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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 8/23 小兵ってナンだ!? ・ 4スタンス理論~日常生活編~

2007年08月29日 | ナンだ!?
今回は、元・南海ホークスの門田博光さん、舞の海さん、そして、バスケットボールの志村雄彦選手の三人をゲストに迎え、

南原 「さぁ、今日はね、小兵というふうに言わさしてもらいますけども。プロ野球とかね、プロの世界の人は大きいと思いがちですけども、ご覧ください。すごく親近感のある・・」
スタジオ(笑)
義田 「南原さんのほうが大きいですもんね」

というやり取りで番組はスタート。
義田さんの言うように、ゲスト三人と一緒に並んでいても南原さんの背が一番高くて、確かに見た目はかなり親近感のある小兵選手の三人です(笑)。
ちなみに、門田さんは身長170cm、舞の海さんは169cm、志村選手は160cmとのことでした。

スタジオに、それぞれの競技の大きな選手、ブーマー、曙、姚明(ヤオミン)の等身大パネルを用意してゲスト三人と比べてみたり、舞の海さんが新弟子検査のとき頭にシリコンを入れていた、というお馴染みの話などがありつつ、小兵の三人に素朴な疑問。
身長の低いことを痛感した瞬間がある?という質問には、全員○という答えでしたが、南原さんは「僕、門田さんといえばあれですよ。ブーマーとハイタッチした時に肩が外れた・・心配した~」という、門田さんあるある話を披露(笑)。
門田さんはその時のことを、ジェスチャーつきで「こんな感じ・・」と手を高く上げて話していましたが、話の途中で流れていた当時のVTRでは、ハイタッチではなくブーマーと普通に手を合わせて肩を痛めた門田さんの映像が・・・。
あれ???私もてっきりハイタッチして肩を脱臼したと思ってましたが、う~む、人の記憶はかなりいい加減なです(笑)。
あ、それから、舞の海さんが身長の低さを感じたのは電球の球を替えるときで、志村選手は吊り革につかめないときだそうで(笑)。
二人とも競技とは関係ないところで、身長の低さを痛感してるようです(笑)。

それから、可能なら今からでも身長を伸ばしたい?という質問では、

南原 「門田さん」
門田 「はい」
南原 「やっぱりホームランバッターとしてね」
門田 「はい」
南原 「もう少し身長があったら、もっと(ホームランを)打てたと思いますか?」
門田 「うん、あの、いつも思います。王さん抜いたやろうと(笑)」
南原 「(笑)王さん・・(笑)。デカく出ましたね~!」
門田 「あのね~、やっぱり何か目標もってないとね」
南原 「はい」
門田 「戦えないんですよ。だってあの頃、パ・リーグ、南海、どこにあるの?あの球団?って思われとる時代でしたからね」
南原 「(真面目な顔で)そうですね~」
門田 (笑いながら南原さんの肩を叩く)
南原 「いやいや、僕は大ファンでしたよ。『あぶさん』でくらいしか見られないですから、南海は」

ってなやり取り(笑)。
この後の、小兵はスピードが大事、という話でも南原さんは、「(志村選手と舞の海さんを指して)速い、速い・・・(門田さんを指し)すいません」ってなことを言って、門田さんを三段落ちのオチに(笑)。
これ以外でも、門田さんとなんやかんやといい感じで話してた南原さん。
東尾さん、村田さん、そして今回の門田さんと、野球界のおじさん転がしをさせたら、南原さんの右に出る人はいません(笑)。
で、南原さんから謝られてた門田さん(笑)ですが、いわく、「僕、アキレス腱切るまでは(足)速かったんよ」とのこと。
南原さんはビックリしてる様子でしたが、その話を聞いて大きく頷く栗山さん。
う~む、門田さんが足が速いというイメージは全然ありませんでしたが、そうだったのか!?と私もビックリでした。
ちなみに、門田さんは、まっすぐ走ると負けるけど、ジグザクに走ったりして曲がって走るのは速かったそうです。
あと、志村選手の「50mで7秒切ったことがない」という話にもビックリでしたが、「30mでは負けたことがない」「ボール持ったときと(普通に)走ったときのスピードがあまり変わらない」という話を聞いて、納得でした。
バスケの選手にとって大事なのはコートの中での動きですから、50mで7秒を切れなくてもぜんぜん問題ない、ということなのでしょう。

