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Afternoon Avenue 25 (by hide_boo)

Perfumeと乃木坂46、IZ*ONEなどのアイドルやクルマやバイク、好きなものついて、だらだら綴ります。

乃木坂46 卒業ラッシュについて 斎藤ちはる・相良伊織

2018-05-20 23:16:07 | Weblog

今日、アンダーライブ中部シリーズの千秋楽となる静岡県富士市ライブのアンコールにて、1期生・斎藤ちはると2期生・相良伊織のふたりが卒業発表を行った。

夕刻、乃木坂の公式サイトをチェックしようとトップ画面を開いたらいきなりニュースとなっていたので、面食らった次第。

各々、私が知るメディア上での情報・印象からひとりづつ、卒業についての印象を話したい。

まず、斎藤ちはるさん。

彼女は1期生ながら永くアンダーに留まり、生田絵梨花センターの名曲10枚目シングルの「何度目の青空か」で初選抜となったときが非常に印象的だった。

ミディアムテンポながら後半力強いメロディーに乗せて、彼女は後列ながらその長身を生かした優雅なダンスは素晴らしかった。

あとに「思い出選抜」などという嫌な言葉で揶揄されたこともあったが、少なくとも曲調に見合った選抜であったと思っている。

この後、選抜には復帰できず、アンダーに留まっていることについては、非常に残念だった。

最近、強く印象を残したのは、TBSテレビふしぎ発見でミステリーハンターを担ったこと。

おそらく彼女の方向はこれなんだなと思うくらい、そのリポートは面白かったし、もとより素晴らしいビジュアルは異国の風景に似合ってもいた。

まもなく大学卒業ということもあり、OGである市来玲奈が日本テレビのアナウンサーに内定したニュースが流れたが、局アナであれ、フリーであれ、アナウンサー・レポーターの道に光を見つけられたのだと想像していて、前向きな一歩なのだろうと思う。「

乃木オタとしては、市来さんのように知った顔が、毎日テレビで拝見できるようになるのはまずまず嬉しいものだ。

斎藤ちはるさんの活躍を願いながらその卒業をお祝いしたい。

次に、相良伊織さん。

彼女はそのビジュアルから早くからモデル活動に期待していた一人で、NOGIBINGOでファッション誌モデルオーディション企画があったときには、各誌でオファーがあり専属も行けるのではないかと期待していた。

斎藤ちはるさんのすく後の11枚目シングル「命は美しい」で初選抜となったが、やはり定着するに至らなかったが、2016年の乃木坂46時間テレビで誕生した秋元真夏の「真夏さんリスペクト軍団」加入でユニット曲「2度目のキスから」がPVやテレビでもフィーチャーされた。

クールビューティなビジュアルに似合わないふわふわしたオバカキャラというギャップは、うまく生かされればもっと人気が出たはずだが、本当にチャンスといえるチャンスがなかったように思える。

しかし3期生加入前後から、テレビでのメイクなども少し変わり、印象もだいぶお姉さん的な感じが出てきていて、何かきっかけがあれば彼女の新しい面が見られるのではないかと期待していた矢先の卒業となってしまった。

但し彼女は芸能活動継続を明言しているので、おそらくモデル・ファッション系中心になると思うが、得意分野である芸人ファンを生かしてバラエティで成長してほしいと願っている。

前回のブログでも書いたが、5月11日のミューステでの全員出演による「シンクロニシティ」について、生駒のあとの2列目センターを星野みなみ、3列目に3期生・梅澤美波を配置した。

これを生駒なきあとの(別に亡くなったわけではないが)乃木坂の結束を印象付けたと感じていたのだが、梅澤美波については3列目メンバー歌唱時やダンス全体を引きで撮ったときの長身かつ優雅なダンスの印象の強さで、長身で共通する、斉藤ちはる・相良伊織を圧倒してしまった感もあった。

卒業については当然、以前から考えられていたはずではあるが、卒業発表の引き金はこのシンクロニシティのパフォーマンスだったかもしれない。

2期生への処遇について、運営に言いたいことは山ほどあるのだが、こと3期生については独自活動に時間を割き、1~2期生本体と時間をかけて融合させていったことが、3期生をじっくり成長させており、問題児になるかと思われた大園桃子もいまや内向きのバラエティではかなりトークもできるようになったし、数回の舞台経験や単独ライブで2期生に比べれば、それぞれが明確なキャラクターを発揮し始めている。

話が脱線するが、自分からみて3期生は、逃げ水で選抜入りした与田・大園、モデルビジュアルの梅澤・佐藤楓、舞台で早くから大化けした山下・久保の6人の印象が強かったのだが、最近はバラエティで向井・伊藤・岩本が目立ちはじめ、ミューステでは梅澤とともにダンスの良さで中村も注目され、阪口・吉田もそれぞれキャラクターが出てきている。

シンクロニシティのカップリングである3期生曲「トキトキメキメキ」は曲も、PVも抜群の完成度で、岩本漣花もおそらく素そのままの可愛らしさが爆発しており、3期生の関係性の良さもPVから伺えてファンにとってはとんでもないコンテンツになっている。

こうした3期生の成長が、1~2期生のメンバーからさらなる卒業を図らずも推すことになるのかもしれない。


生駒里奈 希望という名の未来

2018-05-06 14:54:14 | Weblog

乃木坂46 生駒里奈さんの卒業に寄せて、もう一度何か書きたいと思い、最初は4月22日の卒業コンサートが終わった時点でコメントしようと思ったが、ネットの反響がこの1週間あまりにも大きくて今回5月6日の最終活動となる握手会終了後のタイミングで上げることにした。

