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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『シャル・ウィ・ダンス?~オールスター社交ダンス選手権~ 決勝スペシャル』 5/27

2006年05月31日 | シャル・ウィ・ダンス?
今回はいよいよ決勝戦。
ですがその前に、夕方に放送していた番宣番組についてあれこれと。
決勝で各ペアが踊る、スローフォックストロット、ジャイブ、クイックステップについて、二ツ森司先生が解説をしていましたが、スタンダードのホールドについて司先生いわく、「二人が組んだ状態で、関節の動きとか筋肉の動きが、あれが一番スムーズに動ける組み方なんですね」とのこと。
・・・ふ~む、そぅだったのか~、と、テレビの前で暫し感心してしまいました。
南原さんが、「信じらんないだろ?」と言ってましたが、確かに。
スタンダードの奥の深さが少しだけわかったような気がしました。
で、そのホールドを、南原さんと松坂さんが実際にやって見ますが、司先生からは、「おぉ良い、綺麗だ」と、お褒めの言葉と拍手で、経験者として面目躍如の南原さんでした。


決勝の第1種目、まずはHGのジャイブ。
せっかくサングラスを外したのに、大竹先生からは、「メガネ取っちゃうんだもん」(笑)。
HGも言ってましたが、天野先生は、確かにラテンのときはそこそこの点数でした。
その天野先生からは、やっぱり厳しい点数でしたし、な~んでサングラス外しちゃったんでしょう(笑)。

角田さんは3回戦で踊ったクイックステップをもう一度披露。
天野先生が指摘していた「ボディーコンタクトが、ずっと10センチぐらい離れていたんですよね」というのは、私もちょっと気になりましたが、でも、そういう技術的なこと以上に、気持ちが伝わっくるダンスでした。
南原さんが、ちょっと涙目になっちゃうのも無理ありません(笑)。

ジャイブを踊っていた高橋恵子さんは、出だしが少しおぼつかない感じだったので、「大丈夫かいな?」と思っていたのですが、その後は楽しそうな雰囲気が伝わってくるダンス。
出だしでつまづいても、すぐに持ち直すあたりは、設定年齢14歳のベテラン女優でした(笑)。
それから、ジャイブにしてはちょっとテンポがゆっくりだな、と思っていたら、大竹先生いわく、「ジャイブっていうのは、今かかった曲ぐらいのテンポが一番難しいんですよね」とのこと。
う~ん、なるほど・・・。
高橋さんは、勢いだけで踊るジャイブではなく、ゆっくりめの曲のリズムにちゃんと乗って踊ってました。

決勝の第2種目は、3組同時に踊るスローフォックストロット。
男性プロと組んでいる高橋さんが、やはり綺麗に見えました。
角田さんは、ピクチャーポーズ(っていうのかな?)が、綺麗に決まってたように思います。

そして、結果発表は・・・。
角田・児玉プロペアの優勝で、男泣きの角田さん。
角田さんは、ダンスセンス抜群という感じではありませんでしたし、器用でもなかったと思いますが、この二ヶ月間で着実に上手くなって、最後は優勝。
角田さんは、"ウサギとカメ"でいうところの、カメでした。
そんな角田さんの優勝に、娘さんも児玉プロも、松坂さんも涙。
そしてそして、南原さんも涙で、大団円のうちに終わった『オールスター社交ダンス選手権』の1stシーズン。
優勝した角田さん、おめでとうございます。
それから、優勝を逃したとはいえ、それぞれ素晴らしいダンスを披露していた8組の芸能人とプロの皆さん、ご苦労さまでした。



2ndシーズンに続く・・・。



『Get Sports』 5/28

2006年05月29日 | Get Sports
W杯まであと12日、ということで、
Chapter 1 は、サッカー日本代表の小笠原満男選手の特集。
スタジオでのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナといういつものメンバー。
中西さんいわく、オーストラリアの1トップに対して日本の3バックはミスマッチなので、中澤選手と坪井選手のポジションを入れ替えて、斜めから見たら変則的な4バックになるようにした方がいいとのこと。
その話を聞いた南原さんは、「おぉ~、なってますなってます」「ちょっと、いいんじゃない?それ」と、大いに感心してました(笑)。
でも、斜めから見たら4バックになるでしょ、という話は、たしか前回の"日韓W杯"の時にも、中西さんは同じことを言ってたような記憶があるけどな~(笑)。

