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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『NANDA!?』 9/29 SO-NANDA!! スライディング

2005年09月30日 | NANDA!?
スポーツのコツ発見クイズ、SO-NANDA。
今回は、プロのようなカッコ良いスライディングを決めるコツは?
東京都にお住まいの、36歳のお笑い芸人さんからの質問。
誰なんだ?と思っていたら、ペッコリ45度の飯尾くんでした(笑)。
元ベイスターズの波留さんいわく、
スピードを生かして滑る感覚を身に付けるにはドロップキックの練習を。
ということで、飯尾くんは、神奈月さん(武藤→新庄→又、武藤)と一緒に、
新日の後藤選手のドロップキックを受けたり、ドロップキックの練習をしたりしてました(笑)。
スタジオで仮説を立てる研究員は、中西さん、山本美憂さん、そしてホリさんの三人。
ホリさんの、キムタクと哲っちゃんの声は同じ系統で紙一重、
という、実演つきの話に南原さんは、「マジで!」とオーバーリアクションでした(笑)。

感想というより、簡単な番組紹介という感じになってしまいましたが、
この、SO-NANDA企画は、南原さんが何をするわけではありませんので、
取り立てて書くことも思いつかず、
であります。



『義経』 第38話 「遠き鎌倉」

2005年09月28日 | 義経
義経からの起請文に対して頼朝は、
「返答は不要、こののちの九郎の振る舞いを見よう」。
はぁ~? まだそんなこと言うか?
ここまでくると、未必の故意があるとしか思えないぞ。
頼朝を、どうしても悪役にしたくないようですが、中途半端でいけません。
義経を鎌倉に入れるかどうか悩んでるのも、いまいち説得力が感じられないし。
久し振りに登場した行家の言うように、嫉妬や妬みがある、という方が、
人間味があるし、リアリティーがあります。
頼盛が、伊豆の重衡を訪ねたのは、頼朝の差し金なのか、保身のために自ら行ったのか・・・。
この辺も、中途半端な描き方です。

自ら南都へ行くと言った重衡は、頼盛や宗盛を責めることもなく、逆に思いやりを見せる、
ある意味、悟ってしまった"男"でありました。

伊勢三郎は、三週連続見せ場なし。台詞はあり。
でした。


『Get Sports』 9/25

2005年09月26日 | Get Sports
久し振りに、『ニュース&スポーツ』と『Get』へ出演の南原さんですが、
『Get』は一時間番組になったの???
『ニュース&スポーツ』を抜かすと、『Get』本編は約三十分ぐらいですから、
今までに比べると、かなり短い感じです。

今回は、ソフトバンクホークスの宮地克彦選手の特集で、南原さんが福岡ドームまで行って、あれこれ話を聞いてました。
2003年に西武ライオンズから戦力外通告を受け、翌年、拾われる形でホークスに入団。
それまでの14年間で、1軍出場は191試合。通算打率1割9分6厘しかなかった宮地選手ですが、今年、16年目にして初めて規定打席に達し、打率は3割1分1厘。
この好成績について宮地選手は、技術的なことが変わったわけではなく、野球に対する姿勢が変わった、とのこと。
それでけで急に打てるようになるの?という感じですが、宮地選手の話を聞いてると、気の持ちようで人は変るもんだ、心技体だな~と、つくづく思いました。
変ったことのひとつは、細かな意識(立ち方など)を持つようになったということ。
そして、目標設定を高くして、しかもそれを(達成できると)本気で思うこと。
試合では、俺はデキる! 俺を見てる! 俺を中心に世界が回ってる!と、宮地オンステージ(笑)のつもりでバッッターボックスに入る、とのことでした。
そんな宮地選手ですが、話してる様子は、気負うでもなく、悪びれるでもなく、普通にこういうことを喋っていて、何ンともいい感じでした。
スタジオでのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナという、いつものメンバーで、宮地選手についてあれこれトーク。
それから、宮路選手へのインタビューの中で、正しく立つ、という話になったとき、
「僕もいろんなスポーツの人に(立つということについて)いろいろなこと聞くんですけども」と南原さんは言ってましたが、そういえば、正しく立つということについていろいろ考えてる、みたいなことを、以前から言ってたのを思い出しました。


