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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『Get Sports』 4/27

2008年04月28日 | Get Sports
ニュース&スポーツのスポーツコーナー。
今日は南原さんは出るのかな~?ってな感じでお気楽にテレビを見ていたら、ヒゲを生やした南原さんの姿が映りビッくら仰天。
思わず背を浮かせ、身を乗り出してテレビの画面を見入ってしまいました(笑)。
う~む、付けヒゲ姿は見たことあるけど、ナマヒゲは初めてだな~(笑)。
このヒゲ、舞台のため・・なのかどうかは分かりませんが、ヒゲ顔の南原さんがアップになるたびに、ミラクル浪人というより、スーツ姿でナイスなミドルふうだったのが面白く、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
そして、CM前のミニコントでは、3のつく数字と3の倍数でアホになってた世界のナンキヨ(笑)。
隣で見ていた中山アナはポカ~ン(笑)。
南原さんには優しい・・というより甘やかし気味でいつも笑い過ぎの栗山さん(笑)も、今回は笑いながらも戸惑い気味の様子(笑)。
ヒゲの南原さんは、確かにパッと見は世界のナベアツに見えないことはないという感じでしたが、いきなり数字を数え始めアホになったのはちょっと無理があったかもしれません(笑)。


『Get』本編は、南原さん、栗山さん、中西さん、義田さん、中山アナというメンバーがスタジオに顔を揃え、

南原 「さ、プロ野球の2008年シーズンも、早くも開幕から一ヶ月が経ちましたけども」
中西 「はい」
栗山 「はい」
南原 「ね~、予想外の展開が続いてますね、今シーズン」
栗山 「色んなことが起こりますね」
南原 「色んなこと起きてますけども」
栗山 「はい」
南原 「さ、気になる項目をね」
栗山 「はい」
南原 「私と中西君がね、色々とこう、こういうふうにぶつけてみたんですよ」
中西 「はい」
南原 「それを、まぁ、二人に(栗山さんと義田さんに)ですね、ちょっとこう、どんなふうなのか解説してもらおうかなと思うんですけども」
中西 「はい」

というやり取りでスタート。
スタジオには、南原さんと中西さんが気になるという項目を4つ・・南原さんが挙げたのは、"台風の目!!ヤクルト""39歳 楽天 山崎武司 三冠王への道"の2つ、中西さんが挙げたのは、"原 巨人 スタートダッシュ失敗""渡辺 西武はなぜ強い?"の計4つを、垂れ幕ふうの紙に大きな文字で書いて並べて置いてありましたが、まずは、義田さんによる原監督のインタビューVTR。
そして、G-Talkでこれらの4つの項目について、栗山さんや義田さんの話を聞きながらあれこれと。

ヤクルトの話では、南原さんは「僕、高田監督にちょっとお話伺ったんですけどね」と、先日の『スポドリ』での高田監督のインタビューや、宮本選手が話していたエピソードなども披露してました。
楽天・山崎選手については、栗山さんいわく、バッターは全部の球を打ちたいと思うけど山崎選手は「(打てない球を)捨てる勇気が出来てるんですよ」とのこと。
そして、野村監督の教えを受けこれまでの考え方を変えたという山崎選手の話を聞いた南原さんは、「それはホント難しいと思いますよ。ベテランになればなるほどね。でもそれが出来るんでしょうね」と、実感がこもった感じで感心していました。
他にも、巨人や西武についての話もしていましたが、野球話を長々と書くのも何ンなんで割愛します。
今回は話の内容より、ナトゥー南原さん、いや、ヒゲの南原さんが気になって、そっちに気をとられてテレビを見ていましたが、だんだんちょい薄めのヒゲにも慣れてきて(笑)最後は違和感なく見終わった、約12分のG-Talkでありました。


