HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

決戦の日 Berlin Six Day

2012-01-31 11:10:26 | moblog
ベルリン6日間レース最終日。あと8時間後に始まる。トップ5チームがラップ差なしで、どこが勝ってもおかしくない接戦。
Comment

TV Tower

2012-01-30 23:31:01 | moblog
高いところに登らせたら必ず悪天候の私がついに。

ベルリンのテレビタワーからの眺めは最高だった。

旅行も後半戦。気を引き締めて頑張ります。
Comment (1)

Between Saturday and Sunday

2012-01-29 11:23:54 | moblog
ベルリン6日間レースに来ています。

滞在2日目。今日は日曜日でファミリーデー。ちびっこファンが多い。

選手達は深夜にレースを終えて、マチネーの日曜日が最もつらいと思う。私も結構時差ぼけと、寝不足が効いていますorz
Comments (2)

ピンチの予感

2012-01-28 00:19:39 | bike
唐突ですが、これからドイツに観戦旅行に行ってきます。が、乗り継ぎ時間が1時間25分しかないのに、既に羽田で30分の遅延が決定(泣)。まあ、なるようにしかならんし(諦)。

旅行の目標は常に生きて現地に辿り着いて、生きて日本に戻って来るなので、頑張ります。

何か面白ネタがお伝え出来れば、と思っております。
Comments (4)

Berlin Six Day Race Day1

2012-01-27 16:58:09 | bike
ベルリン6日間レース初日。

今シーズンで引退するダニー・スタムが落車して肩を打ったようだ。心配。

1 Leif Lampater (Ger) & Roger Kluge (Ger) Schultheiss 47 pts
2 Iljo Keisse (Bel) & Kenny De Ketele (Bel) Techem 39
3 Robert Bengsch (Ger) & Marcel Kalz (Ger) LCW 39
4 Franco Marvulli (Swi) & Silvan Dillier (Swi) Wolfram 38
5 Leigh Howard (Aus) & Cameron Meyer (Aus) Axel Lange 33
6 Marcel Barth (Ger) & Erik Mohs (Ger) Oßwald 30

(↓2周回遅れ)
7 Andreas Graf (Aut) & Andreas Müller (Aut) Preuss Münchenhagen 12
8 Ralf Matzka (Ger) & Theo Reinhardt (Ger) Berlin Recycling 2

(↓3周回遅れ)
9 Henning Bommel (Ger) & Tim Mertens (Bel) Veaxo 22
10 Rafal Ratajczyk (Pol) & Alexander Aeschbach (Swi) Nokia 10
11 Danny Stam (Ned) & Peter Schep (Ned) KIA Motors 5
12 Martin Blaha (Cze) & Jiri Hochmann (Cze) Holiday Inn 2

(↓4周回遅れ)
13 Fabio Masotti (Ita) & Angelo Ciccone (Ita) Rosti 9
14 Björn Schröder (Ger) & Tino Thömel (Ger) Radio Berlin 6
15 Brad Huff (USA) & Jackie Simes (USA) Win Office Network 0

(↓6周回遅れ)
16 Waleri Kaikow (Rus) & Leonid Krasnow (Rus) 1
Comment

オーストラリア トラックナショナル選開幕

2012-01-26 23:07:43 | bike
個人追い抜き決勝はマイケル・ヘップバーン(グリーンエッジ) vs ローハン・デニス(ジェイコAIS)。

二人とも昨年のトラック世界選団体追い抜きの優勝メンバー。デニスは先日のツアー・ダウンアンダーで、山岳賞と新人賞を獲得の大活躍だった。

個抜きはボブリッジとダーブリッジは不参加だったが、明日の団体追い抜きには出場するそうだ。

結果は。。。

ヘップバーン…4:17.481
デニス…4:20.004

ヘップバーンは2009年ジュニア個抜き(3000m)の世界記録を叩き出した(※ その後、破られる)。同年、ジュニアトラック世界選の個抜き世界チャンピオンになる。
彼のライディングフォームは独特で美しい。

