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Untersee-Boot

あるいは感想記として

2008年05月28日 | あれこれ
先日の、大銀座~の先行発売は、見事にチケットを取り損ねました。
予約電話が40分以上つながらなかったので、こりゃダメだと思い、コンビニで直接購入しようとしたのですが・・・。
11時ジャストに端末機を操作したにもかかわらず、すでに売り切れ。
唖然呆然茫然自失で、端末機の前に立ち尽くしてしまいました(笑)。
いや、笑いごとではなくホントにガックリ、そしてビックリ。
去年まではわりと普通に買えていたので、今年も大丈夫だろうと思っていたのですが、う~む、やはり今年は最後だからこんなことになった・・のかな?
夜の部だけではなく、鶴瓶さんも出る昼の部も観ようかな、とか、20日の万蔵さんの落語狂言も・・なんてことも思っていたのですが、そんな呑気なことを言ってる場合じゃありませんでした(笑)。
一般発売の日には気合いを入れて直接店に行こうと思っていますが・・・ちゃんとチケットが手に入ればお慰み、いや、是が非でもGetしてこようと思っています(笑)。



『スポーツドリーム』 5/24

2008年05月25日 | スポーツドリーム
前回に引き続き、ゲストは須藤元気さん。

須藤さんは格闘家を引退してから作家活動を中心にしているとのこと。
あと、書道をやったり、先週も話していた映画監督などもやっているそうで。

南原 「今度、映画監督もやって」
須藤 「はい」
南原 「あ、監督、脚本、主演もやってるんですか?」
須藤 「主演もやってます。また良~い芝居するんだ、これ(笑)」
南原 「あ」
須藤 「あ、言っちゃった(笑)。あら」
南原 「あぁ~」
須藤 「失礼いたしました」
南原 「まだその段階だからいいですよね」
須藤 「いやいやいや」
南原 「最初はね、迷わないんですよ」
須藤 「はい(笑)」
南原 「えぇ~、いやいや良いです」

というやり取りがありつつ、その須藤さん監督の短編映画は8月後半に公開される、という話もしてましたが、

南原 「長編も、じゃ?」
須藤 「長編もちょっと撮ってこうかなと」
南原 「あら~、忙しくなりますね」
須藤 「そうですね、ホントにありがたいことで、南原さんもぜひ出ていただけると」
南原 「あぁ、いいですよいいですよ」
須藤 「ホントですか?(笑)ホントですか?今、もう約束・・」
南原 「いや、いい」
須藤 「今、簡単に・・」
南原 「僕も今、映画入ってるんで」
須藤 「あ、ちょっとまだ先のことに・・」
南原 「それ、何の役ですか?」
須藤 「はい?」
南原 「何の役ですか?」
須藤 「ちょっとまだ(笑)、脚本も大まかにしか書いてないんですけども」
南原 「ハッハハ。えぇ、全然全然」
須藤 「すごくスタイリッシュな映画にしようと思うので」
南原 「ねぇ~」

ってなやり取りも(笑)。
南原さんは、ものすご~くお気楽な口調で「いいですよいいですよ」と言ってましたが、そんなに簡単に約束しちゃっていのか?(笑)
須藤さんも、まさかそんなに簡単にOKが出ると思っていなかったようで、ちょっとビックリしてる様子でしたが、もしかしたら須藤監督の映画に出演する南原さんの姿がみられるかも?(笑)。
もちろんその前に、南原さんには大林監督の映画で頑張って・・迷わず演技をして欲しいと思います(笑)。


それから、今、幸せを感じる時って?という話題も。
ちなに、須藤さんにとって至福のときは「アイスコーヒー飲みながら葉巻を吹かして本を読んでるときが至福のときですね」とのことでしたが、

須藤 「南原さんはあります?」
南原 「え?」
須藤 「南原さんの、その、至福のときって何ですか?」
南原 「至福のときですか?」
須藤 「はい。何かいろいろありそうな、ありそうって言うか」
南原 「いや、いろいろありますよ。もう、家帰って子供がバッと走ってきたときも良いですし」
須藤 「あ、良いですか、やっぱり」
南原 「良いですよ~」
須藤 「南原さんのとこお子さん・・」
南原 「僕は一人です」
須藤 「あ、一人ですか」
南原 「はい、三歳の子供が」
須藤 「あ、じゃ、可愛いっすね」
南原 「可愛いですよ~、成長見るのが、もうそれが至福のときですけども」
須藤 「はい」
南原 「誰も寝静まって、好きなビデオ見てるときが至福のときですね」
須藤 「あぁ~」
南原 「アッハハハハハハ」
須藤 「ハッハハハハハハ」
南原 「(笑)俺一人の世界、さっきまでにぎわってたリビングが誰もいない、俺だけの世界っていうのがね」
須藤 「なるほど」
南原 「いつまでも寝ないんですよ、ハッハハハハハ」
須藤 「ハッハハハハハハ、なるほど」
南原 「ハッハハハハハ」
須藤 「寝るのがもったいなくなっちゃう・・」
南原 「寝るのがもったい、で、次の日つらいんです「あぁ~寝ときゃあ良かった」っていう(笑)」
須藤 「ハッハハハ」
南原 「ハッハハハ」