Chapter 2 は、巨人の矢野謙次選手の特集。
スタジオでのG-Messageは、南原さんと栗山さんの二人。
エリートではなく叩き上げ、反骨心のかたまりでガムシャラに野球に取り組む矢野選手のVTRを見て南原さんは、「こんな選手巨人にいたんですね。久し振りに、こぅ泥臭いというかね、まるで広島(カープ)の選手みたいな感じ」「ある意味"巨人の星"が久し振りに出てきた感じですよ」と言ってましたが、う~む、「広島の選手みたい」というのは、まさに、言い得て妙です(笑)。
そして、ガムシャラな姿は、♪思いコンダ~ラ 試練の道を~、という歌がピッタリくる矢野選手でした。

Chapter 3 は、プロゴルファーの深堀圭一郎選手の特集。
深堀選手と普段から親交があり友人だという中西さんが、深堀選手にインタビューをしたりゴルフを教わったりしたVTRのあと、もう一度G-Talk。
でも、[LIVE]の文字がありませんでしたし、微妙に編集もされていたので、この部分は『ニュース&スポーツ』の前に録画したものだと思います。
6月16日から始まる全米オープンゴルフ。
全米オープンゴルフといえば、羽川豊プロ。
羽川プロといえば、毎年恒例、実演つきのスタジオでのゴルフレッスンです(笑)。
全米オープンで勝つためには、アイアンショットの正確性が必要とのこと。
スーツの上着を脱いで準備万端の、南原さん、中西さん、栗山さんの三人ですが、まずは栗山さんがアイアンの正しいセットアップを教わってました。
そして、全米オープンのコースのラフは深い、ということで、去年の砲台グリーンに続き、今年は本物の芝生の深~いラフをご用意いたしました(笑)。
その深いラフからのショットを、南原さんが挑戦しようとしますが・・・。
深い芝に埋まってしまったボールを見て南原さんは、「ドスンと、ドスンと行けナンチャン。ドスンと行け! オッケー!」と、自分で自分を励ましていました(笑)。
そんな自分への励まし、いや、暗示かな?(笑)にもかかわらず、南原さんのショットは深いラフに力負けしてしまい右に逸れてしまってました。
で、南原さんいわく、「手にビリビリきますよ」(笑)。
その後、深いラフからのショットに、元ゴルフ部だったという久保田アナと、中西さんも挑戦していましたが、
南原 「この男、朝起きていきなりアイアン打つ男ですからね、家の中で」
中西 「そんな情報はいいんです!」
と、打とうとしている中西さんを、微妙に動揺させていた南原さんでした(笑)。


ということで、久し振りに南原さんが出ずっぱりの『Get』でした。



『ウンナンタイム』 '06,5/27

2006年05月28日 | ウンナンタイム
「DJか!」(笑)。
という、タカアンドトシふうのツッコみをしていた南原さんですが、先日の『ナンだ!?』にタカアンドトシが出て、「欧米か!」を連発していたので、それで気に入っちゃったのかな?
それはともかく、"人はどのくらいの熱さを我慢できるか大会"を、奥さんの居ない間に一人で開催してる内村さんって・・・(笑)。
♪ひと~り上手と呼ばないで~
ひとり遊びがお上手ね、の、内村さんです(笑)。
で、スカパーでこんな番組を見た話をあれこれとしてましたが・・・。
面白かったのはよくわかったけど・・・で? だから?(笑)
南原さんが、「嫁に話せよ」と言うのも、もっともな話です。
と言いつつ南原さんも、こんなテレビを見た話をしてフリートークは終了。
う~ん、取り留めがないというか、のんびりというか、まったりというか・・・。
この番組は、飲み会か!(笑)

ウンナンタイム・オリジナル・ドラゴン検定。
『ドラゴン危機一髪』では、藤岡弘、さんが日本語の吹き替えをやってたんですね。
へぇ~~、です。
名曲ソングは『梅雨のあとさき』
聴いたことがあるような、ないような・・と思いながらぼんやり聴いていたのですが、歌詞に、♪今日は君の卒業式・・と出てきたので、私もてっきり卒業の歌かと思いました。
内村さんじゃありませんが、「あぁ、そういうことか」と、改めて聴きなおしてようやくわかりました(笑)。
隠喩、メタファーなのか、なるほどね~。
さすが、まっさん。
♪心の代わりに髪揺らして・・・う~む、良い歌です。
そして、藤岡ヒロシッチの斬り捨て御免。
♪戦わずして勝つ!合掌 藤岡弘、・・・(笑)。
こういうことを、大真面目にやってるとこが藤岡さんの凄いとこです(笑)。

