先週に続き、古田さんと山本昌投手をゲストに迎えての200回SP。
コントロールの良い山本投手ですが、投げる時に「体を細く使う」ことをイメージしているとのこと。
体を細く使う・・・???と思ってたら、古田さんも「難しいこと言ったね~」。
ということで、山本投手が実演しながら解説をしていましたが、こうやって実際にやってみせてくれるところがこの番組の良いところです。
「体を細く使う」というのは、投げる時に横を向いてる時間を長くすることだそうで。
そして、横を向いている時間を長くすると打者にボールを見せない(見えにくくする)効果もあるとのこと。
山本投手と対面してバットを構えていた南原さんも「あ!?(ボールが)見えない見えない!全然見えない!」と、いつものように大感心(笑)。
で、私もテレビの前で南原さん同様、大感心でした(笑)。
南原さんのすぐ後ろから撮ったカメラの映像だとボールを持った手が隠れてる様子がよくわかり、これだと確かに打者はタイミングを取りづらそうです。
う~む、山本投手の投球フォームにも感心してしまいましたが、良い画を撮ってくれたカメラマンさんにも感心&感謝でした(笑)。
投げる時の軸足がガニ股のように外を向く山本投手ですが、これは、体が前に突っ込まずに平行に重心移動をするためだそうで。
これを聞いた南原さんは実際に自分でやってみますが、「あ、(重心が)真ん中のまま行きますよ、これ」と、またまた大感心、いや、新発見をしてました(笑)。
この新発見がまたどこかで生かされる日が来るのかな?(笑)。
それはともかく。
栗山さんは、南原さんが軸足をガニ股にしての投球フォームを試してる間、ずっと片ヒザをついて南原さんの軸足を抑えていましたが、
南原 「(笑いながら)栗山さん、何をやってるんですか?」
栗山 「いやいや、って言うかナンチャン、これね」
南原 「画(モニター)見てビックリした。何やってる人?」
栗山 「これスゴイ、僕、発見だと思いますよ!番組上も、この発見は!」
南原 「すいません、手を離してください」
栗山 「すいません(笑)」
と、南原さん以上に大感心の様子の栗山さんでした(笑)。
古田さんもこの話には感心してた様子でしたので、栗山さんが興奮して南原さんの足を離すのを忘れるのも無理ない・・のか?(笑)
山本投手はストレートのスピードは135kmですが、通算191勝。
そんな山本投手の投球フォームなどの話を聞いて、古田さんは「ストレートを135kmしか投げない高校生は、たぶん全国に2、300人いると思います。(山本投手の話を)すごい参考にして欲しいと思いますね」。
確かに、今回の山本投手の話は、全国の高校球児に参考になったと思いますし、勇気も与えたことでしょう。
高校球児ではない私にも、今回の話は大いに参考になりましたし、お勉強になってしまいました(笑)。
久し振りの"仮想頂上バトル"は、山本投手VSイチロー選手。
イチロー選手の攻略法について、あうんの呼吸で語る古田さんと山本投手の話を聞いて、
三奈 「さっきからお二人・・」
南原 「ピッタリ!同じこと言ってる」
三奈 「怖いくらいなんですけど」
古田 「何年やってると思うの?」
山本 「何年やってると思ってるんですか(笑)」
古田 「プロで(笑)」
三奈 「失礼しました(笑)」
と、南原さんも三奈ちゃんもびっくりしてる様子でしたが、プロに入って古田さんは17年、山本投手は23年だそうで。
う~む、二人合わせて40年か~(別に合わせることもないのですが・笑)。
そりゃ、息もピッタリ合うはずです。
ということで、2週続けて面白くて興味深い話満載の200回記念SPでした。
あ、それから、札幌でノルディックスキーの世界選手権がある、いや、あったから、そしてテレ朝が中継ということで、さくらちゃんのスキージャンプの体験レポートが番組の流れとは関係なく途中に入ってました(笑)。
う~む、世界水泳ももうすぐですから、これまた水泳企画が近々あるかもしれません(笑)。
