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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『NANDA!?』 3/30 第1回 プロ野球を考エ~ル会(仮) 後編

2006年03月31日 | NANDA!?
先週に続き、マリンスタジアム側のホテルに古田さんと小宮山選手をゲストに迎え、野球話をあれこれと。
WBCでも大活躍だったムネリンこと川崎宗則選手は、ヤフードームでは若い女性にすごい人気、とのこと。
で、
南原  「小宮山さんのファンはどういったファンが多いんですか?」
小宮山「僕はどっちかっていうと・・・」
古田  「学者系ね」
(全員・爆笑)
小宮山「地味な人が多いんじゃ・・誰も知らないようなことを、知ってるのを喜ぶタイプ」
(会場・笑)
南原  「サインくださーい!って言うのは(笑)」
小宮山「そういうふうに、もう寄ってこないですから。近寄るなっていうオーラ出してますから
南原  「僕は、こういう人好きですけどね~」
確かに、小宮山選手に黄色い声援は似合いません(笑)。
でも、わかる人にはわかる、しぶ~い魅力。
小宮山選手の良さがわかって初めて、♪大人への階段を ひとつ上がった~の~、です(笑)。

古田さんいわく、90年代は若い女性が神宮球場に多く来ていて、若い女性のファッションなどの流行の変遷がよくわかった、とのこと。
で、
南原  「小宮山さんは、それをあまり感じなかった?」
小宮山「まぁそうですね」
(会場・笑)
小宮山「特別・・だって、最初川崎(球場)でしたから」
南原  「あぁ」
古田  「オヤジの変遷とかわかる?」
(会場・笑)
南原  「オヤジの気持ちはよくわかる(笑)」
小宮山「言っちゃなんだけど、まぁ、競馬場も競輪場も近くにあるじゃないですか」
南原  「近いですから」
小宮山「博打の才能のあるような人は、大体わかるようになった(笑)」
(会場・笑)
南原  「ある意味、勝ち負けの世界ですからね」
小宮山「球場から川崎の駅まで歩いて帰ってたんですけど、その時に、負けちゃってスッカラカンになった人たちが集まって、反省会を開いてる」
(会場・笑)
(手を叩いて笑う南原さん)
小宮山「その姿を見ながら、(下を向いて首を横に振って)あぁはなりたくない、あぁはなりたくない、と思いながら、いつも思ってましたね」
南原  「人生勝たなきゃと思って」
川崎時代を知っている数少ない選手の一人の小宮山選手にとって、去年の優勝は感慨深いものだったことでしょう。
先週話してましたが、優勝が決まったときは号泣した、というのもよくわかります。

ところで、3年半続いた番組を4月からリニューアルして、『NANDA!?』が『ナンだ!?』になるそうです。
番組の内容も、"超学術的スポーツラボ"から、"アスリート個人に注目し多角的に研究"というふうに変わるみたいです。
『NANDA!?』第1回のゲストで、最多(20回)出演の古田さんは、「大丈夫かな?これ、半年もたんよこのネタ」「(マニア受けし過ぎてこの番組は)絶対もたないと思った」と言ってましたが、確かに、ちょっとマニアックな番組だったかもしれません(笑)。特に最初の頃は。
でも、他の番組では聞けないような奥深い話を聞くことができ、私などはいつも大満足でした。
古田さんも、宮本選手と仁志選手のセカンドの守備についての話や、星野投手のスローカーブの話などについて、「あんなの聞けない話ですよ」「僕らはメチャクチャ嬉しかったですよ」「あんなの聞かされたら、もうワクワクしちゃいますね」と、かなり楽しんでこの番組を見てたようです。
そういえば、小宮山選手も以前この番組に出た時、「業界視聴率、もの凄いと思いますよ」と言ってたっけ。
プロが見ても役に立ち、プロが見ても面白い番組って、他にはなかったんじゃないかな。
もちろん、単にマニアックなだけではなく、エンターテーメントとしても成立してた番組ですが、この辺は、やっぱり南原さんの力が大きかったと思います。
リニューアルするというのはちょっと残念ではありますが・・・。
最近は取りあげるテーマがなくなってるのかな?という感じもありましたので、仕方ないのかもしれません。
"Returns"企画ばっかりやってるっていうのも何ンですからね。
リニューアル後も視聴者に媚びずにやっていって欲しい、というのが、私のただひとつの願いです(笑)。


