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いつまでも飽きない台湾のローカル大衆的な食事

2025-01-16 02:46:31 | 日記
日本にもう帰って来ましたが、今度の台湾に滞在した間も、いつものように大好きなビュッフェレストランや、友達とちょっとしたレストラン等で食べたり飲んだりした以外は、勿論色んな台湾のローカル大衆的な食事をも食べていました。基本的には、家でご飯を作らなかったので、お惣菜やお弁当等を結構買って、或はB級グルメの所で簡単なお食事を済ませた。それは皆が大衆的な食事でも、はずれがないと言えるくらい本当に皆が美味しかった。 (現在已回到了日本、這回呆在台灣時的飲食、當然和往昔一樣、有去自己最愛吃的Buffet、或和朋友們去較個性派的餐廳、除此之外、基本上在家裏不煮飯、所以常去買個便當和小莱等回家、或是去B級小吃的地方隨意的吃吃。這些都為一般的大衆化餐飲、但也可説都是既便宜又好吃的美食。)

店内に置いてあった色んな料理を選んで食べた一食だが、好きな食べ物を食べられるので、楽しいし、栄養のバランスも摂れます。この日の魚は「黄魚[イシモチ]」でした。 (在店中擺設的各式料理中、選擇自己愛吃的種類、同時可顧慮到營養的均衡。這天選的魚是「黄魚」。)

お店で食べたお弁当のメイン料理は豚足だが、他にも揚げ豆腐、野菜、味付け玉子、鶏スープ等がありました。 (雖然在店中吃的便當主菜是豬脚、也有油豆腐、魯蛋、雞湯等。)

近所のお店で、メインは「蝦チャーハン」でした。 (在家附近的小店裏吃的「蝦仁炒飯」)

本格的なチキンライス「海南鶏飯」 (慶城的招牌料理「海南雞飯」)

お店で食べた:「水餃子」、「レバー ラーメン」、「筍の煮浸し」。 (在店裏吃的:「水餃」、「豬肝麵」、「鲁筍絲」。)

お店の「本日ランチ」には、鶏モモ肉も、焼き豚肉も、野菜もありました。 (「雙主食招牌飯」裏有雞腿、豬肉片、也有青菜。)

メイン料理は「紅麴土魠魚」。土魠魚とは‘鰆’の事。 (「紅麴土魠魚」餐食)

食べた「魯肉麺」と「サツマイモの葉っぱ」 (店内吃的「魯肉麵」和「地瓜葉」)

お店で食べたその場で切ってくれた「お惣菜」等 (當埸現切的「魯味」等)


「牛肉湯餃」とは、牛肉のスープと餃子の組み合わせ。 (「牛肉湯餃」)

「三杯鶏弁当」。「三杯鶏」は、油、醤油、酒を同量ずつ[三杯]使用して炒めて煮た鶏料理です。 (「三杯雞便當」)

「焼臘飯」とは、叉焼や燒肉や鴨肉や鶏肉の肉料理です。 (「焼臘飯」)

「ワンタン麵」&「サツマイモの葉っぱ」 (「餛飩麵」&「地瓜葉」)

「椰香叻沙」鍋焼 (「椰香叻沙」鍋焼)

食べた大衆的な鉄板焼き「鱈バター焼き」 (「鱈魚鐵板料理」)

食べた大衆的な鉄板焼き「牡蠣&卵のバター焼き」。柔らかくてふわふわした食感でした。 (「鮮蚵滑蛋鐵板料理」)

近所のお店で食べた「サンドイッチ」&「好み焼き」&コーヒーの朝食。 (在家附近的早餐店所吃的「三明治」、「煎餅」、和咖啡。)

半分が露天式だが、おかずやお惣菜が沢山おいてあるお粥のお店で食べた「お粥食」。いつも6~7種類の惣菜を選びます。 (屬半露天式的清粥小莱店、但擺満了各式各樣的小菜可供選擇、每次都會點個6~7樣小菜來品味。)




