先週に続き、ゲストはラグビーの清宮克幸監督。
で、先週に続き栗山さんも、清宮監督の話をニコニコしながら聞いていたり、監督の話をフォローしたりと、相変わらずの心酔っぷりでした(笑)。
今回は、5枚のカードから1枚の当たりのカードを引き当てる"清宮VS南原 勝負運だめし"というのをやっていましたが、まずは先攻後攻を決めるジャンケン。
ジャンケンといえば、ジャンケンチャンピオンの南原さん(笑)。
「俺、ジャンケンチャンピオンって言われたんだよ!ホントに」と宣言したとおり、当然のようにジャンケンに勝った南原さんは、「いいですか?引いちゃうよ。はい、これです」と言ったかと思うと、あっさり1枚目で当たりカードを引き当ててゲーム終了。
引き当てた時はビックリしつつもちょっと自慢げな南原さんでしたが、急にお笑い芸人として、いや、番組MCとしての立場を思い出したのか、「すいません、なんか」と、ペッコリ頭を下げてました(笑)。
運だめしゲームは一瞬で終わってしまいましたが、その後すぐに、清宮監督から「いや、でも、それ(何で当たりのカードを引いたか)にも何か理由をつけてください。これを引いた理由を」「これ大事なんですよ、なぜそのプレーを選択したかっていうね」という言葉。
南原さんは「めくりたかった」「右手でそのままめくりやすかった」と、かなりいい加減な答え(笑)。
南原 「僕レギュラーで使ってもらえますか?」
清宮 「作戦コーチのほうで(笑)」
ってなやり取りをしてましたが、あんなアバウトな答えで作戦コーチになれるのか?(笑)
それはともかく、清宮監督いわく、選手が選んだプレーを検証し、より良いプレーへと導くのがコーチングなんですよね、とのこと。
清宮監督の話に、栗さんだけでなく南原さんやスタジオのお客さんも、みな感心しきり。
そんな清宮監督の話を聞いて、南原さんは「俺の(勝ちは)帳消しじゃないか、これ!」と、わざわざ椅子から立って言ってましたが、結局、一発で当たりのカードを引いた南原さんよりも、清宮監督はすごいみたいな感じでこのゲームは終わってました(笑)。
あとは、全体練習を減らして個々のテーマに沿った個人練習を増やすようにし、伸びた結果が目に見えるようにした、という話や、コーチはミスしたとこだけを見るのではなく"周辺視"が大事という話などをしてましたが、南原さんはいつものように「はぁ~」ってな感じで大感心(笑)。
私も同じく興味深く話を聞いてました。
そして、"伝説シアター"では、2003年にイラクで銃撃を受け亡くなった外交官の奥克彦さんと清宮監督についての物語。
奥さんは早大ラグビー部のOBで、清宮監督の先輩とのこと。
そして、奥さんの提案した"ULUIMATE CRUSH(究極の破壊)"という言葉をスローガンに、早大は2002年学生日本一になったとのことでした。
奥さんという外交官が銃撃されたというニュースは今でも憶えていますし、試合で奥さんを追悼していたのもスポーツニュースで見て憶えていますが、清宮監督とこのようなつながりがあるとは知りませんでした。
ということで、2週にわたってあれこれと興味深い話を聞けた『ナンだ!?』でした。
で、先週に続き栗山さんも、清宮監督の話をニコニコしながら聞いていたり、監督の話をフォローしたりと、相変わらずの心酔っぷりでした(笑)。
今回は、5枚のカードから1枚の当たりのカードを引き当てる"清宮VS南原 勝負運だめし"というのをやっていましたが、まずは先攻後攻を決めるジャンケン。
ジャンケンといえば、ジャンケンチャンピオンの南原さん(笑)。
「俺、ジャンケンチャンピオンって言われたんだよ!ホントに」と宣言したとおり、当然のようにジャンケンに勝った南原さんは、「いいですか?引いちゃうよ。はい、これです」と言ったかと思うと、あっさり1枚目で当たりカードを引き当ててゲーム終了。
引き当てた時はビックリしつつもちょっと自慢げな南原さんでしたが、急にお笑い芸人として、いや、番組MCとしての立場を思い出したのか、「すいません、なんか」と、ペッコリ頭を下げてました(笑)。
運だめしゲームは一瞬で終わってしまいましたが、その後すぐに、清宮監督から「いや、でも、それ(何で当たりのカードを引いたか)にも何か理由をつけてください。これを引いた理由を」「これ大事なんですよ、なぜそのプレーを選択したかっていうね」という言葉。
南原さんは「めくりたかった」「右手でそのままめくりやすかった」と、かなりいい加減な答え(笑)。
南原 「僕レギュラーで使ってもらえますか?」
清宮 「作戦コーチのほうで(笑)」
ってなやり取りをしてましたが、あんなアバウトな答えで作戦コーチになれるのか?(笑)
それはともかく、清宮監督いわく、選手が選んだプレーを検証し、より良いプレーへと導くのがコーチングなんですよね、とのこと。
清宮監督の話に、栗さんだけでなく南原さんやスタジオのお客さんも、みな感心しきり。
そんな清宮監督の話を聞いて、南原さんは「俺の(勝ちは)帳消しじゃないか、これ!」と、わざわざ椅子から立って言ってましたが、結局、一発で当たりのカードを引いた南原さんよりも、清宮監督はすごいみたいな感じでこのゲームは終わってました(笑)。
あとは、全体練習を減らして個々のテーマに沿った個人練習を増やすようにし、伸びた結果が目に見えるようにした、という話や、コーチはミスしたとこだけを見るのではなく"周辺視"が大事という話などをしてましたが、南原さんはいつものように「はぁ~」ってな感じで大感心(笑)。
私も同じく興味深く話を聞いてました。
そして、"伝説シアター"では、2003年にイラクで銃撃を受け亡くなった外交官の奥克彦さんと清宮監督についての物語。
奥さんは早大ラグビー部のOBで、清宮監督の先輩とのこと。
そして、奥さんの提案した"ULUIMATE CRUSH(究極の破壊)"という言葉をスローガンに、早大は2002年学生日本一になったとのことでした。
奥さんという外交官が銃撃されたというニュースは今でも憶えていますし、試合で奥さんを追悼していたのもスポーツニュースで見て憶えていますが、清宮監督とこのようなつながりがあるとは知りませんでした。
ということで、2週にわたってあれこれと興味深い話を聞けた『ナンだ!?』でした。





