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i氏の海外生活体験記

<part1>ジャカルタ滞在記 <part2>ベトナム滞在記 <part3>ネパール滞在記
<part4>しもきた

地域貢献型「産直かわうち」は可能か

2017-09-15 21:32:56 | しもきた
家庭菜園をやっていると近所の高齢者と野菜の話をする機会が結構有ります。そこで今まで作った作物を生かして他の人にも提供しつつ、バアさんたちの作る少量の野菜でも出荷出来る産直システムは出来ないだろうか、と考えてみました。産直と言うのは売れた作物からの手数料が収入の全てなんですね。多分生産者が10~20人確保出来ないと続かないでしょう。また担当者は野菜知識が多い方が良いですし、目玉商品で集客を増やす工夫も必用です。それと一番の課題は無料で使える場所ですね。しかも冬場は休みになりますのでハウス作業にシフトするとか、ベトナムへアルバイトに行く?などの展開を考えないとなりませんね。

インバウンド勉強会に参加してみた

2017-09-12 20:51:12 | しもきた
9月11日に標記勉強会に参加して見ました。14名でしたが個人参加は私だけでした。インバウンド対応なんか個人で何かできる物でもない、と言う事でしょうね。所がビジネスにも街の活性化にも大いに関係有ります。最後のワークショップで私は「中国人富裕層にナマコ洗いと乾燥ナマコ作り体験を提供する」と言うトンデモナイ提案をしました。付箋に書いたのは全部で7つです。ホタテのホヤキ体験、大間~川内バイクツーリング体験、パチンコツアー体験、アニメコスプレ体験、潮干狩りBBQ体験、キャラクター被り物全員集合体験です。その中からナマコ体験が残ったのです。それぞれに理由は有るのですが、ま、そんな所です。

インバウンド勉強会

2017-09-08 23:28:07 | しもきた
9月11日にインバウンド勉強会なるものに参加予定です。「個人的興味で参加しても良いか?」と私としては丁寧に確認しました。聞きたいことが沢山有っていま書き出しています。旅行業資格、ビザ種別、民泊、運転免許、医療保険、関税、クレジットカード、チャーター機、補助金制度、通訳ガイド、換金、wifi...。

祭りのあとに

2017-08-23 10:54:27 | しもきた
祭りのあとにゴミ拾いをする中学生たちの記事があり思い出しました。ダナンでは観光客の町歩きで使用できるトイレが分かるようにお店にステッカーをはったりしています。ハネトの方のトイレ場所やゴミ箱の位置を決めて周知徹底したらどうでしょうかね。裏庭から見たく無いものをよく見るんですよ。

幼稚園ネブタと地域学

2017-07-15 22:33:56 | しもきた
私の母校?でもある幼稚園のネブタ運行が夕方からありました。地域の文化を続けることは大事です。いや学ぶのは子供だけではなく大人もです。パレードを見ていると先生が近づいてきて「この前のミニトマトの苗、喜んでいましたよ」と話してくれました。私が美味しいと思った種から育てましたので何とか上手く出来てほしいと思います。次はブドウ苗を考えています。これは多分3~4年で収穫までいくと思います。

少女「かがり」

2017-07-09 11:19:22 | しもきた
古い記憶が呼び起こされる瞬間と言うものがあります。東奥日報でありました佐井村ロケの映画「ゴンドラ」です。30年以上前に有楽町で観ました。少女「かがり」ですね。青森県では上映されていていなかったとは。多分Uターン者100人は増えていたでしょう。飢餓海峡の杉戸八重が大事にした犯人の「爪」も記憶に残ります。温泉の番頭さんは未だ観ていないとか。今度番頭さんのために上映会してみましょう。

高校再編の記事を見て

2017-06-07 21:32:01 | しもきた
6/7の東奥日報夕刊を見て「これじゃダメだね」と思いました。弘前の要望書に対し教育長が「他の市町、団体から寄せられた要望書と同様に、成案の決定(計画策定)をもって回答とする」と述べ、個別に対応しない考えを示した、とあります。地域懇談会は「意見は聞いた」と言う既成事実をこしらえただけに見えますね。