そして、"小兵テクニック講座・バスケ編"では、志村選手が小兵ならではの、地面すれすれでのドリブルを披露。
さくらちゃんから「(その低いドリブルは)試合で使うんですか?」と聞かれ、実際にさくらちゃんがデイフェンダーになってブロックしようとしますが、その低いドリブルで簡単にさくらちゃんを抜いてゴールを決める志村選手。
続いて義田さんがディフェンダーになりますが、こちらもなすすべなし。
義田さんいわく「ボールが見えない」とのことでしたが、それを聞いた南原さんは、「チェッ!」と舌打ちをして自ら出陣(笑)。
「止めてやる、絶対に」とやる気満々の南原さんでしたが、志村選手のドリブルにあたふた、いや、ドタバタするだけで、あっさり抜かれてました(笑)。
で、「あ~!」「なんかイライラするな」と、かなりムキになっていた南原さんがもう一度志村選手のことを止めようとしますが、今度は下げた手の上をドリブルされてまたまたあっさり抜かれ、「あっ!?」と言って呆然の表情(笑)。
そして、かなり悔しそうな顔をしていた南原さんでありました(笑)。
あとは、志村選手は、相手のディフェンスの高さによってボールの軌道を変える、シュートのタイミングを変える、ということなどを実演していましたが、どれも小兵選手ならではというか、いろいろ工夫されていて興味深く見てしまいました。
それから、ボールハンドリングが大事、ということで志村選手は手のひらだけではなく、親指、人差し指など、指一本でのドリブルも実演。
それを見た南原さんは、「あ~!?すげ~! え~!?すげ~!?テクニシャ~ン!」ってなことを言って、いつものように感心しきりの様子でした(笑)。


続いては、先日放送の"4スタンス理論"企画の続編。
4スタンス理論は、オンエアのあと番組史上最大の大反響だったそうで。
南原さんいわく、「プロ野球界がドヨっとしたらしいよ」「(放送の)次の日、見て、みんな、仙台にあるほうのチームとか、みんなで真似して、みんなどの型か?って」。
う~む、相変わらずプロ野球業界の視聴率が高い番組です(笑)。
で、4スタンス理論の本の増刷も決まったそうですが、確かにこの理論は目から鱗で私も興味津々で見てしまいましたから、反響が大きいのもよくわかります。
今回は、4スタンス理論の提唱者の廣戸聡一さん、さくらちゃん、そしてモルモット芸人としてお馴染みのザ・たっちの二人(笑)とともに、4スタンス理論・日常生活編を実践。
廣戸さんの指導のもと、椅子の座り方についてやっていましたが、廣戸さんいわく、4スタンス理論をもとに座ると体に負担がかからないだけではなく立ち居振る舞いが綺麗になる、とのこと。
それを聞いた南原さんは、たっちの二人に「ひな壇に居ても、ハイハイって行くとき、綺麗にスッと」(笑)。
綺麗にスッと手を挙げるのがひな壇芸人としてプラスになるのかどうかはわかりませんが(笑)、とまれ、指導を受けたあとのたくやさんの座ってる姿勢はかなり良くなっていました。
南原さんも廣戸さんから教わった座り方を実践していましたが、そういえば先日の『Get』で王監督にインタビューしたときの南原さんはとても姿勢が良かったけどあれは4スタンスな座り方を教わったあとだった・・のかな?
真偽のほどはわかりませんが、とにもかくにも、立ち居振る舞いがますます綺麗になっていく南原さんでありました(笑)。
それから、南原さんのような"かかと型"の人は、椅子に寄りかかるときは首の付け根で寄りかかると安定し、たっちの二人のような"つま先型"の人はみぞおちの裏側で寄りかかると安定するそうで。
なので、"かかと型"の人は背もたれの高い椅子が体に合う、とのことでした。
その話を聞いて南原さんは、「(家の)ソファー、(背もたれが)高いのに代えた!」と、ビックリの様子。
う~む、そうか、南原家のソファーは背もたれが高いのか~、と、変なことに感心しつつ、4スタンス理論・日常生活編は終了したのでありました(笑)。



