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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 5/24 監督ってナンだ!?Ⅱ

2007年05月30日 | ナンだ!?
先週に続き、ゲストはラグビーの清宮克幸監督。
で、先週に続き栗山さんも、清宮監督の話をニコニコしながら聞いていたり、監督の話をフォローしたりと、相変わらずの心酔っぷりでした(笑)。

今回は、5枚のカードから1枚の当たりのカードを引き当てる"清宮VS南原 勝負運だめし"というのをやっていましたが、まずは先攻後攻を決めるジャンケン。
ジャンケンといえば、ジャンケンチャンピオンの南原さん(笑)。
「俺、ジャンケンチャンピオンって言われたんだよ!ホントに」と宣言したとおり、当然のようにジャンケンに勝った南原さんは、「いいですか?引いちゃうよ。はい、これです」と言ったかと思うと、あっさり1枚目で当たりカードを引き当ててゲーム終了。
引き当てた時はビックリしつつもちょっと自慢げな南原さんでしたが、急にお笑い芸人として、いや、番組MCとしての立場を思い出したのか、「すいません、なんか」と、ペッコリ頭を下げてました(笑)。
運だめしゲームは一瞬で終わってしまいましたが、その後すぐに、清宮監督から「いや、でも、それ(何で当たりのカードを引いたか)にも何か理由をつけてください。これを引いた理由を」「これ大事なんですよ、なぜそのプレーを選択したかっていうね」という言葉。
南原さんは「めくりたかった」「右手でそのままめくりやすかった」と、かなりいい加減な答え(笑)。
南原 「僕レギュラーで使ってもらえますか?」
清宮 「作戦コーチのほうで(笑)」
ってなやり取りをしてましたが、あんなアバウトな答えで作戦コーチになれるのか?(笑)
それはともかく、清宮監督いわく、選手が選んだプレーを検証し、より良いプレーへと導くのがコーチングなんですよね、とのこと。
清宮監督の話に、栗さんだけでなく南原さんやスタジオのお客さんも、みな感心しきり。
そんな清宮監督の話を聞いて、南原さんは「俺の(勝ちは)帳消しじゃないか、これ!」と、わざわざ椅子から立って言ってましたが、結局、一発で当たりのカードを引いた南原さんよりも、清宮監督はすごいみたいな感じでこのゲームは終わってました(笑)。

あとは、全体練習を減らして個々のテーマに沿った個人練習を増やすようにし、伸びた結果が目に見えるようにした、という話や、コーチはミスしたとこだけを見るのではなく"周辺視"が大事という話などをしてましたが、南原さんはいつものように「はぁ~」ってな感じで大感心(笑)。
私も同じく興味深く話を聞いてました。

そして、"伝説シアター"では、2003年にイラクで銃撃を受け亡くなった外交官の奥克彦さんと清宮監督についての物語。
奥さんは早大ラグビー部のOBで、清宮監督の先輩とのこと。
そして、奥さんの提案した"ULUIMATE CRUSH(究極の破壊)"という言葉をスローガンに、早大は2002年学生日本一になったとのことでした。
奥さんという外交官が銃撃されたというニュースは今でも憶えていますし、試合で奥さんを追悼していたのもスポーツニュースで見て憶えていますが、清宮監督とこのようなつながりがあるとは知りませんでした。



ということで、2週にわたってあれこれと興味深い話を聞けた『ナンだ!?』でした。



『スポーツドリーム』 5/26

2007年05月28日 | スポーツドリーム
先週に続き、ゲストは為末大選手。
今回は10の質問をもとにあれこれ話をしていましたが、陸上競技は競技人口自体が減っているとのこと。
丸の内で東京ストリート陸上を開催したのも、陸上競技の人気回復に貢献・・ということだったのでしょう。
昨日のスポーツニュースで東京ストリート陸上の様子が少し流れていましたが、ハードルを跳ぶ為末選手VS普通に走る子供や、信号をバックに棒高跳びなど、映像で見ても迫力がありましたから、あれをナマで見て体験したチビッコは一生忘れられないんじゃないかな、という感じでした。
為末選手は、「陸上界の10・・何年後ですね16年とか20年後は、今年の(大阪)世界陸上で決まるんですよね」と言ってましたが、今度の世界陸上では、「ヘイ!カール」のように(笑)陸上少年の心に残るような活躍を、為末選手にもしてほしいです。
ちなみに、南原さんは、カールよりも「ヘイ!カール」と言ってたミスターのほうが印象深かったようですが、これはお笑い芸人としては当然です(笑)。
私もカールよりもミスターのほうが面白かった・・いや、印象に残ってます(笑)。

