HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

Dwars door de Vlaamse Ardennen Review(石畳レースで優勝するの巻)

2017-06-12 20:30:06 | bike
Dwars door de Vlaamse Ardennen(6月10日)で、キャメロン・マイヤー優勝!!

Cycling Australia: Cameron Meyer solos to victory at Dwars door de Vlaamse Ardennen




1.2レースだし、格下相手に容赦なしだぜ~、ボコボコにしてやったぜ~、ぐらいにマイヤー兄がこれまで出場してきたようなレースだったら思えるけど、石畳レースというのがミソ。

いや~、驚いた。まさかの石トロフィー。

これまで石畳レースをTV観戦しつつ、「石畳レースにはマイヤー兄は一生縁がないだろうな~。あんな華奢な肉体には無理。これでもかっていう様な無体なレースは似合わない。もっとこう、エレガントに華麗に…」と思っていた。

それがまさかの石トロフィー(また言った…)。




ただひとつ、最近非常に思っていたのは体型の変化。

ベルリンのホテルで見た時は(2012年)病人のように痩せていた。

ロードの自転車選手とはこんなものだろうと思ったが、正確にはグランツールを乗る選手かな。

以前、ホテルの廊下を歩くデイヴィッド・ミラーを目撃したジャーナリストが「ここが病院の廊下だったら『あぁ、あの人はもう先が長くないんだな。気の毒に…』と思うだろう」と言ったように、私服着てたら異様な感じさえするもの。

で、香港で見た時は(2017年)、太ったな~じゃなくて、人間らしくなったな~だった。

いぬたろうもしきりに「キャメロン、デカくなったよね?」と言っていた。

なんだかトラックばかりではなく、いろんな可能性が出てきた?

オグレディ(2004年アテネ五輪マディソン金メダリスト)みたいにパリ~ルーベ優勝したりして。

まあ、今となっては“ドーピングは1回だけ”(←なワケあるかい!?)な人でアレなんだけど…(苦)。

あと、TJももっと早く気づくべきだったよねー(鬼)。

嫌味でも皮肉でもなく、それだけグランツールのGC目指す人は、本当に一握りなのよね。
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2 Comments

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Unknown (kana)
2017-06-16 20:34:08
こんばんは。

私、「マイヤー兄、容赦ない~。」って思いました、このニュース最初に見た時。
でもマイヤー兄にしてみれば、コースがコースだけに新たな可能性の発見だったのかもしれませんね。
くまたろうさん、また楽しみが増えたじゃないですか!いいなぁ~。

あのイカツイけど、天然系の人たちと、石畳トロフィーおそろですよ。(^_^)v
Unknown (くまたろう(管理人))
2017-06-16 20:54:13
>kanaさん
豪州の若人とベルギー・オランダの田舎クリテとかケルメスを荒らしまくっているようです(苦笑)。

ただ、本物のフランダース・クラシックとは別物だそうですよ(←言わずもがな)。
クラシックを6月にやってくれたらw、とも…。

>天然系の人たちと、石畳トロフィーおそろ
そうそう。これ結構嬉しいです(笑)。
なんか石も“ミニ”って感じに見えないし~。

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