『Get Sports』 8/26

2007年08月27日 | Get Sports
ニュース&スポーツには出ていなかった南原さんですが、『Get』本編には出てました。
とはいっても、今回の『Get』はニュース&スポーツを含めて45分の超短縮バージョンだったので、南原さんは約15分、VTRでの出演でした。

8月15日、福岡ドーム記者席から試合観戦をする南原さんは、メガネをかけグレーのスーツにピンクのネクタイ姿。
あと、左手の人差し指には大きな銀(?)のリングをしてましたが、これは南原さん自身の趣味なのか、あるいは奥さんから言われてしてる・・のかな?(笑)
それはともかく。
試合を観ている南原さんの、「何かあんまり伸び伸びとやってないという感じが、前と比べてね」「(監督は)辛抱強く待ってるっていうか、でも待つ作業っていうのは自分がやれればいいんだけど、なかなか忍耐の要る作業だなっていう」という感想などがありつつ、G-Interviewは、"南原清隆が緊急直撃!4年ぶりの悲願へ 胸の内に迫る"と題し、南原さんが王監督へインタビュー。
球場の応接室(?)らしきところで、ユニホーム姿の王監督にインタビューをする南原さんでしたが、ソファーに座ってる姿勢がやたらと良かったのに感心ししつつも、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
やはり王監督の前だからなのか、それとも、いつも姿勢を気にしているからなのかはわかりませんが、背筋の伸びた南原さんはかなりな好青年という感じでした(笑)。

インタビューでは、今シーズンのホークスのこと等々、王監督があれこれと話していましたが、今季不振のホークス主力打者陣については、「あそこ(バッターボックス)に立てるのは自分たちしかいないんですから、スタンドで見てる、手に汗握ってる人は立てないんですよ」「だから立てる人が思い切ってやるしかないんですよ」。
そして、インタビューの最後に、後輩たちに伝えたいメッセージは?と訊かれると、ボールに"ときめき!"と書く王監督。
いわく、「やっぱ野球が好きなんでね、ときめいて野球をやると」「これ(ときめき)があったから僕も長いこと野球が出来たし、今も野球やってられるんだと思うんです、だから野球界に生きてる人にはね、常にこういうものを、常に頭に置いてね、これを求めてやっぱりやって欲しいですね」とのこと。

今回の王監督のインタビュー聞いて、「選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり」という、かつて前田アキラ兄さんがU旗揚げのときに言った言葉を思い出しました。
プロ野球選手になり、しかも一軍の試合のバッターボックスに立てる選手というのは、ほんの一部の限られた人。
そんな選ばれた人間だからこそ感じる不安もあれば、喜びもある・・・。
現役時代から脚光を浴び続けてきた王監督は、打てないとき勝てないときの苦しみも当然知っていると思いますが、同時に、打ったとき勝ったときの嬉しさ、その喜びというものも知っている。
だからこそ、王監督は不振の主力打者に対しても「(バッターボックスに)立てる人は自分たちしかいないんですから」と言い、選ばれし後輩の野球選手に向けても、"ときめき"という言葉を使ったのでしょう。
う~む、さすが世界の王監督、という感じで大いに感心。
そんな王監督の話に、南原さん同様、私もテレビの前で背筋が伸びてしまいました(笑)。



『スポーツドリーム』 8/25

2007年08月26日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、巨人の小笠原道大選手。
シーズン中ということで、今回はスタジオではなく球場での収録だったようで。
南原さんと小笠原選手が話してる後ろからは、バッティング練習(?)の音などが聞こえてきたりして、ちょっとにぎやかななか、巨人や小笠原選手自身の話をあれこれと。

