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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『NANDA!?』 3/30 第1回 プロ野球を考エ~ル会(仮) 後編

2006年03月31日 | NANDA!?
先週に続き、マリンスタジアム側のホテルに古田さんと小宮山選手をゲストに迎え、野球話をあれこれと。
WBCでも大活躍だったムネリンこと川崎宗則選手は、ヤフードームでは若い女性にすごい人気、とのこと。
で、
南原  「小宮山さんのファンはどういったファンが多いんですか?」
小宮山「僕はどっちかっていうと・・・」
古田  「学者系ね」
(全員・爆笑)
小宮山「地味な人が多いんじゃ・・誰も知らないようなことを、知ってるのを喜ぶタイプ」
(会場・笑)
南原  「サインくださーい!って言うのは(笑)」
小宮山「そういうふうに、もう寄ってこないですから。近寄るなっていうオーラ出してますから
南原  「僕は、こういう人好きですけどね~」
確かに、小宮山選手に黄色い声援は似合いません(笑)。
でも、わかる人にはわかる、しぶ~い魅力。
小宮山選手の良さがわかって初めて、♪大人への階段を ひとつ上がった~の~、です(笑)。

古田さんいわく、90年代は若い女性が神宮球場に多く来ていて、若い女性のファッションなどの流行の変遷がよくわかった、とのこと。
で、
南原  「小宮山さんは、それをあまり感じなかった?」
小宮山「まぁそうですね」
(会場・笑)
小宮山「特別・・だって、最初川崎(球場)でしたから」
南原  「あぁ」
古田  「オヤジの変遷とかわかる?」
(会場・笑)
南原  「オヤジの気持ちはよくわかる(笑)」
小宮山「言っちゃなんだけど、まぁ、競馬場も競輪場も近くにあるじゃないですか」
南原  「近いですから」
小宮山「博打の才能のあるような人は、大体わかるようになった(笑)」
(会場・笑)
南原  「ある意味、勝ち負けの世界ですからね」
小宮山「球場から川崎の駅まで歩いて帰ってたんですけど、その時に、負けちゃってスッカラカンになった人たちが集まって、反省会を開いてる」
(会場・笑)
(手を叩いて笑う南原さん)
小宮山「その姿を見ながら、(下を向いて首を横に振って)あぁはなりたくない、あぁはなりたくない、と思いながら、いつも思ってましたね」
南原  「人生勝たなきゃと思って」
川崎時代を知っている数少ない選手の一人の小宮山選手にとって、去年の優勝は感慨深いものだったことでしょう。
先週話してましたが、優勝が決まったときは号泣した、というのもよくわかります。

ところで、3年半続いた番組を4月からリニューアルして、『NANDA!?』が『ナンだ!?』になるそうです。
番組の内容も、"超学術的スポーツラボ"から、"アスリート個人に注目し多角的に研究"というふうに変わるみたいです。
『NANDA!?』第1回のゲストで、最多(20回)出演の古田さんは、「大丈夫かな?これ、半年もたんよこのネタ」「(マニア受けし過ぎてこの番組は)絶対もたないと思った」と言ってましたが、確かに、ちょっとマニアックな番組だったかもしれません(笑)。特に最初の頃は。
でも、他の番組では聞けないような奥深い話を聞くことができ、私などはいつも大満足でした。
古田さんも、宮本選手と仁志選手のセカンドの守備についての話や、星野投手のスローカーブの話などについて、「あんなの聞けない話ですよ」「僕らはメチャクチャ嬉しかったですよ」「あんなの聞かされたら、もうワクワクしちゃいますね」と、かなり楽しんでこの番組を見てたようです。
そういえば、小宮山選手も以前この番組に出た時、「業界視聴率、もの凄いと思いますよ」と言ってたっけ。
プロが見ても役に立ち、プロが見ても面白い番組って、他にはなかったんじゃないかな。
もちろん、単にマニアックなだけではなく、エンターテーメントとしても成立してた番組ですが、この辺は、やっぱり南原さんの力が大きかったと思います。
リニューアルするというのはちょっと残念ではありますが・・・。
最近は取りあげるテーマがなくなってるのかな?という感じもありましたので、仕方ないのかもしれません。
"Returns"企画ばっかりやってるっていうのも何ンですからね。
リニューアル後も視聴者に媚びずにやっていって欲しい、というのが、私のただひとつの願いです(笑)。