改めて卒業コンサートに関するtwitterやネットニュース・コラムを見ると、生駒里奈さんの人間性や乃木坂46に対する愛情の深さ、そして卒業に際しても尚、乃木坂46のアイコンとなり続けていること等の内容が非常に多かった。

生駒さんの卒業にタイミングについては、もちろん本人曰く22歳で同世代はその多くが社会人となるから、ということだが、やはり残していく乃木坂メンバーの状況も大きく関わっていると感じる。

以前の記事でもかかせていただいたが、今年、僕だけの君 アンダーベストアルバムがリリースされて、アンダーメンバーにもスポットライトが当たり、アンダーメンバーだけでのテレビ出演や握手会が開催され、夏の全国ツアー前にアンダーライブ中部シリーズも控えていること。

今回は3期生も選抜・アンダーに分かれたが、アンダーメンバーの活動も活発に行われていること。

そしてその3期生自体が、プリンシパル含めて3回目の舞台を経験し、約2年程で大きく成長していること。

昨年の東京ドームライブで期生ごとのチームワークが確認できたこと。

昨年から各メンバーの写真集が抜群の売上を伸ばし、個人の認知度が上がってきたこと。

生駒さんをして、今の乃木坂は最強、と言わしめた活動状況が卒業を後押ししたのだろう。

今回、卒コンから乃木坂工事中、そしてネット上の反応を見て感じたのは、昨年卒業・引退した橋本奈々未さんのときはメンバーやファン、乃木坂の中でのイベントの感があったが、生駒さんの場合は乃木坂関連のみならず、外仕事で得た人脈からの祝辞・エールが多く、本当に外に対してい乃木坂46の顔としてその役目を十分果たしてきたのだなと感じられること。

今回卒コンは武道館に1万2000人、ライブビューイングに6万人、今日の最終握手会に3万5000人ととんでもない集客力を見せたことはさすがだった。

過去、アンチからは握手会の不人気を取りざたされたこともあったが、結局、これだけの人気、力をもったメンバーだということの証左だ。

生駒さん自身、乃木坂の看板が外れることで今後個人の芸能活動に影響が出ることは覚悟しており、AKBの卒業メンバーも厳しい活動を強いられているケースが多いことは十分わかっているはずだが、それでも乃木坂メンバーが安心できるよう、乃木坂の希望になれるような活動をしていきたいと発言している。

今、AKBメンバーで十分成功しているのは正直川栄李奈のみ。かって神セブンと言われたメンバーでテレビ・映画で露出の高い活動が継続できているものは非常に少ない。あの前田敦子をしてでもである。

そんな厳しい世界に挑んでいく生駒さんを今後も注目していくのは当然として、彼女が残したものが乃木坂の中で今後花開いてくれるだろうか、そうした視点で乃木坂の応援も続けていきたい。

心配するのは今後芸能活動にストイックすぎて、自分自身の人生を見失うことのないように、オタク生活でもいいので自分らしさを失わずに頑張っていって欲しい。


MediaPad M3 Lite 10 wp / HUAWEI

2018-05-03 12:16:00 | Weblog

遅まきながら、我が家もついにタブレットPCが導入された。

息子の通う塾で、授業の一部で「学びエイド」の動画講座を使用することになり、その閲覧端末として必要になった、、のが建前。

最初はカミさんのスマホ(ワイモバイルのシャープ製アンドロイドワン)を持っていったのだが、やはり画面が小さく、8インチないしは10インチのタブレットが必要との判断になった。

スペック的にはyouTubeのような動画サイトが確実に再生できれば十分ということで、RAMもROMも最低限でOKだが、CPUだけはグレードの高いものをという条件。

はじめはやっぱりiPadの9.7インチ最新版を考えたが、メインユーザーは息子とカミさんでスマホと同じandroidOSの方が操作を迷わなくていい、という一声で、却下。

そこで売れ筋から、HuaweiとASUSに絞り、価格コムのレビューで比較的ネガな意見が少なかったHuaweiのMediaPadに決定。

主要なスペックは液晶=10.1インチIPSでフルHD(1920*1200)、CPU=kirin オクタコア 2.3GHz*4+1.7GHz*4、RAM=3GB、ROM=32GB、カメラ=メイン・セルフとも800万画素、重量=465g、外部メディア=microSD256GBといった処。

画面はさすがにiPadには劣るが、普段PCで15.6インチのフルHDを見ている眼には10.1インチサイズで同画素数にて鮮明に見える。

色合いも変なクセはない。

音楽ファイルはMP3,applelosslessに対応、星野源の「恋」を聞いてみたが、薄いタブレットの筐体であることを考えたら十分な音質。

動画もmp4はまず対応していて、youtubeでおとした動画などは十分見れそう。

これで33,000円くらい。LTEはなしでWi-Fi専用だが、なんともコストパフォーマンスはすごく高い気がする。

 

 