小笠原選手のバッティングのついて南原さんが色々質問していましたが、小笠原選手は「感覚なんですよ」「(バッティングの)基本は気持ちですね」という答え。
2005年は打率が落ちてホームランが増えバッティングが変わった時期なの?という南原さんの質問にも、「変わったような気もするし、変わってないような気もするし、ま、変わってんだろうけど変わってない」。
う~む、分かったような気もするし、分からないような気もする答えです(笑)。
2005年5月の『Get』でも、当時不振だった小笠原選手の特集をしていましたが、その時も小笠原選手は自身のバッティングについて訊かれ、「なんでしょう?わかりませんね」という答え。
感覚を言葉で表現するというのは難しい・・云々ということを、この時の『Get』の感想記で書きましたが、今回の小笠原選手の話を聞いて、やはり同じようなことを思ってしまいました。

他にも、小笠原選手の優勝にかける気持ち、等々いろいろな話をしていましたが、野球話を長々と書くのも何ンなんで割愛します。
あ、それから、今回は南原さんについてあまり書いてませんが、南原さんは真面目にちゃんとやってました(笑)。



『ナンだ!?』 8/16 最強ドラフト王決定戦 プロ野球歴代全プレイヤー編

2007年08月22日 | ナンだ!?
義田 「さぁ、南原さん」
南原 「はい」
義田 「今日はですね」
南原 「うん」
義田 「わたくしの思いを企画にさせていただきました」
南原 「あらららら」
義田 「はい」
南原 「あれ?」
義田 「プロ野球夢のドラフトでございます」
南原 「あら、イチロー、松井以外にあるんだね~」
スタジオ(笑)
義田 「ありますね~。実はね、栗山さんが現役引退したぐらい、15年ぐらい前に」
南原 「はい」
義田 「「こういうドラフトだと誰選ぶ?」って、ホントにやったことが実はあった・・」
南原 「昔ね」
義田 「昔」
南原 「熱く語っちゃったんですか」
義田 「語りましたね~」
南原 「なるほど~、この飲み屋話をね、わざわざ番組にするなんてね~」

というやり取りで始まった今回の『ナンだ!?』は、南原さんの言うように、野球好きがビール片手に飲み屋で喧々囂々しながら盛り上がってそうな企画です(笑)。
そんな飲み屋話のような夢のドラフトを大真面目にやるのは、監督・福本豊さん、GM・さくらちゃんの"福本カンガルーズ"、監督・東尾さん、GM・三奈ちゃんの"東尾トンビーズ"、そして、監督・栗山さん、GM・磯山さやかさんの"栗山ティーチャーズ"の3チーム。

まずは1位指名、福本さんと東尾さんのチームが王選手、栗山さんが長嶋選手ということで、このへんは順当な感じです。
ただ、三奈ちゃんのいる東尾カンガルーズの1位指名が長嶋さんじゃないのは意外と言えば意外ですが、東尾さんいわく「僕は長嶋さんって書こうとしたら・・」とのことでしたので、GM・三奈ちゃんがパパの指名を嫌がった、といいますか、ちょっと遠慮したようです。
抽選の結果、東尾さんが当たりを引き当てて王選手を獲得。
2位指名は、3チームが揃ってイチロー選手でしたが、ここでコミッショナー南原さんから「(抽選ではなく)野球のゲームで勝負しましょう!」という緊急提案。
前もってちゃんとゲーム機を用意してたようですから、緊急ではなく段取りどおりの提案だと思いますが、そんな細かいツッこみは置いといて(笑)。
3チームの代表が、ニンテンドーWiiの野球ゲームで、ピッチャー南原さんからヒットを打ったらイチロー選手を獲得できることに。
最初に挑戦した福本さんはあっさり三振。
それを見ていた東尾さんは上着を脱いでマジモード(笑)。
真剣な表情でコントローラーを振る東尾さんでしたが、南原さんの投げる球にタイミングが合わず連続で空振り。
空振りした球が150kmだったという球速表示を見た東尾さんは、笑いながらも南原さんに何やら文句を言ったりして、実に楽しそうにWiiに興じてました(笑)。
結局東尾さんは、南原さんの投げる緩急を織り交ぜた投球に翻弄されて空振り三振。
そして、東尾さん以上に真剣な表情だった栗山さんが見事にヒットを打ってイチロー選手を獲得し、いい歳した大人たちのゲーム大会は終了したのでありました(笑)。

