HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

息子よ(Zabel & his son)

2011-04-20 19:39:47 | trip to Berlin 2011
ベルリン6日間レースの5日目と6日目、ジュニア(U19)のマディソンが行われた。

リック・ツァベル(ツァベルおじさんの息子)と相棒のマクシミリアン・バイヤーは、殆どレースを支配し続け、圧勝だった。ほんと強いんだわ、この17歳ペアが。バイヤーは昨年のジュニアトラック世界選の団体追い抜きの銅メダリストでもある。

【最終成績】
1 Maximilian Beyer / Rick Zabel (Germany) 95 points
2 Pascal Ackermann / Sören Laga (Germany) 72 points
3 Elijah Helleskov Shrub / Mathias Møller Nielsen (Denmark) 55 points
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≪5日目≫

息子(黄色ジャージ)のレースを見守るおじさん


心配げにレースを見守る


息子リック(黒レーパン)と相棒のバイヤー(黄色レーパン)


選りにも選って、こんな時にサインをもらいに来る人
ツァベルの頭の中は、息子のレースのことで一杯(苦笑)


≪6日目≫

最終日は我々の席はバック側。目を凝らしてホーム側を見ると…。今日もいるよ、おじさん!!


レース終了。圧勝です。


リック・ツァベル、ウイニングラン!!


よく似ている。。。ツァベル息子@レース開幕前のプレスカンファレンス
おじさんと嫁@5日目終了後


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5日目、ツァベル父はホーム側の関係者席(我々の1ブロック隣だった)から、息子ペアに指示を飛ばす。レースの間中、最前列に立って大騒ぎ。ただの親馬鹿ですわ(苦笑)。

ジュニアのレースは開場後すぐ始まるので、客席は空いている。周りの人達は「あれ、ツァベルじゃない? ひそひそ…」といった感じでおじさんに気づいてはいる。しかし、握手を求めようとか、サインをねだろうとかいった状況ではない。そんな中、一人だけ勇者が…。大急ぎでサインをして、すぐレースに戻っていた。

6日目、我々の席はバック側だったが、双眼鏡を覗くと定位置におじさんがいる。そして前日と同じように息子とその相棒に指示を飛ばす。普通にコーチ状態。

リック・ツァベルやマクシミリアン・バイヤーの成長が楽しみでございます。

(photos by kumataro)
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Food in Berlin

2011-04-17 18:27:08 | trip to Berlin 2011
朝食はホテルの食堂、昼食はキャッシュオンデリバリーな街の食堂、夕食はベロドロームが基本ゆえ、大したものは食べていないが、ベルリンの食べ物をいくつか。

【カリー・ヴルスト】(ベロドローム)


ベルリン名物、ソーセージのカレーケチャップソースかけ。日本のラーメンのように、店によって味が違うそうだが、ベロドロームのしか食べてないので分かりません…。奥のパンは箸休めかな。若しくは、アイスクリームについてくるウエハースみたいな。スーパーで“カリーヴルストの素”(鍋に入れて、湯で溶いてソーセージにかける)を買ったけど、想像通りの味。普通のケチャップに、カレー粉を混ぜればいいんじゃないかという気もする。

【ビール その1】(ベロドローム)


6日間レースのスポンサーのビール、Schultheiss。バルコ - クルーゲ組のジャージのスポンサーでもあった。軽い口当たりで、アルコール度数も高くはなさそう。私は1日1杯で丁度良かったが、当然ドイツ人の皆様はがぶ飲みです。

確か3ユーロで、買った時にもらうプラスチックのコイン(右奥の丸いヤツ)とカップを返すと、1ユーロ戻ってくる仕組み。

Schultheiss 公式サイト

【地ビール その2】(スーパーで購入)


ベルリナー・キンドル・ヴァイセ。クルマバソウのシロップ入り甘酸っぱいビール。アルコール度3%。

Berliner Kindl 公式サイト

甘さと酸味の絶妙なハーモニーが私にはぴったりで、これをベロドロームで売ってほしいぐらいだった。

【白アスパラガスのインスタントスープ】(スーパーで購入)


ちゃんと白アスパラガスの風味がして美味しい。もっと買えばよかったー(←当然、日本に帰って来てから調理)。あまりにも口に合わなかったらと思うと、冒険も出来ず。。。 またいつか行くからと、自分を慰める。

【23歳・痩せ型】(ベロドローム)


肉付きは悪いが美味しそう(違)。じゃなくてー、オレンジ色のボールの中身。スクランブルエッグのようなおかゆのような…。以前写真でも、6日間レースの選手がレースの合間にこれを食べているのを見たことがあるのだけど。普通に考えれば、プロテイン系?

