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Untersee-Boot

あるいは感想記として

2010年03月30日 | あれこれ
♪春なのに~♪、ものすご~く寒い日が続いている今日この頃。
そんな花冷えの日が続くなか、巷の噂では(笑)南原さんはどうやら春休み中のようで。
鉄っちゃんの優世君と(笑)またまた蒸気機関車に乗りに行ってるのかな?というのが気になったりもしますが、いつかまたそんなトークを聞けるのを楽しみにしたいと思います。

感想記は、南原さんに倣って春休み中ということで(笑)、今回はこんな写真を。

               

ソメイヨシノはまだまだ3~4分咲きといった感じですが、早咲きのヒガンザクラはもう満開。

           

菜の花と桜と青空のコントラストもなかなかいい感じです(笑)(3/31縦写真から横写真に入れ替えました)。

そして、桜&飛行機雲。

               

青空に一筋の雲を残しながら飛んでいた飛行機はあっという間に消えてしまい、カメラを持ちながらかなりあたふたしてしまいましたが(笑)、運良くこんな場面に遭遇させてくれた写真の神様に感謝でありました(そんな神様いるのか?・笑)。



『スポーツドリーム』 3/20

2010年03月26日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志選手。

まずは、
今年1月に世界チャンピオンになってから挨拶回りなどで忙しく、1ヵ月半ぐらい休みがなく全然ゆっくり出来ずチャンピオンになった実感もなかった。
世界戦は会場が違うだけで緊張もしなかったしリラックスして戦えたが、周りの人のほうがあたふたしていた。
ただ、TKO勝ちしたときは、それまでポイントで勝ってるだろうと思っていたけど最終の12ラウンドが始まったら忘れてしまっていた。
パンチが相手のボディーに入ったときに嫌そうな顔をしてわかることもある。
腹筋に力を入れているときにパンチを入れてもあまり効かないが、力を抜いているときに当たると効く。
という話などがありつつ、

南原 「ねぇ、今こう見た目はですね、何ンすか、こう、エグザイルの人みたいな感じですけど(笑)、アッハハハハ」
内山 「ハハハハ」
南原 「よく言われませんか?」
内山 「言われます(笑)、こないだあの銭湯で」
南原 「えぇ」
内山 「あの~、間違えられて、あの、何か「すいません、あの~間違ってたら申し訳ないんですけども」」って訊いてきたんで」
南原 「はい、「あ、ヤバイ」と思って」
内山 「ボクシング好きなのかな?と思ったんです」
南原 「アッハハ、ボクシングファン」
内山 「「あの~マツさんですよね?」って(笑)」
南原 「アッハハハハ」
内山 「「は?はい?」と思って(笑)」
南原 「(笑)」
内山 「「いや、全然違います」」
南原 「アッハハ」
内山 「で、「違います」って言ったんですけど、「あの、言わないんで」」
南原 「アッハハハハハハ」
内山 「(笑)「いや全然、全然違いますから」って言って」
南原 「「言わないんで」(笑)」
内山 「(笑)」
南原 「違うっつうのに」
内山 「(笑)」

というやり取りも(笑)。
確かに、番組HPに載っている内山選手の写真を見てみると、色黒でスッとしてますのでエグザイルの人に間違えられてもおかしくはない感じです(笑)。
ただ、エグザイルが銭湯に行ってるとは思えないけどな~(世界チャンピオンが銭湯行ってるというのもビックリですが・笑)。


そんなジャブ程度の軽い話(笑)のあとは、内山選手のこれまでのプロフィール話などをあれこれと。
高校生のときからボクシングを始め、オリンピックを目標にアマチュアで戦ってきたが、アテネ五輪に出場することが出来ず24歳のときに引退して2年ぐらい旅行会社で営業をしていた。
引退したときは、明日朝起きて練習しなくていいんだと思うと楽しく仕事が終わったあと飲みに行ったりしていたが、それも1ヶ月ぐらいで飽きてしまった。
プロ選手になっていた同級生や後輩の試合を観に行ったら「何か知らないすけど輝いてたんですよね、すごく」「格好いいなぁと思って」、引退したときから「ウチのジムに来いウチのジムに来い」と言ってくれていたワタナベジムに入門した。
最初はアルバイトしながら4万円ぐらいのボロアパートに住んでいたが、世界チャンピオンになるという目標があったし、ハングリー的な感じが合っていたので逆に楽しくすごく充実していた。
アテネでボクシングは引退して仕事一筋にすると言っていたので、プロに入るときは父親からはめちゃくちゃ反対されたが、絶対チャンピオンになると約束してプロになった。
チャンピオンになる前に父親は亡くなってしまったが、世界チャンピオンになり「約束は果たしたよ」と、やっと堂々と墓参りに行けた。

あと、プロとアマの違いについての話もしてましたが、
いわく、アマチュアボクシングは一発いいパンチを当てても1点にしかならない。ヘッドギアをしてグローブも大きいので大体下馬評どおり進み逆転はあまりない。
アマチュアは(パンチを)当てたもん勝ち、プロはダメージを与えたもん勝ち。
プロとアマチュアは大袈裟に言えば野球とソフトボールぐらい違う。
とのこと。
う~む、なるほど、ボクシングのプロとアマは似て非なる競技なんだな~。
ひとつお勉強になってしまいました(笑)。

