HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

Are They Cyclists To Be Trusted? (信頼に値する自転車選手とは?)

2013-04-30 21:58:17 | bike
自転車文化センターで洋雑誌閲覧。雑誌の種類が減っていた。Cycling Weekly誌がなくなったのは私にとっては痛手だが、予算の問題などもあるのだろうなぁ…としんみり。あと、図書室として洋雑誌という資料を集める、という役目を終えつつある、ということも。必要とあらば、電子雑誌という手もある。自転車洋雑誌を手に入れることが難儀だった頃の功績はホント大きいのだ。それでも、Bici Sport (イタリア)、Velo Magazine (フランス)、Cycle Sport (イギリス)の閲覧を昨日も享受。

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目に留まった記事などから。

チームスカイのピーター・ケノーは、タイラー・ハミルトンの大ファンだったんだそうだ。ペットの犬に“タイラー”と名付けるほど。

その後は…、ご存じの通りドーピング事件。部屋に貼っていたハミルトンのポスターはすべて剥がした…。

分るわ~。支配下選手から3名もドーピングを出してしまった私としては(どんより)。ミラーはまだいい。その後、改心した。トーマスは微妙だけど、自白した。応えたのはケイセ。マスキングしておきながら、白を切った。怒りと失望。でも、ブーイングして一矢報いたけどね。テレビの前じゃないよ、現場で(←鬼)。まあ、消え入るような声だったけど(←弱虫)。

しかし、ファンのアイドルと選手予備軍のアイドルは、意味合いがかなり違うかも。アイドルというより、あんな風になりたいというヒーローだ。失望も大きかろう。その上、子供だし。

ケノーは小兵だから、ハミルトンのような小柄な選手に憧れたのかなぁと思った。小さいのに強い。小さくても強い。

カレブ・ユアンも「自分はピュア・スプリンターではなく、ジルベールみたいなタイプ」などと図々しい(苦笑)ことを言いつつも、好きな選手はカヴ。ピュア・スプリンターな上に、あんな性格ですよ!! 悪ガキじゃなくて、もっとこう上品で、尊敬に値する選手が周りにいるじゃない?(弱笑) でも、小さいのにめっちゃ強いカヴに憧れるんだろうな、やっぱり。

リー・ハワード(※ ジロ初出場おめでとう!!)は、オグレディとバクステット。本人は大きくもなく小さくもなく、まあ選択肢は広がるか。オグレディは分る。同郷だし、スプリンターだし。バクステットは、いまいちよく分らない。本人も、好きな理由は分らないらしい(苦笑)。見た目は強面だけど、エレガントな物腰で、人格者だからね。子供がそこまで考えるかどうかは分らんけど。

ラース・ファンデファール(神宮クリテ出場のアムステルダム大学)はインデュライン。インデュライン引退後は、アームストロング。一番強いのが好きな素直な子供だねぇ(苦笑)。彼はLAは大病を患ったから、自分の体を痛めつけるようなドーピングはやらないだろうと昔は信じていたんだそうだ(悲)。私も昔はそうでした。

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そのファンデファールが神宮クリテ前日フォーラムで語った ドーピング問題について。。。

2011年、ファンデファールは中国のレースに出場した。そして4名の逃げに入る。

Marco Polo Cycling Team: Malaya van Ruitenbeek 3rd in 1st stage Ordos Tour of Genghis Khan (China)Saturday, 15 October 2011←これが該当レースか?