(photos by kumataro)
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犬と子供の躾はドイツ人にさせろ

2011-04-11 18:31:16 | trip to Berlin 2011
そんな諺を聞いたことがある。

几帳面そうだし、厳しそうだし、我慢強そうだし、まあ納得の諺なのであるが…。旧・東ベルリン地区限定ではあるが、見掛けた子供や犬など。

【子供】
ベルリン6日間レースの日曜日は、ファミリー・デー。日中の開催で、家族連れが多かった。

その時は何も思わなかったが、確かに行儀の悪い子は皆無といってもいいぐらい。暴れる、走り回る、泣き叫ぶ…、子供が沢山いるワケだから、そんな光景を目にしてもよさそうなものなのに、全く記憶にない。

【犬】
見掛けた犬はほとんどが大型犬。小型犬はツァベルのシロと、ヨークシャーテリアを抱っこしてた、裕福そうな女性ぐらいかな。

吠えない、暴れない、よその犬と喧嘩しない、ちゃんとご主人様の言うことを聞く。

一番印象的だったのは、スキンヘッドにピアスのぱっと見怖そうなおにーさんと愛犬。犬種は忘れたけど、そこそこ大きな犬で、リードをつけないで散歩していた。道行く人の膝のあたりを、すーっと毛皮が通るので、一瞬ぎょっとしても、犬だと分かると「あら~♪」といった感じで皆相好を崩す。歩道が混んできたら、お兄さんはリードを取り出し「さあ、終わりだ」(←想像)と犬に声をかけ、犬もちょっと残念そうなんだけど、大人しくリードに繋がれていた。

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1回だけ、吠えた犬を見た。

空港からバス、乗り換えてトラムでホテルに向かっている時、大きなスーツケースを抱え、降りる停留所を間違えてはならぬと緊張して車内で立っていた。

すると、騒々しい一団が乗り込んできた。嫌な予感だ。

7、8人のグループで、数名はサッカーのレプリカユニフォーム。2人ほどワインの瓶を持ち、ラッパ飲みしている。

贔屓チーム勝利の美酒に酔っているのでしょうか? 非常に楽しそうだ…(涙)。でも「あ、アジア人だぜ。スシ! スシ! アチョ~!!」とか言って絡まれたらどうしよう。。。

周りの客は、顔をしかめるでもなく、見て見ぬふりを決め込んでいるのか。フーリガンもどきは、チャントを歌い始め、車内に紙吹雪を撒いた。

生きた心地がしないとはこのことだ。

すると、私達の近くにいたそれまで大人しかった犬(大きなカラーを装着。獣医帰りか?)が、猛然とフーリガンに向かって吠え始めた。飼い主は特に動揺することなく、犬を撫でて落ち着かせている。

吠えてよし(噛みついてほしいぐらいだ)。

「うぇ~い。俺達なんか犬に吠えられちゃってるぜー」(←想像)って反応だったけど、程なくして彼らは下車して行った。

ほっとしつつ、窓からフーリガンの行き先を確認すれば、そこはサッカースタジアム。

これから試合かよ!!
勝ったから騒いでたんじゃないのかよ!!
既に酔っぱらいかよ!!

