末廣亭の六月下席八日目へ行ってきました。

昼の部の途中から入ったのですが、昼も夜も超超満員。
昼の部は最後まで立ち見で、末廣亭で足腰を鍛えてしまいました(笑)。
それは兎も角。
お目当ての一人である、昼の部の主任の柳家喬太郎師匠。
初めて喬太郎師匠の噺を聴きましたが、マクラで爆笑、そして本編では途中から・・・。
新作で、なんという噺だろうと思いちょっと調べてみたら・・これこそが「孫、帰る」だったのか!?
確かに、一瞬で場内の空気が変わりました。
エアコンのかすかな音だけが響く場内には、鼻をすする音も。
私も世界に引き込まれてしまい、大大大感心しでした。
キョンキョン(初めて聴いたのにもう言ってる・笑)凄い、とわかっただけでも、行った甲斐がありました。
(あ、そういえば、私もつぼ八に行きたくなりました・笑)

夜の部は椅子席に座ってひと安心。
お目当ては小三治師匠だったのですが、その前に少し。
柳家小八さんは、正統派の古典で面白くすごくいいな~と思い、こちらも少し調べてみたら、故・喜多八師匠のお弟子さんで二つ目の時は「ろべえ」という名前だったとのこと。
池袋でろべえ時代に(たぶん)聴いたことがあると思うのですが、正直あまり印象には残らず。
でも、今回は素晴らしい落語でした。
それから、笑組の漫才を初めて観た(笑)。
笑組というと、私の中では若手というイメージだったのですが、当たり前のことながら普通におじさんでした(笑)。
でも、漫才は面白~い。
場内も爆笑&爆笑でした。
そして夜の部の主任は柳家小三治師匠。
マクラでは、場内の人が皆疑問に思っていた話でまずひと笑い(笑)。
その後、ホントは言っちゃいけない話などもありつつ(笑)、『粗忽長屋」を約20分。
大爆笑というよりは、ずーっとなんか可笑しい粗忽な長屋の住人を、とぼけた感じで小三治師匠が演るからより可笑しい(笑)。
笑わせるのではなく、気がついたら笑ってたという感じて、こちらも笑いながら大感心。
そんなことあるわけないけど、いや、もしかしてあるかも・・。
そして、こんな粗忽者も本当にいるんじゃないのかな?と思ってしまう、小三治師匠の『粗忽長屋」でした。
長丁場で足とお尻が痛くなりましたが、いい気分で家路についた、梅雨の夜でした。

昼の部の途中から入ったのですが、昼も夜も超超満員。
昼の部は最後まで立ち見で、末廣亭で足腰を鍛えてしまいました(笑)。
それは兎も角。
お目当ての一人である、昼の部の主任の柳家喬太郎師匠。
初めて喬太郎師匠の噺を聴きましたが、マクラで爆笑、そして本編では途中から・・・。
新作で、なんという噺だろうと思いちょっと調べてみたら・・これこそが「孫、帰る」だったのか!?
確かに、一瞬で場内の空気が変わりました。
エアコンのかすかな音だけが響く場内には、鼻をすする音も。
私も世界に引き込まれてしまい、大大大感心しでした。
キョンキョン(初めて聴いたのにもう言ってる・笑)凄い、とわかっただけでも、行った甲斐がありました。
(あ、そういえば、私もつぼ八に行きたくなりました・笑)

夜の部は椅子席に座ってひと安心。
お目当ては小三治師匠だったのですが、その前に少し。
柳家小八さんは、正統派の古典で面白くすごくいいな~と思い、こちらも少し調べてみたら、故・喜多八師匠のお弟子さんで二つ目の時は「ろべえ」という名前だったとのこと。
池袋でろべえ時代に(たぶん)聴いたことがあると思うのですが、正直あまり印象には残らず。
でも、今回は素晴らしい落語でした。
それから、笑組の漫才を初めて観た(笑)。
笑組というと、私の中では若手というイメージだったのですが、当たり前のことながら普通におじさんでした(笑)。
でも、漫才は面白~い。
場内も爆笑&爆笑でした。
そして夜の部の主任は柳家小三治師匠。
マクラでは、場内の人が皆疑問に思っていた話でまずひと笑い(笑)。
その後、ホントは言っちゃいけない話などもありつつ(笑)、『粗忽長屋」を約20分。
大爆笑というよりは、ずーっとなんか可笑しい粗忽な長屋の住人を、とぼけた感じで小三治師匠が演るからより可笑しい(笑)。
笑わせるのではなく、気がついたら笑ってたという感じて、こちらも笑いながら大感心。
そんなことあるわけないけど、いや、もしかしてあるかも・・。
そして、こんな粗忽者も本当にいるんじゃないのかな?と思ってしまう、小三治師匠の『粗忽長屋」でした。
長丁場で足とお尻が痛くなりましたが、いい気分で家路についた、梅雨の夜でした。