それから、5月17日に埼玉スーパーアリーナで初防衛戦があるが、相手のビデオは試合が近くなってから見る、という話をしていた内山選手。
で、

南原 「対戦相手初めて、計量のとき初めて会うでしょ?」
内山 「はい」
南原 「あんときどうなんですか?パンツ一丁でこう会って、「あ、どうも」って言ったときに、何かわかります?「こいつちょっとオレ勝てんじゃねぇかな」とか
内山 「(笑)」
南原 「「こいつ強ぇな」とかっていうのはやっぱ」
内山 「あぁ」
南原 「パッと見て」
内山 「パッと見てやっぱ相手のまず筋肉とか見ますよね」
南原 「まず腹筋見るんですか?腹筋見て薄いと「あ、こいつボディー弱いんじゃないかな」とか」
内山 「そうですね、そういうの見ますねやっぱり」
南原 「じゃあ計量のとき実は、実はその計量量りながらも」
内山 「はい」
南原 「そういうところは」
内山 「やっぱり相手の身体はすごい研究しますね」
南原 「イメージで」
内山 「すごくこう、例えばヒジがどこまであるかとか」
南原 「えっ!?」
内山 「例えばこの・・」
南原 「あ、ヒジの・・あ、防御するときですね」
内山 「そうですね、ヒジがけっこう下のほうのあるとやっぱり防御しやすいじゃないですか」
南原 「向こうはね」
内山 「はい、だから「あ、ちょっと当たりそうだ」、だからそういうの、けっこうここら辺見ますね、隙間を、アッハハハ」
南原 「今ね、ヒジと脇のこの三角ラインですか」
内山 「そうですね(笑)ここらへん」
南原 「それ気になりますか?」
内山 「ここらへん見ますね、けっこうこう」
南原 「これアマチュアのときからのそのクセですかね」
内山 「いや、プロになってからですね」
南原 「プロになってから」
内山 「はい」
南原 「僕どうですか?」
内山 「・・若干ボディーが当たりやすいかな」
南原 「アッハハハハ、ハハハハハ」
内山 「ハッハハハハ、ハハハハハ」
南原 「ヒジがアレですか?いただきですか(笑)」
内山 「いやいや、もう(笑)」
南原 「「これはいただきだなぁ」っつって」
内山 「もら、もらいますよ」
南原 「アッハハ、変なクセだな~」
内山 「(笑)」
南原 「あれですか、じぁ銭湯入っても「あ、この人は」とか、パッと見て「あ、こいつ強ぇ」って身体もあるんですか?「これはちょっと」」
内山 「あ、ありますね、でもやっぱり」
南原 「はい」
内山 「腹筋のこの太さとか見たり」
南原 「はい」
内山 「あとやっぱり首の太さとか見たりとか」
南原 「首!」
内山 「はい、あとアゴ細いとやっぱりこう、打たれ弱い、やっぱそれはもう常識ですから、アゴが細いっていうのは」
南原 「あ、じぁあもうイケメン系はもういただきですか(笑)」
内山 「あ、もう今ふうのイケメン系はもういただきですね(笑)」
南原 「アッハハハハ」
内山 「ハハハハハハ」
南原 「草食系とかいただきですか?」
内山 「草食系(笑)」
南原 「全部(笑)いただき、「あ、すいません」」
内山 「もう、ま、あの、硬いもの食べてないんでアゴがシュッとなって」
南原 「あぁもういただき」
内山 「(笑)」
南原 「あれはもうアゴがちゅんと」
内山 「そうですね(笑)」

というやり取りも(笑)。
いきなり「僕どうですか?」と聞かれ、内山選手も面食らったと思いますが(笑)、どうやら南原さんはボクシング向きの身体ではないようで(笑)(というか、以前『スポコン』で黒帯目指して柔道をやってたときから、南原さんは格闘技に向いてない気がしてましたが・笑)。
何にでも好奇心旺盛の南原さんですが、この先ボクシングをやることは(あとマラソンも・笑)なさそうな感じです(笑)。


来週に続く・・・。



『Get Sports』 3/21

2010年03月23日 | Get Sports
1ヶ月ぶりに『Get』出演の南原さん。
この日は、ニュース&スポーツ終わりに八木アナが告知をしていたので、恒例のCM前のミニミニコントを見れずに残念ではありましたが(笑)、兎にも角にも、♪お久しぶりね~であります。

『Get』本編は、土曜日にパ・リーグが開幕したということで、全編プロ野球企画。
まずは、北海道日本ハムのダルビッシュ投手の特集。
南原さんはファイターズVSホークスの開幕戦を札幌ドームまで観に行っていたようで。
「開幕戦最大の注目は去年のパ・リーグ覇者、北海道日本ハム、福岡ソフトバンクの一戦、Get Sportsからは南原と栗山が現地札幌ドームに、そのお目当ては、この男、ダルビッシュ有」というナレーションとともに、記者席から試合を観戦している南原さんと栗山さんの姿が、10秒ほど流れてました。
ちなみに、二人ともスーツ姿で、栗山さんが南原さんに何やら真面目な顔で話しかけてる様子なども映っていましたが、どんな会話をしていたのか・・「あのね、ナンチャン」と言ってたかどうかはわからず残念でした(笑)。

「誰も投げたことがない、誰も見たことのない、驚愕の魔球、その正体とは、今夜新たなダルビッシュが明らかになる」というナレーションのあと、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナ、そして、元・日ハムコーチの白井一幸さん、元・ロッテの黒木知宏さんの二人をゲストに迎え、スタジオからのG-Talk。
まずは、

南原 「さぁ、土曜日から」
栗山 「はい」
南原 「いよいよ、パ・リーグが開幕しまして、私も栗さんと共に」
栗山 「はい」
南原 「超満員の札幌ドームに行ってきたんですけども、今回も話題沸騰でしたね」
栗山 「すごかったですね(笑)」
南原 「えぇ」
栗山 「ダルビッシュ投手、ナンチャンいかがでした?」
南原 「いや、すごいすごいとは聞いてたんですけども」
栗山 「はい」
南原 「何がすごいって、我々がその進化についていけないのがすごいですね」
全員 (笑)
南原 「我々もお客さんも、そこにいる人たちが「え?あれは何なの?」っていう、そこがすごかったですね」
栗山 「そうですね、何か勝ち負けを超えた何かを見せてくれたというね」
南原 「はい」
栗山 「そんなすごく感じがしますよね」
南原 「はい」

(中略)

南原 「さぁ、早くもパ・リーグ、魔球魔球で、もう(笑)、栗さんがね、スクープしたんですけどね」
中山 「そうですそうです」
栗山 「いえいえ(と言いながら「とんでもございません」という感じでお辞儀をしながら首を横に振る)」
南原 「あれはお二人とも(白井さんと黒木さんは)魔球の存在っていうのはご存知でしたか?、白井さん」
白井 「私はね、実は前日、聞きました」
中山 「ほぉ~」
南原 「だ、誰に聞いたんですか?」
白井 「(隣に座っている栗山さんを指し)ニュースを見て」
南原 「あ、ニュースを見て」
全員 「(笑)」
南原 「黒木さん、あれはやっぱり魔球と呼んでもいいですか?」
黒木 「いや僕もですね、前日に」
南原 「前日に」
黒木 「えぇ、栗山さんのインタビュー見まして」
南原 「えぇ」
黒木 「初めて知りました」
南原 「そうなんです、だから」
黒木 「はい」
南原 「球場行ったら選手たちも、日ハムの選手たちも「あれ、あれ、1シームあれどうなんですか?」」
全員 (笑)
南原 「あと(ホークスの)川崎選手とかもね、「絶対打ちますよ!1シーム」」
全員 (笑)
南原 「すごい殺気立ってたんですよね」