ひとりが脱落した。

次は自分が脱落した。

そして勝負は、残った二人の一騎打ち。ひとりはカザフ人。もうひとりはアイルランド人のデイヴィッド・マッキャン。

マッキャンが優勝。自分が弱いから負けたんだ、と納得した。

その後、ファンデファールはネットサーフィンをしていて、マッキャンが過去に“ポジティヴ”を出したことを知り、2位のカザフ人も、そのレースの後陽性になった、と語った(※ 私も検索したが、カザフ人の陽性は確認できず)。

私はマッキャンのドーピングを知っていた。

陽性を出したのは2002年。リアルタイムではなく、マッキャンがどさ回りの“旅人”なんて呼ばれる選手になってから知ったのだけど。既に一線級の選手ではなかった。だから、「ふーん。マッキャンにもそんな過去があったんだ」ぐらいの印象だった。

ファンデファールは聡明そうで、理路整然と話をしたが、「デイヴィッド・マッキャンは…」「マッキャンが…」と名前を連呼した。悔しさがにじみ出ていた。

「まったく…。プロは信用ならないな、と思いました」

クリーンな選手にとって、元・ドーパーは信頼に値しない選手なんだ。たとえ10年前の話だろうと、出場停止期間が終わろうとも。「デイヴィッド・ミラーみたいなら、まだ信用できるけど…」と、悔い改めの言葉や態度を受け入れられる場合を除いては、やったのが昔だろうが最近だろうが信用なんてできない、ということが彼の言葉の端々から感じられた。

それが…、何食わぬ顔して戻ってきて、前とそう変わらずチヤホヤされたり、おかえり~♪なんて言われてる様を見てクリーンな選手はどう思う? 実に苦々しい。

アンチドーピングに強い思いがある私でも、ビッグレースだけに目が行きがちだった。レースのクラスなんて関係ないのだ。ファンデファールの生の声は心に響いた。彼はフェアプレーを誇りにしているし、そうやって戦うことが気分がいい、と。これからも、スポーツの価値を理解しているクリーンな選手を応援したい。

【Velo Magazine ドーピング選手早見画像】


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GP Industrie del Marmo Review (カレブ・ユアン3位)

2013-04-29 22:32:20 | bike
昨夜、寝る前にGran Premio Industrie del Marmo(167km)の結果を探したが見つけられず。そして今日、ジェイコAISワールドツアーアカデミーのカレブ・ユアンが3位と知る。今季のジェイコAISは、これまで欧州で7レース参戦の内、ポディウム6回。

Cycling Australia: Ewan finds podium again in Europe

レースは、6kmのちょっとした登りを含む42kmの周回コースを4周。逃げは吸収され、最終的には集団スプリント。1位・2位のイタリア人は強かったが、2位のFiumanaは昨年のこのレースの覇者で23歳、1位のBenedettiは24歳。それを考えると、ユアンは末恐ろしい18歳ということだ。

かなり泥だらけ(L→R)ハウソン、フェラン、フレークモア、ユアン

因みに、過去にこのレースで3位になった豪州人と英国人は結構出世する(苦笑)。

次のAISのレースは5月5日のCircuito del Porto。例年集団スプリントとなる平坦レースとのこと。

(photo: Cycling Australiaより)
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The God Of Sport (スポーツの神様)

2013-04-28 22:45:32 | bike
亀戸天神に藤棚見学。隅田川に花見に行った時みたいに、今日も朝4時に目が覚めた(老)。否、老いというより、遠足に行く小学生状態…と思いたい。


藤の花はもう終盤といった様相だった。


スカイツリーもそう遠くはない。でも今日は混んでただろうな~。


池にはたくさんのカメ(亀戸だけに)。サギが小魚をハンティングしていた。



そんな訳で、早起きした甲斐もあって、ゆったりと花見が出来たのだけど、今日のメインイベントはどちらかと言えばこちら。



スポーツの神様が祀られている香取神社詣で。

今年のツール・ド・フランスにはどうしてもキャメロン・マイヤーに出場してもらいたい。微妙なところなのよ。で、私に出来ることは何かと考えたところ、神頼みしかない、と。

