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Untersee-Boot

あるいは感想記として

ゴング情報など

2005年08月31日 | ウンナンあれこれ
今発売中の「週間ゴング」9/14号(P12)に、
『NANDA!?』(9/15,22 O.A.予定)の収録の様子が載っています。
テーマは「チョップ」ということで、天龍、小橋、天山の三選手がゲストで、
南原さんが、天龍選手からチョップを受けてる(解説されてる)様子や、
みんなでチョップの構えをしてる写真などが、カラーで載っています。
あと、週間ゴングプロデューサーの、金沢克彦さんのコラムに、
先日放送された『リン魂』SPのことが書かれています。
南原さんについては、名前は出てきますが、特にこれといって書かれてません。

と、ここまでは南原さん情報。

・・・・。
今回の内P終了に限らず、
これまでも、納得できないこと、理不尽と思えるようなことが過去にもありました。
でも、私の知る限り、ウンナンの二人がそれに対して、
愚痴や文句を言ってるのを聞いたことがありません。
「だったら私が代わりに・・」という考え方もあるでしょうが、
「だから私も言うまい」と思う、今日この頃です。


『義経』 第34話 「妹への密書」

2005年08月30日 | 義経
今回は、安徳帝と守貞親王を入れ替えたり、能子に手紙を送ったり、
壇ノ浦の決戦前の、エピソードあれこれ。

それにしても、お徳さんからうつぼの話を聞いた時の喜三太は、
どう見ても電車男だったぞ!(笑)
喜三太にとって、うつぼはエルメスだったのか(笑)。
で、喜三太が能子へ手紙を届けに行きますが、
どうやって忍び込んだかは、全面的に省かれてます。
どうせ忍び込んだんなら、ついでにいろいろ情報を仕入れたりしてもよさそうなもんですが、伊勢三郎ならともかく、喜三太はそういうキャラじゃないか。
その三郎は、心持ち以前よりしっかりしてきたかも(笑)。
継信がいなくなって、自分がしっかりしなきゃ、というのが出てきた感じです。

次回は、いよいよ壇ノ浦。
最後の勝ち戦ですから、義経主従には大いに活躍してもらいましょう。

『Get Sports』 8/28

2005年08月29日 | Get Sports
ナンチャンと語るために帰省中の南原さんは、先週に続きお休みです。
Chapter 1 は、サッカー日本代表について。
Chapter 2 は、全英シニアオープンゴルフ。
でした。

『Get』に関しては以上です。
が、それにしてもです。
内P終了?
何それ?
はぁ~~・・・。
出るのは溜息ばかりなり。

『ウンナンタイム』 8/27

2005年08月28日 | ウンナンタイム
相変わらず、グラビアアイドルに詳しい谷村新司さんですが、
山本梓ちゃんのこを、あずあずって(笑)。
で、「自分のセクシーさに気づいてない蒼さがいい」
・・・名言です(笑)。
他にも、「細いのは太ももとは言わない」
「セクシーというのはどれだけ煩悩が見え隠れするか」
「男は遺伝子の旅人」など、名言のオンパレード(笑)。
谷村さんのあの声と、あのトーンで言われると、妙に説得力があります。
その声につられて、というわけではないでしょうが、
内村さんも南原さんも、私生活のことをあれこれ話してたのが、おもしろかったっす。

♪二人だけなら そこはいつでもパラダイス
今でも歌える自分が怖い(笑)。
でも、谷村さんからは、「ひねりがちょっと足りなかったかな」・・・(笑)。
ちなみに、残りの歌詞は、
*二人だけなら そこはいつでもパラダイス
二人いるなら そこはいつでもパラダイス
   飽きたファミコンも 冷えたベッドの中も 微熱感じる夕暮れも
*
   でもいつか 丸井で見た南の絵に行きたいね
   あのプールサイドを歩くんだ 二人で
* 
です(笑)。

内村さんの、おぼつかない(笑)ギターでの「冬の稲妻」を聞いて、
高校生のころを思い出しました。
私も、覚えたてのギターで、「遠くで汽笛を聞きながら」や、「ジョニーの子守唄」「秋止符」など、アリスの曲を弾いてました。
といっても、当時は、アリスも谷村さんも、ほとんど知りませんでした。
たまたま友達から借りたのが、古ぼけたアリスの楽譜だったので、
オリジナルの歌もよく知らずに、大体こんな感じだろうって、適当に歌ってました(笑)。
ちゃんとアリスの歌を聞いたのは、その後、だいぶ時間が経ってからでした。
「冬の稲妻」は、私もG Am7 D7で弾いてましたが、本当はもっと高いKeyだったんですね。
あと、「帰らざる日々」は、違う歌詞だったというのも初めて知りました。
う~む、怖い歌詞です。

