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Untersee-Boot

あるいは感想記として

行ってきました

2007年03月31日 | ウンナンあれこれ
末廣亭で行なわれた、"花だより三人会 木久蔵・きくおとナンチャンです"に行ってきました。
客席は老若男女で満員。
落語、漫才、紙切りと、バラエティーに富んだ構成の舞台に、大笑いして大いに楽しんできました。
もちろん、南原さんの『仔猫』も大いに笑って楽しんできました。

詳しいレポ(のようなもの)や感想は後日書きたいと思いますが、どんな感じだったかというのを簡単に。
まず、プログラムには載っていなかった、林家たこ平さんの落語があり、その後、古今亭駒次さんの落語、ナイツの漫才、林家二楽さんの紙切り、そして林家木久蔵さんの落語。
ここで仲入り。
そして。
19時43分、南原さんは若草色の着物で、羽織を着ずに登場。
南原さんの着物の若草色があまりにも目に鮮やかだったので、出囃子が何だったか聞き逃してしまいました(笑)。
いや、出囃子はなかったっけか?
う~む、それがわからなくなるくらい若草色に目が奪われてしまいました(笑)。
客席からも、南原さんが登場した時はどよめきがおこってました。
「落語初心者の南原です」という挨拶の後、末廣亭には前に一度出てショートコントをやったことがある、初め会った木久蔵師匠に「それ以来だね」と言われた、などなどのマクラの話が約10分。
本題の『仔猫』は、32、3分で、ほぼフルバージョンだったと思います。
おなべが登場する場面や、旦那さんと番頭さんのやり取り、番頭さんが暇を出すことをなかなか言い出せずに同じ話を繰り返す場面などは、お客さんを大いに笑わせていましたし、おなべが独白する場面などはじっくり聞かせてました。
あ、それから、今回は大銀座落語祭の時のようにサゲの台詞を噛むこともなく、無事終わりました(笑)。

トリは、9月に真打昇進して二代目木久蔵を襲名する林家きくおさんの落語で、"花だより三人会"は20時53分に終了。

私の席は前から4列目だったので表情や仕草もよくわかり、南原さんの『仔猫』を十分堪能できました。
私が個人的に良かったと思ったのは、憚りで月を見上げると龍のようにも見え・・という、綺麗なような汚い話(笑)の場面。
この場面は、大銀座落語祭りの時も、良いな~と思いましたが、思わず情景が目に浮かぶ南原さんの仕草と喋りで、今回も良かったです。
ということで、簡単ではありますが、こんな感じでしたということで。

あ、それから、書き忘れましたが、三宅裕司さんから大きな白い胡蝶蘭(かな?)が届いてました。
あと、谷村新司さんがいらっしゃってました。
仲入りの時トイレに行こうと思い館内をうろついていたら、どこかで聞いたことがある甘い声が???
振り返ったら、目の前にチンペイさんが立ってました(笑)。
谷村さんを初めて生で見る場所が、まさか末廣亭だとは思わなかったな~(笑)。



『ウンナンタイム』 '07,3/29

2007年03月30日 | ウンナンタイム
内村さんの風邪が長引いてる、とのことでしたが、2本録りの2本目ですから、そら、急に良くなることもない・・というか、急に治ってたらそっちのほうがビックリです(笑)。
「鼻水はなぜ止まらないんだろう?」ってなことを朝5時までリビングで考えてるくらいですから(笑)、大したことはなさそうですが、とにもかくにも、お気をつけ下さい、であります。

今回はフリートークSP。
ニュースを見るようになったとか、涙もろくなった、墓参りに行くようになったなど、お馴染みの40歳トーク(笑)などがありつつ、こちらもお馴染み、モチダD VS 南原さんの抗争も再燃です(笑)。
南原さんがせっかく『ロッキー・ファイナル』の試写会に誘ってるのに、「急に言われても・・」ってなことを言って、あっさり断るモチダD(笑)。
『プロジェクトA』を観ても「泥臭くて・・」と、斜に構えた批評家みたいなこと言ってるし。
はぁ~、シラけ世代、いや、ロッキー5世代には困ったもんです(笑)。
南原さんが「大好きだった」という『ポセイドン・アドベンチャー』も、モチダDは全く興味が無いようでしたが、この映画、私はたぶん10回くらいテレビで観てます。
ストーリーも何も分かってる同じ映画を、なぜ何回も観てしまうのかといえば、映画に出てくる登場人物を自分に置き換え、もし自分だったらどうするだろう?ということを、観るたびに考えさせられてしまうわけで。
ひっくり返った船で、船員の言うことを聞いてその場に残るのか、あるいはジーン・ハックマン演じる牧師と行動を共にするのか?
太った老女のように水の中を潜って出口を探すことが出来るのか?
そして、最後の場面、蒸気が当たるハッチを牧師のように命がけで開けることが出来るのか・・・??
ってなことを考え考え、そして考え、飽きもせずに何度も観てしまうのでした。
この『ポセイドン・アドベンチャー』、船がひっくり返る場面などの特撮はかなりチャちい作りですが、そんなことは映画の面白さとは全然関係ないことを教えてくれる名作です。
あと、南原さんがミニミニ知識を披露していた(笑)『激突』も怖くて面白い映画ですから、モチダDも興味なさそうに下向いてないで観たほうがいいと思いますが、観たら観たで、またシラけた感想を言いそうだな(笑)。

