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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『シャル・ウィ・ダンス? 第2シリーズ 準決勝』 6/24

2006年06月29日 | シャル・ウィ・ダンス?
彩さんは、今回もセクシー魔女コントで子供たちをマジビビリさせてましたが、
松坂 「でも私は、褒められた方がいい
南原 「僕も
と、何ンともアホなやり取りをしてました(笑)。
でも、南原さんは褒められて伸びるタイプの人ですからね。
もし南原さんが魔女のダンス教室に入ってたら、きっと涙目になって胃に穴が空いてたことでしょう(笑)。

この第2シリーズは進行が早く、今回はもう準決勝。
ジャイブを踊ってた山寺さんは、相変わらず上手かったです。
ただ、踊り終えた山寺さんの唇が紫だったのに、ちょいビックリ。
あれは緊張のせい? それとも激しいダンスだったからかな?
あんな紫の唇では、南原さんからふられたジム・キャリーが出来なくても無理ありません(笑)。

坂口さんは、♪カ~マカマカマカマ という懐かしの歌にのってのクイックステップ。
けっこう良い感じだと思いましたが、点数は伸びず残念でした。

三船さんはジャイブ。
で、テーマがロックンロールとくれば、三船さんに敵う人はいません。
社交ダンスカモン!でした(笑)。
パートナーの早川プロは、腰を痛めてもそれを微塵も感じさせず、さすがでした。
が、それよりも何よりも、あのリーゼントはどうなの?(笑)
バッタもんの『ウェストサイド・ストーリー』かと思いました(笑)。
あと、毎度お馴染みの審査員カルテットは、
大竹 「審査員に色目使ってもですね、この怖い先生方は点数変わらないし、私はコロコロ変わるタイプなんで」
と、♪とぼけた顔してババンバ~ン の大竹先生でした(笑)。
天野先生は、
天野 「ヒップの動きがよくわかんなかったです」
山本 「わかったわよ」
天野 「あ、わかりました?」
と、ゴッド姐ちゃん山本先生には頭が上がらず、最後はバッサリと、「目が悪い」ってなことを言われ、見事討ち死にでした(笑)。

あとは、クイックステップを踊ってた森下さんは、ちゃんとスキップが出来てましたし(笑)、ハニーフラッシュ!の富田さんは、楽しそうに踊ってて良かったです。


結果発表は今回も涙、涙で悲喜こもごも。
森下さんと富田さんは、観客の順位で明暗が分かれてしまってましたが、やはり、観客へのアッピールという点ではジャイブの方が有利だったように思います。


敗者復活戦、そして決勝に続く・・・。



『Get Sports』 6/25

2006年06月27日 | Get Sports
Chapter 1 は、ドイツW杯・日本代表の特集。
日本代表の予選リーグ3戦を振り返るVTRが流れてましたが、VSオーストラリア戦のあと、ボンの合宿地を訪ねた南原さんは練習の様子を見て隣の三奈ちゃんに、「ジーコがさっきから見てるけど、一言も喋らないんだよね、大丈夫かな?」。
そして、VSクロアチア戦の前、南原さんはジャパンブルーのユニホームを着て(!?)、「お互いに負けられない戦いってことはわかってるんで。あと、日本代表ですね。ボンの時で見た活気のなさがどんなふうに一つになってるのか、ネバーギブアップの精神を見せてもらいたいと思います。行って来ます!」と、気合マンマンで試合会場に向かってました(笑)。
南原さんは取材で行ったと思ってたのですが、ユニホームまで着て熱~いサポーター(でも、にわか・笑)だったんですね~。
あ、でも、南原さんが着てたユニホームの背中には選手の名前は入ってませんでしたし、"NANBRA"とも書いてありませんでした(笑)。
それから、ラジオで話してた、セルジオ越後さんが「頑張るよ」と言ってガッツポーズしてる姿は放送されてなくて、ちょっと残念(笑)。
試合後の南原さんは、「日本が引き分けを拾ったなと思いました」「海外で観たワールドカップはですね、そんなに・・世界は・・遠くない。でも近くもないっていう、なんかね~、何か一つが、こう変われば・・」と、ジャパンブルーのユニホームを着ながらもスポーツ記者でした。