続いては、先日、辰巳国際水泳場で行われた、競泳北京五輪代表選考レースの中から、女子平泳ぎの種田恵選手と田村菜々子選手、男子背泳ぎの入江陵介選手の特集。
この選考レースはNHKで生中継をしていましたが、お馴染みの選手が多く出ていただけに、気になってついつい見てしまいました。
で、今回、ハギトモさんがインタビュー&取材をしていた入江選手について、中継をしていたNHKのアナウンサーが「ペットボトルをおでこにのせて泳ぐ・・云々」という話をしてましたが、これって『Get』発じゃないのかな?
真偽のほどは分かりませんが、おでこに実際にペットボトルをのせて泳いでる入江選手の映像を、今までの『Get』で何度も見ていたので、NHKのアナウンサーの話を聞いて、ちょいニヤリとしてしまいました(笑)。
それはともかく。
今回の特集では、それぞれの選手の悲喜こもごもの様子を、田中雅美さんとハギトモさんが実感のこもった取材をしていて、興味深く見てしまいました。


続いては、女子ウェートリフティングの三宅宏実選手の特集。
そして、久保田アナが体験レポートをしていたウォールハンドボールの特集と、競泳の世界短水路選手権の中継録画。

ここ最近の『Get』は1時間の短縮バージョンが多かったですが、今回は2時間のフルバージョンに中継録画も加わり、合計3時間40分(!?)の大幅拡大版の『Get』。
ただ、南原さんが出ていたのは、ニュース&スポーツと最初の特集だけでしたので、このへんはいつもと変わりありませんでした(笑)。



『スポーツドリーム』 4/26

2008年04月27日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、巨人の高橋由伸選手。

シーズン中ということで、南原さんは今回も球場へ出かけ、試合前の高橋選手と野球話をあれこれと。
開幕してからの自身の調子や、チームの話などもありつつ、

南原 「前にお話伺った時に、高橋選手はどちらかというと球を(配球を)よく考えてやる(打つ)んじゃなくて、反応していく(打つ)タイプだっていうのを」
高橋 「そうですね」
南原 「今でもそうなんですかね?」
高橋 「そうですね」

というやり取りも。
そういえば、以前『NANDA!?』に高橋選手が出演してたことがあったっけ。
う~む、いつだったかな?と思い、ビデオを探してみたら珍しくちゃんと整理されていて、簡単に見つかりました(笑)。
2003年4月10日放送の"左打者ってNANDA!?"に高橋選手と清水選手の二人が出演してバッティングについて色々な話をしていましたが、南原さんの言うように、二人とも「配球を読んで狙い球を絞って打つのではなく、来た球を反応で打つ」という話をしてました。
で、南原さんは、そんな二人を評して「芸能界でいうと(台本のある)役者さんには向かないタイプですね」「どっちかっていうとお笑い系ですよ、アドリブですよ」ってなことを言ってました(笑)。

今回は、南原さんのそんな上手い例え話(笑)は出てきませんでしたが、「基本は真っ直ぐを待つ」「(配球を読んで打つのは)僕には出来ない」と言う高橋選手に、5年前の『NANDA!?』の時と同じく今回もまたまた感心しきりの南原さん(笑)。
いや、『NANDA!?』と『スポドリ』の両方を見てる(聞いてる)なんて人はそうは居ないと思いますので、初めてこの話を聞く人のことを思えば南原さんはの反応は当然ではありますが、相変わらずの感心っぷりに思わず笑ってしまいました(笑)。
番組の最後にも、「前に僕は清水選手とね、高橋選手に話聞いてね、そう(狙い球は無いと)言ってたんですよ。「何でみんなあれ(配球を読んで)で打てるんだろうな?打てないよね、俺らね」とか、「打てません」とか二人で言ってて。えぇ、やはり(高橋選手は)天才的バッターだなと思いました」という南原さんの話があったりしつつ、あれやこれやと高橋選手と野球話に花が咲いていた30分でありました。



チューリップ

2008年04月24日 | あれこれ
YEBISU亭のチケットは、かなり前のほうの席を手に入れることが出来ました。
夏はまだまだ先ですが、落語に舞台にと、生・南原さん(笑)を観られるのを楽しみにしたいと思います。
あ、それから、シークレット出演する舞台のほうは・・・。
相変わらずどうするか決めかねていて、我ながら優柔不断だな~とあきれ返っています(笑)。

ところで、昨日放送された『快傑ドクター』。
しつこい(と言うより往生際の悪い)大将(笑)や、南原さんから「バーカ」と言われていた(笑)マッツーこと松崎さん、『リン魂』で腕相撲女王として君臨していた三原じゅん子さんなど、わりとお馴染みの人たちが出演していましたので、普通に面白く見ましたが、感想記はまた後日に。



