HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

ToB Stg.3 途中経過(←終了)

2006-08-31 21:15:33 | bike
ぎゃー!!!!! アンディ・テナントが12人の逃げ(含ボーネン)に入ってる。35秒差。プロトンはヒルクラで分解気味。アンディはStg.4がホームタウンなので楽しみ~と言っていたんだが。今日は偵察部隊か。

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44秒差。クリスチャン・ハウスとハモンドも逃げに含まれているようだ。残り50㎞ぐらいか。

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逃げの人数が11人に訂正。

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残り約32㎞。逃げ集団33人(増えてるよ)。含ハモンド。

300m級の丘をひとつ越えて下ったら、ゴール地点のシェフィールドの町。映画『フルモンティ』の舞台。ステージ優勝者には一発踊ってもらいましょうか(だめ?)。

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ポッツァート優勝。展開分からずorz ストリップはキアラにダメ出しされる(嘘)。
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ブエルタStg.5

2006-08-31 19:24:15 | David Millar&Saunier
マルチャンテが二の脚使った時は「こりゃキマッター!!!!」って思ったんだけど。でも頑張った。

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クリムラ氏が「あ、ミラーだ」って言ってくれなかったら気が付かないところだった。まさかトップから3分弱で戻ってくるとは。少し大きくなっていたので心配したが、この位の方が丁度いいのかも。まあ、これからどんどんやつれていくから、ふふふ(←鬼)。

(photo: Saunier Duval公式サイトより。マルチャンテ )
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ブラックプール男

2006-08-31 00:11:25 | bike
ロジャー・ハモンドがツアー・オブ・ブリテンStg.2優勝。昨年もブラックプールのステージで優勝している。

BBC SPORT: Hammond claims stage two victory

チームGBは大喜びだろう。若手達はちゃんとアシストしたかな? 星飛雄馬が投げる時、まとわり付く左門豊作の弟妹ぐらいのことができただろうか?(じゃあハモンドは豊作…)

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アンディ・テナントとロジャー・ハモンドのインタヴュー(Stg.2前)。

sportinglife.com: TENNANT RELISHING 'COLOSSAL' STAGE

アンディの夢はプロツアーを走ること。「プロツアーとは自転車のプレミアリーグ」と記事に但し書きしてあるのが、日本と同じくサイクルロードレース文化発展途上のイギリスらしいw


追記:BBCの記事、改訂。

My team-mates have produced a mega-performance - I haven't been given that sort of service for two years

Roger Hammond (BBC SPORT)

どうやらオリンピックアカデミー組は素晴らしい“お膳立て”が出来たようだ。残り4マイル(6.4㎞)でハモンドと監督が5人にペースを作るよう指令を出す。全員パーシュターだものね。この距離はお手の物。完璧。マディソンやってるのもいるから、最後はハモンドをマディソン・チェンジオーバー(“マディソン投げ”)しました(うそ←それ反則)。

ハモンドはTモバイルに移籍の噂があるようだ。戦力をを総取っ替えし、全く新しいチームを構築するのはとてもいいことなのかもしれない。

関係ないけどToBのポディウムガールは、今時ホットパンツ+ウエストマークでいい感じw

tannenbaumさんのところにレース展開、ハモンドのコメント。

tannenbaum居眠り日記zzz: ツアー・オブ・ブリテン第2ステージ ロジャー・ハモンド勝利(10代の若者たちのアシストによる)

≪関連記事≫
Guardian: Hammond leads his young team to triumph

(photo: BCFより。サコシュ背負ってるアンディ・テナント。オークリーのリストバンドが昔のデイヴ風)
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心は10年後の夏

2006-08-30 20:21:59 | bike
2016年夏季五輪の国内候補地は東京に決定。

nikkansports.com: 16年五輪候補都市は東京都、福岡に11票差

東京で自転車競技が観られるかもしれないのがひたすら楽しみ。トラックは東京ドーム、ロードは皇居周辺(nikkansports.com: 都の16年五輪計画、名所巡るマラソン)。開催地決定は3年後かー。まだまだ先は長い。

現在の英国オリンピックアガデミーの面々あたりなら、10年後もイケるかな。ショタコンでよかったー(違)。トーマス・デッケルは31歳か。うーん、ギリ? デイヴは……、監督で来てくれればw