高校再編の懇談会に出てみた

2017-05-27 19:56:58 | しもきた
本日公民館で行われ25人くらいの参加で13人発言しました。内容はHPで公開するようです。私の発言した2点です。1,生徒数が多いと子供たちはより成長できる、と言う考え方で廃校にするのはどうか。川内は他の方の意見でも明らかなように少人数教育で成果を出している。2,施設活用を廃校後に市町村と協議して行くと言うのは遅すぎないか。むつから川内の間でさえ多数の廃校が撤去もされず残っている。一方川内は丁度東通りと大間とも30km圏外で避難場所になっている。ライフラインや除雪など維持コストも掛かるので将来を見据えた計画とすべき。

100年後のグランドデザインを設計するのはあなた

2017-03-19 00:23:48 | しもきた
思い付きですが、こんなタイトルで市民コンペをしたら面白いかも知れませんね。私の京都国際コンペの時を参考に項目を考えてみます。1、理念 2、将来像 3、現状認識 4、方法論 この時は「地球温暖化」が背景でしたが、自分でテーマを考えて展開すれば良いのです。人口減少とか環境とか産業とか。ま、時間あれば私がコンペを起案するかも知れません。

100年後の下北は?

2017-03-16 17:38:05 | しもきた
かつて京都議定書発効の年に「京都の100年後を考える京都国際コンペ」なるものに出品したことがあります。「町の50~100年を考える」と言う作業は結構示唆に富んでいて面白いです。今般孫さんも300年の企業組織と言い始めましたね。さて100年後の下北はどうでしょう。存続しているでしょうか。又は今何をすべきでしょうか。つらつら考えながら過ごしています。

冬の農業、廃校再エネ、山形大

2017-02-22 18:11:13 | しもきた

私は廃校を利用した「イチゴ教室」を提唱していましたが、似たような研究を山形大が行っているようです。日経WEBでありました。そこでは自然光+LEDと潅水システム、木質バイオマスの余熱で大葉の栽培を行うようです。私の考えと共通点は「教室内に農業ハウス」「冬の農業」です。私は今年の家庭菜園ではイチゴ研究栽培に「とちおとめ」「デルモンテ」「エラン」に加え「紅ほっぺ」「さちのか」を試しています。学校であれば窓が大きいのと机なども高設栽培に利用できましょう。廃校の野菜教室とか出来ればNHKの野菜の時間からモデル仲間が取材に来るかもです。


地元校も元気

2017-02-18 15:33:26 | しもきた

私が言っても何なんですが、川内小中校のノルディックです。去年も書いていますが、昨日の夕刊に結果が載っています。下北の大会では有りますが計12人が3位以内です。どんな指導されているんでしょうかね。

 


「炭プロジェクト」の反省そろり

2017-01-31 13:32:27 | しもきた

昨年NPOに協力した「炭プロジェクト」について関わった部分の反省をしてみます。実はNPOとの付き合いはごく浅く、キッカケは一昨年議会説明会に参加したした時に声を掛けて頂きました。まだ2年経っていませんね。炭窯再生のお話を聞いてから直ぐにクラウドファンディングの相談に市役所窓口に行きました。プロジェクトシートのドラフトを作って持って行きましたが内容は殆どボツでした。公開していない様式シートというものもありましたね。添削され作り直して3~4回ほどフィードバックをしたでしょうか。実は悩みのポイントはお礼品でした。「炭」をお礼品にする手もありましたが一般の制作物とは異なり数量品質の確保と出来上がるまでのタイムラグのリスクがあり断念しました。私が直接ハンドリング出来ない事が多かったのです。時間的にも次の訪越までの2ヶ月間で完結させる必要もありました。その結果お礼品はベトナムものをメインにしファンド期間は24日間になりました。このお礼品の選定に苦労される起案者は多いのではないでしょうか。あまり凝った物では支援金が大きく目減りしますし準備する時間や手間が大変です。ふるさと納税のように物産品とタイアップして選べる仕組みがあれば良いのかも知れません。お陰様で3番目のファンドとして無事完走できました。ご支援ご協力頂いた皆様には大変感謝いたします。なお目的のBBQ大会は無事行われましたが、肝心の再生窯はその後ヒビが入るなどして修復の可能性を検討していると聞いています。その間は先に完成した小さい窯で対応しているようです。少なくとも「下北唯一の炭作り」はほぼ消滅の危機から継続の方向になった事が大きな成果だと思っています。この後できれば子供たちの「植樹イベントの果樹苗プレゼント」に繋がり、むつ市の90%と言われる川内の森林保全に流れが向かえば良いなぁ、と思っています。


