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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『Get Sports』 4/29

2007年04月30日 | Get Sports
まずは、先日対戦したイチロー選手と松坂投手の特集。
この二人の対戦は試合前からかなり話題になっていましたが、キャンプ中のイチロー選手は、「強い奴(選手)がいっぱい出てくるんで、ちょっとそんなこと言ってられないよね、正直言うと」とのこと。
でも、松坂投手と対戦した後は、「(バッター)ボックスに入って(松坂)大輔と対面した時っていうのは特別な感情がね、湧き起こってきましたし、昔の思い出っていうのが自分の頭の中の映像として浮かんできましたけども。まぁなかなか感慨深いものでしたね。初球のカーブで興醒めしましたけど、僕は(大笑)」と、やはりイチロー選手にとって松坂投手との対戦は特別のものだったようです。

スタジオのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナ、そして義田さんといういつものメンバーでしたが、今までと座り位置が少し変わってました。
といっても、今までは階段状(ひな壇)のセットの左から、
一段下がって中山アナ、その上の段に栗山さん、義田さん、南原さん、中西さん、
という順番で座っていたのが、今回は栗山さんと南原さんの位置が入れ替わっただけですが。
う~む、これは10年目を迎えてのリニューアルってことなのかな?(笑)
それはともかく、G-Talkもイチロー選手と松坂投手についてあれこれと。
アメリカでは、"イチローVS松坂"というような、一対一の対決を取り上げられることは基本的に無いとのことでしたが、この二人の対戦に限ってはアメリカでも話題になっていたそうで。
スターな二人の男の対決は、日本人だけではなくアメリカ人にとっても注目の的だったようです。
で、イチロー選手と対戦した松坂投手は、イチロー選手について「恋愛関係と一緒です」と表現していたそうで。
といっても、もちろんそういう恋愛関係ではありません。念のため(笑)。
栗山さんが観た、松坂投手がメジャーで最初に登板した試合は、緊張はしていても普通だったそうですが、

栗山 「ところが、イチロー選手との勝負のときは、(試合が)終わったあと(松坂投手が)言ってましたけど、小学校のとき以来だって言ってました」
南原 「えぇ~!?」
栗山 「あんなに自分の心が動揺してるっていうか、ドキドキするっていうか、高揚するっていうのは」
南原 「恋愛だ!初恋だよ(笑)」
栗山 「大変だったって言ってましたね」

とのことでした。
最初の対決は4打数ノーヒットのイチロー選手でしたが、恋敵、いや、恋人との名勝負数え歌がこれからどうなるのか楽しみです。


続いては、セルティックの中村俊輔選手の特集。
中村選手への中西さんのインタビューVTRのあと、スタジオでは南原さんと中西さんのG-Messageが約1分半ほどありました。

最後は、宮里藍選手の特集。
でした。



『スポーツドリーム』 4/28

2007年04月29日 | スポーツドリーム
先週に続き、ゲストは阪神の今岡選手。
"今岡誠選手、絶体絶命10球勝負!"ということで(笑)、あれこれ話を聞いていましたが、「首位打者獲得に向けて当面のライバルは?」という質問には、今岡選手いわく中日の福留選手とのこと。
う~む、『ナンだ!?』でも福留選手の評価は高かったですし、今回も今岡選手がライバルとして名前を挙げてるくらいですから、やはり福留選手はいい選手なんだな~、と、再認識でありました。

チャンスでヒットを打てなかったりして、何もかも忘れたい時は「寝る」という今岡選手ですが、
南原 「パッと夜中起きて、スイングとかする時もあるんですか?カーッとか」
今岡 「そんな言っちゃっていいんですか?(笑)」
南原 「いやいや」
今岡 「そんなカッコいいとこ(笑)」
南原 「いやいや、そういうイメージもありますけども野球選手は、やっぱありますか?」
今岡 「そりゃもう、打てない時っていうのは他人(ひと)が・・他人の、こうイメージっていうのを超えたことしてると思います、みんな」
とのこと。
やはり見えないとこで努力してんだな~、と、感心。
と思ってたら、素振りは「ドア開けて」ってなことを言って、ちゃんと話にオチをつけてる(照れ隠しもあると思いますが)今岡選手にちょっと笑ってしまいました(笑)。
あと、PLの先輩後輩話は、いかにも"ザ・体育会系"という感じで、これまた思わず笑ってしまいました。

