goo blog サービス終了のお知らせ 

Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 2/22 200回記念スペシャルⅡ

2007年02月28日 | ナンだ!?
先週に続き、古田さんと山本昌投手をゲストに迎えての200回SP。
コントロールの良い山本投手ですが、投げる時に「体を細く使う」ことをイメージしているとのこと。
体を細く使う・・・???と思ってたら、古田さんも「難しいこと言ったね~」。
ということで、山本投手が実演しながら解説をしていましたが、こうやって実際にやってみせてくれるところがこの番組の良いところです。
「体を細く使う」というのは、投げる時に横を向いてる時間を長くすることだそうで。
そして、横を向いている時間を長くすると打者にボールを見せない(見えにくくする)効果もあるとのこと。
山本投手と対面してバットを構えていた南原さんも「あ!?(ボールが)見えない見えない!全然見えない!」と、いつものように大感心(笑)。
で、私もテレビの前で南原さん同様、大感心でした(笑)。
南原さんのすぐ後ろから撮ったカメラの映像だとボールを持った手が隠れてる様子がよくわかり、これだと確かに打者はタイミングを取りづらそうです。
う~む、山本投手の投球フォームにも感心してしまいましたが、良い画を撮ってくれたカメラマンさんにも感心&感謝でした(笑)。

投げる時の軸足がガニ股のように外を向く山本投手ですが、これは、体が前に突っ込まずに平行に重心移動をするためだそうで。
これを聞いた南原さんは実際に自分でやってみますが、「あ、(重心が)真ん中のまま行きますよ、これ」と、またまた大感心、いや、新発見をしてました(笑)。
この新発見がまたどこかで生かされる日が来るのかな?(笑)。
それはともかく。
栗山さんは、南原さんが軸足をガニ股にしての投球フォームを試してる間、ずっと片ヒザをついて南原さんの軸足を抑えていましたが、

南原 「(笑いながら)栗山さん、何をやってるんですか?」
栗山 「いやいや、って言うかナンチャン、これね」
南原 「画(モニター)見てビックリした。何やってる人?」
栗山 「これスゴイ、僕、発見だと思いますよ!番組上も、この発見は!」
南原 「すいません、手を離してください」
栗山 「すいません(笑)」

と、南原さん以上に大感心の様子の栗山さんでした(笑)。
古田さんもこの話には感心してた様子でしたので、栗山さんが興奮して南原さんの足を離すのを忘れるのも無理ない・・のか?(笑)

山本投手はストレートのスピードは135kmですが、通算191勝。
そんな山本投手の投球フォームなどの話を聞いて、古田さんは「ストレートを135kmしか投げない高校生は、たぶん全国に2、300人いると思います。(山本投手の話を)すごい参考にして欲しいと思いますね」。
確かに、今回の山本投手の話は、全国の高校球児に参考になったと思いますし、勇気も与えたことでしょう。
高校球児ではない私にも、今回の話は大いに参考になりましたし、お勉強になってしまいました(笑)。

久し振りの"仮想頂上バトル"は、山本投手VSイチロー選手。
イチロー選手の攻略法について、あうんの呼吸で語る古田さんと山本投手の話を聞いて、

三奈 「さっきからお二人・・」
南原 「ピッタリ!同じこと言ってる」
三奈 「怖いくらいなんですけど」
古田 「何年やってると思うの?」
山本 「何年やってると思ってるんですか(笑)」
古田 「プロで(笑)」
三奈 「失礼しました(笑)」

と、南原さんも三奈ちゃんもびっくりしてる様子でしたが、プロに入って古田さんは17年、山本投手は23年だそうで。
う~む、二人合わせて40年か~(別に合わせることもないのですが・笑)。
そりゃ、息もピッタリ合うはずです。


ということで、2週続けて面白くて興味深い話満載の200回記念SPでした。

あ、それから、札幌でノルディックスキーの世界選手権がある、いや、あったから、そしてテレ朝が中継ということで、さくらちゃんのスキージャンプの体験レポートが番組の流れとは関係なく途中に入ってました(笑)。
う~む、世界水泳ももうすぐですから、これまた水泳企画が近々あるかもしれません(笑)。