 

『ウリナリ芸能人社交ダンス部 2006春 新たなる夢に向かって! SPECIAL』

2006年03月30日 | ウンナン特番
半年ぶりの芸能人社交ダンス部、と思ったら、『~オールスター社交ダンス選手権~』と併せて4時間のダンス祭り。
事前の番宣番組を合わせると計5時間半(!?)の、ダンス、WBC、ダンス、ダンスの一日でした(笑)。
夕方の直前SPはWBCの中継延長で少し短くなってしまいましたが、南原さんは生放送でボケまくり(笑)。
ラジオで言ってた"抗議する王監督"のモノマネをしたり、舞台裏の階段では「やすーっ!」と言ってみたりと、これだけ勝手気ままにボケまくってる南原さんは久しぶりに見ました。
一緒にいた勝っちゃんと河村アナが、ツッこんだり進行したりしてくれていたので、南原さんも安心してボケることが出来たということなのでしょう。
最近のテレビでの南原さんは大人なことが多く、ちょっと物足りなく感じていたのですが、進行はまかせっきりの子供な南原さんをたっぷり見ることができ、嬉しい限りです。
やっぱり、南原さんは子供なほうがおもしろ~い!(笑)
武道館大会前の衣装チェックの時も、オリエンタルラジオが武勇伝をやってるのに、長い袖を気にして「はい」って気のない返事をしてるし(大笑)。
ここでも気ままな南原さんでした。
あ、でも、級取り大会前に、勝っちゃん、ゴルゴさんとやった武勇伝ふうエールの時は、ハプニング王の本領発揮。いや、あれは天然かな(笑)。

今回新たに入ったメンバーは級取り大会に出場していましたが、藤森・マルシアペアと中田・さとう珠緒ペアは、1、2フニッシュであっさり一級獲得。
あれだけ苦労して一級を獲った天野君は、一体なんだったんでしょう(笑)。
同じメガネ芸人なのに。あ、体型がちょっと違うか(笑)。
前回ラテンで一級を獲った郁恵さんは、レギュラー松本君と組んでスタンダードに挑戦していましたが、残念ながら一回戦敗退。
やはり、スタンダードは難しいんですね。
松本君が練習日誌に、「ラテンは本当に楽しそうでイイな」と書いているのを見て、南原さんも初めてスタンダードをやった時に同じようなことを言ってたのを思い出しました。
南原さんの、「今日やったことは必ず財産になりますんで、あきらめないで頑張ってください」という、二人に対してのコメントは、その辺の大変さがわかっている人だからこそ言えることなんだろうと思います。
そんな、しんみりしたなか天野君は、「どうですか、今夜あたり我が家で踊りませんか?」という、お馴染みの社交ダンスギャグ(笑)で笑わせて、級取り大会は無事終了。

武道館での全日本社会人ダンス選手権は、昨年に続いての出場だったんですね。
去年の4月に放送したSPはこの大会だったのか・・・すっかり忘れてました(笑)。
勝俣・田嶋ペアとゴルゴ・花子ペアは、準決勝敗退で残念でした。
ただ、一ヶ月の即席ペアということを考えれば、大健闘でしょう。
勝っちゃんは田嶋さんに、「独りじゃないですから、僕、先生守りますから」とか、かなり二枚目の発言を連発してましたが、勝っちゃんが言うと、な~んか重みがないんだよな~(笑)。
でもその辺が勝っちゃんの良いところで、あぁいう上っ面な感じの男前発言は、けっこう好きです(笑)。
花子ちゃんをフォローしまくりのゴルゴさんは、相変わらずキレの良いダンスでした。
で、南原・杉本ペアは、予選を通るのは当たり前という感じで、安心して見てました。
この辺のレベルまで来ると、素人には何が良くて何が悪いのかはよくわかりませんが、結果は7位。
負けず嫌いのアニキは不満だとは思いますが、とりあえずは入賞おめでとうございます。
スタンダードはかなり厳しいんじゃないかなと思っていたら、8位入賞。
こちらは、本当におめでとうございます、です。
素人目から見ても、ワルツは良かったんじゃないっすかね。
準決勝の時に勝っちゃんが、「あ~綺麗だな~」と言ってたのが印象的でした。
ただ、クイックステップのダブル欽ちゃん走り、あれはどうなの?(笑)
でも会場からは拍手でしたので、専門的なことはわかりませんが、お客さんの心を摑むということでいえば、大成功だったということなんでしょうね。
南原さんと彩さんは、10ダンス選手権を目指すとのこと。
これからも、ラテン、スタンダード共に見ることができそうで、楽しみです。
個人的には、スタンダードをやってる南原・杉本ペアがいいな~と思っています。
ラテンに比べて制約が多く、不自由な中で表現をしていかなければいけないスタンダードは難しいと思いますが、でも、その辺がスタンダードの奥深さと魅力なんだろうと思います。
南原・杉本ペアは、スタンダードはまだまだ発展途上という感じですから、大変だとは思いますが、今後のダンスに期待してます。