 

『NANDA!?』 3/23 第1回 プロ野球を考エ~ル会(仮)

2006年03月24日 | NANDA!?
WBC優勝の興奮冷めやらぬ中、明日からプロ野球開幕。
ということで、古田敦也選手兼監督と小宮山悟選手をゲストに迎え、プロ野球話をあれこれと。
今回はいつものスタジオではなく、千葉マリンスタジアム側のホテルで収録をしてました。
にわか造りのセットを見て南原さんは、「美術さん、もうちょっとガンバッてもらいたい」、「予算がなくなったのかと思って」ってなことを言ってましたが、確かに、丸テーブル2つと、後ろに「第1回プロ野球を~」という看板が掛かってるだけで、どー考えてもお金はかかってなさそうでした(笑)。
小宮山選手は去年の"シェイク"に続き、今年は横からも投げるという話をしてましたが、チームがちょっとたるむ夏頃に横投げをしてピリッとさせようかな、とのこと。
それを聞いた古田さんからは、「お前が横から投げたら(チームが)ピリッとするの?」という、もっともな疑問、いや、ツッコミ(笑)。
でも小宮山選手は、「若いヤツらに、俺がこんだけ色んなこと考えてやってんだと、お前らなんだと」、そして、「(横から投げて)打たれようと打たれまいと関係ないです。その姿を見せることが大事なんです」。
う~む、自分のことだけではなく、チーム全体のことを考えてるいるあたりはさすが、小宮山悟40歳ここに在り、です。
短期決戦のWBCとは違い、ペナントレースは長丁場ですからね。
やっぱり小宮山選手のようなベテランが必要です。
それから、横投げはヤクルト戦限定で投げるというようなことも言ってましたので、兼任監督・古田VS横投げ・小宮山という対戦が5月頃に見られるかも。
勝敗とは関係なしに楽しみです。
あとは、ベテラン向けのスタミナ料理を食べたり、『プロ野球ai』という雑誌の表紙になってた、若かりし日のさわやか笑顔の栗山さんや、大江千里ふうメガネ(笑)をかけた古田さんの写真を見て大笑いしたりして、終始なごやかムードの『NANDA!?』でした。


『NANDA!?』 3/16 SO-NANDA!! テニス"サーブ"

2006年03月17日 | NANDA!?
スポーツのコツ発見クイズ、SO-NANDA。
スタジオで仮説を立てる研究員は、2/23放送のSO-NANDA・フリスビードッグ編と同じ、中西さん、中田久美さん、金子昇さんの三人。
7年間テニスのインストラクターをやってたという金子さんに対して、南原さんは、「テニスやってる人って、言っちゃなんだけどすぐ信用できないんだよね」ってなことを言ってましたが、何ンかわかります(笑)。
南原さんは多分、テニスと聞いて、『めぞん一刻』の三鷹コーチみたいな人をイメージしてるんじゃないかな?(笑)
いい車に乗って、白い歯がキラッ・・・。
確かにそんな奴は信用できません(笑)。

今回は竹原さんから、「シャラポワのように華麗なサーブを決めるコツを教えて下さい」という質問。
教えるのは神尾米ちゃん。
サーブは肩を回すのが重要ということで、新体操のリボンを使って正しいフォームを身につける練習をしてましたが、最初は空振りしてダメダメだった竹原さんも、1時間の練習で見違えるように上手くなり、強烈なサーブを打てるようになってました。
これで、『日本語王』で最下位だった名誉挽回、汚名を雪ぐことになった・・かな!?(笑)
それから、米ちゃんは泳ぐ人ではなく、やっぱりテニスの人だったんですね(笑)。
教え方も上手かったですし、伊達に世界ランク24位までいったわけではないということが、よ~くわかりました。