名曲ソングは『ミス・ブランニューデー』。
哲っちゃんや入江君とコンサートに行った話や厚木の営業話など、お馴染みの思い出話をあれこれしていましたが、私はこの歌のイントロを聴くと、『ふぞろいの林檎たち』で深刻な顔をしてる時任三郎さんや手塚理美さん、柳沢慎吾ちゃんたちを思い出してしまいます(笑)。

あとは、これまた馴染み、よゐこ濱口君に対する南原さんの「刺し違えても潰す」発言(笑)。
そして、デッカイうちわを扇いで笑いの神が降りてくる儀式・・いや、手首を鍛えてる南原さん話(大笑)などありつつ、フリートークは終了。

最後は、モチダDからのわざとらしい手紙(笑)が読まれ、内村さんも南原さんも、これまたわざとらしいリアクションをしながら番組最終回の発表。
な~んか、ずいぶんあっさりしてたな~。
それに、最後にかかってた曲、『プロジェクトA』のテーマがなんとも間抜けでした(笑)。
しんみり終わられても困りますが、最後にかけるのにふさわしい曲は他にもあったんでないの?(笑)

この時間帯に移動した時からある程度予想はしていましたが、二人の近況やテレビなどの裏話を聞けるこの番組が終わってしまうのは、はなはだ残念です。
あ、それから、中尾アキラッチのぶちまけ話を聞けなくなるのも残念無念です(笑)。
ラジオでの二人のやり取りが好きだったので、この番組が終わってしまうのは本当に残念ですが、花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ・・ということで。
カラ元気を出して、また新たな番組が始まることを期待しつつ・・・。


ってな感じのウンナンタイム最終回でありました。



『ナンだ!?』 3/22 世界水泳SPⅡ

2007年03月28日 | ナンだ!?
先週に続き、日本最強スイマーが大集合の『ナンだ!?』です。
まずは、森田選手と本物&ニセ武藤選手の続き。
今回は、"世界水泳マニフェスト"を発表していましたが、武藤選手ファンの森田選手のマニフェストは、"自己ベストでメダルを獲ったらラブポーズをする"。
すかさずニセ武藤の神無月さんが、「表彰台でこのセット(ハゲズラとヒゲ)貸しますよ」ってなことを言ってましたが、さすがに森田選手も「それはいらない」とのことでした(笑)。
ちなみに、昨日の100m背泳ぎでは、森田選手は8位ということでラブポーズは見れずじまい。
う~む、残念。
表彰台で全世界に向けてラブポーズをしてるとこを見たかったな~。
ただ、インタビューでは「このままじゃ終われないっす」と言ってましたので、次のレース後にラブポーズが見られることを期待したいと思います。


続いては、山本選手、中村選手、佐野選手と北川選手と共にあれこれと。
佐野選手は「レース前に音楽を聴いて集中力を高めている」とのこと。
南原さんはすかさず、「あ~HIP HOPかなんかでしょ~」。
そして、思いっきり気楽に「唄ってよ」ってなことを言って、ムチャぶりをしていた南原さんでした(笑)。

試合のときは全身の毛を剃るシェービングダウンをするという話も出ていましたが、
南原 「あれホントに違うんですか?」
中村 「変わりますね」
山本 「すっっごい変わりますよ。飛び込んだ瞬間つる~!(と滑る)」
とのこと。
山本選手いわく「うぶ毛でも全然違います」だそうで。
へぇ~、そうだったのか!?
南原さん以上にテレビの前でビックらこいてしまいました(笑)。

それから、山本選手が世界水泳バルセロナの200mバタフライで銀メダルを獲ったレースを振り返りながら自ら解説していましたが、200mの間の心理状態や力の配分の仕方など、大変興味深く聞いてしまいました。
あと、緊張した時の対処法として、山本選手は「顔をニコッとさせる」「笑顔を作ることで筋肉をリラックスさせる」と言ってましたが、これ、他のスポーツ選手も言ってたのを聞いたことがあるけど・・・誰だったかな?
う~む、相変わらず記憶力がないな~(笑)。
"世界水泳マニフェスト"は、北川選手は"笑顔"。
北川選手は緊張するとレース前に涙が出たりするので、「笑顔で行って、笑顔で戦い、笑顔で帰ってくる」とのことでしたが・・・。
一昨日の100m平泳ぎでは、決勝に残れずインタビューで涙を見せていた北川選手。
次のレースでは笑顔を見られることを期待したいと思います。
中村選手のマニフェストは"ゴーグルタッチ"。
中村選手はゲンかつぎで、レース直前に両腕でゴーグルをタッチをしているそうで。
でも、緊張するとそれを忘れるので、ゴーグルタッチを忘れずに余裕を持ってレースに臨みたい、とのことでした。
そして、
中村 「最高の笑顔を見せたいと思うのでお楽しみに」
南原 「最高の笑顔!?(中村選手にその笑顔見せてという仕草)」
中村 「ふらないで下さい(笑)、ふらないで。やりたくない(笑)。レースの時(まで)とっときます」
ということで、レースでその笑顔が見られることを、これまた期待したいと思います。
佐野選手は"キメ顔"、山本選手は"ベスト(自己ベスト更新)"というのをマニフェストとして挙げていましたが、何故か南原さんも、観る側としてのマニフェスト発表することに(笑)。
発表された南原さんの"世界水泳マニフェストは"日本選手団に応援のやり方を伝授する"。
南原さんは「俺は練習するよ、厳しいよ」と、本番よりも練習好きな人らしい発言(笑)をしていましたが、この公約はもう守られたのかな?
一応、世界水泳の中継をビデオに録って、日本選手団が映ったときに南原さんが居ないか探していますが、今のところ選手に混じって応援してる南原さんは発見できていません(笑)。