(photo: BCFより。英国の若獅子達@ToB Stg.1。就活中のエースの足を引っ張らないようにね)
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ミラー、Stg.3について語る

2006-08-30 19:01:17 | David Millar&Saunier
アシストとしての仕事がとても楽しそうなのがよろしい。ブエルタで1勝できるといいなー。

CN: Millar: Stage wins likely target

カメラオートバイがコーナのコース取りを勘違いして危なかった。もう少しで落車させられるところだった。フランク(ベントソ)が勝ったのがすごく嬉しい。いいスプリントだったよね。チームは凄かった。全部やっちゃった。ここまでいい感じだ。無理に調子を上げようとしている訳じゃないんだけどね。そう思うと、いい感触だ。マルチャンテの山岳の様子を見ながら、チームは臨機応変なアプローチをするんじゃないかな。皆で協力するんだ。見ての通り、昨日のチームワークの結晶は素晴らしかった。

フランクはスプリンターとしてこれから一目置かれる訳だから、スプリントの時、弾かれたりしないで、位置取りが楽になると思うよ。

(以前いたフランスチームと今のスペインのチームの違いは?)全く違うね。いつもはとてものんびりとして、リラックスしているだけど、いざレースとなると、ぴしっとするんだ。笑っちゃうぐらい豹変するんだけど…。このメリハリときたら。すごくプロフェッショナルだ。

今はマンチェスターに住んでいるけど、11月か12月にスペインのジローナに引っ越すつもり。トレーニングにもいい土地だし、トレーニング仲間も沢山いる。チームの拠点はサンタンデールなので、近くなるよね。
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ブエルタStg.4

2006-08-30 01:58:15 | David Millar&Saunier
ぎゃー!! Zさんが…、乙さんが勝ったー!!!!!

好きでもないのに、こんなに嬉しいのは何故? その上、むっちゃゴール前、盛り上がったしー。

あと1勝で名球会入り(誤)。

でも常々ガッツポーズのイメトレをやっとかないと、手を上げるのを忘れてしまうのだろうか。半車輪差ぐらいあったのに。人が勝った時には間違って手を上げてしまうくせに、おちゃめな人だw

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デイヴが中途半端にベントソを前に連れて行くのが意味不明w 流石に最後の発射台は危なくて出来ないだろうが、新1年生が登校するのを心配で途中まで送っちゃうお母さんみたいだ(ここまで見送ったからあとは自分で行くのよ、みたいな)。TTの練習させてもらってるのかしらね。テレビに映るから嬉しいけど。

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全てに於いてゆるゆるなブエルタの運営。おねーさん緊張感ないし、かばん大きいし、ちゅうがテキトーだし、花束三つだし、チーム名間違うし、ハスホフトは気付いたのか胸元をお花で隠したっぽいし。でも、あれが良さでもあるんだろうな(いーのか?)。

(photo: news.yahoo.comより。リーダージャージも水運び・暑!!)
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フンテラール、クライフ賞

2006-08-29 22:01:54 | football
クラース・ヤン・フンテラールがクライフ賞(Young Player of the Year)受賞。いつの日かプレミアに来てほしいなー。Dutch Player of the Yearはディルク・カイト。

uefa.com: Kuijt receives Dutch accolade

(photo: Planetより。ヨハン・クライフ&フンテラール)
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いってきまーす、グラスゴー

2006-08-29 20:20:31 | bike
Cycling.TVのTour of Britain TV。“Stage 1-Start”を見る。

ダヴィタモン・ロトのチームバス紹介や、ボーネンのインタヴューの後(←この二つは録画)、グラスゴーのスタート地点を選手の皆さんが出発(←ここはライヴ映像か?)。

そこで、プツッと終了o...rz えぇー!!!!! レース中継はなかですか!?