友達の家で麻雀を遊んだ時、彼女が皆に作ってあげた「牛肉&牛肉団子麺」。 (到朋友家打麻將、朋友所做的「牛肉&牛肉丸子麵」。)

別の日に、丁度新年だったので、この「臘味飯」も作ってくれた。それは中国風腸詰めと味付けして乾燥させた加工肉[臘味]等を使った炊き込みご飯。新年を祝う食べ物の一つです。 (又另一天、正逢陽曆新年、她又做了「臘味飯」給大家吃來慶祝快樂的新年。)

その「豬脚[豚足]」料理もありまして、本当に料理が上手な友達がいて、嬉しいです。 (還有「豬脚」料理、真的有會做莱的女朋友、好幸運。)

カフェっぽいお店で食べた「お汁粉」 (在湯品店所吃的「紅豆湯圓」)

大好きな鍋料理も結構食べました。庶民的な価格で、お店が街中にいっぱいあります。これは「海鮮鍋」でした。 (也吃了許多最愛吃的小火鍋。大街小巷都可以看到的店、且很平價。這個是「海鮮鍋」。)

これは「トマト鍋」 (這個是「蕃茄鍋」)

偶に鍋のお店からTake Outして、食料は揃って皆が生のままで包んでくれて、スープもあるから、実に便利です。 (偶爾也會外帶火鍋料理、有配好的生的火鍋食材、也有已經煮好的湯底、真的非常的方便。)

家で飲めるし、それもいいです。 (可在家小酌、這個也不錯。)

家で簡単なお粥を作った。そう言ってもただ食べたお弁当の残ったご飯と挽肉に水を入れて煮て、そして市販の塩漬け卵を上にのせて、それらを混ぜて食べた。 (在家做的簡單稀飯、僅是把便當所剩餘的飯和碎肉加水煮後、加入市面賣的鹹蛋、攪拌均匀即是不錯的「鹹稀飯」。)

買ってきたメインは一枚鶏モモ肉の「鶏モモ肉弁当」 (買來的「雞腿便當」)

買ってきた「鱈弁当」 (買來的「鱈魚便當」)

買ってきた「獅子頭[中華風ハンバーグ]弁当」 (買來的「獅子頭便當」)

買ってきた「スモークチキン弁当」 (買來的「燒雞便當」)

自分が作った簡単な「ザーサイスープ」&日本から持ってきた「明太子」&お弁当。 (自己做的簡單「榨菜湯」&從日本帶來的「明太子」&便當)

左は、友達がわざわざと持って来てくれた「筍と豚バラ肉の煮物」で、その筍は‘孟宗竹冬筍’という名前で、土から出ないうちに掘ったので、一口のサイズで、柔らかくて美味しいから、私に食べさせたいって。なんと優しい友達でしょう!麺を茹でてそれを上にのせたら、立派な自家製ラーメンになりました。 (左邊是朋友特地拿來的「魯肉冬筍」、説是筍的全名叫做‘孟宗竹冬筍’、因為在未露出地面前所採取、僅有一口大的Size 、非常的柔嫩、所以刻意的送來給我口味。真的好善心的Friend!我僅煮了麵、把這個料理加在上面、就是一碗好吃的自家麵。)

買ってきた朝食は:「胡桃パン」、「葱抓餅」、「豆乳」。 (買的早餐是:「核桃麵包」、「葱抓餅」、「豆漿」。)
Tasty and Great ‘Local Foods’ in Taiwan