この後もいろいろな選手を指名していましたが、福本さんが秋山幸二選手を3位で指名すると、南原さんも我が意を得たりという感じで「僕もそう思ってました」(笑)。
秋山選手は走攻守三拍子そろって、さらに長打力もある選手でしたから、私も「そう思ってました」でした(笑)。
いや、ホントに、3割30本30盗塁出来る選手は、今はなかなかいませんから、秋山選手が上位で指名されるのも納得です。
あと、世界の盗塁王・福本選手の指名がないな~、と思っていたら、栗山さんが5位で指名。
福本カンガルーズのGM・さくらちゃんは、「私たちも福本さんを入れようと(指名しようと)思ってたんですよ」と言ってましたが、福本さんいわく、「まだ(後の指名でも)いけると思った」とのこと。
で、さくらちゃんから「やっぱ、人気者だったじゃないですか」と言われた福本さんは、嬉しそうな表情で大笑い(笑)。
現役時代の福本さんのことを知らないであろうさくらちゃんと、そんなさくらちゃんから「人気者だったじゃないですか」と言われて喜色満面の福本さんは、まるで孫娘とおじいちゃんのようで、微笑ましいやら面白いやらで、思わず大笑いしてしまいました(笑)。

あとは、ピッチャーの指名で江夏投手が競合し、さくらちゃんと磯山さんがWiiの野球ゲーム対決をしていましたが、二人ともヒットを打ってましたので、やはりこの手のゲームは野球経験豊富なおじさんよりも若い娘のほうが上手く出来るみたいです(笑)。
そんなこんな色々あって、全12選手の指名が終了。
番組のHPにそれぞれのチームの指名選手が載っていますので、どんな選手が選ばれたのか詳しい内容については割愛しますが、福本カンガルーズはちょい渋めな感じで、東尾トンビーズは強力打線、栗山ティーチャーズはちょっと小粒な印象でした。
スタジオの30人のお客さんと、特別審査員の南原さん、義田さんによる投票の結果は、福本カンガルーズが24点、東尾トンビーズが44点、栗山ティーチャーズが32点で、東尾トンビーズの優勝。
南原さんから東尾さんに優勝トロフィーが授与され、大団円のうちにプロ野球歴代ドラフト王決定戦が終了したのでありました。



『Get Sports』 8/19

2007年08月20日 | Get Sports
お久し振りに『Get』出演の南原さん。
ニュース&スポーツのCM前には恒例のミニコントをしていましたが、う~む、あれは何だったんでしょう?(笑)
イマイチ設定が分からなかったな~(笑)。
それはともかく。

Capter 1 は、世界競泳の平泳ぎ日本代表、立石諒選手の特集。
スタジオのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さん、そして、田中雅美さん、萩原智子さん、中村真衣さん、の三人をゲストに迎え、21日に開幕する世界競泳についてあれこれと。
田中さんは、ついこの前の『スポーツドリーム』に出演してかなりくだけた話もしていましたが、今回は南原さん共々いたって真面目、といいますか、世界競泳の見所や注目する選手のことなどを、段取りどおりキッチリと話してました(笑)。
それから、世界水泳のあと引退した中村さん。
解説者としての中村さんを今回初めて見ましたが、メイクもバッチリ髪型もちょっとオシャレふう(笑)で、現役の時とは印象がかなり違う感じでした。
印象が変わったのは、メイクだけではなく勝負の世界から離れたことが表情などにも出ているのだと思いますが、とまれ、長い選手生活お疲れさまでした、であります。
という感じのG-Talk・・・っと、世界競泳の話を全然書いてませんでしたので少しだけ。
世界競泳では、50人の日本人選手の自己ベスト率を50~60%まで引き上げたいと上野監督が言ってる、という話等々、約12分にわたってあれやこれやと話してました。
ちなみに、南原さんが注目してる選手は、世界水泳に出場できなかった「(自由形の)佐藤君とか内田君とか、どういうリベンジしてくれるのか楽しみに」とのことでした。

