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Untersee-Boot

あるいは感想記として

秋休み・・・。

2006年09月28日 | あれこれ

番組の感想を書こうと思ったのですが、いまいち調子が出ない・・・。
そんな時は気分転換を、ということで、こんな写真を撮ってみました。

天然記念物のカジカガエル君です。
もちろんフィギュアです(笑)。
カジカガエルは水辺に住むカエルなので、この写真はちょっとウソがあるのですが、そのへんは大目に見てつかーさい(笑)。



『ウンナンタイム』 '06,9/23

2006年09月25日 | ウンナンタイム
南原さんが、「(内村さんは)カンぺ通りに読むときあるから」と言ってましたが、確かに、『日本語王』のオープニングの挨拶も、内村さんはいつもカンペ丸読みでした(笑)。
しかも、全然気持ちがこもってないのが丸わかり(笑)。
でも、逆にそれが面白いから良いんでないの?と、私などは思っていますが、こういう見方はあまり一般的ではないな。
南原さんは、カンペのベタな台詞を言うのが恥ずかしい、と言ってましたが、これは昔から変わってないようで。
『シャル・ウィ~』では、そのベタな締めの台詞を思いっきり噛んで、ガレッジセールから「どうしたんですか南原さん?何で言えないんですか?」ってなことを言われてしまう、南原清隆・41歳、芸歴21年(笑)。
でも、南原さんは世界水泳などでは噛まずにレポートしてますから、自分の言葉で喋るのはオッケーだけど、そうじゃないカンペの台詞は、やはり恥ずかしいし苦手ということなのでしょう。
そんな南原さんですが、『Get』では限られた時間の中で、進行とトークをいつも上手いことやってます。
逆に上手すぎて物足りないくらい(笑)。
ハプニングらしいハプニングも起こりませんし(笑)。
たまには進行なんてそっちのけで、自由気ままにやって欲しいもんですが、『Get』はそういう番組ではありませんから、仕方ありません。

南原さんは、天才児(笑)と奥さんと家族三人で小田原の温泉に行ったそうで。
小田原といえば柳沢慎吾ちゃんですが、慎吾ちゃんの家には・・行くはずないか(笑)。
料金所では、ETCのゲートがちゃんと開くか心配しつつも、いったんゲートが開くと、F1の音楽が頭の中で流れてレーサー気分の南原さん(笑)。
でも、きっとものすごく安全運転をしてるんでしょうね(笑)。
そんな南原さんから内村さんへ、いきなりの質問。
「熱いタオルと冷たいタオル、もしも結婚するならどっち?」
・・・なんでタオルを擬人化しちゃったんでしょう?(笑)
ちなみに、内村さんは熱いタオルで、南原さんは冷たいタオル。
南原さんいわく、「付き合うなら熱いタオルでもいいけど、結婚するなら冷たいタオル」・・・。
「そんなことを考えた旅行でございました」とのこと。
ご苦労さまでございました(笑)。

ウンナン40ジャーナルのテーマは、「一人の時間」について。
南原さんは、『Get』の前に寿司屋に行って、大将やお客さんと普通に何気ない会話をしてるそうで。
へぇ~~、一人で初めての寿司屋に行ったりするのか!?
内村さんが、「大人だね~」を連発してましたが、ホント、大人です(笑)。

名曲ソングは『エイト・デイ・ザ・ウィーク』と『レット・イット・ビー』。
内村さんが、"ぴあ"のフィルム・フェスティバルに出した映画に、ビートルズの曲を使いまくってたというのは、今までに何度も話してる、毎度お馴染みのネタですね。
これに、電柱の明かりの下で"ぴあ"を見てガックリしてた内村さんの話が加われば、このネタは完璧です(笑)。

藤岡ヒロシッチの斬り捨てご免。
久し振りに登場のヒロシッチ、フェイドアウトしてなくてよかった!
ただ、4番のアキラッチに比べると、7番ライトという感じですが(笑)。
あと、草刈マサオッチは・・・たま~に出てくる代打かな?(笑)