それから、岡田監督について、「最高の監督」「いい意味でほったらかし」「演出しない」「陰で(色々)言わない」という今岡選手の話を聞いて、野村監督とそりが合わなかった理由がよくわかりました(笑)。
野村監督は選手の愚痴を新聞記者などに言って、それで選手を奮起させようという考えの人ですから。
そんな野村監督の元では、今岡選手もふて腐れるわけです(笑)。
オリンピック日本代表の星野監督についても、新聞に"今岡・五輪招聘"という記事が載ったのを見て「えらく感動して、僕。絶対頑張ろうと思って、子供のようにメッチャ嬉しかったんですよ」と言ってましたし、今岡選手にはストレートな表現で話をする監督が合っているということなのでしょう。
今岡選手については今までよく知らなかったのですが、今回いろんな話を聞いてイメージも変わりましたし、南原さんが言うように「関西圏のノリでね、実は話しやすいっていうね」ということもよくわかりました。
2週にわたって、野球の話はもちろん、普段はあまり聞くことが出来ない今岡選手の素顔の部分の話なども聞けて良かったです。

あ、それから、今回もリクエスト曲がかかっていましたが、南原さんは「今シーズンがね、上手くいきますように、この曲をかけたいと思います」と、取って付けたような、ものすご~くわざとらしい曲紹介(大笑)。
今岡選手もちょっと笑ってましたし、こんな曲紹介の仕方じゃ、玉置宏さんにはなれませんよ、南原さん(笑)。
あと、南原さんの原稿読みについては今回は書くのをやめようと思ったのですが、やっぱり気になったので少しだけ。
番組の最後のほうで、気が緩んだのか進行でかなり噛んでた南原さんでした(笑)。



谷中の猫

2007年04月27日 | あれこれ
先日、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』を観に東京国立博物館へ行ってきました。
行列をつくって待つこと30分。
ようやく『受胎告知』にご対面できると思ったら、館内は押し合いへし合いの満員電車状態。
しかも、「絵の前で立ち止まらないで下さい」ってなことを言われ、ゆっくり絵を鑑賞するどころの話ではありませんでした。
絵を観に行ったんだか人波に揉まれに行ったんだか・・・という感じで、とにもかくにも疲れました(笑)。

で、その後、ぶらり谷中を歩いていたら、谷中霊園でこんな猫と遭遇。

     

あっちゃこっちゃの毛繕いに余念がない猫でした(笑)。



『ナンだ!?』 4/19 長州力ってナンだ!?

2007年04月25日 | ナンだ!?
今回のゲストは長州力選手。
『リン魂』にも出演したことがなかった長州選手が、こうやって普通にテレビに出てくる日がくるとは・・・。
少し前にも某バラエティー番組に出てましたし、う~む、人は変れば変わるもんです。
しかも、その時と同じく、今回も当たり前のように隣には長州小力さんが居たのに、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
それはそれとして。
"長州力ヒストリー"ということで昔のVTRがあれこれ流れていましたが、"噛ませ犬"発言の発端になった藤波選手とタッグを組んだ試合や、A.猪木から初めてピンフォールを奪った試合などの懐かしの映像を見て、しばし子供の頃にタイムスリップ。
そして、プロレスといえばこの人ということで、勝っちゃんがVTRで登場し、「長州力っていうのはね、名勝負を綴ってくんです」と、いつものように熱弁をふるってました(笑)。
あと、くりぃむ有田さんもVTRで出てましたが、長州のモノマネを最初にやったのは有田さんだったような気がするけど、違うのかな?
例の「キレてないっすよ」も、有田さんがやってるのを初めて見て、私は大笑いしてましたが・・・。
う~む、小力さんがまだそんなに有名じゃなかったから世間では知られてなかっただけかもしれませんが、とまれ、長州選手のモノマネがこれだけメジャーになるとは、お釈迦様も長州選手本人も思わなかったことでしょう(笑)。

