HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

ある自転車選手の20年前 ~ 私は誰でしょう? ~

2011-07-04 19:25:25 | David Millar&Garmin
1991年5月17日に撮影された現・プロ自転車選手の写真。面影はバッチリ。

ヒント: 14歳

34歳、同い年のこの選手(9歳らしい)に比べると、愛くるしいと思う、今も昔も…(鬼)。






答: デイヴィッド・ミラー(Twitter始めました→millarmind

まだまだ、ぶっちゃけ足りないのだろうか(怖)。でも、言いたいことは言っちゃいなよ!!(言ってるって) 私も言いたいことは言ってしまうような人生をこれからは送りたい。

告白すると、今回、初めてミラーとエヴァンスが同い年だと知りました。信じられん(酷)。
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ミラー、販促で反則!?

2011-06-10 17:22:37 | David Millar&Garmin
デイヴィッド・ミラーは自伝本『Racing Through the Dark: The Fall and Rise of David Millar』の営業活動に忙しいようで。。。

Cycling Weekly: Millar sets Richmond Park time trial 'record'

今週の火曜日、地元のサイクリストと共に、リッチモンド・パークのサーキットコースで6.7マイル(10.72km)のタイムトライアルに参加。未公認記録ながらもで13分35秒のコースレコードを叩き出した(※ プロはいません)。

ミラーの平均速度は47.63km/h。尚、リッチモンド・パーク内の制限速度は32km/h。誰か、切符持ってきてー。

マシンはジロの最終ステージで優勝した時と同じ仕様。大人げないわー。スポーツ大将の競輪選手ならママチャリで勝負するのに(笑)。

この動画がBBCにUPされていたらしいが、現在は削除されている。私が見ようとした時は「あなたのお国では見られません」だったんだけど。どっちにしろしょんぼり。。。

英会話の先生に「リッチモンド・パークってどんなところ?」と聞いたら、

「すごくいいところだよ。ロンドンの中心部じゃなくて、少し郊外にあるんだ。かなり広くて、鹿がいる。鹿が…」

と、何故か鹿を強調。鹿々落車にならなくてよかった。

+++

ミラーはツール・ド・フランスまでは暫しの休息。やはり英国RRナショナル選には出場しないようだ。ブエルタも出場予定とのこと。
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ミラーの自叙伝

2011-05-20 19:09:18 | David Millar&Garmin
デイヴィッド・ミラーの自伝本『Racing Through the Dark: The Fall and Rise of David Millar』が出版される。タイトルは、ダンサー・イン・ザ・ダークのパクリでしょうか(ザ・ダークしか合ってない)。共同執筆者はジャーナリストのJeremy Whittle氏(流石に一人じゃ無理か…)。序文は英国車連パフォーマンスディレクターでチームスカイの代表、デイヴ・ブレイスフォード氏。転落と再生のストーリー。

今年の序盤、ミラーが調子が良くなかったのは本の執筆が影響しているとも言われている。さて、自伝の出来は如何に?

表紙はこの2種類。上はダミーかも。





日本ではハードカバーは6月16日の発売で3,130円。高い。。。 ペーパーバックは1,483円だけど、来年の6月7日発売。待てるかー!!
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「このあんぽんたん!」

2011-05-12 19:51:59 | David Millar&Garmin
デイヴィッド・ミラーの妹はチームスカイの番頭さん。以前から、自転車競技関係の仕事をしており、なかなかのやり手。現在のミラーの嫁さんは妹の友人で、紹介してもらった。これじゃあ、頭が上がらないよね(苦笑)。

で、昨日のミラーの落車の時の、妹のtweetが振るっていた(スコットランド・スラング入り)。

「ミラー兄へ: 観客に突っ込まないでよ。こんなんじゃリーダージャージ、守れないからね。この、あんぽんたん」(←意訳)

あんぽんたんはジャージを守れませんでした(涙)。

でもやっぱりリーダージャージは格別だわよね。ヘルメットもピンクだし。マリアローザも脚もボロボロだったけど、最終局面までなんとかしがみつこうと頑張った。

(photo: Yahoo! Sportsより)
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2年の時を経て、あの映画が公開される ~ Blood, Sweat + Gears ~

