HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

Two-timing? Three? Or more?! (二股、三股?)

2012-04-30 22:56:15 | bike
今日の昼間、いぬたろうが珍しくワイドショーを見ていた。そして、笑っていた…。

俳優が、モデルと料理研究家に二股をかけていたというベタなネタで、確かに面白かった。

チャラい、チャラすぎる見た目。そして役者としても、残念な演技だったらしい(by 共演したことがある泉○しげるさん)。

いくら上手いこと言われたとしても、アラサーの女性が引っかかるのが何とも不思議だった。二十歳前後の世間知らずなお嬢さんならともかく…。交際1ヶ月、2ヶ月で、あのチャラ男が結婚をという言葉を出してきた時点で、とっても怪しい。疑うべきだ。

そんな私にも思い当たる経験はある(←!?)。

イリョー・ケイセがゲント6日間レースで陽性になった時、ひょっとしたらこれは、世紀の大誤審になるのでは、とシロであることに期待した。このアンチドーピングな私が。

というのは、そんなことする選手じゃないとか、人柄がいいからとか、カッコイイからとか、闇雲に思った訳ではなく、ショウレースで、そこまでのリスクを冒すことがあるのだろうか…と思ったからだ。

が、程無く複数の薬物の検出が発表され、あ゛ー、ふつーにマスキングしとったのか…とガッカリしたのですが。更に、見苦しく否定・屁理屈を繰り返す様子は、失望以外のの何物でもなかった。

後になって、なんであの時信じてしまったんだろうと思うけど(※ 間違って風邪薬を処方されたのではないかとか、いろんな可能性を考えた)、疑念を感じつつも、いい方へいい方へ考えようとする、奇妙な精神構造を体感した。

男に二股・三股をかけられたことは多分ないと思う。気付いてないだけだったりして(苦)。
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クライフの言葉 (Johan Cruijff quotes)

2012-04-29 22:21:33 | et cetera
今日はふとヨハン・クライフの言葉を思い出した。

無様に勝つぐらいなら、華麗に負けろ ←ちょっと違うかもしれん

エリート男子の話じゃない。

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メルボルンに行っている間に、盛りを過ぎてしまった東京の桜。盛岡で、まさにどんぴしゃり満開の桜に出会えて幸せ。私は何かを持っているんだろうか(誤)。

メルボルンの敵を多摩で返したり、東京の敵を盛岡で返す、ちっちゃい人間です。生まれてすみません。。。

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そんな私は、湘南新宿ラインの電車に、事故かなんかで缶詰め状態(泣)。今日は充実してたから、怒ってないよ。ちゅうか、今日中に帰り着くだろうか。
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Talented Boy

2012-04-28 17:56:04 | bike
数年前、松本君という自転車少年のブログを読んでいた。小学6年ぐらいから、中学生位だったか。真面目なお人柄を感じさせる内容、勿論、才能溢れる選手だ。余りに、しっかりした文章なので、もしやお母さんの代筆なのかと少し疑った(笑)。

今日、松本祐典選手(北桑田高)が全日本ロードU17を優勝。しっかりと生真面目に勝利者インタビューに答える姿に、当時のブログと重ね合わせた。
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Look-alike?! (そっくりさん)

2012-04-27 11:25:35 | bike
3月3日雛祭り、KEIRINマガジンさんのこの呟きが、我が家を騒然とさせる。


「ええっ。誰だろ?」
「オーストラリアの有名ロード選手と言えば…」
「マキュアンかエヴァンズじゃない?」
「だなー」
「オグレディじゃ地味だもんね」

そんなワケで、マキュアンかエヴァンズに似ている、日本選手権に参加している競輪選手を探したが、分からなかった。

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そして昨日、今度は我が家を震撼とさせる衝撃の発表が!!



ええい!! 何故、あやまりながら発表するのだ…? あやまるぐらいなら、北●鮮の軍隊はいらん!!!!!(意味不明)

林選手には家の前で土砂降りの雨の中、土下座してもらおうか(←濡れ衣)。

あえて言うならば、額の形と、目がくりっとしたところは同系列かもしれないが、違うだろ。。。

「これじゃあさー、私の“ファンデルサール(オランダ人ゴールキーパー)と佐々木蔵之介”のほうがよっぽど似てない?」
「似てねー。俺の“渡邊一成と別所哲也(ハムの人)”のほうが似てるって」
「……」(←悔しいけれど少し納得)