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『クイズ!日本語王』 9/14

2006年09月21日 | クイズ!日本語王
内村 「本日のスペシャルゲスト、南原さん、紹介お願い致します」
南原 「ふざけんじゃないよ!あたし、あたし、あたしだよ!あたしゃ浅香光代だよ!」
という、南原さんのテンションの高いモノマネ(笑)で始まった、クイズ!日本語王。

クイズ 日本国語大辞典の冒険で、南原さんが選んだ言葉は「マメシカ」。
その昔、手乗り鹿がいるとかいないとか、そんな話を聞いたことがあったのですが、本当にいたんですね、手乗りジカ。
とは言っても、手に乗せられるのは生後2週間ぐらいの赤ちゃんシカで、大人のシカはさすがに手に乗せるのは無理な大きさでしたが、それでも、そんな小さなマメシカがいたのにはビックリでした。
ジャワマメジカを取材しに、番組のスタッフがわざわざインドネシアまで行ってましたが、上野動物園にもジャワマメジカはいるそうです(笑)。
で、南原さんは、「世の中に他にも小さな動物、小動物、見てみたいですね。見てみたいカワイイやつ」ってなことを言ってましたが、南原さんはいつからそんなに動物好きになったんでしょう?(笑)
そんな、カワイイ小動物好きの南原さんのリクエストにお答えして、手乗り猿のピグミーマーモセットや、一円玉サイズのハッチョウトンボなどが紹介されてました。

クイズ!日本語の授業は、慣用句について。
「手を打つ」という慣用句から生まれた行為が「一本締め」とのこと。
一本締めいえば、「ヨォ~、パン!」ってな具合に、一回だけ手を叩くのかと思ってたら、これは「一丁締め」だそうで。
一本締めは、「パパパン、パパパン、パパパン、パン」と十回叩きますが、コレはなぜかといえば、リズムがいいのもさることながら、九回打って最後に一つ締めるから丸く収まる(九+一=丸)、という意味もあるとのこと。
へぇ~、そうだったのか~!?
感心すると同時に、な~んか、とんちクイズみたいでちょっと笑ってしまいました(笑)。

外来語を使った慣用句の、「モーションをかける」の「モーション」はどのジャンルの動作?という問題。
正解は、野球の投球モーションでしたが、スタジオの大きなモニターには南原さんがピッチングをしてる雄姿が!?
でも、竹内アナが「あの写真南原さんですよね?」と言うまで、スタジオの皆さんは誰も南原さんだということに気付いてませんでした(笑)。
かく言う私も、竹内アナに言われるまで全く気付きませんでした(笑)。
プロ野球のピッチャーにしては線が細いな~と、思ったのですが、ピッチングフォームが綺麗だったので、てっきりプロのピッチャーかと思いました。
内村さんは、「あ、これ、ブツブツ王子と言われてたときの・・」ってなことを言ってましたが、そんな昔の写真ではありませんでした。
ホークスのユニホームを着て、福岡ドームで始球式をしたときですから・・・何年前だっけ?
確かこのときは、日米野球の時のあのデッドボール始球式(笑)の名誉挽回、ということで投げてたと思いますが、まだホークスに在籍していた城島捕手を相手に、けっこういいボールを投げてました。
いや、ちょっと逸れてたかな?(笑)