『ウンナンタイム』 9/24

2005年09月25日 | ウンナンタイム
ワールド☆レコーズ、フォ~!
ってレイザーラモンHGは、腰振りながらやったのかな?(笑)
この日も、テレビの『大バク天』で、ぺ・三十、いや、四十、いや、ヨンジュンの、
試写会の会場や記者会見場で、フゥ~!をやってるのを見て、大笑いしてしまいました。
新聞沙汰にまでなってるし(笑)。
あと、ふかわさんが、リモコン時代の売れる芸人論、ってなことを語ってるのを見て、思わず苦笑(笑)。
いくらお金がないからって、こんな人に音楽を任せて、
内村さんの映画は大丈夫なんでしょうか(笑)。

南原さんがバレエを習ってた?
なんじゃそりゃ!初耳だぞ!(笑)
まさか、モッコリしたタイツは穿いてなかったんでしょうね(笑)。
ホントに好奇心旺盛な人です。
でも、三、四回でやめちゃったって、相変わらず飽きっぽい人です(笑)。
日記を書いてるというのも初めて知りましたが、こちらは長く続いているようで。
う~む、素晴らしい。いや、ホントに。
私も、日記ではありませんが、ブログを始めて約五ヶ月。
挫折せずになんとかやってますが、続けることの難しさ、というか、面倒くささ(笑)を実感してます。
ただ、習慣付けちゃえば意外といけます。ハイ。
それに、好きでやってることですから、愚痴を言う筋合いもありませんし。
内村さんは、マッサージを予告なしにやられると気持ちが萎えちゃうと、
あれこれ喋ってましたが、要するに、
聞いてないよ!(byダチョウ倶楽部)は、嫌だよ!ってことですね(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 9/22 チョップ!Ⅱ

2005年09月23日 | NANDA!?
先週に続きゲストは、天龍、小橋、天山の三選手。
炸裂!チョップ列伝、ということで、
力道山に始まり、G.馬場、キラー・カーンなど懐かしの映像が流れていましたが、
G.馬場の動きが早い!(笑)、そして強い!
あと、キラー・カーンVS A.ジャイアントの試合は、今見てもド迫力。
小橋VS佐々木健介の、十分間で200発というチョップ合戦の試合について、
天龍選手は、「バカですね」(大笑)。
それに対して小橋選手は何も言わず(言えず?)、何だよ、というような顔で、
天龍選手を見ていたのが、何ンともおもしろかったっす。

そんな、チョップの話で盛り上がる中、三奈ちゃんから素朴な疑問。
「(チョップを)されてるほうも、よければいいのに」・・・。
三奈ちゃん、それを言っちゃぁ、おしまいよ(笑)。
でも、普通はそう考えるかも。
ロープに振られてなんで戻ってくるの?っていうのも、
プロレス好きではない人は疑問に思うかもしれません。
しかし、それに対して天龍選手から素晴らしいお答えが。
「美学ですよ」。
パチパチパチ(拍手)。

チョップといえばこの人も、ということで、
橋本真也選手の袈裟斬りチョップの映像が流れてましたが、
南原さんいわく、「今、時代劇やってるんですけども、(袈裟斬りチョップは)日本人の心、琴線に触れるもんありますね。スパーンと斬るというのが、あの斜め斬りというのが」。

あなたにとってチョップとは?という質問に、
天山選手は、モンゴリアンチョップ、これだけは誰にも負けたくない技の一つ。
小橋選手は、魂。
天龍選手は、天龍源一郎が天龍源一郎でいるための武器。
とのことでした。