あと私の“マキュアンと寺島進”っていうのもあるのですが…(←単に柄が悪いだけ)。

あえて言うならば(←2回言った)、動いてる姿は写真とはまた違った何かを彷彿とさせるのかもしれない(何かとは?)。
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Nice Person Face (善人顔)

2012-04-26 22:51:38 | trip to Melbourne 2012
以前、オーストラリア人の英語の先生がこぼしていた。「日本に戻ってくると、必ず税関で荷物を開けさせられる。ガイジンだから仕方がないけど」と。

「男一人。東南アジア帰り。輪行バッグ。私が職員でも開けたくなりますよ(苦笑)」
「でもオーストラリアでは一度も開けさせられたことがない。俺はオーストラリアでは善人顔なんだ」
「じゃあ私なんか、日本だろうが海外だろうが、調べられたことがない超善人顔ですね(勝)」

ついに、私の善人面の真骨頂が試される時が来た。

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オーストラリアの検疫審査は厳しいと聞いた。

食べ物・医薬品は基本ダメ。持ち込むにしても、申告しなければならない。病院で出してもらった薬は、英語の診断書だか処方箋が必要らしく、旅行直前にインフルエンザとかぎっくり腰にならなくてよかった~と心底思った。売薬は未開封の箱ならOK。かさ張るし、機内で頭痛くなっても飲めないのか…と思いつつも、心配なので頭痛薬・胃薬・風邪薬は持参。機内で出た飲食物を持って入国しないようにとの機内放送もあった。

入国カードにはこんな記述が。。。

下記の物品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?

1.禁止または規制されている物。医薬品、ステロイド、鉄砲、武器、不法な薬物

Yes □  No □

医薬品があるから「Yes」にチェックしなきゃいけないんだけど、ステロイドや鉄砲と並んでると、なんかすごくイヤじゃない?

入国審査で「このイエスはなんだ?」と聞かれたので、既に手に持っていた薬を見せながら「これはヘデイク、これはストマックエイク、これはコールドです」と残念な英語で説明した(哀)。

次は検疫審査。犬がうろうろしていて、緊張が高まる。麻薬犬だろうか。「あいつが突如、私に吠えかかってきたりしたら、私はどーなるんだろーか…(空想)」。

審査場に入る前にも係員がいて、1番へ行けとか6番に行けとか指示する。言われた通り1番に入って行くと、通路が二股になっており、数名が並んでいる右側に進んだ。

すると審査官が「違う。君ら左、左!」と、ジェスチャーで追っ払われた。「あ、すみません」と慌てて後戻りして、左の通路を進んだら、出口だった。

ノーチェーック!!!!! 私ってば、すごい善人面だわー。

まあ、普通に考えれば、売薬を生真面目に申告する日本のおばちゃんが、武器やら麻薬やら持ってるワケがない。ただ、食べ物は疑われるかも…と少し心配だった。この前も定食屋で、頼みもしないのに満面の笑みでご飯を大盛りにされたわ(喜&哀)。

こういうことを言ってると、「最近パンクしてないんだー」と自慢した途端にパンクする…、という定説(?)に倣い、次は荷物の隅から隅まで調べられるということになる可能性が無きにしも非ず?
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Tour of Turkey Queen Stage Review (トルコ一周 St. 3 感想)

2012-04-25 18:50:52 | bike
鮮烈な山登りを見せた昨日の勝者。トルコのチームに所属するブルガリア人選手。無名の若者かと思いきや、ポディウムでの風貌は結構おっちゃん。その後、私のTwiitrのTLにこんなデータが。

Dopeology: Ivailo Gabrovski

2005年のロード世界選TT前、ヘマ値50越えで、チームメイト諸共出走除外。成程ね。

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グリーンエッジのネオプロ二人のレースっぷりは?

【ダニエル・テクレハイマノット】
24歳のエリトリア人。昨日は山のエースだった。マイヤー兄に途中までエスコートされ、トップから3分46秒遅れの堂々の18位。今後期待大のクライマーだ。


昨年のロード世界選(エリート)は143位


【マイケル・ヘップバーン】
個人追い抜きの新・世界チャンピオン。山は苦手なようで、グルペットからもこぼれ落ち気味の32分遅れ171位。山岳トレーニングでは、マイヤー兄に引き摺り回されこんな感じ(苦笑)。今後、変わっていくだろうけど。


個人追い抜き優勝後、家族と抱き合うヘップバーン


(photos by kumataro)
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Berlin or Track Worlds? (ベルリンかトラック世界選か?)

