HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

The Dutch Set Far Tryst?! (来年のことを言えば鬼が笑う!?)

2014-11-13 20:34:29 | trip to Limburg 2012
来年じゃなくて結構先なんだけど。まあ2020年はいいとして、もう2028年の話か!?と突っ込まずにはいられない。

CN: News shorts: 2020 and 2028 World Championships in the Netherlands?

オランダが2020と2028のロード世界選ホスト国に色気を見せているという情報。2020年は色気どころか、昨年末時点の候補地はドレンテ州で、現在はフローニンゲン州。ライバル都市はイタリアのヴィチェンツァ。

で、2028年は何だか突拍子もないなぁと思ったら、オランダ車連100周年の年なんだそうだ。知るかー(笑)。

熱心だよねー、オランダ。来年のTdFグランデパールはミッフィーの故郷、ユトレヒトだし。

2012リンブルフの世界選の時、街頭アンケートに答えた。

「Q. 世界選のためにここに来たのですか?」(「A. 勿論だ!!」)とか「Q. 世界選がなかったらこの街を知らなかったですか?」(「A. そりゃ知らんがな!」←アムステルゴールドレースで知ってるけどね~)とか「Q. ホテルの予算はどのぐらいですか?」(「A. 1泊○○ユーロ」←少し高めに言っておいた)とか、世界選を招致してよかったぁ♪と思わせるような答えを繰り出した。

アンケートはオランダ語版、英語版、フランス語版、スペイン語版と選り取り見取りだった。勿論我々は、英語版の用紙を使っての一問一答方式だったが、「この単語の意味、分かりませーん」と言えば、調査員のおねーさんが優しく簡単な英語に直してくれた。

アンケートのお礼にもらったのは、買えば1ユーロするという割引クーポン付きの地図(※ 調査員さん曰く。でもこれ観光案内所で配ってるヤツなんじゃないの~)。それも全編オランダ語だよ!!(苦笑)

まあそんなワケで、ヤル気満々なオランダを感じずにはいられなかったのです。その後、ラボバンクがどうなっていくかなんて、予想だに出来ず。。。
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Pearl Izumi Next To Amstel Gold Race Xperience (隣のパールイズミ)

2013-04-11 00:02:26 | trip to Limburg 2012
一昨日の続き。アムステルゴールドレースのお店の隣は、パールイズミのアウトレット(Pearl Izumi Factory Store)だった。



恥ずかしながら、今の今までアウトレットだということに気がつかなかった。“Valkenburg Pearl Izumi”(ファルケンブルフ、パールイズミ)で検索したら、プロパーの直営店ではなく、30~70%OFFのアウトレットだということが分ったのだ。

VVV: Pearl Izumi Factory Store

いやさー、日本人がパールイズミの店で舐めるように品定めするのもアレかと思い(←自意識過剰)、さらっと見たのよ。さらっと。取り敢えず世界選に関する商品はないかなーと探してはみたけど(たぶん、なかった)。

海外ではパールイズミは高級品なんですってね。英会話の先生が言ってた。デザインつまんねーし、生地が硬めだけど(←10年前ぐらいの話)、洗ってもボロボロにならないし、高品質だと。

アウトレットだと気付かなかった理由は、私がぼ~っとしてるせいもあるが、値段を見たけど安いって感じはしなかったということもある。日本人としては、という意味で。店構えも結構ハイセンスで、売れ残った品物並べてます~って佇まいでもなかった。やっぱり高級品なんだわ。朝っぱらだったけど、客で賑わっていた。

そんな中、特筆すべき面白いことがあった。自信あり!!

店の中に唐突にドアがあり、そこにでかでかと選手の名前が書いてあった。確か、ティージェイ・ヴァンガードレン。

まるで楽屋みたい。ドアを見る客見る客が皆「ドアを開けたら中にいるんじゃねーの?(笑)」的な反応をする。

私もよっぽど開けてみようかと思った。もう喉から手が出そうなぐらい。ただ、日本人で悪目立ちしてたから、どーしても勇気が出なかったんだけど。

で、開けたらレーパン脱ぎかかってるおっちゃんがいるという惨事になったりとか(←試着室)。


店内


ショーウィンドー


(photos by kumataro)
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Amstel Gold Race Xperience (アムステルゴールドレースのアンテナショップ)

2013-04-09 00:10:41 | trip to Limburg 2012
ロード世界選2012、現地観戦で、アムステルゴールドレースの博物館というか、アンテナショップ?カフェ?的なお店に遭遇した。