『NANDA!?』 3/9 監督Ⅱ

2006年03月10日 | NANDA!?
先週に続きゲストは牛島監督と東尾さん。
"私の素朴な疑問"ということで、南原さんから「監督になって家族に迷惑をかけている?」という質問。
牛島監督も東尾さんも、答えは「NO」。
すると南原さんは、
南原 「自覚ないんですか?」
(スタジオから笑い)
東尾 「(スタッフを指差し) 何で笑うのそこで、みんな」
と、今回も東尾さんイジリを楽しんでました(笑)。
ちなみに長嶋監督は家ではどうなの?と、南原さんが三奈ちゃんに話を聞いてましたが、そういえば三奈ちゃんってミスターの娘さんだったんですね。
普段はあまりミスターの話は出てこないので、ちょっと忘れかけてました(笑)。
ミスターは切り替えが早く、試合に負けても「三奈ちゃん、パパただいま~」と言って帰ってくるそうです(笑)。
そして、変に気を遣うのではなく、「そのままにしてるのが一番良い」ということで、サヨナラ負けをして帰ってきても、「どうだった?」と、三奈ちゃんは普通に聞くとのこと。
するとミスターは、「いや~、桑田がワン失点で・・・」。
・・・やっぱりミスターはミスターでした(大笑)。
それ以外の、長嶋監督の近況などの話は出てきませんでしたが、一日も早い回復を願ってます。

続いては、監督に欠かせない「決断力」を心理テストでチェック。
事前に受けたテストの分析結果を、心理学の先生がスタジオであれこれと説明。
東尾さんは、「瞬間の状況判断力に長けた高い決断力の持ち主で、自分にも他人にも正直。傍若無人に見える言動も、実はすべて計算づく」とのこと。
最初は神妙に話を聞いてた東尾さんですが、だんだん笑顔になり、この分析結果にご満悦の様子でした(笑)。
東尾さんがすべて計算してやってるのかどうかは、ちょっと疑問ですが(笑)、「自分にも他人にも正直」というのは、解説で厳しいことを言ったり、『Get』で眠そうにしてたりするのを見ると、確かにそのとおりだと思います(笑)。
牛島監督は、「人の和を重視して高い調整力を発揮し、その中から決断を導くリーダー」。
う~む、牛島監督って政治家に向いてる人なのかも(笑)。
あと、監督じゃないけどついでに(笑)、南原さんも心理テストを受けてました。
心理学の先生いわく、「決断力は高いけど、自分に対して厳しすぎるところがある」。
そして、対人関係では、「非常に気配りがあって愛情の深い人。でも言葉が足りない」。
それを聞いた南原さんは、「あぁ~それね、よく嫁に言われます!」と言いながら両手で顔をゴシゴシ擦り、机に肘をついて、手で顔を横にビロ~ンと伸ばしてました(笑)。
でも、三奈ちゃんからは、「南原さん、すごいたくさん言葉をかけてくださる」「南原さん優しいです、ホントに」と、フォローの言葉をかけられてました(笑)。
これ、どうなんでしょう。
私は、心理学の先生の分析も三奈ちゃんの言葉も、どちらも本当なんだろうと思います。
何の照れもなく、優しい言葉をかけまくってる南原さんの姿はちょっと想像できませんし、もし、そうなったら南原さんじゃありません(笑)。
それから南原さんは、先生の、「残念なことに」とか、「・・なんですけども」というネガティブな言葉に敏感に反応しまくってましたが、この辺はいかにも南原さらしいとこでした(笑)。