2012-04-24 23:35:34 | trip to Melbourne 2012
最初はトラック世界選に行く気満々、行くつもりだった。否、行った。否、行かない筈だったけど行った。って、ややこしい…。

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昨年10月。20日のトラック世界選のチケット発売日を心待ちにしていた。豪州車連の会員になると、先行発売があるんだよな~とか、まあ、一般発売の朝イチで買えば大丈夫かな~とか。一番の目当てはマイヤー兄 - ハワード組のマディソン観戦だが、ワールドクラスのトラック選手が一堂に会する重要な大会だ。

ところが、前日に(10月19日)にとんでもないことを知ってしまう。

CN: Points race silver driving Meyer's rainbow ambitions in Melbourne

「来年(2012年)も、ベルリン6日間レースをトラック世界選の準備として走りたいと思います」(by マイヤー兄)

ええ゛ーーーーーっ!?

二人のベルリン参加は、1回ぽっきり、もうないと思っていた。そりゃあ実入りはいいし、面白いレースだけど、前年同様、ツアー・ダウンアンダーから中3日で、豪州から欧州へ移動というハードスケジュール。その上、今回マイヤー兄は、グリーンエッジからディフェンディング・チャンピオンとしてのTDU参戦。注目度は前年以上だろうし、プレッシャーも大きかろう。俄かに信じられなかった。

……。世界選は出ても3種目。1種目ってこともある。ベルリンなら4日間の夜の間中、二人の走りが観放題(ぽ~♪)。。。

もう少し、様子を見るべき気もしたが、オーストラリアではトラック競技は人気がある。さっさとチケットを買わないといい席がなくなるばかりか、売り切れということも。悩む~。

決断。トラック世界選は諦め、ベルリンへ賭けよう。もし二人がベルリンに出場しなくても、がっかりしない。6日間レースは楽しいから。

いぬたろうに、この苦しい胸の内と、ベルリンへの意気込みを打ち明けた。いぬたろうは“トラック世界選>ベルリン”という心持らしく、渋い表情だったが、意外な提案をしてきた。

「取り敢えず、世界選のチケットは買っておこう」

ええっと、、、願ってもない申し出ですが、“保険”としてはむっちゃ高いんですけど(※ 週末3日夜の券二人分で約5万)。

「何だかんだ言って、二人はベルリンには出場しないだろう」

そう踏んだようだった。

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10月20日(木)…トラック世界選チケット発売開始。
10月21日(金)…トラック世界選チケット購入。
10月21日(金)…ベルリン6日間レース公式FaceBookで二人の出場を匂わす記事。
11月16日(火)…ベルリン6日間レース公式FaceBookがマイヤー兄の出場を熱望するドイツ語メールを紹介。


これは出場確定的だよね? 出もしない人の出場熱望メールなんて普通紹介しない。ただ、ドイツ語なので、私も自信がなかった。決定打がほしい。 

11月22日(火)…Twitterで、マイヤー兄に2012ベルリンに出場するのか尋ねてみた。返事なし。

うーん。もう時間がない。ぐずぐずしてると、塩梅のいいドイツ行きの航空券もなくなってしまいそうだ。

11月30日(水)…ベルリン6日間レースチケット&ベルリン往復航空券購入。
12月17日(土)…ベルリンのホテル予約。


後戻りできなくなった(※ 安い航空券だから、キャンセルすると大変なことになる)。というか、5万円のトラック世界選のチケットが紙屑になった。流石に、両方には行けない。ドイツ行きだって、かなり苦しい財政なのに。

間際になって、いぬたろうの仕事が忙しくなり、ひやひやしたが、何とかドイツ行き遂行。行って良かった。二人は優勝したし、2回目のベルリンも楽しかった。

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世界選に未練はなかった、といえば嘘になるが、考えないようにしていた。早く、ネイル・オン・ファイヤー(←爪に火をともす)生活から解放されたい。ストリーミングがちゃんと観られますように(祈)ということだけ考えた。

「モノは相談なんだけど…。やっぱり世界選、行かない? チケット勿体ないしー」(by いぬたろう)

3月9日(金)…突然トラック世界選行き浮上。

金・月だけなら休める、と言う。嗚呼、願ったり叶ったり。でも“勿体ない5万”が一変、出費が一桁増して、膨れ上がる。。。

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マイヤー兄の、ハワードのトラック競技は終わった。二人はロード1本の選手に移行する。そのファイナル・レースに立ち会えたのだ(感涙)。行って本当によかった~~~。