『スポーツドリーム』 4/19

2008年04月20日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、東京ヤクルトの高田繁監督。

♪高田の背番号も知らないくせに~ でお馴染み(?・笑)の高田監督は、浪商高出身とのこと。
高田監督の現役時代の背番号は知ってましたが、普段の喋りにまったく関西弁が出てこないので、大阪の人だったというのは全然知りませんでした。
う~む、ちょっと意外な感じのプチトリビアでありました(笑)。
それはそれとして。
今回はスタジオではなく、南原さんが球場に出かけ、試合前の高田監督と今季のヤクルトの話などをあれこれと。
今季のヤクルトは主力選手が大量に抜けてどうなることかと思ったら、開幕戦で3連勝し、その後もまずまずの戦いっぷり。
高田監督も「(ヤクルトは)台風の目?」「「このまましばらくいければ、もうちょっと大きいことも言えるかなと思うんですけど」と、ちょい控えめながらも、終始上機嫌という感じで話をしてました(笑)。
そんな高田監督のリクエスト曲は、杉良太郎の『すきま風』。
伊原コーチのリクエスト曲『銭形平次』以来の時代劇ソングは、『遠山の金さん』でありました(笑)。
あ、それから、リクエスト曲コーナーでは、

南原 「ペナントレースも、こう"すきま"を狙って勝っていくってことですかね?」
高田 「そうです。あんまりチームにすきま風吹いたら困るけどね(笑)」
南原 「ハッハハハハハハ」
高田 「相手のスキを突くってことでね(笑)」

ってなやり取りも(笑)。
妙に上手いことを言おうとしいた南原さんが面白く、ちょっと笑ってしまいました(笑)。


あとは、ちょうどこの日(放送があった日)の阪神戦に登板して好投した村中投手について「いきそうなのは(活躍しそうなのは)村中投手ですよね」という高田監督の話などもあったりしつつ、和やかに野球話に話が咲いていた30分でありました。



マーガレット

2008年04月18日 | あれこれ
もしかしたら、マーガレットではなくただの菊かも知れませんが、どちらも同じ"キク科"ということで、そこらへんはよしなにお取り計らい下さい(笑)。
あ、それから、マーガレットといっても『エースをねらえ』や『つる姫じゃ~っ!』とは関係ありませんので念のため(笑)。


ところで、『ショカツの女2』の放送が決まったり、鬼も笑う現代狂言の情報(色々なサイト様々ありがとうございました)が出てきたりで何かと忙しい(笑)昨今。
ただ、♪問題は~今日の雨~・・・ではなく、♪問題は~シークレットライブの出演日~なのですが、こちらの情報は、さすがに新聞の片隅にも書いてないな~(笑)。
う~む、♪君に~逢いに行かなくちゃ・・と思いつつも、傘がないので未だ予定は未定です(笑)。

それから、「どっちも裸でライオン(by 内村さん)」の『イロモネア』(笑)。
南原さんと同じく1日3回6時間・・は見てませんが(笑)、早送りも含めて計3回ほど見ましたので、まだ書いていなかった昨秋放送の"6"の感想記と併せて近日中にUP出来れば・・・と思っている今日この頃です。