DCP-J572N(インクジェットプリンタ・スキャナ複合機)/ Brother

2018-04-30 16:47:43 | Weblog

従前愛用していたキャノンピクサスMG7130が、同社得意のB200エラーを出し、プリンタヘッドを洗ってみるもエラー回避できずに修理諦め。

まともに修理に出しても、プリンタヘッドを買い替えでも軽く8000円は超えてくるので、これはもう買い替えるしかないということになった。

購入条件としては、前面給紙方式でスキャンの画質・印刷に問題ないこと、できれば耐久性の高いモデル。

従来はこれに写真画質のこだわりがあったのだが、L判サイズくらいでした写真でぱっと見問題なければいいんだなと拘らなくなってしまった。

代わって子供の教材のコピーがメインになり、又、WEBブラウザの画面出力が綺麗にできればという方向に様変わり。

今回は八王子のヨドバシカメラを訪ねて、中3階のプリンタ売場を直撃。

当初はキャノンの5色インクの前面給紙タイプのTS6130を考えていたのだが、店員さんに前面給紙タイプでプリンタヘッドの耐久性の高いモデルでお勧めがないかと聞いてみたところ、出てきたのが今回購入のブラザーDCP-J572N。

まず値段はキャノンよりお安く、筐体サイズはほぼ同じでスクエアなデザイン、4色インクという点がやや難点かと思ったが、黒が顔料インクということでテキスト印字は心配なさそう。

写真はサンプルでまずまず綺麗なのを確認。

筐体はややチャチかなとも感じたが、給紙部品(ローラーなど)が業務用と同等品なので耐久性は高いとの説明もあり、エアコンで言えばダイキンみたいな印象。

とにかく本体は9000円を割り込んだ価格だったので、購入決定。

自宅に持ち帰って早速開梱、設定。

印字テストではマゼンタが出たり出なかったりを繰り返したが、インクカートリッジをスターティングから本チャンのものに交換したら、正常化。

スキャンからのコピーはやや赤みは弱いものの、読み取り、印字とも鮮明さに問題なし。

蛇足であるが、キャノンで5色以上のインクを使っていると染料の黒インクがいつも余っていたので、ブラザーが全モデル4色インクとしているのも分からないではない気がする。

WEB画面の印字も問題なく、文字は読みやすい。このあたりが本機の得意な分野になる感じだ。

インクタンク自体はキャノンのXLタイプと容量がほぼ同じくらいらしく、かなり持ちそう。

写真については今後追ってレポートしたい。

 

 


さくらの花の散る頃に

2018-04-08 15:04:19 | Weblog

前回、NGT48のことを書かせていただいてから1か月半振りの更新。

誰もこんな駄文を待っちゃいないと思っていたら、このところ、無印と乃木坂46に関連する記事をたくさんの方が閲覧していただいており、驚くとともに感謝の気持ちでいっぱい。

本当にありがとうございます。

さて、桜の花も早や散り始め、葉桜となった先週末に息子の高校の入学式に出席した。

おかげさまで、志望の高校に入学でき、親としては一息ついたところだが、これから大学・就職と矢継ぎ早に試練がくる。

大学入試は、私の世代の頃のように浪人して当たり前で、予備校が羽振りのよかった時代から様変わりし、少子化や実質所得の低下で現役合格が必須になっている。

また、大学受験のやり方も息子の代から変わることが決定しているので、高校の勉強や部活動だけでなく、早速高1から受験勉強の準備がスタートする時代らしい。

中学時代も神奈川は高校入試がまず内申点ありきで、勘ぐれば受験時の内申点範囲になる中2の3学期の成績で、学校側の志望校候補が絞り込まれ、三者面談の際の志望校選びの基準になっている節がある。

そうなるといつも定期テストや授業態度に気を配り、学校生活も息の付けない毎日なってしまう気がするのは甘いのか。

結局、そのことに気が付かない生徒父兄は志望校を本人の意思より下回るレベルに抑えられてしまいかねないのだ。

もちろん、一発勝負で本番の点数で勝負することもできるが、定員の10%まで。その中で点数勝負となればそれこそ満点をとる勢いでないと、気が気でないだろう。

 

とまあ、3月、4月はそんな受験や入学準備、高校生活での塾選び等々でブログを書く暇がなかった次第。

 

話は変わるが、いよいよ4月22日に乃木坂46・生駒里奈さんの卒業コンサートが日本武道館で開催されることが決定した。

その日が活動最終日になるのか、もう少し活動があるのかは分からないが、グループとしてもこれを大きな区切りにして、生駒ちゃんのいない夏のツアーに臨むことになる。

ライブではその存在感はグループ随一だっただけに、彼女が立っていた位置に誰が来るのか、又、違う形でサポートしあっていくのか、乃木坂のライブが変容することは間違いないだろう。

生駒ちゃん自身は、やりたいことがはっきりしているだけに、卒業の活動にさほど心配はしていない、せいぜい乃木坂LLCからどこのプロダクションに移籍するのかが気になるくらい。(伊藤万理華さんはどうしているんだろう)

心配は残されるグループの方。

3期生もそれまで横並びだった活動が、ついに選抜・アンダーで分けられることになったし、特にアンダーとなった3期生の思いは忸怩たるものがあるだろう。

だがそれは同じアンダーの先輩である1,2期生もくぐってきた道であり、メンタル面のケアはメンバー間でも可能かもしれない。

夏前のアンダーライブ中部シリーズが、輝くものになってほしいと祈るばかりだ。


3rdシングル発売決定~進撃のNGT48

2018-02-18 16:36:59 | Weblog

キャプテン・北原里英の完全移籍やドラフト2期生として指名された荻野由佳・西潟茉利奈等のストーリーに惹かれて、結成当初から注目していたNGT48。

先日、NGT48のサードシングル「春はどこから来るのか?」が4月11日に発売すること、同時に選抜メンバーも発表され、総選挙でも選抜入りした本間日陽がセンターをつとめる。