『Get Sports』 2/25

2007年02月26日 | Get Sports
この日は、ニュース&スポーツのあと、ノルディクスキー世界選手権のハイライトを挟んで『Get』本編の放送という変則的な放送でしたが、G-Talkには南原さんが出演してました。
ただ、"LIVE"の文字はありませんでしたので、生放送ではなかったようです。
それにしても、キャンプ取材帰りの栗山さんはよく日焼けしてるな~(笑)。
隣に座ってる南原さんがやけに白く見えました(笑)。
それはともかく。
イチロー選手の特集のあとのスタジオのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナ、そして義田さんといういつものメンバーで、イチロー選手や今年レッドソックスに入団した松坂投手の話などをあれこれと約10分間してました。

あとは、野球日本代表の星野仙一監督の特集と、萩原智子さんが取材したラグビー日本代表の有賀剛選手の特集でした。



『ウンナンタイム』 '07,2/22

2007年02月23日 | ウンナンタイム
今回は、スペシャルウィーク恒例の名曲ソングSP、"ほぼ80年代洋楽特集"。
映画関連の曲も多くかかっていましたが、映画といえば『ロッキー』。
『ロッキー』といえばモチダDと南原さんの抗争が再燃するのは当然の成り行き、いや、お約束です(笑)。
で、宿敵モチダD(笑)のことを"エム氏"と呼んでる南原さんにちょっと笑ってしまいました。
"エム氏"って、星新一の小説じゃないんですから、その呼び方はどうなの?(笑)
その、エム氏ことモチダDがお気に入りの『ロッキー5』もかかっていましたが、使われてた曲はヒップホップだったのか!?
う~む、全然忘れてました。
というか、全然『ロツキー』っぽくない曲で、南原さんがイントロを聴くや否や「何これ!?」というのも当然です(笑)。
こんな曲が使われてる『ロッキー』が良い、ってなことを言ってたら、そら10年戦争にもなるってもんです(笑)。
それから、『ロッキー3』のラストシーン、ロッキーとアポロのストップモーションの場面をパロディーにしたコントをやってた、という話にはちょっとビックリ。
南原さんは「客、誰一人も笑わなかった」と言ってましたが、記憶喪失になった名ボクサーが寿司を握りながらストップモーションになってるコント、ぜひ見たかったな~(笑)。
内村さんいわく「俺らん中では大爆笑だった」そうですが、私も見てたらきっと大笑いしてた・・と思います(笑)。
あのラストは印象に残るシーンなので、映画を観たら人ならパロディーコントを見ても面白いと思うはずですから、その時のお客さんはきっと『ロッキー3』を観てなかったということなんでしょう。

映画関連では『サタデー・ナイト・フィーバー』の曲もかかっていましたが、南原さんいわく、もとい、ダンサー南原さんいわく(笑)、トラボルタは「鎖骨が平行なんだよね」とのこと。
う~む、さすがダンサー、見るとこが違います(笑)。
いや、ホントに。
で、ラジオじゃ見えないのに実演までしてた南原さんでありました(笑)。
そんなダンサー南原さんはアルゼンチンから無事帰ってきたようで、少しだけ裏話をしてましたが、「いや~大使~」という変わり身の早さは、さもありなんという感じで大笑いでした(笑)。
結果がどうなったか気になるところですが、放送を楽しみにしたいと思います。

『ストリート・オブ・ファイヤー』は私も観てないので、南原さん言うところの「ちょっと欠けちゃった世代かな」なエム氏と同じです(笑)。
ロックの歌姫がギャング団にさらわれて・・というストーリだけ聞くと、確かにちょっと陳腐な感じがしますが、二人とも面白いと言ってる映画なので、いずれ機会があれば観てみようと思います。
あと、この映画のパロディーコントもかすかに憶えてるような憶えてないような・・・。
南原さんが目の下に赤い線を入れてたのは何となく憶えてますが、内村さんの「え?冷麺!?」というボケに、ノリツッコミするレイベン南原さんはイマイチ思い出せなくて残念無念です(笑)。