台湾・新北市のタイ料理『Dee Thai Kitchen泰厨房』

2025-01-09 16:11:09 | 日記
台湾のタイ料理も結構美味しいお店があり、同じ麻雀[マージャン]グループのメンバーだが、今度の遊びはいつもの友達の所ではなくて、違う家に行って集めた。そこは新しい高層ビルの上の方の階だから、ベランダからの眺めがいいし、すぐの所に素敵なタイ料理レストランもあって、彼女達が何回も行ったらしく、その日の晩ご飯でもそこに行きましょうと~、なので、今回私が台湾に帰って初めてタイ料理のお店『Dee Thai Kitchen泰厨房』に行った。 (在台灣也有許多不錯的泰國料理餐廳、這回打麻將雖然仍都是一樣的朋友、但不是去同一個地方、而是另一位朋友的家。新的高樓大廈的陽台上可以眺望美麗的四周景色、而且就在近處又有很好的泰國料理餐廳、朋友們已去吃過多次、建議晚飯就在那裏進餐~、所以、這次回台去吃的第一家泰國料理、是這家新北市的『Dee Thai Kitchen泰厨房』北大店。)

元々タイ料理好きな私なので、美味しく頂きました。 (本來就很喜歡吃泰國菜、當然是可口美味。)

全部は7人で、8人のセットメニューを頼んで、それは10品の色々な料理だが、最初からもう一品料理を追加してあったから、全部は11品を味わっていました。 (全部是7個人、選了8人套餐、有10道各式不同的料理、又另外追加了一道、所以共享食了11個品項。)

打拋豬」 (パットガパオ[Phat Kaphrao])

香米飯[鍋]」 (タイの白いご飯)

脆皮四季豆」 (タイ風インゲン豆のカリカリ炒め)

紅咖喱雞」 (Thai Red Chicken Curry)

蝦醬高麗菜」 (キャベツのタイ風炒め)

月亮鮮味蝦餅」 (タイ風海老揚げ餅)


青木瓜鮮蝦沙拉」 (パパイヤと海老のサラダ)


鮮蝦粉絲煲」 (タイ風海老と春雨の炒めクンオップウンセン。下の春雨が蝦のだし汁を吸って、旨くて大好きな一品です。)


香烤松阪豬」 (豚トロ焼き)



清蒸檸檬魚」 (スズキのレモン蒸し)


酸辣鮮蝦湯」 (トムヤムクン[Tom Yum Kung]は、タイ語で‘煮て混ぜて作る蝦のスープ’だって、それも大好きなタイ料理。)


綠咖喱牛肉」 (この料理は別に追加したThai Green Beef Curry。 N.T.340元) (這個是套餐以外另點的「綠咖喱牛肉」)

その日の麻雀遊びは、晩ご飯後も深夜まで続く予定だったので、そんなにゆっくりと食事をしなかったし、お酒も飲まなかったが、久しぶりのタイ料理で、嬉しい一食でした! (這天是晚餐後要再繼續打到深夜、因而不是那麼的慢慢吃、也沒有喝酒、但很久沒有吃泰國菜了、實是非常愉快的一餐!)
Thai Foods Restaurant ‘Dee Thai Kitchen’
(No. 55, Daya Rd, Shulin District, New Taipei City, Taiwan.)

年越しは先ず『台北101のカウントダウン花火2025』から

2025-01-01 20:21:23 | 日記
台湾台北にある超高層ビル『台北101』は地上101階、地下5階で、2004年落成したから2010年に世界一の超高層建築物として有名で、今は世界No.1ではないが、勿論台湾が知名度を誇るランドマークには変わりありませんし、とくに年越しの花火の雄大な景観が人気です。この写真はある日、私が家から遠くない「彩虹橋Rainbow Bridge[全長167メーター]」にぶらぶらした時撮った写真で、高い建物とはいえ、実は普段目にしている夜空の下の『台北101』は、静かに佇む高層ビルだけという感じなのです。 (台灣台北市的『台北101』是地上101層、地下5層的超高層摩天大樓、於2004年落成到2010年被認定為世界第一高樓、雖然現在已不是、但仍為台灣第一高樓、且是知名度響亮的地標、尤其是每年於除夕夜在此必舉行的狀觀活動「跨年煙火」。這張照片是我在離家不遠的彩虹橋散步時所照的『台北101』、盡管它是很有高度的大樓 、事實上在平日的夜空下眺望時、衹感覺它僅僅是一棟靜靜得佇立在那裏的建築物。)