ロンドン五輪の団抜きのメンバーがどうなるのか楽しみだ。

Cycling Australia: Happy Heppy wins IP crown

(photo: Cycling Australiaより。ポディウムのデニス[左]とヘップバーン)
Comment

ベルリン6日間レース、明日開幕

2012-01-25 23:31:29 | bike
キャメロン・マイヤー - リー・ハワード組は、今日(水曜)の11:50にベルリンのテーゲル空港に到着。ツアー・ダウンアンダー終了後、アデレード→ミラノ→バルセロナ(ストップオーバー。家に自転車取りに行った?)→ベルリンと長旅だったようだ。

短距離選手のロベルト・フェルストマンは、ケープタウン(南アフリカ)のトレーニングキャンプから、月曜日に帰ってきた。あまりの気温差に「ここ寒い~~~」と(←見た目暑苦しいトラックスプリンターなので、何となく微笑ましい)。

ジュニア女子のロード世界チャンピオン、ルーシー・ガーナーも本日ベルリン入り。

「すごくワクワクしてる。特にベルリンの熱狂的な観客が楽しみ」

女子レースは、ベルリンでは今回初めて行われる。

驚くのが、6日間レースのスペシャリストは、結構レース当日入り。6日間レース自体の日程が詰まっていることもあるから不思議ではないんだけどね。

KURIER: Sixdays-Stars rollen an
Comment

KIA

2012-01-24 21:56:43 | bike
テニス音痴、自動車音痴の私をお許しください。

+++

ベルリン6日間レースのスポンサーに「KIA」という会社がある。KIAモータースとか言っていたので、ドイツの自動車関連の会社なのだろうと普通に思い込んでいた。

ベルリンでは、昨年も今年もオランダペア、スタム - スヘプ組のスポンサーなのである。オランダも商圏なんだろうか。更に、選手のジャージスポンサーだけでなく、大会の一番の大口スポンサーのようなのだ。

そして全豪オープンテニスのニュース映像を見て驚く。

壁面にKIAのロゴがたっぷりとー。

ドイツの会社じゃないっぽい…。調べたら、韓国の会社ということが分かった。2002年から全豪オープンのメインスポンサーということもウィキペディアにちゃんと記載。ひー、お金持ちだ。。。 旧東出身の地元の名士系ぐらいの規模だと思ってた。

でも一番驚いたのが、KIAが漢字だったこと。

Wikipedia: 起亜自動車

+++

気を取り直して、KIAがベルリン6日間にかける意気込みを読んでみた。

今年で7回目のスポンサー。ブラック(←ジャージ色)の7番で7回目。有力どころのオランダペアをサポートできて嬉しい、といった感じだった。

Neustadter Nachrichten.de: Sechstagerennen - Kia setzt auf die „7“

(photo by kumataro ベルリンのバンクにはKIAの広告)
Comment (1)

ミラーの元・そっくりさん、ベスト8進出

2012-01-23 22:30:40 | bike
2007年、『CYCLE SPORT』(英国版)は、スコットランド人テニス選手、アンディ・マレーとデイヴィッド・ミラーをそっくりさんと揶揄した(※ 当時CSはミラーに腹を立てていたので温かいネタではない)。

