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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 2/8 最強ドラフト王決定戦・決着編

2007年02月13日 | ナンだ!?
「トレードを行なってもらいます!」
という南原コミッショナーの発言で、急遽トレードを行なうことになった・・というのが、前回までのお話(笑)。
今回はそのトレードを行いますが、「私の懺悔」というお題に答えて、南原さん・栗山さん、三奈ちゃんの三人が採点する得点の高い2チームしかトレード出来ない、という野球とは全然関係ないバラエティー番組的なルール(笑)。
宮本ゴールデングラブスのGM、ピエール瀧さんの「阪神の入団テストを受けたことがあるけど完全に冷やかしだった」という懺悔には、南原さんと三奈ちゃんは4Pなのに、栗山さんは0P。
ん?何故だ???と思ってたら・・・。
栗山さんいわく、「僕、テスト生なんで、プロ入った時。それは許されないですよ!」(笑)。
必死にテストを受けてプロになった栗山さんにしてみたら、冷やかしでテストを受けるなんて懺悔は、いくらバラエティーの乗りでもそら許せないことでしょう(笑)。
あとは、小宮山さんの、優勝した時自分へのご褒美として車を買ったけど五人家族なのに四人乗りの車を買った、という懺悔(笑)などもありつつ、各チームのトレードは終了。

続いては投手を指名しますが、宮本ゴールデングラブスと上原スイーツの1位指名は共に広島の黒田投手。
宮本さんいわく、黒田投手は自覚や技術、心など申し分なくエースだと思います、とのこと。
そして、FAせずに広島に残留したことについて、

宮本 「男気ある決断されたじゃないですか、昨年」
南原 「はい」
宮本 「僕は、あの、よく言うんです。「黒田みたいになれ」って(笑)」
南原 「誰に言うんですか?」
宮本 「あの~、若い子(選手)とかに言うんです」
南原 「アッハハハハハハ」
宮本 「「黒田みたいな男になれ」って」
南原 「アッハハハ、「そこに決めたらずっとそこに居ろ」と」
宮本 「はい」

と、宮本さんは言ってましたが、そういえば少し前のラジオで藤岡ヒロシッチが、「サムライだったのはね、広島の黒田だよ、あいつはサムライだ!」ってなことを言ってたっけ(笑)。
南原さん、いや、ヒロシッチはこの時の宮本さんの話に影響されたのかな?(笑)
その後も、なんやかんやありながらも各チームのメンバーが決まり(今回も細かい話は割愛させていただきます・笑)、観客と特別審査員による投票の結果は、上原スイーツの優勝でした。
そして、日本代表の星野監督から今回決まったチームについてのコメントもあり、最後は星野監督から南原さんへのメッセージ。

星野 「この間(ナンだ!?を)見てたら、守備あんまり上手くなかったね~、前向きな姿勢は買うけどね(笑)。でも、野球をね、ホントに「大好きなんだ~!」と、「みんなやってみろ~!」というものが伝わってきますからね、このまま、そのキャラで野球を応援してやって下さい」

星野監督にも、この番組での南原さんの姿勢がちゃんと伝わっていて、めでたしめでたしでした(笑)。
いや、ホントに、野球少年な南原さんが興味津々で話を聞いたり実演してみたりするのが『ナンだ!?』の面白さであり良さですから、それがちゃんと伝わっていて良かったです。



ということで、『ナンだ!?』の感想は以上ですが、今日、2月13日は南原さんの誕生日じゃあ~りませんか。
42回目の誕生日、おめでとうございます。
あれやこれやとお忙しいとは思いますが、体に気をつけてがんばって下さい。



『ナンだ!?』 2/1 最強ドラフト王決定戦

2007年02月07日 | ナンだ!?
三奈 「さ、南原さん」
南原 「はい」
三奈 「なんとですね」
南原 「うん」
三奈 「現役のプロ野球選手が」
南原 「うん」
三奈 「ドリームチームを作ってしまうというこの企画」
南原 「はい」
三奈 「三年半ぶりに復活となりました!」
(スタジオ・拍手)
南原 「ありがとうございます。ね、あの、今回わたくしは司会じゃなくて、コミッショナーとして裁きたいと思います」
(スタジオ・どよめき)
三奈 「コミッショナー。トップなわけですね」
南原 「(突然ゴルゴさんを指差し)そのヒゲなんだ!お前は!!」
ゴルゴ「敵は本能寺にあり!!(左手を突き上げる)」
(スタジオ・笑)
南原 「(頭を下げ)すみません(笑)」

ってなやり取りで始まった、"プロ野球最強ドラフト王決定戦"(笑)。
何故か、明智光秀ふう(?)のヒゲを描いてたゴルゴさんは、南原さんからの振りに番組開始早々テンション高く答えてましたが、「敵は本能寺にあり!」と言ったあと、ひと仕事やり終えました、という感じで満足気な顔をしてたのが面白くてちょっと笑ってしまいました(笑)。
それはともかく。
今回は、現役選手が監督、野球好き芸能人がGM(ゼネラルマネージャー)として、最強チームのドラフトを行なっていましたが、やはりこの企画で面白いのは、南原さんが言う「僕はね、これね、ドラフトと言いながら一番期待してるのはプロ野球選手のね、今、現役バリバリの選手が一体誰が力を認めてるのかってことですよ」ということでしょう。
以前やった時は、古田監督が中日の岩瀬投手のことを高く評価していたり、新庄選手を選んでたのが印象的でした。
古田監督はこの時、ムードメーカーとして新庄選手のような選手は必要だ、と言ってましたが、去年の日ハムでの新庄効果を目の当たりにすると、古田監督はやはり慧眼だったんだな~、と、改めて感じたのでありました。

今回は、"宮本ゴールデングラブス"の宮本慎也監督が、ロッテの西岡選手を2位指名したのが興味深いところでした。
西岡選手はWBCにも選ばれた選手ですから、評価が高いのは当然といえば当然ですが、同じショートのポジションの宮本さんが「内野手としてのセンスは抜群です」と言うくらいですから、西岡選手の能力はかなり高いということなののでしょう。
あと、ヤンキースの松井選手は4位指名で、ちょっと低い評価だったのが意外でした。
でも、去年は怪我でほとんど試合に出てなかった松井選手ですから、この評価も仕方ないのかもしれません。
他にも、ショートケーキが大好物の上原投手の"上原スイーツ"や、ダーツにはまってる小宮山投手の"小宮山ダーツ"の二人の監督の選手評も、それぞれ面白かったのですが、それを全部書いてると長~くなりそうなので、全面的に割愛します(笑)。