ということで、いろんな話が盛り沢山、楽しくて面白い「監督」企画でした。



『NANDA!?』 3/2 監督

2006年03月03日 | NANDA!?
ゲストは、横浜ベイスターズの牛島和彦監督と、元・西武ライオンズ監督の東尾修さん。
南原さんは、パッと見ただけで対照的な二人のことを、
「青年実業家」・・・・・牛島監督
「地元の不動産屋」・・東尾さん
と、的確でヒジョ~にわかりやすい例えをしてました(笑)。
今回のテーマは「監督」ですから、実際に体を使ってあれこれやってみる、というのは無く、
監督の仕事について、いろいろ話をしてました。
その中で、スターティング・オーダーを決める時は何を重視するの?という質問に対し、
牛島監督は、あらかじめ用意してあるフリップにちゃんと答えてますが、
東尾さんは何も答えておらず、「答えられない理由はスタジオで説明する」と、
一言書いてあるだけ(笑)。
それを見た南原さんがツッコむと、拗ねたような不貞腐れたような顔をして、
「すいません」と言う、東尾修・55歳でした(笑)。
采配で難しいポイントは?という質問には、東尾さんいわく、「決断」。
南原 「(左手を顔に当て、真剣に考えながら) それ、でも決断ってね、迷わ・・ないで、どこでやるんですか? もういい、これ、っていうのは、どこで?」
東尾 「いや」
南原 「どこで断を下すんですか?」
東尾 「(ちょっと力なく笑いながら) あのね・・・」
南原 「はい」
東尾 「正直言って」
南原 「はい」
東尾 「(左手を眉間に当て悩んでる仕草をしながら) どうしようかどうしようか、迷ってんのよ」
南原 「うん」
東尾 「う~ん考えてるうちに、(交代しようとしたピッチャーが)一球投げたりしてる時もあるのよ(笑)」
(スタジオから笑い)
南原 「一球投げてる」
東尾 「そうそう、あーっ!」
南原 「あっ 打った打った、打ちました」
東尾 「もういいよもういいよもういいよ、あーあーあー。抑えたら、あ~良かった~っていう」
南原 「ハッハッハハハハ」
東尾 「だから決断は早くしなきゃ、難しいっていう」
南原 「そん時も、なるべく、こう、ハァ~(しまったという顔で首を横に振る南原さん)、顔しないで?」
東尾 「しない!」
南原 「はい」
東尾 「いやいや、顔はそんな顔しちゃいかんよ」
(と言い、何事もなかったように澄ました顔をしてる東尾さん。でも目は左上の方を見てちょっととぼけた顔。で、すぐに笑いをこらえられず吹き出してしまい)
東尾 「うっふっ(笑)・・そうそうそうそう。(真面目な顔してるけどやっぱり笑いをこらえきれず) う~ん、って、こう、そうそうそう(笑)」
南原 「それ何?(笑)・・う~んって。(東尾さんのマネをしながら) ちょっとハニかんじゃって(笑)」

で、試合後家に帰ってもいろいろ考えたり興奮したりして眠れない、という話では、
南原 「監督の仕事、楽しいですか?」
東尾 「苦しいって言う監督さん、いないと思いますよ」
南原 「(三奈ちゃんと顔を見合わせ) でも、今話し聞いたら苦しそうだね」
三奈 「胃がキリキリしますね」
南原 「眠れないからなんか、とか」
東尾 「それも喜びのうちですよ」
南原 「へぇ~~~」
さくら 「かっこいい」
牛島 「でも多分、そういうのがあって良い結果出たときには、もう、もっと嬉しさが出てくるっていうのがあるんじゃないですか?」
東尾 「(急に笑顔になり) あのね、一人でね、この夜中の一時にね、例えばピッチャー交代とか、ピンチヒッターの使いどころでスパーンと決まったら嬉しくて・・クックックックックッ」
(嬉しそうに笑いながらお酒をクイクイッと何杯も飲む仕草をする東尾さん)
(スタジオ爆笑)
東尾 「ホント(笑)」
南原 「今日バッチリだったな~」
東尾 「(牛島監督に向かって) なぁ」
牛島 「(笑顔でうなずく)」
東尾 「これね、なかなか人に言えないのよ」
南原 「あぁ、そうなんですか」
東尾 「(また笑顔になり) 一人でね、こうやって・・(と、またクイクイッとお酒を飲む仕草)
栗山 「俺、天才とか?」
東尾 「え?」
栗山 「俺って天才とか」
東尾 「天才っていうか、(お酒を飲む仕草をずっとしながら) 今日は、まぁ・・」
南原 「勝負師、当たった・・」
東尾 「(嬉しそうに笑いながら) 俺だよ、俺!」
南原さんと栗山さん、手を叩いて大笑い