というやり取り(笑)。
南原さんの親バカっぷり、もとい、良きパパっぷり(笑)は予想通りでしたが・・・。
皆が寝静まってから好きなビデオを見てるっていうのは、嫁さんが寝た後でブルース・リーの映画を一人で見てる内村さんと同じじゃあ~りませんか(笑)。
う~む、何やかんや言いながら、似たもの同士のコンビです(笑)。


あとは、バックパックで南米大陸を横断したという須藤さんの話や、引退した後はトレーニングをしていないという話等々、色々な話に花が咲いていましたが、番組の最後には、

南原 「たまには体動かしてくださいね」
須藤 「あ、わかりました、ぜひ(笑)」
南原 「えぇ」
須藤 「動かそうと思います(笑)」
南原 「散歩して、散歩したら瞑想気分になれるらしいですよ」
須藤 「あ、ホントですか(笑)」
南原 「アッハハハハハハ」
須藤 「良い情報聞いたぞ(笑)」
南原 「アッハハハハハハ」

というやり取り。
先週の放送で須藤さんが話していた、歩きながらする瞑想というのがある・・云々という話を、当の本人に伝授していた南原さん(笑)。
須藤さんも、そんな南原さんの小ボケに乗ったりして、和やかに番組はエンディングを迎えたのでした(笑)。
ということで、今回もスポーツの話は出てきませんでしたが、南原さんからは「(須藤さんは)気付きが好きですもんね」「須藤さんと一緒にいると"気付き"になるので非常に嬉しいです」ていう発言があったりして、スポーツ以外の話であれやこれやと盛り上がっていた30分でした。



新緑

2008年05月23日 | あれこれ
          

ミラクル浪人のヒゲぼうぼうのポスターにはビックリしたな~(笑)。
上条恒彦さんも顔負け(笑)のあんなに濃いヒゲ姿を見ると、『Get』での口ヒゲは何だったんだ?というのが気になったりもしますが・・あと、ポスターでは着物を着てたけど、舞台ではミラクル浪人らしくフンドシ一丁になるのかな?というのも気になりますが(笑)、とにもかくにも、夏の舞台を楽しみにしたいと思います。

それから、「もう課長の机の上にパンツは干しません」という誓いを胸に萩尾刑事が捜査に奔走していた『ショカツの女・2』(笑)。
埠頭でのビンタのシーンは、以前ラジオで話していた裏話を思い出し、やはりキャップ・片平さんの右は早いし重いな~、ってなことを思いながら面白さ2倍で楽しんで見てしまいました(笑)。
オンタイムと録画で2度ほど見ましたが、詳しい感想はまた後日に。
あ、それから、昨日の特番の感想記も日を改めて書きたいと思います。



『Get Sports』 5/18

2008年05月19日 | Get Sports
3週間ぶりに『Get』出演の南原さん。
しばらく見ない間に髪の毛がずいぶん長くなってたな~(笑)。
これは映画の撮影のため・・なのかどうかは分かりませんが、ヒゲに長髪にと七変化で色々なお仕事ご苦労さまっす、であります(笑)。
それはそれとして。

Chapter 1 は、サッカー日本代表の中村憲剛選手に中西さんがインタビュー。
スタジオのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナといういつものメンバーで、サッカー話をあれこれと。
今回は、中西さんが黒板やVTRを使って"アタッキング・サード講座&日本代表はどうやったら点が取れるんだ講座"をしていましたが、アタッキング・サードとは、サッカーコートを3分割した時の相手ゴール側の1/3の場所のことを言うそうで。
中西さんいわく、自陣の1/3では100%の確立で通るパスをし、中盤の1/3では80%の確立のパスをする、そして、相手のゴール側の1/3(アタッキング・サード)では30%の確立でもいいからゴールに結びつくパスやプレーをすることが大事、日本代表が点を取るためにはアタッキング・サードで意外性のあるプレーを選択していくことが必要、とのこと。
そして、横パスをワンタッチで縦パスしたり、足元にパスを出すのではなく走っている選手に合わせてスペースにパスを出すことが重要、とのことでしたが、

中西 「先ほど南原さん仰ったんですけど」
南原 「うん」
中西 「あの、じゃ(パスの)受け手が大事じゃないか」
南原 「そうですよ、誰もいないとこ(にパスを)出してもしょうがないですからね、はい」
中西 「ただ、受け手を意図的に動かすパスもあるんですよ」
南原 「なるほど」
中西 「それ、ちょっと実演したいんですけど」
南原 「うん」
中西 「南原さんやって頂いてよろしいですか?」
南原 「かしこまりました(と言いながら一礼)」
中山 「(笑)」