というやり取りでG-Talkはスタート。
魔球?1シーム??スクープ??いったい何のことを話してるんだ???という感じで、このやり取りを見ていたのですが、どうやら栗さんがダルビッシュ投手にインタビューをした模様が開幕前日(金曜日)に報道スーテーション(?)で放送され、そのときにダルビッシュ投手の口から、今シーズンから投げ始めた1シームの話が出たようで。
『Get』でもそのインタビューの様子が、ダイジェストで少し流れてました。
う~む、まさか栗さんがこんなスクープをモノにしていたとは!?全然知らなかったな~。
さすが芝生文化大賞を受賞しただけのことはあります(全然関係ありませんが、地道な(取材)活動は共通ということで・笑)。
あ、それから、開幕翌日のスポーツ紙のコラムにも栗山さんが「1シーム・・云々」ということを書いていて、ん?何のこっちゃ??と思いながら読んでいたのですが、この日の『Get』を見てようやく謎が解けました(笑)。
で、ダルビッシュ投手が投げていた魔球(『Get』はこういう大袈裟な言い方が好きだな~・笑)の1シームがどんな球なのかというと・・・。
4シームといわれる球は、ボールが1回転する間にシーム(縫い目)が4回通過する一般的なストレート。
数年前から流行り始めた2シームは、ボールが1回転する間に縫い目が2回通過する。ストレートと同じだが空気抵抗が少ない分浮力が減りバッターの手元で変化する。
そして1シームは、ボールの回転すると縫い目が1本線に見える球で、2シームより変化が大きい。投げるときの角度で落ちる球と、伸びる(落ちにくい)球になる。
とのことでした。
そんな解説VTRを見て、

中西 「いや~」
南原 「哲っちゃん」
中西 「すごいですねこれ」
南原 「これ、早くも『Get Sports』徹底分析するんで」
全員 (笑)」
中西 「まだ開幕したばっかりなんですけどね(笑)」
南原 「そうです、総力挙げて」
中西 「はい」
南原 「この1シームは何ぞやっていうね」
中西 「すごいですねこれ」
南原 「ダルビッシュさんからの」
中西 「えぇ」
南原 「問いかけにどう答えるか、さぁ、栗さん」

というやり取り。
ダルビッシュさんの問いかけと、南原さんの「さぁ、栗さん」という期待に応え、栗山さんは「さっそく機械作ってしまいました」と、徹底分析に万全の構えの様子(笑)。
そんな栗山さんが用意したのは、3つのボールの左右に穴を開けそこに細い鉄の棒を通したもの。
わかりやすく言うと、バーベキューをするように3つのボールを串刺しにした・・あるいは、串に刺してある団子を横から見た感じ、とでも言いましょうか(笑)。
「機械」というほど大袈裟なものではないようにも思いましたが(笑)、それはそれとして。
栗山さんが串刺しボールを使って何をしたかったのかというと、4シーム、2シーム、1シームのボールがそれぞれどんな回転をするのかということ。
まずは、4シームと2シームのボールを実際に回してみて、栗山さんが回り方を検証&解説。
それぞれのボールの縫い目の見え方の違いを目の当たりにして、中西さんは「これわかりやすいですね」と言ってましたが、確かに、4シームと2シームの違いがよくわかりました。
で、いよいよ1シームのボールの回転を検証してみますが、

南原 「さぁ、これ総力挙げて、総力挙げて作りました」
栗山 「はい、これすごいですよ、これ見てください」
南原 「1シームはこれだ!」
(栗山さんが細い棒に刺さったボールをクルクルと回転させると縫い目が1本線に見える)
中西・中山「おぉ~」
南原 「出た~!」
栗山 「すごいっすよね(笑)、もう1回いきます」(と言ってもう一回ボールを回す)
南原 「さっきの(解説のVTRで出てきた)CGよりわかりやすい」
中西 「ホントに(1本線に)見える!」
黒木 「ホントだ」
中西 「ホントに見えますね、これ」
南原 「1シームだ!」
栗山 「ですよね、ジョニーいいっすか?」
黒木 「バッチリです」
全員 (笑)

と、スタジオからは感嘆の声(笑)。
縫い目が1本線に見えたときは、テレビの前で私も思わず「おぉ~!」と声を上げてしまいましたし、南原さんが「総力を挙げて作りました」と力説(ちょっとわざとらしかったですが・笑)していただけのことはある、『Get』と栗さん渾身の機械・・1シームがどんなボールかよくわかるボール串刺しマシーンでありました(笑)。
(文字で書くと1シームがどんなボールかイマイチわかりづらいと思うので、補足として書くと、2シームの回転から横に45度ずらすと1シームの回転になります。実際には縫い目は1つではないのですが、ボールが回ると1つの線のように見える、ということです。手元にボールがある方は、手にとって確かめてみてください・笑)。


その後は、開幕戦でダルビッシュ投手が1シームのボールをどんなふうに使っていたかなど、VTRを見ながら白井さんと黒木さんが解説。
黒木さんいわく、1シームは基本はストレートで縫い目を変えているだけなので、ヒジへの負担はない。
白井さんいわく、(対戦したホークスの)バッターは1シームに対処出来ていない。
インコースへ食い込んでくる1シームのボールは残像が残って後の打席にすごい影響を受け、「完全にこのボールは引きずりますよ」。
バッターが嫌なのは詰まることだが、1シームはいちばん詰まりやすいボール。
詰まらないようにポイントをどんどん前に出していくとフォームを崩し、次の日には本来のスイングが出来ない。
とのこと。
そんな白井さんの話を聞き、南原さんは「(1シームは)二日酔い、三日酔いの球ですよ」と上手い例え(笑)。
確かに、次の日にも影響が出てくるという1シームは、悪酔いして二日酔いする球なのかもしれませ(笑)。

その後、CMを挟んで白井さんによる1シーム攻略法の解説(南原さんは「引っ張るね~引っ張るね~」と言ってましたが(笑)、CMをまたいでG-Talkをするのは珍しいな~。さすが徹底分析・笑)。
白井さんはバットを持ち実際に振ってみながら1シームの打ち方を解説していましたが、いわく、完璧に打ちこなすのは難しい。甘い真ん中よりの失投中の失投しか打てない。
対処法があるとしたら、相手に投げさせないようにすること。
バッテリーがいちばん嫌なのは、厳しいコースのボールを芯でいい当たりされること。
なので、あらかじめポイントを前にして強い打球のファールを打つ。
狙って芯で打たれるとバッテリーも「あれ?」と思うことがある。
そうやって投げずらくさしておいて、真ん中から外よりの甘い球に狙いを定めて打っていく。
インコースに食い込んでくる1シームのボールを呼び込んで打ちフェアゾーンに飛ばそうとすると、体の開きが早くなるなどいろんな弊害が出てきて他のボールにも対処できなくなる。
とのことでした。