という感じの芸能人社交ダンス部でしたが・・・。
内村さんはこのままフェードアウトしちゃうのかな??
今回は天竺へ出張中ということで、あと、ピーナッツを食べるのに忙しかったのかもしれませんが、画面左下に小ちゃく映っただけではあまりにも寂しすぎます。
一応『ウリナリ』と銘打ってるんですから・・・同じことを前回の感想記にも書いたっけ。
兎にも角にも、もうちっと何とかならないもんっすかね。
あと、全体練習の実力チェックや、みんなでワイワイやってるとこを、番宣番組だけじゃなしにもう少し放送して欲しいもんです。
勝っちゃんのドロップキックも本編では流れてませんでしたし(笑)。
試合そのものも大事ですが、その前の過程こそがウリナリ芸能人社交ダンス部のおもしろさであり、魅力なんですから。
と、最後は不満を少し書きましたが、全体的にはやっぱりおもしろい社交ダンス部でした。

第2部の『シャル・ウィ・ダンス? ~オールスター社交ダンス選手権~』の感想は日を改めて書くことにします。


『Get Sports』 3/26

2006年03月28日 | Get Sports
Chapter 1 は、プロ野球開幕!徹底討論スペシャル。
メンバーは、東尾修さん、福本豊さん、大塚光二さん、上地雄輔さん、磯山さやかさん、義田貴士さん、そして、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナ。
日本が優勝して盛り上がったWBCの話を中心に、約25分生討論をしてました。
『Get』初出演(かな?)の福本さんは、
南原 「(WBCで)気になった選手いますか?」
福本 「う~ん、ま、特別気になったいうたら、やっぱり可愛いね、川崎です」
と、ムネリンこと川崎宗則選手がお気に入りのようでした(笑)。
以前『NANDA!?』に出たときも福本さんは、元・近鉄の大石大二郎選手のことを「好きやった」と言ってましたし、やっぱり自分と同じようなタイプの選手が気になるようです。
そして、パ・リーグ出身で選手の味方の東尾さんは、
東尾 「特にパ・リーグの選手っていうのは、若い選手がせっかく、こう(WBCで)全国区になったからね。是非この番組でもアッピールしてやって欲しいですよ」
南原 「そうですよ」
東尾 「イケメンもいるんだから、サッカーだけじゃなしに」
南原 「おっとー! 初めて聞きましたよ、イケメンって・・・」
(全員・笑)
と、笑いがおこったところで討論スペシャルは終了でした(笑)。
あ、それから、今回の討論に参加していた上地雄輔さんといえば、『アストロ球団』に球五役で出ていたアストロ戦士じゃあ~りませんか。
あと『ピーナッツ』にも出てた・・のかな?
去年の6月の『ウンナンタイム』でもちょこっと話してましたが、上地さんは松坂投手の一年先輩で、高校時代はバッテリーを組んでた人なんですね。
その上地さん、WBCの決勝で日本が勝ったときは号泣して、後輩たちと横浜高校の校歌を歌ったそうです(笑)。
さすが元・高校球児という感じですが、横浜高校の校歌っていうのはちょっと違うんでないの?(笑)

Chapter 2 は都並敏史さんの特集。
Chapter 3 は北島康介選手の特集。
Chapter 4 はクロカントリー・スキーの夏見円選手と福田修子選手の特集でした。