指名された選手が重複してスタジオのお客さんから歓声が起こったり、ドラフトの抽選で当たりくじを引き当ててガッツポーズをしたりして、大盛り上がりの中それぞれのチームの選手が決定。
でも、
南原 「さぁ、以上のようにね、各チーム出揃いましたけども、私はただ進行してるだけではありません!今回のこのドラフトは、一つのルールを設けました。トレードを行なってもらいます!」
と、南原コミッショナーからの強権発動(笑)。
スタジオからは、まるでお約束のような「え~っ!?」という反応がありつつ、まだまだ波乱の予感の"最強ドラフト王決定戦"(笑)。

次週、"最強ドラフト王・決着編"へ続く・・・。



『ナンだ!?』 1/25 伝説シアターアカデミー第4弾

2007年01月31日 | ナンだ!?
今回は、プレゼンターの「想い出の一戦」を鑑賞し最も感動的な作品を決める、"伝説シアターアカデミー"。
プレゼンターは、ザ・たっち、横浜ベイスターズの三浦大輔投手、そして義田貴士さんの三組。

まずは、ザ・たっちの想い出の一戦を鑑賞しますが、

南原 「ずっと笑顔の練習してんでしょ?」
たっち「いやいや、ちょっと!ちょっとちょっと!」
南原 「来た~」
たっち「これがホントの笑顔ですから」
三奈 「お笑い(の人)みたいですね」
南原 「お笑いだよ!(笑)」
たっち「なんだと思ったんですか?」
南原 「お笑いお笑い」
たっち「文化人じゃないですから」
三奈 「そうですね(笑)」
南原 「はい、じゃどうもありがとうございました」
たっち「いやいや、なんで!なんでなんで!」

という、お約束のやり取りをひと通り披露してました(笑)。
それにしても三奈ちゃん、「お笑いみたいですね」というのはちょっと天然発言過ぎです(笑)。

ザ・たっちのたくやさん(どっち?・笑)は、中学時代野球部で、それまで一本もヒットを打ったことが無かったのに最後の大会でバントをしたらそれがたまたまヒットになった、という話をしてましたが、それよりも、ザ・たっちの苗字が"角田(かくた)"だという話のほうが面白くて食いついてしまいました(笑)。
上杉ではなく、角田たくやと角田たつやだったのか~。
そんな角田兄弟(笑)の伝説シアターは、日ハムのセギノール選手が日本シリーズで勝ち越しホームランを打った試合。
セギノール選手は、ホームランを打って三塁を回るときに例の「ちょっと、ちょっとちょっと」のジェスチャーをしたり、他の試合のヒーローインタビューでは実際に「ちょっと、ちょっとちょっと」と言ったりしてました。
三浦投手が「(横浜でもやってる選手がいるけど)取り上げてもらえなかったですから」と言ってましたが、チームの成績がイマイチだとマスコミでの扱いも悪くなってしまうわけで。
う~む、やはり優勝してナンボの厳しい世界です。

ハマの番長、プロレス大好きの三浦投手の伝説シアターは、初代タイガーマスクのデビュー戦。
デビュー戦、VSダイナマイト・キッドの試合は、今から25年も前だったのか!?
実況の古館さんの声も若かったですが、リングサイドにいた前田アキラ兄さんの赤と白の新日ジャージを着た姿も初々しかったです(笑)。
で、三浦投手いわく、「タイガーマスクのビデオとDVDは全部買いましたから」。
う~む、筋金入りのプロレスファンの三浦投手です(笑)。
それから、スペルデルフィンから貰った特製のベイスターズマスクを、家でこっそり被ったそうで。
これまた、由緒正しいプロレスファンの姿でした(笑)。
そんな三浦投手が'98年の新日の東京ドーム大会で、nWoのTシャツを着て蝶野選手と一緒に花道を歩いて入場してるVTRのあと、蝶野選手からのメッセージが流れていましたが、
蝶野 「何で今日は俺をスタジオに呼んでくれないのか・・。今日のビデオレターは、すべて文句で、南原潰し、三浦潰しで今日は今からお話をします」
と、言ってることとは裏腹に、とても丁寧な言葉遣いの蝶野選手でした(笑)。
そして、メッセージはもちろん南原潰しでも三浦潰しでもなく、新日の宣伝も抜かりなしなとこはさすがでした。

義田貴士さんの伝説シアターは、松井選手と長嶋監督の、ドラフト会議での知られざる舞台裏。
ミスターが監督に就任した年にドラフトで巨人に入団した松井選手。
長嶋監督は「10年に一人の逸材で、絶対に松井が欲しい」と言ってたそうですが、三奈ちゃんいわく「せっかちだから黙ってられないんです」(笑)。
普段、三奈ちゃんがミスター話をすることは少ないですが、ときどき出てくるミスター話は、いかにもという感じでいつも笑ってしまいます。
それはそれとして。
松井選手は、ヤンキース入団直前まで毎日のようにミスターから素振り指導を受けていたとのこと。
この話にもビックリでしたが、会えない時は松井選手が電話ごしに素振りをして、その音を聞いてミスターが指導していた、という話には、さらにくりびつ仰天、いや、南原さんと同じくビックリでした。
松井選手は「長嶋さんとの出会いが自分を変えた」と言ってたそうですが、それも大いに納得のエピソードでした。

で、結果発表。
南原さんとさくらちゃんが義田さん、中西さんが三浦投手の作品を推して、最優秀作品賞は義田さんでした。



『ナンだ!?』 1/18 仁志敏久ってナンだ!?

