南原さんの映画の撮影がすでに始まってるという話を聞き、五月晴れのゴールデンウィーク最終日、眠い目をこすりながら早起きして(笑)ちょこっと見学してきました。
9時過ぎにロケをしてる商店街に着くと、まだ撮影は始まっていませんでしたが、スタッフ3、40人くらいが、カメラを乗せる台(?)やレールを組み立てていたり、照明のセッティングをしていたり、商店街の通りの上に黒い幕を張っていたりと、忙しそうに働いていました。

そんな光景を眺めていると、地元のおばちゃんらしき人とスタッフの人のこんな会話が・・・。
おばちゃん 「今日は誰が来るの?」
スタッフ 「この前と同じです。南原さんと永作さんです」
おばちゃん 「ナンチャンってテレビよりいい男だよね。私ナンチャン好きよ。この前ラジオのトークのイベントで・・」
あと、スタッフの人がおばちゃんに「ナンチャン、ピッタリでしょ?」と話していた声も聞こえてきました。
この映画の原作を読んでいないので、スタッフの人の言葉が「南原さんは役柄にピッタリ」ということなのか、それとも下町にピッタリなのかイマイチわかりませんでしたが、いずれにしても褒め言葉には違いありませんから、ちょいニヤリとしてしまいました(笑)。
それから、南原さんはおばちゃんにも人気があったということにもちょいニヤリ、いや、ちょいビックリ(そう言ってたおばちゃんは一人でしたが・笑)。
う~む、これからは、マダムキラーor杉さま・南原さんと呼ばなければいけない・・か?(笑)
あと、おばちゃんが言っていたラジオのトークイベントって何?とも思いましたが、それはとりあえず措いといて。
撮影準備が進む商店街をぶらりと歩いていると、スタッフに混じって大林監督の姿も。
監督は地元の人と和やかに話をしたり、地元の人が連れていた犬をなでたりしつつも、あれやこれやと撮影の準備をしていました。
撮影が始まるまでまだ間がありそうだったので、周辺を散策して10時ごろ商店街に戻ってくると、撮影準備オッケーという雰囲気。
カメラなどがセッティングされているメインの商店街へ入る小道で見学をしていると、すぐ横(メインの商店街)から南原さんと永作さんがそろって登場。
ただ、二人ともごく普通に歩いてきたので、私の3、4メートル横に南原さんが居たのに最初はまったく気付きませんでした(笑)。
間近で見た南原さんは、おばちゃんの言うようにテレビで見るよりいい男だったと思います(笑)。
南原さんはスタッフの人に挨拶や会釈をしたり、永作さんと談笑をしたりしていましたが、大林監督がスッと寄ってきて「はい、おはよう」と挨拶をしながら南原さんと握手。
南原さんは握手をしながらお辞儀をしてました(笑)。
大林監督は永作さんとも握手。
そして、スタッフの人の「まずは代役でリハーサルをします」という声とともに、すぐに撮影が始まったのですが・・・。
私の見ていた場所も映ることになったという説明があって、道の奥に下がらなければいけなくなり撮影現場を見ることが出来なくなってしまいました。
ということで、その場所からの見学は断念し、今度はメインの商店街のほうへ回り撮影を見学しましたが、かなり離れていたのでどんな感じだったかはよくわかりませんでした。
たぶん、南原さんと永作さんの二人が並んでお店に入る(帰る?)10秒くらいのシーンだったと思います。
何度か撮りなおしをし、その間、南原さんと永作さんは何やら話していたようでしたが、遠くからなので何を話しているかはわかりませんでした。
撮影をしていた商店街は小さく(道が細く)、野次馬的に撮影を見学する場所もなかったので、最初の15分くらいで切り上げてきましたが、いい感じで撮影していた・・ように思います(笑)。
いや、撮影自体は前述した通りよくわかりませんでしたが、南原さんと永作さん、大林監督や他のスタッフも和やかな感じでした。
地元の人も「ほら、ナンチャンよ、ウッチャンナンチャンのナンチャン」ってな感じで好意的な様子でしたし、スタッフの人も地元の人や通行人などにかなり気を使って撮影をしていました。
あ、それから、南原さんの着ていた衣装ですが、最初見たときは私服かと思っていたら、すでに衣装に着替えていたようで(現場だから当たり前か)。
ネタバレ・・ということのほどではないと思いますが、知りたくない人は薄目でお願いします(笑)。
南原さんは、ジーンズに黒いスニーカーのような靴。ちょい短めのグレーのコートのような衣装(フードがついていたかも)を着ていました。
永作さんもジーンズで、オレンジっぽい黄色の短めのコート(かな?)を着ていました。
あと、南原さんは撮影現場に登場したときはメガネをかけていましたが、本番が始まってメガネをかけていたかどうかはよくわかりませんでした。
以上、現場からのリポート(のようなもの)でした(笑)。