最後はまたまた神奈月さんが登場し、4選手をモノマネで応援して番組は終了。


世界水泳SPは、来週もまだまだ続く・・・。



『Get Sports』 3/25

2007年03月26日 | Get Sports
ついさっきまでヴエノスアイレスで踊ってたと思ったら、今度はメルボルンからぱちゃぽマイクを片手にレポートしてる南原さん。
あっちゃこっちゃと世界を股にかけてるな~(笑)。
これで、またまたマイルが貯まることでしょう(笑)。
いや、でも、31日には落語会がありますから当然日本に戻ってこなければいけないわけで、ホント、冗談ではなく、世界を飛び回ってご苦労さまっす。
お体大切に、であります。

南原さんは100m平泳ぎの準決勝を、試合会場にあるテレ朝の特設セット(ニュース&スポーツでレポートしてた場所)から観戦していたようで。
ニュース&スポーツでは観戦してる映像だけでしたが、『Get』では北島選手の泳ぎをスタートから真剣な顔をして観ていた南原さんが、「あぁ~いいね~、ゆったりと泳いでるな~」と言ってる映像が流れてました。
G-Talkは、ニュース&スポーツの時と同じく、試合会場のテレ朝の特設セットでプールをバックに、南原さんと中山アナ、そして解説の高橋繁浩さんを迎えて放送していましたが、"LIVE"の文字がありませんでしたので中継録画だったようです。
まずは、この日銅メダルを獲得した柴田選手の話と北島選手について、高橋さんが解説。
途中南原さんは、北島選手がミックスゾーンで「準決勝のラスト10mでハンセン選手が力を抜いたのがわかった」と言っていた、と話していましたが、放送されないとこでも特別記者としていろいろ取材しているようです。
そんな特別記者の南原さんいわく、

南原 「(準決勝が)終わってからミックスゾーンでもね」
中山 「はい」
南原 「北島選手ね、(首を振って耳に入った水を抜く仕草をしながら)この、「そうっすねー」。この、この(首を振る)切れも戻ってきましたから」
中山 「戻ってきました?(笑)」
南原 「ああいう時は、ホントに集中力と気合が乗ってるときなんですよ」
中山 「はい」
南原 「王者が帰ってきたって感じがしたんですよ」

と、ニュース&スポーツの時と同じく、北島選手の首の振りに注目してました(笑)。
う~む、さすが特別記者、見るとこが違います(笑)。
いや、でも案外そういうとこに調子の良し悪しが現れたりもしますから、観察眼の鋭い南原さんの指摘が当たっているかもしれません。


続いては、
南原 「まだ他にも楽しみな選手がいるんです。実は注目してる選手が私一人いるんです。柴田選手なんですけでも、男性の柴田選手。この人もチェクして下さい」
ということで、バタフライ200m代表の柴田隆一選手の特集。
柴田選手といえば、選手紹介の時のパフォーマンスが面白い、と、南原さんが以前ラジオで話してたことがあったけ。
2年前の世界水泳モントリオール大会の試合後、柴田選手を取材する南原さんのVTRが流れていましたが、インタビュー終了後スタッフとこんなやり取りがあったようで。

スタッフ「初対面でしたけど、どんな印象でした?」
南原  「面白いキャラクターだね、彼は相方次第ではいい若手芸人になると思います」
スタッフ「(笑)スイマーとしては?」
南原  「あっスイマー。スイマーとしてはね、まだまだ可能性秘めてますよ。来年まるっきり生まれ変わると思いますよ・・・たぶん」
     「来年まるっきり生まれ変わると思いますよ」(この部分だけリピート)
ナレーション「南原の予感は見事に的中する」

・・・南原の予感は見事に的中する。
そんな大袈裟なナレーション、それに、『Get』得意の台詞のリピートまでして(大笑)。
見てるこっちのほうが恥ずかしくなってしまいました(笑)。
南原さんの場合、"予感"というより"思いつき発言"という感じがしないでもありませんが(笑)。
とまれ、見事予感的中の南原さんが柴田選手を取材したVTRは、題して、"「逃」 南原清隆 Navigates"。
柴田選手は先行逃げ切りタイプなので、"逃"。
いつも150mまでは世界記録を破るペースで泳いでいながら、ラスト50で伸びないのが課題とのこと。
それを克服するために、フォームを改造して無駄のない泳ぎにしたとのことでした。
南原さんは、練習してる柴田選手のところへ行って話しを聞いたり、先日のジャパンオープンのあとに、インタビューをしたりしてましたが、試合後プールサイドで待っていた南原さんは、