スタジオでのG-Talkは、セルジオ越後さん、川添孝一さん、堀池巧さん、そして、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナというメンバーで、"緊急生討論!! ドイツW杯を総括! 4年後何が必要なのか!?"と題した生討論。
裏では(こっちが裏か?・笑)、イングランドVSエクアドルの試合をやってるのに、W杯を総括しなくてはいけないというのが、ちょっと悲しい・・・。
セルジオさんや堀池さん、中西さんは口々に、今回の日本代表は期待は大きかったし、もっと上にいけたチームなので悔しい。
そして、何故このような結果になったのかということについては、セルジオさんいわく、ジーコ監督は世界と戦うにはまだまだ勉強不足、コンディションの調整に失敗、病み上がりの選手を出すのは世界をなめてる、世界と戦うには世界を知った監督じゃないと戦えないとヒディング監督が教えてくれた、と、かなり辛辣でした。
中西さんも、ジーコ監督の采配以前の問題として、選手選考や練習方法などの問題点を指摘してました。
セルジオさんや中西さんは以前からこの番組の中で、ジーコ監督に対して批判や苦言を呈していましたので、結果論で言ってるのではなく、前々からわかっていたことが残念ながら現実のものになってしまったということでしょう。
そして、
南原  「ジーコJAPANっていうのは自由を与えてっていうのがありますけども、どうだったんですか?この自由のサッカーっていうのは、セルジオさん」
セルジオ 「まとまって終わればそれで大成功ですけども、バラバラで終わったら、やっぱ大失敗だったですね。やっぱり自由の中にケジメとか指揮っていうことが必要じゃないかと僕思いますね」

監督から言われた通りにやるのではなく選手が自分で考え自由に、というジーコ監督の方針は間違っていたとは思いませんが、今回の日本代表を見ていると、チームとして一つになって戦っていたようには見えませんでした。
堀池さんも、「チームとしてまとまりきれなかった」と言ってましたが、これは、選手、監督の両方に問題があったんだろうと思います。
宮本選手はチームを引っ張っていくタイプのキャプテンではありませんでしたし、中田選手は、サッカーは上手いけどチームリーダーとしての能力は、残念ながらありませんでした。
監督は選手任せ。
でも、リーダーシップを発揮してチームをまとめて引っ張って行く選手は見当たらずでは、チームが一つになれずまとまりが無いのも、当然といえば当然です。
サッカーの技術や体力、戦術なども大切だと思いますが、それ以前に、チームが一つになり戦う集団になることの大切さを、今回、改めて感じました。
選手一人一人は頑張っていても、それがチームの意思として現れなければ、勝てる試合も勝てないのも道理です。
アジア予選のとき宮本選手が選手を集めてミーティングを開いたことについて、堀池さんが、「そういうことが話題になることが不思議でしょうがないんですよ」と言ってたのが印象的でした。
あと、セルジオさんの、「最後の最後(ブラジル戦の後)の中田が何十分もハーフラインで、ずっとあそこで倒れてて、一人も選手が寄ってこないっていうのが全日本そのものが、最後に見えたんじゃないかと思いますね」という言葉が、まさに、W杯での日本代表を言い表していたように思います。

これからの日本サッカーについては、セルジオさんいわく、何が足りなかったか、何が悪かったかを振り返ってみて、それを整理してからスタートを切るべき。監督は後でいい。清算する前に次を始めようとするところが問題、とのことでした。
マスコミは今、「オシム、オシム」と騒いでますが、「これ、どうなの?」と、私も思いました。
これだけマスコミが騒いでるのを見ると、川淵キャプテンが「次の監督はオシム」と言ったのは失言ではなく、あえてオシムの名前を出して、ジーコ批判、協会批判をかわそうとしているんじゃないかと勘繰りたくなってしまいます。
セルジオさんの言うように反省すべきとこは反省しないと、また同じことの繰り返しなんてことになってしまうんでないの?と心配になります。

あとは、堀池さんいわく、見る側、伝える側も厳しくなっていかないと。
中西さんは、今後はW杯のアジア出場枠が減らされるかも知れず、オーストラリアがアジア連盟に加盟するし、アジア予選突破が本当に大変になる。そして、愛情もあるし厳しさもある、正しい報道を、とのことでした。
今回のW杯だけではなく、冬季オリンピックの時も、やたらと楽観的で能天気な報道をしまくってましたし、根拠のない希望的観測を事実のように報道するのはいい加減やめて、中西さんの言うように、正しい報道をして欲しいもんであります。