あと、大木アナは今回で『Get』卒業とのこと。
3年間お疲れ様でした。


『ウンナンタイム』 '06,3/25

2006年03月26日 | ウンナンタイム
"散髪たけしの切りたてナイト"と言いつつ、ブルース・リーから三船になって、結局は映画話で盛り上がっちゃう内村さんと南原さん(笑)。
南原さんは、「俺と内村が本気で楽しい話したらこんなふうになっちゃうから」と言ってましたが、いいんじゃないっすか?どんどんやっちゃって。
『七人の侍』は観てないのでイマイチわからず残念でしたが、でも、名場面を再現しながらの二人の話はおもしろかったっす。
エンディングで話が盛り上がってた『用心棒』は何度も観てるので、「斬られりゃ痛ぇぞ」とか、よ~くわかってしまい、おもしろさ倍増で聞くことが出来ました。
内村さんの言うように『用心棒』って、実は殺陣のシーンはそんなに多くないんですよね。
でも、殺陣の場面がものすごく印象に残ってるっていうのは、さすが世界の三船。
肉の塊を真剣で斬ってただけのことはあります(笑)。
『用心棒』では殺陣だけではなく、後ろ姿、背中も格好良い三船でした。
仲代達矢さんもトッポイ感じで格好良かったのですが、南原さんのモノマネは・・・雰囲気は似てたと思います(笑)。
『あしたのジョー』は漫画では読んでるけど、アニメの方は記憶が曖昧なのではっきりとは憶えてませんが、丈の「あ~らよっと」は、確かにあんな感じでした。
それにしても、内村さんはその昔の営業でこんなモノマネをやってたんですね(笑)。
昔はアニメの特番によく出てたウンナンの二人でしたが、そこでもこのモノマネはやってたのかな?
あと、今はキューピーちゃんみたいな酒井敏也さんですが、『セーラー服と機関銃』では、パーマをかけた髪でアロハを着て、悪徳刑事役の柄本明さんに刺されちゃってました。
・・・う~む、こうやって書いてると、どれもこれももう一度観たくなってしまいます。
『七人の侍』も観てみたいし。
もし、上映会を本当にやったらおもしろそうですが・・・あれ?そういえば、その昔のA.N.N.のイベントで"内村映画祭"っていうのをやってたっけ。
あの時は内村さんが好きな映画(『二代目はクリスチャン』とか・笑)をオールナイトで観る、というものでしたが、今度はウンナン二人で、思い入れタップリのトーク付き上映会を、ぜひ実現させて欲しいっす。

『ピーナッツ』をまだ観てない南原さんが「DVD出ないの?」と言うと、内村さんは「出た出た、悪しき客がいたよ」と言ってましたが、すんません、自分も悪しき客っす(笑)。
DVDが出たらちゃんと観ます。悪しき客でホント、申し訳ないっす。
で、警官に違反切符を切られても、心の中では強気だけど口には出さず、ラジオのボリュームを上げてささやかな抵抗をする南原さん(笑)。
さすが、高松のガンジーです(笑)。
でも、違反する前に言えよ、というのは筋の通った話です。
そんなセコイ点数稼ぎをするヒマがあったら、他にすることがあるだろ! ったく。

男と女のク、ク、クェスチョン。
内村さんは、自分のことを"オイラ"と呼ぶ某女性芸能人のことを、「いるんだ?へぇ~」って、まったく知らないようなことを言ってましたが、『笑う犬』でこの話をしてたのを忘れちゃったの?(笑)
それから南原さんは、「ポコ~チンは喫茶店の名前にしてもおかしくない」ってなことを言ってましたが、そうか?(笑)
"カフェ ポ・コ~チン"・・・やっぱり変です(笑)。
名曲ソングは『君の瞳は10000ボルト』。
そして、アキラッチはお休みで何をするのかと思いきや・・・。
藤岡ヒロシッチ!?(笑)
少し前の感想記に、「ワッタリさん、アキラッチに続く新キャラとしていいんじゃないっすか?」って書いたら、ホントに始まっちゃいました(笑)。
でも、どうなんでしょう? オウム返しで笑ってるだけのヒロシッチ(笑)。
さぐりさぐりで取り敢えず始めちゃいました、という感じですが、"藤岡ヒロシッチの全部返す"、長寿コーナーになる・・かな?