2007年01月25日 | ナンだ!?
今シーズン、巨人から横浜へ移籍した仁志選手。
今季から中日のコーチに就任した川相さんがVTRで、「(移籍が決まって)本当におめでとうございます」「(移籍は)仁志本人にもすごいプラスになると思うし、プロ野球界にも素晴らしい移籍だったと思う」というメッセージを仁志選手に贈っていましたが、これは、なんやかんやありながらも巨人から中日に移籍した川相さんだからこそ言える、含蓄ある言葉でした。
南原 「いろんな面から野球見れたんでしょうね」
栗山 「ジャイアンツから離れて分かることって、たぶん多いんですね、きっと」
と、二人が言ってましたが、川相さん自身、中日に移籍したことで得たものが大きかったからこそ、ああいうメッセージになったんでしょう。
仁志選手も、「巨人の仁志にこだわるのではなく、野球道を一本通さなきゃいけないんで」と言ってましたので、横浜での活躍を楽しみにしたいと思います。

で、"仁志敏久のマニアック守備講座"は、文字通りマニアックで、スタジオで実演して大感心してた南原さん同様、私もテレビの前で大感心でした(笑)。
それから、栗山さんがまるで南原さんの保護者のようだったのが可笑しくて、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
仁志選手に「ナンチャンに投げてもらっていいですか?」と言ってみたり、「ね、ね、ナンチャン、「セーフ」って言えないですよね」と、南原さんに確かめてみたり。
あと、実演してる南原さんの後ろで何も言わずにニコニコしてたり(笑)。
栗山さんは、南原さんが感心&大喜びしてるのが何よりも嬉しい、お父さんのようでした(笑)。
そんなお父さんな栗山さんだからこそ、キャッチボールの時の基本的な足の位置についての仁志選手の話でも、
南原 「栗さん、こういうの知ってました?」
栗山 「基本的には・・・」
と、南原さんが、ちょい失礼な発言をしても笑って、いや、何故か申し訳なさそうにしていたのでした(笑)。
南原さんが、仁志選手から教えてもらった背中からのグラブトスに成功すると(ちょっと微妙で南原さんは曖昧な顔でしたが・笑)、「おぉ~カッコいい~」と、これまたお父さん、いや、親バカっぷりを発揮してた栗山さんでしたが、三奈ちゃんからは「仁志さん(はグラブトスする時投げる方向を)見てないですから」と、バッサリ。
う~む、三奈ちゃんは栗山さんとは違い、厳しいお姉さんでした(笑)。

肝心の守備講座についてはほとんど書いてませんが、ものすご~く長くなりそうなので全面的に割愛します。
ただ、気になったことを二つほど。
仁志選手が、トリッキーな動きの曲芸キャッチを練習でやってるのは、グラブのどこでボールを捕るのかをイメージするためだそうで。
この話を聞いて、イチロー選手が練習で背面キャッチをしてるのは、遊んでるわけでも曲芸を披露してるわけでもなく、「目を離してもボールを捕れるようにするための練習だ」と話していたのを思い出しました。
仁志選手は、大リーグのR.アロマー選手のトリッキーな動きの練習を見て「それ(曲芸キャッチ)が出来るから、ああいう(素晴らしい)プレーが出来る」と思ったそうですが、超一流の選手は同じようなことを考えて、同じように実践しているのが面白いところですし、だからこそ超一流の選手になりえたのでしょう。

それから、仁志選手はセカンドで捕球する時、基本は左足が前ですが、それだとファーストへ投げる時に左足が邪魔になるしグラブをはめてる左手も動かしにくいので、敢えて左足を引いて捕ることもあるそうで。
う~む、理に適ってるな~、と、大いに納得の話です。
で、
南原 「だから、何が基本かね、実はもう一回考え直した方がいいっすよね?」
仁志 「そうですね、基本・・あの、僕も子供に教える時もそうなんですけど、なるべく"基本"って言葉を使わないようにしてるんですけども」
南原 「なるほど」
仁志 「基本っていう言葉で片付けるっていうことが、いちばん横着なんですよね」
(スタジオ・どよめき)
南原 「なるほど!」
とのことでした。
私もテレビの前で、南原さん以上に「なるほど!!」と大きくうなずいてしまいました(笑)。
仁志選手の「基本っていう言葉で片付けるということがいちばんの横着」という言葉は、今年のウラ流行語大賞に早くも決定していいんじゃないっすかね(笑)。
いや、ホントに。
けだし名言でした。

・・・割愛すると言いながら、長々と書いてしまいました(笑)。
失礼しました。
久し振りに『NANDA!?』的なおもしろさを満喫した『ナンだ!?』でした。



『ナンだ!?』 1/11 未公開SP

2007年01月16日 | ナンだ!?
今回は未公開SPということで、"フィギュアスケーター大集合"と"織田信成ってナンだ!?"、そして"ウラ流行語大賞"から、カットされていたVTRを放送。

"フィギュアスケーター大集合"では、「演技中は常に笑顔を意識している?」という質問に、安藤選手は「NO」という答え。
安藤選手は、作り笑顔ではなく曲調に合わせて変化させる、とのことでした。
すると、
南原 「村主さんの場合はどうなんですか?思いっきり作り笑顔でいってるわけですか?」
(スタジオ・笑)
村主 「やはり、ちょっと笑顔にしたら点数ちょっと上げてくれるかな~」
南原 「アッハハハハ 良いっ!女心でね~。そりゃねぇ、ニコッと笑ってクルッと回ったほうが」
と南原さんは言ってましたが、村主選手はどうもイジリやすいキャラのようで(笑)。
前回の放送でも南原さんから色々ツッこまれたりしてましたが、それでもちゃんと気の利いた答えを返す村主さんは、洒落のわかる人でした。
もちろん、村主さんは単に洒落のわかる気さくな人、というだけではありません。
村主さんいわく、怖い顔をしてる時は体も硬くなっているので、作り笑顔でも笑顔になることで心身ともにリラックスさせる、とのことでした。
それを聞いた南原さんは、「さすがお姉さん、やりますな~」。
この話を聞いていた安藤選手も隣でうなずいてましたが、テレビの前で私も、「さすが年の功、お姉さんの言うことは道理だな~」と感心しきりなのでした(笑)。
あと、村主選手は悲しい顔の作り方を練習してるそうで。
すると南原さんは「え?若手芸人さんじゃないですよね」と、またまたのツッこみ(笑)。
村主さんはもちろん若手芸人なわけではありません(笑)。
お客さんにちゃんとストーリーが伝わるようにするために練習してるとのことでした。

"織田信成ってナンだ!?"の未公開は、コーチであるお母さんと織田選手の感動秘話。
スタジオに織田選手のお母さんが登場してあれこれ話してましたが、わざわざお母さんをスタジオに呼んどいて放送しなかったっていうのはどうなんでしょう?
う~む、最初から今回の未公開SPで放送するつもりだったのかな?
それはともかく。
お母さんいわく、織田選手は素質は無いけど努力家でよく考えているとのこと。
そして、何でも素直に受け入れる織田選手の性格が、上達する一番の要素とのことでした。