で、最後はもうすぐ開幕のワールドカップ話、と思ったら、南原さんはドイツへ行くの!?
日本の試合は、6月12日、18日、22日ですが、どれを観るんでしょう?
W杯に狂言に落語と、大忙しでご苦労さまっす。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



UN温故知新

2006年05月26日 | ウンナンあれこれ
もうすぐドイツW杯。
ということで、その昔の『A.N.N.』から"アメリカW杯・アジア最終予選話"を、
別のブログにおこしてみました。
ちなみに、この日の放送は、あの"ドーハの悲劇"の、約一週間前。
かなり時代を感じさせるトークですが、内村さんも南原さんも、にわかサッカーファンになって熱く語ってます(笑)。
興味のある方はこちらからどうぞ。
サイドバーのブックマーク、UN温故知新からも行くことが出来ます。



『シャル・ウィ・ダンス?~オールスター社交ダンス選手権~ 準決勝スペシャル』 5/20

2006年05月24日 | シャル・ウィ・ダンス?
あれ?南原さんと松坂さんの「シャル・ウィ・ダンス?」のタイトルコールは、もうやらないの??
前回、ようやく息の合ったタイトルコールをすることが出来ましたから、もう、いいといえばいいのですが、なきゃないで、ちょっと寂しいな(笑)。
それから、今回から4人の審査員にそれぞれキャッチフレーズがついていましたが、大竹先生は侍ダンサー?
あんな、とぼけた"侍"はいないと思うけどな~(笑)。
大竹先生は、今回も得意のとぼけ顔とスカシ芸で、いい味を出してくれてました(笑)。

今回はいよいよ準決勝。
クイックステップを踊っていた伊予ちゃんは、組んだ時にプロに寄りかかっているような感じで、スタンダードの美しさを見ることはできませんでした。
審査員の先生も、みなさんホールドのことを指摘しており、厳しい評価。
そんな中、
勝俣 「見方も、もう、厳しくなってきましたね」
南原 「そうですよ~」
勝俣 「はい」
南原 「篠田先生のネックレス素敵ですね~」
河村 「いやいや、なんでなんで?なんで南原さん媚売ってるんですか?(笑)」
勝俣 「あんなデカイ黒真珠ってなかなか無いですよ」
南・勝「ねぇ~」
勝俣 「よろしくお願いします」
南原さんは、審査員の先生から厳しい言葉が続いていたので、フォローしようとした・・のかな?(笑)
にしても、あまりにも唐突で、思わず笑ってしまいました。
河村アナじゃないけど、「なんでなんで?」です(笑)。

角田さんのルンバは、"男と女の愛のストーリー"を表現しようという気持ちが伝わってくるダンスでした。
ただ、"美女と野獣"というテーマからいうと、篠田先生が指摘していたように、「男らしさ」がちょっと足りなかったかも。
とはいっても、「もっとも難しい」と、審査員の先生も言うルンバ。
この番組で踊ったどのペアよりも、角田さんのルンバが一番良かったと思います。
それにしても、腰を8の字に動かすとウェストが細くなる、という話を聞いて、早速やってみちゃう松坂さんは、無邪気というか何ンというか・・・(笑)。
で、勝っちゃんは、「みるみる痩せていってますよ、松坂さん」なんて言ってるし(笑)。
勝っちゃんは、ホント、こういう口先だけの上っ面発言が得意だな~。

HGは自分の出囃子でのサンバ(笑)。
南原さんの言うように、「HGらしかった」ダンスではありましたが、う~む、なんか物足りない・・・。
キレ、スピード感ともに、ちょっと足りない感じでした。
HGは、最初に踊ったチャチャチャが一番良かったんじゃないかな。

そして最後は、高橋恵子さんのパソドブレ。
途中、振り付けが音楽から遅れる場面もありましたが、目力と雰囲気でカバーしていて、さすが、"女優"でした。
高橋さん自身、細かなミスがあって納得いかなかったのだと思いますが、それでも高い評価をされて、深々と何度もお辞儀をしていたのが印象的でした。