私は当分、ベルリンに行くこともないだろう(新しい支配下選手がすぐ出てきたりして)。西ベルリンに殆ど足を踏み入れてない心残りもあるけれど。彼らは6日間スペシャリストではないし、マディソン世界チャンピオンの看板を持っているから、招かれていた。今はロードチームのジャージを着た、若手選手にすぎない。それに、2013年のツアー・ダウンアンダーとベルリン6日間レースの日程は重なっている。

「僕のトラックレース人生の中でベルリンは最高でした。三度(みたび)出たい。ハワードもそう言ってる。僕らあの後、マイヨ・アルカンシェル失ったのあるけど、新・世界ちゃんぴおんのデケイトル - ヴァンフッカ組にベルリンで復讐したいことのあるよ。TDUと重なっているけど、うちのチーム、オーストラリア人いっぱいいるね。交渉の準備はできてるよ。オーガナイザー様もお体にお気をつけて。めーるください」

こんなドイツ語E-メールを、またマイヤー兄が送らないとも限らない?!(たぶんない)


マイヤー兄(L)&ハワード
マイヤーの自転車のアルカンシェルが、訳あって豪州カラーに変化
この写真はまだ前半だが、敗色濃厚となった終盤の重苦しい空気さえも、
私にとっては貴重な時間で、噛みしめるように味わうった


健闘を称え合うオーストラリア&イギリス


オーストラリア&ベルギーのハグ


ポディウム
1, ベルギー(デケイトル - ヴァンフッカ)
2. イギリス(トーマス - スイフト)
3. オーストラリア(マイヤー - ハワード)


(photos by kumataro)
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Watched Track Worlds recorded broadcast (トラック世界選録画放送の録画したヤツを鑑賞)

2012-04-23 23:56:17 | trip to Melbourne 2012
ポ、ポイントレースは!?(叫)

いや…、昨日の放送の時点で、cross_checkさんの呟きから、ポイントもマディソンもないことを知りました(号泣)。「現地で観たんだからいいじゃない~」といぬたろうに慰められつつも、冷静な目でもう一度観たかったポイントレース。最初から最後まで(50分かかるって)。

+++

とは言え、ルール解説、オリンピックポイントなどの説明があり、踏んだり蹴ったり…じゃなくてー、至れり尽くせり。いい放送だったと思う。

オリンピック前なので、五輪種目が中心(でも1000トラはやったよ)←恨

歴史に残る名勝負(感涙)、男子団体追い抜きがあったのは非常に良かった!! あと、男子オムニアムもね。あのオシェイが(←あまり感情を表に出さない人)、泣いてたのを捉えてないのはもう一歩だけどー。

番組冒頭の“メルボルンの景色”を見つつ、「こんなところがあるんだ~」。見知らぬ町のようだ。

起床→朝ごはんを求めて放浪→ミニ観光→観光中もベロドロームの開場時間が気になって気が気じゃない(アフタヌーン・セッションは自由席)→会場入り→23時まで観戦→就寝

ベロドローム缶詰上等!!
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2 Japanese records and newborn fawn (二つの日本新記録と生まれたての子鹿)

2012-04-22 23:21:26 | bike
本日、前橋ドームでトラック・タイムトライアル・チャレンジ(旧チャレンジ・ザ・オリンピック)観戦。

二つの日本レコードの瞬間が観られ大満足。

ドーム内は、前橋の市民マラソンを終えた参加者の皆さんが、身繕いしたり、体を休める姿が見受けられた。

その中には、生まれたての子鹿状態の人も。子鹿になるのは、自転車選手の定番(←乳酸&クリートで足がガクガク)と思っていたが、ランニングも同じようだ。親近感を感じた(苦笑)。

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そんな私もクタクタだ。屋内なので、薄着で行ったら寒かった。。。 L-B-Lはあと1時間もかかるのか。もたないかもしれないorz
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Koalas (メルボルンの敵を多摩で討つ)

2012-04-21 23:17:16 | trip to Melbourne 2012
世界選の合間の観光では、オーストラリア固有の動物を見学する時間がなかった。非常に残念だ。その代償行動として、乗り継ぎのケアンズ空港で、ブーメランを持ったコアラのぬいぐるみを買ったが(買うなよ…)、心が深く満たされることもなく。

そこで、代償行動の代償行動という、ややこしい気持ちを引っ提げ、多摩動物公園へコアラ見学に行った。

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ゴールデンウイーク前、肌寒い天候、動物園はそれ程混んでいなかった。

コアラ見放題(幸)。

寒かったので、3時過ぎには撤収したが、私は動物園が好きみたいだ。今度行ったら、年間パスを買おうと思う。

(photo by kumataro ユーカリの葉を貪り喰うコアラ)
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