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 3/23 第1回 プロ野球を考エ~ル会(仮)

2006年03月24日 | NANDA!?
WBC優勝の興奮冷めやらぬ中、明日からプロ野球開幕。
ということで、古田敦也選手兼監督と小宮山悟選手をゲストに迎え、プロ野球話をあれこれと。
今回はいつものスタジオではなく、千葉マリンスタジアム側のホテルで収録をしてました。
にわか造りのセットを見て南原さんは、「美術さん、もうちょっとガンバッてもらいたい」、「予算がなくなったのかと思って」ってなことを言ってましたが、確かに、丸テーブル2つと、後ろに「第1回プロ野球を~」という看板が掛かってるだけで、どー考えてもお金はかかってなさそうでした(笑)。
小宮山選手は去年の"シェイク"に続き、今年は横からも投げるという話をしてましたが、チームがちょっとたるむ夏頃に横投げをしてピリッとさせようかな、とのこと。
それを聞いた古田さんからは、「お前が横から投げたら(チームが)ピリッとするの?」という、もっともな疑問、いや、ツッコミ(笑)。
でも小宮山選手は、「若いヤツらに、俺がこんだけ色んなこと考えてやってんだと、お前らなんだと」、そして、「(横から投げて)打たれようと打たれまいと関係ないです。その姿を見せることが大事なんです」。
う~む、自分のことだけではなく、チーム全体のことを考えてるいるあたりはさすが、小宮山悟40歳ここに在り、です。
短期決戦のWBCとは違い、ペナントレースは長丁場ですからね。
やっぱり小宮山選手のようなベテランが必要です。
それから、横投げはヤクルト戦限定で投げるというようなことも言ってましたので、兼任監督・古田VS横投げ・小宮山という対戦が5月頃に見られるかも。
勝敗とは関係なしに楽しみです。
あとは、ベテラン向けのスタミナ料理を食べたり、『プロ野球ai』という雑誌の表紙になってた、若かりし日のさわやか笑顔の栗山さんや、大江千里ふうメガネ(笑)をかけた古田さんの写真を見て大笑いしたりして、終始なごやかムードの『NANDA!?』でした。


『ウンナンタイム』 '06,3/18

2006年03月19日 | ウンナンタイム
散髪たけしってこんな声だっけ?(笑)
オープニングのミニミニコーナーとして、下ネタ嫌いのノリツッコミ(笑)を来週も聞ける・・のかな?

西遊記はクランクアップしたようで。お疲れ様っす、です。
ストーリーを云々するようなドラマではなかったので感想は書きませんでしたが、番組は毎週ちゃんと見てます。
内村さんのアクションや、悟空、八戒とのやり取りなどは面白くて良かったのですが、あのロン毛はどうなんでしょう?・・・今さらこんなことを書くのも何ンですが(笑)。
真面目な台詞を言ってても、あのロン毛の顔でアップになると思わず笑ってしまい、結局最後まで慣れることはありませんでした(笑)。
散髪たけしの短髪より、沙悟浄のロン毛のほうが面白くてツッコみ甲斐があると思うけどな。
とまれ、最終回には、元祖・悟空のマチャアキも出演するそうで、楽しみです。

あれこれ盛り上がってたWBCの日本VS韓国は、ちょうど今日ですね。
試合が終わってからこの感想記を書こうとも思ったのですが、もし負けたらガックシきて書く気力が失せてしまいそうなので、試合を見る前に書いちゃうことにします(笑)。
それにしても、あのフザケた審判、デービットソンだっけか、アメリカVSメキシコでも又々やっちゃってくれてました。
あの誤審でメキシコ選手は、「行くぜ テッキーラ!ララララッフッォー!」で、ルチャのマスクを被り・・・そんなことはしてませんでした(笑)。
でも、あれで奮起してアメリカに勝利。
ギリギリセーフで日本が準決勝に進むことができ、とりあえずは結果オーライでした。
南原さんは、「いい選手を集めて並べただけじゃチームにならないんです」、「選手が100%力を出せる状況にしなきゃダメなんです」という、Get的コメントで内村さんに説教(!?・笑)してましたが、兎にも角にも、今日の試合に勝って、王監督の笑顔を見たいです。
あと、南原さんのちょっとマニアックなモノマネ"抗議する王監督"も、ぜひ、見たいっす(笑)。