維新軍として長州選手と共に戦ったアニマル浜口さんもVTRで出演。
で、二人がタッグを組んでる試合のVTRを見て、さくらちゃんと三奈ちゃんは「えぇ~!?」と、マジ驚きの様子。
南原さんがすかさず、「そうなのよ、二人は名タッグだったのよ!」と言ってましたが、そうです、アニマル浜口さんは「京子~!京子~!」と叫んでるだけのおじさんではありません(笑)。
ある時は、礼儀正しい挨拶をしてしまったラッシャー木村選手からマイクを受け取って殴りこみのマイクパフォーマンスをしたり、またある時は、維新軍の名参謀として長州選手とタッグを組んで戦ったりと、プロレス史に名を刻むレスラーなのでありました。
そんなアニマル浜口さんいわく、長州選手が試合前に体を動かしながら声を出す集中の仕方は、「今、京子に指導してますけども」とのこと。
へぇ~!そうだったのか~!?
浜口京子選手が試合前に声を出して息上げをしてる姿は、スポーツニュースで見たことがありますが、それが長州選手からきていたというのは初めて知りました。

あとは長州選手の肉体についてもあれこれと。
長州選手いわく「10円玉みたいな体型だと言われる」とのことでしたが、そういえば、前田アキラ兄さんが新日に入門したとき、車で隣に座った長州選手の体を見て、「ゴリラみたいな・・」と思ったと言ってたっけ(笑)。
フィジカル・スーパーバイザーの廣戸聡一さんいわく、長州選手は骨自体が太いので筋肉も太いとのこと。
なるほどね~、骨が太いからあんなすごい体になるのか~、と、納得でした。
あ、それから、南原さんが「立て!ホラッ!コラッ!」というモノマネを久しぶりにやってましたが、若い女性が多かった客席の反応はイマイチでした(笑)。

来週に続く・・・。



『史上最強の人間ドック ザ・快傑ドクター7』

2007年04月24日 | ウンナン特番
遅ればせながらの感想記です。
番組では、陣内さんが3日後に結婚式を挙げるという話で盛り上がっていましたが、う~む、そういえばそうだったな~。
2ヶ月以上もほっぽらかしにしておいたおかげで、ちょいタイムトラベル気分を味わってしまいました(笑)。
あと、ジャガー横田夫妻に「ジャーガーさんとこは、もう完全にコンビですよね」ってなことを言いながら内村さんが何度も突っ込んでいましたが、この二人は最近ナイス・カップル大賞をもらってましたし、ホント、ナイスなコンビ、いや、カップルです(笑)。

今回も、ゲストの皆さんの検査結果をあれこれ発表しつつ、6期生(笑)の勝っちゃんと彦摩呂さんも再検査。
勝っちゃんは「俺、頑張ったもん」という言葉通り、かなり数値が改善されてましたし、彦摩呂さんも大腸ポリープの手術をして健康に・・と思ったら体重が10㎏増えたそうで。
「未解決ドクターや」というベタな言葉に、思わず笑ってしまいました(笑)。