二週続けて、『NANDA!?』では初めてのプロレス企画でしたが、
これは、喜んでいいのか、どうなのか・・・。
プロレス企画は、やっぱり『リン魂』で、という思いが私の中では今でもあります。
超科学的スポーツラボとプロレス、という取り合わせも、イマイチしっくりきませんし。
チョップの衝撃力が630㎏!とかいうのは、確かに凄いのですが、
プロレスの魅力や面白さは、科学的な数字で現せるものではなく、
それ以上の、プロレスラーの生き様や、美学にあるわけで。
とは言っても、南原さんは、現在テレ朝で『NANDA!?』と『Get』をやっていて、
さらに『リン魂』というのは、普通に考えるとちょっとあり得ないしな~。
嬉し恥ずかし・・ではなく、嬉しさ半分、寂しさ半分の『NANDA!?』でありました。



『義経』 第37話 「平家最後の秘密」

2005年09月20日 | 義経
頼朝いわく、「九郎は何もわかっておらぬのか」。
そーです。九郎は何もわかってないのです(笑)。
というか、それほど三種の神器が大事なら、都へ戻り守護につくよう送った書状に、
神器は院に返しちゃダメだということも、ちゃんと書いとかなきゃ。
わかってるだろうはいかんのや、何ごとも確認が大事なんや・・・byノムさん。
であります(笑)。

建礼門院徳子と義経の会話は、
言葉にしない微妙な感情が伝わってきて、良かったっす。

伊勢三郎は・・・今回もこれといって見せ場はなし。
でありました。



『ウンナンタイム』 9/17

2005年09月18日 | ウンナンタイム
そういえば、一週間前は選挙だったんですね。
って、もちろん私も行きましたが、
内村さんと同じく雨に降られて、えらい目に遭いました。
それにしても、最近の選挙特番はどうなんでしょう?
大晦日でもないのにカウントダウンして、八時になった途端に、議席予想をドーン。
あの瞬間に、結果は大体わかったからもういいや、という感じになってしまいます。
と、言いつつも、チャンネル替えながらあれこれ見てました(笑)。
お馴染み、上っ面のトーク(笑)で、政治を斬っていましたが、
久米さんと筑紫さんのツーショットを、カズとゴンっていう例えは、上手いのかどうなのか(笑)。
それなら、古館さんが大黒で、福澤さんが玉田かな。
で、安藤優子さんは・・・ラモスか(笑)。

『特ホウ王国』は、私の中ではわりと最近の番組のような気がしてましたが、
石原さとみちゃんは、子供の頃に見てた番組だったのか・・・はぁ~(笑)。
大河ドラマも、撮影はいよいよ大詰めのようですが、
安宅関を護る富樫の役は、石橋蓮司さんとのこと。
『七衛門の首』・・・う~ん。
録画したビデオは残ってませんし、多分、一度も再放送されてないし、
ドラマの内容は、いまいち憶えてません。
とまれ、説教好きの石橋蓮司さんとは、飲みに行きたくないっす(大笑)。
南原さんではありませんが、ちょっと離れたとこから見てるのは面白そうですが(笑)。

「言うだけならいいだろぅ」(笑)。
食パンはいらないから、余分なトークを長くしてくれ!
と、声を大にして言いたい、アキラッチのコーナーであります。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 9/15 チョップ!

2005年09月16日 | NANDA!?
まさか『NANDA!?』でプロレス企画が見られるとは!
番組の冒頭で、橋本真也選手の映像が流れてましたし、
テーマも「チョップ!」(!マークがついてるとこが何ンともいいです・笑)ですから、
やはり、先日やった『リン魂SP』の影響かな。

ゲストは、天龍源一郎選手(55歳!)、小橋建太選手、そして天山広吉選手(あまざん、ではなく、てんざんです・笑)の三人。
南原さんいわく、「NANDA流に、科学的に(チョップを)解明したいと思います。このままバラエティーやったら『リングの魂』になっちゃう」ということで、超学術的スポーツラボであることを強調してしました。・・・が、
今から15年前の番組、『ウッチャンナンチャンのSha.La.La.』で、天龍選手から逆水平チョップを受けてる南原さんの映像が!(笑)
このときは天龍選手をゲストに迎えて、川原でカレーを作ってたというのは何となく憶えていましたが、わざわざ日テレから映像を借りてきて流してくれるとは!(15秒ほどでしたが)。スタッフさんThanks、そして、ご苦労さまっす。
15年前のVTRの中の、天龍選手も南原さんも若かったですが、その後ろに、まだヒョウタン顔になる前の哲っちゃん(笑)や、ARARIこと田中様、入江くんなど、若かりし日のSha.La.Laメンバーが勢揃いで映ってました(内村さんは見切れてて、ちょこっとしか映ってませんでした)。
ちなみに、南原さんはこのとき受けた逆水平で、3日間腫れがとまらなかったとのことでした。

