南原さんが、「(内村さんは)カンぺ通りに読むときあるから」と言ってましたが、確かに、『日本語王』のオープニングの挨拶も、内村さんはいつもカンペ丸読みでした(笑)。
しかも、全然気持ちがこもってないのが丸わかり(笑)。
でも、逆にそれが面白いから良いんでないの?と、私などは思っていますが、こういう見方はあまり一般的ではないな。
南原さんは、カンペのベタな台詞を言うのが恥ずかしい、と言ってましたが、これは昔から変わってないようで。
『シャル・ウィ~』では、そのベタな締めの台詞を思いっきり噛んで、ガレッジセールから「どうしたんですか南原さん?何で言えないんですか?」ってなことを言われてしまう、南原清隆・41歳、芸歴21年(笑)。
でも、南原さんは世界水泳などでは噛まずにレポートしてますから、自分の言葉で喋るのはオッケーだけど、そうじゃないカンペの台詞は、やはり恥ずかしいし苦手ということなのでしょう。
そんな南原さんですが、『Get』では限られた時間の中で、進行とトークをいつも上手いことやってます。
逆に上手すぎて物足りないくらい(笑)。
ハプニングらしいハプニングも起こりませんし(笑)。
たまには進行なんてそっちのけで、自由気ままにやって欲しいもんですが、『Get』はそういう番組ではありませんから、仕方ありません。
南原さんは、天才児(笑)と奥さんと家族三人で小田原の温泉に行ったそうで。
小田原といえば柳沢慎吾ちゃんですが、慎吾ちゃんの家には・・行くはずないか(笑)。
料金所では、ETCのゲートがちゃんと開くか心配しつつも、いったんゲートが開くと、F1の音楽が頭の中で流れてレーサー気分の南原さん(笑)。
でも、きっとものすごく安全運転をしてるんでしょうね(笑)。
そんな南原さんから内村さんへ、いきなりの質問。
「熱いタオルと冷たいタオル、もしも結婚するならどっち?」
・・・なんでタオルを擬人化しちゃったんでしょう?(笑)
ちなみに、内村さんは熱いタオルで、南原さんは冷たいタオル。
南原さんいわく、「付き合うなら熱いタオルでもいいけど、結婚するなら冷たいタオル」・・・。
「そんなことを考えた旅行でございました」とのこと。
ご苦労さまでございました(笑)。
ウンナン40ジャーナルのテーマは、「一人の時間」について。
南原さんは、『Get』の前に寿司屋に行って、大将やお客さんと普通に何気ない会話をしてるそうで。
へぇ~~、一人で初めての寿司屋に行ったりするのか!?
内村さんが、「大人だね~」を連発してましたが、ホント、大人です(笑)。
名曲ソングは『エイト・デイ・ザ・ウィーク』と『レット・イット・ビー』。
内村さんが、"ぴあ"のフィルム・フェスティバルに出した映画に、ビートルズの曲を使いまくってたというのは、今までに何度も話してる、毎度お馴染みのネタですね。
これに、電柱の明かりの下で"ぴあ"を見てガックリしてた内村さんの話が加われば、このネタは完璧です(笑)。
藤岡ヒロシッチの斬り捨てご免。
久し振りに登場のヒロシッチ、フェイドアウトしてなくてよかった!
ただ、4番のアキラッチに比べると、7番ライトという感じですが(笑)。
あと、草刈マサオッチは・・・たま~に出てくる代打かな?(笑)
ってな感じのウンナンタイムでありました。