というやり取りも(笑)。
しれっとした顔で「かしこまりました」ってなことを言ってた南原さん(笑)。
打ち合わせ通りに話が進んでいくのがちょっと照れくさかったのかな?という感じでしたが、すまし顔で小ボケをかましてた南原さんに思わず笑ってしまいました(笑)。
ちなみに、ボールを使っての実演では、中西さんが南原さんの足元ではなく行きたいと思う場所の方向にパスを出し、そのパスを受けた南原さんは「あぁ~はいはいはいはいはい」と、いつものように(笑)感心して納得の様子でした。

あとは、日本代表に復帰する中村選手や松井選手の話などもありつつ、点を取るためにはアタッキング・サードでのアイデアが大事だぞ、というようなことをあれやこれやと話していた約15分のG-Talkでありました。


Chapter 2 は、ゴルフの石川遼選手の特集。
スタジオのG-Messageは、南原さんと中西さんの二人で、石川選手がちょうど1年前に優勝し今年も出場するKSBカップの話などを約2分。
南原さんは、KSBカップが行なわれる東児が丘マリンヒルズGCで、3月に実際にプレーをしたそうで、フェアウェイが広くてロストボールがなかった、グリーンが広かった、という話をしてました。
で、最後は、

南原 「今週木曜日からKSBカップ。いよいよハニカミ王子が凱旋します!」
中西 「はい。(VTRの中で石川選手がジャンボ尾崎さんから教わった)パター(の打ち方)、ちょっと良い・・」
(パターを打つ仕草を始める南原さんと中西さん)
南原 「これね、あれ(石川選手がやっていたパターの打ち方)良かったね」
中西 「カップを見ながら・・」
南原 「(ちょっとボケ口調で)あ、カップを見ながらやるのね、うん、見ながらね、あぁ」
中西 「あれはアマチュアにもわかりやすい・・」
南原 「(パットを打つ仕草をしながら小声で)レギュラーで(石川選手)出てくんねぇかな」
中西 「(笑)」

ってなことを言ってました(笑)。


Chapter 3 は、西武の渡辺久信監督の特集。
スタジオのG-Messageは、南原さんと栗山さんの二人で、渡辺監督や西武の強さの秘密などについて約2分20秒話してました。

Chapter 4 は、水泳の中西悠子選手の特集。
そして、世界アイスホッケー選手権、日本VSウクライナの中継録画。
でした。

今回の『Get』は、久し振りの2時間フルバージョン(中継録画を含めると合計3時間)。
南原さんもG-TalkだけではなくG-Messageにも出ていましたし、久し振りに『Get』らしい『Get』という感じでした。



『スポーツドリーム』 5/17

2008年05月18日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、元・総合格闘家の須藤元気さん。

須藤さんは昨年末に結婚をしたとのこと。
「女性の強さを再確認しましたね」と言う須藤さんの結婚生活は、しっかりとしたヒエラルキーが出来ていて「嫁さん、ネコ2匹、僕(の順番)だったんです最初は。段々段々、嫁さん、ネコ2匹、ネコの餌、僕ぐらいになってきて(笑)、段々厳しい立場に・・」「昨日もネコ砂運ばされて」という具合になっているそうで(笑)。
それを聞いた南原さんは、

南原 「正しい結婚ですよ」
須藤 「いや~」
南原 「だいたいね」
須藤 「はい」
南原 「もう敵わない人と結婚しますから。この人には敵わないだろうっていう人と」
須藤 「あぁ・・はい」

ってなことを言ってましたが、南原さんの言葉には実感がこもっていて真実味があったな~(笑)。
南原家のヒエラルキーがどうなっているのか気になるところですが、南原さんがてっぺんじゃないことは間違いないでしょう(笑)。
それから、須藤さんが『無意識はいつも君に語りかける』という本を出版したという話では、

南原 「ちなみに、"人間の決定的な過ちとは、お互いを全く意識せずにそれぞれの人生を生きていると思い込んでることだろう"と」
須藤 「はい」
南原 「というようなことが(本に書いてある)」
須藤 「はい」
南原 「これ、こういうこと奥さんに見せたりとかするんですか?」
須藤 「嫁さんは読まないですね」
南原 「アッハハハハハ」
須藤 「興味ないです(笑)」
南原 「アッハハハハハ、アッハハハハハ」
須藤 「(笑)」
南原 「女性に読んでもらいたい感じ・・」
須藤 「そうですね、女性向けに書いた本なんですが」
南原 「そっと、こう置いたりとか、前のあれ、『風の谷のあの人と結婚する方法』これ15万部売れたんですね」
須藤 「はい、ありがとうございます」
南原 「書店でも平積みになってたもん」
須藤 「ありがとうございます」
南原 「嫁さん読んだんですか?これ」
須藤 「嫁さんはたぶん読んでないですね(笑)」
南原 「アッハハハハハ」
須藤 「一応、読んで欲しいから「読んでくれ」って言ったですけど」
南原 「うん」
須藤 「「あぁ、いつか読むよ」とか」
南原 「アッハハハハハ、アッハハハハハハ」
須藤 「あの、あまり僕に興味ないんですよね」
南原 「アッハハハハハ、アッハハハハハハ、いいっすね~えぇ(笑)」