あと、「これ(1シームは)、一般的に、ダルビッシュ投手でしか投げられない球なんですか?」という南原さんの質問には、白井さんいわく、縫い目をどう(指に)かけるかどうかだけで難しい投げ方じゃないし、真っ直ぐと同じ要領で投げればいいので、他のピッチャーでも投げれる可能性がある。
ただ、ストレートが速くないピッチャーだと変化もゆっくりでスピードもないのでそんなに効果的なボールにならない可能性はある、とのことでした。
で、さらに白井さんは「(メジャーリーグには)これに近いボール投げてる投手多いですよ」ということもあっさりと言ってましたが・・・。
えっ!?そうなの??さんざん魔球だ何だって煽ってたのにそりゃないよ!!(笑)
白井さんの言葉を聞いて、思わずテレビの前でコケそうになりましたが(笑)、1シームはダルビッシュ投手が日本で初めて投げたということですので、誇大広告ではなく魔球ということに間違いはない・・のでしょう(杉下投手が初めてフォークボールを投げたときも魔球と言われてたみたいですし、大袈裟に喧伝したほうが面白いですから・笑)。

という感じで、ダルビッシュ投手の魔球について、約28分(3分間のCMを含む)にわたり徹底分析していたG-Talkでありました。
・・長々と書いてしまったわりには、1シームがどんなボールなのか分かりづらかったのではないかと思い申し訳ないのですが(私自身1シームが何でそんな変化をするのか、空気抵抗・・云々という話を聞いてもイマイチわからなかったのですが・笑)、すごいボールであることは間違いないと思いますし、興味津々の様子だった南原さんを見ていると、早晩「やっぱり1シームだよ」と言い出すのも間違いない・・のではないかと思います(笑)。



続いては、埼玉西武の湧井投手の特集。
そして、スタジオから20秒ほどのVTRのフリのコメントを挟んで、巨人の原監督の特集。
最後は、今週の金曜日に開幕するセ・リーグについて、またまたスタジオから南原さんや白井さんなどG-Talkと同じメンバーで、優勝チーム予想や展望などを約5分ほど。
セ・リーグは巨人が強いというのは一致した意見でしたが、白井さんは、城島選手が加入した阪神が他のチームとちょっと違うのでは、とのこと。
黒木さんは、投手力が抜群で若い投手もいる中日が台風の目になるのでは、とのこと。
栗山さんも阪神が違うチームになった感じがする、と言ってましたが、ヤクルトについても「あんまりプラスアルファないんですけども」「若いピッチャーが軸になってくれるんならば来ますよ、こっそりと」。
そして広島も、「昔の広島っぽいね、キチっとした野球に変わってきてますから」。
で、最後は「全部いいんですよ、ナンチャン」(笑)。
結局全部いいんかい!!と思わずツッこみを入れたくなってしまいましたが(笑)、南原さん以上に気遣いの人の栗山さんらしい予想でありました(笑)。
ちなみに南原さんは、

栗山 「横浜、ナンチャン、尾花さんが」
南原 「横浜、僕注目してるんですけども、オープン戦今結果出てませんけども(と言いながら泣くマネ)」
全員 (笑)

ということで、取材に行った横浜に注目をしているようです。
で、最後は、

栗山 「ナンチャンどこですか?優勝は?」
南原 「優勝は・・(モニターに映っている巨人と阪神の文字の辺りを指し)ここらへんですけども(笑)」
全員 (笑)
南原 「注目は(横浜の辺りを指差し)ここらへんですから」
栗山 「そうですよね(笑)」
南原 「えぇ(笑)、いよいよ、ね、金曜からセ・リーグ開幕いたします、こちらもですね、皆さんのほうで見ていって今年はどこか注目しましょう」

というやり取り・・栗山さんの「ナンチャン」連発で番組は終了(笑)。
野球ファンもお腹一杯になる、プロ野球一色の『Get』でありました(笑)。
ちなみに、G-Talk(他のスタジオでのトークも)にLIVEの文字はありませんでしたし、説明のテロップが画面に出たりしていましたので、スタジオのトークは録画だったようです。


あ、それから、『Get』に出演したアスリートが語った言葉をまとめた『勇気がもらえる145の言葉』という本が、3月31日に発売になるそうで。
番組の途中に、南原さんが本を持ち宣伝をしてました(今回は『狂言でござる』の宣伝はありませんでした・笑)。



『スポーツドリーム』 3/13

2010年03月16日 | スポーツドリーム
前回に引き続き、ゲストは全日本男子バレーボールの植田辰哉監督。

今回は恒例の10の質問で、バレー話などをあれこれと。
"自分は小さい頃から負けず嫌いな子供だった?"という質問には「はい」と答えていた植田監督。
小学校から中学一年まで剣道をやっていて、負けてよく泣いていたそうで。
中学一年の春に剣道の監督が亡くなってしまったので剣道をやめたとのことでしたが、そうでなければ剣道を続けて「僕警察になりたかなったから、香川県警に入りたかったから」とのこと。
それを聞いた南原さんは、「あ、わかる!こんな人いる(笑)」と大いに納得の様子(笑)。
確かに、植田監督は警察顔という感じですので(笑)警察官になっていても不思議ではありませんし、南原さんが納得の様子なのもよくわかります(笑)。
ただ、植田監督は制服よりも背広が似合いそうですので、植田さんは本庁のキャリア組、で、同い年で所轄の萩尾刑事と事あるごとに衝突・・ということになっていたかもしれませんが(笑)。


その後は、

南原 「そして3問目、"機嫌が悪いときは自分でも怖い顔だと思うことがある?"これは「いいえ」と、これ、えぇ」
植田 「あんまり僕、表情が表に出ないっていうか、ゲーム中、試合中こう劣勢のとことか、あの、機嫌が悪いときあんまり無いですからね、普段」
南原 「(笑)」
植田 「普段の生活、よく家に帰っても怒ることないんですよ、あんまり」
南原 「怒られることはあっても」
植田 「怒られることはあっても」
南原 「アッハハハハ、アッハハハハ、自分から「どうなってるんだこれお前、ちょっと」」
植田 「あ、そぉんなこと絶対言わないです」
南原 「あ、テレビ見てて怖い顔、あれは集中してる顔なんですね、こう何かずーっと腕組みして」
植田 「そう」
南原 「ぐーっと考えてる」
植田 「決して機嫌悪いわけじゃなくて」
南原 「次どういう手を打とうかとか」
植田 「うん、色んなこと考えますけどそれがまぁ怖い顔に見えてしまうのかもしれませんけどね」
南原 「最近のバレーボールあれでしょ、もうデータというか試合中どんどんどんどん新しいデータを出してきて」
植田 「そう、もうその情報戦もありますからね」
南原 「はい」
植田 「だからまず色んなことが、情報が入ってくるからそんな機嫌悪いことしてる場合じゃないですよ」
南原 「そんな感情に押し流されてる場合じゃないんですか」
植田 「はい」
南原 「そして、えぇ(笑)4問目、"でも笑顔にも自信がある?"ちょっと謙虚気味に「いいえ」と」」
植田 「うん」
南原 「なかなかでも、可愛らしい笑顔してますよ(笑)、ハハハ」
植田 「普段はね(笑)」
南原 「ハハハハハハ」
植田 「普段は」
南原 「あ、普段は、アッハハハハ、なんかわりに笑うと童顔ですよね」
植田 「(笑)」
南原 「アッハッハハハハ」
植田 「ハハハハハハハハ、普段はね」
南原 「ハハハハ」
植田 「色んな人に言われるんですよ」
南原 「えぇ」
植田 「例えば食事に一緒に行くじゃないですか」
南原 「はい、はい」
植田 「で、こういう仕事してると色んな方とこう、会う機会ありますけど」
南原 「えぇ、えぇ」
植田 「第一印象と全く違うって言いますから」
南原 「そうですか、テレビで見て」
植田 「えぇ、「え?植田さんってこんな人だったの」っていう、「がっかりしたんですか」って」
南原 「(笑)」
植田 「「いやそうじゃなくって」っていうような」
南原 「「こんなくだけたところもあるんですか」みたいな」
植田 「もう全然、あの、よく笑うし、ほとんど練習中とかゲーム中はほとんど笑いませんしね」
南原 「そりゃそうですよ」
植田 「うん、もうだからそういう意味ではイメージと全然違った」