で、この番組は今回が最終回、と思ったら、
内村 「次回は冬のスペシャルでお会いいたしましょう」
とのことでした。

ここ最近は、普通に面白くてお勉強になってた日本語王なのに、レギュラー放送終了とは・・・。
はなはだ残念です。



『Get Sports』 9/17

2006年09月19日 | Get Sports
『ニュース&スポーツ』の冒頭に、"快挙"という大きな文字と共に南原さんの顔と名前が出てきたので、「南原さんは何をやらかしたんだ?」と思ったら・・・シンクロの日本代表が全4種目でメダルを獲ったことが"快挙"だということでした(笑)。
ということで、
Chapter 1 は、シンクロ・ワールドカップの特集。
この日行なわれた、チームのフリールーティーンのVTRが流れてましたが、南原さんと栗山さんが観戦してる様子も、ほんの少しだけ(計6秒ぐらい)映ってました。
南原さんは、心配そうな顔で演技直前の日本の選手たちを見ていましたが、原田選手の足を滑らせるアクシデントには、「あ、滑った、一人滑りましたね」と、冷静な感じで隣の栗山さんと話をしていました。
スタジオには、試合を終えたばかりの11人の選手と金子コーチが生出演。
試合を振り返って真面目に話を聞きつつも、南原さんは「僕ね、たまたま(小村選手が)お弁当を食べてるとこ見たんですよ。黙々と食べてました。声かけずらかったです」ってなことを言ったり、緊張して喋りがたどたどしい鈴木(英里奈)選手に、「なかなか時間差攻撃で・・」と言ってみたりして、笑いをとりつつ司会進行をこなしてました(笑)。
金子コーチが、これからは演技構成など専門の人を招いて芸術的な総合力を上げていく、という話をすると、「みなさん、そういう練習もこれから始まりますよ!大丈夫ですか?体幹はしっかりしてますからね」と、先週やった体幹トレーニング話をさっそく取り入れてた南原さんでした。

Chpter 2 は、イチロー選手の特集。
イチロー選手がWBCで優勝した後のインタビューで、「今までどんなプレーをしても、どんな記録を残してこようとも、イチャモンつける奴はいっぱいいますよ、アメリカには。やっぱり(野球は)アメリカのもんだと思ってる奴はいっぱいいますから。でもそうじゃない。「もう、そうじゃないよ、悪いけど。日本、世界一だから、ごめんね」っていう感じですよね」という話をしてたのを聞いて、WBCでのイチロー選手の気迫の理由がわかったような気がしました。
そして今年、日本での1278安打を超える、メジャー通算1279安打を打ったイチロー選手。
イチロー選手にとっては、メジャーでの1279安打は、2004年にメジャーの年間最多安打記録を塗り替えたのと同じくらい重要な記録とのこと。
それから、日本では9年間・951試合で1278安打だったのが、メジャーでは6年間・897試合で達成したというスピードが大事、と言うイチロー選手。
その理由は、「日本の試合数より少なく達成することで、要は日本の野球っていうのが・・こっちの人(アメリカ人)ってね、「所詮日本の記録だろ」って思ってるんですよ。日本でやってきた記録なんて。「なんて」って思ってるんですよ。そういうことを「バカヤロー」って言うためにも、日本の試合数より少なくそれ(1278安打)を達成する(ことが大事)」とのことでした。
こういうことを、愚痴っぽく言うのでもなく、恨みがましく言うのでもない、普通に明るく言えちゃうイチロー選手はスゴイな~、と、大感心してしまいました(笑)。
ちゃんと結果を残し、サラッとこんな話をしちゃうイチロー選手は、やはりタダ者ではありません(当たり前です・笑)
それから、年間最多安打を打ったことについて、「1年だけやることって、けっこう出来たりするんですよ。続けることが大事なことですね」と、当たり前のように言うイチロー選手は、やはり、超一流のプロでした。
スタジオでのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナといういつものメンバーに義田貴士さんを加え、6年連続で200本安打を打ったイチロー選手について、あれこれと約7分間話してました。



『ウンナンタイム』 '06,9/16

2006年09月17日 | ウンナンタイム
10月からこの番組は、木曜夜9時の放送になるとのこと。
う~~ん・・・。
番組が続くのは嬉しいですが、あまり素直には喜べない枠移動です。
この時間帯の番組は、ナイターオフの時にしか放送されません。
ということは、春になってプロ野球が開幕したらどうなるんでしょう?
また枠移動して続いてくれればいいですが、半年間の休止、あるいは終了なんてことも有り得るわけで・・・。
ま、先のことを考えすぎても仕方ありませんので、なるようになるさ、ってな感じでお気楽に考えとくことにします。

内村さんは、ギックリ腰になりかけてマッサージに行ったようですが、マッサージの先生に先週の放送を聞かれてたら、そりゃちょっとマズイな(笑)。
なんせ内村さんは、湿布を買っても「貼んねーつぅの!」とか言ってましたからね(笑)。
とまれ、お体大切に、であります。
それから、マッサージの先生の南原さん評と内村さん評が的確で、ちょっと笑ってしまいました。
先生いわく、「南原さんは慎重過ぎで、内村さんはケアしなさ過ぎ」。
確かに、両極端の二人です(笑)。