『上々』の時も思いましたが、谷村さんは大人です。
バカなことにも付き合ってくれるし、いいことも言うし、グラビアアイドルも好きだし(笑)。
そんな谷村さんとの、「また今度」が、社交辞令ではなく本当になったのは、なぜなんでしょう?
谷村さんとウンナンの二人は、雰囲気が似てるような気がしますが、そこかな。
どこが似てるの? と訊かれても困りますが・・・何となく、です。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『NANDA!?』 8/25 遅い球 ReturnsⅡ

2005年08月26日 | NANDA!?
先週に続き、ゲストは小宮山選手と今中さん。
レッドソックスのナックルポーラー、ウェイクフィールド投手を取材した栗山さん。
「ナックルボールは、ボールに爪を立て、(ボールに回転を与えないように)投げる。感覚的には、金庫破りの感覚で・・・」と言う栗山さんに、
南原さんは、「あ~、あの感覚ね・・・え?何それ」と、のりつっこみ(笑)。
「金庫破りの・・」というのは、投げる時の、指先の微妙な押し出す感覚のことだそうです。

今回は、小宮山選手からパームボールの投げ方を教わる南原さん。
実際に投げてみると、かなりいい感じです。
栗山さんからはOKサイン、三奈ちゃんからは、「南原さん、スゴ~イ!」と、歓声が(笑)。
で、南原さんも、「出来るよ~! これは使える。グラウンド押さえてもらおうかな」と、すっかりその気になってました(笑)。

久し振りの仮想頂上バトルは、今中さんVS松井選手。
9回2アウト満塁の場面。
「三振取りたい、カッコ良いから」と言う、今中さんですが、
小宮山選手は、「スゴイな、三振取りたいだもんな、僕なんかけん制でアウトにしようとか・・・」
やっぱり、いい意味でプライドが無い人です(笑)。
でも、そうですよ。三振でもけん制でも、アウトには変わりはないですからね。
最後、小宮山選手にとって、シェイク(今年から投げ始めた変化球)とは?の質問に、南原さんから(小宮山選手にとって)「未来」じゃないですか? と言われると、「じゃ、(その未来という言葉)いただきます」と、あっさりいただいちゃってました(笑)。

前回、今回と見て、改めて思いましたが、
南原さんと、小宮山選手はよく似てます。
好奇心旺盛で、なんにでも感心して、良いものはどんどん取り入れちゃう。
だから二人は、気が合うのかもしれません。


『リン魂』SP

2005年08月26日 | ウンナン特番
改めて感想を書こうと思っていたのですが、
最初に書いた感想が全てであり、
これ以上書いても蛇足になるだけだと思い、やめることにしました。

辻カメラマンのブログに、100万羽の折鶴のことが書かれていました。
人の想いは、ちゃんと伝わるんだなぁ・・・柄にもなく感動してしまいました(笑)。
良い画でしたよ、辻カメラマン!
あと、南原さんがまたリン魂をやりたくなったと言っていた、とも書かれており、
今度は、SPではなく、レギュラーでの復活が実現することを願うばかりであります。


『義経』 第33話 「弁慶走る」

2005年08月23日 | 義経
田口教能に続いて別当湛増も三郎が・・・と思いきや、
ここは、弁慶さんの出番です。
怪力ぶりを発揮したり(笑)、弁慶の泣き所を蹴ったりと、
久し振りのコミカル弁慶でした。

郎党を見れば主君がわかる。
弁慶はじめ、あの郎党たちを見れば、「義経とはいったいどういう人物なんだ?」と、
誰もが思うことでしょう。
それにしても弁慶は、杢助が助けた恩について、いつから気付いていたんでしょう?
最初に自分が行くと言ったときには、その事も含めて、という感じではありませんでしたし。
それに、千鳥が偶然来てるっていうのも・・・まぁ、かたいことは言いっこなしということで(笑)。
「どうなさる」と、せっつき過ぎの弁慶ですが、闘鶏の勝負は、悩んでる湛増にしてみれば渡りに船。
弁慶に頼まれて源氏の味方になったんでは顔が立ちませんが、
闘鶏の勝負なら、どっちに転んでもOK、ということになりますから。
で、喜び勇んで走る弁慶ですが、小さくガッツポーズして、ここでもコミカル(笑)。