スポーツ振興の神 亀戸 香取神社|必勝祈願 合格祈願 お宮参り ご祈祷

境内で拾った縁起の良い白い小石を洗い清め、社務所で買い求めたお守り袋に入れる。そしてツール出場、レースの安全を全力で祈願。





予定外だったのだけど、絵馬にも出場祈願。



なんとサッカーの本田選手を熱く応援する絵馬があったので、僭越ながら隣に掛けさせてもらいましたっ(敬礼)。



想定外の行動に出たので、イマイチな文章(とほほ)。ぴりっとした気の利いた内容をちゃんと考えてくればよかった…orz



ああーーーーー。夢がかなってお礼参りできるといいなぁ(←暴走族のじゃないよ?)。
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Tour of Turkey Stage 6 Showdown (トルコ一周天王山)

2013-04-27 19:31:53 | bike
ツアー・オブ・ターキー第6ステージ。トルコのコンチネンタルチーム、Torku Seker SporのMustafa Sayarがステージ優勝。総合もトップに。そしてレースはあらかた決着した。

HCのレースで「あんた誰?」的な人が優勝してしまったので、レース後記者会見は昨年のことと合わせ、妙な空気に。

Velonation: Video: Sayar celebrating top career result after grabbing overall lead in Presidential Tour of Turkey(←記者会見のビデオあり)

サクソティンコフの中の人やキッテルはあからさまに疑ってる(苦笑)。彼らはあーだこーだ無責任に感想が言えるファンとは立場が違うしね。こういったパターンは経験上まず有り得ないということなのでしょうか。でも、業界内部の人たちがこういうことを口に出来ることが、ある意味進歩なんじゃないかと感じる。以前は多くが押し黙っていた。

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キャメロン・マイヤーはステージ8位で、総合は一つ順位を上げ6位。今日・明日の平坦ステージをこなし、次はツアー・オブ・カリフォルニア。
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Tour of Turkey Stage 5 & GP Liberazione Review (ターキー&リベラツォーネ)

2013-04-26 19:34:24 | bike
昨夜は己の注目レースふたつがカブり、慌しかった。

【Tour of Turkey Stage 5】
レース前のキャメロン・マイヤーがリーダージャージのベルハネについてコメント

「今日も彼はプレッシャーにさらされるんだろうなぁ」

これは……、トラッシュ・トークですか?(違)


マイヤー兄はヨーロッパカー(緑ジャージ)とベルハネ(スカイブルーのリーダージャージの間)
(photo: Tour of Turkey公式サイトより)


そして、ベルハネをストーキング(違 again)。

山ステージではなかったが、集団は分裂。しかし、上位陣の順位は変わらず、マイヤー兄は7位をキープ。

ジャンプアップのチャンスは今日の第6ステージ。

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シェーン・ストークス記者ありがとう。マイヤー兄の第4レース後インタビュー。

Cameron Meyer encouraged by good showing in Tour of Turkey



Velonation: Video: Meyer encouraged by showing thus far in Presidential Tour of Turkey

【Gran Premio della Liberazione】
ジェイコAISワールドツアーアカデミーのアダム・フェランが準優勝。タレント、揃ってますわ。優勝はベラルーシ人。


(photo: Cycling Australiaより)


Cycling Australia: Adam Phelan on the podium in Italy
Jayco-AIS World Tour Academy Blog One by Adam Phelan April 25, 2013

gp della liberazione 2013 (under 23)



カメラとの距離がめっちゃ近いユアン(苦笑)。ポディウムに上がったフェランに聞いてあげればいいのに~。

Gran Premio Liberazione 2013 - Le ambizioni di Caleb Ewan

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GP Liberazione & GP Industrie del Marmo Preview (U23レース、予習)

2013-04-25 12:15:13 | bike
ジェイコAISワールドツアーアカデミーの次の出場予定レースはGP Liberazione(今日)とGP Industrie del Marmo(4月28日)。

【Gran Premio della Liberazione】
138km、スプリンターのための平坦レース。過去の優勝者はほぼスプリンター。そうでない時は、逃げがキマったパターン。カラカラ浴場の周りをぐるぐるする。大本命は(出場すれば)カレブ・ユアン。

