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生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

161117 ・ラストベルト(さびついた地帯)がアメリカン・ドリームをやぶったアメリカ

2016-11-17 19:00:40 | 政治

こんばんは。生き生き箕面通信161117(2807)をお届けします。

・ラストベルト(さびついた地帯)がアメリカン・ドリームをやぶったアメリカ

 「彼を選んだのは虐待されたプロレタリアともいえるわけです」というのは、フランスの人類学者・歴史学者、エマニュエル・トッドさんです。朝日新聞の今朝11月17日の耕論で「真実語っていたトランプ氏」というタイトルにしました。

 トランプ氏は「『米国はうまくいっていない』と言いました。『米国はもはや世界から信用されていない』とも言いました。これらは本当のことです。かれは同盟国がもうついてこなくなっている事実を見ている」ことを率直に語りました。

 問題は、これからです。ラストベルト諸州が本当に反乱を起こすのか、それはこのラストベルト諸州が本気でグローバル企業と立ち向かうのか、です。彼らが立ち向かってくるのは、優秀な弁護士であり、強大な権力基盤です。

 それに向かうのは、大統領府です。