で、番組の最後に、南原さんから「お前も(人間ドックに)行けよ」と言われ、「大体わかってんの、俺、(寿命)一桁になるって・・」と言ってた内村さん。
う~む、内村さんは地肩が強い、といいますか、ヘビースモーカーでも体は丈夫そうな感じがしますので、一桁ってことはないんじゃないっすかね。
それに、結婚してからは服装だけではなく、食事に関しても苦いサプリを飲まされたりして奥さんの言いなり・・もとい、奥さんが健康に気を遣ってくれているようですし(笑)。
とまれ、内村さんも南原さんも健康に気をつけて頑張ってください。
・・・とってつけたような、まとめの文章になってしまいました。失礼しました(笑)。



『スポーツドリーム』 4/21

2007年04月22日 | スポーツドリーム
今週は忘れずに聞くことが出来ましたので、さっそく感想を。
3回目の放送ということもあり、南原さんのオープニングの挨拶もリラックスして・・といいますか、照れ隠し(?)で、わざとわざとらしく原稿を読んでる感じだったのが可笑しくて、やっぱりちょっと笑ってしまいました(笑)。
この番組で、南原さんのオープニングの挨拶を普通に聞くことが出来る日はくるのか?(笑)
あと、途中でリクエスト曲をかけるときに、南原さんがちょっと笑いながら、「この番組はリクエスト曲があるんですけども」と言ってましたが、これは南原さんの気持ちが何となく分かりました。
それまでの話の流れとは全然関係なく、唐突にリクエスト曲ですから、そら、自分でやってても、あまりの不自然な進行に笑ってしまうのも無理ありません(笑)。
この番組は、進行の台本がきっちり出来上がっているようですが、そのへんが聞いてて今ひとつ物足りない、というか、ライブ感が感じられずに残念なところです。
せっかく南原さんがやってるんですから、話が盛り上がったら曲はすっ飛ばすぐらいの臨機応変な番組になって欲しいもんであります。

それはそれとして。
今回のゲストは、阪神の今岡選手。
シーズン中ということで、南原さんも名古屋まで出張。
西に東にご苦労さまっす(笑)。

今岡選手といえば、失礼ながら私の中では、野村監督時代のふて腐れた顔をして野球をやってた姿しか思い浮かばなかったのですが、今岡選手いわく、「まだプロ野球選手になりきれてなかった時ですね」とのこと。
う~む、本人もちゃんと自覚があったのか(笑)。
そんな今岡選手も、優勝を経験したり打点王になったりで、今ではすっかり阪神の中心選手。
今回、甲子園の大声援の中でのプレッシャーの話や、金本選手のあとを打つ難しさなどあれこれ話を聞いて、今岡選手のイメージがすっかり変わりました。
今シーズンは、金本選手のあとを打つ今岡選手にも注目して試合を見てみたいと思います。

野球以外の話もあれこれとしてましたが、カニが好きだと言う今岡選手に対して、南原さんも「僕もカニ好きなんですけども」。
さすがに、食べるのは好きだけどカニの姿は嫌い、とは言ってませんでした(笑)。
で、南原さんは、福井で食べた越前ガニがお薦め、と言ってましたが、これは『日本語王』のロケの時に食べたカニのことかな?
さんざんカニを嫌がっていながら、いざ食べるとなるとすっかりご満悦な様子だった南原さんの姿を思い出し、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
あとは、金本選手のあとは打ちづらいという今岡選手に、「わかります、僕らお笑いも前がガンガン受けてね、で、そのあとに出てきて、まだザワザワ残ってるところでやるのはホントやりづらいですよ」と、とてもわかりやすい例え話をしていた南原さんでした(笑)。