同グループのファーストシングルは昨年の2017年4月12日発売、セカンドシングルが同年12月6日の発売だった。

1期生の合格発表を結成とみれば、2015年7月からメジャーデビューまで1年9か月かかり、セカンドシングルまでは8か月とAKBグループとしてはスローペースだったが、ここにきて、サードシングルは4か月で発売となり、リリース期間が短縮されることになった。

CDリリースでNGTが他の姉妹グループと異なるのは、ソニーレーベルであるアリオラレコード所属であることだ。

ソニーには坂道グループである乃木坂、欅坂があり、運営もソニー側が担っているが、NGTは運営はAKS、CDはソニーという初期のAKB48と同じ形なのだ。

ソニーとしては逃がした魚は大きかったAKBの二の轍を踏まないように、乃木坂では自社運営とした経緯があるが、今回NGTについてはじっくりその人気を計りながら、セカンドシングルのリリースを決めたように思える。

昨年の総選挙でのNGTメンバーの大量当選、リクアワでのNGT関連曲全曲ランクイン等、その勢いはソニーの慎重姿勢を転換させてしまったようだ。

NGTは北原里英の4月卒業後、兼任の柏木由紀を除けば、西潟茉利奈が22歳で最年長となる布陣は非常に若い体制になり、普通ならキャリアのある北原の離脱は大きな不安が伴うだろう。

しかし、新潟・富山ローカルながら冠番組である「にいがったフレンド!」を見ていると、他のグループ番組と異なり、スタジオ収録無しでMCのロッチも全編ロケに同行するスタイルであることから、毎回3名の出演メンバーとロッチの二人との関係性が非常に濃く、メンバーの個性がどんどん引き出されことによって、中井りかや加藤美南などの主要メンバーはともかく、研究生の中村歩加や西村菜那子等もその個性が発掘され、清治麗菜や佐藤杏樹等MC力抜群な若手まで育ってきている。

既に1年超番組が継続されていることや、その他のメンバーも3名限定で2週分収録という露出の多さで、ファンにとってはそのキャラクターを理解するのに非常に有用なコンテンツになっており、当初は顔と名前が一致しなかったメンバーや、目立たず将来が心配なメンバーもあったが、その不安を打ち消したこの番組の功績は大きい。

こうした地元メディアの厚いバックアップは、グループ全体のレベルアップに大きく寄与しているだろう。

そしてもうひとつは北原里英のグループへの関わり方がある。

HKTの指原莉乃のようにプロデューサー的な立場でグループの方向性を緻密に作っていくのではなく、時間はかかるが、メンバー一人一人と関係性を作って、個性を大事にしながらグループを支える、縁の下の力持ち的な役割で臨んだように思える。

引っ張るのではなく、支えるという彼女の姿勢に、結成からの準備期間は「不遇」なのではなく、NGTを作り上げる上で非常に重要な時間だったと言える。

彼女が作り上げたチームワークが仕上がっているからこそ、中井りかの暴走キャラが許され、昨年の総選挙以後のNGT台頭という勢いがついても、振り回される様子もない。

北原卒業以後のサードシングルと総選挙でNGTがどんな動きを見せるか、昨年の勢いそのままという訳にはいかないだろうが、安定した活躍を期待したい。

総選挙では速報でおぎゆか5万票超の結果に対して不正投票なんて噂もあったが、リクアワでの全曲ランクインも含め、その票田には驚かされた。指原と同じ規模の票田が出来上がっているとすれば、次回総選挙も北原離脱があってもランクイン人数がさらに増える可能性が十分にあり、今から楽しみである。


生駒里奈の卒業と乃木坂46のこれから

2018-02-10 01:31:52 | Weblog

2018年早々、乃木坂46の顔であり、初期シングル5作のセンターをつとめた生駒里奈さんが卒業を発表した。

昨年の橋本奈々未、伊藤万理華、中元日芽香の3人の卒業は、それぞれに大きな喪失感があり、特に橋本、中元は芸能界からも引退し今後の活躍についてはその成功を願うしかなくなった。

生駒さんの発信の通り、今の乃木坂46は「最強」かもしれない。

多分、女性アイドルグループとしてはCM本数はトップクラスだし、各メンバーの写真集がヒットそしてロングランとなり、昨年はドーム、レコ大受賞、紅白3回目出場と来るところまで来た感はある。

それでも。

生駒里奈という存在は、キャプテン桜井玲香に寄り添い、2期生・3期生を受け止めて、グループの幹となり全方位に向いた眼をもって乃木坂を支えてきた。

個人としても伊藤万理華に負けない、感性あふれるダンススキルがあり、最近は舞台経験を積んで歌唱力も上がってきた。

何より、ライブにおける存在感は半端ない。

太陽ノックのセンターを引っさげて臨んだ、2015年神宮球場ライブでのオープニングシーンで見せた、凛とした姿は今でも忘れられない。

そうした卒業を惜しむ理由はいくらでもある、、、が、何故だろう、彼女の卒業には本当に学校を卒業していくように晴れ晴れとしたものを感じてしまったのだ。

それは、デビュー以来、センターとしてアンチの矢面にも立ち、何も分からないところから苦しみながらも、アイドルとして表現者として学び、演じる喜びを知り、AKB兼任などの試練を超えて、舞台やドラマでのチャンスをものにしてきたその道程を知っている一人のファンとして、彼女がやれるだけのことはやってきたのだという点で納得せざるを得なかったからだと思う。