為末選手が投資に興味を持ったのは、プロ宣言をしてもスポンサーがつかず、切羽詰ってのことだったそうで。
でも、それも「いろんなことを学ばせてくれた」と言えちゃうあたり、前向きといいますか、エンディングで南原さんが言ってたように為末選手は好奇心旺盛人です。
為末選手は、南原さんが話していた、日本人選手が金メダルを獲ったときのスタンドの様子も興味深そうに聞いてましたし、南原さんと同じように好奇心旺盛な人、という感じでした。
で、南原さんは、為末選手を評して、「いろんなことに好奇心を持ちながら、それを陸上に生かしていき・・」と言っていましたが、これは為末選手だけではなく、南原さん自身のことでもあるんでないの?(笑)
現に、南原さんがこうやってスポーツ関連の番組も面白がってやってること自体、好奇心旺盛な男のあらわれ、面目躍如ですし(笑)。
他にも、落語に社交ダンスetc・・。
それをお笑いに生かしていく男・南原清隆(笑)。
為末選手に向けて言った、「好奇心が旺盛な人は向上心もありますから」という南原さんの言葉は、そっくりそのまま南原さんにも当てはまるような気がします。

あとは、ハードルを跳んでいる時はリラックスしている、という話などもしていましたが、これは『NANDA!?』でも話してましたね。
あと、南原さんが小学生のときハードルの代表選手だった、という話も『NANDA!?』でしていましたが、為末選手は「ほぉ~」ってな感じで、ぜんぜん憶えてないようでした(笑)。

それから、今回のリクエスト曲は、陸上界が泣いたという(笑)、まっさんの『つぐない』。
う~む、この歌をカラオケで歌うとは・・・。
陸上選手恐るべし、です(笑)。

ってな感じで、為末選手の話は今回もあれやこれやと興味深いものでした。
雰囲気も、
為末 「ハードルがあったほうがね、人生面白いじゃないですけど・・(笑)」
南原 「うまいな~、こりゃひとつ、(ポンと机を叩く音)」
ってな感じの和やかムードで(笑)、とても面白かった『スポーツドリーム』でした。



♪お前に惚れたぜ~

2007年05月26日 | ウンナンあれこれ
2度めの熱海~に行ってきました。
昼の部の当日券を買うため、12時20分に劇場に着くと、すでに7、8人の人が並んでました。
慌てて私も行列に並びましたが、最終的には30人くらいの人が並んでいたようです。
用意されれていた当日券は、30席分くらいのようでしたので、確認はしませんでしたが、最後のほうに並んでいた人が買えたかどうかはちょっと微妙だったかもしれません。
あ、それから、前に「当日券は開場の1時間前から・・」と書いてしまいましたが、当日券の発売は開演の1時間前でした。
失礼しました。

1時間10分並んで手に入れた当日券は1階のM列の真ん中へんで、ちょい後ろでしたが観やすくてけっこういい席でした。

で、舞台はといえば、南原さん飛ばしてました(笑)。
前半は細かいアドリブなどもありましたが、わりとおとなしめ、というか、台本どおり。
でも、ナベさんとの漫才あたりからはかなり自由にやってました(笑)。
漫才も、前回観たのとはぜんぜん違ってましたし、ナベさんとの息もかなり合ってきてる感じです。
ちなみに、南原さんとナベさんは、漫才の場面の幕が上がった直後まで何やら打ち合わせをしてたのが見えました(笑)。
南原さんには新しいフレーズも出来てましたし(笑)、それ以外にもいろいろあって(謎・笑)、二人の漫才の場面は大笑いでした。
そして、三宅さん、小倉さん、南原さんの三人の場面で、細かいギャグを飛ばしまくる南原さんに三宅さんが・・・。
その後のやり取り、そして、飛ばしまくる南原さんのペースにはまり台詞をトチる小倉さんなど、この場面はちょい涙が出るほど大笑いしてしまいました(笑)。