2011-05-12 08:11:24 | David Millar&Garmin
待ちに待ちました。『ブラッド・スウェット&ギアーズ』が6月4日に公開される(from JスポのCM)。当てにしていた映画祭などでは公開されなかったので、劇場で観られるなんて嬉しい。もう輸入DVDにしようかと思っていた(参考: ガーミンスリップストリームのドキュメンタリーフィルム 2009-07-01)。舞台は2008年のツール・ド・フランス。

didoさんが既にSundance Channelで観ているので、是非レヴューを聞いてみたいところだ。

↓トレイラー。ミラーの自転車投げも堪能できます(涙)。

BLOOD, SWEAT + GEARS



アンチドーピングを掲げたチームが結成されて4年目。当時は、こんなことうまくいくのかと懐疑的な向きも少なくなかったのでは。。。
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コモンウェルスゲームTTチャンピオンのサドルは…

2010-10-13 23:22:06 | David Millar&Garmin
デイヴィッド・ミラーは日曜日、デリーのロードで銅メダルを獲得した。それはコモンウエルスゲームのロード競技で、スコットランド人初のメダリストになったということでもあった。

そして今日のロードTT、メダルの色をアップグレードさせた。

【男子ロードTT リザルト】
1. David Millar SCO 47.18.66 ←ミラー
2. Alex Dowsett ENG +54.82 ←ダウセット
3. Luke Durbridge +1:00.56 ←ダーブリッジ
4. Michael Hutchinson +2:14.24 ←ハッチソン
5. Christopher Froome ENG +2:20.17 ←フルーム
6. Rohan Dennis AUS +3:02.90 ←ローハン・デニス
7. Zachary Bell CAN +3:16.76 ←ベル
8. Jack Bauer NZL +3:29.85 ←ジャック・バウアー
:

British Cycling: 2010 Commonwealth Games - Delhi: WEDNESDAY 13 OCTOBER - Men's Time Trial, Women's Time Trial

+++

選手村で、ミラーはカヴと仲良く過ごしたようで、デリー日記でもカヴのことに触れている。

Stramash: Commonwealth Games athletes’ blogs: cyclist David Millar

「僕はマークとぶらぶらしたり、お喋りをして過ごした。彼は選手村の生活を楽しんでいた。でもここで、ツール・ド・フランス ステージ15勝のマーク・カヴェンディッシュを知っている人はあまりいない。ただのマン島から来たずんぐりむっくりとした小さな子供だ。それは彼にとって、奇妙で、当惑するような、考えようによってはプライドが傷つく経験だったんじゃないかな。否、そんなこともないか…」

こんなに可愛がっているのに、カヴはミラーのサドルに激励の落書きをした。

落書き

「マーク・カヴェンディッシュは最高にグレート。タイラー(・ファラー?)よりもね。サンキュー」

もうガーミンには出入り禁止ね…

今日のTT、カヴはマン島のチームカーを運転したそうだ。。。


(L→R)アレックス・ダウセット(イングランド)、デイヴィッド・ミラー(スコットランド)、ルーク・ダーブリッジ(オーストラリア)
両脇はU23。助さん格さん水戸黄門ですかね。。。


(photo: Yahoo! Sportsより)
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コモンウェルスゲーム、ロードのビデオ

2010-10-12 23:46:27 | David Millar&Garmin
あ゛ーーー。

デーヴィスとサットンのチームプレイにミラーもなす術なし。

男子ロードは2:00から。

カヴのマン島ジャージが見られます(2:10あたり)。喋っているニュージーランド人はHTCのチームメイト、ヘイデン・ロールストン。マン島ジャージはチーバくんジャージにちょっと似ている。

それでは168km(14km×12の周回コース)のレースのゴール前の攻防をお楽しみ下さい。諦めちゃったけど、マッキャンって相変わらず強いよねー(5位)。

ニュージーランド制作のビデオ故、ジャック・バウアーの尋問する姿(違)が拝めます(7:30)。

skysport.co.nz: Commonwealth Games Videos: Cycling - Road Race 07:41(←注! すぐ開きます)
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コモンウェルスゲーム、ロードTTスタートリスト

2010-10-12 22:47:16 | David Millar&Garmin
デイヴィッド・ミラーがトリ。カンチェラーラが英連邦人でなくてよかったー(苦笑)。