場所はカウベルフの麓から横道にちょっと入ったところ。隣はパールイズミのお店。

Amstel Gold Race Xperience 公式サイト(※ お酒のサイトだからトップページで生年月日を)















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私は行ったことがない場所への土地勘が異常に薄い。否、誰でもそうかもしれないけど、例えばイタリア・フランス・スペイン一周の名を持つレースを毎年テレビで熱心に観ているにもかかわらず、どの辺になんて名前の都市があるのか未だにさっぱりだ。行く予定もないのに、そんなに思いを馳せることができない。

ただ、いざ行くとなると一変、軍事作戦並みの綿密な計画を練るため(※ そうしないと迷子になって地獄に落ちるから)、バッチリよ? もうマレーシア高原地帯や、イタリアのナポリ周辺のことなら何でも聞いて(←結局、行ってない、恐らくキャンセル…なのは、かなりみじめだが)。

で、アムステルゴールドは、昨年のロード世界選のコースとカブっている。こりゃチカラ入るわ~~~~~とやる気満々だったところ、今年はJスポの放送がないんですってね(号泣)。

まあ、ライヴストリーミングでひっそりと観ます。。。

これが(↓)今年のコース。

Parcours Amstel Gold Race 2013



Amstel Gold Race 公式サイト(※ やっぱりお酒のサイトだからトップページで生年月日を)

(photos by kumataro)
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What I Saw In Limburg Worlds 2 (エレベーターを降りるとそこは朝の山手線だった)

2013-03-27 21:48:38 | trip to Limburg 2012
無理矢理企画、2012ロード世界選で見たもの第二弾。

マーストリヒトで泊まっていたホテル。外壁には自転車が飾り付けられ、世界選気分いっぱい。そして、グランドフロアにはこんな張り紙が。。。


ロビー階のエレベーター横に、時間割みたいなものが


ベルギー車連も泊まってるのかな? それか世界選に合わせて会議か何か?

+++

夕刻、食事にでも行こうとロビー階に降り立った時、目に飛び込んできた光景とは。

溢れ返るベルギー人で立錐の余地もないグランドフロア。

正直、部屋に引き返そうと思ったぐらいだ。でも、そういう訳にもいかないので「えくすきゅ~ずみ~、えくすきゅ~ずみ~」言いながら、人をかき分け外に出るしかなかった。

(photos by kumataro)
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What I Saw In Limburg Worlds 1 (不定期企画 リンブルフ世界選で見たもの)

2013-03-26 23:58:45 | trip to Limburg 2012
私の本格シーズンインは、ツアー・オブ・ターキー(4月21日~28日)あたりになりそうなので(遅)、2012ロード世界選で見たものを紹介したいと思います(無理矢理感)。キャメロン・マイヤーの今シーズン欧州初レース、トルコ一周まで、ネタが尽きないよう頑張ります。。。

【世界選に華やぐマーストリヒトの町編】
2011コペンハーゲンもそれなりに世界選ムードに彩られてはいたが、リンブルフでロード世界選が開催されるのは2012年で5回目(1938・1948・1979・1998・2012)という聖地のような場所。町も華やぐのに手慣れたものだ。


路線バス


喫煙具専門店のショーウィンドー
店主は自転車レースファンだろうか(←TdFキャラバングッズ)


こういうものを目にして、大興奮状態で写真を撮るのは旅の序盤。だんだん疲れてきて、スルーになっていく。初心忘るべからず、と自戒。

(photos by kumataro)
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Coffee with Biscuit (コーヒーにはクッキーを)

2012-12-21 23:59:29 | trip to Limburg 2012
オランダで嬉しいのは、コーヒーを頼むと、必ずクッキーがついていることだ。

マクドナルドでも、こんなクッキーがついていた。


Lotusのクッキーに“M”マーク


ただ、マーストリヒトのマックは空いていた。日本はあんなに混んでいるのに。でも注文しつつ、その謎は解けた。

結構、高い。。。

フリットの店(ハンバーガーやホットドッグも売ってた)の方が、断然お得感があった。

世界的チェーン店のマックのコーヒーにも、オランダではクッキーがついてくることを踏まえて。。。

スキポール空港のスターバックスのコーヒーは、クッキーがついてこない(衝撃)。←実はロッテルダム6日間レース観戦(2008)の時に気づいた
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Cameraman's Meal (カメラマンの食事)