ということで、前回観たときよりも南原さんはかなり自由度が増してきた感じでしたし、ナベさんや三宅さんなどとの息も合ってきた感じです。
あと、昇太さんは相変わらずでした(笑)。
ナベさんも相変わらずでしたし(笑)、他の出演者の皆さんもさらにいい感じになってました。
ちなみに、今回の舞台は、約10分伸びて2時間20分でした。
伸びた原因の一つは、たぶん南原さんだと思います(もちろん良い意味でです・笑)。
カーテンコールは2回で、南原さんと関根さんだけでなく座員全員の挨拶がありました。
舞台終了は17時01分。
『東京アチャラカ狂詩曲』にのせて、客席からは自然と手拍子も出てましたし、前回観たときよりも、面白さ3倍、いや、4倍増という感じの熱海~でした。
この先どうなっていくのか楽しみです。


あ、書き忘れた余談が一つ。
ロビーに、くりぃ~むからの白い胡蝶蘭があり、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
それから、前回来たときはたくさん飾られていた花が、入り口付近以外(入り口にはタモリさん、石塚君、六人の会(昇太さん宛)の花がありました)きれいサッパリ無くなってました。
     



ここからは、私信に対する御礼です。
S様、ご丁寧にありがとうございました。
東さんの話も喜んでいただけて良かったです。
今日の舞台では、南原さんはかなりリラックスしてました(笑)。
本番前は相変わらずペットボトルの水が手放せないでいるかもしれませんが(笑)。
S様は来週また観に行く予定とのこと。
日々変わる舞台(私も毎日観てるわけではありませんが・笑)を楽しんできてください。



『ナンだ!?』 5/17 監督ってナンだ!?

2007年05月23日 | ナンだ!?
南原 「さ、今回は栗山英樹プレゼンツということで、どうしてもこの人に会いたいと」
ということで、今回のゲストは栗山さんがどうしても会いたいという、ラグビー サントリー・サンゴリアスの清宮克幸監督。
番組開始早々、「僕、たぶん、今いちばん話したい人です!」「皆さんもすごいと言ってくださると思うんで」と、栗山さんはいつになく熱弁をふるってました(笑)。
清宮さんの、早稲田の監督になり一年目で対抗戦グループ全勝優勝、翌年学生日本一・・という経歴紹介のVTRが流れてる時も、栗さんは我が事のようにニコニコしながら見ていて、それだけで心酔ぶりがよくわかりました(笑)。

清宮さんいわく、「「言葉が行動を支配するんだ」といつも言ってます」。
で、清宮さんはクサイ言葉が好きで、「学生よ思いっきり泣け、笑え、すべてを受け止めてお前たちを日本一にしてやる」というようなことを言うとのこと。
それを聞いた南原さんは、「これはね、(言葉の)マジックにハマる人はハマりますけどね」と、さすがにツッこみはしませんでしたが、お笑い芸人らしくバランス感覚のとれた発言。
でも栗さんは、「僕なんかハマりやすいですから、それ(言われたら)泣いちゃいます、僕は」「言われたいです僕、ナンチャン」と、清宮さんにメロメロという感じでした(笑)。
それから、ラグビーでは試合前、試合に出ない選手のことなどを思い、ロッカールームで必ずといっていいほど、選手はじめ監督も泣いているとのこと。
そして、清宮監督は「死んで来い!」というような言葉を選手に言うそうで。
で、清宮監督から「栗山さんはね、想像ですけど、そういうのを野球でやりたい?」と聞かれると、「やりたいんですよ!」と栗さんは即答(笑)。
野球もチームスポーツですから、チームワークや一体感というものは当然必要だし大事だと思いますが、ラグビーと違い野球はけっこうダラダラ、といいますか、間がある競技ですから、最初から気合いを入れすぎても途中で息切れしちゃうんじゃないっすかね、栗さん(笑)。

あと、清宮監督は選手の心を摑むために入念な準備をしていたり、選手の練習時間の倍以上の時間をかけて準備をしているという話など、あれこれ興味深い話を聞けて、栗さんの言うように清宮監督のすごさはよくわかりました。
清宮監督は、言葉だけではなくちゃんと結果を残している言行一致の人ですから、栗さんが惚れちゃうのもわからなくはありません。
ただ、栗さんがあまりにも心酔しきってメロメロだったので、そっちのほうが面白くて気をとられてしまいました(笑)。