あとは、『ウィ・アー・ザ・ワールド』での、南原さん演じるマイケルのレコーディング想像話、いや、想像再現コント(笑)。
マイケル(ディレクターかな?)も「ごめ~ん」とは言ってなかったと思いますが(笑)、でも、一人わがままな感じはあながち的外れではないかも。
あ、でも、スティーピー・ワンダーには「ワンダーそれで良いよ!」とは、いくら何でも言わないと思いますが(笑)。

あと、「最初に作った驚きがパッケージングされてんだよ」という南原さんの名言(笑)もありつつ、最後も映画音楽、『ニューシネマ・パラダイス』でしっとり・・・。
と思ったら、南原さんとエム氏の抗争に続いて、内村さんも「知らねーよ」と、突然モチダDにブチ切れ(笑)。
でも、「俺が切れるのはわかるけどお前が切れちゃ」と言う南原さんに、内村さんも「二人とも切れちゃ」と、このへんはちゃんとバランスを考えてる二人。う~む、さすがコンビでありました(笑)。
ということで、最後は『エレナのテーマ』ならぬ『モチダのテーマ』(笑)がしっとりと流れる中、内村さんの「それでは皆さん素敵な夜を、また来週」という締めの言葉(何の番組だ?・笑)で幕を閉じた、全18曲の名曲ソングSP。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『ナンだ!?』 2/15 200回記念スペシャル

2007年02月21日 | ナンだ!?
2002年の10月10日に始まったこの番組も、今回で放送200回とのこと。
途中、リニューアルなどもありつつ、いつの間にか長寿番組になった『ナンだ!?』であります。
第1回のゲストは江夏さんと古田選手でしたが、200回記念の今回も、番組最多出演17回の古田選手兼監督が1年ぶりに登場。
そして、古田さんいわく「この人の話は聞かなきゃいけない、プロ野球・・野球目差してる人は」という、中日の山本昌投手が初登場。
山本投手は、古田さんの体の使い方のことなどを論理的に、かつ解りやすく話しており、「この人の話は聞かなきゃいけない」という古田さんの言葉も納得でした。
山本投手がこのような話をしてるのを今まであまり聞いたことがなかったので、かなり新鮮でした。
古田さんは「身体に似合わず繊細なんですよ」と言ってましたが、話を聞いてると確かにそんな感じです。
あ、でも、ディズニーランドでジャンボ鶴田に間違えられた話には大笑いでしたが(笑)。
山本投手は背も高いですし、確かに顔もジャン鶴に似てますので、間違えられるのも無理ありません(大笑)。

理想の上司ランキングで1位になったという古田さんですが、話を聞いてると納得&納得でした。
古田さんいわく、大人の野球をやってるので自立して欲しい。「各自」で判断して飲み会の時も帰りたい時に帰る。
とのことでしたが、
古田 「僕はお金払わないといけないので最後まで居ますけどね」
南原 「理想の上司だな~!」
三奈 「素晴らしい」
南原 「古田さん」
古田 「はい」
南原 「次期都知事、いけるんじゃないですか?」
・・・南原さん、理想の上司はわかりますが、次期都知事っていうのは、な~んか違うんでないの?(笑)
それはともかく。
選手を育てるのではなく、育てる環境を整えるのが一番の仕事、という古田さん。
これを聞いた南原さんは「教育論を聞いてるような感じがしますよね~」と感心しきりでしたが、私もテレビの前で同じく大感心でした(笑)。

"特にシビれたベストゲーム"ということで、過去の試合の中からベストゲームを選んでましたが、古田さんは荒木大輔投手の4年80日ぶりの復活登板がシビれたとのこと。
この試合は私もよく憶えてます。
この頃が、私が一番野球を熱心に観てた時期でした。
阪神との壮絶な優勝争いを繰り広げていた'92年の9月24日、広島戦。
広島の江藤選手を相手に、復活登板で見事三振を奪った荒木投手ですが、フルカウントから投げたフォークボールは、試合で初めて投げたとのこと。
荒木選手は試合後、「俺ね、フォークって投げたことないんだよね」と古田選手に言っていたそうで。
はぁ~~、そんな裏話があったのか~!と、テレビの前でビックらこいてしまいました(笑)。
いや~、この話を聞いただけでも今回は満足満足でした(笑)。

