HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

オランダのスポーツバラエティ番組?

2005-06-30 00:39:14 | T. Dekker&Rabobank
うぉぉぉぉー!!!!!!!!!!(いきなり絶叫)

どどどどど動画見つけましたー(動揺)。

テオ様ヤン様=ボス兄弟、エリック・デッケル、クナーフェン、ボーネン、ヴィノクロフ、ナルデッロetc...スター勢揃い。

オランダの“スポーツバラエティ番組”っぽいのだが、詳しいことはよく分からぬ。まだ見ていないのもあるので、自動翻訳にかけながら追々覚書。とりあえず貼り付け。

ボス兄弟対決!
テオ様vsヤン様のローラー台兄弟対決。
テオ様は微笑んで余裕をカマしているが、ヤン様表情が真剣。怖い。二人のローラーのケイデンスが半端じゃない。鬼漕ぎ。

テオ様、サッカー選手やバレー選手とローラー対決!
よくこの黒いTシャツ着てる。スポンサー様だろうか。

テオ様トークショウ!
ローラーあり、レース映像あり。トークはテオ様のサイクリングヒーローについてだろうか?(不明) 本を紹介している。

クナーフェンとボーネンのピロウトーク!(違)
すごく面白そうなのに、しゃべくりが分からないのが無念である。

ボーヘルトトークショウ!

エリック・デッケルローラー台対決!
本物のデッケルJr.共演。

エリックデッケルトークショウ!

エリック・デッケルマッサージショウ!

ヴィノクロフトークショウ!
はにかんでますよヴィノw
カザフの鷹匠の画像。一体何をヴィノに聞こうというのだ。
通訳のおねーさんの方がヴィノより口数が多い。
ヴィノは大門監督並みに小声。
キヴィレフの話をし、しんみり。。。

Tモバイルローラー台対決!
ヴィノクロフ、ナルデッロ、シュミッツ、ヴェーゼマン。

クナーフェンvsボーネンローラー台対決!
シェン・シャルケン(テニス)、ディルク・カイト(サッカー)。

クローンのマッサージショウ!

クローンのローラー台対決!
クローン、ニヘル・デ・ヨンク(サッカー)、レジ・ブリンカー(サッカー)、あと素人?

デンバッケルトークショウ!

フェネベルフトークショウ!

トゥリスタン・ホフマントークショウ!

ボーネンの補給食の秘密?

VDBはどうですか?
街の人に尋ねているような…。

ローラー台ランキング
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弥彦《競輪編》

2005-06-29 17:57:00 | bike trip
朝食を速攻で終え、自転車で競輪場へ。8時過ぎ到着。「今日はロイヤルルームで観ちゃう~?」などと、いぬたろうとへらへらしていたが、既に売り切れ。つーか普通の特観席もなくなりかけていた。あぶなー。早朝5時過ぎにはもう並んでたらしいよ。うわ、中央競馬並じゃんっ(驚)。

朝練が始まるまで、自転車でうろうろ。昨日に引き続き神社へ行く。で、昨日に引き続き鹿を見る(腐るほど名所があるとこではない)。いぬたろうが鹿を見て呟いた。

「これが鹿なんだな…」
「え?????」
この前見たアレは鹿じゃない気がしてきた。こんなに茶色じゃなかったし、形も…」

やっぱ、荒川に鹿はいないと思うよ。。。(たぶん、痩せた大型の野犬?)


鹿の朝食。
キャベツと根菜(ジャガイモとレンコン?)をもらうが、
断然根菜の方がお好みらしい。


土産物屋さんのにゃんこ。
ブロンプトン、気に入られた
特に泥除けがお気に入りのようだ。


9時近くなったので、競輪場へ戻る。正式の開門は10時なのだが、朝練見学のために、中に入れてくれるという気の利かせよう。近くにいたおじ様が目当ての選手が周ってくる度に声援を送る。「●●頼むぞー!」とか「××、今日は捲くってけよー」とか。一人や二人じゃないの。何人も。玉ヘル、スポーツグラスの完全武装なのに、何故そんなに見分けられるんだろう。フォーム、体型か? 私などとうとう稲垣選手がどこにいるのか分からなかった(しょぼーん)。テオ様は簡単に見つけられたのに。やっぱ、愛の力がまだ弱いのかしらー(否、ブロンドでオランダジャージだからだべ?)。

