先週に続き、マリンスタジアム側のホテルに古田さんと小宮山選手をゲストに迎え、野球話をあれこれと。
WBCでも大活躍だったムネリンこと川崎宗則選手は、ヤフードームでは若い女性にすごい人気、とのこと。
で、
南原 「小宮山さんのファンはどういったファンが多いんですか?」
小宮山「僕はどっちかっていうと・・・」
古田 「学者系ね」
(全員・爆笑)
小宮山「地味な人が多いんじゃ・・誰も知らないようなことを、知ってるのを喜ぶタイプ」
(会場・笑)
南原 「サインくださーい!って言うのは(笑)」
小宮山「そういうふうに、もう寄ってこないですから。近寄るなっていうオーラ出してますから
南原 「僕は、こういう人好きですけどね~」
確かに、小宮山選手に黄色い声援は似合いません(笑)。
でも、わかる人にはわかる、しぶ~い魅力。
小宮山選手の良さがわかって初めて、♪大人への階段を ひとつ上がった~の~、です(笑)。
古田さんいわく、90年代は若い女性が神宮球場に多く来ていて、若い女性のファッションなどの流行の変遷がよくわかった、とのこと。
で、
南原 「小宮山さんは、それをあまり感じなかった?」
小宮山「まぁそうですね」
(会場・笑)
小宮山「特別・・だって、最初川崎(球場)でしたから」
南原 「あぁ」
古田 「オヤジの変遷とかわかる?」
(会場・笑)
南原 「オヤジの気持ちはよくわかる(笑)」
小宮山「言っちゃなんだけど、まぁ、競馬場も競輪場も近くにあるじゃないですか」
南原 「近いですから」
小宮山「博打の才能のあるような人は、大体わかるようになった(笑)」
(会場・笑)
南原 「ある意味、勝ち負けの世界ですからね」
小宮山「球場から川崎の駅まで歩いて帰ってたんですけど、その時に、負けちゃってスッカラカンになった人たちが集まって、反省会を開いてる」
(会場・笑)
(手を叩いて笑う南原さん)
小宮山「その姿を見ながら、(下を向いて首を横に振って)あぁはなりたくない、あぁはなりたくない、と思いながら、いつも思ってましたね」
南原 「人生勝たなきゃと思って」
川崎時代を知っている数少ない選手の一人の小宮山選手にとって、去年の優勝は感慨深いものだったことでしょう。
先週話してましたが、優勝が決まったときは号泣した、というのもよくわかります。
ところで、3年半続いた番組を4月からリニューアルして、『NANDA!?』が『ナンだ!?』になるそうです。
番組の内容も、"超学術的スポーツラボ"から、"アスリート個人に注目し多角的に研究"というふうに変わるみたいです。
『NANDA!?』第1回のゲストで、最多(20回)出演の古田さんは、「大丈夫かな?これ、半年もたんよこのネタ」「(マニア受けし過ぎてこの番組は)絶対もたないと思った」と言ってましたが、確かに、ちょっとマニアックな番組だったかもしれません(笑)。特に最初の頃は。
でも、他の番組では聞けないような奥深い話を聞くことができ、私などはいつも大満足でした。
古田さんも、宮本選手と仁志選手のセカンドの守備についての話や、星野投手のスローカーブの話などについて、「あんなの聞けない話ですよ」「僕らはメチャクチャ嬉しかったですよ」「あんなの聞かされたら、もうワクワクしちゃいますね」と、かなり楽しんでこの番組を見てたようです。
そういえば、小宮山選手も以前この番組に出た時、「業界視聴率、もの凄いと思いますよ」と言ってたっけ。
プロが見ても役に立ち、プロが見ても面白い番組って、他にはなかったんじゃないかな。
もちろん、単にマニアックなだけではなく、エンターテーメントとしても成立してた番組ですが、この辺は、やっぱり南原さんの力が大きかったと思います。
リニューアルするというのはちょっと残念ではありますが・・・。
最近は取りあげるテーマがなくなってるのかな?という感じもありましたので、仕方ないのかもしれません。
"Returns"企画ばっかりやってるっていうのも何ンですからね。