山本投手のベストゲームは、去年、優勝争いの中達成したノーヒットノーラン。
史上最年長の41歳1ヶ月での記録ということで、素晴らしいことであります。
いや、ホントに。
この試合について、山本投手自身が心理状態などを解説していましたが、9回のマウンドに上がる前、ファーボールでも何でもランナーを二人出しら交代してくれとコーチに言っていたそうで。
ノーヒットノーランなのに?と思ってたら、山本投手いわく、この試合は勝ちたいから、とのこと。
う~む、自分の記録よりもチームの勝利、チームの優勝のため、ということを考えているあたり、さすがベテランという感じでした。


ということで、200回記念にふさわしい面白い話満載の『ナンだ!?』でした。
来週に続く・・・。


『Get Sports』 2/18

2007年02月19日 | Get Sports
Chapter 1 は、スキー・ジャンプの岡部孝信選手の特集。
Chapter 2 は、水泳のマイケル・フェルプス選手の特集。

Chapter 3 は、"南原清隆Presents 変革の刻の中で ~体操 米田功、水鳥寿思"。
南原さんは、今頃ヴエノスアイレスで踊ってるのかな?
結果がどうだったのか気になるところですが、それはさて措き。
栗山さんもアメリカへキャンプの取材に行ってるようですので(この日のラジオの生放送でアメリカから電話出演してました)、スタジオでのG-Talkなどはありませんでしたが、南原さんの取材による体操の特集。
体操は、これまでの10点満点の採点から、得点に上限のない加点方式にルール改正されたそうで。
このルール改正により、難度の高い技を増やし、かつその技の精度を高めないと高得点は獲れないとのこと。
南原さんは、去年の11月に行われた全日本体操選手権をスタンドで観戦し、試合後インタビューしてました。

南原 「今回ルール改正、この1年の間ありましたけども、点数の出かたに、こうなんか違うとか、あと体に「あ、負担が前よりかかってるな」とか、違いとか感じられました?」
米田 「(難度の高い技を)やればやるほど、やればやったで減点されるし、やらなかったらA(スコア(技の難度))が上がらないし」
南原 「うん」
米田 「そこらへん(難度の高い技)をやって、なおかつ完璧にやっていかないとダメなんで、そういうところがやっぱり前とは全然違います」

南原さんは水鳥選手にもインタビューしてましたが、水鳥選手いわく「一個のミスでガクッと点数が落ちてしまうのが特徴のひとつで、体力的にキツくて、しかも失敗すると一気に(得点が)落ちちゃうっていう、選手には相当負担が大きいなと感じてます」とのことでした。

そして、二人が所属する体操クラブに取材に行った南原さんは、入り口付近で、「声・・誰も喋ってないし。こんなに・・・自分と会話してんのかな、やっぱ」と言いつつ、ちょっと遠慮がちに練習の様子を見てました。
その後は、水鳥選手と米田選手にインタビューをしてましたが、水鳥選手いわく、今年が勝負の年、全種目で構成の難度を上げ、それが今年出来とかないと北京五輪では戦えない、とのこと。
そして、一昨年怪我をして去年の全日本選手権で復帰した米田選手は、水鳥選手を見ながら自分も気持ちを盛り上げていく、とのことでした。


Chapter 4 は、女子ゴルフの横峰さくら選手と上田桃子選手の特集。
でした。



♪梅は咲いたか~

2007年02月18日 | あれこれ
まだ書いていない番組の感想がたまっているのですが、今ひとつ調子が出ないのでとりあえず棚上げに。
で、昨日は新宿御苑に行ってきました。
ぷらり歩きながら、ちょうど見頃の梅などを眺めつつ写真もパチリ。

     

     

梅は見るのもいいですが、香りもなかなか乙なものです(笑)。
ドギつくなくて、ほんのり香ってくるのがなかなかいい感じでした。

そして、♪桜~は~まだかいな~ と思ってたら、カンザクラが満開でちょっとビックリ。

     