という、試合のときは怖い顔してるけど笑顔は可愛らしいんだよ話などがありつつ(笑)、

南原 「そして"ここだけの話、怖いものがある?"と、「はい」と」
植田 「これはねぇ、やっぱ神秘的なあの、お化けですね、幽霊」
南原 「ハッハハハ」
植田 「幽霊怖いです、僕は(笑)」
南原 「(笑)」
植田 「これだけはもう絶対無理ですね」
南原 「あぁ~」
植田 「怖い話を、そういう心霊現象のテレビとかあるじゃないですか」
南原 「はい、あります」
植田 「で、一人でよくホテルとか泊まることが多い」
南原 「はい」
植田 「すぐチャンネル変えますから」
南原 「ハッハハハ」
植田 「それ見た日にはもう寝れません、怖くて」
南原 「アッハハハハ」
植田 「ハハハハハハハハハ」
南原 「4歳児ですよ、4歳児」
植田 「4歳児ですかね、もう怖いんですよ」
南原 「(笑)」
植田 「で、あの、たまに見たくなるときあるんですよ、どーしても」
南原 「はいはい、怖いもの見たさで」
植田 「どーしても怖いもの見たさで見て、「うわ!やっぱり怖いからやめとこ」って思って電気消すんだけど」
南原 「(笑)」
植田 「天井の四隅見たりするんですよ、四隅を(笑)」
南原 「あぁ~」
植田 「ね(笑)、誰でもあるでしょ」
南原 「ありますね」

という話も(笑)。
幽霊が怖いという植田監督に、「4歳児ですよ」というツッこみを入れていた南原さん。
このツッこみは、ついこの前まで4歳児だった優世君のことを思い浮かべて言ってた・・のかな?(笑)(4歳児に限定しなくても、幽霊は小学生になっても怖いですから「小1ですよ」というツッこみでもいいと思いますので・笑)
真偽のほどはわかりませんが、優さんも幽霊を怖がるような歳になったのかと思うと、ちょいしみじみしてしまいました(笑)。


"日本代表の龍神ニッポンという愛称は気に入っている?"という質問には、植田監督の答えは「はい」。
植田監督いわく、滝に行くと白龍という龍が居るというし、昇り龍とも言う、それに自分の名前も辰哉で「辰」がつく名前だし、「これはもう大好きなニックネームっていうか、愛称ですね」「これは付けていただいた方に感謝感謝ですね」とのこと。
さらに、

植田 「辰年生まれですよね、我々は」
南原 「「そうです、辰年ですよ」

というやり取りもありましたが・・・。
南原さんは早生まれだから巳年のはずだけどな~(笑)。
ただ、ここでいちいち「いや、僕は巳年です」と言って話の腰を折るのもどうかと思いますので、ウソも方便ということなのでしょう(笑)。
それから、植田監督は"龍神ニッポン"という愛称を気に入ってるとのことでしたが・・・う~む、これはどうなんでしょう?(笑)
女子サッカーの"なでしこジャパン"や、野球日本代表の"侍ジャパン"などは新鮮味もありましたし世間にも浸透していて良いと思いますが、その後、競泳の"トビウオジャパン"とかシンクロの"マーメイドジャパン"、カーリングの"クリスタルジャパン"等々、二番煎じ、三番煎じの"○○ジャパン"というのが出てくると、何でもかんでも愛称をつければいいってもんじゃないぞ!と思わずツッこみたくなるってもんです(笑)。
バレーの場合は"ジャパン"ではなく"ニッポン"ですので、少しは捻ってる(?)のかなという気もしますが(ちなみに女子バレーは"火の鳥ニッポン"、なぜ火の鳥?・笑)、この手の愛称は今やありふれたものになってしまいましたので、そろそろやめにしてもいいのではないかと思います。


あとは、

南原 「10問目、"自分の人生でバレーボールが占める部分は何パーセント?"「100パーセントと言いたいが99」と」
植田 「うん」
南原 「はい」
植田 「そうですね、やっぱりこんなの言ったら家族に失礼ですけど、僕にも皆さんにも家族があるようにね」
南原 「そりゃそうです、そりゃそうです」
植田 「あの~、やっぱり「人生すべてバレーボールだ」って言ったら家族がかわいそうですから」
南原 「そりゃそうです」
植田 「うん」
南原 「もうちょっとパーセンテージ上げといてもいいんじゃないですか?」
植田 「うん」
南原 「1パーセントですよ(笑)」
植田 「1パーセント悪いですね」
南原 「アッハハハハハ」
植田 「ホントはね」
南原 「いや、今こういうお話してますからね」
植田 「うん、まぁだから」
南原 「話してるから」
植田 「バレーボールの話をしてるからどうてもそうなっちゃうけど」
南原 「そうそうそうそう、もう家に帰ったらもう」
植田 「家に帰ったらそりゃもう」
南原 「逆転ですよ」
植田 「逆転しないと」
南原 「99と、バレーが1パーセントぐらいですよね」
植田 「やっぱ家族あっての」
南原 「そうですそうですそうです」
植田 「ね、やっぱり・・私・・ですからね」
南原 「アッハハハハハハハ」
植田 「(笑)」
南原 「ハッハハハハハハハ、だんだんフェードアウトみたいな(笑)」
植田 「フェードアウト(笑)、トーンダウンして」
南原 「えぇ(笑)、家族の話すると急にトーンダウンしますよね」