『台北101』は毎年新年を祝う花火を実施していて、台湾の年越しを楽しむ事が出来る‘台北101のカウントダウン花火’があると、実施する何時間前に、もう台北市政府前の広場で、活気に溢れていた人波がこんなに~。開催時間は元旦0時から約6分間で、折角今年の新暦の新年は台湾にいるから、頑張って観に行って来ました。前に掲載したブログを見たら、『台北101』の年末カウントダウン花火2020に行ったので、その時はやはり交通規制で、帰りはタクシーもなく電車は長い行列に並んで乗る迄1時間以上を駅外で待っていた。勿論今年も同じく帰ったらもうすっかり深夜でした。 (毎年在『台北101』有‘跨年煙火’的慶祝活動時、台北市政府的廣場在幾個小時前、就擠滿了這麼多熱氣洋溢的人群~、來共睹、和共襄盛舉。2025年預定是從元旦0時開始舉行6分鐘的煙火、今年的陽曆新年正好在台灣、逢此機會加油來到此地觀賞。查看了自己以前寫的部落格是曾在2020年也來此看過、因為有交通管制、回家時沒有計程車、捷運是在車站外大排長龍等了1個多小時。當然今年也不例外、回到家裏時已是深夜時分。)

こんな近く迄来て観たし、写真も撮りました。 (在這麼的近處、可以觀賞和照得到。)


カメラは台湾に持って来なかったし、携帯電話でぱっぱと撮影したから、結局写真が皆イマイチな感じで、けど、良く見える近場に鑑賞する事が出来、臨場感、迫力感が満点の花火でした! (沒有帶照相機來台、用手機快速的跟著煙火、結果並沒有什麼好照片、但是、得以在現場的近處觀賞是臨場感、迫力感都屬於滿點!)













Happy New Year from Taiwan 2025

特別じゃないがクリスマス・イブのディナー(Christmas Eve Dinner 2024)

2024-12-29 19:37:11 | 日記
台北のクリスマス・イブは雨だったし、気温も低くて結構寒かったが、友達と3人で又大好きなコスパのいいレストラン『欣葉日本料理』へ食べに行った。今年は台湾に帰って、このお店には3回目だし、もう数え切れない程来たので、写真は適度撮って、イブだけど、平日の夜なので、時間制限が設けられてないし、お店は大きなスペースですが、温かい雰囲気の環境で、3人とも独身だからフリーの時間だし、丸々4時間の食事をしながら喋って~、いつもとあまり変わらないメニューだが、実に楽しく過ごしていました。 (今年的台北的聖誕夜是下著毛毛雨、氣溫又低感覺冷颼颼的、但和朋友3人到最喜歡的、CP [Cost Performance]值高的『欣葉日本料理』享食了一餐。今年回台、這家店已去了3次、因為來的次數已數不清了、店内的料理擺設等最近都是隨便的照照、這天雖然是聖誕夜、屬平日的晚餐所以沒有限制時間、在有挑高式廣闊大廳和日式庭園等的店内、一樣的擁有溫暖的進餐環境、3個人都是有自由時間的單身、在整整4個小時的晚餐裏一邊吃飯一邊聊天~、每次來大概都不會有很多不同變化的餐食、但真的是快樂的享食時光。)

旬の野菜とクリスマスチキンの盛り合わせ「聖誕奇雞」で、見るだけでもウキウキな気持ち。 (「聖誕奇雞」是聖誕節特有的時令蔬菜和雞肉的料理、看了就令人感到興奮。)

刺身が元々得意ではないが、食べ放題は全てがいくらでも食べる事が出来るので、一応その日にある種類を少しずつ味わって楽しみます。 (雖然事實上不是很愛吃生魚片、但所謂吃到飽是什麼都可以無限量的攝取、所以每次來都是各各種類品嚐一些。)

色んな惣菜とサラダ (各種小品和沙拉)

蒸し物&焼物 (蒸的食物&燒烤的食物)