結果は、伊予ちゃんペアが敗退。
ケガにもめげず、ご苦労さまでした。


決勝に続く・・・。




『Get Sports』 5/21

2006年05月22日 | Get Sports
ワールドカップまで19日。
ということで、まずは中田英寿選手の特集VTR。
続いて、"緊急生討論!! ドイツW杯をどう戦う!?"と題した、スタジオでのG-Talk。
セルジオ越後さん、松木安太郎さん、川添孝一さん、堀池巧さん、そして、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナというメンバーで、楕円のテーブルを囲み生討論をしていましたが、
南原 「さぁそれでは、『ナンだ!?』恒例のですね、現場復帰はもう無いというくらい・・・」
と、開口一番マジボケをかましてくれた南原さんでした(笑)。
深夜1時の生放送。
南原さんは、狂言や落語の稽古で疲れてたのかな?
それとも、中山アナと相撲を取り、みごと上手投げを決めたので気を良くし過ぎてたのか?(笑)
討論は約25分、みなさんであれこれ話してましたが、VSオーストラリア、VSクロアチアで最低でも勝ち点4を取らないと、予選突破は難しいとのことでした。

後は、プロゴルファー・諸見里しのぶ選手の特集。
シンクロナイズとスイミング・橘雅子選手の特集。
でした。



『ウンナンタイム』 '06,5/20

2006年05月21日 | ウンナンタイム
放送では言ってませんでしたが、『ピーナッツ』のDVDは8月に発売されるようで。
これでようやく、私も見ることが出来そうです(笑)。
南原さんの現代狂言は、すでに稽古をしているとのこと。
「どこまでが狂言でどこまでがコントか・・」を、さぐってると南原さんは言ってましたが、う~む、どんな感じになるのかな?
「やるのまったく初めてじゃないですか」ということですから、文字通り、さぐりさぐりということなんでしょう。
こういうふうに、新しいことを面白がってやってみるというのは、いかにも南原さんらしいところです。
そんな南原さん、風呂あがりに尻餅をついて心配になり、わざわざ救急病院に行って、なんやかんやと検査したけど何事もなく、結局お腹が減ったまま風呂に入ったのが原因って・・・なんじゃそりゃ!(笑)。
「頭痛は?」「痺れは?」と聞かれ、「確かに・・・」って思っちゃうのは、わからないではありませんが、ちょっと心配性過ぎます。
というか、厄年だからっていうのを気にし過ぎです(笑)。
健康に気をつけて、「喧嘩と入院は一回もしたことがない」、逆最強伝説を、これからもつくり続けていってください(笑)。

男と女のク、ク、クェスチョン。
南原さんは、あれやこれやと自論を熱く語ってましたが・・・。
語るだけ語ったら、ひと仕事終わりましたってな感じで、ポテチをポリッ(大笑)。
いくら、宛先を読むのは内村さんの担当だからって、気を抜くのが早すぎます。
まだ本番中なんっすから(笑)。

名曲ソングは『セーラー服と機関銃』。
「裸電球から、いきなり蛍光灯に変わったみたいな」っていう例えは、上手い・・のか?(笑)
それはともかく、「カイカ~ン」、そして、「ワタクシ、おろかな女になりそうです」の、目高組組長・星泉こと、薬師丸ひろ子さんは、確かに特別な感じでした。
う~ん、もう一度見てみたくなりました。
・・・最近こんなことばっかり書いてるような気がするな~(笑)。

そして、アキラッチ。
「俺はテクニシャンだよ~、タコか俺かって言われたぐらい・・」って、相変わらず好き勝手にアホなこと言ってます(笑)。
『七人のおたく』で山口智子さんを襲い、後ろから壺で殴られる彬っち。
う~ん、もう一度見て・・また同じことを書くとこでした(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『クイズ!日本語王』 5/18

2006年05月20日 | クイズ!日本語王
あれ?幹電池君の代わりにラサール石井さんが解答者席に・・・。
幹電池君はどこへ行っちゃったんでしょう?
という話はさておき(笑)、今回から始まった、"クイズ・日本国語大辞典の冒険"。
日本一の大辞典、北原先生が監修の『日本国語大辞典』(全14巻、50万語収録)の中から、南原さんがアットランダムに言葉を選び、その言葉を追跡するという新企画。
まず、南原さんが選んだ言葉は、「日本犬」。
日本犬には、"日本犬標準"というものがあり、「への字型の目」「ピンと立った耳」「巻き尾か、差し尾(立った尾)」など、ちゃんとした基準があるとのこと。
ちなみに日本犬は、秋田犬(あきたいぬ)、紀州犬、甲斐犬、北海道犬(ほっかいどういぬ)、四国犬、柴犬(しばいぬ)の六犬種だそうで。
その六犬種が一同に集まっていましたが、確かに、どの犬も日本犬標準の通りでした。
う~む、初めて知ることばかりで、へぇ~SO-NANDA いや、そ~なんだ~と、大いに感心してしまいました。
お勉強になったっす(笑)。
次に南原さんが選んだ言葉は、「日本言語地図」。
南原さんは、「どこにあるのこれ?」「誰が持ってるの?」「いつ作ったの?」と、興味津々(笑)。
日本言語地図は、国立国語研究所が、昭和32年から39年にかけて全国2400か所を現地調査して方言をまとめた地図帳のことだそうです。
で、この「日本言語地図」は、映画『砂の器』でも使われてた、という映像つきの解説が流れてましたが、テレビの前で「あっ、そうだった!」と、危うく声を上げるとこでした(笑)。
捜査に行き詰った丹波さんが、手がかりを探しに国立国語研究所へ。
そして、東北地方と同じ訛りが出雲地方でも使われていることがわかり・・・。
『砂の器』を、もう一度見たくなりました。