名曲ソングは『精霊流し』。
久しぶりにこの歌を聴いて、小学生の時の担任の先生がグレープ好きで、一緒に『精霊流し』とか『無縁坂』を歌ってたことを思い出しました。
♪去年のあ~なたの思い出が~
♪運がいいとか~ 悪いとか~
今考えると、小学生が歌う歌じゃないな(笑)。
でも、いまだに心に残ってる歌です。

アキラッチは今週も、「鬼瓦で出るよ」ってヒドイこと言ってます(笑)。
あの顔は確かに魔除けになりそうですが、鬼瓦は人間でも妖怪でもないぞ(笑)。
で、来週はアキラッチ、暇をもらう??
このままフェードアウトしていなくなっちゃうのだけは勘弁です。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 3/16 SO-NANDA!! テニス"サーブ"

2006年03月17日 | NANDA!?
スポーツのコツ発見クイズ、SO-NANDA。
スタジオで仮説を立てる研究員は、2/23放送のSO-NANDA・フリスビードッグ編と同じ、中西さん、中田久美さん、金子昇さんの三人。
7年間テニスのインストラクターをやってたという金子さんに対して、南原さんは、「テニスやってる人って、言っちゃなんだけどすぐ信用できないんだよね」ってなことを言ってましたが、何ンかわかります(笑)。
南原さんは多分、テニスと聞いて、『めぞん一刻』の三鷹コーチみたいな人をイメージしてるんじゃないかな?(笑)
いい車に乗って、白い歯がキラッ・・・。
確かにそんな奴は信用できません(笑)。

今回は竹原さんから、「シャラポワのように華麗なサーブを決めるコツを教えて下さい」という質問。
教えるのは神尾米ちゃん。
サーブは肩を回すのが重要ということで、新体操のリボンを使って正しいフォームを身につける練習をしてましたが、最初は空振りしてダメダメだった竹原さんも、1時間の練習で見違えるように上手くなり、強烈なサーブを打てるようになってました。
これで、『日本語王』で最下位だった名誉挽回、汚名を雪ぐことになった・・かな!?(笑)
それから、米ちゃんは泳ぐ人ではなく、やっぱりテニスの人だったんですね(笑)。
教え方も上手かったですし、伊達に世界ランク24位までいったわけではないということが、よ~くわかりました。


『クイズ!日本語王』 3/9

2006年03月14日 | クイズ!日本語王
初登場なのに最下位シートに座ってる竹原さん(笑)。
南原 「薬師寺さんと、どっちが漢字とか出来ますかね?」
竹原 「たぶん、僕のほうが試合も少ないんで、僕のほうが出来るんじゃないっすか」
という言葉とは裏腹に、「魔術師」を「麻術死」と書いてしまうチャンピオン(笑)。
内村さんからは「みんなのチャンプ」、南原さんからは「それ、強烈なストレートですよ」とか色々なことを言われ、いちいちおもしろ解答をイジられてた竹原さんでした。

日本語の旅では南原さんが、鶴光師匠、三船美佳さんと共に成田へ。
新勝寺に行くと、境内で刀を振り回してる男が一人・・・。
そうです、藤岡弘さんです(笑)。
藤岡さんは、笑顔で南原さんのことをジッと見つめながら、「なんだかわかりますか? ナンチャン、ハッハッハッ」と言ってみたり、大笑いしてる南原さんに、「ナンチャ~ン」と笑顔で言いながら、南原さんの肩を抱いたりと、藤岡ワールド全開でした(笑)。
南原さんも負けじと藤岡さんのマネをして、「ヒロチャ~ン」。
男二人、笑顔で肩を抱き合って、何をやってるんでしょう(笑)。
その後、お参りや試食をしてましたが、ラジオで話してた、「世界が平和に・・云々」や、煎餅を試食したりオウム返しをしてるとこは、バッサリカットされてました。
成田ゆめ牧場では、ヤギに餌をやろうとしますが、「うわ~!ほら来た」と言いながら逃げてしまう南原さん。
そんな逃げ回ったりしてるから、馬に乗ってる藤岡さんを待たせることになっちゃったんじゃないっすか?(笑)。
でも藤岡さんは、小一時間待たされてたなんてことは微塵も見せず、「馬はいいね~、乗りたくなっちゃってね~」と、やっぱり笑顔でした(笑)。
最後は、藤岡さんがアイスクリームを食べ、「う~ん・・・・・・・歯にしみる、冷たい」と、オウム返しではない、今日一番のコメント(笑)をして、南原さんも三船美佳さんも大笑い。
ということで、ラジオで藤岡さん話を聞けたおかげで、より楽しんで見ることができた、日本語の旅でした。