     

満開の桜の花の中ではムクドリ(?)が盛んに蜜を吸っていたりして、これまた風情がありました。

ということで、思いがけず季節外れのお花見(酒は飲みませんでしたが・笑)をしてしまった、曇天の土曜日でした。



『ウンナンタイム』 '07,2/15

2007年02月16日 | ウンナンタイム
♪あなたに会えて~ 良かったね~きっと~わたし~
というキョンキョンの歌にのせて始まった今回の企画は、"ウンナンをめぐる人々、あなたたちに会えて良かった"。
いろいろな人たちの名前が出てきてましたが、ジャッキーは確かにウンナン関連の番組にたくさん出てて、何かと係わり合いの深い人です。
『やるやら』では"格闘王への道"にも出てたっけ。
この時は、普段は解説をやってた内村さんまでリングに上がって、相変わらずおいしいとこを持ってってました(笑)。
あ、でも、『ウリナリ』では、必死にアクションをやってる内村さんに対し、ちょこっとだけ出てた南原さんがおいしいとこを持ってってましたが(笑)。

いろんな番組のディレクターやプロデューサーの名前も挙がってましたが、『お笑いスタ誕』の手裏剣六段の赤尾さん(笑)が「お前ら顔似てるからメガネかけろ」と内村さんに言ったのは、けっこう有名な話・・かな?
危うくメガネキャラにされかけた内村さんですが、今、ネットの番組では自分からメガネキャラに扮してるっていうのはどうなんでしょう。
内村さんはその昔、「俺がメガネかけると鼻メガネみたいになるからイヤだ」と言ってのに、う~む、人は変わるもんです(笑)。
ただ、メガネをかけてる内村さんの顔は、私にはやっぱり鼻メガネにしか見えないので、番組の中で誰もツッこまない代わりに、「王様の耳はロバの耳!」、いや、「内村さんのメガネは鼻メガネ!」と、私は大声でツッこんでます(もちろん心の中で・笑)。
あと、映画学校での同級生が番組の総合演出だったというのは、まさに縁は異なものという感じですが、それを聞いて南原さんがやってた一人コントには大笑いでした。
「いいから、いいから、何でもいいんだって、有り合わせでいいから」「ぜひ来てくれって言ってるんですよ」って、内村さんがそんなサラリーマンみたいな会話をするとは思えないけどな~(大笑)。

それから、歴代マネージャーについてもあれこれと。
風神・雷神こと、田村さんと青木さん(大笑)。
京都の太秦では風神と雷神が、ヒップアタックをしたり「押すなってことは、こういうことだ~っ!!」と大活躍だったようですが、『征服宣言』でのママチャリ企画の時も、この二人は押し寄せる群衆を相手に大立ち回りを演じてた、と、その昔のA.N.N.で話してたのを思い出しました。
血気盛んな、「田村ですけれども」の風神・田村さんと、ストロベリーボイスの雷神・青木さんでした(笑)。
あと、マセキの武蔵丸、ではなく、マセキの西田ひかること高沢さんに、熊本生まれなのに茨城訛りの白井君。
そういえば"ウリナリ星人"のナリナリも茨城訛りでしたが、これは白井君ゆずりだったのか(笑)。

名曲ソングは『Bye-Bye』。
稀代のダンスグループ(笑)ブラックビスケッツは、♪Oh,my baby Bye-Byeじゃな~い、 Forever です。
あ、それから、ケディが日本で活動を再開したという話は知ってましたが、また帰っちゃったの!?
う~む、ちょと残念です。

あとは、A.N.N.のディレクターだった安岡さんや、北神田こと神田利則君、それから、内村さんいわく「あの野郎~もう一回オレンジ色に塗らしてやる」のちはる(笑)など、皆さんに「ありがとう」と言いつつ、最後は南原さんがやおら「僕の相棒ウッチャンに感謝しなきゃいけないのかな」と言いったと思ったら、わざとらしく「ありがとう」(笑)。
で、内村さんの「うざい」という一言で幕を閉じた、"今まで巡り会った人たちにありがとう"企画でした(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『ナンだ!?』 2/8 最強ドラフト王決定戦・決着編