ってな感じで、見ごたえも内容もある、約30分の生討論でした。


Chapter 2 は、宮里藍選手の特集。
Chapter 3 は、シンクロの青木愛選手の特集。
でした。


今回は、あれやこれやと、長々と書いてしまいました。
ご静聴ありがとうございました(笑)。



『ウンナンタイム』 '06,6/24

2006年06月25日 | ウンナンタイム
「サッカーとは落胆を味わうスポーツである」 by セルジオ南原(笑)。
う~ん、けだし名言です。
今回のW杯は、落胆、落胆、また落胆でした。
で、ドイツ帰りの南原さんは、サッカーについてあれやこれやと熱弁をふるってましたが、「巻、玉田 M-1出場」って(笑)。
確かに、お笑いは受けるか受けないか厳しい世界ですし、ここぞという場面では決めなきゃいけませんから、サッカーのFWと似てる・・か?(笑)
あ、でも、普段はよく噛む南原さんも、ネタになると噛まないで決めるとこはちゃんと決めるんですよね。
そう考えると、南原さんの、「決定力磨かれたんだよ、お笑いで」という言葉も、けっこう真実味があります。
それにお笑いのコンビは、お互い譲りあっててもダメですし、俺が俺がでもダメですから、そういう意味では絶妙なコンビネーションでゴールを決める2トップと言えなくもありません。
南原さんの言うように、これからの日本のFWはお笑いを取り入れて練習した方が良いかも(笑)。

ドイツへ一緒に行った三奈ちゃんは、
三奈 「暑いですね、南原さん」
南原 「三奈ちゃん!俺たちはね、今、背中に日の丸背負ってんだよ!」
三奈 「さすが、南原さん」
・・・なんだ?この会話は(笑)。
何が「さすが」なのかよくわかりませんが、いかにも三奈ちゃんが言いそうな返しに、ちょっと笑ってしまいました。
あと、セルジオ越後さんが、試合前に「頑張るよ」と言ってガッツポーズしてる姿は、ぜひ見てみたかったです(笑)。
『ナンだ!?』か『Get』で見られるかな?
ということで、23分間にわたって熱~いサッカートークを繰り広げてた南原さんでした(笑)。

新コーナー"ウンナン40ジャーナル"。
40代の大人としてあるテーマに関して真剣に語り合うそうで。
要するに、今までもやってたテーマトークですね(笑)。
今回のテーマは「友達」。
内村さんは、さまぁ~ずやウド君の名前を友達としてあげてたけど、後輩芸人を友達って言うのはどうなんでしょう?
内村さんの言うように、「遠慮した関係じゃない」かもしれませんが、内村さんに対して気を遣ってる部分もあるんでないの?
そんな、気を遣ってくれる後輩が友達??
ふ~む・・・。
内村さんは気を遣われるのが好きというか、気を遣われてるのに気付かない天然というか、自意識が足りないというか、何ンというか・・・。
基本、内村さんは大作家先生です(笑)。
南原さんの友達はジャドーズ、ではなく、ダンスマン(笑)。
あと、一番よく喋るということでは奥さんとのこと。
結婚してない私にはイマイチわかりませんが、そういうもんなんですね(笑)。
で、内村さんと南原さんは、「大切な友達だろ」ということで・・・。
恥ずかしっ!(笑)

名曲ソングは『陽はまた昇る』。
♪陽は~また昇る~ どんな~人の心にも~ という谷村さんの歌声を聞いてたら、内村さんの言うように、W杯での日本の3戦がスローモーションで蘇りました(笑)。
それから、オーストラリアもブラジルも「やり過ぎだよ!」、です(笑)。

そして、藤岡ヒロシッチも、「欧米か!」(笑)。
最後は戸波Dの奥さんの手作りバナナケーキを食べながら、南原さんがドイツ土産のキーホルダーを内村さんに渡してましたが、このキーホルダーもスタローン人形のようにどっかに置きっ放し、なんてことにならないことを祈るばかりです(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『クイズ!日本語王』 6/22

2006年06月24日 | クイズ!日本語王
久し振りの日本語の旅は、南原さんとヨネスケさんが下北沢へ。
下北といえば小劇団。
小劇団といえばSha.La.La.・・ではなく、WAHAHA本舗ということで、佐藤正宏さん、梅ちゃん、昇竜拳!猫ひろしニャ~、そしてポカスカジャンなど、ワハハのメンバーが総出演という感じで、下北の街で南原さんを接待(?)してました(笑)。
南原さんは「朝飯抜いてきてんのよ」と、試食する気マンマンでいたにもかかわらず、クイズに不正解でスープカレーを食べることが出来ず。
で、代わりに唐辛子200本入りの超激辛スープカレーを食べてました。いや、食べさせられてました(といっても一口ですが)。
その激辛カレーを食べ、涙目で「あ゛ぁ~~」と言ってた南原さんは・・・いまだ若手芸人です(笑)。
その後、駄菓子屋へ行って最後は居酒屋へ。
ビールを飲んだりした後、締めはもちろん、梅ちゃんが鼻から豆を飛ばしながら ♪ろく~でな~し~ を歌って大団円(笑)。
な~んか、今回の日本語の旅は下北でお手軽に済ませちゃいました、という感じでした。