という感じで、東尾節炸裂しまくりでしたが・・・。
この面白さ、少しは伝わったでしょうか?
東尾さんのとぼけた顔とか、笑顔でクイクイッとお酒を飲む仕草とか、
大笑いだったのですが・・・テレビのおこしは難しいっす。はぁ~。
とまれ、東尾さんがこれだけリラックスして面白いのは、南原さんが相手だからじゃないかな。
これは、贔屓目なしで、そう思います。
東尾さんと村田兆治さん、この二人のおじさんの相手をさせたら、南原さんが日本一!
右に出る人はいません(キッパリ・笑)。

今回は、南原さんと東尾さんの面白やり取りを中心に書きましたが、
それ以外の監督業についての話も興味深いものでした。
南原さんも、大笑いしたりしながらも興味津々で、感心しながら話を聞いてました。
それから、牛島監督の話もヒジョ~に面白かったです(爆笑とかそういうことではなく・笑)。
試合前の取材を大事にするとか、選手の何気ない表情などで調子の良し悪しを判断するとか。
あと、調子の悪い選手には、「ちょっとなで肩になってるよ」と声をかける、という話には、
笑ってしまったのと同時に、牛島監督の人柄が垣間見えたように思いました。

ということで、大笑いしたり感心したりであっという間の30分。
大満足の『NANDA!?』でした。




『NANDA!?』 2/23 SO-NANDA!! フリスビードッグ

2006年02月24日 | NANDA!?
スポーツのコツ発見クイズ、SO-NANDA。
スタジオで仮説を立てる研究員は、中西さん、中田久美さん、そして金子昇さんの三人。
番組が始まってすぐ、股下88cmの中田さんのプロポーションを褒める南原さんですが、
三奈 「(昔とプロポーション)変わらないですよね」
南原 「変わらない、態度(の大きさ)も変わらない」
というオチでした(笑)。

今回はパッション屋良さんから、素人でもマスターできるフリスビードッグのお手軽なコツは?という質問。
パッションいわく、芸の幅を広げるためフリスビードッグをマスターしたいのですが、ということらしいのですが・・・。
ホントかいな?(笑)
ま、この辺は、「アンタ、それは言わない約束でしょ」ということで(笑)。
そのパッション屋良さんは、一張羅の白いポロシャツを犬に汚されながら、一生懸命フリスビードッグの練習をしてました。もちろん「ん~っ!」も(笑)。

フリスビードッグのコツは、フリスビーを投げる時は手首のスナップを利かせることが重要、ということで、ムチなどを使いスナップの感覚を養う、とのことでした。
・・・これ、フリスビードッグのコツというより、フリスビーの投げ方のコツじゃないの?
フリスビーの投げ方も大事だとは思いますが、その前に犬を調教することのほうが重要だし難しいと思うけど、ただ、犬を飼うところから始めるとなると、お手軽なコツは?なんてことは言ってられないな(笑)。


『NANDA!?』 2/16 捕手 ReturnsⅡ

2006年02月17日 | NANDA!?
先週に続きゲストは、里崎選手、村田真一さん、そして小宮山選手の三人。
"捕手びっくり伝説"ということで、『ドカベン』の山田太郎がキャッチャーミットの綿を抜き、いい音をさせてピッチャーのボールを受けてる場面を引き合いに出し、こういうことしたことある?という質問に、里崎選手、村田さんとも答えはNO。
でも、村田さんは若い頃、いい音させてボールを受けることが出来ず、ブルペンキャッチャーを交代させられたことがあるとのこと。
すると、南原さんは小宮山選手に、
南原  「それはやっぱり、でもね、投げてる方はパーンていい音したら気持ちいいですもんね」
小宮山 「・・・気にしてなかったですね」
南原  「もともと速いの(球)に、あまりとりつかれてない感じ」
(スタジオから笑い声)
小宮山 「どっちかって言うと、(キャッチャーが)捕りづらそうにしてもらった方がありがたいと思ってたタイプですから」
南原  「あ、それは変化球が切れてるとか」
小宮山 「すべて(の球)ですね」
と、いかにも小宮山選手らしい話でした。
あと、久し振りの仮想頂上バトルでも、
南原  「三振狙いにいかなくていいんですか?」
小宮山 「取れない取れない、ムリムリムリムリ」
と、やはり小宮山節でした(笑)。