彼女の卒業は云うに及ばす、憧れであり、AKB兼任時代に可愛がられた、渡辺麻友のAKB卒業が契機の一つではあっただろう。

でもそれで括れるような単純なものではない。

彼女は、女優というより表現者という言葉をインタビューやブログの中で使っている。

表現することが天職かもしれない、といったことも話されていた記憶がある。

神宮で感じた凛とした立ち姿は、きっとそのまま舞台や映像の中でも、彼女の感性のままに映し出されるだろう。

卒業した後も、生駒里奈という表現者の成長を追うことが出来ることが楽しみであり、その思いが卒業の惜別感を追い越している。

前回、乃木坂46アンダーメンバーによるアンダーベストアルバム「僕だけの君」について書かせていただいた。

「アンダーメンバーがアルバムを出せる」不遇だった1・2期生にスポットライトが当たったこと、3期生が単独で舞台やライブが出来る成長を見せたこと、こうした面も謙虚な生駒ちゃんをして「最強」と言わせるポイントかもしれない。

正直、インフルエンサーが乃木坂を代表する曲になったかといえば、まだ途上。

もっと親しみやすい曲、カラオケでも歌われる代表曲は乃木坂には不在だし、ドームレベルのツアーを展開してもよく、いまだにライブ開催がない北海道上陸の含め、目指すものは多い。

新内眞衣姐さんが最年長で26歳、今後人気メンバーの卒業も考えられ、アンダーライブで鍛えられたメンバーの選抜参加はもっと増えてくるだろう。

乃木坂の強みは現在、1期生、2期生、3期生のすべてにセンター経験者がおり、永く選抜メンバーを握手会人気で固定しすぎたものの、シングル6作目からセンターを少しづつ変えてきた「施策」が功を奏し、層の厚さを作り上げている。

急成長した欅坂46が陥ったセンター平手への過剰な負担により、武道館がひらがなけやきに振り替えられるという前代未聞の事案が発生したが、乃木坂は例えばキャプテン桜井不在のツアーでも支えあいカバーしてツアーを開催できる体制が取れていた。

そうした乃木坂のグループとしての強さ、アイドルとしてだけではなく、多くの舞台を経験させメンバーを成長させているコンセプトはAKBとは違った未来を作り始めている。

生駒里奈の卒業後もさらにいろいろなメンバーに光が当たる、そんなグループであるように、応援していきたい。


僕だけの君~ Under Super Best / 乃木坂46

2018-02-10 00:23:50 | Weblog

乃木坂46は昨年11月の念願の東京ドーム以降、メディア露出が一気に増加し、年末年始はテレビでも見ない日はないというくらいでもはや全番組をチェックするなど無理になってしまった。

レコード大賞受賞、3回目の紅白とかってのAKB48と同じような実績は作って見せたが、まだまだ各メンバーの知名度はAKB全盛期の神セブンには及ばず、彼女たち自身が欲しがっている「代表曲」という点でも「ヘビーローテーション」や「恋するフォーチュンクッキー」のような誰もが知っている、歌えるといったものには恵まれてはいない。

というのが私の認識なのだが、昨年から各メンバーの個人仕事が増えているのは確かで、少しづつAKBの跡を追って勢いが増していくことになるだろう。

さて、そうした乃木坂の勢いを示すひとつの記録が、1月10日に発売されたアンダーメンバーがパフォーマンスするシングルカップリング曲を集めた”アンダーベスト”「僕だけの君」のオリコン初登場1位だ。

今までの常識からいえば、まずカップリング曲、それも非選抜メンバーが歌唱する曲に限定したアルバムが作られること自体稀有なことであるのに、シングルの表題曲が1曲も入っていないアルバムが1位を記録する、という驚きが今の乃木坂46の勢いを端的に表しているように感じる。

そして今回、自分も4thBirthdaiLive以来、久しぶりにこのアルバムをポチっと購入してしまった。

「生まれたままで」、「別れ際、もっと好きになる」、「あの日、僕は咄嗟に嘘をついた」等の曲が好きだったこともあるが、何よりアンダーメンバーの躍進のきっかけになった「アンダーライブ」が初めて円盤化されている「初回生産限定盤」を絶対に見たいと思ったからだ。

勿体なさすぎる故に、まだチャプターを飛ばしながらざっと見ただけなのだが、曲単位はノーカットで収録されていて、ほぼ時系列でファーストライブからセカンドシーズン以降すべてのライブからセレクションされた構成は非常に見やすいし、その歴史を少しでも知っているものはもう涙ものだ。

見返してみると、私が乃木坂46に興味を持ったのが、ちょうどセカンドシーズンの千秋楽で1期生伊藤寧々が卒業する時期だったことを思い出した。

彼女がセンターである「涙がまだ悲しみだった頃」もその千秋楽のライブが収められていて、歌唱しながらも伊藤寧々との惜別に涙するメンバーの表情が捉えられている。

そして、アンダーベスト盤ながら4曲もの新曲も収録されている。

注目はこのアルバムのCMスポットでも使われた「自惚れビーチ」と「誰よりそばにいたい」。

「自惚れビーチ」は♪カモーン、カモーン、カモーン、こっちおいで♪という見事にキャッチーなフレーズをリフレインするアッパーチューン(よくこう表現する音楽誌多い)。

裸足でSummerやオフショア・ガールよりもノれる曲で、これシングルカットしてもいいんじゃないという出来だ。

もしかしたら夏曲のコンペナンバーだったのかもしれないが、これは振り付きでライブを見たい。

そして「誰よりそばにいたい」は乃木坂の曲では珍しいストレートなラブバラードで、ユニットでも、ソロでも行ける曲。

CMでも使われたサビのフレーズが印象的で、ちょい聞きでは決して凝ったメロディーラインでは無いのだけど、何度も繰り返し聞きたくなる、不思議な魅力をもっている。

CDとして考えると定価6,000円は少々お高いが、新曲4曲とアンダーライブDVDはその価値がある。

惜しむらくはDVDをBlu-ray版も出して欲しかった。その1点。

 