ってな感じで、ここでも嫁さん話で大盛り上がり、いや、大笑いの南原さん(笑)。
さらに、須藤さん自身が脚本・監督をして短編映画を撮っているという話でも、

南原 「それ(映画)奥さんご覧になったんですか?」
須藤 「はい、ラフで見たんですが、「ま、初めてにしちゃ良いんじゃない」」
南原 「アッハハハハハハハ」
須藤 「ハッハハハハ」
南原 「厳しい師匠、師匠厳しいっすね~(笑)、ハッハハハハ」
須藤 「周りの人は絶賛なんですけども(笑)」
南原 「アッハハハハ」

と、南原さんは大笑い(笑)。
南原さんは、須藤さんの奥さんの「読んでない」「見てない」という言葉が聞きたくて嫁さん話をフッてるという感じでしたが(笑)、とにもかくにも、"男はつらいよ"の須藤さんでありました(笑)。


そんな嫁さん話だけではなく(笑)、須藤さんは高校生の頃レスリングをやりながら表参道でストリートミュージシャンもやっていたという話もしてましたが、

須藤 「高校生の頃、ミュージシャンになるか格闘家になるか真剣に迷って、で、格闘家になったんですが、南原さんもないですか?お笑いっていう選択肢一個だけでしたか?」
南原 「そんなことないよ、アイドルだもん」
須藤 「あっ(笑)、ハッハハ、はい(笑)」
南原 「たのきんの次とか狙ってたもん」
須藤 「ハッハハハ、そうですか(笑)」

ってなやり取り(笑)。
真面目な口調でさも当たり前というふうに「アイドルだもん」って言われたら、須藤さんが戸惑うのも無理ありません(笑)。
ザ・ベストテン世代の南原さんですから、たのきんの次を狙うのは当然ではありますが(笑)、残念ながらその座を射止めることが出来ず、黒柳さんのことを「お母さ~ん」と言えなくて(モノマネでは何度も聞きましたが・笑)さぞ無念だったことでしょう(笑)。


あとは、現役時代にCDデビューをしたという話も。
須藤さんいわく「良い曲にはなったんですけれども・・う~ん、なかなかやはり継続しないと音楽は難しいなということで」とのことでしたが、

南原 「ネコ缶の話すればいいじゃないですか」
須藤 「はい?」
南原 「ネコ缶の話」
須藤 「ネコ缶?」
南原 「えぇ、ネコ缶の、その何か、"俺は一時代築いて家ん中でも王様になろうと思ったら"」
須藤 「はい」
南原 「"今はネコ缶の、ネコのエサの準備でおおわらわだ"とか」
須藤 「そういう歌ですか?(笑)」
南原 「アッハハハハハ」
須藤 「それ何か、何かすごい企画ものっぽいじゃないですか(笑)」
南原 「何を言ってんですか、人が求めてるものと自分がやりたいものは一致しないんですよ、それ僕、ブラックビスケッツで学んだんですよ」
須藤 「ハッハハハハハ、なるほど(笑)」
南原 「そうなん・・自分がやりたいことは、最後の最後に出てくるんですよ」

ってなやり取りも。
得意の思いつき発言はとりあえず置いといて(笑)。
南原さんは気楽な口調で「人が求めてるものと自分がやりたいものは一致しないんですよ」と言ってましたが、この言葉はけっこう重みのある言葉だったような気がします。
南原さんの苦悩・・と言ったらちょっと大袈裟ですが、普段はあまり見せない部分の南原さんの心のうちを垣間見たような感じでした。

で、今回のリクエストは、話にも出てきた須藤さんの曲がかかっていましたが、曲の前には、

南原 「じゃ、それを10秒ほど」
須藤 「10秒ですか?短っ!」
南原 「アッハハハ、アッハハハハ」
須藤 「10秒じゃイントロで終わりじゃないですか(笑)」
南原 「アッハハハ、え?(笑)」
須藤 「僕の声がまだ出てないですよ」
南原 「あ、歌ってるんですか?(笑)」
須藤 「歌ってます、歌ってるっていうか僕の、僕のCDですから」
南原 「あ、そうですか~。じゃあしょうがないな~」
南原・須藤「ハッハハハハハ」
須藤 「ゲスト(笑)」
南原 「あ、ゲスト。あ~そうですねそうですね」
須藤 「僕ゲストです(笑)」
南原 「あ~そうですそうです」

というやり取りがありつつも、結局フルコーラスかかってました(笑)。


あとは、須藤さんが以前書いた本を読んで、「ありがとうっていうの、僕もね、あれから意識して考えるようにしてますよ」「ありがとうって言ったらありがとうって返ってくる」「うちの九十歳のおばあちゃんも言ってましたよ」という南原さんの話や、須藤さんが四国八十八ヶ所巡りをしたという話(南原さんからは「根来寺はよく遊びに行ってました、小学校の時チャリンコで」という話も・笑)などがあったりして、終始和やかムード・・・『スポーツドリーム』と言いながら、ほとんどスポーツの話は出てこなかった30分でありました(笑)。