『Get Sports』 4/13

2008年04月14日 | Get Sports
ニュース&スポーツには出ていなかった南原さんですが、『Get』本編にはVTRで出演してました。

Chapter 1 は、イチロー選手の特集。

Chapter 2 は、女子レスリングの吉田沙保里選手の特集。
"女王の進化に南原が迫る!"と題し、南原さんが吉田選手と栄監督に中京女子大学でインタビュー。
インタビュー前には、神妙な顔をして女子レスリングの練習を見ている南原さん(笑)や、アテネ五輪で吉田選手が金メダルを獲ったときに観客席で大喜びしてる南原さんのVTRがちょこっとだけ流れてましたが、南原さんはアテネで金メダル獲得の瞬間に、ホントに数多く立ち会ってるな~。
体操、柔道、ハンマー投げに女子レスリグ、あと水泳もそうだっけか?
今回は吉田選手から「ゲンになってる」とは言われていませんでしたが(笑)、北京五輪でも、金メダルを呼ぶ男(?)南原さんの活躍を期待したいと思います(笑)。
それはそれとして。
吉田選手は6年間無敗で119連勝していましたが、今年1月の国別対抗ワールドカップで、得意の高速タックルを返されてまさかの敗戦。
栄監督いわく、今までもタックルを返されて危ない場面が何度もあった、とのことでしたが、なぜ吉田選手のタックルが返されたのか?というと・・・。
テレビの前の視聴者にも分かりやすいように、南原さんがマット上で吉田選手から実際にタックルをされながら説明をしてました(笑)。
薄いグレーのスーツにピンクのベスト(?)濃紺のパンツ姿の南原さんは、吉田選手のタックルを受けようとしますが、「本気じゃないですよ、ゆっくりやってください」と、ちょいビビリ気味(笑)。
バラエティー番組なら、南原さんの言葉は「本気でやってください」というフリになっていたと思いますが(笑)、『Get』はスポーツ番組なので吉田選手は南原さんの言葉通りゆっくりとタックル。
南原さんは倒れこみながら、タックルしてきた吉田選手を抱え込んで投げ返し、吉田選手が負けた場面を再現。
で、

南原 「これ、僕、わりにやっぱりね、そのまま・・なんか、なんすかね?」
吉田 「そのまま」
南原 「僕がへっぴり(腰)でもいけますね」
吉田 「はい」
南原 「へっぴり腰のままのほうが、こう」
吉田 「返しやすいでしょ」
南原 「えぇ」
吉田 「私がこう(タックルしたときに体が)曲がってるのでね」
南原 「はい」
吉田 「こういうふうにやって(と言いながらもう一度南原さんにタックル)」
南原 「へっぴり腰のまま、こうやって「ヤッ!」(と言いながら倒れこんで吉田選手の体を横に投げる)」
吉田 「こういうことですね」
南原 「はい」
吉田 「これは(こうやってタックルを返されると)私のポイントじゃなくて、南原さんのポイントになるんですよね」

という解説がありつつ、計3回吉田選手からタックルをされ、それを見事に(スローモーションですが・笑)返していた南原さん。
南原さんは実際に体験してみて、なぜ吉田選手のタックルが返されたのか納得の様子でしたが、それを見て私もテレビの前で納得でした(笑)。

タックルが返された原因は、吉田選手のタックルのスピードが速く相手にそれを利用されたから、とのことでしたが、その対策として、タックルをしてから相手を持ち上げる動きを加える練習をしているとのこと。
栄監督へのインタビューでは、

南原 「闘牛の牛みたいなもんですか?クッと入ってグワーッと、こう(と言いながら自分の頭を持ち上げる)」
栄   「そうそうそう(笑)」
南原 「持ち上げる」
栄   「パーンと突っ込んで、カーンと持ち上げるような」

という話も。
で、今度は、その闘牛の牛みたいなタックル・・吉田選手いわく、肩の上げ方と首の返し方がポイントというタックルを受けた南原さんは、「おぉ!?」という声を出し、タックルを返すことはもちろん、吉田選手の体を抱え込むことも出来ず為す術なし。
さらに、「今(吉田選手の胴体を)取ろうと(摑もうと)したけど無理でしたね」「いや~~!?これはね、な、なんだろう?何?その、なんか巻き込まれた感じですね。急にこう・・力が入らないんですよ、なんせ、こっちが」という感想を言ったりして、吉田選手の新しいタックルにかなりビックリしてる様子でした。

最後は、

南原 「何か味が違う感じがしますね」
吉田 「そうですね、なんか濃くなった感じですね」
南原 「濃くなった感じ?」
吉田 「はい」
南原 「はい」
吉田 「いろいろと考えないといけないこともあるし」
南原 「うん」
吉田 「ただガムシャラでは勝てないですし」
南原 「うん」
吉田 「いろいろ考えながら努力して、北京のね、金メダルを摑みたいっていう感じです」

というやり取りで、インタビューは終了。


ここ最近の『Get』では、オリンピック選手に南原さんがインタビューをすることが多く、いよいよ五輪が近づいてきてるという感じです。
それにしても、南原さんがスタジオで実践をするというのはたまにやってますが、出張&実践というのは珍しいな~(笑)。
以前、アテネで金メダルを獲ったあとの柔道の鈴木選手にインタビューに行き、足技を実際に受けていたことがありましたが、それ以来かな?(間違ってたら悪しからず)
とまれ、名古屋まで出張し、さらにレスリングの実践までしてた南原さん、本当にご苦労さまでありました(笑)。