そして、年末のSP"ウラ流行語大賞"では、荒川選手の代名詞となったイナバウアーについて。
ちなみに、イナバウアーは上体を後ろに反らす技ではなく、両足のつま先を外に開いて横に滑る技ですが、
南原 「あっ!?足がイナバウアーなんですか?」
土田 「そうですよ、足がこうなってるのがイナバウアーですよね」
荒川 「そうです。前後にこう斜めにずらして、横にずらして滑る。この動作がイナバウアー」
南原 「あっ!(体を後ろに反らして)これじゃないんだ!?」
土田 「そんなことも知らないんですか!?」
南原 「うちの公園じゃみんな反り返るのがイナバウアーだと思ってたよ」
土田 「だから、「みんな間違えてるんだ」ってよく一時期やってましたよ。「足だ」って」
南原 「それ、全部チェックしてなかった・・」
と、南原さんは全然知らなかったようで(笑)。
スポーツ記者の南原さん!土田さんの言うように、ニュースなどでもよくやってましたよ(笑)。
それにしても、南原さんは「うちの公園じゃみんな~」と言ってましたが、子供を連れたお母さんたちと公園でそんな話をしてたのかな?
う~む、その姿を想像すると、ほのぼのしつつもちょっと可笑しくて思わず笑ってしまいました(笑)。
その後、荒川さんがイナバウアー(上体を反らさない足だけ)を実演してみせますが、それを見て、「立ち方が違うよ」「横(から見た姿)が格好良いのよ、立ち方」と、感心しきりの南原さん。
で、南原さんは「これからはみんなバス待つ時はこれ(イナバウアー)で待とうよ、日本の景色変わるよ」(大笑)。
荒川さんの立ち姿は、南原さんの言うように綺麗でしたが、「バス待つ時」って(笑)。
大笑いしつつも、その発想に感心、そして、その光景を想像してまた笑ってしまいました。
バスを待ってる時に、みんなでつま先を開いて立ってたら、確かに日本の景色が変わります(笑)。

そして、最後にウラ流行語大賞の発表。
1位に選ばれたのは「いつも笑ってろ(by新庄)」。
私が投票した室伏選手の言葉は3位以内に入ってなくて、残念無念でした(笑)。



『ナンだ!?』 12/21 ウラ流行語大賞2006

2006年12月27日 | ナンだ!?
2006年スポーツ界の隠れた名言の最高峰を決める"ウラ流行語大賞"。
三奈ちゃんの、「さぁ南原さん、今年もウラ流行語大賞の季節がやってまいりました」という、とぼけた発言で番組が始まりましたが、土田さんはすかさず「あの季節だ・・」とフォロー。
う~む、さすが、ひな壇芸人の本領発揮でした(笑)。
土田さんは、オシム監督とJリーグの若い選手のことを、テレビのプロデューサーと若手芸人に上手いこと例えたり、荒川静香さんと森本ひちょり選手のことを「お姉ちゃんと末っ子なの?」と、これまた上手いこと言ったりしてましたが、土田さんの発言で一番笑ったのは、「桑田さんと寺門ジモンが同じだ」(大笑)。
今回の土田さんの名言でした(笑)。
確かに、ザリガニ獲りについて熱く語る桑田選手とジモンちゃんはキャラがかぶります(笑)。
呼吸法でセミ獲りをする桑田選手と、ネイチャージモンことジモンちゃんの対談を是非見てみたいな~。

それはともかく。
荒川静香さんがスパイラルのとき、「1アイスクリーム、2アイスクリーム・・」とカウントしてたという話は『Get』でもしてましたが、これは短くならないようにということだけではなく、長過ぎずにちょうど3秒のものを考えてのことだったという話には、ちょっとビックリ。
南原さんと同じく、大いに感心してしまいました(笑)。
ホント、フィギュアは細かい、というか難しい競技です。
あと、森本選手に「今日ウラですから」と冷静にツッこんでいた荒川選手に、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

もう一人のゲスト森本選手はといえば、番組始まって初めて発した言葉が「ちょっと待ってください!」(笑)。
南原さんが、「あのね、ゲストで初めて。若手芸人みたいに「ちょっと待ってください」って」と言ってましたが、確かにそんな入り方をしたゲストは初めてです(笑)。
そんな森本選手、スタジオではとぼけた発言連発でしたが、野球をやってる時のVTRではさすがという姿連発でした。
グラブトスで新庄選手と絶妙な連係をみせたり、ホークスとのプレーオフでのサヨナラのホームを踏んだ走塁も見事でした。
ただ、入団発表の時の青っ白い顔をした森本選手には、ちょっと笑ってしまいましたが(笑)。
あんなひ弱そうな少年だった森本選手が、コスプレをしてはしゃぐようになるんですから、古賀さんじゃありませんが、「人は変われる」です(笑)。
あと、森本選手が新庄選手から聞いたという「バックホームの時はホームベースの右隅を狙え」というのはどういうことなのか、もっと詳しく聞いてみたかったですが、それについては聞けずにちょっと残念。
それから、「フライの距離は帽子のつばで測れ」っていうのは・・・。
次元大介か?と、思わずテレビの前でツッコんでしまいました(笑)。

南原さんについてあまり書いてませんでしたが、久し振りに"抗議する王監督"のモノマネをみれて良かったです(笑)。
あと、日ハムの日本一の場面とW杯のクロアチア戦のVTRが流れると、「これ僕、生で観てたんですよ」「これも生で観てました」ってなことを言ってましたが、ホント、感動の場には必ずいる人です(笑)。


今回の"ウラ流行語大賞"の番組予告を見た時は、「どうなんだろ?」と思っていたのですが、あにはからんや、面白くてあっという間の60分の今年最後の『ナンだ!?』でした。
あ、それから、番組のHPでやってるウラ流行語大賞に私も投票しときました。
武豊さんの「馬がどこを見ているか?を考える」という言葉もかなり含蓄のあるもので大いに感心しましたし、オシム監督や他の人たちの言葉もそれぞれ良かったので迷ったのですが、結局、室伏選手の「慣れたら練習じゃない」に一票。
この言葉はホントに目からウロコで、私にとっては大納得&大感心の言葉なのでありました(笑)。



