娘がプレゼントしてくれた、日光リッツカールトンホテルの宿泊、いくらするかもわからないが、夫婦で泊まった。まずは早めに到着して、ロビーでコーヒーとケーキ。
宿は、洋食レストラン以外は、浴衣と下駄でOKだ。浴衣のサイズも大きい。外国の富裕層向けなんだろう、木の肌触りが目立つ。富裕層といっても中国の方はいないから、静かだ。
(部屋は4階、木の温もりを感じる)
(こちらは部屋の風呂、しかし露天の温泉に行く)
風呂は温泉、露天はかすかに硫黄の匂いだ。聞くと、お湯は湯元温泉から引いているとのこと。湯元と言えば江戸時代からの名湯だ。しかも遠い。これは金がかかってるな。
(部屋の前、夜の廊下、いい雰囲気)
夕食は、和食レストランで、すき焼きを注文。和牛が食べ切れない。すき焼きで肉が食べ切れないのは、生まれて始めてだ。
朝は、部屋の窓から男体山が顔を出す。ルームサービスで部屋で朝食だ。こちらも食べ切れないほどの量とそして質。一生でもう二度と経験できないようなホテル生活だった。