来週に続く・・・。



♪暮れなずむ街の~

2008年05月15日 | あれこれ
気がつけば日が暮れるのが遅くなってきて、一日が長く感じられるようになった今日この頃。
まだまだ先だと思っていた夏も、すぐそこまで来ているという感じです。

ところで、南原さんの映画ですが、出演する俳優さんなどの情報もちょこちょこと出てきているようで。
渋い四十路男勢揃い(その中に南原さんも!しかも主役!!・笑)の映画を今から楽しみにしたいと思います(笑)。
原作の小説は図書館で借りて読んでみましたが、感想はまた後日に。
あ、それから、遅ればせながら、先日の撮影見学レポを喜んで頂けて何よりです。
ピーカンの天気の中、早起きして見学に行った甲斐がありました(笑)。



『スポーツドリーム』 5/10

2008年05月11日 | スポーツドリーム
前回に引き続き、ゲストは競歩の山崎選手。

まずは、恒例の10の質問であれこれと話をしていましたが、"競歩ほど過酷なスポーツはない?""競歩ほど孤独なスポーツもない?""世界陸上の誘導ミスによる途中棄権はいい経験になった?"等々の10の質問のうち、山崎選手は7問で「No」という答え。
あまりの「No」の多さに、南原さんは「質問を考える人もだいたいね「Yes」(と答える質問)を考えてるんですけども、こんなに「No」は初めてです」とフォロー(ツッこみかな?・笑)をしつつも、「何てこと訊くんだと」「こんな質問しやがって」「ナメんなと」ってなことを言って、山崎選手の心の声を勝手に代弁(笑)。
そんな南原さんの言葉に、山崎選手は「いやいや、そんなことはないですけど(笑)」「いや・・そんなことは思ってません(笑)」と、笑いながらも真面目にいちいち否定をしていて、思わず笑ってしまいました(笑)。

"(北京五輪では)必ずメダルを獲る?"という質問にも、山崎選手は「ん・・ん・・」と言葉に詰まりながら「No」という答え。
いわく、「メダルを獲ることは夢ですけども、とりあえず(北京五輪で)入賞してから(メダルのことを)考えたいと思います」「ロンドンかその先になるかわからないですけどもメダルを獲りたいですね、いつかは」。
そして、「(北京では)確実に入賞する事が目標です」と言う山崎選手の話を聞いて、

南原 「コツコツ型ですね~。芸人で(言うと)後咲きのタイプですね」
山崎 「・・あぁ~」
南原 「コンビ組んで別れてピン芸人になってブレイクするようなタイプです」
山崎 「おぉ~」
南原 「えぇ~(笑)、ハッハハ、ハッハハハ、ハッハハハ」
山崎 「おぉ~」
南原 「いや~、ちょっと~そうですか~」
山崎 「はい」
南原 「何をしている時が一日でいちばん楽しいんですか?」
山崎 「そうですね、う~ん、食べてる時と寝てる時(笑)」
南原 「ッハハハ、老後?」
南原・山崎「(笑)」
山崎 「そう・・(笑)いちばんくつろいでいられますから」

というやり取り(笑)。
南原さん得意の例え話に、ちょっと感心して納得してる様子の山崎選手(笑)。
ボケ気味で例え話をしたのに本気で納得されたら、南原さんも笑うしかないという感じでした(笑)。


あとは、北京で試走ならぬ試歩をしてきたけど路面が硬かったという話や、北京では粘り強く歩いているところを見て欲しい、という話などがありつつ、番組恒例の夢色紙には"不屈の闘志"と書いていた山崎選手。
いわく、「どんな辛いことがあっても、やっぱり気持ちだけは負けたくないですし、色んなことがありましたけども、やっぱり世界で一番になることが夢ですから、それに向かって頑張っていきたいです」とのことでしたが、