練習見てて思ったんだが、スランプの選手ほど時間ぎりぎりまで練習を続けるんだなぁと…。トンネルの出口を必死で探るような様は涙ぐましい。

特観席、着席。ぼちぼち打つもまったくヒットせず。私にはギャンブルのセンスがない。競馬も一時ハマったが、馬券が下手だったから足を洗った。でも、馬に乗らなきゃ馬と騎手の気持ちは分からない!と、乗馬教室に通った。今となんか似ている。ロードにハマりロードバイクに乗る。ピストバイクに乗る日もそう遠くはないかも(無茶)。

一方、いぬたろうはギャンブルのセンスがある。とうとう3車単を当てた。ご機嫌のようだ。「弥彦はいいところだな~♪」などと言っている(妬)。ついでにい~ことを教えてあげた。

「この夏さー、弥彦で女子競輪があるらしいよ」
「え? ええっ!? 行ってもいーですか?」
「(なんじゃそりゃー)いいよー。ヘソとか出してレースすんですかねデヘヘ?」
「ばかやろー! そんなカッコで落車でもしたらどーすんだよっ!? プロテクターだろ!!」

一体、何を“レディースケイリン”に求めているんだろう。ある意味心配だ。

私はといえば6Rで稲垣選手がなかなかいいレースをしたので満足だ。車券はやっぱり当たらなかったが。

GⅡふるさとダービー弥彦(2日目)@弥彦競輪場 第6レース (S級二次予選)競走結果

弥彦はポタるにはぴったりの環境(ちょっとした坂、多いけど)。レンタサイクルもあるようだ。

時間の余裕を考え帰りの切符を買っておいたが、2時間程早く上越新幹線の燕三条駅に着く。日曜の夕方だし、繰上げは無理かなーと思ったが、1時間早い列車に変更できて、オマケに希望の最後尾席。

うーん。。。 喜んでもいられないのかなあ。震災の影響はまだまだ続いているのかも。

車券は当たらぬが、わたくし競輪場の女・子供向けのくじ引きで、大変なブツを当ててしまった。


どっひゃーん。


弥彦なのに何故か奈良競輪場のゆるキャラ、飛天ちゃんのぬいぐるみ。。。
携帯ストラップやら、弥彦のキャラの小さい鹿のぬいぐるみが山とあるのに、数体しかないでかい飛天ちゃん。
両腕にLIVESTRONGな飛天ちゃん(違)。

テオ様が今年、衝撃の初勝利を収めた奈良競輪場のキャラだわよー(強引)と自分に言い聞かせ、リュックにムギュムギュに詰め込み、連れて帰って来た(嬉泣)。
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弥彦《サイクリング編》

2005-06-29 15:27:12 | bike trip
新潟県弥彦村へ、サイクリングと競輪の旅(6/25~6/26)。

《参考サイト》
弥彦観光協会
弥彦競輪場

【コース】
JR弥彦駅(輪行解除)→弥彦神社→野鳥の森→(徒歩)弥彦ロープウェイ山麓駅→山頂駅→山麓駅(徒歩終了)→温泉街散策→たこけやき→杉並木→道の駅国上(昼食)→弥彦駅(コインロッカーの荷物ピックアップ)→宿

【走行距離】
20.15㎞

【覚書】
  • 輪行袋を速やかに搬出入できるよう、新幹線は最後尾の座席予約。
  • 燕三条駅から弥彦駅までの弥彦線。短いのに乗換えがある。あせった。
  • 弥彦村、結構アップダウンあり。6速全部使い切る。
  • 弥彦ロープウェイ。1,200円(往復)にビビる。でも風光明媚。
  • 信心深い人間ではないが、弥彦神社の森厳なる境内にしゃきっとする。
  • 神社の車祓で自転車は受けることが出来るのか聞いてみたかった(二輪でもオートバイはOK)。勇気が出なかったので、普通に柏手打って安全祈願。
  • 村はこじんまりしていたので南下し、道の駅国上まで足を延ばす。日陰がない暑い…。
  • コンビニ、1回も見なかったよ。
  • 減反のためか、休耕田が多く見受けられた。寂しい風景だが、致し方ないのだろう。
  • 温泉地に来たのに、温泉に入らなかったのが心残り。
  • 宿でくつろいでたら、競輪のジャンの音が聞こえた。ウットリしている自分が怖いw


 
過ちばかりの人生なので、4、5回多めにくぐっておいた(うそ)。


ここまで自転車で登ってきましたーって言ってみたい…(ロープウェイ)。


日本の穀倉地帯。田園風景は私の心を和ませる。


ホタル。人魂じゃないです
Comments (4)