その場で作る麺は「札幌風拉麵」[札幌ラーメン] (當場做的「札幌風拉麵」)

その日のスープは3種類 (這天有3種類的湯品)

今この時期で、「中華風味炒蟹身」の蟹料理が必ずあるから、幸せなくらいに大好物。 (現在這個季節有自己最愛的螃蟹料理「中華風味炒蟹身」、覺得好幸福。)

成吉思汗彩蔬羊肉燒」は羊肉と野菜の料理 (「成吉思汗彩蔬羊肉燒」是羊肉和青菜的料理)

その場で焼く新鮮で大きな蝦 (現烤的鮮嫩大蝦)

ラーメンに使う「叉焼」だって。流石沢山ですね。 (用在麵裏的「叉燒肉」。好多的份量哟。)

バラエティ具材の「手巻き」寿司は、頼んでから作り立てで。 (有各種食材的「手捲」、是點了才做。)

新鮮なフルーツ (新鮮的水果)

お酒も、ソフトドリンクも飲み放題付。 (酒類、飲料類都是無限供應。)

先ずは嬉しく「台湾生ビル」3杯も飲んで、そして色んな「刺身」と「惣菜」。 (首先從「台湾生啤酒」開始、喝了3杯、以及「生魚片」和「小菜」。)

右は例のクリスマスチキンの盛り合わせで、左は焼物です。 (右邊是聖誕節的時令蔬菜和雞肉、左邊是燒烤物。)

蘆筍手巻」:アスパラの手巻き寿司、「鮭魚卵手巻」:いくらの手巻き寿司。

蟹、野菜、とスープ。 (螃蟹、蔬菜、和湯品。)

この「蕈菇豚肉湯」はキノコ[Mushroom]と豚肉のスープで、キノコがいい香りをしていて、思ったより美味しかったです。 (「蕈菇豚肉湯」是菇和豬肉的湯品、香飄四溢的菇湯、比想像中的還好喝。)


炸蝦」は、蝦フライの事。


烤牛肉」は、ローストビーフ[Roast Beef]の事。

茹でた蝦、茄子、茸、野菜、ムール貝[Mussel]等。 (川燙鮮蝦、茄子、菇、青菜、淡菜。)

豆腐味噌湯」は豆腐と鮭の味噌汁 (「豆腐味噌湯」有豆腐和鮭魚)

又蟹を持って来て、大根と牛肉の煮物、茄子とさつま芋の天ぷら。 (又拿了螃蟹、蘿蔔煮牛肉、炸茄子和炸蕃薯。)

土瓶を器にして作る蒸し物「土瓶蒸し (以土瓶為容器的日式「土瓶蒸」)

違う種類のお寿司 (不同種類的壽司)

紅豆芋圓湯」:お汁粉とタロ芋団子、「蛋糕&甜點」:ケーキ&スイーツ。


水果」:色んなフルーツ。勿論、全体的に普段で味わう事が出来ない料理等じゃないが、温かいイブの雰囲気に包まれて、いつもと変わらぬという安定感の美味しさでした。 (各式「水果」。當然、大體來説並不是平常所吃不到的料理等、在聖誕夜的溫馨氣氛下、也和每回來此一般、是個美味和愉快的一餐。)
My Christmas Eve Dinner 2024

台湾桃園市の『慈湖陵寢』(前慈湖)&『大自然活魚餐廳』の「活魚料理」

2024-12-22 19:33:56 | 日記
ここは台北市の中心から車で、約1時間20分位の距離にある自然豊かな『慈湖陵寢』(前慈湖)のツーリストセンター[慈湖遊客中心Cihu Visitor Center]の駐車場です。『慈湖陵寢』とは台湾桃園市大渓区に所在する、初代中華民国総統の蔣介石の棺が安置されている施設である。我々仲間10人がこの近所の“石門活魚料理”レストランに行くので、車4台がここに集結しました。途中のここは有名な観光スポットなので、序にこの機会に行って観光しました。 (這裏是從台北市中心開車約1個小時20分鐘、位於桃園市大溪區『慈湖陵寢』(前慈湖)[遊客中心Cihu Visitor Center]的停車場。『慈湖陵寢』為中華民國已故總統蔣中正之陵墓。和朋友們共10人約了去附近的餐廳吃“石門活魚料理”、途中會經過此地、所以4部車約定在這兒集合。既然到了這有名的景點、就利用這機會順便的走走觀光一下。)