と、心の中で悪態をつきつつ、抗議の行動に出た犬に尊敬の眼差し。

(photo by kumataro ベルリンテレビ塔。今度行ったら登ってみたいな~)
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それは水です

2011-04-01 22:36:43 | trip to Berlin 2011
ドイツで買った入浴剤の袋に「32~36℃のお湯に10~15分浸かって下さい」というようなことが書いてあった(たぶん)。

いつも41℃ぐらいの風呂に入っている私にはいくらなんでも。。。

しかし、私の英会話の先生(男)は、シャワーの設定温度は28℃とか言ってた。それは水だろ(凍)。ただ、日本に来て以来、イギリスの実家でも湯船に浸かるようになって、お母さんが気持ち悪がるのだとか(※ バスタブを使うのは女性的なイメージなんだとか)。

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クナイプの国なのに、ベルリンのドラッグストアの入浴剤コーナーは、それほど充実していなかった。やはり、あまりバスタブに湯は張らないのだろうか。

(photo: 桜の入浴剤だけど、いま一つ桜っぽくはなかった)
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若葉

2011-03-21 22:33:34 | trip to Berlin 2011
ポディウムブーケの葉物を挿し木にしたと2月11日のエントリーで書いたが、“水耕栽培”の間違いでしたorz(←ミントか…)

元気がなくなったり、干乾びてしまった中、1本だけ若葉が出てきた。

乾燥し切った飛行機の長旅に文句も言わず(言ったら怖いが)、その後は玄関で、ただただ茎が水に浸っていただけなのに、この生命力。

今から土に挿し木してみたい気もするが、土に挿し替えた途端枯れてしまうような気もして躊躇してしまう。

取り敢えず、黄緑色の若葉に癒されるので現状維持。
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ヘンリー君

2011-02-19 23:36:50 | trip to Berlin 2011
ベルリンのホテルで、生まれて初めて、生のヘンリーを見た。写真では見たことがあるが。

客室清掃の用具入れの上にぽんと乗っかっていた。正直「なんか生首みたいで怖~」と思ったんだけど、一応写真撮影をば…と携帯を構えたところに、掃除のお兄さんが部屋から出てきた。

「なんて可愛らしい掃除機なのかしら! 写真撮ってもいい?」と、心にもないことを言うしかなかった。。。
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それは落車で始まった

2011-02-18 23:46:56 | trip to Berlin 2011
私事過ぎて非常に恐縮なのですが。ツアー・ダウンアンダーからベルリン6日間レース、奇跡と幸運が入り乱れる不思議で意外な展開だったので。。。 どうか御容赦下さい。

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キャメロン・マイヤーはツアー・ダウンアンダー第2ステージで、激しく落車する。すわ、鎖骨骨折か!?(泣)と血の気が引いた。ベルリンは無理としても、トラック世界選には間に合うだろうか…とまで思った。その後、CNの記者さんが、大丈夫だと本人が言っている、とtweetし、胸を撫で下ろす。

その夜のマイヤーのtweet。

「今日は派手に落車した。3年間のTDUで3回目だ。俄然やる気が出てきたよ」

戦意を喪失してもおかしくない状況なのに、この闘争心!! 感激したので、コメントしてみた。

「あなたって男の中の男ね。ベルリン6日間レースも楽しみにしてるわ」

翌朝、「ありがとう! では向こうでね!」と返信があった。

浮かれて大騒ぎしていたら、「じゃあ、あのうちわを見せてやれよ」と、いぬたろうが言う。

「恥ずかしい。絶対にイヤだ」
「ここで見せないでどーすんだよ。それに誰も読んでねえよ」←悲

……。丸1日悩んだ。1月21日の朝、うちわの写真と共にtweetした。

「返事、ありがとう。日本からサポーターグッズを持って応援に行きます。じゃあね」

その直後、奇妙な応援グッズだからか、それを公式リツイートしてくれたorz

21日午後、TDU第4ステージをマイヤーは逃げ切って制した。

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ベルリンに行ってからは、「ちゃんと来たよ~」という意味も込めて、応援の言葉と共にリー・ハワード - マイヤー組の記事が載っているスポンサーのタブロイド紙の写真をtweetしたら、二人がそれをリツイートしてくれた。

6日間レースはお祭りだから、観客がアウェー選手に対して冷淡ということはないのだが、やはりドイツ人はドイツ人選手を激しく応援する。近隣のスイスやデンマークは、団体サポーターが来ているし。天下のマディソン世界チャンピオンに、うら淋しい思いをさせてはなるまいと、(なるべく)派手に声援を送ろうと思った。