『ナンだ!?』 12/14 フィギュアスケーター大集合

2006年12月21日 | ナンだ!?
グランプリファイナルはとっくに終わってしまいましたが、今回の『ナンだ!?』は、"GPファイナル直前だヨ!! フィギュアスケーター大集合"です(笑)。

グランプリファイナルに出場する、織田信成、高橋大輔、安藤美姫、そして村主章枝の4選手をゲストに迎えあれこれ話を聞いていましたが、南原さんは進行にツッコミにボケにと大忙し(笑)。
MC席にいた三奈ちゃん、中西さん、さくらちゃんに義田さんは、ほとんど出番なしでした。
お揃いの紺のブレザーを着て登場した4選手には、「修学旅行生みたいな感じがしますけども」と、南原さん得意の例え話。
そして、カラオケでは何を歌う?という質問では、
南原 「村主さん、何歌うんですか?」
村主 「私は・・」
南原 「中島みゆき。わかりました」
と、こちらも得意の決め付け発言(笑)。
ちなみに、織田選手はORANGE RANGE、高橋選手はレミオロメン。
村主選手は安室奈美恵さんやTRFを歌うそうで。
それを聞いた南原さんは、「ついていける世代だ、安心する」と言って、村主選手とガッチリ握手してました(笑)。

演技のあと観客からもらうプレゼントの話で、織田選手に、「領土をもらうとかね、ないの?」という小ボケをかましたあと、陸上でもトレーニングでジャンプをするという話に。
「僕もちょっと回転にはうるさいんで」と言いってた南原さんですが、高橋選手が披露した2回転半のジャンプを見ると、「スゲー!スゲー!今、予想以上」と、マジ驚き(笑)。
そして、当然のことながら南原さんもジャンプを実演です。
「ムリだよ、ムリムリ」と言いつつ、4選手からのアドバイスを素直に聞いて跳んだ南原さんのジャンプは1回転。
それを見た織田選手は、「でも、でも、1回転できるのはスゴイと思います。ホントにホントに」。
他の選手たちも一様にうなずいていましたので、回転にはうるさい男の面目躍如・・かな(笑)。
南原さんは、「いける、いける、2回転絶対いく」と言ってもう一度跳んでいましたが、今度は1回転半、勢いあまって2回転のジャンプ。
これは素人目に見てもかなりいい感じで、さすがでした。

その後は、大会で実際に使っている衣装やスケート靴をスタジオに用意して話を聞いたあと、安藤選手のGPシリーズ・フランス大会での演技を見ながら、みんなであれこれと話をしていましたが、こういう企画はかなり珍しいんじゃないかな?
本人だけではなく、他の現役選手も交えてVTRを見ながらいろいろ話をしてるのは、他ではあまり見たことがありません。
みんなで和気藹々という感じで話をしてましたが、途中、安藤選手の話だけではなく、村主選手は練習ではジャンプを失敗してるのに本番では成功するからスゴイ、という話なども出てきて、興味深くて面白い話を聞くことが出来ました。

ということで、ちょっと遅ればせの、"GPファイナル直前だヨ!!"の感想記でした。
あ、それから、どーでもいい話ですが、GPファイナルでもやってた織田選手のショートプログラムの最後の決めのポーズ。
あれを見ると、こまわり君の「死刑!」を思い出して思わず笑ってしまいます(笑)。
八丈島のキョン! あふりか象が好きっ!・・・。
すみません、織田選手とは全然関係ないことまで書いてしまいました。
失礼しました(笑)。



『ナンだ!?』 12/7 清原和博ってナンだ!? Ⅱ

2006年12月13日 | ナンだ!?
525本のホームランを打ってる清原選手。
これは、歴代5位で現役選手の中ではトップ。

清原 「そうですね、怪我があったりとか」
南原 「はい」
清原 「そういうの無かったら、もう600(本)絶対いってるはずなんだなと思いますけどね」
南原 「いやいや、まだまだ、ねぇ~。ありますから」
清原 「はい」
南原 「是非、(600本に)いってもらいたいなと・・」
栗山 「ただ、ただ、王さんに比べて少ないだけですからね。ものすごい数ですから」
南原 「ホントですよね」
栗山 「はい」
南原 「(栗山さんを指差し)栗さん通算いくつでしたっけ?」
栗山 「(南原さんの手を握り)ちょっと待ってください。ぼ、僕、聞かないで下さい」
南原 「生涯で、一応聞かせて・・」
栗山 「僕7本ですから」
南原 「7本!?」
栗山 「(ちょっと拗ねたように)いや、でも7本っていっても大変なもんですよね」
南原 「(栗山さんの腕をつかみ)いや解ってます」
栗山 「清原さん、ね」
清原 (うなずきながら笑顔)

このやり取りについて糸井重里さんが何やら書いていたようですが、栗山さんは"苦笑"なんかしてませんでした。
栗山さんは拗ねてただけです(笑)。


清原選手の"生涯ホームランBest3"というのをやっていましたが、Best2のクルーンから打った逆転満塁サヨナラHRでは、ホームインした後、「オォ~!」と雄叫びをあげ拳を突き上げて大喜びする清原選手(笑)。
で、ヒーローインタビューでは開口一番「神戸の皆さんこんばんは。清原です」。
清原選手の、このインタビューを聞いて、私は一瞬ラッシャー木村を思い出してしまいました(笑)。
伝説の田園コロシアム・・・。
新日に殴りこみに行ったにもかかわらず、リング上で「皆さん、こんばんは」と、ものすごく礼儀正しい挨拶をしてしまったラッシャー木村選手(大笑)。
ちなみに、このとき隣に居たのは、あのアニマル浜口さんです。
礼儀正しいラッシャー木村選手からマイクを受け取ったアニマル浜口さんは、今と変わない浜口節を披露して、殴りこみのマイクパフォーマンスをしていたのでありました。
・・・すみません。思いっきり余談でした(笑)。

清原選手が何故こんな挨拶をしたかというと、関西で初めてのヒーローインタビューだったからだそうで。
南原さんが、「ただの野球少年じゃないですか」と言ってましたが、本当に嬉しそうな清原選手の笑顔が印象的でした。