スタートは10時。フィニッシュは13~13時半ぐらい。18時から1時間Rai Sport 2でハイライト放送が予定されている。ダイジェストとは言え、U23のレースがその日のうち国営放送で。にこういうところがイタリアは凄い(←U23のレース)。

Gran Premio della Liberazione 公式サイト
Wikipedia: Gran Premio della Liberazione
Espoirs Central GP Liberazione: A Race for "The Comrades"

追記: スタートリスト出ました。
GP Liberazione: Start List(←PDF)←横になってる上に、字が潰れ気味(苦笑)

【Gran Premio Industrie del Marmo】
過去のポディウムで、私が知った顔は2008年3位キャメロン・マイヤーと、2010年3位のルーク・ロウ

Wikipedia: Gran Premio Industrie del Marmo
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Tour of Turkey Stage 3 (ツアー・オブ・ターキー第3ステージ祭り)

2013-04-24 13:07:45 | bike


昨夜“祭りの下ごしらえ”(≒ビデオ2本を貼っただけ)で力尽きた。そこで祭りの続きを。

Cameron Meyer on Tour of Turkey aims, season targets and possible Tour de France debut



これはツアー・オブ・ターキー第3ステージ、スタート前のインタヴュービデオ。

やはりTdF出場は狭き門なのかなぁ。グリーンエッジはタレントが揃っているし。表面上は、なるようにしかならないといった雰囲気。でも内心、色気はあるよね!?

Velonation: Video: Meyer intent on fighting for Tour of Turkey GC as race heads into mountains: Australian talent talks about disrupted early season, upcoming targets and potential Tour debut

Presidential Cycling Tour of Turkey 2013 - Stage 3 - Final kilometers



“次世代のオーストラリア人GCライダー候補最右翼”と呼ばれ早数年。トラックとロードとの兼ね合いもあり、鮮烈な総合成績(山を含むステージレース)はまだ残していない。仕舞にゃ豪州人記者に「もうその枕詞は聞き飽きた!」なんて言われる始末。

今年がロード専業初年度。しかし、年頭のサドル痛手術によりスタート出遅れ。

レーススケジュールが大幅に変更となり、地元オーストラリアで型破りな調整を続けてきた。

  • ダンシングだけで高地自主トレ ←サドルに座れないから体中テーピングで固める
  • ペンバートン・クラシック ←ばりばり地元
  • ベンディゴ・インターナショナル・マディソンに直前直訴出場 ←トラックだし~
  • ロードオセアニア選手権 ←基本、ローカル選手と若手のレース

    やっとここまで来ました(忍泣)。

    我ながら、トルコ一周ステージ7位で、こんなに喜ぶのもどーかなーって気もするけど、昨日の正念場での振る舞いが、これからだんだん強くなっていくに違いないと確信させる何かがあった。

    周りをよく見ていたし、動きが賢かった(←シンプル)。

    あと、レース前の精神状態とかね。慌てず、騒がず、興奮せず、ピリピリせず。まあ、隠してるだけかもしれないけど、いつもそんな感じ。覇気がないって訳じゃないけど、入れ込んで、高ぶってる感じでもなく。じゃあ何なんだってことですが、悠然としてるというか、静かに自分を信じてるというか。気弱そうな風貌とは裏腹に、何事にも動じず、風格さえ感じさせる。

    でも、集中力は高めたいタイプなのかな? 昨年のトラック世界選ポイントレース前。ほとんどの選手はバンク内側の各チームのピットでローラー台をやってるのに、マイヤー兄はソワニエにローラーを持たせて、地下通路に消えて行った。まあ、大声で歌いながらじゃないとローラーが出来ないとか、素っ裸にならないと出来ないとか、何か事情があるのかもしれないけど(違)。

    +++

    そんなワケで、ツアー・オブ・ターキーはまだ終わっていない。トップと34秒差。何が起こるか分らない、と思う。

    (photo: cyclismactuより)
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    Tour of Turkey Stage 2 & 3 (ツアー・オブ・ターキー 復習&予習)