『スポーツドリーム』 4/12

2008年04月13日 | スポーツドリーム
前回に引き続き、ゲストは大神(おおが)雄子選手。

恒例の10の質問では、「Yes!Yes!」「いや、No!」ってな感じで、やたら元気で若手芸人も顔負けなほどテンションの高かった大神選手(笑)。
ただ、バスケットについての話・・日本人女子選手はもっとプロになるぺきだ?という質問には、

南原 「プロになって、なんか変わったことありますか?自分の中でとか」
大神 「そうですね、自分がこう、皆さんに宣言をすることによって」
南原 「うん」
大神 「もちろん今までと大体の生活とかは変わらないんですけども」
南原 「はい」
大神 「私が皆さんから評価を受ける」
南原 「うん」
大神 「評価されるとか」
南原 「うん」
大神 「見られてるっていう立場になると思うので、自分自身もっともっと、自分自身がプレッシャーをかけれるとか」
南原 「はい」
大神 「自分自身がもっともっとバスケットに対して、こう追求できたり」
南原 「はい」
大神 「追いかけて、追い続けれるんじゃないかなっていう、ま、意識性の問題だと思うので」
南原 「はい」
大神 「だから」
南原 「これで飯食ってるっていうことですね」
大神 「はい。そうすると多分、自然に向上心が芽生えたりですとか」
南原 「はい」
大神 「これじゃダメなんだって思える自分になれると思うので」
南原 「はい」
大神 「そういう意識性の問題から、もっともっと日本の選手にはプロになって、バスケットでやるんだっていう強い意志があれば」
南原 「はい」
大神 「もっともっと上で戦えるんじゃないかなって思います」

と、熱く語っており、このへんは、日本人女性で初のプロ選手になった大神選手の覚悟と自信を感じられる言葉でした。
それから、バスケットは当たりが強くて格闘技だ、という話では、「顔の傷だけで30針縫った」とアッサリ。
それだけ顔を縫ってるのは、大仁田かフランケンぐらいしかいないような気もしますが(笑)、

南原 「それでもバスケットは好きですか?」
大神 「大好きですね」
南原 「ねぇ~、何がそこまで好きにさせるんですかね」
大神 「いや~何ですかね、もうホントに今はなくてはならないっていうか」
南原 「うん」
大神 「1日24時間の中でバスケットやってない時間っていうのがないほうが不安にもなるし」
南原 「あ、そうなんですか」
大神 「はい」
南原 「いつも考えてたいんですか」
大神 「いっつも考えてますね。確かに(体を)休めることも大事だと思うんですけど、そういう時は試合のDVD観たり」
南原 「試合の?」
大神 「試合の、私が戦ったDVD観て「何かないかな?」とか」
南原 「はい」
大神 「逆にNBA観て「マネ出来ることないかな?」とか」
南原 「えぇ」
大神 「男子のファイナルを観て「何かないかな?」とか」
南原 「はい」
大神 「何か、こう自分で探してるような感じですね」
南原 「もう毎日毎日」
大神 「そうですね」
南原 「疲れないですか?それは」
大神 「疲れないですね。逆にそれが自分の中でのリラクゼーションだったりリフレッシュだとたぶん思います」
南原 「へぇ~~」

とのことでした。
顔を30針縫おうがお構いなし、そして、24時間バスケのことを考えている大神選手には、空手バカ一代ならぬ、"バスケバカ一代"という言葉がピッタリです。
いや、ホントに、これぞプロという感じの大神選手でありました。


あとは、山形のスポーツ少年団に入ってバスケを好きになれた、という話では、

南原 「ま、僕も山形出身の友達が、ウド鈴木がいますけども」
大神 「ハッハハハハ」
南原 「えぇ」
大神 「あれ?あれですよね、お米とかあるんですもんね」
南原 「お米貰ってます。キャイ~ン米貰ってます」
大神 「そう、キャイ~ン米。私食べたことあります。美味しいです」
南原 「アッハハ、美味しいですか」

