印西市文化ホールで行われた、現代狂言Ⅳの千葉公演に行ってきました。

大いに笑ったり、不覚にもちょっとウルっときたり(笑)、南原さんには参ったねこりゃどうも、という感じ(どんな感じ?・笑)の舞台でありました。
書きたいことは色々あるのですが、ネタバレ無しで書くとなるとなかなか難しいので、詳しい感想などはまた後日ということで、悪しからずご了承ください。
観終わった後にもう1度観たくなる、そして、あなたのまだ知らない南原さん(の発想)に毎度のことながらビックリさせられる(笑)、そんな新作の『コンカツ』でありました。
幸いもう2度ほど観に行く予定でいますので、う~む、こりゃ楽しみです(今回はアドリブなどもなく(?)わりとキッチリやっていたようにも思いましたが、回数を重ねていくうちに、また変わっていくかもしれません)。
それから、古典のほうは、今回はかなり安心して観てました(笑)。
去年は南原さんがかなり緊張して力が入っているのが伝わってきて、客席でハラハラしながら観ていたのですが(笑)、今回はリラックスしていい感じでやっていたように思います。
あと、冒頭の挨拶で南原さんは、「狂言を初めて観る人は?」などのお馴染みのアンケートトークもしていましたが、「南原清隆を生で観るというお客様は?」という質問に、客席はちょっとポカーン(笑)。
「初めて」という言葉が抜けていたので、「いや、今生で観てるけど」という感じのお客さんたち(笑)。
南原さんも途中で気付いたようでしたが、「私も生でお客さんを観てます」ってなことを言って、強引に話を進めていたのに、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
ちなみに、客席は老若男女で満員。
日曜の午後の公演ということもあってか、子供を連れた家族の人たちもたくさん来ていました。
終演後の例のサプライズでは(これは恒例になっているようです)、舞台に戻った南原さんのもとに小学一年生くらいの男の子が駆け寄り握手を求めていましたが、南原さんは最初は気付かず舞台上へ。
石本君(だったかな?)に言われて気付いた南原さんは、舞台を下りて男の子と握手。
さらに、その男の子を高い高いをして持ち上げるという、大サービスまでしてました(笑)(今回はお客さんのマナーがよく、サプライズの途中で帰る人もなく、舞台まで近寄っていったのもその男の子だけでした)。
終演は、18時ちょうど。
大きな拍手と手拍子のなか幕を閉じた、現代狂言Ⅳの千葉公演でありました。
あ、それから、会場ではグッズ等々は何も売ってませんでした。
てっきり、ござるの本を平積みして売ってる(サイン入りで・笑)と思っていたのに、う~む、残念でござった(笑)。

大いに笑ったり、不覚にもちょっとウルっときたり(笑)、南原さんには参ったねこりゃどうも、という感じ(どんな感じ?・笑)の舞台でありました。
書きたいことは色々あるのですが、ネタバレ無しで書くとなるとなかなか難しいので、詳しい感想などはまた後日ということで、悪しからずご了承ください。
観終わった後にもう1度観たくなる、そして、あなたのまだ知らない南原さん(の発想)に毎度のことながらビックリさせられる(笑)、そんな新作の『コンカツ』でありました。
幸いもう2度ほど観に行く予定でいますので、う~む、こりゃ楽しみです(今回はアドリブなどもなく(?)わりとキッチリやっていたようにも思いましたが、回数を重ねていくうちに、また変わっていくかもしれません)。
それから、古典のほうは、今回はかなり安心して観てました(笑)。
去年は南原さんがかなり緊張して力が入っているのが伝わってきて、客席でハラハラしながら観ていたのですが(笑)、今回はリラックスしていい感じでやっていたように思います。
あと、冒頭の挨拶で南原さんは、「狂言を初めて観る人は?」などのお馴染みのアンケートトークもしていましたが、「南原清隆を生で観るというお客様は?」という質問に、客席はちょっとポカーン(笑)。
「初めて」という言葉が抜けていたので、「いや、今生で観てるけど」という感じのお客さんたち(笑)。
南原さんも途中で気付いたようでしたが、「私も生でお客さんを観てます」ってなことを言って、強引に話を進めていたのに、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
ちなみに、客席は老若男女で満員。
日曜の午後の公演ということもあってか、子供を連れた家族の人たちもたくさん来ていました。
終演後の例のサプライズでは(これは恒例になっているようです)、舞台に戻った南原さんのもとに小学一年生くらいの男の子が駆け寄り握手を求めていましたが、南原さんは最初は気付かず舞台上へ。
石本君(だったかな?)に言われて気付いた南原さんは、舞台を下りて男の子と握手。
さらに、その男の子を高い高いをして持ち上げるという、大サービスまでしてました(笑)(今回はお客さんのマナーがよく、サプライズの途中で帰る人もなく、舞台まで近寄っていったのもその男の子だけでした)。
終演は、18時ちょうど。
大きな拍手と手拍子のなか幕を閉じた、現代狂言Ⅳの千葉公演でありました。
あ、それから、会場ではグッズ等々は何も売ってませんでした。
てっきり、ござるの本を平積みして売ってる(サイン入りで・笑)と思っていたのに、う~む、残念でござった(笑)。