専門分野の先生を招いてのコーナーは、今回からタイトルがついて"クイズ!日本語塾!"。
万物名前王という大仰な肩書きのついた、いや、つけられた(笑)東京女子大学教授の篠崎晃一先生が、いろいろな物の名前について話してましたが、トイレに溜まっている水は「封水」って言うんですね。
へぇ~~、お勉強になったっす。
あと、みかんの白い筋にも「アルバド」っていう名前がちゃんとついているそうで。
知ってても全然役には立ちませんが、これまたお勉強になったっす(笑)。

あとは、南原さんが「光浦、飲み会か?」と、ちょっとタカトシふうにツッコんだり、内村さんがインパルスの堤下さんに「あいつブサイクだな」とお馴染みのことを言ったりしてたのが、ちょっと面白かった日本語王でした。



朝日新聞に南原さん

2006年06月21日 | 現代狂言Ⅰ
今日の朝日新聞の朝刊(文化総合面・25面)に、『狂言とお笑い融合 ナンちゃんら公演』と題した記事が載っていました。
3段の記事で、稽古をしてる南原さんの写真も載っています。
どうやら、南原さん演じる神様は現代の風俗に毒されちゃうみたいです(笑)。
南原さんいわく、「最初はきっちり演じ、だんだん崩れてゆく落差の笑いを」とのことでした。
他にも南原さんの話や、壌晴彦さんの話なども載っています。

『ウンナンタイム』 '06,6/17

2006年06月18日 | ウンナンタイム
2ヶ月ぶりの名曲ソングSP。
今回もいろんな思い出話が花盛りでしたが、南原さんの青春トークは車にまつわるものが多いですね。
山の上から疾走したり、自動車教習所へ向かう車内でブルーベリーガムを食べたり。
今回は、白と黒のツートンカラーのシャコタンに乗って聴いてたシブガキ隊(笑)。
な~んか楽しそうな画が浮かびます。
それから、一人暮らしを始めてパワーをもらった『ヤング・ブラッズ』。
ザ・青春ド真ん中の南原さんでした(笑)。

内村さんの思い出は、番組絡みのものが多いようで。
『征服宣言』で24時間踊ってたのは憶えてますが、内村さんは結構ノリノリでやってたような気がしたんだけどな~。
なんせ、自分の体を酷使するのが大好きな人ですからね(笑)。
兎にも角にも、お疲れ様でした、です(笑)。
そんな内村さんが聴きたがってた『母に捧げるバラード'82』がかかってましたが、あれ?私が聴いたことあるのとは違うな~?
今回かかってたのは福岡でのライブバージョンでしたが、私が聴いたのは、武道館でやった海援隊のラストコンサートのバージョンだったみたいです。
内容は同じでしたが、武田さんは涙&鼻水を出しながら(たぶん・笑)、もっと思い入れたっぷりに語ってました。

アニメソング、というか、変身ヒーローソングでは、懐かしの歌がオンパレード。
スペクトルマン・・・う~ん、なんとなく憶えてます。
似たようなので、シルバーマスクとかアイアンキングっていうのもなかったけか?
怪傑ライオン丸、これもなんとなく憶えてます。
私は変身忍者アラシが好きでした。
超人バロム・1は、バロームクロース!(笑)
そして、人造人間キカイダーといえば、南原家に人形が飾ってあるハカイダー(笑)。
キカイダーよりもハカイダー好きだった私は、子供の頃、ハカイダーの絵を飽きるほど描いてました。
で、試しに描いてみたら、今でも結構いい感じに描けちゃいました(笑)。
う~む、子供の頃に憶えたことは、大人になっても忘れないものです。
ただ、大人になってハカイダーを上手く描けても全く役に立たないな~(笑)。
それから、仮面ライダー。
ライダーキックをしながらプールに飛び込む南原さんは、これも画が浮かびます。
きっと物凄くハシャいでたんでしょうね(笑)。
♪あ~かい あか~い 赤い仮面のV3 は、仮面ライダーシリーズの中で一番好きでした。
でも、南原さんのように「V3が出てきたとき興奮しすぎて死ぬかと思った」ってことはありませんでしたが(笑)。