 

 


Lost in 2017

2017-12-31 18:46:13 | Weblog

今年、勤務先の1年上の先輩が亡くなった。

入社時の部署の1年上の先輩。

5年ちょっと一緒に仕事をし、色々なことを教えていただいた方なので、年齢は1歳しか違わないけれど、いつも敬語とタメ語が混じってしまう特別な人物だった。

その後は一緒の部署になることはなかったけれど、たまに会えば必ず一言声をかけてくれる人で、こちらも多分勤務先の中で一番話しやすかった。

強気な発言も多いけど、相手を思いやる繊細さも持ち合わせている人で、自分は尊敬しながらも自分はこうはなれないなと憧れる部分も多かった。

反面、偏食が多く、健康面は決してお世辞にも良い生活は送っておらず、生涯独身。

最近は病気で入院したこともあり、足に力が入らなくなったと、杖をついての出勤だったらしい。

亡くなる前の週には、私がいる営業所に監査業務で訪れていて、軽く挨拶はしていたが、彼が繁忙だったのであまり無駄話はできなかった。

私の部署で作業していた週の終わりに、急に早退され、体調が悪くなったのかと気を揉んでいたら翌週初めにいきなり訃報を知らされたのだ。

又聞きの話なので不正確だが、早退した後の週末に体調が悪くなり、救急車で搬送され、2日と持たずに亡くなられてしまったらしい。

脳梗塞が原因と聞いた。

早退のときに手のしびれやめまいがあったらしい。

通夜に参列したが、とても亡くなられたことに実感がもてず、涙のひとつも出てこなかった。

今年頂いていた年賀状には冗談交じりに「入院を経て、現在終活中。」なんて書かれていたけど、せめて、定年までは一緒に働いていたかったよ、先輩。

心から先輩のご冥福をお祈り申し上げます。

 


F-91W-1JF / CASIO

2017-12-10 23:14:49 | Weblog

私の親友二人は、それは高価な腕時計をコレクションするマニアが揃っているのだが、私は腕時計に対する拘りが非常に薄い。

機能は時刻さえ正確で見やすければ、それでいい。

元々、指や腕に何かを身に着けるのがどうも性に合わず、すぐ外したくなってしまうのだ。

壊れないという点でG-SHOCK信奉者だったのだが、永く使っていたWCCSマンタバックライトのG-SHOCKが電池切れか、液晶が破損し表示が見えなくなってしまった。

電池交換も考えたが、また明日からの仕事もあるし、とは言え、手元に金もない。

たまたま、買い物に来ていたホームセンターで、最近密かに?話題になっているチープカシオを見つけた。

アナログスタイルのシンプルなデザインと、G-SHOCKもどきのデジタルモデルを見つけ、時刻合わせがやりやすそうなデジタルモデルを買うことにした。

モデル名はF-91W-1JF。

G-SHOCKのオリジナルデザインGW5600シリーズのデザインにそっくりで、やや数字は小さめながら、見慣れたデザイン。

ボタンの素っ気ないシルバー以外はシンプルそのもの。

そして何より驚いたのが、本体部の薄さと軽さ。

今までのG-SHOCKと違い、付けているという感覚が無いと言っていいくらい軽いのだ。

何時間身に着けていても気にならないのは初めてのこと。

これで宣伝文句通り電池が7年もってくれるなら、とんでもない高性能だ。

これで税抜き1,000円なのだから、、、、開いた口が塞がらない。。。

コレクションではなく、本気で実用として使えそうだ。


BiSH (WACK avex trax)

2017-12-03 19:20:22 | Weblog

”楽器を持たないパンクバンド”というキャッチフレーズでインディーズを経て、avexからデビューしたBiSH。

Perfume、乃木坂46の次にハマり始めたパンキッシュな6人組アイドルグループ。

たまたま,YouTubeで見て、パンチを食らったのが、「オーケストラ」。

それも日比谷野音の”LessThanSexTourFinal帝王切開”のライブ動画だった。

録画の画像品質が素晴らしく、メンバーの表情がPCのディスプレイからも抜群の臨場感で迫ってくる。

セントチヒロ・チッチののびやかな素直な声色で静かに始まりながら、アイナ・ジ・エンドのハスキーで力強さと哀切な感じが並び立つ圧倒的なボーカルがサビで爆発する凄さに打ちのめされる。

この二人がメインボーカルではあるのだが、これにサビ前でまだ新参であるアユニ・Dの幼くもストレートなボーカルがメリハリをつけている。

WACKの方針なのか、avexのサービスなのかわからないが、YouTube上にBiSHのライブやMVがオフィシャルで相当数公開されていて、まだ結成3年弱ということもあって、今ならしっかりその歴史を辿ることができる。