2007年02月13日 | ナンだ!?
「トレードを行なってもらいます!」
という南原コミッショナーの発言で、急遽トレードを行なうことになった・・というのが、前回までのお話(笑)。
今回はそのトレードを行いますが、「私の懺悔」というお題に答えて、南原さん・栗山さん、三奈ちゃんの三人が採点する得点の高い2チームしかトレード出来ない、という野球とは全然関係ないバラエティー番組的なルール(笑)。
宮本ゴールデングラブスのGM、ピエール瀧さんの「阪神の入団テストを受けたことがあるけど完全に冷やかしだった」という懺悔には、南原さんと三奈ちゃんは4Pなのに、栗山さんは0P。
ん?何故だ???と思ってたら・・・。
栗山さんいわく、「僕、テスト生なんで、プロ入った時。それは許されないですよ!」(笑)。
必死にテストを受けてプロになった栗山さんにしてみたら、冷やかしでテストを受けるなんて懺悔は、いくらバラエティーの乗りでもそら許せないことでしょう(笑)。
あとは、小宮山さんの、優勝した時自分へのご褒美として車を買ったけど五人家族なのに四人乗りの車を買った、という懺悔(笑)などもありつつ、各チームのトレードは終了。

続いては投手を指名しますが、宮本ゴールデングラブスと上原スイーツの1位指名は共に広島の黒田投手。
宮本さんいわく、黒田投手は自覚や技術、心など申し分なくエースだと思います、とのこと。
そして、FAせずに広島に残留したことについて、

宮本 「男気ある決断されたじゃないですか、昨年」
南原 「はい」
宮本 「僕は、あの、よく言うんです。「黒田みたいになれ」って(笑)」
南原 「誰に言うんですか?」
宮本 「あの~、若い子(選手)とかに言うんです」
南原 「アッハハハハハハ」
宮本 「「黒田みたいな男になれ」って」
南原 「アッハハハ、「そこに決めたらずっとそこに居ろ」と」
宮本 「はい」

と、宮本さんは言ってましたが、そういえば少し前のラジオで藤岡ヒロシッチが、「サムライだったのはね、広島の黒田だよ、あいつはサムライだ!」ってなことを言ってたっけ(笑)。
南原さん、いや、ヒロシッチはこの時の宮本さんの話に影響されたのかな?(笑)
その後も、なんやかんやありながらも各チームのメンバーが決まり(今回も細かい話は割愛させていただきます・笑)、観客と特別審査員による投票の結果は、上原スイーツの優勝でした。
そして、日本代表の星野監督から今回決まったチームについてのコメントもあり、最後は星野監督から南原さんへのメッセージ。

星野 「この間(ナンだ!?を)見てたら、守備あんまり上手くなかったね~、前向きな姿勢は買うけどね(笑)。でも、野球をね、ホントに「大好きなんだ~!」と、「みんなやってみろ~!」というものが伝わってきますからね、このまま、そのキャラで野球を応援してやって下さい」

星野監督にも、この番組での南原さんの姿勢がちゃんと伝わっていて、めでたしめでたしでした(笑)。
いや、ホントに、野球少年な南原さんが興味津々で話を聞いたり実演してみたりするのが『ナンだ!?』の面白さであり良さですから、それがちゃんと伝わっていて良かったです。



ということで、『ナンだ!?』の感想は以上ですが、今日、2月13日は南原さんの誕生日じゃあ~りませんか。
42回目の誕生日、おめでとうございます。
あれやこれやとお忙しいとは思いますが、体に気をつけてがんばって下さい。