最後は、南原さんが途中で止めてしまった『酔拳』の曲がもう一度かかり、またもや熱弁をふるう内村さん。
南原さんじゃありませんが、奥さんの気持ちがよくわかります(笑)。
で、南原さんは内村さんに、「『燃えよドラゴン』のDVD貸してよ、こんど現代狂言で使うから」ってなことを言ってたけど???
『燃えよドラゴン』をどんなふうに使うんでしょう?
う~ん、楽しみです(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



『クイズ!日本語王』 6/15

2006年06月17日 | クイズ!日本語王
久し振りに、幹電池君こと梅沢富美男さんが解答者として登場してましたが、ネームプレートは"梅沢"に戻ってました(笑)。
で、「おざなり」と「なおざり」の選択問題に間違えて、「普段「なおざり」なんて使うかい!?」と文句を言う梅沢さんに、「だから覚えてくださいよ」と冷たく言ってた内村さんに、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

"クイズ 日本国語大辞典の冒険"では、まず南原さんが選んだ言葉は「ペンギン」。
ペンギンは寒いとこだけにいるのかと思いきや、南アフリカなど暖かいとこにも生息するペンギンが4種類ほどいるそうで。
ケープペンギンなどはペットとして飼うことができ、30℃を超える真夏でも外を散歩させることができるとのこと。
ん?そういえば、SuicaカードのCMにもペンギンが出てたけど、あれはケープペンギンなのかな? それともフンボルトペンギン? それともマゼランか・・・??
手元にあったSuicaカードを見てみましたが、イマイチよくわかりませんでした(笑)。
ちなみに、ロッテのクールミントガムに描かれてるのは、寒いとこに生息してるアデリーペンギンだそうです。

次に南原さんが選んだ言葉は「弁慶岩」。
佐渡島に、弁慶が担いだと言われている伝説の巨大岩があるそうです。
10メートル四方ぐらいの岩ですが、う~む、デカイ!
さすが弁慶、よくもまぁ、こんなデカイ岩を担いだもんです(笑)。
他にも義経一行が奥州平泉へ逃げる途中に訪れた土地8か所に、伝説の巨大な弁慶岩があるとのこと。
そういえば、弁慶だけではなく義経にもいろいろな伝説が残ってますが、伊勢三郎の伝説は聞かないな~(笑)。

最後に南原さんが選んだ言葉は「編磬(へんけい)」。
昔の中国の打楽器だそうで、讃岐地方の一部でしか採れないサヌカイトという石で復元した編磬が紹介されてましたが、透明感のある音を奏でてました。

様々な分野の日本語のスペシャリストが登場するコーナーは、漢字の誕生を専門に研究している、京都大学大学院教授の阿辻哲次さんが、漢字の成り立ちについてあれこれと。
南原さんは、「あつじてつじ」という名前を聞いて、「パッと聞いただけでは、ちょっと新しい漫才師の方かと」(笑)。
で、その阿辻哲次さんが、「北」という漢字の成り立ちについて説明し終わると、
南原 「ハイ!あつじてつじです」
内村 「お前、言いたいだけじゃないかよ」
ってなことを言ってました(笑)。
その後も、京都大学大学院の教授を漫才師を紹介するように、「あつじてつじです!」と言ってた南原さん。
最後も、「あつじてつじだ、カモン!」ってなことを言って、すっかり"お笑いスタ誕"の司会者のようになってた南原さんでした(笑)。



『シャル・ウィ・ダンス? 第2シリーズ 準々決勝』 6/10

2006年06月15日 | シャル・ウィ・ダンス?
金髪の松坂さんを見て、南原さんは「金髪スペシャルです」と言ってはしゃいだり(笑)、彩さんは小学生を相手にセクシー魔女コントをやったり(笑)、なんやかんやありながらも始まった2回戦、ではなく、早くも準々決勝。

この第2シリーズには天野先生は出ないのかと思いきや、今回はちゃんと出てました。
と思ったら、ゴッド姐ちゃん山本先生から「腹話術の人形みたい」と言われたり、篠田先生からツッコまれたりと、すっかりイジられキャラになってた、蝶ネクタイのキングオブ紳士でした(笑)。
大竹先生は、森下さんのセクシー衣装のサンバを見て、
大竹 「いや、いいもん見ましたね」
勝俣 「そうですよね、男性からしたら」
大竹 「・・・・・・・・・」
南原 「それだけ!?」
と、侍ダンサーは相変わらずです(笑)。