あ、それから、"一体感を出す言葉"という話で、清宮監督からの「二人の(に)共通の言葉をつくる」と言われた南原さんは、「なるほど~、じゃあ、白(いシャツ)と白(いブラウス)で頑張ろうぜ」ってなことを隣の三奈ちゃんに言ってましたが、それって、な~んか違うんでないの?(大笑)。


来週に続く・・・。



ちょいとした熱海話 その2

2007年05月23日 | ウンナンあれこれ
昨日放送の"ラジオビバリー昼ズ"で、Take2の東さんが熱海話を少ししていましたので、それについてあれこれと。

東さんいわく「(南原さんは)ああ見えてけっこう緊張しいなんですよ」。
南原さんたちの楽屋は、東さんと小倉さんの楽屋の隣だそうで。
で、本番前になると隣から、南原さんの「ウェ、ウェ」と、えずく声が聞こえてくるとのことでした。
う~む、こういう話を聞くと、ウチの子は大丈夫かな・・と、ついつい心配性の親心が出て困ります(笑)。
もちろん、本番の舞台での南原さんはいたって元気(いや、ちょっと固かったかも・笑)でしたので、心配無用だと思いますが。
それから、東さんは、ウンナンの二人がえずくのはけっこう知られてますが・・と言ってましたので、ファンにはお馴染みのえずきですが、その筋でも二人のえずきは有名みたいです(笑)。

他の座員の話では、ネガティブな小倉さんは、本番前「受けないような気がする」と言ってるそうです(笑)。
石井さんは楽屋でパターの練習。
昇太さんは、初日の暗転で出トチリをして、おでこをゴッツンコ(笑)。
で、昇太さんは何をやっても「ぜんぶ昇太味になる」と、三宅さんが言ってたそうです。

舞台での昇太さんを実際に観てみると、"昇太味"というより、どうすれば自分がオイシくなるかわかってる確信犯だな~、という感じでした(笑)。
あ、それから、ナベさんにつては、「相変わらず」とのことでした(笑)。

ってな感じの、ビバリー昼ズでのちょいとした熱海話でした。


ここからは私信に対する御礼です。
S様、わざわざお手間をとらせてしまい申し訳ありません
ご丁寧にありがとうございました。



『Get Sports』 5/20

2007年05月21日 | Get Sports
熱海~のカーテンコールでの挨拶どおり、何食わぬ顔でニュース&スポーツにも『Get』本編にも出ていた南原さん(笑)。
ホント、ご苦労さまっす、です。
あ、それから、CM前のミニコントで、ゴルフのスイングのあとに見せた南原さんのポーズは、熱海関連ですね(笑)。
ついさっき観てきたばっかりだっただけに、あのポーズを見て大笑いでした(笑)。
それはそれとして。

Chapter 1 は、巨人の上原投手の特集。
スタジオのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さん、中山アナ、そして東尾さんをゲストに迎えて、上原投手や巨人の投手陣、交流戦についてあれこれと。
"LIVE"の文字がありませんでしたし、多少編集していたようですので、G-Talkは録画だったようです。
それから、4/29のG-Talkでは、南原さんと栗山さんの座り位置が換わってましたが、今回は前と同じように、左から一段下がって中山アナ、その上の段に栗山さん、東尾さん、南原さん、中西さん、という座り位置に戻ってました。
う~む、あの座り位置変更はなんだったんでしょう?(笑)

今年のセ・パ交流戦は、去年の36試合から24試合に減るとのこと。
それを聞いた南原さんは「やっぱり、多少長いって感じたんですかね」と、"王様は裸だ"発言(ちょっと違うかな・笑)。
でも、36試合も交流戦をやるというのは、多すぎて交流戦の価値が薄くなってしまう、と、私も思っていたので、南原さんの発言には笑いながらも大納得でした。
あとは、東尾さんの「(順調なピッチャーのローテーションを)変えて失敗すると監督とかコーチがね、叩かれるのがイヤなんですよ」という本音発言(笑)に笑ったりしつつ、約11分のG-Talkでした。


Chapter 2 は、K-1でお馴染みの天田ヒロミ選手の特集。
最近、格闘技から少し遠ざかっていたので知らなかったのですが、現在、天田選手は上京しているそうで。
不動産会社に就職しながら現役を続けていたけど、その不動産会社が3月に事実上倒産。
今も就職活動をしながら現役を続けているとのことでした。
う~む、天田選手には、K-1の日本人選手の草分けの一人として、これからも頑張って欲しいです。
それから、佐古さんが天田選手にインタビューをして、試合観戦もしていました。
なんで佐古さん?と思ったら、佐古さんと天田選手は中央大学の先輩後輩だそうで。
先輩の佐古さんを前に、ものすごく緊張した様子でインタビューに答えていた天田選手を見て、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