選ばれたそして選ばれなかった

2005-06-28 18:58:34 | T. Dekker&Rabobank
“神童”私のトーマス・デッケルがオランダの“ルーキー・オブ・ジ・イヤー”(みたいなの)に選ばれたようだ。おめでとー。

Rabobank Wielrennen: 'De Junior' naar Thomas Dekker
knwu.nl: Thomas Dekker talent van het jaar!
SportOne.nl: Thomas Dekker talent van het Jaar

オランダのナショナルチャンピオンシップ当日表彰式。ラボバンクのオフィシャルに画像少々。

“ルーキー・オブ・ジ・イヤー”の表彰式
ありゃー。照れちゃってるのかしらー?
係りのおねーさんとお喋り
たぶんトーマスのお尻じゃないと思うけど…。“住宅ローンNo.1”w
レース後かな
ツール・ド・フランス初出場のオランダ人(後)
ツール・ド・フランス初出場のオランダ人(前)ああっ!!

で、ラボバンクのツール・ド・フランス出場予定メンバー確定。

Michael Boogerd
Erik Dekker
Karsten Kroon
Gerben Löwik
Joost Posthuma
Pieter Weening
Denis Menchov
Michael Rasmussen
Marc Wauters

とーぜんだわ。。。と言いつつ、密かに期待してたのよね。来年来年。
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来るなぁぁ…って感じ?(泣)

2005-06-28 17:07:18 | bike
ツール・ド・スイスstg9。

ミック(マイケル)・ロジャース。ヘルメットを叩きつけ、手でカメラマンを制し、テントに逃げ込んだ。今にも泣き出しそう。

可哀想に…。アシストが残っていたら…。集団がミックのためにもう少し引いてくれたら…。

「だって自分が悪いんじゃーん。アイトールに遅れたの自分だし、アイトールだってひとりだったしー」

そんなマサ様並みのいぬたろうの毒舌に、返す言葉もないわ(怒)。あぁ、その通りなんだけどさっ。

+++

一昨年のジャパンカップ。「きゃー。マイコー!! サインしてくださぁーい」と『BICI SPORT』の記事を差し出したら、とても無愛想にwサインをしてくれた。でも「さんきゅーそーまっち」とお礼を言ったら、消え入るような声で「のーぷろぶれむ…」と言ってくれたミック。

レース後は、恒例のクイックステップバーゲンで、己のナ●キのシューズが売れず(だってでかいんだもん)、ちょっと逆ギレ気味のミック。そんなあなたに引きましたw

一昨年は世界選TT2位。しかしその後、デイヴの金メダル剥奪で繰り上がりの1位。昨年は、自力で金メダル獲得。今年はミックの3連覇を応援しよう。そして来年デイヴが復帰し、ミックから金メダルを奪還し、「やっぱり一番強いのはミラーだったんだ」って世間に知らしめたい。っていうのが私の悲しき青写真。
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あの方がテオ様のレースを…

2005-06-28 16:14:16 | bike
ツール・ド・スイス、弥彦に行ってた間のstg7未見。stg8は翌朝の再放送でながら観戦。

実況:白戸太朗氏
解説:市川雅敏氏

(ペタンクの話から、ピスト=トラックレースの話へ)
白戸:「日本で自転車といいますと、ピスト、競輪のイメージが非常に強いと思うんですが、ヨーロッパでピストといいますと?」

市川:「衰退してますね。選手が生きてゆけない。トラック競技は凄く少ないので。ヨーロッパはどうですかね、200人いますかね。プロ選手ったら、ほんの100人いないですね」

白:「ピストでは食っていけないと?」

市:「そうですね。あまりにもプロの出場選手が少ないので、プロとアマがいち早くオープン化されましたよね。だからトラック競技はプロとアマ、今同じですよ。分かれてないです。以前はアマチュアとプロに分かれてましたけど、プロに出てくる選手が10人や20人じゃ盛り上がらないんで」

白:「それだけ競技人口が少ない?」

市:「競技人口はあるんですけど、食べてゆけない。自分がスイスで走ってる頃、フロイラーとかいましたけど、夏場はロードレースに出てこなきゃどうしようもない」

白:「じゃあロードレースである程度稼いで?」

市:「つなぎで。6日間レースといわれる競技も少なくなりました。唯一ワールドカップシリーズで…。ある意味、残念ですよね。最近、家の近くの松戸競輪場で国際競輪があって、世界の有数どころが来てましたけど、凄かったですね! 違いますね! スピード感がありますね」
(画面、横風で集団が異様に縦長になりピスト話、終了)

