そうなんだ。

外国語で知ったこと。

二年に一度  英語

2017-08-22 19:54:42 | 日記
日曜日は、銀座のフレンチレストラン・ブラッスリーポールボキューズでランチしました。
ここら辺りにあったプランタン銀座は何年か前に閉店してしまいましたが
数寄屋橋阪急が閉店したのと同じくらい、寂しい気がします。

メンバーは高校時代の友人でもあり、御朱印レディ仲間でもある
みち子さん、ゴン、ワンコのお馴染みのメンバーでした。

銀座での待ち合わせは、いつも有楽町マリオン1階のロクシタンショップ。
集合後に気が付きましたが、ロクシタンショップはいつの間にか場所が変わっていました。

銀座は来るたびに、違っています。

さて、今回のランチは食事を楽しむだけではなく、旅行の計画がメインです。

2年前の秋
何十年ぶりかで、このメンバーで行く旅が実現しました。
行先は伊勢神宮。
その時に、
「これからは1年おきに泊りがけの御朱印旅行に行こうね」
と固く約束をしたのです。

ここで今日の外国語です。

「once a year」(ワンス ア イヤー)・・・一年に一度

「once in two years」・・・二年に一度

私が習う英会話教室の米国人教師は

「once every two years」・・・二年に一度

の表現を使っていました。

話をもとに戻します。

この秋に向かうのは、島根県の出雲大社です。

どうせ前夜は興奮して眠れない。 それならばいっそのこと夜行で行こう。
ということで、往路は寝台列車に申し込みました。 結果は乗車予定日の一か月前です。
取れなかった場合は、往路復路とも飛行機になります。

心は高校生・見た目はミドル。 妙にテンションの高い私たち4人組を
有楽町近畿日本ツーリスト・50代男性社員は辛抱強く接客してくれました。

社 「この情報を打ち込みますので、少々お待ち下さい」

断りを入れてパソコンの画面に向かう男性社員に、
みち子さんはお構いなしにガンガン話しかけていました。

一旦入力を中断しては、こちらを向いて答える男性社員を見て
カウンター業務も大変だと感心しました。
私もかつて銀座にある旅行会社に勤めていましたが、カウンター業務ではなかったので
彼の苦労はわかりません。

とにかく、高校時代の友人と一緒にいると
心が高校生に戻るのでテンションがあがり、周りの人を辟易とさせてしまうようです。

少し気を付けますが、大目に見てください。

今から11月の出雲大社ご朱印旅行が楽しみです。



コメント (6)
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