『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 5』

2007年04月20日 | ウンナン特番
バナナマン・設楽さんの家が火事になったという、衝撃告白で始まった『イロモネア』(笑)。
いや、笑いごとでは済まないような火事だったようですが、ここは笑わないと逆に失礼ということで、テレビの前で大笑いしてしまいました(笑)。
南原 「100万獲ったらどうしますか?」
設楽 「リフォームします!」
というオープニングでのやり取りも、切実さとリアリティに思わず笑ってしまいました。
ネタでも、モノボケで跳び箱の一段目を使って「ちょっと、これテーブルに使えるんじゃないかな?これ」という火事ネタもあったりしつつ、最後は、焼けた携帯を見せて100万円獲得。
内村さんが、「こんなの水戸黄門以来だぞ」と言ってましたが、確かに、アレを出されたら笑うしかない、必殺の携帯電話でした(笑)。
この番組皆勤賞のご褒美として笑いの神が降りて火事になった・・わけではないと思いますが(笑)、とにもかくにも、6回目にして初の100万獲得おめでとうございます、です。
あ、それから、バナナマンといえば、ご存知"子供の頃の貴乃花"は今回ももちろん健在でした(笑)。
南原さんが「ちょっと今、名人芸みたいになってた、かる~く力を抜いてたね」と言うように、このネタはもはや古典の名人芸になってます(笑)。

FUJIWARAの二人は、芸歴18年目とのこと。
ウンナンとそんなに変わらない芸歴なのに、いまだに若手っぽいところがすごいな~(笑)。
それはともかく。
前回の"イロモネアの夜明け"から、藤本さんのこの番組でのイジられダメキャラが完全に定着したようで(笑)。
ネタでは何もせず、モノボケの小道具を出す手伝いをしたりして、司令塔とは名ばかりの藤本さんに笑ってしまいました(笑)。
そんな司令塔の藤本さんの指示で動いてた(?・笑)原西さんの勢いモノマネは、あまりにもくっだらなくて大笑い。
♪ジャンガジャンガジャンガジャンガ ニコラス・ケイジ って、何んじゃそりゃ(笑)
他のネタも面白かったですが、最後のサイレントでのキスネタ、あれはどうなの?
最後の最後にあれじゃ、100万円獲れなかったのも仕方ありません(笑)。
で、この後、自分の出番が終わった藤本さんは他の芸人さんが出てくると、やたらと声を出してましたが、ホント、ネタ以外のところでは大活躍してます(笑)。
タカアンドトシのときには、
藤本 「さぁ~ここで何出すか!」
南原 「そこのサブチャンネルうるせーよ!」
そして、ショートコントに決まると、
藤本 「ナイスチョイス!」
トシ  「適当でしょ?」
内村 「この時間帯から副音声で・・」
ってなやり取り(大笑)。
南原さんの"サブチャンネル"という上手い例えツッコミと、内村さんのそれにかぶせての言葉に大笑いでした。

ハリセンボンは、
南原 「自分のキャラ分かってる」
箕輪 「よかった~、貧相でよかった」
という言葉通り、自分のキャラを生かした二人のネタに、終始大笑いでした(笑)。
「私のこと見える?」とか、「お母さん今日の検査パスしたよ」とか、これは貧相でなきゃ出来ません(笑)。
あと、"大食い女王赤坂さんのマネ"は、選ばれた5人のお客さんは誰も笑ってませんでしたが、私はテレビの前でちょっと笑ってしまいました。
マネというか、見たまんまがソックリというだけでしたが(笑)。
最後のモノボケでも、ヘルメットを被って「私が子供のぶんも頑張んなくっちゃ!」とか、上履きを二つ肩に乗せ「早く昇って!」など面白かったですし、「キャプテンが1点取んなきゃ始まんないっしょ」などは最高でした。
「ないっしょ」って、あの顔で爽やかな青春ドラマみたいな台詞を言われたら、そら、大笑いします(笑)。
残念ながら100万円は獲れませんでしたが、これはお客さん運が無かったとしか言いようがありません。

あとは、タカアンドトシのタカさんがサイレントでパンツ一丁になり、体型も芸風もダチョウの竜ちゃんみたいになってたのに、ちょっと笑。
それから、次長課長の"正月の福男を決める大会で1位の福男を見事に止める神主"というモノマネが面白かった・・というか、このネタを選んだことに笑ってしまいました。


