WWW といえばネット上のウェブサイト。
今日、4月30日が、世界で無料公開された
日となっている。1993年。
(WWW=ワールド・ワイド・ウェブ)
いまやネット上で、企業や個人がホームペ
ージで情報発信していることが当たり前と
なった。
わずか四半世紀。インターネットの発展は
驚異的なスピードだ。人間が追いつけなく
なっているのではないか。
ネット上に無数のサーバー(コンピュータ
のこと)が置かれ、クライアント・サーバ
ーモデルが、地球上を多いつくしている感
がある。
これに対して、P2Pモデルのように、クラ
イアントとサーバーが同じになってしまっ
たモデルが現れた。
すでに亡くなられた「47氏」が有名で、情
報流出が盛んに取りざたされるようになっ
た。
マイクロソフトは「スカイプ」を標準装備
している。これが動くと1日何百件も送受
信が勝手に行われている。
そして「クラウド」だ。
ネット上に、データも、ソフトも置かれい
る。利用者は、パソコンでホームページを
見ることができればOK。そのサーバーが
世界のどこにあるかは問われない。
ホームページから、高額なあらゆるソフト
が利用できるようになる。
そういえば、私の「ブログ」もクラウドだ。
先日、クラウドによる給与計算ソフトの利
用状況調査が行われた。
中小企業の12.5%が使用してる。
高いソフトと人を雇わなくてもよい。企業
として経費節減のモデルになりつつある。
フェイスブックやラインの登場は、多くの
人間が「距離」を失って、24時間、常に隣
に存在することになった。
(私は息苦しい世界だと思うが?)
サイバーパンク小説が世に出て久しい。
インターネットの急速な発達は、こうした
世界が近づきつつあるのだろうか。
とても人間的とは思えないのだが。
しかし、好むと好まざるとにかかわらず、
発展していくのだろう。