超一流の哲学、あなたにとってキャッチャーとは?
里崎選手は「スパイス」。ピッチャーがメインの肉で、キャッチャーは塩・胡椒の隠し味。隠し味が悪いと良い素材もマズくなる。
村田さんは「快感」。しんどいと言われるけど、しびれる場面など良いことも沢山ある。
そして小宮山選手は、「大事なパートナー」とのことでした。

三年ぶりの「捕手」企画は、興味深い話をいろいろ聞くことができ、ひじょ~に面白かったっす。その興味深い話の部分はあまり書いてませんが、野球について長々と書くのも何ンなんで、大幅に割愛しました。あしからず。
あ、それから、南原さんについてもう一つ。
『ドカベン』の山田太郎がスパイクをされながらもホームでブロックしてる場面を見て、
「土佐丸高校、こいつ悪いんだよ、こいつ。後に広島入るんだけどね」と、『ドカベン』ミニ知識を披露してました(笑)。
さすが、今でも『ドカベン・プロ野球編』を読んでるだけのことはあります(笑)。


『NANDA!?』 2/9 捕手 Returns

2006年02月10日 | NANDA!?
ゲストは、千葉ロッテの里崎智也選手、巨人バッテリーコーチの村田真一さん、そして、投手代表として小宮山悟選手。
去年の12月に放送された、「超・打ちにくい投手」企画で、『NANDA!?』はプロが見てもホントに役に立つということが、三浦投手や渡辺投手の話で判りましたが、今回のゲスト里崎選手も、「(この番組)見てます、いつも」「すごい勉強になるんで」とのこと。
そして、小宮山選手いわく、「(NANDA!?の)業界視聴率、もの凄いと思いますよ」「(選手は)全員欠かさず見てると思いますよ」。
ここで言う"業界"とは、もちろんプロ野球業界のことでしょうね(笑)。
里崎選手は、3年前の「捕手」企画での谷繁選手の話を聞いて、スローインのコツをGet。
それを実際に使って、去年は盗塁阻止率リーグトップ。
これってかなりスゴイことなんじゃないかな。いや、ホントに。
ということで、里崎選手のスローインは、この番組を見る前と後でどこが変わったのか、というクイズを、里崎選手が実演しながらやってましたが・・・。
南原さんは、いの一番に「わかった!」と手を挙げ、里崎選手に耳打ちしますが、「見てるとこが違います」とあえなく玉砕(笑)。
小宮山選手は、「(これは)ポイント的にはどのくらいのポイント?敏感ポイントは?」ってなことを言って、意外とテレビ好きな、それも『イッテQ』ではなく裏のくりぃーむの番組が好きなことを何気なく披露(笑)しながら、真っ先に正解して一抜け。
村田さんと栗山さんもすぐに正解して、残ったのは南原さんと三奈ちゃんの二人。ところが、里崎選手がもう一度実演すると三奈ちゃんが正解してしまい、残ったのは南原さんただ一人に(笑)。
「ヤッべー!俺、司会辞めようかな」と、追い詰められた南原さんは、「足がこう・・もう、ねぇ」。そして、「二番目(に実演したの)はこうです」と、実際にやってみせながら必死に説明しますが、小宮山選手から、「二番目はそうだったんだ~」とイジられて(笑)、いい線いってるけど当たらず。
しまいには、スタジオで笑ってるスタッフに、「わかってる? じゃちょっと川島君、言ってみてよ」と、テレ朝スポーツ局の川島ディレクターに矛先を向けますが、川島Dはあっさり正解(笑)。
南原さんは床に崩れ落ち、その後正解を聞いて、「(わからなかったのは)ショックでした」と、かなりヘコんでました(大笑)。
確かに、自分の番組で一度やったことですし(『本NANDA!?』にもちゃんと載ってました)、野球はあれこれと長年取材もしてますからね。そら、ショックでしょう(笑)。
と言いつつ、実は私も全然わかりませんでした。
う~む、私も、野球は結構わかってるつもりだったんだけどな~。
南原さんと同じく、ショック(笑)。というか、自分にちょっとがっかりでした。
ちなみに正解は、右足のつま先を外側に開いて構える、でした。
かなり微妙な違いです。でも、そうやって構えると、ステップを早く踏むことができ、スローインの時間がコンマ何秒か早くなるとのことでした。