日曜日のレースのウォーミングアップ中、バンク内側で騒ぐ私にまずロジャー・クルーゲが気づいてくれて(※ ベロドローム内はとかく薄暗く、走路から人混みはあまり見えない。Tomityさんが多少明るい場所を教えてくれた)、マイヤーに伝えてくれた(ようだった)。次に回ってきた時、マイヤーが手を振ってくれた。なんか訝しげな感じではあったが(苦笑)。でも、目標達成だ。

月曜日。席が最前列だった。

レース前、前日までの総合1位の表彰式があり、バンクをパレード。その時、なんとマイヤーは私にブーケを投げてくれた。次、嫁に行けるのは私でしょうか?(違) 驚いていたら、振り返って、頷くような仕草。。。 これは「分かってて投げたんだよ」ということですか? いや、どうだろう?

更に奇跡は続く。デルニーレースで優勝したハワード - マイヤー組。なんとハワードは、優勝者が首にかける大きな金色の月桂冠(←造花です)をくれた。舞い上がっちゃって、あまり覚えてないんだけど(とほほ)、「祝福のキスを!!」と言われた。えっ、、、ビズって2回するんだっけ、3回?と、狼狽えつつコトに及んだら、1回で終わらされた(哀)。そのあとなんか私、無理矢理手を握った気が…(←溺れる人?)。この月桂冠がまた重い。首にかけたまま、どこかにぶつかったら、鞭打ち症になりそうだ。

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火曜日。最終日。ハワード - マイヤー組は4位に転落していたが、最終レース60分マディソンの怒涛の攻撃で2位に。あわや優勝しそうな勢いだったんだけどね~。本当に素晴らしいレースだった。
1・2・3位の選手はバンクをオープンカーでパレード。大騒ぎする私に(←またかよ)ハワードは笑顔をくれた。マイヤーとは目が合わなかった。。。

レースが終わり、夜中の1時頃ホテルに帰って荷造り。ブーケは湿ったティッシュを茎に巻き、ビニール袋に詰め、月桂冠はスーパーで買ってきた100リットルの紙製ゴミ袋で包んで、1ユーロショップで買ったガムテープでぐるぐる巻きにした。

チェックアウトの4時半まで多少時間があったので、Twitterを覗く。

「応援してくれてありがとう、メイト!」と、レース終了直後のマイヤーの呟き。ちょっと泣きそう。。。

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よく「有名なスター選手でなくとも、小さなレースであなたのことを気に入って、応援しているファンが何処かにいるかもしれない。だから頑張って!」と思うことがある。逆の立場のことはあまり考えたことがなかった。でも、知り合いでもなく、大勢いるファンの中の一人だけど、応援する気持ちが届いて、少しでも励みになっているとしたらとても嬉しい。


3日目: Leigh Howard


3日目: Cameron Meyer
@ホイールに囲まれたピットでソワニエと談笑

5日目: Leigh Howard (R) & Cameron Meyer (L)
マディソンTT


5日目: Leigh Howard (R) & Cameron Meyer (L)


5日目: Leigh Howard (L) & Cameron Meyer (R)


6日目: Cameron Meyer (R) & Kenny De Ketele (L)
ベルギーのデケイトルと談笑


Thanks!! Cam & Leigh!!


(photos by kumataro)
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Parade of Berlin Six Day

2011-02-16 22:01:00 | trip to Berlin 2011
ベルリン6日間レース、パレード第二弾。これは5日目の模様。

ラットル(ドイツ語だと“Fan-Rassel”?)片手にテーブル席で揃いの赤いTシャツを着ているのはスイス人サポーターか。

ウェーブ職人、マルセル・バース(Marcel Barth)が走りながら手にする横断幕には「GUTE LAUNE (GOOD MOOD=上機嫌)」と書かれている?