日本語の旅は南原さんが、グッチ裕三さん、島崎和歌子さんと共に山梨県の甲府へ。
少し前のラジオで話してたとおり、白いスカートで登場した島崎さん。
甲斐善光寺の"お戒壇廻り"では、真っ暗な階段で南原さんと二人きりになると、
島崎 「やめて南原さん!何するの?」
南原 「何もしてないよ!」
と、いかにもバラエティー慣れしたやり取りをする和歌関、いや、和歌子さんでした(笑)。
ちなみに、"お戒壇廻り"をして、真っ暗な階段の先にある鍵を触ってくると、75日長生きできるそうです。
ふ~む、恐怖新聞の逆ってことか(笑)。
あ、でも、恐怖新聞は1回読むと100日寿命が縮まっちゃうから、25日足らないな(笑)。

この、甲斐善光寺には、450年前の川中島の合戦で実際に使った太鼓があったり、武田神社には、「疾(はや)きこと風のごとく」でお馴染みの、本物の『風林火山』の軍旗があったりと、武田信玄ゆかりの品々がちゃんと残っていてビックリです。

その後、昇仙峡に行ったり、ほうとうを食べたり、ヴィンテージワイン(南原さんの生まれた1965年もの)を飲んだり、ワイン豚(ワインを飲んでる豚です・笑)を食べたりして、山梨での日本語旅を満喫していた南原さんでした。



『史上最強の人間ドック ザ・快傑ドクター5』

2006年05月16日 | ウンナン特番
一ヶ月近くほっぽらかしにしてしまいましたが、遅ればせながらの感想記です。

それにしても、この番組はもう5回目なのか!?
う~む・・・UNファンが見たい番組なのかどうかは別にして、世間では、この手の番組の需要があるということなのでしょう。

今回は、ウンナンの二人と関係のある人が、ゲストとして多く出演していましたが、やたらと口うるさい梅沢さんに、「なんと申し上げてよいのやら」「なるほど」と、無礼じゃないけど慇懃な態度の南原さんに、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
あとは、ラモン君(笑)。
内村さんは気に入ったのか、「ラモン君」を連発してましたが、そのラモン君、「楽屋でサングラス投げつけて、「もう嫌だ!」って言ったんです」って(笑)。
ラモン君の、あまりにも赤裸々なぶっちゃけ発言に、一瞬、笑っていいのかな?と思いましたが、結局笑ってしまいました。
というか、これを笑わずに、真剣に聞いたりしたら哀しすぎます(笑)。
ここは、笑うのがラモン君に対する礼儀ということで。

鶴の恩返し的パーソナリティーの安さんは、ドクターいわく、「(自分が言えないことを)人が言ってくれると、わかってもらえた様な感じになってしまう」ので、男に騙されやすいとのこと。
そんな安さんに、南原さんがすかさず、「自分が癒し系とか言われて、本当は自分が癒されたいんじゃないの?」ってなことを言ってましたが、これ、けっこう当たってるんじゃないのかな?(笑)
う~む、さらりと、いいとこをついてしまう南原さんです(笑)。
それから、収録前のビュッフェスタイルの食事の時、彩さんと梅沢さんの2ショットを見て、「出た、わけありですよ。どう見ても夜の匂いがしますよ」。
そして、奈美さんと寛平さんは、「この二人はですね、泊まりでやって来た同窓会の二人ですね」と、妙に納得できちゃうシュチュエーションを創り上げちゃう南原さんに、笑いながらも感心してしまいました。