「慈湖遊客中心」の前で、私では2回目でした。 (「慈湖遊客中心」前、以前曾經來過一次。)


慈湖歩道[Cihu Trails]を歩けば慈湖の美しい景色を眺めながら、『慈湖陵寢[Cihu Mausoleum]』にも行けるので、ぶらぶらと皆がこの辺で散策しました。 (慈湖步道的盡頭就是『慈湖陵寢』的四合院建物、大夥兒一邊散步、一邊沿路眺望慈湖的美景。)



間もなく『慈湖陵寢[Cihu Mausoleum]』に到着した。この陵墓は山を背に湖面に面して、そして「坐北朝南」[天子は南面す]だって、因みに、北に位置し南を見るように建てられて、とても静かでいい所です。 (一會兒就到了『慈湖陵寢[Cihu Mausoleum]』。這裏山清水秀、背山面水、且「坐北朝南」、是個清靜的好地方。)

丁度1時間ごとに“衛兵交代式”が行われる時間なので、普段中々撮る機会がない写真も撮れて、良かったです。 (剛好是整點時間的慈湖“衛兵交接儀式”、平日很少有機會可以看到和照到的景觀、很是幸運。)



さて、そこからツーリストセンターにそれぞれの車に戻って、近くの「活魚料理」レストラン『大自然活魚餐廳』へ直行。実はこのお店は皆が何回も来ているお気に入りのレストランで、今回集めて食べる主な目的は、私を連れて来て食べさせる事なのです。因みに、私はここには初めて来たのです。 (大夥兒回到了遊客中心的停車場、就直接的開向在不遠處、這天的主要目的地「活魚料理」店『大自然活魚餐廳』。事實上大家已來吃過多次了、這次的聚餐主要是帶我來吃吃。也就是説此餐廳我是第1次光顧。)

一見田舎の閑静な住宅街の中にあるごく普通の家で、けど、真正面にこんな美しい風景が広がっています。 (一見就像是一家郷間的普通住家、可是、看到它正對面的風景、竟是如此的廣闊迷人。)

何度も来ている仲間の彼女の行きつけの店なんて、速いスピードでメニューを頼んだし、野菜はサービス品だと事前に分かっていたので、野菜を注文しなくても大丈夫だって。 (是朋友常常來的餐廳、很快就點好了菜、而且知道青菜是店家在自己田裏所種的、所以屬於贈送料理、説是不用點。)

そして彼女に連れ去れ、お店の裏に設置した水槽の中から魚を捕った作業を見せて貰った。 (而且她帶我到店後設置有水槽的地方、看他們從水槽捕捉活魚的作業。)


大きな魚の名前は淡水魚の「烏鰡」[Black Chinese Roach]で、近くの石門ダム[石門水庫Shihmen Reservoir]に飼っていた魚です。 (這條巨大的魚名為「鳥鰡」、是在附近的水壩「石門水庫Shihmen Reservoir」所飼養的淡水魚。)

計ったらなんと約9kgの重さもあって、彼女が全部を料理にしたら10人にはちょっと多すぎて食べ切れないと思って、前もって、マスターに少しは料理をしない生の魚も持って帰りたいと頼んでいた。 (看秤上的指標竟然有15台斤[約9公斤]重、女朋友認為10個人太多了一點、可能會吃不完、所以先前就吩咐老板留一些生的魚、不須料理、可以帶回家。)