南原 「コツコツやるのは全然苦じゃないと」
山崎 「はい、苦じゃないです」
南原 「ねぇ、それは素晴ら・・現代にとっては貴重ですよ」
山崎 「あ、はい、ありがとうございます(笑)」
南原 「えぇ~、ねぇ。山崎選手って、こうテンション上がる時ってあるんですか?」
山崎 「テンション上がる時・・あ、はい」
南原 「「テンション上がっちゃったよ」とか」
山崎 「あぁあぁ、ありますあります」
南原 「どういう時にテンション上がるんですか?」
山崎 「え~と、気の合う友達とお酒とか飲んだときとか」
南原 「テンション上がるんですか?」
山崎 「テンション上がります(笑)」
南原 「テンション上がったらどうなるんですか?「お~い、ちょっと歩くぞ~!」とか、「次の店まで歩くぞ~!」っつって」
山崎 「あぁ(笑)・・・・そうですね~」
南原 「(笑)「そうですね」って」
山崎 「(笑)」
南原 「何ですかその社交辞令的な・・(笑)」
山崎 「(笑)」
南原 「バーっとこう騒いだりとかして」
山崎 「(笑)はい。騒ぐのは好きです、基本的に」
南原 「あぁそんなんですか~」
山崎 「はい(笑)」
南原 「そこらへんは若者ですよね、えぇ。いや、でもね、ちょっとこれ、競歩、僕ちょっと楽しみになってきました」
山崎 「あぁ、はい」
南原 「山崎選手という人間も楽しみになってきました」
山崎 「あ、ありがとうございます」
南原 「是非」
山崎 「はい」
南原 「北京オリンピックで活躍して、また、ね、メダルを持って帰ってくださいよ」
山崎 「あぁ、はい、そうですね。そん時はまたよろしくお願いします」
南原 「ねぇ」
山崎 「はい」
南原 「また、ね、暇があったら一緒に歩きましょうよ」
山崎 「あぁ、はい」
南原 「アッハハハハ、アッハハハハ」
山崎 「(笑)、いや、ホントに、そうしたいです、はい(笑)」
南原 「ハッハハハ、全然かなわないんだろうな(笑)、ハッハハハ。いやぁ、ねぇ、えぇ、ホントにお体に気をつけて」
山崎 「あ、はい」
南原 「頑張ってください」
山崎 「あ、ありがとうございます」
南原 「今日のゲストは、競歩の山崎勇喜選手でした」
山崎 「どうも、ありがとうございました」
南原 「ありがとうございました」

というやり取りで、番組は和やかにエンディングを迎えたのでした(笑)。
南原さんは山崎選手に、「何ですかその社交辞令的な」とツッこんでましたが、「暇があったら一緒に歩きましょうよ」という南原さんの言葉も、かなり社交辞令的だったけどな~(笑)。
コント"社交辞令は許さない"だったら、「待てよ~!「暇があったら」っていつだよ~!」と、南原さんがテンションマックスでツッこんでいたと思いますが、山崎選手がそんなツッこみを入れるわけもなく、真面目な応対(笑)。
社交辞令抜きに、ホントに一緒に歩きたがってた感じの山崎選手でした(笑)。

番組の最後には南原さんが山崎選手を評して、「お笑い的に言うとですね、すごくツッこみがいのある青年という、ね、いいキャラクターですよ、でも、こういう人に限ってね、芯は強いんですよ。よくクラスのツッパリなんかはね、意外ともろかったりするんですけど、おとなしいやつが急に怒ったりすると怖かったりするんです」と言ってましたが、確かに、山崎選手はツッこみがいのある青年でしたし(笑)、芯の強い選手という感じでした。
前回、今回と、山崎選手の色々な話を聞き、南原さんと同じく北京五輪での競歩が楽しみになってきましたし山崎選手の活躍を期待したいと思いますが・・・。
地味な競技なだけに、ちゃんと中継してくれるかどうか、それだけが心配です(笑)。



キューピー

2008年05月09日 | あれこれ
先日、ぶらり東急ハンズに行ったらこんなキューピーを見つけ、思わず衝動買いをしてしまいました(笑)。
藤岡・オウム返し・弘さんもビックリ(笑)の、仮面ライダー・キューピー&ショッカー・キューピーでありました。


先日放送された、「ナンバラバンバンバン」というNHKのアナウンサーらしからぬ言葉(?・笑)で始まった『熱血!天才アカデミー・・』は、初めて聞くダーウィンのエピソードなどもあり最後まで面白く見ましたが、感想はまた後日に。



ちょこっと見学

2008年05月06日 | ウンナンあれこれ
南原さんの映画の撮影がすでに始まってるという話を聞き、五月晴れのゴールデンウィーク最終日、眠い目をこすりながら早起きして(笑)ちょこっと見学してきました。
9時過ぎにロケをしてる商店街に着くと、まだ撮影は始まっていませんでしたが、スタッフ3、40人くらいが、カメラを乗せる台(?)やレールを組み立てていたり、照明のセッティングをしていたり、商店街の通りの上に黒い幕を張っていたりと、忙しそうに働いていました。

       
そんな光景を眺めていると、地元のおばちゃんらしき人とスタッフの人のこんな会話が・・・。

おばちゃん 「今日は誰が来るの?」
スタッフ   「この前と同じです。南原さんと永作さんです」
おばちゃん 「ナンチャンってテレビよりいい男だよね。私ナンチャン好きよ。この前ラジオのトークのイベントで・・」

あと、スタッフの人がおばちゃんに「ナンチャン、ピッタリでしょ?」と話していた声も聞こえてきました。
この映画の原作を読んでいないので、スタッフの人の言葉が「南原さんは役柄にピッタリ」ということなのか、それとも下町にピッタリなのかイマイチわかりませんでしたが、いずれにしても褒め言葉には違いありませんから、ちょいニヤリとしてしまいました(笑)。
それから、南原さんはおばちゃんにも人気があったということにもちょいニヤリ、いや、ちょいビックリ(そう言ってたおばちゃんは一人でしたが・笑)。
う~む、これからは、マダムキラーor杉さま・南原さんと呼ばなければいけない・・か?(笑)
あと、おばちゃんが言っていたラジオのトークイベントって何?とも思いましたが、それはとりあえず措いといて。
撮影準備が進む商店街をぶらりと歩いていると、スタッフに混じって大林監督の姿も。
監督は地元の人と和やかに話をしたり、地元の人が連れていた犬をなでたりしつつも、あれやこれやと撮影の準備をしていました。