リニューアル後も視聴者に媚びずにやっていって欲しい、というのが、私のただひとつの願いです(笑)。
WBCでも大活躍だったムネリンこと川崎宗則選手は、ヤフードームでは若い女性にすごい人気、とのこと。
で、
南原 「小宮山さんのファンはどういったファンが多いんですか?」
小宮山「僕はどっちかっていうと・・・」
古田 「学者系ね」
(全員・爆笑)
小宮山「地味な人が多いんじゃ・・誰も知らないようなことを、知ってるのを喜ぶタイプ」
(会場・笑)
南原 「サインくださーい!って言うのは(笑)」
小宮山「そういうふうに、もう寄ってこないですから。近寄るなっていうオーラ出してますから
南原 「僕は、こういう人好きですけどね~」
確かに、小宮山選手に黄色い声援は似合いません(笑)。
でも、わかる人にはわかる、しぶ~い魅力。
小宮山選手の良さがわかって初めて、♪大人への階段を ひとつ上がった~の~、です(笑)。
古田さんいわく、90年代は若い女性が神宮球場に多く来ていて、若い女性のファッションなどの流行の変遷がよくわかった、とのこと。
で、
南原 「小宮山さんは、それをあまり感じなかった?」
小宮山「まぁそうですね」
(会場・笑)
小宮山「特別・・だって、最初川崎(球場)でしたから」
南原 「あぁ」
古田 「オヤジの変遷とかわかる?」
(会場・笑)
南原 「オヤジの気持ちはよくわかる(笑)」
小宮山「言っちゃなんだけど、まぁ、競馬場も競輪場も近くにあるじゃないですか」
南原 「近いですから」
小宮山「博打の才能のあるような人は、大体わかるようになった(笑)」
(会場・笑)
南原 「ある意味、勝ち負けの世界ですからね」
小宮山「球場から川崎の駅まで歩いて帰ってたんですけど、その時に、負けちゃってスッカラカンになった人たちが集まって、反省会を開いてる」
(会場・笑)
(手を叩いて笑う南原さん)
小宮山「その姿を見ながら、(下を向いて首を横に振って)あぁはなりたくない、あぁはなりたくない、と思いながら、いつも思ってましたね」
南原 「人生勝たなきゃと思って」
川崎時代を知っている数少ない選手の一人の小宮山選手にとって、去年の優勝は感慨深いものだったことでしょう。
先週話してましたが、優勝が決まったときは号泣した、というのもよくわかります。
ところで、3年半続いた番組を4月からリニューアルして、『NANDA!?』が『ナンだ!?』になるそうです。
番組の内容も、"超学術的スポーツラボ"から、"アスリート個人に注目し多角的に研究"というふうに変わるみたいです。
『NANDA!?』第1回のゲストで、最多(20回)出演の古田さんは、「大丈夫かな?これ、半年もたんよこのネタ」「(マニア受けし過ぎてこの番組は)絶対もたないと思った」と言ってましたが、確かに、ちょっとマニアックな番組だったかもしれません(笑)。特に最初の頃は。
でも、他の番組では聞けないような奥深い話を聞くことができ、私などはいつも大満足でした。
古田さんも、宮本選手と仁志選手のセカンドの守備についての話や、星野投手のスローカーブの話などについて、「あんなの聞けない話ですよ」「僕らはメチャクチャ嬉しかったですよ」「あんなの聞かされたら、もうワクワクしちゃいますね」と、かなり楽しんでこの番組を見てたようです。
そういえば、小宮山選手も以前この番組に出た時、「業界視聴率、もの凄いと思いますよ」と言ってたっけ。
プロが見ても役に立ち、プロが見ても面白い番組って、他にはなかったんじゃないかな。
もちろん、単にマニアックなだけではなく、エンターテーメントとしても成立してた番組ですが、この辺は、やっぱり南原さんの力が大きかったと思います。
リニューアルするというのはちょっと残念ではありますが・・・。
最近は取りあげるテーマがなくなってるのかな?という感じもありましたので、仕方ないのかもしれません。
"Returns"企画ばっかりやってるっていうのも何ンですからね。
リニューアル後も視聴者に媚びずにやっていって欲しい、というのが、私のただひとつの願いです(笑)。