Best1のホームランは、高校野球の決勝で打った2本のとのこと。
清原選手いわく「これ(2本目)を超えるホームランはまだ打ったことがないですね。自分の感覚の中では」。
いまだに超えることがない、高校時代のホームランの感覚を追い求めて清原選手は現役を続けているのかな?と思ったり、その感覚があるせいでスランプになったりもするんじゃないのかな?と思ったりと、いろいろ考えながら清原選手の話を聞いてしまいました。


"清原選手に守備を教わろう!!"ということで、清原選手が実演を交えいろいろ話していましたが、普段、ファーストの守備にスポットが当たることってあまりないので、ちょっと珍しい企画です。
この番組でも、セカンドやショート、キャッチャーや外野の守備については取り上げていましたが、ファーストについてはやってませんでしたし。
南原 「まず、こう、構えとかで気をつける所とかありますか?どういうふうに、こう・・」
清原 「いや、基本的に無いですね」
(コントのようなコケをする南原さん)
ってなことを言ってた清原選手ですが(笑)、もちろん何も無いわけではありません。
ピッチャーの動作に合わせて構えたり、セカンドやピッチャーとの連携も考えてるとのこと。
それから、ワンバウンドの球を獲る時は、力が入らないよう、すくうようにフワッと獲るとのことでした。


番長と言われてる清原選手ですが、土足で心の中に踏み込んで来る人などから自分を守る為に、そういうイメージを演出していたとのこと。
球場では、バリアのように「俺に近寄ってくるな」「入ってこないでくれ」という雰囲気を出していたそうで。
清原選手は、「特に巨人に入って(いろいろ言われた)」と言ってましたが、確かに、某オーナーなんかもかなりヒドイこと言ってましたし、「自分を守るのに必死だった」という清原選手の言葉もうなずけます。
でも、清原選手は、「自分は弱い人間だと自覚してますんで」とも言ってました。
自分で自分のことを「弱い人間」だと言える人は、かなり強い人だと思います。
というか、大人です。
そんな大人の清原選手は、「(番長って言われても)もう来年40歳なんですけどね」ってなことを言ってましたが、ピアスをして白い髭を伸ばした番長で、まだまだ頑張ってください(笑)。



『ナンだ!?』 11/30 清原和博ってナンだ!?

2006年12月06日 | ナンだ!?
今回のゲストは清原選手ですが、清原選手って39歳だったのか!?
貫禄がありすぎて、南原さんより年下だとはとても思えません(笑)。
そんな清原選手から南原さんにバットのプレゼント。
去年のオールスター・ゲームの時に清原選手が松坂投手と西口投手からヒットを打ったバットで、しかも二人のサイン入り。
南原さんは「ホントですか!?・・俺ちょっと声が上ずってる」と、声を裏返してマジ興奮の様子でした(笑)。
で、
南原 「初めてですよ、(プレゼントを)もらったの!」
清原 「いや、いつもね、野球界のことを盛り上げてくれてるんで」
南原 「いやいや」
清原 「僕、夜けっこう見てるんですよ」
南原 「ホントですか~!?」
清原 「真剣にすごく野球のことを観てくれてるんでね」
南原 「はい・・ひとこと言っていいですか? 抱いてください」

「抱いてください」と言われた清原選手は答えに窮していましたが(笑)、それはともかく、この番組を見てるプロ野球選手はホントに多いな~。
リニューアルしてバラエティー色が強くなりましたが、これからも、プロが見ても素人がみても面白い番組であって欲しいもんであります。


"ファンが選んだ魂の名勝負Best5"ということで、いろんなピッチャーとの対戦が出てきましたが、山田久志さんから松坂投手までこれだけ古今の名投手と対戦してるバッターは、今じゃ清原選手くらいしかいないんじゃないかな?
Best5には入っていませんでしたが村田兆治さんとも対戦してますし、まさに球界の生き字引の清原選手です(笑)。

清原選手がプロに入ったとき山田久志さんは、「俺の伝家の宝刀(シンカー)を(清原選手に)投げる必要は無い」と言っていたそうで。
この言葉は、、超高校級と騒がれたルーキーに対するエースのプライドが感じられて面白いところです。
そんな山田久志さんのシンカーを初めて見た清原選手は、ビックリして腰を抜かしたとのこと(笑)。
ただ清原選手は、シンカーが来てやっと認めてくれた、と思ったそうで。
これは、ルーキー対エースの対決がプロ同士の対決に変わっていったということなんでしょう。
う~む、これまた面白い話です。
それから、デッドーボールを当てられた時、山田さんはマウンド上で「よけんか~!」と一喝。
で、清原選手は「すみません」。
・・・デッドボールを当てられて「すみません」と謝ってる清原選手なんて、今じゃ考えられません(笑)。
若かりし清原選手の初々しいエピソードでした(笑)。

清原選手は、伊良部投手や松坂投手、野茂投手などとも名勝負を繰り広げてきましたが、彼らはみな小細工抜きの真っ向勝負だったとのこと。
簡単に言えば、漫画の世界ですね(笑)。
「よーし、俺の球を打ってみろ!」
「望むところだ!さぁ来い!」
ってな感じ(笑)。
清原選手いわく、最近のピッチャーはタイミングをずらしたりするなどして小細工をしてくるとのことでしたが、南原さんは「ま、ま、向こうもね、何とか抑えようと思って色んな工夫をして」。
タイミングをずらすことを否定したら師匠の小宮山投手の立場がありませんから、南原さんが技巧派投手のフォーローをするのも当然です(笑)。
それから、'94年の日本シリーズで清原選手が桑田投手からホームランを打った場面で南原さんは、「これ僕、球場で観てたんですよ!ビックリしました」「これ僕も球場で観てシビれましたよ!スッゴイな清原は!あ、すいません、そん時(は一ファンだったんで)スッゲーな!」と、まさに野球ファン、いや、野球好きな少年になって話してました(笑)。
そういえば、この、K・K対決(今じゃこんな言い方しないな・笑)の話は『A.N.N.』でもしていたような気がしますが、ちょっと記憶があやふやです。悪しからず。

最後は、"滅多に聞けないバッティング講座"ということで、清原選手がバッティングについてあれこれ話してましたが、「バッバッバッバッ」とか「腕んとこ来てガコーン」と言っていて、ちょっとミスターふうでバッティング理論という感じではありませんでした(笑)。
ただ、気をつけていることは姿勢で正しく立つこと、という話は大いに納得。
清原選手いわく、正しく立つというのは力が入らない状態で立つこと。
力を出すために力を抜く、というのはどのスポーツでも言われていることですが、それを実践してる清原選手はやはり一流のアスリートでした。