というやり取りも(笑)。
「そりゃそうです」とフォローしたり、家族の話になると急に小声になってしまった植田監督にツッこんだりと、大忙しの南原さんでありました(笑)。


あと、植田監督はバンクーバー五輪を観られる限り観ていた、とのことでしたが、南原さんからは、「腰パンを履いてた選手もいるじゃないですか、あぁいう服装は、ま、今さらですけどどう思われましたか?あんときは」という質問。
それに対して植田監督は「僕にその質問して・・」と、そんなの言わずもがなだろう、というお答え(笑)。
いわく、個人でプロ選手として行くならどんな格好してもいいが、日の丸をつける選手は公人として公の場に出て行くということ。
バレー選手には、お前たちは自分が格好いいと思ってるかもしれないが上は百歳のおじいちゃんおばあぁちゃん、下は小学校の低学年や幼稚園の子供も観てくれている、その中の一人でも不快に思ったりおかしいと思う人がいたらその時点でダメじゃないかと常に言っている。
それから、ちゃんとした言葉遣いや挨拶、受け答えはコミュニケーションスキルでいちばん重要なポイントなので、アレはまずアスリートとしてもう一回彼のためには学んで欲しいなと思いますね、とのことでした。
植田監督の言葉はまさに正論、道理に適ったお話でありました。
ただ、

植田 「僕も子供にね、つい1ヶ月、2ヶ月ほど前かな」
南原 「はい」
植田 「焼肉、お肉を食べてました」
南原 「はい」
植田 「ね、で、隣でウチの2番目の息子が「ヤバイ」って言うんです、「ヤバイ」」
南原 「はい」
植田 「「どうした?焼けてないんか」」
南原 「うん」
植田 「「いや、これヤバイし」って言うんですよ」
南原 「うん(笑)」
植田 「「し」が付くんですよ」
南原 「ハハハ、ハハハ」
植田 「「何や「ヤバイ」とか「ヤバイし」とか」」
南原 「アハハハ、ハハハ」
植田 「「これめっちゃ美味いし」って言うんですよ」
南原 「アッハハハハハ」
植田 「「ヤバイ」「ヤバイし」「めっちゃ美味いし」って、「その「し」って何?」」
南原 「アッハハハハハ」
植田 「「接続詞かそれは」」
南原 「アッハハハハハ、「この野郎~!」つって(笑)」
植田 「いや、ホント言って、家内に「おい、こいつお前「ヤバイ」とかさ」
南原 「(笑)」
植田 「「ヤバイし」とか「美味いし」とか言ってるけど、「ヤバイ」っていうのは何?美味いってことか?」」
南原 「(笑)」
植田 「「パパ知らないの?」って言うんですよ」
南原 「アハハハ」
植田 「そんな言語なんか有り得ないですよ、「ヤバイ」っていうのは「危うい」っていう意味なんだから」
南原 「アッハハハハハ、出た~!ニッポンのお父さんにそんなこと言う(笑)、「ヤバイし」」
植田 「で、彼は、今頑張ってサッカーやってるんですよ」
南原 「はい、はい、はい」
植田 「「それは今、お前、友達ん中で流行ってること、普通にこういうこと喋んのか?」「うん」、で、今度、「どうなんだ?サッカーの調子は」、「別に」「普通」、「チームちゃんと上手くいってんのか?」、「微妙」」
南原 「アッハハハハハハハハ」
植田 「「おい、全部お前の言ってる言葉、言語として成り立たないことだぞ」」
南原 「アッハハハ、アッハハハハ」
植田 「「微妙」とか」
南原 「(笑)」
植田 「「有り得ない」、「何が有り得ないんや?お前は」って」
南原 「ハッハハハ、ハッハハハ」
植田 「そういう、これ僕ね、親としてね」
南原 「はい」
植田 「やっぱり今教育してますけど、子供に」
南原 「これは」
植田 「うん、でも、やっぱりそういうね、メディアの方に対する」
南原 「はい」
植田 「尚かつやっぱり日の丸を付ける選手としては」
南原 「うん」
植田 「そこは、僕も親としても非常にだから、あの、気を付けなくてはいかんなって、何かそういうもの見てね、もう一回こう改めて」
南原 「なるほど」
植田 「自分自身が反省しましたね」
南原 「ねぇ」
植田 「うん」
南原 「言葉遣いっていうのは」
植田 「大事です」
南原 「パッと見たら自分の息子が「ヤバイし」、「ヤバイし!?」(笑)」
植田 「人の心配するまえに自分の息子をちゃんと心配しろって言われたみたい」
南原 「アッハハハハハハ、アッハハハハ、ねぇ、日々発見があり(笑)、日々反省があり(笑)」
植田 「日々発見」
南原 「日々勉強がありというね」
植田 「日々前進」
南原 「日々前進、えぇ」

ということがあったそうで(笑)。
今後植田家では、コミュニケーションスキル向上のための厳しいスパルタ教育が行われるかもしれません(笑)。


あとは、植田監督が少年時代好きだったという、高橋真理子さんの『For you』がリクエスト曲としてかかる前に、

南原 「渋いとこ好きですね?」
植田 「いいでしょ」
南原 「聖子ちゃんとかそういうの好きじゃなかったですか」
植田 「あぁ~聖子ちゃんも大好きですよ」
南原 「はい(笑)」
植田 「中森明菜さんも」
南原 「アッハハハ」
植田 「マッチも」
南原 「マッチも(笑)」
植田 「うん、だけどやっぱり癒された曲の一つですね」

という、同世代トークがあったりして(笑)、番組は終了。


今回は、バレー話というよりも、植田監督の人となりについての話が多かったですが、実は幽霊が怖かったり(笑)家では普通のお父さんなんだな~というのがわかったり、試合中のイメージとは違う一面を見せてくれた植田監督。
そんな植田監督の話に南原さんは大笑いしたりして、同郷、同学年の二人で和やかに話に花が咲いていた30分でありました。



菜の花

2010年03月12日 | あれこれ
ここ最近は寒かったり暖かかったり、日替わりで冬と春を行ったり来たりしてる感じです。
でも、菜の花が咲いていたりするのを見ると、♪もうすぐ春ですね~♪なのですね~(笑)。
あ、春といえば、4月から『イロモネア』に代わりウンナンの新番組が始まるようで。
どんな感じになるのかはわかりませんが、楽しみにしたいと思います。



2010年03月09日 | あれこれ
今日は、♪雨は昼過ぎに~雪へと変わるだろ~・・と思わず口ずさんでしまうような天気で(笑)、ものすご~~く寒い一日でした。
3月に雪が降るのはずいぶん久しぶりのような気もしますが、皆さま風邪などひかぬよう、お気をつけくださいませ。