他の芸人さんたちも面白かったですが、全部書いてるとものすご~く長くなりそうなので、割愛させて頂きます。悪しからず。
ということで、大いに笑ってあっという間の2時間の『イロモネア 5』でした。



『ナンだ!?』 4/12 魔球ってナンだ!?Ⅱ

2007年04月17日 | ナンだ!?
今回の『ナンだ!?』放送当日は、注目の松坂投手VSイチロー選手の試合が行なわれていましたが、番組のオープニングでは、

南原 「今日!」
三奈 「うん」
南原 「イチロー選手との対決」
三奈 「いよいよ」
さくら 「はい」
南原 「ね~」
三奈 「すごかったですね~」
南原 「フラッシュすごかったね、あれね~。カーブから入ると思いませんでした。あれ、イチロー選手怒ってましたから「コノヤロー!」っつって」
三奈 「まさかって感じですかね」
南原 「まさかって感じですけども」
三奈 「はい」
南原 「はい」
三奈 「それでは、その緊迫の初対決を現地の栗山さんに魔球の目線で」
南原 「オッ」
三奈 「分析していただきましょう、ご覧ください」
南原 「報道ステーションじゃないよ」

ってなやり取り。
う~む、これは、史上初の生放送に続き、番組史上初の録って出しか!?(笑)
最初は、いかにもそれっぽくやってるのかと思ったのですが(笑)、試合後のフェンウェイパークからの栗山さんと義田さんの中継レポートにも、南原さんはちゃんとコメントをしてましたので、ホントに当日収録だったようです。


その後は、元・西武ライオンズの潮崎投手の魔球・シンカーをあれこれと検証。
南原さんと栗山さんが西武の室内練習場(?)へ行き、シンカーの握りを教わったりしていましたが、シンカーはトップスピンをかけて投げるとのこと。
投げ方は、指先を体の外側に向けて投げるそうで。
ふ~む、だから山田久投手や高津投手、そして潮崎投手のようなアンダー(サイド)スローの投手がシンカーを投げられるのか~、と、大いに納得でした。
シンカーの握りや投げ方を教わっていた南原さんは、「え~!?(手が)攣りそう」「すごく窮屈ですよ、これ」「「(手の形が)手羽先状態ですよ」ってなことを言いながら、いつものようにものすごく感心してました(笑)。
で、肩慣らしのために潮崎投手が南原さんとキャッチボールをしていると、

栗山 「じゃ、あの、軽くでいいのでちょっとシンカーとか、ちょっと軽く投げてもらってもいいですか?」
南原 「えー!?ちょっと待って待って!」

と、栗山さんの「聞いてないよ~」な提案に、ちょいビビリ気味の南原さん(笑)。
でも、潮崎投手のシンカーを受けた南原さんは、「オッ!?落ちるね~。いや、フォークの落ち方と違いますね」と、またまた感心しきりの様子でした。
そして、潮崎投手とのキャッチボールが続く中、今度は、

栗山 「じゃ、今度ナンチャンがシンカー投げてみますんで」
潮崎 「はい」
南原 「この人(栗山さん)なに言ってんの?」

と、栗山さんから二度目の「聞いてないよ~」発言(笑)。
栗山さんは、南原さんを使って遊んでる・・わけではなく(笑)、素人の南原さんがプロの球を受けたり実際に投げたりしてみて、それで南原さんにプロのすごさを体感してもらおうという考えなんでしょう。
簡単に言えば、栗山さんの親心です(笑)。
もちろん視聴者にわかりやすく、というのもあると思いますが。
ちなみに、南原さんが投げたシンカーは暴投でした(笑)。
それを見た栗山さんは笑いながら、「無理ですよね」。
あれ?やっぱり南原さんを使って遊んでたのか?(大笑)