そーゆーことでしたか。。。 “Stage 1-Finish”は2:00あたりから。ブエルタ終了後で、丁度いいっていや丁度いい。ゴールシーンは観られるのだろうか…。

取り敢えず、動いているアンディ・テナント見たいよー(←情けない願望)。
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キンキーブーツ

2006-08-29 17:45:44 | film
映画『キンキーブーツ』鑑賞@日比谷(8/27)。

封切り初日とはいえ、満席。ビックリしたー。単館系の映画はお客さん入るのかな? 早めに行ってよかった。

≪あらすじ≫
舞台はイギリスのど田舎、ノーサンプトン。クラシックな紳士靴の靴工場の跡取り息子は、潰れかかった工場を救うため“新商品”の製作に着手するのだが…。
(↑短けー)

【覚書】
  • 昔、英会話の先生が「キンキキッズ」というグループ名に衝撃を受けていた。同音: Kinky Kids (=変態な子供)…。 ふとそれを思い出したorz
  • この映画を観ようと思ったのは、ケーブルTVの宣伝を見てたら面白そうで→公式サイトに行ったら、主役の俳優が素敵な感じで→即決。
  • チケットの半券を見たいぬたろうが「こいつ(主役)レーマンに似てるな」と。え゛ー、そーですか???
  • 観終えて「確かにレーマンに“ちょこっと”似てるよね」と言ったら「“ちょこっと”じゃねーよ。“すげー”似てる」突っ込まれる。……。自分で思いも寄らないが、この顔立ちがシュミなのかな、私は。
  • 『フルモンティ』の流れを汲む“努力をするんだけど、その努力が一風変わってるというか、傍から見ればちょっと間抜けな感じ”という今やイギリス映画の定番的ストーリー。
  • 微妙に中だるみするが、私はこの手の映画が好き。
  • 主人公のチャーリー役のジョエル・エドガートン(Joel Edgerton)の作品は2本(『キング・アーサー 』、『トエンティマン・ブラザーズ 』)観ているが、殆ど覚えていない(すまん)。『トエンティマン… 』の記憶は微かにあるが、同じ人(中)だとは思えない(←この映画ではガイ・ピアースしか見てなかったもんなー)。俳優って凄いねえ。
  • とはいえ、チャーリーの優柔不断キャラにはもえもえ。
  • 音楽やショウのシーンをもっと強化してほしかったなー。ドラッグ・クイーンものでは『プリシラ』に負けている。
  • ローラ役のキウェテル・イジョフォーは舞台出身の役者さんだそうで、立ち姿やゲイの細かい仕草なんかも素晴らしい。大男。壊れるんだね。こういうでかい人が履くとピンヒールってw

キンキーブーツ公式サイト


レーマン(中)


ジョエル・エドガートン(右)
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私は薬物を使わないスポーツを支持します

2006-08-29 17:24:47 | bike
『Cycling Weekly』web版に「I Support Drug Free Sport(私は薬物を使わないスポーツを支持します)」キャンペーンの告知記事。

Cycling Weekly: I SUPPORT DRUG FREE SPORT

記事中の一文。

すべての自転車ファンが求めているのは、信頼できる選手“ヒーロー”なのです。

私たちは魔女狩りがしたいのではありません。個人攻撃がしたいのではありません。

禁止薬物によって支えられる超人的な努力など求めてはいないのです。

私たちがほしいのは正真正銘のレース、真実のリザルト、そして信頼できるヒーローなのです。

現在、このキャンペーンに賛同している選手。

・ ブラッドリー・ウィギンス(コフィディス)
・ フィリップ・ジルベール(Fデジュー)
・ ロジャー・ハモンド(ディスカバリー)
・ マニュス・バクステッド(リクイガス)
・ ピエリック・フェドリゴ(ブイグ)

記事中の“You can register your support for the campaign by clicking here”から、キャンペーン賛同の登録ができる。先着1000名に「I Support Drug Free Sport」のリストバンドが無料で配布されるようだ(プルダウンメニューに“JAPAN”有り)。

キャンペーンの詳細は『Cycling Weekly』8月31日号と『Cycle Sport』2006年10月号で発表される予定。

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「だってしょうがないじゃない、みんなやってるんだし」と冷笑してみたり、「自転車競技は“そういう一面”もあるんだ」と半ば私の感覚は麻痺していたが、「クスリを使ったヒーローなんて見たくない!!」という意思表示をファンもする時が今回こそ来たのだと痛感している。自戒を込めて…。
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