ってなやり取りもありつつ(笑)、私は女に生まれてよかった?という質問には、Noと答えていた大神選手。
いわく、運動能力もそうだし、NBAの選手のプレイだけじゃなくスキンヘッドの髪型とかもマネしたかった、とのこと。
すると南原さんは、

南原 「やればいいじゃないですか?丸坊主」
大神 「えぇ~!?」
南原 「丸坊主」
大神 「丸坊主に?」
南原 「えぇ、向こう(アメリカ)で行って、「どうしたんだ?」ったら、「ちょっと尼さんの修業と思って」」
大神 「ハッハハハハハハ」
南原 「「来ましたべぇ。頑張るはぁ」」
大神 「ハッハハハハハハ」
南原 「ハッハハ」
大神 「ホントですね(笑)」
南原 「ハッハハハ」
大神 「いや、出来るかもしれないっすね(笑)」
南原 「いや、マジで~(笑)」
大神 「(笑)」
南原 「ハッハハハ、小僧に見える、一休さんに見えるよ(笑)」
大神 「ホントですよね(笑)」

と、得意の思いつき発言(笑)。
自分で「丸坊主にすれば」と言っておきながら、「一休さんに見える」というのもどうかと思いますが(笑)、この南原さんの思いつき発言には、さすがの大神選手もちょっと戸惑い気味でした(笑)。


恒例の夢色紙に書いていた言葉は、"出来る出来ないじゃなく、やるかやらないかだ"。
まずはやるっていう気持ちが大事、それが自分自身のプラスになり、目に見えない自信になってる、とのことでしたが、

南原 「出来る出来ないじゃなく、やるかやらないかだ。英語で言うと?」
大神 「えぇ~~・・Play Hard!」
南原 「ハッハハハハ」
大神 「違いますね」
南原 「違う、Do it のほうじゃないの?(笑)」
大神 「ねぇ、ホントですよね」
南原 「(笑)」
大神 「今ちょっとスベりました」
南原 「いやいや、良い。スベっても言うか言わないかだ!」
大神 「そう、それです(笑)」
南原 「ギャグを(笑)」
大神 「それです(笑)」
南原 「ウケるウケないじゃなくて、言うか言わないか(笑)」
大神 「言うか言わないかです(笑)」
南原 「ハッハハハハハハ」
大神 「ホントです」
南原 「(笑)」
大神 「ありがとうございます!ホント(笑)」

というやり取りも(笑)。
前回、好きな英語の言葉は Do it、最近覚えた英語は Play Hard と言っていた大神選手。
今回の10の質問では、英語力には自信がある?と訊かれて「No」と答えてましたので、間違えるのはしょうがないという気もしますが、アメリカへ行ってコミュニケーションは大丈夫かな?(笑)
う~む、ちょっと不安な感じもしますが、大神選手のこのキャラクターなら何とかなるでしょう(笑)。
それから、大神選手の言う「出来る出来ないじゃなく、やるかやらないかだ」と、南原さんの「ウケるウケないじゃなく、言うか言わないか」という言葉は、A.猪木の「この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ・・」にも通じる名言&金言でした(笑)。
いや、ホントに。
南原さん自身、出来る出来ないじゃなく、やるかやらないかの精神で落語や狂言などをやってるのではないかと思いますし、WNBAに挑戦する大神選手と色々なことに挑戦している南原さんは、お笑い芸人というだけではなく(笑)、このへんの考え方でも共通してる二人のような気がします。
南原さんと大神選手には、「この道を行けば・・・踏み出せばそのひと足が道となり、そのひと足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ!」でこれからも頑張って欲しいです(笑)。


あとは、北京五輪予選の話などもあったりして、前回に続き笑いが絶えないながらも、バスケットの熱い話満載の30分でした。



桜 その4

2008年04月10日 | あれこれ
一昨日は春の嵐で雨と風が吹き荒れ、今日も冷たい雨が降りしきる寒い一日でしたが、先週はいい天気が続いていたので、土曜日にぶらり新宿御苑へ行ってきました。

          

ソメイヨシノはだいぶ散ってしまい、花びらが地面を薄ピンクに染めていましたが、八重桜はまだまだ固いツボミのものが多く、これからが見ごろという感じです。
そんな中、満開だったのは"白妙(シロタエ)"という里桜。

     