内村さんは、またマセキのライブに出演したとのこと。
で、初心に帰ってメガネをかけて、って・・???
ホントかいな?
今、メガネ男子が流行ってるからじゃないの?(笑)
というか、初心に帰るならコンビでライブをやってくれ!
・・・しつこいですが今回も書いてしまいました(笑)。

ウンナン40ジャーナルのテーマは「過去に失敗したキャラクター」について。
内村さんがやってた"鬼ヶ島三十郎"は、面白かったし好きだったけどな~。
あと、ポールとポーラは・・・そんなのやってたっけ?(笑)
レイベンのあとのハンさんっていうのも、全然思い出せません(笑)。
南原さんが言ってた、日テレでやってたCGのコントっていうのは、"ウリナリ星人"のことですね。
この時は、番組タイトルも『ウッチャンウリウリ ナンチャンナリナリ』っていってたっけ。
この、"ウリナリ星人"は、新しいことをやろうとする意気込みは十分伝わってきましたが、いわゆるコントのノリは、確かにありませんでした。
で、最初のうちはCGを駆使していろんな動きをしてたナリナリも、途中から、頭のとんがった普通の人になってました(笑)。
最後のほうは、勝っちゃんと小坂さんと一緒にロケに行ったりして、始まった頃とは全然違う形になって終わってしまった"ウリナリ星人"でした(笑)。
"ウリナリ星人"のようなCGを使って作り込んだコントは、テレビのバラエティー番組向きではなかった感じです。
あ、それから、南原さんがやってた"犬伏親子"は、私は好きでしたし面白かったです(笑)。

名曲ソングは『青い星屑』。
この歌を聴くと、気持ちよさそうに歌っていた"クワ山雄三"こと南原さんが、本物の加山さんの登場にビックリして、エビのように後ずさりしてた姿を思い出してしまいます(笑)。

アキラッチは、今回から"中尾アキラッチの熟女倶楽部"(笑)。
どこへ行く?アキラッチ!
とは言っても、アキラッチは何をやってもアキラッチなので、食パン以外は全然OKです(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『シャル・ウィ・ダンス?』 9/9

2006年09月16日 | シャル・ウィ・ダンス?
ウリナリ芸能人社交ダンス部が活動開始、ということで、めでたいことでございます(笑)。
でも、芸能人社交ダンス部のコーナーは約5分・・・短っ!!
芸能人社交ダンス部が見られるのは嬉しいですが、中途半端にやって、『シャル・ウィ・ダンス?』と共倒れ、なんてことにならないことを願うばかりです。
・・・マイナス思考はここまでにして。

久し振りに登場したローズ南原さんの、「シャル・ウィ・ダンス?」という雄叫び(笑)で始まった芸能人社交ダンス部。
"平成の松本事件"と"坂東事件"を乗り越えた、郁恵さんと大沢さんが大会に出場するようですが、南原さんが踊るのはまだ先かな?
10ダンスに挑戦するという話を以前してましたので、南原さんのラテン&スタンダードが見られるのを楽しみにしたいと思います。
それから、今回は"魔女のダンス教室"にも、彩様のお友達として南原さんが登場(笑)。
南原さんは、バスの中で子供と同じテンションで足をバタバタさせたかと思ったら、
彩様 「私のようになるにはまだちょっと難しいと思いますけど」
南原 「別になれなくてもいいと思うよ」
と、ちょっと醒めた発言をしたりして、大忙しでした(笑)。
あと、バレンタイン監督が登場してましたが、南原さんとの絡みが全然なかったのがちょっと残念。
南原さんとバレンタイン監督は何度も会ってるはずですし、おもしろトークも出来たと思いますが・・・。
ロッテの成績がいまいち良くないので、バレンタイン監督もあまりふざけてるのはマズイ、ってことだったのかな?