このクイズ以外にも、捕手に必要な条件、打席に立ったバッターとのやり取り、そして審判とのやり取りなど、興味深い話をいろいろ聞くことができましたが、それについては割愛します。
途中、南原さんは、「現役(続行)決めてから、また、ハリきっちゃって」と、小宮山選手にツッこんだり、里崎選手のことを、「なんか、元CCBの一員みたいな感じ」ってなことを言ったりしてました(笑)。
確かに、里崎選手は顔がちょっとふっくらしていて茶髪ですが、元CCBって(大笑)。
山田君、座布団一枚!



『NANDA!?』 2/2 水泳のコツ

2006年02月03日 | NANDA!?
"未公開!! トップスイマー直伝 明日から使える「水泳のコツ」"ということで、
『最強スイミング王決定戦2005』での未放送シーン、イアン・ソープや中村真衣選手が泳ぎ方を教えてる様子などが流れていましたが・・・。
待てど暮らせど、南原さんが出てこない!?
ようやく出てきたと思ったら・・・来週の予告でした。
はぁ~? なんじゃこりゃ!

来週は「捕手R(リターンズ)」というテーマのようですが、
ピッチャーの小宮山選手も出るみたいです。


『NANDA!?』 1/26 関節技Ⅱ

2006年01月27日 | NANDA!?
先週に続きゲストは、高山善廣選手、須藤元気選手、そして藤井恵選手の三人。
今回も関節技を実際に体験してみよう、ということで、栗山さんが須藤選手から三角締めを掛けられてましたが、栗山さんは「あぁぁぁぁ」と悶絶寸前(笑)。
南原さんから、「いじめられっ子だ」と言われても、「はぁはぁはぁはぁ」と息が荒い栗山さんでした(笑)。
今度は逆に、さくらちゃんが須藤選手と高山選手に腕ひしぎ十字固を掛けますが、須藤選手はうれしそうに、「痛キモチイイ」と言いながらタップ(笑)。
須藤・高山両選手からタップを取ったさくらちゃんが、「(体力がなくても出来るから)女性の味方ですね、関節技は」と言うと、高山選手は、「男性の味方でもあるよね」と、アホなこと言ってました(笑)。
それから、「酔っ払って友達に技を掛けてしまったことがある?」という質問に、
須藤「座敷に上がるとやりますね」
高山「座敷はそのために用意されてるようなもの」
・・・店の座敷は関節技を掛けるためにあるんじゃないぞっ!(大笑)

途中、『リン魂』の映像が少し流れてましたが、その中で南原さんは、「パンクラスもらった!」って言いながら、鈴木みのる選手(かな?)に、アキレス腱固を掛けてました。いや、ジャレてました(笑)。

二週続けての「関節技」企画は、格闘技初心者にもよくわかるように、という構成でした。
それはそれでいいのですが。
南原さんは、あれこれツッコんだりもしてましたが、全体的に真面目で大人でした。
格闘技を知らない人にもわかりやすく、と、番組のことを考えながら南原さんはやっているのだと思いますが・・・う~む。
どーにも物足りない、というか、歯痒いというか。
無邪気に「パンクラスもらった!」とか言ってる映像を見てしまうと、なおさらそういう思いが強くなってしまいます。
番組の構成のことなんか考えず、もっと好き勝手に、自由気ままにやってる子供な南原さんが見たい、と思う、今日この頃です(笑)。