Chapter 3 は、アマチュア高校生ゴルファーの、タッド・フジカワ選手の特集。
でした。



♪あぁ~いなせだね~

2007年05月20日 | ウンナンあれこれ
熱海五郎一座の舞台を観てきました。
詳しい感想などは、千秋楽が終わってから書きたいと思いますが、出演者の皆さんの持ち味が良く出ていてそれぞれがハマリ役という感じで、軽演劇というものを堪能してきました。
南原さんは、いろんな意味で南原さんらしかったな~、という感じでした(笑)。
どのへんが・・というのは、また後日。
南原さんらしかったといえば、カーテンコールの挨拶では思いっきり噛んでました(笑)。
で、「このあと何食わぬ顔でテレビ朝日に出てますけど・・」とのことでしたので、今日の『Get』に出演するようです。
2ステージやって深夜にテレビ出演・・ご苦労さまっす。

私は千秋楽にもう一度観に行く予定でいますが、その前に当日券でもう一回観に行こうかな~、と、現在考え中です。
ちなみに、今日の夜の部の当日券は、日曜の夜ということもあってか、開場が始まってからでも買えてたようです。
当日券は開場の一時間前から発売、とのことでしたので、もし行かれる方はご参考までに。


ところで、某ブログ様の、"三宅さんが座員のお話をしていたのをおこしてくださったH様"というのは、私のこと・・でいいんでしょか?(笑)
他におこしていた人は見当たらないようですし、違っていたら申し訳ないのと同時に赤っ恥ですが、とにもかくにも、喜んでいただけて良かったです。
S様のブログ、いつも拝見させていただいてます。
それから、某イラスト多めのサイト様のS様にも、おこしを喜んでいただいた・・・。
こちらも、もしそうでしたら良かったです。
S様のサイトもいつも拝見させていただいてます。
以上、ぜんぜん違ってたら悪しからずで赤っ恥の私信でした(笑)。



『スポーツドリーム』 5/19

2007年05月20日 | スポーツドリーム
今回のゲストは為末大選手。
南原さんは、「あ、どうも為末選手、ご無沙汰しております」という挨拶。
為末選手とは、一昨年の『NANDA!?』以来の再会・・かな?
南原さんは『NANDA!?』の時も、為末選手が登場してすぐ、「クラブ帰りですよ」と、為末選手の服装にツッこんでいましたが、今回もやっぱり「オシャレさんですよね~」と、陸上選手らしからぬスーツ姿の為末選手の衣装に食いついてました(笑)。

今回いろいろ話を聞いてると、為末選手は服装だけではなく、考え方も陸上選手らしからぬ人です。
『ミリオネア』で獲った1000万円を使い、丸の内を封鎖して陸上のレースを開催したり、ファンドを作って陸上大会を開催しようと考えていたり。
番組の最後に南原さんが為末選手を評して、「広告代理店の方と話してるみたいな・・」と言っていたのは、まさに言いえて妙でした。
それから、株をやっているという、これまた陸上選手らしからぬ為末選手に、「出た!走る森永卓郎ですね」という南原さんの例えも、言いえて妙・・だったかな?(笑)。
南原さんさん自身、「・・・わかんないけど(笑)」と言葉を続けてましたし、イメージは何となくわかりますが、この例えはちょっと微妙だったかも(笑)。

為末選手のトレーニング話も、普通の陸上選手らしからぬもので大変興味深いものでした。
南原さんは、為末選手の『日本人の足を速くする』という本を読んで、「これ面白かったんですよ」と言ってましたが、あれこれ話を聞いてると確かに面白そうで、私も読んでみたくなりました。
『NANDA!?』では、「猫の背骨がいい」「二足歩行は洗練尽くされていない」という話や、ナンバ走りについての話などをしていて面白かったですが、今回の、「日本人は欧米人と骨格が違うから鍛え方も違う」という話は、言われてみればその通りで大いに納得でした。
あと、赤ちゃんのハイハイを見て走り方について考える、という話も面白かったですが、これには、「そうです、最初そうです。(ハイハイは)手からです」と、パパ・南原さんも参戦(笑)。
さらにパパは、「僕も子供いるんで思いますもん、赤ちゃんとか天才児ですもんね」(笑)。
南原さんいわく、赤ちゃんはペットボトルを片手で持つときなど、大人のように筋肉を使うのではなくバランスで持つそうで。
う~む、そうだったのか~。
好奇心旺盛な南原さんは、赤ちゃんを見ても色んな発見をしてるようです(笑)。