で、第3シリーズ決勝戦。
ケイちゃんのパソドブレは、♪カルメ~ン、を思い出しながら見てしまいました。
大竹先生もなんだかんだ言いながら、「最初にちょこっと♪カルメ~ン、入ってましたよね。私はもうあれだけで充分です」ということで、ピンクレディーは永久に不滅です(笑)。
あとは、武田さんのサンバに原さんのルンバ、そして庄司君のジャイブと続き、最後は朝丘さんのタンゴ。
歳のことばかり言うのもなんですが、朝丘さんは71歳とは思えないダンスでした。

次のシリーズには、ゴルゴさんが登場するようで。
ここはひとつ、芸能人社交ダンス部の名誉と尊厳をかけて・・そんな大袈裟な話ではありませんが(笑)、がんばってもらいましょう。



『クイズ!日本語王』 9/7

2006年09月13日 | クイズ!日本語王
内村 「さぁ始まりました、クイズ日本語王。夏休みのボケ防止にはこの番組はピッタリじゃないか思います」
という、毎度お馴染み、カンペ丸読みで全く心がこもってない内村さん挨拶で始まったクイズ日本語王(笑)。

クイズ!日本語の授業は、外来語について。
カルタはオランダ語が語源、という話をしてましたが・・・。
私が持ってる二つの辞書には、どちらも"ポルトガル語が語源"って書いてあるけどな~??
う~む、正しいのはどっち?
それはともかく。
「びっくり」はドイツ語が語源だそうで。
う~ん、こりゃ、ビックリです(笑)。
あと、「イクラ」はロシア語が語源という話をしてましたが、コレはこの番組で何度か紹介されてたネタですね。
でも、南原さんは「えぇ~!?」ってなことを言って、マジ驚き(笑)。
それから、「ミルクティー」は和製英語という話も出てきましたが、これも以前にやってたな~、と思ってたら・・・。
内村さんも南原さんも全く憶えてない様子でまたまたマジ驚き。
二人とも本当に忘れてたのか、それとも、番組の演出上そういうリアクションをとったのか・・・。
私は、本当に忘れてた方に3000点賭けます(笑)。

「津波」や「漫画」など、外国語になった日本語の話もしてましたが、「指圧」も日本語がそのまま使われてるそうです。
で、この「指圧」を広めたのは、浪越徳治郎さんとのこと。
指圧の心は母心・・これ、どれくらいの人がわかるんでしょう?(笑)
浪越さんといえば、マリリン・モンローに指圧をしたことでも知られてますが、
♪マリリン・モンロ~ ノ~ リタ~ン
です(↑この歌もわかるかな?・笑)。

クイズ 日本国語大辞典の冒険で、南原さんが選んだ言葉は「モモンガ」。
モモンガとムササビはどこが違うのかな?と思ってたのですが、ムササビはモモンガが進化して大型化したものだそうで。
う~む、でも、いまいち違いがわからん。
ちなみに、辞書を引いてみたら、モモンガもムササビも漢字では「鼯鼠」という同じ字を使うみたいです。
・・・なぜ???
謎が謎を呼びつつ・・・また、来週(笑)。



『Get Sports』 9/10

2006年09月12日 | Get Sports
Chapter 1 は、シンクロ ワールドカップ開幕直前、ということで、シンクロ日本代表の特集。
スタジオでのG-Talkは、元シンクロ日本代表の武田美保さんをゲストに迎え、南原さん、栗山さん、中西さんに久保田アナというメンバーであれこれ話してましたが、"LIVE"の文字がありませんでしたので、録画だったようです。
それから、一ヶ月ぶりに『Get』出演の南原さんですが、声がちょっとかすれ気味だったような・・・??
風邪をひいたのかな?
にしては、かなり元気な南原さんでしたので、カラオケを歌いすぎたかな?(笑)