撮影が始まるまでまだ間がありそうだったので、周辺を散策して10時ごろ商店街に戻ってくると、撮影準備オッケーという雰囲気。
カメラなどがセッティングされているメインの商店街へ入る小道で見学をしていると、すぐ横(メインの商店街)から南原さんと永作さんがそろって登場。
ただ、二人ともごく普通に歩いてきたので、私の3、4メートル横に南原さんが居たのに最初はまったく気付きませんでした(笑)。
間近で見た南原さんは、おばちゃんの言うようにテレビで見るよりいい男だったと思います(笑)。
南原さんはスタッフの人に挨拶や会釈をしたり、永作さんと談笑をしたりしていましたが、大林監督がスッと寄ってきて「はい、おはよう」と挨拶をしながら南原さんと握手。
南原さんは握手をしながらお辞儀をしてました(笑)。
大林監督は永作さんとも握手。
そして、スタッフの人の「まずは代役でリハーサルをします」という声とともに、すぐに撮影が始まったのですが・・・。
私の見ていた場所も映ることになったという説明があって、道の奥に下がらなければいけなくなり撮影現場を見ることが出来なくなってしまいました。
ということで、その場所からの見学は断念し、今度はメインの商店街のほうへ回り撮影を見学しましたが、かなり離れていたのでどんな感じだったかはよくわかりませんでした。
たぶん、南原さんと永作さんの二人が並んでお店に入る(帰る?)10秒くらいのシーンだったと思います。
何度か撮りなおしをし、その間、南原さんと永作さんは何やら話していたようでしたが、遠くからなので何を話しているかはわかりませんでした。

撮影をしていた商店街は小さく(道が細く)、野次馬的に撮影を見学する場所もなかったので、最初の15分くらいで切り上げてきましたが、いい感じで撮影していた・・ように思います(笑)。
いや、撮影自体は前述した通りよくわかりませんでしたが、南原さんと永作さん、大林監督や他のスタッフも和やかな感じでした。
地元の人も「ほら、ナンチャンよ、ウッチャンナンチャンのナンチャン」ってな感じで好意的な様子でしたし、スタッフの人も地元の人や通行人などにかなり気を使って撮影をしていました。

あ、それから、南原さんの着ていた衣装ですが、最初見たときは私服かと思っていたら、すでに衣装に着替えていたようで(現場だから当たり前か)。
ネタバレ・・ということのほどではないと思いますが、知りたくない人は薄目でお願いします(笑)。
南原さんは、ジーンズに黒いスニーカーのような靴。ちょい短めのグレーのコートのような衣装(フードがついていたかも)を着ていました。
永作さんもジーンズで、オレンジっぽい黄色の短めのコート(かな?)を着ていました。
あと、南原さんは撮影現場に登場したときはメガネをかけていましたが、本番が始まってメガネをかけていたかどうかはよくわかりませんでした。


以上、現場からのリポート(のようなもの)でした(笑)。



『スポーツドリーム』 5/3

2008年05月04日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、競歩の山崎勇喜選手。

まずは、

南原 「さ、山崎選手です。よろしくお願いします!」
山崎 「よろしくお願いします」
南原 「ねぇ、えぇ、僕、初めて競歩の選手を生で見ました」

というやり取りで番組はスタート。
珍しい動物じゃないんですから、「初めて・・生で見ました」と言うのもどうかと思いますが(笑)、確かに競歩はあまり馴染みのないスポーツではあります。
ただ今回、山崎選手が競歩についていろいろな話をしてくれましたので、南原さんと同様興味津々(笑)で話を聞いてしまいました。

競歩は女子マラソンの選手と同じくらいのスピードで歩くとのこと。
それを聞いた南原さんは「え~っ!?」、私もラジオの前でビッくら仰天(笑)。
う~む、競歩恐るべし、です(笑)。
あと、レースでは2kmの周回コースを25周(50kmレースの場合)歩く、というのも初めて知り、ちょいビックリ。
大阪の世界陸上では、山崎選手が誘導員のミスで途中棄権になってしまった、ということがありましたが、あれは周回の数え間違いだったのか・・・。
競歩初心者の私が言うのも何ンですが、ああいうミスで棄権扱いになってしまったというのは、はなはだ残念です。
それから、「競歩は40kmからが勝負です」「40kmまでいかに体力を残しながら歩けるかですね」という話も。
そういえば、女子マラソンの高橋選手や、以前この番組に出演した千葉さん、谷川さんなども、みんな口を揃えて「30kmまでいかに体力を残して走るか」という話をしてたっけ。
う~む、歩きと走りの違いがあるとはいえ長距離レースという点では同じなんだな~、と、大いに納得の山崎選手の話でありました。
あとは、長い距離を歩くとお腹(内蔵)に来る(負担がかかる)のでレース前は冷たいものを飲まないようにしてるという話や、高校時代走るのが遅かったので競歩に転向したという話などもありつつ、練習についての話も。
山崎選手いわく、これって決めたものはとことんやります。毎日同じところ同じコースで何時間も練習するけど、目標があるから同じことの繰り返しでも苦にならないし飽きない、とのこと。
それを聞いた南原さんと山崎選手の間では、