柴田 「お久しぶりです」
南原 「おいっす」

と、親しげに柴田選手を迎えてました。
でも、握手はいつものように両手で礼儀正しい南原さんでした(笑)。

VTRが終わると、もう一度メルボルンから南原さんや高橋さんが、柴田選手について話をしてG-Talkは終了。


その後は、萩原智子さんが取材した、バタフライの加藤ゆか選手の特集。
高校野球の中田翔選手の特集。
スキージャンプの伊藤大貴選手の特集。
サッカーACLの中継。
でした。



『ウンナンタイム』 '07,3/22

2007年03月23日 | ウンナンタイム
「アニキ~!アニキ~!」
「待たせたな!」
というお馴染みのやり取りを全力で2回も(笑)、そして、ラジオじゃ見えないのにポーズまでして登場した、コント赤信号のリーダーこと渡辺正行さん。
振られると、何やかんや言いながらも結局やってしまうとこが、さすが芸人、さすがリーダーです(笑)。
もちろん、コーラの一気飲みも「バカかお前」と言いつつ、当然のことながらやってくれましたし(笑)。
ホント、断ることが出来ない、これで家を建てた(笑)コーラ芸人なんですね~。
そんなリーダーに対して、南原さんは冷たい冷たい(大笑)。
「飲めよ早く!」「うるせーよ!」ってなことを言ってツッコみまくりで、完全にリーダーを弄んでた南原さんに大笑いしてしまいましたが、そんなことが出来るのも20年来の親しい間柄だからこそ。
あれこれツッこみながらも南原さんが、「俺らの大恩人だよね」「あれ(ラ・ママ)が無かったら今の俺らはほぼ無いね」と言うくらいリーダーにはお世話にもなってるわけですし。
でも、そんな恩人に対して、「オメー何しに来たんだ!」ってなこと言ってた南原さんには、やはり大笑いしてしまいました(笑)。
内村さんもフォローすることなく大笑いして、南原さん同様冷たかったですし、「リーダー、リーダー」と言って持ち上げながら、こうやって冷たくあしらうのが、リーダーに対しての正しい接し方なんでしょう(笑)。
ただ、番組の最後にリーダーが歌ったオペラに、まばらな拍手で大笑いしてたウンナンには、リーダーは本気でへコんでたようで(笑)。
真面目に歌ったのに大笑いされ「あぁ~もうガッカリだ」と、しょげ返るリーダー。
ここは褒めて欲しかったのか?
内村さんも南原さんも冷たくあしらうだけではなく、たまにはリーダーを褒めてあげましょう(笑)。
なんせ、関東のお笑いの基準の人で、涙もろい51歳なんですから(大笑)。

ラ・ママ時代の話では、チャイルズとかおきゃんぴーとか懐かしい名前が出てきてましたが、中でもウンナンに馴染みの深い人といえばジャドーズでしょう。
「ジャドーズがいなかったら今のウンナンのスタイルはなかった」という話は初耳で興味深いものでした。
う~む、そうだっのか!?
確かに、ジャドーズのあのスタイルは独特でした。
私が好きだったのは、やはり"紙を切る音"。
それも、ただ紙を切るだけではなく、"ヘリコプターが近づいてきてそれに驚いて思わず紙を切る"、というネタです(笑)。
あと、ミスターや荒井注さんネタももちろん好きでした(笑)。
で、ウンナンとジャドーズといえば、"タンクトッパーズ"として5人でラ・ママに出たりもしてたっけ。
その時やったネタ"天才指揮者"は、のちのち『お茶とUN』でも長寿の人気コントにもなったわけで。
その後は、ミラーボール星(だったかな?・笑)の人としても活躍したりして、ジャドーズとウンナンは何かと係わり合いが深い人たちです。

名曲ソングは、リーダーのリクエストで『ルビー・チューズデー』。
コーラの一気飲みに時間をとりすぎたので、思い出話もそこそこに終わってしまった名曲ソングのコーナーでした(笑)。

そして、熱海五郎一座についての話も、というか、リーダーはそのために来たんだと思いますが、どんなふうになるか本人たちもイマイチわかってないようで(笑)。
まだまだ先の話ですから当然と言えば当然ですが、自主練で狼の遠吠えっていうのはあまりにもいい加減過ぎるんでないの?リーダー(笑)。
私は2回観に行く予定でチケットもすでに入手しましたが、今回の南原さんとリーダーのやり取りを聞いてたら、もっと観に行きたくなったな~。
う~む、どうしたものか・・・。
とにもかくにも、面白い舞台になりそうで楽しみです。

ということで、リーダーをゲストに迎えてあれやこれやと盛り上がっていましたが、リーダー誕生秘話やコーラ芸誕生秘話も聞けましたし、コーラ芸の営業ネタも聞けましたし(笑)、ラ・ママ時代のウンナン黎明期の話も聞けたりで、面白くてあっという間の一時間でした。

