30 21:36:12 | bike
カイゼ ‐ バルトコ組 vs スリッペンス ‐ スタム組、僅差の死闘。2007年アムステルダム6日間レースはカイゼ ‐ バルトコ組の優勝で幕を閉じた。

2位に破れはしたが、大落車の重傷から蘇ったスリッペンス。悔しさとトップレベルに返り咲いた喜びが入り混じり、インタヴューでは涙を見せていたそうだ。

1. Iljo Keisse - Robert Bartko (BEL/Dui) 352ポイント
2. Robert Slippens - Danny Stam (Ned) 348ポイント
3. Peter Schep - Erik Zabel (Ned/Dui) 256ポイント
4. Bruno Risi - Franco Marvulli (Zwi) 327ポイント(1周遅れ)
5. Andreas Beikirch - Leif Lampater (Dui) 128ポイント(4周遅れ)
6. Juan Llaneras - Carlos Torrent (Spa) 108ポイント(5周遅れ)
7. Niki Terpstra - Jens Mouris (Ned) 167ポイント(7周遅れ)
8. Kenny De Ketele - Wim Stroetinga (BEL/Ned) 179ポイント(14周遅れ)
9. Matthé Pronk - Marc Hester (Ned/Den) 123ポイント(17周遅れ)
10. Aart Vierhouten - Kenny van Hummel (Ned) 76ポイント(23周遅れ)
11. Jos Pronk - Bas Giling (Ned) 85ポイント(25周遅れ)
12. Bobbie Traksel - Hans Dekkers (Ned) 62ポイント(30周遅れ)

telesport.nl: Winst zesdaagse Amsterdam voor Keisse/Bartko
アムステルダム6日間レース 公式サイト

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スプリンターの対決ではスタンディングスティル中にこんなシーンも。


ささ、お茶でも飲んで一息ついて
テオ・ボス vs ティム・ヴェルドのスプリントの最中に
テオ様に飲み物を飲ませるテーン・ムルダーw


器用だなぁ。

≪おまけ≫
テオ様のプロモーションビデオ(?)by KOGA MIYATA。

Koga-Miyata: THE KIMERA PROJECT(←注!すぐ開きます)

テオ様のガールフレンドが変わった…(たぶん)。前の人より歳食った感じだけど、美貌は上かもしれない(ゴシップ、だいすきー)。やだわー。って、風洞実験の模様もちゃんと見ましょう。

(photos: Cor Vosより)
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ストライキ!?

2007-10-30 12:50:01 | bike
写真集注文の際、配送方法が通常便とフェデックスの二つから選べたが、料金は一緒だった。国際宅配便の方がどう考えても早いと思ったが、理由が分からないので通常便を選択した。

注文確定メールには国際宅配便扱いになっていて???

Rapha Japan: 英国郵便局ストライキの件

あらら。ストライキが続いているのかしら。とはいえ、少し得した気分。なんて喜んでたら、後で関税の請求が来たりして。

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Cycling.TVで「The Rouleur Photography Exhibition」(ルーラーの写真展@ロンドン)の模様を見ることができる。

Cycling.TV(←“Video on demand ”から)

ルーラー・マガジンの編集者アンドリューさんの後ろに、あごに絆創膏を貼ったモーリの写真が。

この“選手達の面構えシリーズ”の写真は秀逸。
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アムステルキュラソーレース、トーマスは不参加?

2007-10-30 12:47:10 | T. Dekker&Rabobank
お声は掛かっていたようだが、不参加みたい。ネタ満載レースなのに残念。本人のサイトでも次回のレースは12月のMTBレースとなっているので、たぶんそうなんだろう。もうキュラソー島は飽きたですか。。。

Nieuwe finish voor Amstel Curaçao Race

出場予定はボーヘルト、コンタドール、ボーネン、シオレック、シュレック兄弟。

Amstel Curaçao Race 公式サイト
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感じるシンパシー

2007-10-29 21:06:29 | bike
『Procycling』2007年11月号到着。次から次へと雑誌・書籍の類がやってきて、追いつけず“積読”状態が悪化orz

なんと今月の特集のひとつは「JAPANESE SPECIAL!」。

  • French connection…ニッポメイタン
  • Rising sons…日本の自転車競技、今昔
  • Brave new world…競輪(ベン・カーステンの国際競輪を中心に)

    イギリスの自転車ファンは、日本の自転車競技事情に興味があるのかもしれない。トラック競技を得意とする伝統、ロード競技は黎明期(レベルに差こそあれ)であるところが似ているからか?