ところで。
今週の『スポドリ』はJリーグ中継でお休み、『Get』には南原さんは出演していませんでしたので、感想記はどちらもお休みです。
ということで、今回はこんな写真を。

                 

「ムフッ」と言って笑いを堪えている・・わけではなく(笑)、小春日和の日の下で、毛づくろい真っ最中のネコでありました。



『スポーツドリーム』 2/27

2010年03月05日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、全日本男子バレーボールの植田辰哉監督。

まずは、

南原 「さぁ、植田監督です、よろしく願いします!」
植田 「はい、よろしくお願いします」
南原 「さぁ植田監督はね、実は、あの~、香川県ご出身ということで」
植田 「はい」
南原 「私と同郷で」
植田 「そうですね」
南原 「はい」
植田 「はい」
南原 「全然知らなかったです」
植田 「あぁ」
南原 「いや、香川県だなっていうのは何となく噂で聞いてたんですけど」
植田 「はい」
南原 「そして今日新しい事実が判明したんですけども」
植田 「はい」
南原 「同い年、同学年っていう」
植田 「ねぇ、ホント、僕はあの、南原さんが香川県出身っていうのは前から知ってましたよ」
南原 「あ、そうですか(笑)」
植田 「僕は知ってました(笑)」
南原 「すいません、変な奴が出てきたと思ったでしょ」
植田 「いえいえいえ、嬉しい嬉しいです」
南原 「「あらあらこんな奴が出てきた」とか」
植田 「嬉しいですよ、はい」
南原 「いや~、僕も監督がね、あの、熱くなって(北京五輪出場を決めた試合の直後)コートにうっ伏してるのは」
植田 「ハハハハハハハ」
南原 「「この人が香川出身!?」という」
植田 「(笑)」
南原 「「あぁいうことをやる?この県民性が?」というのがね」
植田 「ハハハハハ」
南原 「ビックリしたんですけども」
植田 「う~ん、ねぇ」
南原 「ねぇ」
植田 「すいません」
南原 「あんときはもう、そういう気持ちだったんですか?」
植田 「いやいやもう無意識ですね、崩れ落ちたっていう」
南原 「アッハハハハハハハ」
植田 「膝から崩れ落ちました」

というやり取りで番組はスタート。
香川県出身の有名人といえば、大平元総理に松本明子さん、そして、我らがうどんの国の王子(あるいはダウンスイングの主)こと南原さん(笑)ぐらいしか知りませんでしたが、植田監督も香川出身だったのか~。
瀬戸内海のさざ波を見て育った人が、北京五輪出場を決めてコートに突っ伏すというド派手なリアクションをするとは、同郷の南原さんも意外だったようですが、香川県人にもいろいろなタイプの人がいるということなのでしょう(笑)。
ただ、

南原 「僕は男子のバレーボールもよく見てたんです、僕が男子んときは」
植田 「えぇ」
南原 「高校生のときは、三屋とか、広瀬さんとか」
植田 「はい、はい、はい、はい」
南原 「あそからへんがすごい人気で」
植田 「白井貴子さんとかね」
南原 「白井貴子さんとか!!」
植田 「はい」
南原 「モントリオール(五輪)のね」
植田 「はい」
南原 「えぇ」
植田 「強烈な方ですね」
南原 「強・・あ、今でも強烈ですか?」
植田 「今でもです」
南原 「アッハハハハハ」
植田 「今でも強・・たまに僕あの、今オリンピアが集まってね」
南原 「はい」
植田 「たまにこうバレーボールの、ママさんバレー相手に試合するんですけど」
南原 「はい」
植田 「たまに僕もコートに入らなければいけないんですよ」
南原 「はいはい、「入れ」とか言われて」
植田 「叱れらてばっかりですよ」
南原 「アッハハハハ、白井貴子さんですか」
植田 「もう皆さん、もうオリンピアの人怖いですよ」
南原 「アッハハハハ」
植田 「もうまさに魔女です、魔女」
南原 「アッハハハハ」
植田 「大きくなった魔女です」
南原 「アッハハハハ」
植田 「これ(笑)、ヤバイなこれ(笑)」
南原 「ハハハハ、いやいやいや、それくらい親近感を持ってるっていうことですよね」
植田 「はいはい、そういうことです」
南原 「誰も逆らえないっていう」
植田 「尊敬・・」
南原 「尊敬の念を込めて」
植田 「尊敬の念を込めて、あえて恐ろしい」
南原 「アッハハハハハハ」
植田 「恐ろしいっていう」
南原 「あのね、ほら、香川県の人はチョイチョイ笑いを挟んでくるんですよ」
植田 「ハハハハハハハ」
南原 「ずーっとまともに行こうっていうか、チョイチョイ挟みたくなる」
植田 「チョイチョイね」
南原 「えぇ」

という話もしていましたので、チョイチョイ笑いを挟んでくるのは、香川県民共通の特徴のようです(そんな県民性があるというのは初耳ですが・笑)。


そんな同郷話のあとは、

南原 「植田監督が代表監督に就任して、まず」
植田 「はい」
南原 「これは、ま、いろんなね、人材育成とか」
植田 「はい」
南原 「今の若い人をどんなふうに持っていったらいいのかと」
植田 「うん」
南原 「僕もちょっとね、いろいろとお話聞きたいんですけども」

という南原さんの質問に応え、植田監督が日本代表の監督に就任して16年ぶりにオリンピック出場を決めるまでのチーム作りについての話に。
日本は'92年以降オリンピックに出場することも出来ず、アジアの中でも6,7番目まで落ちてしまっていたそうですが、植田監督いわく、
30年ぐらいかかってなだらかに落ちてきたものを、なだらかに上げようと思ったら100年くらいかかってしまうと思ったので、バサっと切ってすべて否定から入った。
アメリカやイタリアのバレーの斬新な練習方法や合理的なトレーニングなどをすべて取り入れてるけど勝てない。今やってることはすべてダメ。
これまでやってきたことを切り、徹底的に底まで落とし込むことを年に2,3回やった。
とのこと。
そんな植田監督の話を聞き、「すごい、言葉悪いですけども、ドSじゃないですか、アッハハハハ」というツッこみを入れていた南原さん(笑)。
ただ、その後すぐ「落とすってどうやって落・・落としてでも、そこでふて腐れてとか「ヤダよ」とか」「今の若い子は、僕なんかも例えば演出やるときに、どこまで言っていいのかわからないとかあるんですけども」という真面目な質問。
う~む、演出家・南原さんにも色々と悩みがあるようですが、その話はとりあえず置いといて。
植田監督いわく、
根性論だけでは絶対について来ないので、具体的に達成可能な目標を決めていく。
その目標をいつまでに達成するか、達成するためには今何をしなければいけないのか時間を決めて(2008年にオリンピック予選があるから2005年には少なくともアジアで1番にならなければいけない・・等々)やっていく。
とのことでした。
食事もバイキングをやめて、