シンクロ日本代表は、倒立やスピンの時に体の軸がぶれないように体幹トレーニングを重要視している、ということで、スタジオでその体幹トレーニングを実践。
ちなみに、体幹というのは体の内側にある腹筋などのインナーマッスルのことです。
ストレッチポール(長さ約1メートル、直径約20センチの円柱のクッション)の上に仰向けに寝て、手と足をクロスさせてタッチするというトレーニングを、まずは武田さんが手本として実演。
そして、実際にやってみようということになりますが、ここはもちろん南原さんの出番です(笑)。
南原さんは、
南原 「ま、でも簡単そうにやってたんで」
栗山 「見た目は」
中西 「見た目は簡単そうですからね」
栗山 「ナンチャン(笑)」
南原 「(笑いながら小声で)難しい・・・」
栗山 「見た目は簡単って言いましたね?(笑)」
南原 「いや、一応言っとかないと」
栗山・中西(笑)
という、お約束の前フリ(笑)をして、トレーニングの実演開始。
もちろん、このトレーニングが簡単なわけはなく、南原さんはかなりキツそうにしてました。
南原さんが息を止めて必死にやっていると、武田さんから「息を吸って、吐いて」というアドバイス。
それを聞いて、無理矢理の笑顔&笑顔の顔芸(?・笑)をしてた南原さん。
そして、トレーニングを終えた南原さんは、「はぁ~疲れた、思った以上に疲れた」と言って、栗山さんの肩にもたれかかってました(笑)。
その後、栗山さんがストレッチポールの上で片足を垂直に上げ、もう片足を水平にして左右に細かく動かすというトレーニングをやってると、南原さんは「(上げた足を指差して)ここら辺がオヤジ」ってなことを言って、自分のことは棚の上げて栗さんイジリをしてました(笑)。
あとは、ストレッチポールなしでの腹筋トレーニングをもう一度南原さんが実演して、約13分のG-Talkは終了。

Chapter 2 は、サッカー日本代表の特集。
G-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナといういつものメンバー。
中西さんが、オシムJAPANについてあれこれと約6分間話してました。

Chapter 3 は、北島康介選手の特集。
でした。



『ウンナンタイム』 '06,9/9

2006年09月10日 | ウンナンタイム
藤岡弘、VS南原清隆・・ではなく、ライダー1号VSショッカー南原さんの夢の対決シーンを先日の『でぶや』で見ることが出来、本当に良かったです(笑)。
それにしても、"日本一うどんを美味しそうに食べる男"の南原さんが、うどんを食べてるのを見てたら、無性にうどんが食べたくなってしまいました。
近所のうどん屋へ行こうかとも思いましたが、あの、南原さん言うところの「奇跡のうどん」を見てしまうと、そんじょそこらのうどんを食べる気にもならず、結局行かずじまい。
う~~~む、本場の讃岐うどんを食べた~~い!!
・・・失礼しました(笑)。
番組では、ご存知(?・笑)力男ちゃんが登場してましたが、実際に顔を見たのは初めてだったので、ちょい感動(ウソ、笑)。
で、力男ちゃんの名字が「南原」だったというのも初めて知り、こちらは本当にビックリでした。

『でぶや』での南原さんは、うどんについて熱く語ってましたが、うどんは生き物?(笑)
あと、「うどんがうどんを消化する」という迷言、いや、名言もとびだして、ショッカー以外でも終始テンション高めの南原さん。
そして、今回のラジオでは、「うどんは歯茎で食べる」という名言も追加されて、さらに熱く語ってた南原さんは、やはり、うどんの国の王子様です(笑)。
あ、それから、『でぶや』の中で、"うどんてナンだ!?"というテロップが出てるのを見て、ちょっとニンマリ。
テレ東さんはシャレがわかるといいますか、寛大です(笑)。

内村さんは、残りゆく夏を記憶に留めておこう、ということで多摩川を見に行ったそうですが・・・。
多摩川を見に行くというより、東急マニアの鉄っちゃんみたいなことをやってる内村さんに、ちょっと笑ってしまいました。
東急には色々な想い出があるのはわかりますが、そんなに東急ばっかり乗り継がなくてもいいんでないの?(笑)
それから、人間観察のためと言いつつ、文庫本をずっと読んでたって・・・(笑)。
内村さんと人間観察、というのは、はっきり言って全然似合わない取り合わせです。
なんせ、相方の南原さんのことも、あまり興味を持って見てない人ですから(笑)。
わざわざ電車に乗らなくても、目の前のうどんの国の王子様を観察したら、かなり面白いと思うけどな~(笑)。