『ナンだ!?』 11/23 伝説シアターアカデミー第3弾

2006年11月29日 | ナンだ!?
今回は、プレゼンターの想い出の試合を鑑賞し、最も感動した作品を決める"伝説シアターアカデミー"。

三奈 「伝説シアターアカデミー!」
南原 「はい」
三奈 「南原さん、好評につき早くも・・」
南原 「(両手でガッツポーズして)よーし、やるぞー!」
三奈 「第2弾」
南原 「僕の大好きな『ナンだ!?』ですからね!」
土田 「逆にウソくさい、ね」
堤下 「なんか、あからさま、あからさまに・・」
南原 「うっそ~、こないだも2次会まで行ったんだよ!飲み会で~」
土田 「自分の、まぁ番組ですからね」
堤下 「『ナンだ!?』は南原さんの番組ですから」
南原 「みなさんあっての番組・・(立ち上がり深々と頭を下げなから)ホント、ゲストに来てもらってありがとうございます」

・・・番組開始早々なんなんでしょう、南原さんのこの変なテンションは?(笑)
それはともかく、三奈ちゃんが「第2弾」と言ってた"伝説シアターアカデミー"ですが、オンエアー的には第3弾ですね。
この回の放送がなぜ延期になったのか、番組を見ていて何となくわかりましたが、それについてはまた後ほど(笑)。

プレゼンターは、南原さんいわく「サッカーといえばどんな仕事も取ってくる土田」さん(笑)。
そして、インパルス堤下君と中西さん。
『ナンだ!?』初登場の堤下君には、
南原 「堤下は何が得意なの?」
堤下 「何が得意?」
南原 「うん」
堤下 「僕はもう野球ですね」
土田 「野球バカですよ」
堤下 「野球バカです」
南原 「どこだったの?」
堤下 「どこだった?」
南原 「うん」
堤下 「えーとそれは出身地っていうことですか?」
土田 「学校ですか?ポジションですか?」
南原 「うんそうそうそう」
堤下 「どっちですか?」
南原 「(とぼけた顔で)いや、どこだった?」
土田 「(手を口に当て小声で)自分で察して」
堤下 「え~どこだった・・ちょっと待ってください。その大喜利にもうちょっと時間をいただいても・・・」
と、自分の言葉足らずを強引に押し通してしまう、弱い奴にはひたすら強い南原さんでした(笑)。

そして、今回プレゼンターとして出演の中西さんですが、
三奈 「中西さんにも心に残る作品を」
中西 「一応僕にも歴史があるんで」
土田 「(この中で)唯一のプロスポーツ選手」
南原 「あぁあぁ、(客席を向いて中西さんを指差し)知ってます?」
土田 「知ってます?」
(客席無反応)
南原 「元Jリーガーだよ」
中西 「ちょちょちょちょ・・」
土田 「写真誌でお馴染みとかじゃないよ」
南原 「今回もしかしたらそういったものが、過去の女性がダァーっと」
中西 (机につっぷす)
土田 「伝説シアターですからね、色んな伝説の映像が出ちゃうかもしれない」
堤下 「むしろ、そっちの方が若干興味はあるんですけども」
と、芸人二人にいじめ、いや、いじられまくりの中西さんでした(笑)。


まずは土田さんの"伝説シアター"ですが、スタッフとの打ち合わせでは想い出の試合を何試合かあげたとのこと。
で、プロレスで一番見たい試合は、ビューティフルサンデーズVS蝶野・武藤組だったそうで(大笑)。
それを聞いて南原さんは、大笑いしながら立ち上がり「誰も知らないよ!」。
スタッフは笑ってましたが、客席は南原さんの言うようにポカ~ンとしてました(笑)
ビューティフルサンデーズが試合(?・笑)をやったのは15、6年も前ですから、客席のうら若き女性たちが知らないのも無理ありません。
土田さんは、ビューティフルサンデーズの全ての試合に行き、観客席で拳を振り上げていたそうです(笑)。
う~む、こんな話を聞くと、ビューティフルサンデーズを久々に見たくなってしまいます。
ならば、ということで、ひとり"伝説シアター"を開催することにしました(笑)。
昔のビデオを引っ張り出し、"ウッチャンナンチャンの年末ジャンボ総集編"を見てみると、戦ってました。ビューティ南原とボボ出川が(笑)。
これ、"格闘王への道"っていうコーナータイトルだったんですね~。
すっかり忘れてました(笑)。
顔を銀色に塗った南原さんは、登場するとすぐに観客にもみくちゃにされてましたが、この中に土田さんもいたのかな?(笑)。
で、試合はというと、アジャ・コング、バイソン木村組を相手に"第3回ズライントロ歌合戦"という格闘とは全然関係ないアホな企画(笑)。
アジャが小川知子さんのズラをかぶり『忘れていいの』を歌ってると、後ろから谷村新司さんのズラをかぶった南原さんが近づき胸に手を入れようとしますが失敗してアジャに追い回され逃げる南原さん(笑)。
まさか、こんなとこで谷村さんのマネをしていたとは・・・。
久々に見て大笑いしてしまいました。
そして、藤波、武藤、蝶野、ライガーなど本物のレスラーが多数登場した"第4回ダンス椅子とりバトルロワイヤル"。
第6回は、"一発芸タッグギャグマッチ"。
ここでビューティフルサンデーズは、幻の必殺技"ジャイアント・ボボプレス"を披露してました(笑)。
南原さんの肩の上に出川さんを立たせ、仰向けの蝶野選手にダイブさせようとしますが、二人ともフラフラ(笑)。
でも蝶野選手は、技を受けやすいように体の位置をずらしてちゃんと待っててくれました(笑)。
で、ジャイアント・ボボプレスで3カウントを奪ったビューティフルサンデーズは、見事タイトルを奪還したのでした。
めでたしめでたし(笑)。
その後は、"新格闘王への道"にタイトルが変わっての試合をやってましたが、対戦相手は、勝っちゃんと、ジャイアンツ馬場こと関根さん。
関根さんのジャイアント馬場芸も久々に見ましたが、やっぱり面白いな~。
・・・以上、ひとり伝説シアターアカデミーでした(笑)。
いや~、久々にビューティフルサンデーズの試合を見てテンションが上がってしまい、長々と書いてしまいました。失礼しました。
あと、チャケヤスや親方とサブ、トニーナンバラ、ウチムラセブン、『約101回目のプロポーズ』に『小さな恋のくいしん坊』なども久々に見て、あれこれ書きたいこともあるのですが、とんでもなく長くなりそうなのでやめときます(笑)。