あ、それから、内村さんは風邪をひいたようで。
ちょっと鼻声でしたが、くれぐれもお気をつけ下さいませませ。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『ナンだ!?』 3/15 世界水泳SP 日本最強スイマー大集合

2007年03月21日 | ナンだ!?
世界水泳開幕、ということで、当然のことながら今回も水泳水泳また水泳の『ナンだ!?』です(笑)。
まずは、山本貴司選手、中村真衣選手、佐野秀匡選手、そして北川麻美選手をゲストに迎えあれこれと話しをしていましたが、"フィギュアスケーター大集合"のときと同じく、選手の皆さんは試合の時とは違いリラックスして、色んな話に花が咲いて盛り上がってました。
『Get』では真面目に水泳について語り、時には涙もみせていた中村選手も、今回はかなりテンション高く笑顔で普通のお姉ちゃんでした(笑)。
中村選手は水泳をやって肩幅が広がり服のサイズが無い、とのことでしたが、
南原 「ノースリーブ着たい?」
中村 「いいですね~」
ってなやり取りがあったり、それぞれの選手の私服姿のファッションチェックでは、
南原 「あ、帽子が可愛いじゃないですか」
中村 「帽子がですか!?」
と、南原さんにツッこんだりして、27歳の普通の乙女の中村選手でした(笑)。
そんな中村選手の乙女心を知ってか知らずか、南原さんは中村選手の私服姿を「雪ん子が一人いたでしょ」というひと言で総括していたのでありました(笑)。

先日の『Get』でも特集されていた佐野選手は、色が黒くてちょい遊び人ふう(笑)。
そんな佐野選手のことを南原さんは「熱海にこんなホストいたもん」(笑)。
そして、チーマーふうの私服姿を見ると、「俺ね、絶対夜コンビニで会いたくないタイプ」ってなことを言ってた南原さんでした(笑)。

"日本最強スイマーが中西に背泳ぎを徹底指導"ということで、一昨年の"最強スイミング王決定戦"では、かなりのダメっぷりを披露してしまった中西さん(笑)が実演しながら背泳ぎを教わっていましたが、そういえば中西さんは結婚したそうで。
全然関係ありませんがこの場を借りて、おめでとうございます。
はなはだ簡単ではありますが、お祝いの挨拶に代えさせていただきます(笑)。
そんな中西さん、肩甲骨の周りの筋肉を柔らかくすると腕の可動域が広がり水を遠くからキャッチできる、という選手たちの話を聞いて、"天使の羽"と呼ばれる肩甲骨を出すトレーニングをしますが、皆から背中を触られまくりでイジられ放題。
すると中西さんは、「みんな触るなっ!」と芸人みたいなリアクション(笑)。
う~む、中西さんもずいぶんバラエティー慣れしてきたな~(笑)。


続いては、森田智己選手をゲストに迎えてあれこれ話をしていましたが、森田選手はプロレスラーの武藤敬司選手のファンだそうで。
そんな森田選手のために武藤選手が登場・・と思ったら、神奈月さん(笑)。
と思ったら、本物の武藤選手が乱入してきて、森田選手は大喜びの様子でした。
試合で勝つと武藤選手の"ラブポーズ"をしていた森田選手ですが、最近は封印していたとのこと。
それはなぜかと言えば、森田選手いわく 「ものすごい記録で勝ってやんないと、こう、あんまり安売りしちゃ~・・」。
それを聞いて、
南原 「わかってるね~」
武藤 「いいねいいね」
神奈月「これ、プロレス的な考えですね、これ」
南原 「そうそうそう、プロレスもね、本当(簡単)に技を出しちゃダメなの。溜めて溜めてドンと出さなきゃいけないの」
と、すっかりプロレスファンの同士の会話になってました(笑)。
いや、でもホントに、必殺技は安売りしちゃ~いけません(ラブポーズは技ではありませんが)。
ここぞという場面で出してこその必殺技。。
森田選手はプロレス心がわかってる水泳選手です(笑)。

あとは、"変則水泳レース勝つのは誰?"ということで、ハギトモさん、加藤ゆか選手がビート板を使いバタ足、義田貴士さんが自由形で25m泳いで誰が勝ったのかを、みんなでわいわい言いながら当てっこをしたりして、番組は終了。


来週も、もちろんまだまだ世界水泳SPです(笑)。


『Get Sports』 3/18

2007年03月19日 | Get Sports
今回は、ニュース&スポーツにも『Get』本編にも南原さんは出てませんでしたが、番組の最後にちょこっとだけ流れた次週予告を見てビックリ。
"南原清隆がメルボルンへ"
・・・へっ!?行くの???
はぁ~、『フェリスはある朝・・』いや、『清隆ある朝突然に』だな~(笑)
ということで、南原さんはメルボルンへ行くそうです。
そして、"南原清隆が現地で突撃取材!!"するみたいです(笑)。