上野の猫

2007年02月12日 | あれこれ
昨日は天気が良かったので、南原さんがちょこっと出るというテレビのことなどすっかり忘れ(笑)、東京都美術館で開催中のオルセー美術館展に行ってきました・・・。
が、あまりの人の多さと行列の長さに心が折れ、あっさり取りやめ(笑)。
仕方がないので上野公園を散策していたら、野良猫に遭遇。
この猫、やたらと人懐っこくて、カメラを構えた私に近寄ってきたと思ったら、何故か私の前でしゃがみこんだりしてました。
う~む、この日は風がちょっとあったので風よけになると思ったのか(笑)、何かエサをくれると思ったのか・・・。
野良猫になつかれるなんて初めてなので、ちょいビックリしながらも背中をなでつつ、写真をパチリ。
その後は、お馴染み西郷どんの銅像や梅の花を見たり、一足早く、いや、二足ぐらい早く咲いていた桜の花(一本だけでしたが)を見たりして過ごした、小春日和の休日でした。



『ウンナンタイム』 '07,2/8

2007年02月09日 | ウンナンタイム
内村さんは、南原さんいわく「分かんないんだもん、どうやって見ていいのか」のネットの番組(笑)でオーストラリアへ行き、昨日帰ってきたとのこと。
ゴールドコーストまで行っても、紙飛行機を飛ばしたり、ぐるぐるバットをやったりと相変わらずのようですが、哲っちゃんのズルも相変わらずだったようで(笑)。
内村さんが「昔の(野球のボーク)を思い出した」と言ってましたが、これは私もハッキリ憶えてます。
というか、あの、ケンケンしてのズル投法は、忘れることが出来ません(笑)。
よくあんな投げ方を思いつくもんだと、大笑いするやら呆れるやら・・・。
で、あくまでもズルじゃないと言い張る哲っちゃんを見て、やっぱり大笑いでした(笑)。
そんな、いつまでたっても変わらない哲っちゃんのズルを目の当たりにしたら、内村さんがイラッと来てアッタマにくるのも仕方ありません(笑)。

南原さんがドラマに出るという話は知ってましたが、ホントだったんですね(笑)。
いや、別に疑ってたわけではないのですが、な~んかピンと来ない、といいますか、今ひとつイメージできなかったわけで。
でも、今回聞いた撮影おもしろ裏話で何となくイメージできた・・かな(笑)。
本番直前まで喋ってる2時間ドラマの女王に、俺は何も信じねぇ!熊坂長範、いや、河原さぶさん(大笑)。
「目標なんか無いっ!」と言い切る河原さぶさんにも大笑いでしたが、それをいつものように再現してる南原さんはこういうのがホントに好きだし面白いな~、と、大笑いしつつも感心してしまったのでありました。
渡さんといい、中尾彬っちといい、藤岡弘。さんといい、南原さんの共演者おもしろ話は聞いてて飽きません。

ウンナン40対談は「読書」について。
南原さんいわく、「マンガとは何か知ってる?落差なんだって」。
う~む、スピリッツからモーニングから少年マガジンまで、マンガ雑誌を毎週大量に読んでる南原さんが言うなら、間違いないでしょう。
いや、これは受け売りかな?(笑)

名曲ソングは『潮来笠』。
今回は、橋幸夫さんバージョンと、熊本のとある小学生がカバーしたバージョンの豪華二本立て(笑)。
内村少年の、高い声で微妙に音程が外れてる♪潮来~の~い~たろ~ が、いったい何回かかったんでしょう(笑)。
内村少年は何が気に入らなかったのか、そして、何が「出来た!」なのか?(大笑)。
なぞがなぞを呼びつつ、さらに半笑いで照れながらなぜか万歳三唱をしてる6年3組の光良君(笑)。
内村さんが「純君みたいだ」と自分で言ってましたが、確かにそんな感じでした。
『火の国から'76 潮来笠』・・・う~む、これじゃドラマにはならないか(笑)。

藤岡ヒロシッチは、そんな内村少年の名曲ソングのおかげでかなり短めで、ヒロシッチから斬られまくれでビンタされまくりのモチダDでした(笑)。

そして、エンディングの前には早速、♪いたこ~の~・・・出来た!という内村少年の声のジングルが(笑)。
「いつかデッカイことやります」と、この「出来た!」は、今年の流行語大賞の候補だな。
もちろんこの番組の中だけでの話しですが(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。