先ず、「活魚料理」の他に同じくお店の定番料理も言える一匹の地鶏料理 [白斬雞]が出され、「白斬雞」とは塩茹でした鶏肉を一口サイズにブツ切りにしたシンプルな料理ですが、お店が飼っている地鶏なので、柔らかくてプリプリとした食感と、そのなんとも言えない旨味が、写真は表す事が出来たらいいなぁ~と思ったほど物凄く美味しかった。 (首先、除了「活魚料理」之外、也可説是店家招牌料理的整隻「白斬雞」上桌、雞皮Q彈、雞肉柔軟細嫩、那種甜美的味道、真的希望像片可以確確實實的表達出來~。)

いつ食べでも、よろしい料理と思います。 (它一直是、令人歡心的料理。)

炒竹筍」は、新鮮さが抜群のお店が採った筍。 (「炒竹筍」的筍、是店家自己拔取的新鮮食材。)

採りたての瑞々しくて美味しい野菜もお店の畑から。野菜の名前は「鵝白菜」って、日本語では「蚵白菜」だそうです。 (從店家田裏所摘取的青菜「鵝白菜」、又綠又脆極好吃。)


菜脯蛋」は、切り干し大根と卵を混ぜて焼いた料理で、極普通の台湾の家庭料理だけど、人気な一品です。ふっくらとした食感と、切り干し大根のコリコリ食感が特徴。 (「菜脯蛋」雖然是極普通的台灣家庭料理、口感蓬鬆酥嫩、又有香氣十足脆脆的醃蘿蔔乾、是很得人縁的一品。)


これからは、その日のメイン料理‘石門活魚5吃’。その場で活きたままの魚を水槽から捕って、丸ごと一匹の魚を違う5種類の料理にするという「活魚5吃」。魚は近くの石門ダムに飼っていたから美味しい理由は、ダムの水深があって、魚は天候、気温等の影響を及ぼしませんので、品質を維持しやすい環境を整えていたとマスターが説明してくれた。先ずは、魚を甘酢あんに絡めた料理で、甘酸っぱい「糖醋魚」が出されておりました。 (Sweet and Sour Fish Tails) (以下的料理就是‘石門活魚5吃’。根據老板所説、在石門水庫所飼養的魚、因為水壩的水夠深、魚兒比較不會受到天候、氣溫等的影響、維持一定的環境可以保持品質的優良。這是第一道料理「糖醋魚」。)


豆瓣魚」は、魚の豆板ソースかけ。やみつきになる濃厚な豆板醤の香り、程よい塩味と辛さが楽しめる料理。 (Fish with Chilli Bean Sauce) (「豆瓣魚」有豆瓣醬醇厚、香辣口味。)

蒜泥魚片」は、魚のニンニク和え。 (Fish with Garlic)


炸魚塊」は、魚の揚げ物。 (Fried Fish)


味噌魚頭湯」は、魚の頭と豆腐の味噌汁。 (Miso Soup with Fish Head and Tofu )



仲間がお店のすぐ傍にある畑から採って来て、そして持って帰った「鵝白菜」。私は一人だから基本的に家でご飯を作らないので、残った魚スープだけをお土産にしました。 (也有朋友到就在一旁的田地裏摘取「鵝白菜」帶回去。自己則是一個人、基本上是不開火、所以沒有摘取青菜、但是把剩餘的魚湯帶回家、因為熱了就可吃、很方便。)

お店は自ら畑で生産する野菜を料理にしたので、素晴らしいです! (用在一旁的自家田地所種的青菜來供應給客人吃、真的太棒了!)

その晩の夜食は、家で沸騰したお湯に生麺を茹でて、持って帰った魚の味噌汁を温めて加えただけで、嬉しい~美味しい~自家製‘烏鰡魚スープラーメン’を食べました。 (這天在家裏的宵夜、把味噌魚湯熱一熱、煮了些生的麵加進去、就是一餐又愉心~又美味~的‘烏鰡魚湯麵’。)
‘Cihu Mausoleum’ & Five Ways to Eat Fish Dishes in a Seafood Restaurant, Taoyuan City, Taiwan.