『ウンナンタイム』 '07,3/15

2007年03月16日 | ウンナンタイム
今回は、"マセキ芸能社引越し記念 ふつおた一掃スペシャル"。
マセキの引越しと、普通のお便り"ふつおた"は全然関係ないと思いますが(笑)、それはともかく。
ロッキー5世代のモチダDは相変わらずのようで。
「ジャッキーの映画は何から観たらいいんでしょうかね?」というモチダDからの質問に、内村さんも南原さんも熱く語ってるのに全然聞いちゃいないし(笑)。
南原さんだけでなく、内村さんも「おもしろいっすね~じゃねーよ」とキレるのも無理ありません。
1か0かのデジタル世代には困ったもんです(笑)。
それにしても、デジタル世代の25歳が、ジャッキーの映画をちゃんと観たことないっていうのは、ちょっとビックリ。
『酔拳』も『キャノン・ボール』も『プロジェクトA』も観てないなんて、南原さんじゃありませんが、「くぅ~、人生楽しんでないな~」、そして、「君はパラレルワールドの向こうにいる人だね」です(笑)。
私はジャッキーの映画はほとんど観てます・・が。
どれがどの映画だったっけ?という感じで、記憶がごっちゃになってしまってます(笑)。
時計台から落ちるのは『プロジェクトA』だったと憶えてますが、デパートのシャンデリア(?)につかまってジャッキーがスベリ降りてくるのは『ポリス・ストーリー』・・だったかな?
あと、ホバークラフトの下敷きになったり、急ブレーキをかけた二階建てバスの前で仁王立ちしてたのは・・・。
う~む、我ながら記憶力がないな~(笑)。

綺麗な女優さんについての話もあれこれ盛り上がってましたが、「やさしさだけでさ、半分好きだもんな」って・・・中学生かっ!(笑)。
その気持ち、よ~くわかりますが(笑)、40過ぎの大人の発言とは思えません(大笑)。
それから、『UDON』で共演した小西真奈美さんについて南原さんは、「嫁いなかったら好きですって言いそうになっちゃうもん」「顔小っちゃいだけで半分好き」「半分と半分で埋まっちゃう、丸々好きになっちゃう」ってなことを言って、やはり中学生、いや、子供な南原さんでした(笑)。

内村さんは最近、「ダイエットしなきゃね」という話を奥さんとして、野菜スープとパン一切れで一日過ごしたことがあったそうで。
南原さんからは、「食べ合わせ飲み合わせが大事なんだよ」という真面目なアドバイスがあったにもかかわらず、内村さんは相変わらず「はぁ~」ってな具合に、全く興味無し(笑)。
そんな気の無い相づちを聞いて、さっさと話を切り上げてしまった南原さんに、思わず笑ってしまいました。
南原さんは内村さんの性格をすっかり見切ってるな(笑)。

名曲ソングは、映画『里見八犬伝』のエンディングテーマ。
この映画の大もとの本、曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』を読んだ、いや、読もうとしたことがあるのですが、なかなか八犬士は出てこないし、読みにくいしで、全12巻のうちの第1巻で挫折しました(笑)。
挿絵は迫力があって良かったのですが、やはり、わかりやすい角川映画に限ります(笑)。
内村さんが「集まりものが好き」というのは、ずいぶん前から話してましたが、『ピーナッツ』も集まりものだったのか!?
DVDを買ったはいいけど、まだ観てなかったので知らなかった・・・。
今年中には観ようと思ってます(笑)。

あとは、お馴染み内村さんのスカパー話や、キャパクラ武勇伝(笑)、子供のときの洋服が送られてきて号泣する南原さん(笑)に、吹き替えの声優さん話などをあれこれと。
不二子ちゃ~んの増山江威子さんは、その昔A.N.N.にゲストで来てくれてたことがあったと思いますが、二人ともぜんぜん憶えてないようで。
確か、ラジオドラマみたいなことをやったと思いますが・・私もよく憶えてません(笑)。
あ、それから、'80年代の曲は言葉が少ないということについて南原さんは、お笑いについても「想像力をかきたてる省く作業が大事」「その人その人の想像力にかかってくる」と言ってましたが、これは落語などをやって、それを踏まえての発言なんじゃないかな?
実は、最近落語をよく聴いているのですが、同じ演目でも噺家さんによっては不親切と思えるほど省略して話してる人もいるわけで。
ただ、逆にそれが隙間を埋めて想像するには良いのかな~、と思ったり。
う~む、落語、そして、お笑い奥深し!であります(笑)。

来週は、「待たせたな」のリーダーが福助の足袋を履いて来る・・かどうかはわかりませんが(笑)、ゲストとして登場。
なんやかんやと賑やかになりそうです。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『ナンだ!?』 3/8 伝説シアターアカデミー 世界水泳SP

2007年03月15日 | ナンだ!?
三奈 「伝説シアターアカデミー、さぁ南原さん、今回は世界水泳を盛り上げていこうというこで」
南原 「なるほど」
三奈 「はい」
南原 「気持ちがいい」
三奈 「気持ちがいい(笑)」
南原 「これからはテレ朝は世界水泳ってことですね」