植田 「栄養士つけて」
南原 「はい」
植田 「それは僕が言ってもダメで、栄養士にちゃんと僕が言っといて」
南原 「はい」
植田 「とにかく食わない選手は強くならないから、ね、栄養士に、「肉、野菜、ご飯、とにかく残すな」と、とにかく出されたものは最後まで食べる」
南原 「ハハハハハ、はい(笑)」
植田 「で、食べれない選手は」
南原 「はい」
植田 「2時間半かって」
南原 「出た~!」
植田 「食べましたよ」
南原 「あの給食のイヤな、最後まで食べろっていう」
植田 「そう」
南原 「小学校のときの」
植田 「もうそこにはお母さん役の栄養士の女性がちゃんとずーっと、僕がついてて」
南原 「(笑)」
植田 「最後食べ終わるまでそこにいるんです」
南原 「(笑)」
植田 「だから(笑)、夜ご飯7時半とか8時に食べ始めたら、10時半頃まで食ってる奴がいて」
南原 「アッハハハハハ、そうこうしてるうちにまた朝飯が始まっちゃうわけですよね」
植田 「そうそう、そういうことです、だから弱いんですよ、それだけ食べれないっていうことはやっぱり体力がないっていうことを証明してるってこと」
南原 「スッゲぇ、植田ジャパンはまず胃袋を鍛えることから始まったんですか」
植田 「胃袋っていうか、まず食べること」
南原 「食べる(笑)」
植田 「衣食住ですから」
南原 「いや~!すごい、でもそれを、みんなが、今の子でもついてくるんですかね?」
植田 「ついてきますね」

といふうにしたそうで。
居残りで給食を最後まで食べさせられる姿は、小学生の頃に一度は見た風景で(私は、嫌いだったマーガリンを牛乳で飲み干すという荒業で居残りから逃れてました・笑)、それを日本代表の選手が同じようにやっているというのは想像すると笑ってしまいそうですが、でも、食べることは基本ですから「とにかく残すな」というのは当たり前の話ではあります。
それから、南原さんの「今の子でもついてくるんですかね?」という疑問については、植田監督によると、
やることをオープンにする。
1年間のマクロ的な計画立て、逆算して数ヶ月間前、最後の1週間、最後の3日 最後の1日にどういうことをやるのか、食事はこういうメニューにする、ということを全部話す。
そこで意見や質問受けて議論をし、みんなが納得して約束したことはやりますよ。
とのことでした。
そして、基礎体力がないとこには基礎技術も乗っかってこないし、基礎技術がないとこには専門的な技術とか体力乗っかってこない。土台がどんどんデカくなってくるとすべてがトータル的に上がってくる。
という植田監督の話には、「それでも今監督ね、監督今おっしゃったのは日本のスポーツ全般に言えることかもわかんないです、基礎体力をまず上げて、そっから基礎技術が乗っかって」と、大いに納得の様子の南原さん。
あと、植田監督のスパルタ的なチームづくりについて南原さんは、「平成の今の話ですよ、昔の話じゃないんですよ これは同じなんですね、変わってないんですねやっぱり」と、感心しきり(笑)。
そんな南原さんに植田監督は「30年周期で色んなものが変わってくるどっかで聞いたことある」「古いものが新しい時代に来てるんじゃないかと思いますよ」と言ってましたが、まさに温故知新ということ(植田監督のやり方は単に昔に戻っただけではなく、ちゃんと理に適ったことをやっていると思いますが)なのでしょう。


あとは、植田監督が出した『植田辰哉・徹底マネジメント』という本についてもあれこれと。
この本は、2005年から北京五輪までの間にどういうようなチームマネージメントをしたのかを、図解や表、数字などを入れてわかりやすく説明しているそうで。
南原さんは、「僕じゃあ読みますよ、これは」「僕こういうの好きなんですよ」と、かなり興味津々の様子でしたので、ちはるが経営するカフェで早速一人読みふけっているかもしれません(笑)。


最後は南原さんの、「バレーボールの監督というよりやっぱりホントに企業の青年実業家っていう感じもしました、えぇ、しかしね、同郷なので僕わかります、心根の優しさがわかります、たぶんこれが選手に伝わってると思います」という、同郷なのでわかるわかる話で番組は終了(笑)。
香川話からバレー話まで、同郷同士和やかに話に花が咲いていた30分でありました。


今回、いろいろと話していた中で印象に残ったのが、植田監督のチーム作りについて、南原さんが熱心に話を聞いていたこと。
現代狂言の演出をやるにあたっては、南原さんも考えることも多く色々と気を遣っているようで。
かつて、よゐこ濱口くんには「刺し違えても・・」ってなことを言ったり、寝違えた天野君には「辛気臭ぇからあっち行け」と言ったりしていましたが(笑)、今はなかなかそういうことも言えない・・のかな?
森君のことを、いまだに「君」づけで呼んでるあたり、まだちょっと遠慮がある感じもしますし。
ただ、共演者の先輩として何か言うのと、演出をするのとでは立場が違いますので、発言や気の遣い方が変わってくるのも当然かもしれませんが・・・。
う~む、なかなか難しいところだな~(別に私が悩む必要もないのですが・笑)。
もっとも、南原さんが厳しいことを言っても「心根の優しさ」は選手に・・いや、座員には伝わっていると思いますので(笑)、これからも南原座長には、植田監督に負けないくらいビシバシと行って欲しいと思います(笑)(たまには気を遣わない自由気ままな姿を見せてくれればなお嬉しいです・笑)。


次回に続く・・・。



クロッカス

2010年03月01日 | 現代狂言Ⅳ
現代狂言Ⅳの名古屋公演も無事に終わったようで。
せっかくの能楽堂での千秋楽公演を観に行けなかったのは残念ではありますが、千秋楽らしく南原さんへのムチャぶりがえし(笑)などもあり大いに盛り上がったようで、何よりでありました。
6月にまた公演があるようですが、とりあえずは、強行日程で東奔西走しての1ヶ月間の公演、お疲れ様でありました。
あ、そういえば、昨日の『Get』には南原さんは出演してませんでしたが・・朝まで打ち上げで盛り上がってたのかな?(笑)


それから、番組HPによると次回の『スポドリ』はJリーグ中継でお休みとのこと。
ならば、そんなに急いで感想記を書かなくてもいいか・・というサボるには絶好の口実が出来てしまいましたので(笑)また後日ということで悪しからずご了承ください。
ちなみに、一昨日の放送では、植田監督が同郷ということであれこれと話に花が咲いていましたし、若手育成についての話を南原さんは興味津々という感じで聞いてました(私はそんな南原さんに興味津々でした・笑)。