う~む、八重桜もなかなか風情があって良い・・なんか年寄りくさい感じもしますが(笑)、とにもかくにも、綺麗な桜でありました(笑)。


ところで、先日の『スッキリ』で、パンダのエプロンを腰に巻き、すりこ木でキュウリを潰したりネギを焼いたりしてた南原さん(笑)。
舞台を観に行くかどうかはまだ決めていないのですが、ああいう映像(ネギを焼いてるとこではなく練習をしてる姿です・笑)を見ると、俄然観たくなるな~。
ただ、何日のチケットを買うかが運命の分かれ道(笑)。
う~~む・・・もう少し考えてから結論を出すことにします。



『スポーツドリーム』 4/5

2008年04月06日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、バスケットボールの大神(おおが)雄子選手。

まずは、

南原 「さ、大神選手です、よろしくお願いします!」
大神 「よろしくお願いしますっ!!」
南原 「ねぇ~、わたくし初めてお会いするんですけども、普段はメガネをかけてらっしゃるんですか?」
大神 「そぅなんですよね、これ、あの・・ダテです」
南原 「ダテ?」
大神 「めちゃくちゃ目は良いんですよね」
南原 「アッハハハハハ」
大神 「見せ掛けで」
南原 「あ、(ちょっとふざけた感じで)ファッションですか?」
大神 「ハッハハハハ、調子こいてますね」
南原 「いや~、オシャレさんだな~~(笑)」
大神 「いやいや、そんなことないです、そんなことないです」
南原 「ねぇ~、今日はなんかちょっとトレーナーを」
大神 「はい」
南原 「ちょっと、こう大きなトレーナーで」
大神 「かなりなんか格好つかして、すみません、失礼します」
南原 「パッと見た感じが、こう、若手芸人のツッこみのほうみたいな感じなんですけども(笑)」
大神 「ハッハハハハハ」
南原 「こう、ハキハキしててね」
大神 「ありがとうございますっ」
南原 「やっぱ体育会系ですか?」
大神 「そうですね。ずーっとバスケットを、もう小学校の頃から始めてるので」
南原 「はい」
大神 「間違いないですね」
南原 「間違いないですか?」
大神 「はい」
南原 「やっぱり先輩後輩は、もう厳しいわけですか?」
大神 「もちろんっす」
南原 「ハッハハハハ」
大神 「もう絶対っす!言うことは絶対っす!」
南原 「(笑)なんか若手芸人見たいな感じが(笑)」
大神 「ハッハハハハハ」

ってなやり取りで番組はスタート(笑)。
いかにも体育会系という感じで、とっても礼儀正しい大神選手。
ただ、隙があれば面白いことを言ってやろうという姿勢が言葉の端々に感じられ、そのへんは南原さんの言うように若手芸人のようでした(笑)。
アテネ五輪の話でも、

大神 「ホントに先輩に・・ホント連れてってもらったっていう言葉が、ホントにピッタリだと思うんですけど」
南原 「先輩あっての自分っすか?」
大神 「もちろんです(笑)」
南原 「(笑)皆さんあっての自分っすか?(笑)」
大神 「もちろんです(笑)」
南原 「ハッハハハハハ、ハハハハ。ねぇ、オリンピックどうでした?行ってみて」
大神 「いや~~もうホント毎日が鳥肌でしたね」
南原 「鳥肌、寒くて?」
大神 「ええ、もう、ある意味」
南原 「ハッハハハハハ。ある意味(笑)」
大神 「めちゃくちゃ日差しは強かったんで」
南原 「ハッハハハハハ」
大神 「それはなかったですけど」
南原 「出た、ツッこみが(笑)」

というやり取り(笑)。
南原さんの「寒くて?」という小ボケには、ちょっとツッこみきれていなかった大神選手ですが(笑)、打てば響くという感じの大神選手とのやり取りに、終始大笑いの南原さんでした(笑)。
ちなみに、大神選手がアテネで鳥肌が立ったのは、バスケだけではなくトップアスリートの選手に会ったり話をしたり、NBAの選手のプレイを観に行ったりして身近に感じられたからだそうです。