ウンナン40ジャーナルのテーマは「弱点」。
美容院で「痒いとこありませんか」と聞かれて、ちゃんと言える人っているのかな?
もちろん私も言えません(笑)。
で、弱点の話から、だんだん嫁の愚痴話(笑)になってましたが、南原さんのファッションも、内村さんに負けず劣らず、奥さんの言いなりになっていってるようで。
ネックレスも指輪も、なんのことはない、奥さんからしたほうが良いと言われたからなんですね(笑)。
そういえば、髪の毛を伸ばし始めたのも奥さんに言われたからだったっけ。
う~む、内村さんも南原さんも、ご苦労さまっす(笑)。
あと、内村さんの今回のファッションは、南原さんいわく「地方のベテランのアナウンサーみたい」とのことですので、HPにいずれUPされる写真を楽しみにしたいと思います(笑)。

そして、久し振りに登場のアキラッチ。
髪の毛をかきあげる"Xの法則"って・・・懐かしっ!(笑)。
それから、突然始まった、ヒグラシの鳴き声つきでの家庭訪問一人芝居に(笑)、袋とじはこうして見るんだトークと、きっちり4番の仕事を果たしたアキラッチでした(笑)。

エンディングでも愚痴トークでひと盛り上がり(笑)。
「お前は仏教か!」「葬式か!」そして、「パトカーか!」と、トカトシふうツッコミのオンパレードでしたが、今度のフリートークSPは、嫁の愚痴トークで一時間、っていうのもいいんじゃないっすかね(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『シャル・ウィ・ダンス?』 9/2

2006年09月08日 | シャル・ウィ・ダンス?
今回から第3シリーズですが、その前にブラインドダンス選手権の未公開映像が約15分。
24時間テレビでは一瞬しか映らなかった、南原さんの涙の理由もわかって、モヤモヤも解消しました(笑)。
南原さんはパパになってからすっかり涙もろくなったようで。
「涙が溜まっちゃいけないのか!」 by 南原
いやいや、そんなことはありませんです。ハイ。
「戦ってるのが一人じゃなくて、お母さんとかお父さんとかみんないるから、家族の前で決勝で躍れて見せられたっていうのが、僕はうれしいです」という言葉は、父親・南原さんだから言えた言葉だったように思います。
ただ、あんまり泣いてると、ポスト徳光和夫、もしくは、男・柴田理恵なんて言われちゃうかもしれませんので、涙もほどほどに(笑)。
それから、ウリナリ芸能人社交ダンス部が活動開始するみたいですが、流れてたVTRは以前のものが使われていて新しい情報は無し。
次週明らかに、ということですので、楽しみに待ちたいと思いますが・・・。
この番組と芸能人社交ダンス部を一緒くたにするっていうのはどうなの?
な~んか違うな~、というのが正直なところです。
この『シャル・ウィ・ダンス?』はバラエティー番組というよりも社交ダンス番組と言ったほうがいいと思いますし、『ウリナリ芸能人社交ダンス部』は、社交ダンスはやってても、基本的にはバラエティー番組なわけで。
似てるようで全然違う二つの番組。
"社交ダンス"で一括りにするのではなく、やるなら別番組としてやって欲しいものであります。

で、第3シリーズ開幕、と思ったら、来週にはもう決勝!?
・・・早っ!!
第1シリーズのように長いのもどうかと思いますが、こんなに早く決勝をやってしまうと、応援のし甲斐もありません。
と言いつつ、今まで誰かを応援してたの?と聞かれてもちょっと困るのですが(笑)
それはともかく。
今回もいろいろな人が踊ってましたが、朝丘雪路さんは71歳!?
う~む、何ごともなく最後まで踊れてよかったです(笑)。
それから、ケイちゃんは、さすが元ピンクレディーというところを見せてくれてましたし、武田さんは、さすが元サッカー選手というところを見せてくれました(笑)。
あとは、松坂さんが最初から最後まで大笑いしてた庄司くんのチャチャチャと、松坂さん言うところの「のびやか度胸」の原さんのダンスで幕を閉じた、第3シリーズ開幕戦でした。