そんな和やかムードの中、潮崎投手が投げるシンカーを、今回も1/1000秒のハイスピードカメラを使って撮影。
ハイスピードカメラで撮ると、リリースの瞬間にトップスピンがかかってる様子がよくわかり、大変興味深い映像を見ることが出来ました。
潮崎投手のシンカーは途中から回転が変わったように見え、それをみた南原さんは、「ジャイロ系ですよね?」。
撮影の途中から2軍の渡辺久監督や西武の関係者も集まってきて、スロー映像を見ながら潮崎投手のシンカーについて、あーでもないこーでもないと話してましたが、南原さんも含めてみんなでワイワイガヤガヤやってる様子は野球少年のようでした。
ただ、見た目はみんないい歳した大人でしたが(笑)。

ってな感じで、2週に渡っての"魔球"企画は、あれこれと興味深い話や映像満載でありました。
あ、それから、次回予告では、ゲストとお客さんを入れて今まで通りの番組をやってましたので、安っぽいセットは今回だけだったようです(笑)。



『Get Sports』 4/15

2007年04月16日 | Get Sports
Chapter 1 は、先日行われた水泳日本選手権の中継録画。
ということで、G-Talkはありませんでしたが、日本選手権に出場した柴田隆一選手の紹介VTRの中で、南原さんが少しだけ出てました。
世界水泳の200mバタフライ決勝をスタンドから観戦していた南原さんは、「行け~柴田くん!ついてけついてけ!こっから~!!(あぁ~ダメかという悔しそうな表情)」と、大声で応援。
そしてレース後
南原 「勝負しにいって実感のある5位だった?」
柴田 「そうですね、ま、やはり世界は甘くない、そういう感じの5位でした。また一からフォームを徹底的に直していきたいと思います」
というインタビューをしてました。

Chapter 2 は、全英女子オープンゴルフの特集。
でした。



サクラ咲く

2007年04月15日 | あれこれ
昨日はあまりの天気の良さに浮かれて、『スポーツドーリーム』を聞き逃し・・いや、番組があることなどすっかり忘れて、タイマー録音をし損なってしまいました。
かぁ~無念!!
・・・そんな大袈裟な話でもないのですが(笑)、ちょっとガックシです。
今回は、提クレ読みやハガキの呼び込みはちゃんと出来たんでしょうか?(笑)
ちょっと気になるところですが、それは来週までのお楽しみということで(笑)。

そんな天気の良いなか何をしていたかというと、あっちゃこっちゃを歩きながら写真をパチリパチリと撮ってました。
新宿御苑では桜が満開。
ソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重桜はちょうど今が見ごろです。
園内は、桜、桜、また桜、右を見ても桜、左を見ても桜で、見事というしかない光景でした。

     

これは"フゲンゾウ(普賢象)"という桜だそうです。

で、日本庭園はこんな感じでした。

     

そして、こちらは"カンザン(関山)"という里桜。
ちなみに、桜湯で塩漬けにするのはこの桜だそうです・・パンフレットの受け売りです(笑)。

     

他にも緑がかった色の"ウコン(鬱金)"という桜が咲いていたり、"スルガダイニオイ(駿河台匂)"という白っぽい桜が咲いていたりと、桜にも色んな種類があるんだな~、と、改めて知ったのでありました。

桜の木の下では、大勢の人がお弁当を食べたりして思い思いに過ごしていましたが、桜の木が無いところは人はまばらで、お花見客の喧騒が嘘のようでした。
そんな、人もまばらな日の当たる草むらではこんな光景も。

     

春とはいえ、さすがにサンバは踊ってませんでした(笑)。
この草むらでは、てんとう虫だけではなくモンシロチョウが花から花へと飛んでいたり、足元にはアリの巣が何個もあったり、タンポポが何輪も咲いていたり・・・。
思わず子供の頃を思い出し、一瞬タイムスリップをしたような気分になってしまいました(笑)。


という感じの、春の新宿御苑でありました。
この後、月島へ行き、昔と今が混在する佃島の写真なども撮ってきたのですが、それについてはいづれまた。