Chapter 2 は、北京五輪出場へ向けたサッカー日本代表、アジア最終予選の特集。
スタジオのG-Messageは、南原さんと中西さんでオリンピック代表と最終予選につてあれこれと約2分。
中西さんいわく、予選突破の確立は40%くらいでかなり厳しい、まず初戦のベトナム戦で勝ち点3を取ることが重要、とのことでした。

Chapter 3 は、全英シニアオープンゴルフの特集。
でした。



『スポーツドリーム』 8/18

2007年08月19日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、ボクシングの西澤ヨシノリ選手。
西澤選手は41歳で日本最年長のプロボクサー、そして、アジア太平洋ライトヘビー級チャンピオンとのこと。
う~む、私はぜんぜん知りませんでしたが、スゴイ選手がいたもんだとビックリでした。

西澤選手の話はベテランならではのもので、どれも興味深く聞いてしまいましたが、なかでも、相手選手が右ストレートを打ったときに顔をしかめたのが見えたので、クリンチした時に「右手痛めたでしょ」と言ったという話には、南原さんと同じくビッくら仰天しながら聞いてしまいました(笑)。
西澤選手いわく、集中力と注意力と冷静さ」大事、とのことでしたが、ガムシャラに戦ってるだけだっらそんなことは決して言えなませんから、確かに、冷静な西澤選手です。
西澤選手は、体力的な部分で限界を感じない、技術的にも精神的にも若い頃よりレベルが上がってると思う、そして、「言葉ではなく結果で証明していきたい」とのこと。
よく言われる、結果よりも過程が大事・・というのもその通りだと思いますが、ここまで頑張っているからこそ、西澤選手には是非とも結果を残して歳なんて関係ないということを証明して欲しいと思います。

今回の話は、南原さんの言うように「歳を重ねたからこそ出来る戦い方っていうのを学びました」、でした。

あ、それから、話の中で南原さんは、自分が柔道の初段を獲ったときのことを話していましたが、いわく、30過ぎて世間が分かってきたら中高生相手に戦っても闘争心が出てこなかったそうで。
う~む、30過ぎてなくても、本気の格闘技で南原さんが闘争心を燃やして戦ってる姿というのはあまり想像できないけどな~(笑)。
バラエティー番組でなら闘争心を燃やして・・特にクイズなどでは本気と書いてマジな南原さんですが(笑)、格闘技で闘争心を燃やして戦うのは、根っからの平和主義な讃岐の王子には向いてない感じです(笑)。



2007年08月17日 | あれこれ
アブラゼミやミンミンゼミの蝉時雨が響く中、夕方になるとヒグラシの鳴き声も聞こえてくる昨今。
カ~ナカナカナという鳴き声を聞くと、夏の終わりが近づいてる感じがして、ちょい寂しいような哀しいような気分になりますが、そんな感傷を吹き飛ばすここ数日の暑さ・・・あ゛ぢ~!!ってな声を思わず上げたくなります(笑)。
改めて、残暑お見舞い申し上げます、であります。

ところで、現代狂言の正式な日程も発表され、にぎわい座での落語のDVD発売とテレビ放送の日にちも決まったようで。
どちらもまだまだ先の話ですが、これらを楽しみに暑い夏を乗り切りたいと思う今日この頃です(笑)。



『ナンだ!?』 8/9 甲子園の怪物

2007年08月15日 | ナンだ!?
マリンバ(かな?)で演奏される『栄冠は君に輝く』の曲がかかる中、

南原 「さぁ、今回はいよいよ三奈ちゃん企画ということで」
三奈 「僭越ながら、ハイ」
南原 「(セットを見回して)なんですか?ちょっとこう『三丁目の夕日』みたいな・・」
全員 (笑)
三奈 「夏の日本の風景を」
南原 「いいねぇ~」
三奈 「今回は特別に」