    以前、イギリスの掲示板で「DSCに加入する若い日本人ってどうなの?」という質問に「彼はシ○ノのテストパイロットじゃないから期待できるかもよ」という答がさらっと書き込んであるのを見た時は、心底驚いた。

    procycling Blog

    (photo: 特集のトップページ。“フランスの日本語”という文字が…。“フランスの日本人”と書きたかったんだろうなー)
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    ハロー、ミスター・プレゼンター

    2007-10-29 17:45:22 | David Millar&Saunier
    養子をもらいました。。。

    じゃなくて、スコットランドのサイクリスト・オブ・ジ・イヤー、18歳のRuaridh Cunningham(MTBダウンヒルジュニア世界チャンピオン)にトロフィーを渡す役目を務めたデイヴィッド・ミラー(10/27)。

    Braveheart Cycling Fund: Ruaridh Cunningham - Braveheart Cyclist of the Year 2007
    Scotsman: Foundation to reward Morrison

    この日はチャリティディナーの夕べでもあり、DMはチャリティオークションにイギリスチャンピオンジャージを含む数点を出品。集めた寄付金は1,000ポンドを越えた。このお金はスコットランドの若い自転車選手の支援・育成に使われる。

    オークションへの協力に感謝されたデイヴは「うちにはcr*p(がらくた)がもっとあるよ。来年持ってくる」と下品な言葉で照れ隠し(苦笑)。

    「どこにいても僕は少し風変わりで奇妙な人間のような気がしてた。でも今夜、ここにいるみんなは風変わりで奇妙な人間そのものじゃないか。自分のスコットランド魂を確認したよ」

    ドーピングで出場停止となり、フランスを去る際、故郷というものがなく、第一に香港を思い浮かべ、どこに帰ったらいいのか分からなかったDMにとって、シューズや自転車に青白のスコットランド旗をあしらうことを忘れなかったのは、復帰以降、スコットランド人としての誇りが沸き上がってきたのだろうか。

    (photo: Braveheart Cycling Fundより。スーツの着こなしは相変わらずよろしいんじゃないでしょーか。でもこのヒゲ面は。。。)
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    もう来た(驚)写真集『Rouleur』

    2007-10-29 17:40:37 | David Millar&Saunier
    JCで留守してる間、不在連絡票が郵便受けに入っていた。

    ということは、10/24に注文し10/28に到着。正味4日、中3日。驚くべき早さ。送料がそれなりなので当然と思うことにする。でもまあ欲しくてたまらなかったので、無事に到着して嬉しい。フェデックスだけど、日本で配達してくれたのはペリカンさん。

    フェデックスの箱の中に、またもやフェデックスの緩衝袋。その中にRaphaの名入りのしっかりしたビニール袋+可愛いシール。千鳥格子の帽子も買った。。。

    まずはデイヴの写真が何枚あるかチェック(マネージャーか…)。

    3枚だった(ピン写真2+プロトン1)。

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    見入るといろんなものが見えてくる奥深い写真だらけである。

    まだざっとしか見ていないけど、気に入ったのは6日間レースの写真や、イギリスのドミフォンレースの写真など。ドミフォンのオートバイって得体の知れない感じが不気味であり、味わい深い。

    今年のTdFの英国ステージの写真も多く、記念にもなるかなぁ。


    簡易ベッドに腰掛け、宙を見つめるカイゼ@ブレーメン6日間レース。
    左ページ下は“奇跡の老け顔”(←失礼)イタリアのマルコ・ヴィラおじさん。


    写真のタイトルは「Beast」(けだもの)。
    ネクタイ男がじゃなくて、壁の剥製のこと…だよね?


    【関連】
    Rapha: The Rouleur Photography Annual 2007

    Road Cycling UK: Rouleur Annual 2007
    Road Cycling UK: Rouleur Exhibition
    HONK de BONK: 写真集(2007-10-24)
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    ハーフ・ド・ジャパンカップ?

    2007-10-29 12:36:42 | bike
    ジャパンカップ(10/28)のコースを選手達とは逆周りで徒歩で1周完走&観戦することが今回のミッションだったが…。

    ジャパンカップ公式サイト: 立ち入り禁止区域についての案内をアップしています 〔2007.10.24〕

    古賀志のKOMの先の下りは立ち入れないということを前日に知る。以前からそうだったのかもしれないが、昔、下りを草むらの中に潜んで観戦したことがある(たまたま、警備員さんがいなかったのか?)。選手の下りのテクニックに感動し、打ち震えたのだけど…。しかし今回はいろいろな面において厳しそうなので、1周は断念。逆回りして、最後の最後に通れないのでは途方に暮れる。このおバカ計画を知っている友人達にも立ち往生を心配されていた。すみません。

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    というワケで、ツール・ド・ジャパンカップを“ハーフ・ド・ジャパンカップ@行ったことないない地点で観戦してみよう計画”に変更。

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    古賀志の盛り上がりに参加できなかったのが心残りだけど、鶴カントリー、平地のスピード、コーナリング、コスモスの道、地元のおばあちゃんに「食事もしないで(※ 補食なんて“食事”には見えないんだろうなー)こんなスピードで150キロも走るなんて凄いよね~」と話すボランティアさん、「もうダメ! 速すぎ! なんだこのスピードはー!?(←心の翻訳)」と断末魔の雄叫びをあげるイランの若い選手。すべてがエキサイティングでした。

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    観戦の反省点。私が徘徊したコースは商店は疎か、自販機&トイレポイントも極端に少ない。計画は綿密に。


    逃げ集団@コスモスの道


    モーリ@コーナリング
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