青森農業一人勝ち

2017-01-20 16:00:49 | しもきた

1/20日経WEBに出ていました。嬉しい記事なので引用します。

 青森県が農業産出額と所得額で東北の他5県を圧倒している。農林水産省によると2015年の同県の農業産出額は1996年以来19年ぶり、生産農業所得は98年以来17年ぶりの高水準だった。野菜や果実、畜産などの収益性を向上させる県を挙げた取り組みが、成果として現れ始めている。

 15年の青森県の農業産出額は3068億円と前年度から7%増えた。3000億円台に乗ったのは96年以来19年ぶりだ。2位の岩手県と約570億円もの差をつけた。

 06年から15年までの10年間の平均伸び率は青森県が1%と最も高い。山形県が0.9%と続くものの、残り4県はマイナス成長となっている。福島県は11年に1851億円と前年比21%落ち込んだ。いまだ震災前の水準を取り戻せていない。

 生産農業所得でみても青森県は1338億円と東北トップで、2位の山形県を320億円も上回る。

 青森県の農業をけん引しているのは果実・野菜・鶏の3つだ。15年の農業産出額の内訳をみると果実が28%と最も多い割合を占め、野菜が25%と2番目。鶏も13%を占める。15年の果実の産出額は857億円、野菜は751億円、鶏は412億円。3つとも統計を取り始めた1960年以降で最も高い水準を記録した。

 青森県は04年から「攻めの農林水産業」と銘打ち、1次産業を加工品の製造や販売・関連サービスの提供まで含めた成長産業にする政策を続けている。物流関連企業との連携を促し流通網の構築を支援したり、補助金を活用して付加価値の高いブランド商品づくりを後押ししたりしている。

 青森県の三村申吾知事は15年の統計結果を受けて「攻めの農林水産業の成果が着実に現れてきている」とのコメントを発表した。

 独り勝ちの背景の1つは大規模化だ。県北部の下北半島では十和田おいらせ農業協同組合むつ支店(むつ市)が夏~秋にかけて収穫できるイチゴの大規模生産に成功した。県の補助事業を活用し、各農家にハウスや冷蔵庫、簡易選別機を導入させた。05年は22アールの作付面積で750万円の販売額しかなかったが、12年には183アール・4400万円にまで増えた。

 農産物の加工や消費者への直販も活発だ。トマトを生産するまごころ農場(弘前市)は農協や地元市場とは別に、出荷額の2割を消費者への直接販売に向けている。さらに注文より収穫が多いときにも廃棄処分しなくてすむよう、ジュースやソースなど加工品の生産にも注力している。トマトの生産量は年間110トン程度で安定して推移しており、加工品の販売額は年間1600万円まで増えたという。

-引用終わり-

多分三村知事はニンマリですね。下北のイチゴの事も書かれています。私も議会説明会で「イチゴ」「ブドウ」「キウイ」の栽培を推奨しました。子供たちの植樹イベントにそれら果物の苗木をプレゼントすれば栽培心も育てられる、と力説したのです。イチゴプロジェクトのクラウドファンディングをやろうとしたり、イチゴ農家との接触も図ろうとしました。「いや、もう結構やっているから・・・」と主旨は伝わりませんでした。「部分的なイチゴの成功体験を西通りにも広めて持続的な産業に育てる」というのが狙いでした。現在は廃校校舎でイチゴ教室ができないかなぁ、と思い巡らせています。行く行くはベトナム人の訪日観光「青函下北魅惑の旅」にイチゴ狩りを組み入れたいという構想を持っています。


液状化対策は大変

2017-01-18 15:21:29 | しもきた

むつ市HPを見たら視察報告がアップされていました。何か正月早々ヤル気を感じますね。以前もあったんでしょうが・・・。ファイルは3つですが取りあえず民生委を見ました。体育館と日曜窓口の視察です。予算の適正や液状化、議会報告などの提起をしていました。またコンビニ交付サービスへの意見もありました。何か議会説明会より充実していますね。さて私は設計コンサルでしたので液状化対策に興味が行きました。埋立地なので書かれている通りちょっと心配ですね。液状化対策は思ったよりお金が掛かります。ただ隣りにドームが既にありますので大いに参考にできますね。対策費用やアクセス、駐車場、防災避難などの観点も重要ですが、海の側というのが少々引っ掛かりますね。盛土や防潮堤などを作るのでしょうね。ただ盛土をするとまた沈下するので大変なんですよ。杭だらけになってしまいます。