大神選手は、アメリカのプロバスケットリーグ、WNBAのアリゾナ・フェニックスに招待され、4月19日から始まるトレーニングキャンプに挑戦するとのこと。
メジャーリーグではテスト選手のことを"招待選手"と呼んでいますが、WNBAでも同じ・・なのかな?
このへんはよく分かりませんが、厳しいサバイバルが待ってるのは間違い無さそうな感じです。
今回初めて知った大神選手に(正確には少し前の新聞で内村さんの奥さんがインタビューをしていてそこで知ったのですが)こんなことを言うのは何ンですが、是非とも頑張ってアメリカで活躍して欲しいと思います。
あとは、大神選手のポジションのポイントガードの話や、南原さんが「僕ちょっと感動した」という、パスを出す時にすごい気を遣ってるという話も。
「自分の思いよりも相手のことをどれだけ思えるか」と言う大神選手は、相手の胸やお腹など(パスを貰った相手がシュートを)打ちやすい場所にパスを出したり、パスの強弱を考えたり、そして、ボールの縫い目も相手の手に合うようにパスを出している、とのこと。
南原さんは「縫い目?」「相手の手に?」とかなりビックリしてる様子でしたが、そんなことまで考えてパスをしているとは!?
ラジオの前で私もビックリ。
う~む、やはり大神選手は若手芸人ではありませんでした(笑)。
ただ、最後も、

南原 「やっぱり何ですか、自分のことは"自分"って言うんですか?「自分はやっぱり」とか言うんですか?」
大神 「いや、あの~~体育会系なんで」
南原 「体育会系なんで」
大神 「はい、もう、先輩の前では」
南原 「自分」
大神 「はい」
南原 「はい」
大神 「でも、男の人がいれば"私"に変わり」
南原 「アッハハハハハ、環境に合わせて(笑)」
大神 「えぇ(笑)」
南原 「えぇ」
大神 「大事だと思います(笑)」
南原 「アメリカでは何て言うんですかね?」
大神 「"me"だと思います」
南原 「アッハハハハハハ、ねぇ~(笑)」
大神 「(笑)」
南原 「良い(笑)、なかなかテンポがあって良い(笑)」
大神 「ありがとうございます(笑)」
南原 「もしもね」
大神 「はい」
南原 「アメリカでダメだったらお笑い芸人っていう手もありますからね」
大神 「(間髪をいれず)よろしくお願いします」
南原 「アハハ、ホントかよ(笑)」
大神 「よろしくお願いします」
南原 「ハッハハハハ」

というやり取りで、バスケ以外のところでは、笑いを取りたがりの大神選手でした(笑)。
大神選手が本気でお笑い芸人になりたいと思ってるかどうかは措いとくとして(笑)、南原さんの「アメリカでは・・」という問いに、「"me"だと思います」と間を置かず答えていたとこなどは、確かにテンポがあって良かったです(笑)。

ってな感じで、真面目なバスケの話を挟みつつも、笑いの絶えない30分でありました。


来週に続く・・・。



桜 その3

2008年04月04日 | あれこれ
街中の桜はすでに散り始め、桜吹雪は知っている・・いや(笑)、桜吹雪が舞い散っている今日この頃。
ちょい寂しい気分にもなりますが、道には散った花びらが色々な紋様を作っていて、これもまた楽し、という感じです(笑)。
そして、今月から『イロモネア』が始まり、毎週ウンナン二人の姿を見ることが出来て、これまた楽し、であります。


ところで、『ちりとてちん』が終わってしまい、ここ最近はやさぐれた生活を送っています(ウソ・笑)。
泣いて笑ってまた泣いての、こんな面白いドラマをもう見られないとは・・・。
と思っていたら、5月には総集編があるようで。
ちゃんと見始めたのは、年末に草々兄さんが壁を蹴破ったあたりからなので(ただ、正月明けに油断して見逃したら二人が結婚していてビッくらこきましたが・笑)、こりゃ5月が楽しみです。
あ、それから、スピンオフの放送も決まったとのこと(A様教えていただきありがとうございました)。
『ちりとてちん』は、ドラマの中で登場人物それぞれのプチ・スピンオフドラマをやっていたような感じでしたが、四草のボソッと言う鋭いひと言ツッこみ(笑)をまた見られると思うと、こちらも楽しみです。
もっとも、関東ではまだ見られるかどうか分かりませんが、全国津々浦々を網羅してるNHKなんですから、関西限定なんてイケズなことを言わずに全国ネットで放送してくれ~(笑)。