うわああああああ!!!!! マサ様が言ってるのは、まさしくテオ・ボス、テオ様のことではないですかー!? 松戸の第2ステージの初日準決を観たんですね? 車券を買ってヤジるマサ様なんて、想像し難いです(違)。嗚呼、私のマサ様が私のテオ様のスピードにシビれてたなんて知って打ち震えてます(壊)。ぬあー、平日も松戸に行きゃあよかったよー!と後の祭り。

+++

にしても…、トラックレースの凋落っぷりは想像以上のようだ(淋)。“食ってゆけない”なんて。世界の強豪選手達が、国際競輪で賞金に心を奪われてる様や、W杯シリーズをエコノミークラスで転戦する様が心をよぎる。そしてトラック競技2種目廃止問題も…。
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タイヤがぁぁぁー

2005-06-28 15:03:26 | bike
ロードの後輪のタイヤがいつの間にかパンクしているではないか…orz

10日前にはふつーに乗ってたワケで、訳が分からぬ。弥彦に行ってた間に、暑い家の中で、チューブが破裂でもしたんだろうか?(←そんなのアリか?) 取り合えず、空気を入れてみた。ふむ…、かちかちに入るよ。

1時間後、触ってみたら、やわーくなっていた(泣)。スローパンクか…。

+++

荒川から帰ってきた時、「くまたろうのタイヤ、きったねー!!!!! もう水色じゃなくなってるよ。タイヤ、替えたら???」などと、いぬたろうに失礼千万なことを言われた。タイヤを外すのがいやなので「ヤダヨー」と抗っといたが、実はグリップ力も限りなく失われてるし(アブネー)、実際汚い。汚すぎる。この際、タイヤごと替えてしまおう。

今のタイヤ“ミシュラン プロレース”は非常に気に入っている。いぬたろうに言わせると「ネバネバした感じがイヤー」な、素晴らしーグリップ力が大好き でも、以前お会いしたトライアスリートの女性が「プロライト、いいよ~」と仰ってたので、そっちも気になるなぁ。

ミシュランのオフィシャルサイトをチェックしてみた(日本語ないの~?・悲)。

PRO² RACE
PRO² LIGHT

あれ。なんかモデルチェンジしてるがな。プロ“2”レース? 進化しているようだが、日本のネットショップを覗くと、お値段も“進化”している…。むー。ライトは無理だなー。レースに比べるとパンクしやすそうだし。水色は気に入っているけど、私むっちゃ汚すし。今度は濃ゆい色にしよう。

ちょっとワクワクしてきたけど、新しいタイヤって硬いんだよなー。大汗かきつつはめること考えると、どんよりする。。。
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弥彦 brief memo

2005-06-27 20:22:33 | bike trip
サイクリングと競輪の旅in弥彦(6/25~6/26)。詳細なアホな覚書は忘れない内、後日。先ずはブリーフメモ。

【1日目:サイクリング】
弥彦村をぐるぐる巻き。地図を見て、等高線うにょうにょには気付いていたが、見て見ぬ振り。それなりにアップダウンあり。意味もなく道の駅“国上”(くがみ)まで足を延ばす。あ゛づい゛ー。ペットボトルのお茶を何本消費したのやら。

宿は競輪場そばで、ジャンが聞こえるのと料理はナイス。その他は…(ry うわあん、、、温泉に入りたかったよー(叫)。夜はホタル見物。


弥彦神社の鹿さんたちは然程自転車には興味なし


【2日目:競輪】
気に入った♪ 大盛況なのに、ユルい雰囲気w


弥彦山ロープウェイから見た弥彦競輪場
駐車場が点在し、凄い収容台数

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サイクリングと競輪の旅 その3

2005-06-26 20:24:40 | moblog
コシヒカリソフトクリーム。さっぱりしてて、んまー♪新潟滞在中、2回食べた(肥)。
ソフトクリームに米粒がちょっと入っているのだが、クリーム自体に米が煉り込んであったりするんだろうか。
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サイクリングと競輪の旅 その2

2005-06-26 12:42:56 | moblog
弥彦競輪場の“鹿”。夏場は20分が限界かと思われ。
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