ってなやり取りで始まった今回の『ナンだ!?』。
スタジオのセットは、縁側にすだれ、畳の部屋には茶箪笥に扇風機、ブタの蚊取り線香、南原さんや三奈ちゃんたちが囲んで座っているちゃぶ台の上にはラムネと麦茶・・ってな感じで、南原さん言うところの「三丁目の夕日みたいな」、ザ・昭和の日本のお茶の間を再現。
こんなにベタで完璧なお茶の間はウチにはありませんでしたが、でも、こういう風景をみると何故か懐かしい気分になってくるから不思議です(笑)。
こういう昭和のお茶の間セットを見ただけで、ちょっとノスタルジック&センチメンタルな気分になるくらいですから、昭和オンパレードの『三丁目の夕日』を観たら、タイムスリップして平成に帰ってこられなくなるかも(笑)。
例えるなら、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲』のパパとママみたいな感じ(笑)。
なので映画は観てませんが、な~んか観たくなってきたな~。
続編では首都高が出来る前の日本橋が出てくるようで、う~む、こりや楽しみ・・・。
話がだいぶ逸れてしまいました。失礼しました(笑)。

今回の企画は、連日熱闘中の三奈ちゃん徹底取材、甲子園の怪物と言われた二人の選手の進化と明暗。
東北高校のエースとして共に活躍し、ヤクルトに入団した高井投手と日ハムに入団したダルビッシュ投手。
高井投手は、1年目こそ先発で5勝したものの、2年目以降は活躍できず昨年からは中継ぎ投手になり、今季は投手として崖っぷちのなか開幕を迎えることに。
一方、高井投手の2年後輩のダルビッシュ投手は順風満帆、球界を代表するピッチャーと呼ばれるまでに。
高井投手が2年目以降活躍出来なくなってしまったことについて、栗山さんが「力があるのにいろいろ考えすぎてしまい・・」と言っていましたが、三奈ちゃんのインタビューを聞いていても高井投手はいたって真面目で、確かにそんな感じでした。
ダルビッシュ投手は、"プロの壁を感じたことは?"という質問にも「(プロ野球は)高校野球の延長なんで」とあっさり。
う~む、高井投手にも、ダルビッシュ投手のいい意味での図太さがあれば・・と、ちょっと歯がゆさを感じてしまいましたが、今季は試行錯誤しながらも初セーブをあげたりしていますので、高井投手の今後の活躍に期待したいと思います。


ということで、今回はVTRが長めだったので、南原さんについてはあまり書いていませんが、書きそびれたことがひとつ。
スタジオでのトークの時、ちゃぶ台の上のラムネを普通に飲んでいた南原さんにちょっと笑ってしまいました(笑)。



『スポーツドリーム』 8/11

2007年08月12日 | スポーツドリーム
先週に続き、ゲストは田中雅美さん。
恒例の10の質問では、田中さんの恋愛話、結婚話などもしていましたが、いつの間にか田中さんがインタビュアーになって、南原さんの結婚話になってたのにちょっと笑ってしまいました(笑)。
南原さんいわく、「意外と結婚って、理想(の人)とは全然違ったりしますから」。
母親はうるさかったりするので、違うタイプの人をと思い、おとなしい人と付き合っても長続きせず、「やっぱり母親に似た人とか選んじゃったりする」とのこと。
で、

田中 「そうなんですか?奥様も」
南原 「(母親に)似てるとこはありますね、やっぱり」

う~む、母親のようにうるさい・・いや、しっかりした奥さんをもらい幸せな家庭を築くことが出来て何よりであります(笑)。


あとは、今月開催される世界競泳についての話もあれこれと。
スポーツ記者の南原さんが取材に行くのかどうかはわかりませんが、世界競泳では世界記録が出たらオリンピック内定、とのことでしたし、世界の強豪も出場する大会ですので、楽しみにしたいと思います。



♪とんぼのメガネは水色メガネ~

2007年08月11日 | あれこれ
先日、木の枝で休んでいるとんぼを見つけたので、ヒョイっと指を伸ばしたら、一度は空に飛んでいったとんぼが舞い戻ってきて伸ばした指にピタリ。
私は慌てて写真をパチリ(笑)。
下手に動いて逃がしちゃいけないし、でも、急がないと逃げちゃうし、とんぼが止まってるのは右手だから左手だけでカメラを構えてシャッター押すのは難儀だし、でも急がないと・・・。
夏の日に汗をかきかき、カメラ片手にてんやわんやで撮ったとんぼの写真でありました(笑)。