TdF第1ステージとウインブルドン決勝がかぶるので、同一人物かどうか確かめるには好都合なんだけど、マレーは決勝に残るような選手じゃないから…というオチだった。

そのマレーは今や強豪。その上(?)ミラーにはそんなに似てなくなった。

準々決勝では、錦織選手と戦う。

AFPBB NEWS: マレーとフェレールが8強入り、全豪オープン←マレーの写真あり
Comment

ベルリン6日間レース 全カテゴリー スタートリスト

2012-01-22 22:50:06 | bike
【マディソン】
1 Leigh Howard (Aus) / Cameron Meyer (Aus)
2 Leif Lampater (Ger) / Roger Kluge (Ger)
3 Franco Marvulli (Sui) / Silvan Dillier (Sui)
4 Iljo Keisse (Bel) / Kenny De Ketele (Bel)
5 Henning Bommel (Ger) / Tim Mertens (Bel)
6 Björn Schröder (Ger) / Tino Thömel (Ger)
7 Danny Stam (Ned) / Peter Schep (Ned)
8 Marcel Barth (Ger) / Erik Mohs (Ger)
9 Robert Bengsch (Ger) / Marcel Kalz (Ger)
10 Andreas Graf (Aut) / Andreas Müller (Aut)
11 Martin Blaha (Cze) / Jiri Hochmann (Cze)
12 Fabio Masotti (Ita) / Angelo Ciccone (Ita)
13 Brad Huff (USA) / Jackie Simes (USA)
14 Ralf Matzka (Ger) / Theo Reinhardt (Ger)
15 Rafal Ratajczyk (Pol) / Alexander Aeschbach (Sui)
16 Valery Kaykov (Rus) / Leonid Krasnov (Rus)

【UIVタレントカップ(U23)】
1 Peter Schrittwieser (Aut) / Christopher Imrek (Aut)
2 Fabian Ederle (Ger) / Thorsten Mörstedt (Ger)
3 Maximilian Beyer (Ger) / Hans Pirius (Ger)
4 Bob Stöpler (Ned) / Bouke Kuiper (Ned)
5 Mateusz Nowak (Pol) / Mateusz Nowaczek (Pol)
6 Achim Burkart (Ger) / Michael Schmidt (Ger)
7 Ivan Savitzskiy (Rus) / Artur Ershov (Rus)
8 Max Stahr (Ger) / Gerd Jan van Immerseel (Bel)
9 Frederik Schwartz (Den) / Casper Degn Larsen (Den)
10 Dominik Stucki (Sui) / Lionel Wüst (Sui)
11 Michel Sandstöd (Den) / Mathias Ollegaard (Den)
12 Sebastian Wotschke (Ger) / Philipp Zwingenberg (Ger)
13 Patrik Konrad (Aut) / Harry Kraft (Ger)
14 Samuel Horstmann (Sui) / Nico Heßlich (Ger)
15 Berry Miller (USA) / Collin Berry (USA)
16 Michal Mracek (Cze) / Jakub Filip (Cze)
17 Maximilian Bormann (Ger) / Leonard Diekmann (Ger)

【トラックスプリンター】
Robert Förstemann (Ger)
Maximilian Levy (Ger)
Stefan Nimke (Ger)
René Enders (Ger)
Stefan Bötticher (Ger)
Sebastian Döhrer (Ger)

【ドミフォン】
Patrick Kos (Ned) - Schrittmacher: Rene Kos (Ned)
Mario Birrer (Sui) - Schrittmacher: Helmut Baur (Ger)
Peter Jörg (Sui) - Schrittmacher: Rene Aebi (Sui)
Benoit Daeninck (Fra) - Schrittmacher: Eric Schoefs (Bel)
Christoph Breuer (Ger) - Schrittmacher: Gerd Gessler (Ger)
Timo Scholz (Ger) - Schrittmacher: Karsten Podlesch (Ger)
Florian Fernow (Ger) - Schrittmacher: Peter Bäuerlein (Ger)

【レディスカップ】
Lucy Garner (GBr)
Hannah Walker (GBr)
Katarzyna Pawlowska (Pol)
Malgorzata Wojtyra (Pol)
Andrea Wolfer (Sui)
Lisa Brennauer (Ger)
Charlotte Becker (Ger)
Stefanie Pohl (Ger)
Madeleine Sandig (Ger)
Lisa-Kristin Schink (Ger)
Elke Gebhardt (Ger)
Janine Bubner (Ger)

+++

UIVタレントカップに昨年のジュニアレースの覇者、マックス・バイヤーの名前が。でも相棒だったツァベル息子の名前はなし。残念だ。
Comments (2)