というやり取りで始まった"伝説シアターアカデミー"。
第5弾の今回は、当然のことながら水泳水泳また水泳です(笑)。
シンクロ元日本代表の武田美保さんをゲストに迎えての"「想い出の名場面」鑑賞会"ですが、南原さんは、「もうすっかり陸の生活には慣れましたか?」。
そういえば、以前この番組に武田さんが出演したとき、現役時代はずっと水の中だったので陸に上がると調子が悪くなる、というようなことを話してたっけ。
武田さんいわく、「いやホントに慣れてきて、ふくらはぎに筋肉がついてきました」とのことでした(笑)。
そんな武田さんの「想い出の名場面」は、2001年世界水泳・福岡で、宿敵ロシアを破り金メダルを獲ったシンクロ・デュエット。
井村コーチから福岡の世界水泳では"パントマイム"の演技をやる、と初めて告げられたVTRも出てきてましたが、そんな場面をちゃんと撮ってるとは、さすが長年水泳をやってるテレ朝です(笑)。
そして、本番のデュエットの演技を見ながら武田さんが自ら解説をしていましたが、

武田 「(プールに)飛び込んだ瞬間に、もうわかりまた」
南原 「何がですか?」
武田 「今日、二人絶対いけるって」
南原 「え~!?瞬間にわかるんですか?」
武田 「飛び込む、その、切りのスピードとか」
南原 「はい」
武田 「何か、なんとなく視界に入るんですよね、勢いが」
南原 「はい」
武田 「「あ、一緒だ」って思えるんですよ、飛び込みで」
南原 「あ!?そこが一緒だと、今日最後まで一緒だっていう感じ」
武田 「うんうん」
南原 「へぇ~!?すご~い!?」

と、今回もやはり大感心の南原さんでした(笑)。
ただ、武田さんの話は、あれこれと興味深いものばかりでしたので、南原さんが大感心な様子なのも当然といえば当然ですし、「初めて演技中に声を上げて笑いたいと思った」という武田さんの話には、南原さん以上に私もテレビの前で、「へぇ~!?」と大感心してしまいました(笑)。

演技の後半に観客から拍手がおこるVTRを見て南原さんは、「これでね、みんな拍手をしだすんですよ」。
すると、武田さんは「ねぇ~、聞こえてました」。
そして、当日の練習をサブプールで見てたら、日本チームが動くと周りで泳いでいた外国の選手たちがさけていって、近づけないオーラや威圧感を感じた、という南原さんの話には、武田さんも「あなたたちも黒塗りの高級車になったね」と井村コーチから言われた、とのこと。
南原さんは現場に居たということもあり、武田さんとの話もより盛り上がってましたし、試合だけではなく練習の様子もちゃんと見て日本チームのオーラを感じてるとは、さすが特別記者でした。
それから、いつも厳しい井村コーチについて、武田さんの「悔しいけど全部お見通しなんですよね性格とか。いつも2年後3年後、早くて3年後ぐらいですね、やっとわかるんですよね、(言葉の)意味が」という話には、

南原 「でもさ~、3年間も我慢できないよ、(客席を見て)絶対ね~。俺なんかプール叩くよ、「ふざけんなよ」って。栓抜くよプールの(栓のヒモを引っ張るマネ)。コォ~~~(と言いいながら、右手をくるくる回して水が渦を巻いて抜けてくマネ)」

ってなことを言ってましたが、我慢できないからプールの栓を抜くって・・・。
その発想は何なんでしょう(笑)。
子供かっ!(大笑)
それに、プールの栓って、お風呂の栓みたいにヒモがついてるのか?(笑)
鎖がついた栓を引っ張るとプールの水が渦を巻いてコォ~~~・・・。
南原さんの子供なキレ方にも笑ってしまいましたが、水が抜けてく場面を想像すると可笑しくて、思わず笑ってしまいました(笑)。


続いては、優香さんがVTRで登場。
優香さんいわく、背泳ぎの森田智己選手の負けてもさわやかな笑顔がかっこいい、とのことでした。
そんな話を聞いて、

南原 「でも聞くほうもね、(負けた選手にインタビューするのは)つらいんですよ。「(背中を押すマネをしながら)行け行け行け」って押すんですよ、ディレクターとスタッフが。「行け行け早く」 「(マイクを持ったマネをして後ろを振り返り)えぇ~今聞くの?やだ~」 「行け行け」って。「ほらほらほら(スタッフが腕時計を指すマネ)、行け行け」 「(笑顔で)ど~も、申し訳ございません(と言いつつマイクを差し出す)」

と、得意の現場再現一人コントをしてた南原さんでした(笑)。
(文字で書くとちょっとわかりづらくてスンマセン)。
特別記者も現場ではいろいろ大変そうですが、メルボルンへは行くのでしょうか?
う~む、今回もその話は出てきませんでしたし、イマイチ情報が入ってこないな~・・・。


最後は南原さんの伝説シアター。
2003年世界水泳・バルセロナでの北島選手が世界新記録で金メダルを獲った試合を「想い出の名場面」としてあげていましたが、南原さんはこれまで世界新記録を5回目撃したとのこと。
アテネでも、予定外の体操を見に行ったら金メダルで、計10回の日の丸を見たそうで。
南原さんいわく、「持ってるよ、運」「持ってるよ、呼んで、二次会呼んで」・・・。
「二次会呼んで」って何のこっちゃ(笑)。
全然意味がわかりません(笑)。
それはともかく。
南原さんが取材した過去のVTRも出てきてましたが、平井コーチが「世界記録を出させたい」と言ったのを、取材を通して初めて北島選手に伝えたのも南原さんだったそうで。
う~む、特別記者南原さんは、伝書鳩南原さんでもあったのか!?(笑)
試合のVTRでは、古館さんの「世界が手招き北島!」「また世界が微笑んだ!」という名実況もあったり、北島選手よりも興奮してる南原さんのインタビューも出てきたり(笑)。
スタジオでは南原さんが、北島選手が世界記録を出してゆるぎないエースが出てきた、と熱弁をふるいつつ、伝説シアターは終了。