話がだいぶ横道にそれてしまいましたが、え~と、なんだっけ?
そうです、土田さんの"伝説シアター"でした(笑)。
土田さんの想い出の一戦は、高校サッカーの決勝戦、国見高校VS山城高校。
この試合に土田さんが出ていたわけではなく、活躍する国見の三浦淳宏選手をテレビで見てて知り合いになりたいな~と思い、芸能人になって実際に親交がもてるようになったとのことでした。
その後、名波選手とも知り合いになり、お笑いライブのチケットと引き換えに日本代表のユニホームをもらったそうで。
スタジオにそのユニホームを持ってきていましたが、
南原 「これ、じゃあ皆さんに、これ(日本代表のユニホームをお客さんにあげようとする)」
土田 「おい!(ユニホームを貰おうとしたお客さんに)お前、なに手出してんだよ!」
という、お約束のやり取りで幕を閉じた、土田さんの"伝説シアター"でした(笑)。


続いて、インパルス堤下君の想い出の一戦。
堤下君は武相高校の野球部でキャプテンだったそうですが、
堤下 「僕もキャプテンでしたから」
南原 「それホントなの?」
堤下 「ホントです」
南原 「でも出来るって見えないんだけどな~」
堤下 「そうですか?」
南原 「だってお前ブサイクじゃん」
堤下 「関係ないじゃないですか!!顔で野球やんないでしょうよ!」
南原 「ハッハハハハ」
堤下 「顔で・・みんなブサイクですよスポーツ選手なんて!九割ブサイクですよ」
南原 「そんな(笑)・・そんなことないよ。斉藤君カッコいいじゃんな~」
堤下 「一割ですよ!あれ一割!斉藤は」
三奈 「落ち着いてくださいね」
堤下 「落ち着いてますよ!でも顔のこと言われて落ち着いてる奴いますか?」
南原 「ハッハハハハハハ」
堤下 「ブサイクって言われて」
と、内村さんではなく南原さんからふられたブサイクネタに、ツッコミの本領発揮の堤下君でした(笑)。
その後も南原さんは、言い間違いした堤下君に対して、「お前しゃべりもブサイクだな」(笑)。
土田さんも、「(持ってる)フリップもブサイク」「ブサイク大学入ったんでしょ?」と追い討ち。
以前この番組に出た土田さんが、番組のゲストに出た時は「MCが誰かを攻撃する時に一緒に攻撃しちゃう」という話をしてましたが、それをまさに実践していてちょっと笑ってしまいました(笑)。

堤下君はキャプテンなのにレギュラーではなくサードコーチャーだったそうで。
それに対してみんながあれこれ突っ込んでいると、三奈ちゃんが、「南原さん、サードコーチャー大事なんですよ。堤下さんの回す腕で一点入るかどうかが」と、すかさずフォロー。
う~む、さすが、甲子園の母の三奈ちゃんです(笑)。
堤下君も、「長嶋さんと話がしたかった」と言って、三奈ちゃんとガッチリ両手で握手。
高校球児にとっては、三奈ちゃんはマドンナ(?)なんですね~。

で、堤下君の"伝説シアター"は、高校野球の神奈川県予選5回戦、武相高校VS慶応高校でしたが・・・。
"映像が現存しないため当時の写真とイラストでお楽しみください"というテロップとナレーション。
う~む、そんなことってあるのか?
そんな昔の試合でもありませんし、高校野球はお手の物のテレ朝に映像が無いっていうのもちょっと不自然ですので、おそらくこの時の映像が何らかの理由で使えなくなったということなんじゃないのかな?
放送では試合を再現したイラストが流れてましたが、堤下君は、「あれ僕です、あれ僕です。ベンチに帰ったのこれ僕」ってなことを言ってましたので、スタジオではちゃんと映像が流れていたみたいですし。
イラストを描いたり編集しなおしたりしていたから、放送が延期になったということなんでしょう。
・・・真相はわかりませんが、この話はこれくらいにして。
堤下君の伝説シアターです。
堤下君はこの日バッティングの調子が良く、先発出場したにもかかわらずタイムリーエラーをして、打席が回ってくる前に交代させられてしまったとのこと。
そして、野球推薦で大学に行ったにもかかわらず、この時のエラーのこともあり野球を続ける気が無くなり二年で中退。
その後、吉本のNSCに入って芸人になったということを、ちょっとしんみり話す堤下君ですが、南原さんは「まぁブサイクにも歴史あり」とバッサリ(大笑)。
さらに、♪ブサイク~ ブサイク~ ブサイク~ ブサイク~ と、ブサイク高校の校歌(?)まで歌って、最後までブサイクネタを連発してた南原さんでした(笑)。


最後は中西さんの"伝説シアター"。
チームから解雇通告を受けた中西さんは、サウジアラビアで行なわれた試合で奮起して活躍。
ピクシーのフリーキックを、見事なオーバーヘッドでゴールしてました。
中西さんは、「人生で一番素晴らしいゴールでした」と言ってましたが、確かに、芸術的なゴールでした。
前日の練習の時、似たようなボールが来て同じようにゴールを決めていたそうで、デジャヴみたいだったとのことでした。
次の試合でも同点ゴールを決めた中西さんですが、それだけ活躍したにもかかわらず、日本に帰ってきたらやっぱり解雇。
う~む、厳しい世界です。
ただ、土田さんからは、「(解雇されたのは)やっぱり女遊びのほうがね~」ってなことを言われ、こちらも最後まで女遊びネタでいじられてました(笑)。


で、南原さん、さくらちゃん、義田さんによる判定は三者三様。
結局ジャンケンをして、土田さんの作品が、最も感動した作品の"伝説シアターアカデミー"に選ばれてました(笑)。
「俺はただファンの話・・・」と土田さんも言ってましたが、これでいいのか!伝説シアターアカデミー!?(笑)。
いやいや、面白かったので全然OKです。


ということで、ずいぶん長々と書いてしまいました。
最後までご静聴ありがとうございました(笑)。