南原 「女性とも「一人だ」って決めたら長く付き合うタイプだね」
山崎 「アハハ、そうですそうですそうです(笑)、よく分かりますね(笑)」
南原 「(さも当然という感じで)えぇ、いや、分かりますよ」
山崎 「(笑)」
南原 「一人「この人」って決めたらズーッと長く付き合うタイプ」
山崎 「そうです(笑)、でも・・」
南原 「車も「コレ」って乗ったら長く乗るタイプ」
山崎 「でも、まぁ、女の子はフラれちゃうほうなんで、はい(笑)」
南原 「フラれた時は思いっきり走るわけですか?」
山崎 「(笑)」
南原 「「コノヤロ~!」つって」
山崎 「(笑)・・う~んまぁそこは我慢して」
南原 「あ、また我慢する(笑)」
山崎 「(笑)・・我慢(笑)」
南原 「「くっそー!歩いてやる」とか言って歩くんですか?」
山崎 「そうですね(笑)」

ってなやり取りも(笑)。
久し振りに聞いた南原さん得意の決め付け発言(笑)と、コントのような「くっそー!歩いてやる」発言に思わず笑ってしまいました(笑)。
そして、リクエスト曲のコーナーでは、

南原 「さぁじゃあここでですね、そんな山崎さんのリクエストを一曲おかけしたいんですけども、何にしましょうか?」
山崎 「あ、あの~、ブラックビスケッツの・・」
南原 「お? はい」
山崎 「『タイミング』で(笑)」
南原 「『タイミング』!?」
山崎 「はい(笑)」
南原 「ちょっと待ってくださいよ~、えぇ、私の歌じゃないですか」
山崎 「はい(笑)」
南原 「これは思い出があるんですか?」
山崎 「あの、中学時代よく聴いてました」
南原 「中学時代?」
山崎 「はい、中学校時代ですね」
南原 「あら~。もうCDも買ってくれて?」
山崎 「はい、そうです、もちろん」
南原 「あっ!買ってくれたんですか!?」
山崎 「あ、もちろん、はい」
南原 「マジで!?!」
山崎 「はい」
南原 「かぁ~ありがとう(笑)。え?何かこれで練習やったりとかもしてたんですか?」
山崎 「あ、もう、これ聴きながら走ったりしてました。けっこうノリの良い曲ですよね」
南原 「ハッハハハハハハハ」
山崎 「はい(笑)」

と言う山崎選手のリクエストで、ブラビの『タイミング』がかかってました。
朴訥とした感じで喋る山崎選手の口から、「けっこうノリの良い曲ですよね」という言葉が出てきたのにちょっと笑ってしまいましたが(笑)、確かに『タイミング』はノリの良い曲です(笑)。
あと、南原さんはツッこむ気まんまん・・「でもCDは買ってないんでしょ?」という感じで「CDも買ってくれて?」と言っていたのに、山崎選手がちゃんとCDを買ってたという話を聞き、マジ驚きしていたのにもちょっと笑ってしまいました(笑)。
で、曲が終わると、

南原 「(真面目な口調で)良い曲ですね~、アッハハハハハハ」
山崎 「あ・・・(ちょっと困った感じで)あぁ、良いですね(笑)」
南原 「ハッハハハハ。思い出しますか?」
山崎 「はい。懐かしい」
南原 「懐かしいですか?」
山崎 「はい。すごく懐かしい曲です」
南原 「アッハハ。そうか僕の中ではつい最近な感じがするんですけど、まぁそうですよね。ありがとうございます」
山崎 「はい」

ってなやり取り(笑)。
「良い曲ですね~」という小ボケをして自分で大笑いしてる南原さん(笑)。
そんな南原さんに、真面目な山崎選手はどう返していいのかちょっと困り気味の様子でした(笑)。
あ、それから、『タイミング』は私もつい最近の曲という感じがしているのですが・・・う~む、20世紀は遠くになりにけり、です(笑)。

あとは、午前と午後にそれぞれ20kmの競歩の練習をし、それ以外にも片手に2㎏の重りを持ち4㎏のベストを着て90分散歩をする練習をしてるという話や、コロラドで高地トレーニングをしてる、という話などもしていましたが、競歩についてはほとんど知らないかったので、どれも興味深く聞いてしまいました。
山崎選手は"早歩き純情派"という感じ(競歩と早歩きはちょっと違うような気もしますが・笑)で素朴&朴訥、でも芯はしっかりしてる選手だな~という印象でありました。


来週に続く・・・。