2012-11-13 23:33:21 | trip to Limburg 2012
ロード世界選、エリート男子RRの日。

TVカメラマンの食事が気になって仕方がなかった。ほぼこの場所に釘付けなので、食事は足元に置いてあるものだけ。

水、コーラ、バナナ、パン、時々仲間が持ってきてくれるコーヒー。

過酷だよね。

ただ、仕事中の彼にも小さな幸せが。サッカーの試合を、タブレットでストリーミング観戦。それもかなり熱心に(苦笑)。

恐らくオランダサッカー。片方のチームのユニフォームが、フェイエノールトっぽかった。

流石に声を上げたりはしていなかったので、どちらを応援しているかとかは分からなかったけど、「何の因果で、こんな週末が忙しい仕事に就いちゃったんだろうねぇ。ウィークデーが仕事なら、思う存分スタジアムで応援できるのに」と、大きなお世話な感想。

(photo by kumataro)
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De Ruijter - Chocolate Sprinkles - (チョコレートふりかけ)

2012-11-04 22:51:50 | trip to Limburg 2012
マーストリヒトの宿で、朝食の時失敬したチョコレートふりかけを今朝食べた。


1回分の小箱


感想…スーパーで大箱を購入しなくてよかった。。。

いや、ロッテルダムの時に体験しているので、過度な期待をしていたワケではない。

やはり、チョコ味のパンが食べたかったら、ヌドッシ(←旧東ドイツのヌテラ)でいいと思うし、なんだかこのふりかけは、あまりチョコっぽくないというか。。。 砂糖っぽい。デンマークのパンにのせるチョコも砂糖っぽかったけど、もうちょいチョコの味がした。

参考: オランダつぶつぶチョコ vs デンマークぱりぱりチョコ(2011-10-05 )

ところが、チョコふりかけ会社のサイトに行ったら、トップページにこんな商品が。

De Ruijter Homepage

カカオが「20%」「35%」「60%」のスペシャルなふりかけが!!

これは期待できる。チョコっぽいに違いない。次いつオランダに行けるか分からないが。
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Limburg Worlds iPhone Case (携帯ケース ~ 公式グッズ編 ~)

2012-10-24 23:20:23 | trip to Limburg 2012
ロード世界選の公式ショップで買ったiPhoneケース。

毎日、携帯の入れ物ネタで、申し訳ない。。。


当然、iPhone4&4S用(←世界選直前に、iPhone5発売の発表)


立派な公式ショップ本店(かどうかは分からないが、一番大きかった)


お気に入りの写真はこれ。



ジャージ姿のウクライナの女子選手が、屋台の公式ショップでお買い物。田舎へのお土産買ってるのかなぁ…と想像したら、じいんとした。

まあ、商品を受け取るところまでは確認していなので、トイレの場所を尋ねていたということも有り得るが。
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Mobile Case BioRacer (携帯ケース ~ ビオレーサー編 ~)

2012-10-23 23:56:50 | trip to Limburg 2012
ロード世界選の出店で買った携帯ケース、オランダ・ナショナルチーム・カラー。


表?


裏?


ジャージの切れ端っぽいし、ただ四角く縫ってあるだけだし、そんなに高級感はない。

これが、10ユーロもするんですわ。。。

ちょっと高くない?…と思いつつも、日本では買えないかもしれないし(※ 最近自転車屋さんを覗いてないんで分からない)、記念だし(←お土産を買う己への常套句)、購入を決意。

日本かオーストラリアが欲しかったんだけど、ビオレーサーのジャージを使ってる国のしかないワケで(当たり前)。

オランダのお土産だからオランダにした。昔、オランダ人選手が大好きだったし(苦)。

いぬたろうは、ドイツかベルギーで凄く迷っていた、

「ドイツにしなよ、ドイツ。ドイツが好きなんでしょ。サッカーのユニフォームだって、自転車のジャージだって、一番強そうなのはドイツじゃん」

と、半ば無理矢理ドイツにさせた。

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そして男子エリートRRはベルギー人が優勝。

「やっぱりベルギーにすればよかったよ~(泣)」と後悔するいぬたろうであったが、後の祭り。

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ところが。。。

この携帯ケース、なかなか品質は悪くない。

ジャージの切れ端とか言って、申し訳なかった。型崩れしないし、さらっとしてるから、鞄の中からすっと取り出せる。裏側には名前・連絡先・血液型を書く欄もあって、サイクリストのことが考えられている。
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