    2013-04-23 12:18:47 | bike
    昨日のトルコ一周の集団落車は恐ろしかった。バリヤーがドミノ倒しのように横倒し。吹っ飛ぶ自転車と積み重なる選手(涙)。マーク・レンショウ(鎖骨骨折、歯が3本折れる)とテオ・ボスは本日(stage 3)DNS。。。 キャメロン・マイヤーの安否が気になったが、落車地帯の後ろで、ティーミー・ダガンと喋っていたので大丈夫だろう。

    本日の第3ステージは、クイーンステージ。登りますよ~。

    Stage 3: Antalya – Elmali (Gogubeli)

    2013 Tour Of Turkey Stage 3 Alanya - Antalya



    ツール・ド・フランス出場の選考にも関わってくるので、マイヤー兄には是非とも頑張ってほしい。サドル痛手術で出遅れちゃってるんで、巻き返しとなりますよう。

    ライヴストリーミングは恐らく20時あたりから。
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    London Marathon of Coaches (英国車連コーチ達のロンドンマラソン)

    2013-04-22 20:31:35 | bike
    昨日開催されたロンドンマラソン。英国車連のコーチ、ポール・マニングとクリス・ニュートンが出場した。

    言わずもがな、彼らはトラックの偉大なる元チャンピオンだ。

    Wikipedia: ポール・マニング
    Wikipedia: クリス・ニュートン

    で、二人のロンドンマラソンの結果。

    【ポール・マニング】
    MANNING, PAUL (GBR)
    03:18:52

    【クリス・ニュートン】
    Newton, Chris (GBR)
    02:49:13

    恐らくマラソン歴が違うと思うのだけど、ニュートンの走りが素晴しい(by スプリットタイム)。ニュートンがポイントレーサー、マニングがパーシューター、とは関係してるのかな。

    リザルト検索
    Virgin London Marathon 公式サイト


    (L→R) Paul Manning, Ed Clancy, Geraint Thomas, Bradley Wiggins
    (photo: Yahoo! Sportsより@北京五輪 2008)


    (L→R) Daniel Kreutzfeldt, Cameron Meyer, Chris Newton
    (photos by kumataro@トラック世界選 2009)


    追記: 二人の完走後の雄姿。

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    Cyclist Meals (自転車選手の食事)

    2013-04-21 23:03:37 | bike
    ジェイコAISワールドツアーアカデミーのアレックス・エドモンドソン(トラック世界選団体追い抜き金メダリスト)がtwitterで紹介していた食事。

    チキンサラダ
    スマホで見た時は、九州人のソウルフード、ちゃんぽんなのかと思った。

    ラクサ
    何故、東南アジアの屋台麺?と思ったけど。彼はマレーシア生まれ。こういう料理に馴染みがあるのかな?

    まあ、どちらも“男のガッツリ料理”といった感じではない。自転車選手なんだから当然か。

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    キャメロン・マイヤーのお気に入りシリアルQuaker Oats(クエーカー・ オーツ)を買った私ではあるが、これがどうにも手強い。

    まず、牛乳に入れてチンして食べた。

    ……。食べにくい(涙)。

    その後、いろいろと検索し、甘いもん系として食べるより、ぞうすいとかリゾットのようにして食べる方がイケるらしいという結論に達し、カップスープ(クリーム系)に入れて、玉ねぎやらハムを足し、しょっぱいものとして食べた。

    牛乳チンよりはかなり良かった。まさにリゾット風だよ。

    そこで、パンを切らした時には、これを食べようということにした。ところが、いぬたろうはどーしてもイヤみたいで、パンが切れそうになると、会社帰りに這ってでもパンを調達してくるようになった。

    そんなにイヤなのか。。。(哀)

    というワケで、まだ小袋二つしか消費していません。

    マイヤー兄は一体どんなアレンジで食べているのか知りたい今日この頃。
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