シングルは3月には発売されていたのだが、最近「プロミスザスター」のMVを発見、ライブもフルバージョンで視聴でき、これも素晴らしい曲。

そして、「Nothing」。

曲調は前述2曲に続くものだが、作詞がメンバーのモモコグミ・カンパニー。素直さを感じさせつつ、洗練された言葉の選び方は彼女の類稀な才能を予感させる。

今、本当に緻密なツアーやフェス、学祭ライブを続けながら、ニューアルバム「ゲリラBiSH」のリリースイベントもこなし、

ついには来年横浜アリーナワンマンが決定し、つい先日にはミュージックステーションにも初出演を果たすという上り調子で来ている。

48&46グループのような握手会を伴わず、ライブでファンを掘り起こしている姿勢は、昔日のPerfumeを思い出させる。

パンクをテーマにしながらも、しっかりメジャーな曲もこなし、徐々に当初の設定ではなく、メンバーの個性が光り始めている今、まずはアリーナワンマンまで突っ走ってほしい。

 

※アユニ・Dは「マリオネット」最新曲の「my landscape」でどんどん歌唱力を伸ばしていて、その成長がなぜか嬉しくなってしまう。

当初のBiSHイメージからすれば異色のキャラだったが、今やBiSHに欠かせない存在になりつつあり、曲中の歌割りの増加も作り手側もちゃんとわかっている感じがあって、さらに伸ばしてくれそうだ。

 

 


MSZ-ZW5618S 三菱霧ケ峰Zシリーズ / 三菱電機

2017-12-03 18:12:02 | Weblog

毎度年末ボーナス前になると、何かしら家電が壊れたり、調子が悪くなったりすることが続いている。

昨年はPC、今年はリビングのエアコン。

下手なDIYメンテナンスのカビ掃除のせいでセンサーがおかしくなったらしく、基本性能はいいはずのダイキン200V4KWh仕様は、いくら温度設定を上げても動いてくれず、適正温度にならなくなってしまった。

取り切れなかったカビの匂いも漂い、今年は受験生である息子の体調も考えて、なけなしの貯金を取り崩して、エアコンの買い替えを断行した。

時間もかけたくなかったので、いつもお世話になっているNojimaに訪問。

機種は一昨年寝室に入れた、三菱の中級機の調子が良く、特にムーブアイによるセンサー機能の充実度を確認していたので、リビングもダイキンから三菱にスイッチすることにした。

リビングは200V電源が標準になっていたので、同じ4kWh仕様を検討していたが、9畳のリビングとそこにL字型に続く和室6畳を温めるには力不足であったことが判明し、

一クラス上の5.6kWh仕様に決定、シリーズは上から2つ目の上級機Zシリーズにして省エネ機能にも投資することにした。

価格は泣けてくるほど高かったが、工事が終わり、運転してみるとなんと奥の和室(PC部屋に使っている)まで冷気がない。

20度程度の設定でも、効果的に気流が回っているようで、奥に座っていても寒さを感じないのだ。やはり前のダイキンは力不足だったか。

フィルターを新調した、ダイキンの空気清浄機をエアコンの真下にセットして、リビングの空調管理は整備できた、と思う。

最新モデルのリモコンは長方形の武骨でシンプルなデザインだが、ボタンを極力減らし、液晶スイッチ部分は標準→かんたんの画面切り替えができるようになっている。

オプションでスマホコントロールも可能になるWi-Fiもつけられたが、ハッキングが怖いので追加装備はせず。

当面は内部クリーン機能の定期運転でカビ予防をはかっていくが、来年の初夏が恐ろしい。。

 

 

 

 


伊藤万理華 / 乃木坂46

2017-10-03 00:47:21 | Weblog

乃木坂46の1期生、伊藤万理華さんが年内の卒業を発表した。

私自身はファッションやアートに関しては全くもって門外漢だけど、ブログの写真や雑誌で垣間見ることができる私服のセンスは少し変わっていて、自分が着たいものを着るという考え方がそのまま現れているように感じる。

先日、乃木坂46の冠番組で放映された高山一実との下北沢ロケの中でも、伊藤さんが高山さんのために考えたコーディネートは、古着専門店の店員さんからも評価されていたし、何より自分の個人PVでセルフでスタイリングしてしまうのだから、スタッフからもそのセンスが認められているということだろう。

Mdnやアート系の雑誌で連載をもっている彼女は、今後もファッションを中心に活躍の場をもてると思うが、その一方で、女優としての才覚も大切にしていって欲しい。

まりっか17、いとうまりかっとの個人PVやあの日僕は咄嗟に嘘をついたのMV中での演劇部を舞台としたストーリーの中での演技は、本当に引き込まれる。

映画版の「あさひなぐ」でもなぎなた部部長役で出演しているが、その演技の評価も高いと聞く。

できれば「つくる」側と「表現する」側の両方の感性を生かせる形で、芸能活動を継続してほしいと切に願っている。

5thシングル「君の名は希望」の選抜発表で選外となったときのコメントする彼女の姿が印象に残っているのだが、アイドルとしてもがいていたアンダーの日々から、伊藤万理華として個人の感性で勝負できるところまで、成長してきたことに感慨を覚えると同時に、尊敬している。