チョップとはどんなもんか、実際にやってみようということで、
新日の若手選手を相手に、まずはモンゴリアン中西くん(南原さん命名・笑)が、
南原さんに「いっちゃえよ!」と煽られて、力一杯の逆水平を打ちますが、
「オレ(の手)が痛い」(笑)。
それを見ていた南原さんは、「チッ」と舌打ちして、「どけっ!!」と、
モンゴリアン中西くんに代わり、自ら出陣(笑)。
「よし、よし、よし、・・いいか、できるか、オイ!」と、すっかりアゴが出て猪木になった南原さんのチョップは・・・。
パシッっといい音はさせてましたが、何ンともしょっぱい逆水平でした(大笑)。
で、アゴの出た南原さんは、「お前は強くなる」と、新日の若手、山本選手に太鼓判(笑)。
最後は天龍選手が、こんな感じ、ということで、軽く打ってみせてくれましたが、それでも2,3発で、受けてる山本選手の胸元、というか、喉元あたりがみるみる赤くなり、天龍選手のチョップの威力のすごさを感じさせてくれました。
ここでも南原さんは、山本選手は何も言ってないのに、
「効いてないって言ってますよ」と、天龍選手を煽って、すっかりバラエティーのノリ(笑)。

続いては、超学術的スポーツラボらしく、検証VTRで、天龍選手のチョップはなぜ凄い?
というのを解明するということですが、出てきたのは栗山さん(笑)。
いわく、「(天龍選手は)すごい、すばらしい左バッター」。
何ンのこっちゃ?(笑)と思いながらも話を聞いてみると、
右肩を開かずに力を伝える、ということでは、確かに栗山さんの言うように、
「超一流の左バッターと、天龍選手のチョップは同じ形」でした。
スタジオの天龍選手は、「(チョップを)打つ瞬間、全体重を前足に移動させる」。
それを聞いた南原さんは、「イチローに話を聞いてるような感じ」と、感心してました。
小橋選手は、背中が柔らかいのでマシンガンチョップ(何度も素早く連打するチョップ)を打つときも、腕の戻りが早く、体の中心がずれずに打てる、とのことでした。
南原さんが試しにマシンガンチョップを打ってみますが、ドタバタしてました(笑)。
続いての検証VTRでは、天山選手のチョップのの衝撃力を測定してましたが、
なんと、630kg!
これは、普通の人が金属バットでフルスイングしたときと同じということで、
ここでもチョップの威力を感じさせる結果でありました。

来週へ続く・・・。


追記のミニ情報。
今発売中の「週間プロレス」9/28号の、吉田七瀬の週間テレビ時評、というコラム(P86)に、先日放送された『リン魂SP』のことが書かれています。南原さんについても少し書かれてます。
今週と来週の『NANDA!?』(チョップ!)についても、いずれ、このコラムに書かれると思います。


『義経』 第36話 「源平無常」

2005年09月13日 | 義経
栄華をきわめた平家が滅び、いろいろな思いが走馬灯のように・・・。
にしても、ちょっと長すぎるぞ!
総集編かと思いました。

生き残った平家の皆さんに会う義経ですが、
一番印象に残ったのは、妹、能子との再会ではなく、宗盛の涙でももちろんなく、
建礼門院徳子、明子、そして輔子の、何ンともいえない、恐~い、顔、顔、顔。
本気で死を決意しながらも生き残り、さらに、主上と親王が入れ替わってることを胸に秘めた三人の心中は・・・。
女性の強さ、といいますか、覚悟を決めたときの女性の恐さを感じさせる顔でした。

伊勢三郎は出てたっけ?・・・出てました、出てました。
アップが1カットありました(笑)。