コモンウェルスゲーム、ロードTTのスタートリスト、出走順ラスト10人(現地時間)。

:
14:21:00 45 HOFFMANN Erik NAM NAM19810822
14:22:00 49 BAUER Jack NZL NZL 19850407 ←俺はジャック・バウアー
14:23:00 46 HUTCHINSON Michael NIR GBR 19731120 ←英国では有名ハッチソン
14:24:00 19 FROOME Christopher ENG GBR19850420 ←フルーム@チームスカイ
14:25:00 8 DENNIS Rohan AUS AUS19900528 ←豪州の逸材ローハン・デニス
14:26:00 51 SERGENT Jesse NZL NZL 19880708 ←サージェント
14:27:00 18 DOWSETT Alex ENG GBR19881003 ←自称プレイボーイ、ダウセット
14:28:00 48 McCANN DavidNIR IRL 19730317 ←旅人マッキャン
14:29:00 50 McCauley Gordy NZL NZL 19720309
14:30:00 7 DURBRIDGE Luke AUS AUS19910904 ←ロード世界選U23TT銀メダル
14:31:00 57 MILLAR David SCO GBR19770104 ←真打登場!!

Commonwealth Games 2010 Delhi: Noida Expressway - Cycling Road Men's Individual Time Trial Start List Race distance: 40 km(←PDF)
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コモンウェルスゲーム、男子ロードレース

2010-10-10 22:45:22 | David Millar&Garmin
コモンウェルスゲーム、男子ロードレースは、168km、130名出走の完走52人。公式発表の気温は34℃だが、42℃とのレポートも。

1 12 DAVIS Allan AUS 3:49:48 43.864 ←デーヴィス
2 90 ROULSTON Hayden NZL " " ←ルールストン
3 107 MILLAR David SCO " " ←ミラー
4 17 SUTTON Christopher AUS 3:49:52 +0:04 ←サットン
5 84 McCANN David NIR 3:49:59 +0:11 ←マッキャン
6 31 ROLLIN Dominique CAN 3:50:10 +0:22 ←ロラン
7 50 CAVENDISH Mark Simon IOM 3:50:47 +0:59 ←カヴ
8 89 McCAULEY Gordon NZL 3:50:57 +1:09
9 129 ROWE Luke WAL 3:52:37 +2:49
10 87 BAUER Jack NZL " " ←ジャック・バウアー
11 27 BELL Zach CAN 3:52:42 +2:54 ←ベル
12 79 CRAVEN Dan NAM 3:54:08 +4:20
13 104 FENN Andrew SCO " "
14 33 DOWSETT Alex ENG " " ←ダウセット
15 85 ARMSTRONG Adam NIR " "
16 80 HOFFMANN Erik NAM " "
17 95 RABIE Johann RSA " "
18 126 ESPOSTI Paul WAL " "
:
:

ミラーは3位。10月13日はタイムトライアル。こっちは金メダルが期待できる。先の話だが、2014年のコモンウェルスゲームはスコットランドなので、ひょっとするとそれまで引退できない?(37歳)

優勝はアラン・デーヴィス。オーストラリアで完走したのは、デーヴィスと4位のサットンの二人。効率がいい。

本命視されていたカヴは7位に終わった。


オーストラリアの一番左はマイケル・マシューズ。
当初は派遣予定ではなかったが、急遽デリー参戦。


ちょっぴり、捕らわれた宇宙人風味のポディウム(笑)


(photos: Yahoo! Sportsより)
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あれから9年

2010-09-30 21:25:27 | David Millar&Garmin
これは2001年の世界選ITTポディウム。


(L→R)ミラー、ウルたん、ボテーロ


全員ドーパーorz この時の剥奪はないけれど…。4位以下の選手が誰だったか覚えていない。どこまで繰り下がればいいのかも分からない。自分が表彰台に立てたのかもと、唇をかむクリーンな選手はいたのだろうか? 時代が時代だからと諦めた? 取り返しはつかない。

この時のミラーは、表彰式では苦笑いを浮かべていたが、2位決定直後は、椅子に座り頭を抱え込んだ。

+++

そして9年後も銀メダル。でも意味は全く違う。正々堂々と戦ってこそ、感じられる喜びなのでは。

そして場外では、またまたドーピングスキャンダル。イタチごっこも分かっている。反面、よくなってきていることも分かっている。しかし、嘆かわしい。



(photos: [上]Daily Pelotonより、[下]Yahoo! Sportsより)
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