まだ21歳。ここからさらにどんな成長を見せるのか、本当に楽しみなので、決して一般人に戻るという選択はしないでほしい、、、、ファンとして身勝手なお願いだけど。

そして、映像に関わっていくのなら、いつか乃木坂や欅坂のPVを手掛けてほしい。きっとぶっ飛んだ快作が生まれるはずだ。


M-BL24UB(有線マウス)/ ELECOM

2017-09-17 16:52:10 | Weblog

この2~3日、どうもPCのマウスの左クリックボタンの反応が悪くなり、ボタンの押す位置を変えたり、3クリックくらいしないと処理が進まない状態になった。

さすがにストレスが溜まってきたので、台風がやってこないうちにと、近所のノジマに新しいマウスを買いに行ってみた。

まあ、郊外店なのでマウスといえば、バッファローからエレコムくらいなので、あとは値段とサイズ。

PCデスクは元はダイニングテーブルだったものを流用しているので、スペースには余裕があることから、引き続き有線で。

値段的にはもう1000円前後で、ということで選んだのが、今回のELECOMさんのM-BL24UB。

3ボタンのシンプルな造りで、やや大きめのサイズで私の手のひらにもフィットし、店のサンプルのクリック具合も良好だった。

色はPCに合わせて白と薄いグレーの2トーン。

早速、PCに接続して使ってみる。

まず、クリック感は意外に高級。そして売り文句通りに、カチカチというクリックボタン音が以前のものよりかなり静か。

スクロールホイールもグーグル上では何の設定もなしにスムーズに画面を動かすことができ、問題無し。

値段の面では、ノジマPBのエルソニックのマウスが安かったのだが、これがコンパクトサイズで、選外に。

マウスは省スペースで小さなものを使っていた時期もあったが、やはり大きなサイズの方が長時間使いやすい。

あとは耐久性です。もし今後不具合が出たら、追加レビューを起こします。


乃木坂46 19thシングル「いつかできるから今日できる」選抜発表とAKB48 50thシングル選抜発表について

2017-09-10 21:52:05 | Weblog

9月3日深夜の「乃木坂工事中」にて19thシングルの選抜発表が放送された。

そして今日までに東京ドーム2DAYSの日程発表、さらに今日、AKB48の50th且つ渡辺麻友参加最終シングルの選抜発表がネットで拡散。

とにかく、それぞれの選抜メンバーを見ての素直な感想を書いておきたい。

まず、乃木坂46 19thシングルは、

3列目>新内眞衣、斉藤優里、星野みなみ、生駒里奈、秋元真夏、北野日奈子、中田花奈、高山一実

2列目>若月佑美、井上小百合、松村沙友理、生田絵梨花、伊藤万理華、桜井玲香、衛藤美彩

1列目>堀未央奈、齋藤飛鳥(センター)、西野七瀬(センター)、白石麻衣

舞台、映画それぞれに出演したメンバーを選抜に持ってきているのは曲があさひなぐ映画版の主題歌でもあり、そこは納得。

しかしながら、前シングルで出荷ミリオンを達成した3期生のダブルセンターを今回のあさひなぐプロジェクトから除外して、選抜枠を

設けなかったことに、疑問、、、というよりは2、3期生育成の面で、もう1~2枠、選抜経験をさせる手はなかったのか、と抗議したくなる。

前シングルでは3期生センターのために、17thで選抜だった寺田蘭世ら2期生を落とすなど、なんというか、3期生を含めアンダーメンバーやアンダーを推しメンとするファンの希望を簡単にへし折るような選抜。

次ではなく、1年後、2年後を考えた売り方を運営にはもっと考えてほしい。

東京ドームはまあ、プロ野球やその他のイベントの影響なのか、平日の11月7日、8日の開催が発表された。

おそらく卒業発表している中元日芽香の最終公演になる可能性が高く、今の人気なら平日でもソールドアウトにできるだろうが、やはり1日は休日開催が欲しかったところ。

 

さて、続いてAKB48のまゆゆラストシングルとなる50thの選抜。

【AKB48】
入山杏奈、岡田奈々、柏木由紀、加藤玲奈、小嶋真子、高橋朱里、峯岸みなみ、向井地美音、横山由依、渡辺麻友※センター

【チーム8】
岡部麟、小栗有以

【SKE48】
小畑優奈、須田亜香里、松井珠理奈

【NMB48】
白間美瑠、山本彩加、山本彩、吉田朱里

【HKT48】
兒玉遥、指原莉乃、田中美久、松岡はな、宮脇咲良

【NGT48】
荻野由佳、北原里英、中井りか

【STU48】
瀧野由美子

という面子になった。

総選挙の影響は大きくて、NGTが3名入り、STUもセンター瀧野由美子が入り、この辺は施策的な感はある。

チーム8がもっと入るかと思いきや、岡部 麟の初選抜はあったものの2名のみ。

28名もの枠なら、AKBエースの卒業シングル故に、AKBの若手をもっと選出しても良いのではないか、とこちらもその「余裕」の無さが選抜の影に見え隠れする。

というのは、若手の育成に余裕があればチーム8やAKB15期生あたりからももう1~2名選抜経験させることができるのではないか、まだデビューシングルも発売されていないSTUから1名選抜されているのは、ティザーキャンペーンを大事なシングル選抜の中でやっているのではないか、という自分なりの疑問点があるからだ。

この辺は乃木坂と同じような図式になるが、姉妹グループが多いだけにAKBの状況は根が深い。

いずれの選抜も選抜未経験の若手から早い卒業を決断させる状況を作ってしまっているように思えてならない。

自らの手でグループの未来を摘み取っているのではないだろうか。