今回はサンバとタンゴでしたが、タンゴはやはり、らしい雰囲気が出ていた山寺さんと三船さんが良かったです。
富田さんは笑顔で踊っていましたが・・・。
う~む、あの笑顔はタンゴにはイマイチ合ってませんでした。
クロちゃんは、審査員の先生から「もう少し組んだ時間を長くして」と言われてましたが、確かに、あの振り付けはタンゴっぽくなかったかも。

森下さんのサンバは、衣装も含め楽しそうなダンスでした。
坂口さんのパートナー、夜店の焼きそば、ではなく、一平ちゃんは、今回も体を酷使してケガにもめげずご苦労さまっす、です(笑)。

あ、それから、「社交ダンス最高! 社交ダンスカモン!」 ってなことを言ってた三船美佳さんは、やっぱりロックンロール家族でした(笑)。


準決勝に続く・・・。


『クイズ!日本語王』 6/8

2006年06月13日 | クイズ!日本語王
"クイズ!どっちの日本語ショー" って、どっかで聞いたことあるようなタイトルのA・B二択クイズだな~と思ってたら、
南原 「三宅チームか、関口チームか?」
内村 「違う違う、違いますよ」
ってなことを言ってました(笑)。

"クイズ 日本国語大辞典の冒険"では、アマミノクロウサギと鵜竿(うざお)についてあれこれと。
あとは、薔薇や憂鬱など難しい漢字の記憶法と、上級敬語の使い方。
禁煙席でタバコを吸ってる客に対する敬語での注意の仕方というのを、南原さんが客、解答者がウェイター(ウェイトレス)になって実演をしてましたが、南原さんは咥えタバコをして熱演?(台詞は無し)
だんだんエスカレートして、机の上に寝っころがったりしてました(笑)。

今回も日本語の旅はお休み。
なので、感想も以上です。



『ウンナンタイム』 '06,6/10

2006年06月11日 | ウンナンタイム
いよいよ開幕したW杯。
ということで、フリートークSPも、まずは上っ面のサッカートーク(笑)。
南原さんは、「Jリーグ前から知ってんだもん」ってなことを言ってましたが、Jリーグが出来る前に、南原さんの口からサッカーのサの字も聞いたことなかったけどな~(笑)。
内村さんは、なぜかオーウェンがお気に入りとのこと。
う~ん、これも初耳です(笑)。
そのオーウェンがいるイングランドは、ちょうどウンナンタイムの裏で試合をやってましたが、私は前半だけ見て、11時からはもちろんラジオを聞いてました。はい。
そんな、他の国々の試合はともかく、明日はいよいよオーストラリア戦、そして18日は南原さんが観に行くクロアチア戦。
南原さんが観た試合は日本が負けたことはないということですので(かなり頼りないジンクスですが・笑)、この2試合で勝ち点6、とは言いませんが、せめて勝ち点4を獲ってちょうだいませませ~(笑)。

SPウィーク恒例のプレゼントでは、南原さんも恒例の思いつき発言(笑)。
あんちゃんの新作コントをプレゼントって(笑)。
で、『サラリーマンNEO』にも出るってなことを言ってましたが、どこまで本気なんでしょう?
少し前に南原さんは、「俺も映画撮るよ」と言ってましたが、この話もそれっきりですし。
はてさて、どうなることやら、です(笑)。

お笑い専門DVDレーベルが出来るという話をちょこっとしてましたが、これは私もすごく気になってました。
コンビでの舞台もいいな~と思いますが、それだと地方の方は観に来られなかったりもしますので、このDVD企画で、ぜひともウンナンのコントなり何ンなりを見せて欲しいものです。
内村さんも、「初耳なんでね」とか言ってる場合じゃないっす(笑)。

その昔の『ザ・ワイドショー』は、新しいことをやろうとする意気込みは十分感じられましたが、すべてが空回りしてる感じで、見てて胃が痛くなるドラマでした。
7話で打ち切りになっちゃったのも仕方ありません(笑)。
ただ、このドラマが縁で、故・小坂一也さんは『ウリナリ』に出てくれたりもしてましたので、そういう意味では、「失敗した仕事って一個もないの。全部つながるの」(by 南原)です(笑)。

最後は、今村昌平監督、『復讐するは我にあり』話。
南原さんいわく、「今村さんがいなかったら我々は存在しなかったですから。ウッチャンナンチャンとして」。
ご冥福をお祈りいたします。


ってな感じのウンナンタイムでありました。