弁慶のことを心配しながらも、わざととぼけて、「なんのことじゃ?」と言う三郎は良かったっす。
みんなで深刻な顔してても、どうなるものでもありませんから。
最後は、義経の超能力(笑)で、弁慶とも無事再会。
めでたしめでたし、でありました(笑)。


『リングの魂』 橋本真也スペシャル

2005年08月22日 | ウンナン特番
リングのたまし~い! という、南原さんのお馴染みのかけ声で始まった、
リングの魂 橋本真也スペシャル。
楽しかったし、面白かった・・・なんて言うと、不謹慎かな?
いやいや、これぞ『リン魂』。
こんなに楽しくて、プロレスLOVEな番組は、他では出来ません。

のっけからテンション高く、橋本コールをしながら登場の勝っちゃん(声、割れてました・笑)に、ビビる大木くん、武藤選手(神奈月さん・笑)、そして蝶野選手(本物!)をゲストに迎えての125分。
過去の試合のVTRを見て、橋本選手の熱い戦い、蹴りの凄さ、DDTの破壊力を改めて実感。
そして、南原さんやゲストの、橋本真也おもしろエピソードに大笑い。
あっという間に番組が終わり、気が付いたら朝になってました(笑)。

番組の最後に映し出された、テレ朝のアトリウムを埋め尽くされた100万羽の折鶴。
あれを見たとき、私は、番組スタッフの愛情と心意気を大いに感じました。
橋本選手が、100万羽の折鶴を捨てられずに保管してるという話は知っていましたが、それをわざわざ持ってくるなんて。
しかも、映ってたのは、わずか20秒足らず!
たった20秒の為に、どれだけの労力を使ったんでしょう? ド深夜の番組なのに。
これを、プロレスLOVE、橋本LOVE、といわずに何と言う!(笑)

番組の詳しい感想については・・・書けません(笑)。
いやいや、あまりにも、楽しくて面白かったので、逆に書くことができないという、
わけのわからない状態になっております(笑)。
ノーカットで放送した、VS小川戦、VS高田戦、についても書きたいし、
橋本選手の人柄を偲ばせる、おもしろ話、馬鹿話についても書きたいことは色々ありすぎるし(南原さんに、「高島礼子さん、あれ、何とかならない?」とか言ってるし(大笑) 新人時代、A.ブッチャーを蹴ってめちゃくちゃ怒られたりetc・・・)。
後日、日を改めて、少し落ち着いたら(笑)書きたいと思っています。

南原さんも言ってましたが、あらためて、プロレスは面白い。
そして、勝っちゃんが言うように、橋本真也の生き様が出た試合を見ることが出来て、本当に、良かったっす。


南原さんから橋本選手への手紙。

橋本選手へ。
笑顔のあなた、いたずらのあなた、
エッチな話が好きなあなた、物事をシンプルに考えるあなた、
強いあなた、負けたときのあなた、
そしてなにより、プロレスを愛していたあなた。
なんだか妙に曲がってしまった世の中で、
あなたの変わらぬ真っ直ぐさは、
我々をいつも痛快な気持ちにさせてくれました。
今、あなたは、天高い世界にいると思います。
どうか、その世界から、
プロレスを、我々を、真っ直ぐに見守っていてください。
橋本さん、ありがとう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
2005年8月21日
リングの魂代表 南原清隆


私も、ようやく言うことが出来ます。
ありがとう、橋本選手。
あなたの熱い戦いは忘れません。
ご冥福をお祈りいたします。



『ウンナンタイム』 8/20

2005年08月21日 | ウンナンタイム
「体幹トレーニングをしたい」、という南原さんに、
「出た!頭でっかち」・・・内村さん、それを言っちゃぁ、おしまいよ(笑)。
内村さんのジャッキーを、「まがいもの」って言ったら身も蓋もないのと同じっす。
あと、奥さんの誕生日に何もしない内村さんはホントに・・・っていうのも言いっこなし(笑)。

『夢で逢えたら』は、たった三年半しかやってなかったんですね。
やっていた内村さんや南原さんが、「もっと長い気がする」と言ってましたが、
見てた私も、もっと長くやってた気がしてました。
楽しいことは、あっという間に過ぎてしまいますが、
記憶の中では、ものすごく長く、濃密なものとして残っている。
人の記憶は不思議です。
『夢逢え』は、深夜にやってた頃から一度も欠かさず(たぶん、なんせ祖母の通夜の日もこっそり見てましたから・笑)見てました。
でも、録画したビデオは一本も残ってません・・・かなり後悔してます。
ですから、というわけではありませんが、
細かいコントの内容についてはあまり憶えてません(松っちゃんのチェック太郎って?・笑)。
憶えてるのは、「とにかく面白かった!!」ということ。
今また、六人が集まってコントをやったとしても、
あの頃のような番組にはならないでしょう。
『夢逢え』は、あの時の、あの六人だからこそ出来た・・・
一場の夢でした。

