こんばんは。生き生き箕面通信161125(2812)をお届けします。
・今度は荻生田光一・官房副長官がやってしまった。「野党の国会対応は、茶番だ」
官邸の中枢中の中枢が、こんな体たらくで国会を仕切るなど、何を考えているのか。しかもこの程度の発言なら許してもらえると多寡をくくった対応です。萩生田氏は、国会を馬鹿にしているから、この程度で済ませてしまう。
野党の4党は、「国会を馬鹿にするのか」と大怒りです。しかし、これもまた手の込んだ茶番といった感じです。野党4党もとてもじゃないが自民1人に何にもできない。情けないじゃないですか。
とはいえ、これもまた、国民の投票の結果です。国民がその責めを補うしかないか。