で、結果は、栗山さん、さくらちゃん、義田さんの三人一致で、武田さんの作品が最優秀作品賞でした。
武田さんの「想い出の一戦」を見終わった時に、南原さんは「はぁ~(賞は)この作品が獲っちゃうかな」と言ってましたが、金メダルを獲った当の本人が出てきてますし、こりゃ仕方ありません(笑)。



世界水泳SPは次回も続く・・・(笑)。



『Get Sports』 3/11

2007年03月13日 | Get Sports
3月18日から世界水泳メルボルン大会が開幕、ということで、テレ朝は完全に世界水泳モードです(笑)。
あっちでもこっちでも、テレ朝の番組では水泳水泳(笑)。
もちろんこの番組も、"Get Sports Swimming Week"と題し、時間を30分拡大しての放送でした。

Chapter 1 は、"マーメイドJAPAN 「笑顔の先に」"。
シンクロの日本代表と鈴木英里奈選手を久保田アナが取材してました。

Chapter 2 は、"北島康介VSハンセン 「宿命の対決」"。
VSハンセン・・といっても、カウベルを振り回すウェスタンハット姿のスタン・ハンセンと北島選手が対決するわけではなく(笑)、平泳ぎで長年しのぎを削ってきたブレンダン・ハンセン選手と北島選手の特集でした。


スタジオでのG-Talkは、田中雅美さんと荻原智子さんをゲストに迎え、南原さん、栗山さん、中西さんと中山アナというメンバーで、北島選手についてあれこれと。
田中さんいわく、北島選手は冬場のトレーニングが完璧に出来たので表情も違ってきた、とのこと。
南原さんも「久し振りに勝負師北島が帰ってきたなっって感じがしました」。
そして、「(ジャパンオープンの)100m終わってちょっとお話伺ったんですけども」と言ってましたが、南原さんは先日行なわれたジャパンオープンにはやはり行ってたようで。
ジャパンオープンの中継放送では南原さんは映っていませんでしたが、いづれ『Get』でその時の様子が放送される・・かな。
それはそれとして。
ストロークが得意のハンセン選手とは対照的に、北島選手はキックが得意とのこと。
北島選手のキックは、足をひきつけた時の角度が浅く水の抵抗が少ないそうで。
北島選手の足の使い方を人形を使って解説していた田中さんですが、それじゃイマイチ分かりづらいということで、

田中 「南原さんにも体験していただきたいんですが、いいですか?」
南原 「いや、いいですいいです」
田中 「やりましょうよ」

と、田中さんと南原さんが実演。
南原さんも口では「いいですよ」と言いつつ、もちろんやってました(笑)。
まずは田中さんが平泳ぎの足の形を実演してみますが、片足をあげて不安定な体勢の田中さんを見て、「ちょっと中山君、(田中さんの手を)持ってあげて」と、とてもジェントルな南原さんでした(笑)。
実演しながら解説をしていた田中さんいわく、ひきつけた足の角度が深いと体力的には楽だけど水の抵抗が多くなって遅くなってしまい、足の角度が浅いと体力的には大変だけど水の抵抗が少ないとのことでした。
そして、

田中 「ちょっとやってみて下さい」
南原 「わかりました。じゃお手を拝借」

と、南原さんも中山アナの手を借りて実演してましたが、「お手を拝借」っていうのは、ちょっと違うんでないの(笑)。
北島選手の角度が浅い足の形をやってみた南原さんは、太ももや腰ががかなりキツそうでしたが、私もテレビの前でちょっとやってみたら、太もものウラがつりそうになったのですぐにやめました(笑)。
う~む、世界への道は遠いな~(笑)。
で、南原さんは「これね、ヒップホップにもってこいです」と言ってましたが・・・。
ヒップホップ?多分、ヒップアップの言い間違いでしょう(笑)
あとは、萩原さんいわく、世界水泳では北島選手は予選、準決勝でレース内容を変え柔軟に対応し、ライバルのハンセン選手に対していくのではないか、という話などもありつつ、G-Talkは終了。


Chapter 3 は、"中村真衣 「秘めた思い」"。
6度目の世界水泳出場になる中村選手を、田中雅美さんが取材。
ジャパンオープン50m背泳ぎでも優勝した中村選手には、ぜひぜひ世界水泳でも良い結果を残して欲しいものであります。

Chapter 4 は、"北川麻美 「19歳のニューヒロイン」"。
個人メドレーと平泳ぎの北川選手を、ハギトモさんが取材してました。

Chapger 5 は、"佐野秀匡 「情熱バッドボーイ」"。
個人メドレーの佐野選手の特集。
でした。