コントロールの良い山本投手ですが、投げる時に「体を細く使う」ことをイメージしているとのこと。
体を細く使う・・・???と思ってたら、古田さんも「難しいこと言ったね~」。
ということで、山本投手が実演しながら解説をしていましたが、こうやって実際にやってみせてくれるところがこの番組の良いところです。
「体を細く使う」というのは、投げる時に横を向いてる時間を長くすることだそうで。
そして、横を向いている時間を長くすると打者にボールを見せない(見えにくくする)効果もあるとのこと。
山本投手と対面してバットを構えていた南原さんも「あ!?(ボールが)見えない見えない!全然見えない!」と、いつものように大感心(笑)。
で、私もテレビの前で南原さん同様、大感心でした(笑)。
南原さんのすぐ後ろから撮ったカメラの映像だとボールを持った手が隠れてる様子がよくわかり、これだと確かに打者はタイミングを取りづらそうです。
う~む、山本投手の投球フォームにも感心してしまいましたが、良い画を撮ってくれたカメラマンさんにも感心&感謝でした(笑)。
投げる時の軸足がガニ股のように外を向く山本投手ですが、これは、体が前に突っ込まずに平行に重心移動をするためだそうで。
これを聞いた南原さんは実際に自分でやってみますが、「あ、(重心が)真ん中のまま行きますよ、これ」と、またまた大感心、いや、新発見をしてました(笑)。
この新発見がまたどこかで生かされる日が来るのかな?(笑)。
それはともかく。
栗山さんは、南原さんが軸足をガニ股にしての投球フォームを試してる間、ずっと片ヒザをついて南原さんの軸足を抑えていましたが、
南原 「(笑いながら)栗山さん、何をやってるんですか?」
栗山 「いやいや、って言うかナンチャン、これね」
南原 「画(モニター)見てビックリした。何やってる人?」
栗山 「これスゴイ、僕、発見だと思いますよ!番組上も、この発見は!」
南原 「すいません、手を離してください」
栗山 「すいません(笑)」
と、南原さん以上に大感心の様子の栗山さんでした(笑)。
古田さんもこの話には感心してた様子でしたので、栗山さんが興奮して南原さんの足を離すのを忘れるのも無理ない・・のか?(笑)
山本投手はストレートのスピードは135kmですが、通算191勝。
そんな山本投手の投球フォームなどの話を聞いて、古田さんは「ストレートを135kmしか投げない高校生は、たぶん全国に2、300人いると思います。(山本投手の話を)すごい参考にして欲しいと思いますね」。
確かに、今回の山本投手の話は、全国の高校球児に参考になったと思いますし、勇気も与えたことでしょう。
高校球児ではない私にも、今回の話は大いに参考になりましたし、お勉強になってしまいました(笑)。
久し振りの"仮想頂上バトル"は、山本投手VSイチロー選手。
イチロー選手の攻略法について、あうんの呼吸で語る古田さんと山本投手の話を聞いて、
三奈 「さっきからお二人・・」
南原 「ピッタリ!同じこと言ってる」
三奈 「怖いくらいなんですけど」
古田 「何年やってると思うの?」
山本 「何年やってると思ってるんですか(笑)」
古田 「プロで(笑)」
三奈 「失礼しました(笑)」
と、南原さんも三奈ちゃんもびっくりしてる様子でしたが、プロに入って古田さんは17年、山本投手は23年だそうで。
う~む、二人合わせて40年か~(別に合わせることもないのですが・笑)。
そりゃ、息もピッタリ合うはずです。
ということで、2週続けて面白くて興味深い話満載の200回記念SPでした。
あ、それから、札幌でノルディックスキーの世界選手権がある、いや、あったから、そしてテレ朝が中継ということで、さくらちゃんのスキージャンプの体験レポートが番組の流れとは関係なく途中に入ってました(笑)。
う~む、世界水泳ももうすぐですから、これまた水泳企画が近々あるかもしれません(笑)。