あとは、コーチがいないという為末選手の、コーチと選手の一人二役の話も、これまた興味深くて面白いものでした。
為末選手が為末コーチに、「年齢を考えない(練習)メニューを組みすぎ」と言ったりしてましたが、こうやって客観的に自分を見ることが出来るからこそ、自分で自分のコーチが出来るということなのでしょう。

ということで、『NANDA!?』の時と同じく、為末選手は喋りが上手くて論理的、且つ目の付け所がシャープ・・いや、面白く、興味深い話満載の『スポーツドリーム』でした。
あ、それから、番組の最後に南原さんが「実はですね、この番組を聞いてくれているみんなと一緒に、今後、何かイベントや公開録音みたいなことをやりたいなと思ってるんですよ」と言ってましたので、近々・・かどうかわかりませんが、イベントのようなものがあるかもしれません。
やって欲しいアイデアなどを、「どんどん送ってください」とのことでした。



ちょいとした熱海話

2007年05月18日 | ウンナンあれこれ
熱海五郎一座の公演がいよいよ始まりましたが、観に行かれた皆さん、如何だったでしょうか。
私は、♪もういくつ寝ると~ 天王洲~・・ってな感じで日々を過ごしてます(笑)。

一昨日のラジオでの南原さん話、文字で書くおこしだと、微妙なニュアンスがなかなか伝わりづらいので少し心配だったのですが、大笑いして読んでいただけて良かったです(笑)。
今日放送の赤坂さんのラジオ番組に、小倉さんが出演して今回の舞台のストーリー紹介などをしていましたが、南原さんについての話は特に出てきませんでした。
番組では、「生の舞台は、テレビとはぜんぜん違う雰囲気です」という小倉さんに、赤坂さんが「出演されてる皆さんが一番やりたいことをやってます」「こういうことをやりたいんですよね」と話してましたが、小倉さんは「ナベさんが一番やりたいことやってますね」と、ここでもやっぱりナベさん話で番組が終わってました(笑)。
ナベさんはどんだけ自由なんでしょう(笑)。



今日のラジオで熱海話

2007年05月16日 | ウンナンあれこれ
今日放送された"高田文夫と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ"の中で、熱海五郎一座が稽古中の銀河劇場から中継がありました。
南原さんは出演していませんでしたが、南原さんの話も出てきましたので、そのときの様子をあれこれと。

春風亭昇太さんがやっている"昇太のなんでも番付"という中継コーナーを、銀河劇場のロビーから、三宅裕司さんとラサール石井さんをゲストに迎えて放送。
もうすぐ初日を迎える熱海五郎一座ですが、三宅さんいわく「ナベのおかげで、もう、ダラダラですよ、雰囲気が。本番近い緊張感がないね」(笑)。
昇太さんも「(ナベさんは)稽古場でもずっとそうでしたもんね。緊張しなきゃいけない場面で絶対ふざけてるんですよ」とのことでした(笑)。

そして、熱海五郎一座や今回の舞台の紹介、記者会見などの話のあと、

昇太 「で、そして今回はですね、南原さんが・・初参戦ということで」
三宅 「はいはいはい」
昇太 「ナンチャンは・・ど、どうだったんですか?前から?」
高田 (笑)
三宅 「ナンチャンはどうだったんですかって(笑)」
高田 「どうですかって(笑)、ナンチャンはどうって(笑)」
昇太 「前からオファーはしてたんですよね」
三宅 「うん、前からオファーしてたんだけども、スケジュールが合わなくて出られなくて、今回やっとスケジュールが合ったと」
昇太 「はぁ~」
三宅 「ということですよ」
昇太 「えぇ(笑)」
三宅 「なかなか、ナベに引き続き、その~、自由にやる人ですね」
高田 「あ~」
三宅 「けっこうね」
乾   「あっ、そうなんですか」
石井 「マイペースですね、ナンチャンは」
三宅 「マイペースだよね」
昇太 「うんうんうん」
三宅 「ま、だから、ここだけの話ですけど」
昇太 「はい」
三宅 「ちょっとからみにくい」
(全員・爆笑)
高田 「ここだけの話だけど(笑)」
乾   (笑)
高田 「からみづらい?やっぱし(笑)。内村がいないと(笑)」
三宅 「ちょっとね」
高田 (笑)