( video by inutaro )
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オフィシャルホテル

2011-02-15 21:38:43 | trip to Berlin 2011
ベルリン6日間レースのオフィシャルホテルはベロドロームから約1.5kmのホリデイイン ベルリン シティイースト ランズベルガー・アリーだった。

Holiday Inn BERLIN CITY EAST-LANDSBERGER Allee

プレスカンファレンスが行われたのもここ。私がツァベルを見たのもここ。

≪長所≫
  • 選手や関係者がうろうろしてるし、自転車オタにはたまらない。
  • リーズナブル(※ ベロドロームのそばにもいいホテルが2軒ほどあるが、高め)。
  • 部屋が広い。
  • 朝食は品数も多く、美味しい。
  • ホテルスタッフは親切。
  • トラム利用必須(←長所か?)。思う存分、路面電車を楽しめる。
  • ホテルの1階に自転車屋。
  • 近くに激安スーパーマーケット、1ユーロショップがある。

    ≪短所≫
  • 観光地、市街地から少し離れている(と言っても、トラム・電車で20~30分程度)。
  • 部屋に冷蔵庫がなかった。


    部屋はヨーロッパとは思えない広さだった


    種類豊富な朝食(ブッフェ)


    廊下には6日間レースのポスター



    回転扉にも


    1階に自転車屋さん。ショウウィンドウにはサイン入りジャージのディスプレイ。
    ホテルの玄関にお店の車が停まっていたので、レースをサポートしているのかな。


    早朝4時半にチェックアウトし、タクシーを待っていたら、ロシア人選手二人の御帰還。
    女性連れだったので、ちょっと驚いたが(まさかお持ち帰り!?)、スタッフのようで、
    別棟に帰って行った。レースの後、食事&打ち上げでもやったのかな。


    我々がチェックアウトした2時間半後のロビー。写真撮影・提供: cross-checkさん(special thanks!!)
    cross-checkさん(←2回もマイヤー兄にホテル内で遭遇)曰く「本当に好青年」。


    +++

    ブーケや巨大月桂冠の礼をちゃんと言いたかったし、ちょっとした土産も持参してたし、最終日の昼間、ロビーで張ろうかと思ったが、二人がいろいろ気を使ってくれたのは分かっていたので、これ以上纏わりつくのもどうかと思い、レースに集中することにした(←選手か?)。5日目が終わった時点で4位だった。表彰台に上がれるよう、死ぬ気で応援しようと。

    それにしても、ツァベルにはホテル内で計3回も遭遇。1回目…車の助手席でシロを抱っこした嫁を見かけるも(※ 運転席はよく見えなかった)、いぬたろうに「ツァベルはあんな汚い(←泥はね)ワーゲ○には乗る訳ない」と信じてもらえず。2回目…食堂。3回目…エレベーター前。もう、ええっちゅうねん、、、とは思わなかったけど、何故こんなに…とは思った。。。

    (photos: キャメロン・マイヤーは by cross-checkさん、それ以外は by kumataro)
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    土下座して謝りたいぐらいのことがある(お詫びと訂正)

    2011-02-14 20:54:48 | trip to Berlin 2011
    先日のエントリで、「インタヴューを受けているツァベルと嫁」のビデオをUPしたが、大変な間違いをしてしまったことに本日気がついた。

    嫁ではなく、このお嬢さんでした。

    Wikipedia: Charlotte Becker

    シャルロッテ・ベッカー選手、27歳。2010年のロードレースドイツナショナルチャンピオン。昨年はサーヴェロ・テストチームに所属。今年よりHTCハイロード。

    +++

    おそらく、お気づきになっていた方も少なくなかったのでは…。申し訳ありません。

    私も心の片隅で、「嫁、可愛いくなったなー。なんか若々しいし。それに前より色白だよなー」と思っていました(←そこでさっさと気づくべきなのに、止められなかった暴走)。

    ツァベルと一緒、派手な金髪、ドイツ人らしからぬラブリ~な衣装。。。 思い込みとは恐ろしいものです。

    で、ベッカー選手が何故ツァベルと登場したのかというと、おじさんがスプリント・アドバイザーを務めるHTCハイロードに今季より加入、2010年ドイツのサイクリスト・オブ・ジ・イヤーに輝いた…などの理由が考えられます。
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