あ、それから、次回の『日本語王』は4月6日だそうで。
・・・あれ?3月にSPをやるというようなことを、少し前の番組の中で言ってなかったっけか?
ふ~む・・・いろいろと大人の事情があったということなんでしょう。


『ウンナンタイム』 '06,3/11

2006年03月12日 | ウンナンタイム
嫁さん一番、叙々苑二番(笑)。
・・・三時のおやつは文明堂?
ポロリポロリと失言、いや、本音(笑)を言ってしまう内村さんですが、南原さんの平熱は低い、という話にも、「35℃ですか~、あららら」と、思いっきり上っ面の相槌(笑)。
相変わらず、自分が興味のない話になると言動にすぐ出ちゃう人です(笑)。
そんな内村さんに対して南原さんがツッこむ前に、あんちゃんが、「興味ねぇ」と小声で言ってたのがおかしくて、ちょっと笑ってしまいました。
内村さんのファッションといえば、確かに昔は"フード"というイメージでした。あとはスーツ。
結婚してからは襟を立てたりしてるようですが、やっぱり内村さんは、ファッションと食べ物には無頓着でなくちゃ(笑)。
短い髪型も、南原さんいわく「ウッチャンナンチャンの髪の総量は決まってる」ということですし(笑)、あれこれツッこまれても、気にせず小4でいきまっしょい(笑)。

南原さんと藤岡さんの日本語の旅は、先週の『日本語王』で放送してましたが、こういう裏話を聞くと、面白さ倍増で番組を見ることができます。
ただ、藤岡さんがオウム返しをするとこや、煎餅を試食してる場面はカットされてました。
旅の最後に藤岡さんがアイスクリームを食べ、「う~ん・・・・・・歯にしみる、冷たい」と言ったのを聞いて、南原さんや三船美佳さんが大笑いしてたのも、その前にいろんなやり取りがあってのことだったんですね。
いくら日本語がメインの番組とはいえ、せっかくの面白やり取りをカットしてどうすんだっ! ふんとに。
それはともかく、今回、南原さんは藤岡さんのマネをしておもしろ場面を再現してましたが、ワッタリさん、アキラッチに続く新キャラとして、いいんじゃないっすか?
藤岡・・・弘です。
でも、オウム返ししかしなかったらコーナーにならないか(笑)。

何かあるとすぐ、ミキサーのおねぇさんに聞いちゃう、男と女のク、ク、クエスチョン。
名曲ソングは、『ヤマトより愛をこめて』。
ちょっとしんみり聴いてたのに、「まさるーっ!」って、なんのこっちゃ(大笑)。
あまりにもクダラな過ぎます(笑)。
ヤマト話が止まらない二人ですが、私も少し前に、深夜のテレビで見たばっかりなので、斉藤の仁王立ちとか、コスモタイガー加藤の話とか、よ~くわかってしまいました。
にしても内村さん、『さらば宇宙戦艦ヤマトを観る会』をやるにしても、銀河スタジオは無理っす。
ニッポン放送じゃないんですから(笑)。
というか、今はイマジンスタジオになっちゃって、銀スタはありません。
そして、ギョロ目のアキラッチのセッックサス!
「正月になるたびにさ、獅子頭と間違えられちゃうんだよ」「噛んで下さい噛んで下さい」って・・・ヒドイこと言ってます(大笑)。
でも、面白いからどんどん言っちゃってください。怒られない程度に(笑)。

そういえば・・・キャラがイマイチはっきりしない散髪たけしは?と思ったら、二本録りなので取り敢えずお休み、ということのようで。
果たして来週は登場するのか???


ってな感じのウンナンタイムでありました。