南原さんいわく、ドMの内村さん(大笑)。
私もそう思います。あと、ナルシスト(笑)・・・っと、悪口じゃないですよ、念のため。
UFO1000回、インラインスケートで42.195km、ドーバー海峡横断部にマッターホルン登頂部、etc etc・・・。
寝ない対決や、水飲まない対決の時も、やたら張り切ってた内村さん。
自分の体を酷使する企画が大好きで、そんなつらいことをやってる自分も大好き(笑)。
どう考えても、内村さんはMのナルシストです(笑)。
で、南原さんはS?
う~ん。
確かに、若手に容赦のないトラウマつっこみをしたり、ちはるや千秋を本気で泣かせたりしてましたが(笑)、それは、いじめっ子南原さんであって、Sとは違うような気がしますが。
あと、「仕切ってるからS」って言うのも???
それに、「必殺ゴニョゴニョ」とか言ってるし(笑)。
そんな、甘えん坊のおばあちゃん子はSじゃない!(大笑)。
あと、南原さんは、「他人に言われたことは憶えてるけど、自分の言ったことは憶えてないって最近気付いた」と言ってましたが、今頃ナニ言ってるんっすか!
「南原さんから言われた一言で・・・」っていうのが何回もネタになってるのを忘れたの?
たのんますよ! ゴニョゴニョ南原さん(笑)。

二人でやるライブ、『ゴニョゴニョ』(?)は、是非是非、実現して欲しいっす!
私だけではなく、多くのファンが期待してると思いますよ。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 8/18 遅い球 Returns

2005年08月19日 | NANDA!?
ゲストは、元中日ドラゴンズの今中慎二さんと、
南原さんのピッチングの師匠、小宮山選手。
それにしても、小宮山選手はシーズン中なのにテレビに出てていいのかな?(笑)
小宮山選手いわく、「(今中さんのカーブは)特別なボール」ということでしたが、
確かに80km台のスローカーブと、144kmの直球を、同じような腕の振りで投げる人は、そうはいないな。
興味津々で、今中さんのカーブの投げ方を聞いていた南原さんですが、
それだけで終わるはずもなく(笑)、さっそく実演。
ボールは力を入れてグッと持たず、持ってる手をパンと叩かれたら落ちるくらいの感じで握る、という今中さんの教えに、南原さんではなく、小宮山さんが、「すごいな、これでコントロールついてること自体すごい」。
同じプロの選手が「すごい」と言うくらいですから、やはり特別だということなんでしょう。
あと、素直に「すごい」と言える小宮山選手も、私は「すごい」と思いました。
で、南原さんは、けっこういい感じで投げてました。
続いては、小宮山選手が今シーズンから投げ出したスローボールのシェイク。
小宮山選手が、「僕の中では彼(今中さん)は、天才でしたから」と言うと、
小宮山選手のことを南原さんは、「じゃ、秀才くんが」・・・(笑)。
小宮山選手は確かに、天才ではなく秀才という感じです。
変化球が手詰まりになり、ナックルを投げようとしたけど全くダメで誕生したシェイク。
フォークと同じような握りで、ボールを二本指で挟んで投げるということですが、
南原さんが、「いいんですか? そんな話をシーズン中に」。
でも、小宮山選手はあっさり、「全然大丈夫」。
続けて、「出来ればみんなに投げてもらいたい」と言ってましたが、
たぶん、普通の選手は投げようとは思わないんじゃないかな?(笑)
小宮山選手は、いい意味でプライドが無い秀才選手。
いわゆる「プロの美学」とは無縁。
速い球が投げられなくなっても、バッターを抑えられれば、勝てればいいじゃないか、という考え方は、天才にはマネの出来ないこと。
才能よりも、努力して、いろいろ工夫してここまで来た選手にしか出来ない考え方であり、そこが秀才くんの強みだと思います。
ちなみに、今中さんは34歳ですが、すでに引退。
小宮山選手は39歳でいまだ現役選手。
この辺にも、天才と秀才の違いがでています。