ってな感じで、いないところで南原さんはさんざんな言われようでした(笑)。

その後、それぞれの役どころの話や、オドオドしてる感じをみんなで笑おうということで昇太さんは稽古禁止にしてあるという話や、実際に長台詞を言ってみてやっぱりたどたどしい昇太さんに皆であれこれツッコんだりしつつ、三宅さんとラサールさんが"稽古場で発見したことベスト3"を発表。
第3位は、「ナベが役作りがけっこう下手だ」。
ナベさんは、初日まであと2日なのに役作りが決まっておらず、「どっちにしましょうかね~?重厚な感じで行きましょうか?おちゃらけた感じで行きましょうか?」と三宅さんに聞きに来たとのことでした(笑)。
でも、ラサールさんいわく、「どっちでも大して変わらない」(笑)。
その後も、「ナベさんは私生活も舞台の上も親戚の家に来てはしゃいでる子供」「思いついたことは全部しゃべる」「自由に見えて意外に気が小さい」「権力さえ持ってなきゃいい人」など、ラサールさんによるナベさん評が続いていました(笑)。
あと、今回の舞台では、ラサールさんとナベさんによる過去の失敗の暴露合戦があるそうです。

そして、

昇太 「さぁ、それではいってみましょう、お二人が稽古場で発見したことベストスリー、第2位は!」
三宅 「ナンチャン、この短期間でナベを見捨てる」
(全員・爆笑)
高田 「あ、そう、見捨てたの?(笑)もう見捨てたんだ(笑)」
三宅 「早かった、これは石井ちゃん・・」
石井 「二人ね、漫才するシーンがあるんですよ」
高田 「はい、漫才やるんだ、うん(笑)」
石井 「で、そのネタ合わせをリーダーがね、「やろう、やろう、やろう」言うんだけど、くだらないことばっかり言うんでネタ合わせになんないんで、もう、すごいうざ~~い顔してんですよ、南原が」
高田 「ハッハハハハハハ」
石井 「もう、ホントにナンチャンね、この短期間でね」
三宅 「ねぇ」
石井 「で、時々もう」
三宅 「ナベのほうが先輩でしょ?」
石井 「わざと、わざと先輩を、まあ、ツッこむっていうんで「もういいナベ!」とかって」
高田 (笑)
石井 「いうギャグを言ってんだけど、半分マジなんですよ」
(全員・大笑)
高田 「マジなの?(笑)もういいナベ(笑)」
石井 「僕は逆に、「そんな人によく30年も付き合ってたな」っていう驚きが自分で」
三宅 「リーダーとしてね」
石井 「はい。でも、二人同じ楽屋なんですよね」
三宅 「そう、同じ楽屋にしました」
石井 「ハッハハハハ」
高田 「しました(笑)」
昇太 「あれは可哀想だ、ナンチャンが」
高田 「ナンチャンが可哀想だ(笑)」

とのことでした(笑)。
昇太さんが「あれは可哀想だ、ナンチャンが」と言ったとき、ホントに可哀想がってた感じでちょっと笑ってしまいました(笑)。
それにしても、こうやって話を聞いてると、ナベさんは予想以上にダメな人のようで(笑)。
「もういいナベ!」と半分マジで言ってる南原さんというのは、少し前のラジオでのやり取りを思い出すとその姿が容易に想像できて大笑いです(笑)。
二人の楽屋はいったいどうなってるんでしょう?(笑)
ナベさんは、南原さんにとって第2の柳沢慎吾ちゃんという感じですが(笑)、この二人のやり取りが、楽屋だけではなく舞台上ではどうなるのか楽しみです。
それに、今回の舞台では自由な南原さんも観ることが出来そうですし、観に行くのがホントに楽しみになってきました。

あ、ちなみに、二人が発見したことの第1位は、「昇太は意外と計算高い」でした(笑)。

ということで、銀河劇場のロビーからあれやこれやと約20分、賑やかに放送してたビバリー昼ズでした。