今回はいよいよ決勝戦。
ですがその前に、夕方に放送していた番宣番組についてあれこれと。
決勝で各ペアが踊る、スローフォックストロット、ジャイブ、クイックステップについて、二ツ森司先生が解説をしていましたが、スタンダードのホールドについて司先生いわく、「二人が組んだ状態で、関節の動きとか筋肉の動きが、あれが一番スムーズに動ける組み方なんですね」とのこと。
・・・ふ~む、そぅだったのか~、と、テレビの前で暫し感心してしまいました。
南原さんが、「信じらんないだろ?」と言ってましたが、確かに。
スタンダードの奥の深さが少しだけわかったような気がしました。
で、そのホールドを、南原さんと松坂さんが実際にやって見ますが、司先生からは、「おぉ良い、綺麗だ」と、お褒めの言葉と拍手で、経験者として面目躍如の南原さんでした。
決勝の第1種目、まずはHGのジャイブ。
せっかくサングラスを外したのに、大竹先生からは、「メガネ取っちゃうんだもん」(笑)。
HGも言ってましたが、天野先生は、確かにラテンのときはそこそこの点数でした。
その天野先生からは、やっぱり厳しい点数でしたし、な~んでサングラス外しちゃったんでしょう(笑)。
角田さんは3回戦で踊ったクイックステップをもう一度披露。
天野先生が指摘していた「ボディーコンタクトが、ずっと10センチぐらい離れていたんですよね」というのは、私もちょっと気になりましたが、でも、そういう技術的なこと以上に、気持ちが伝わっくるダンスでした。
南原さんが、ちょっと涙目になっちゃうのも無理ありません(笑)。
ジャイブを踊っていた高橋恵子さんは、出だしが少しおぼつかない感じだったので、「大丈夫かいな?」と思っていたのですが、その後は楽しそうな雰囲気が伝わってくるダンス。
出だしでつまづいても、すぐに持ち直すあたりは、設定年齢14歳のベテラン女優でした(笑)。
それから、ジャイブにしてはちょっとテンポがゆっくりだな、と思っていたら、大竹先生いわく、「ジャイブっていうのは、今かかった曲ぐらいのテンポが一番難しいんですよね」とのこと。
う~ん、なるほど・・・。
高橋さんは、勢いだけで踊るジャイブではなく、ゆっくりめの曲のリズムにちゃんと乗って踊ってました。
決勝の第2種目は、3組同時に踊るスローフォックストロット。
男性プロと組んでいる高橋さんが、やはり綺麗に見えました。
角田さんは、ピクチャーポーズ(っていうのかな?)が、綺麗に決まってたように思います。
そして、結果発表は・・・。
角田・児玉プロペアの優勝で、男泣きの角田さん。
角田さんは、ダンスセンス抜群という感じではありませんでしたし、器用でもなかったと思いますが、この二ヶ月間で着実に上手くなって、最後は優勝。
角田さんは、"ウサギとカメ"でいうところの、カメでした。
そんな角田さんの優勝に、娘さんも児玉プロも、松坂さんも涙。
そしてそして、南原さんも涙で、大団円のうちに終わった『オールスター社交ダンス選手権』の1stシーズン。
優勝した角田さん、おめでとうございます。
それから、優勝を逃したとはいえ、それぞれ素晴らしいダンスを披露していた8組の芸能人とプロの皆さん、ご苦労さまでした。
2ndシーズンに続く・・・。
ですがその前に、夕方に放送していた番宣番組についてあれこれと。
決勝で各ペアが踊る、スローフォックストロット、ジャイブ、クイックステップについて、二ツ森司先生が解説をしていましたが、スタンダードのホールドについて司先生いわく、「二人が組んだ状態で、関節の動きとか筋肉の動きが、あれが一番スムーズに動ける組み方なんですね」とのこと。
・・・ふ~む、そぅだったのか~、と、テレビの前で暫し感心してしまいました。
南原さんが、「信じらんないだろ?」と言ってましたが、確かに。
スタンダードの奥の深さが少しだけわかったような気がしました。
で、そのホールドを、南原さんと松坂さんが実際にやって見ますが、司先生からは、「おぉ良い、綺麗だ」と、お褒めの言葉と拍手で、経験者として面目躍如の南原さんでした。
決勝の第1種目、まずはHGのジャイブ。
せっかくサングラスを外したのに、大竹先生からは、「メガネ取っちゃうんだもん」(笑)。
HGも言ってましたが、天野先生は、確かにラテンのときはそこそこの点数でした。
その天野先生からは、やっぱり厳しい点数でしたし、な~んでサングラス外しちゃったんでしょう(笑)。
角田さんは3回戦で踊ったクイックステップをもう一度披露。
天野先生が指摘していた「ボディーコンタクトが、ずっと10センチぐらい離れていたんですよね」というのは、私もちょっと気になりましたが、でも、そういう技術的なこと以上に、気持ちが伝わっくるダンスでした。
南原さんが、ちょっと涙目になっちゃうのも無理ありません(笑)。
ジャイブを踊っていた高橋恵子さんは、出だしが少しおぼつかない感じだったので、「大丈夫かいな?」と思っていたのですが、その後は楽しそうな雰囲気が伝わってくるダンス。
出だしでつまづいても、すぐに持ち直すあたりは、設定年齢14歳のベテラン女優でした(笑)。
それから、ジャイブにしてはちょっとテンポがゆっくりだな、と思っていたら、大竹先生いわく、「ジャイブっていうのは、今かかった曲ぐらいのテンポが一番難しいんですよね」とのこと。
う~ん、なるほど・・・。
高橋さんは、勢いだけで踊るジャイブではなく、ゆっくりめの曲のリズムにちゃんと乗って踊ってました。
決勝の第2種目は、3組同時に踊るスローフォックストロット。
男性プロと組んでいる高橋さんが、やはり綺麗に見えました。
角田さんは、ピクチャーポーズ(っていうのかな?)が、綺麗に決まってたように思います。
そして、結果発表は・・・。
角田・児玉プロペアの優勝で、男泣きの角田さん。
角田さんは、ダンスセンス抜群という感じではありませんでしたし、器用でもなかったと思いますが、この二ヶ月間で着実に上手くなって、最後は優勝。
角田さんは、"ウサギとカメ"でいうところの、カメでした。
そんな角田さんの優勝に、娘さんも児玉プロも、松坂さんも涙。
そしてそして、南原さんも涙で、大団円のうちに終わった『オールスター社交ダンス選手権』の1stシーズン。
優勝した角田さん、おめでとうございます。
それから、優勝を逃したとはいえ、それぞれ素晴らしいダンスを披露していた8組の芸能人とプロの皆さん、ご苦労さまでした。
2ndシーズンに続く・・・。

