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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『スポーツドリーム』 3/28

2009年03月29日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、サッカー元日本代表の都並敏史さん。

まずは、

南原 「さ、都並さんです。よろしくお願いします!」
都並 「よろしくお願いしま~す!」
南原 「さぁ、ね(笑)、始まる前に色々と、地元のニコタマ(二子玉川)のお話をうかがいまして(笑)」
都並 「(笑)」
南原 「ずっとそちらに住んでらっしゃって」
都並 「もう、生まれも育ちもずっとです」
南原 「ねぇ」
都並 「はい」
南原 「ま、今でいうと『ルーキーズ』のね、舞台になってるところですよね」
都並 「そう、そうですよ」
南原 「ああいう感じだったんですか?」
都並 「え?何がですか?」
南原 「(笑)いや、なんか、まわり・・」
都並 「まわり、まわりあんなもんですよ」
南原 「アッハハハハハ」
都並 「ハッハハハ、撮影もね、よく二子でやられてるみたいで」
南原 「でもサッカーは、その、小学校時代からですか?ニコタマの」
都並 「僕は小学校、二子玉川小学校ってとこの」
南原 「はい」
都並 「で、野球少年だったんですよ」
南原 「え?野球少年だった」
都並 「昔は、小学校4年まではジャイアンツの4番センターを守るっていうふうに作文に書いてたぐらいだから」
南原 「で、何で途中からサッカーに変わったんですか?」
都並 「サッカー好きの担任の先生が来られてですね、そっから」
南原 「え!?」
都並 「野球とサッカー両方やってました」
南原 「野球はもともと好きだったんですか?」
都並 「好きだったですね。だから僕の、あの~、サッカーのカニ挟みっていうタックルは」
南原 「はい」
都並 「野球の二塁への盗塁の、あのスライディングですから。タックルしてすぐ立ち上がるっていうのは、盗塁して」
南原 「あっ」
都並 「セカンドが球落としたらすぐ三塁行くじゃないですか」
南原 「ありますあります」
都並 「立ち上がって、あのスライディングなんですよ。あれが今サッカーの世界ではクイックスライディングとして、わざわざ習わなきゃいけない技術なんですけど」
南原 「えぇ」
都並 「俺に言わせりゃ野球やれっていう感じ」
南原 「アッハハハハハ」
都並 「ハッハハハ」
南原 「あ、じゃ、サッカー界では、すごく革命的な」
都並 「革命的なんですよ。ある人が」
南原 「はい」
都並 「論文を書いてたらしくて、クイックスライディングっていうのは、今いろんな世界の選手が出来るようになってるわけ、日本でのパイオニアは都並だっつって」
南原 「えぇ!?」
都並 「やったぐらい」
南原 「ちょっと待ってください、今、世界で出来るようになってるってことは、じゃ、世界に先駆けて」
都並 「先駆けてたんですよ、でも野球なんですよ」
南原 「アッハハハハハ」
都並 「ハッハハハハハ」
南原 「アッハハハハハ」
都並 「ひどいですが」
南原 「あ、そうなんですか」
都並 「うん」
南原 「野球、1、2年やったらすぐ出来るってことですね」
都並 「出来るんですね、出来る人たくさんいるってことですよ」

というやり取りで番組はスタート。
都並さんの地元はニコタマだったのか・・いや、そうではなく(笑)、都並さんのスライディングは野球から来てたのか~!?
う~む、これはかなりのプチトリビア。
役立てる機会はあまりなさそうですが、ひとつお勉強になってしまいました(笑)。


その後は、今の選手はサッカー自体は上手くなってるし技術や戦術理解なども都並さんが現役の頃より良くなっているけど、苦労しなくなってるぶんチームメイトへの要求の仕方などが甘くなっているので、もっとそういう部分を出していったほうがいい、という話や、今はサッカー以外にも楽しみがあるのでサッカーをすごい好きという人が少し減ってきて才能があるのに今の環境に安住してる選手もいる、という話などがありつつ、南原さんからは「(都並さんは)選手も監督も経験なさって、それぞれの難しさ大変さってあると思うんですけども、選手であれほど実績がある人監督になって、あ、ここはちょっと違うなとか、ここらへんのところがポイントだったなとかっていうところはありますかね」という質問。
都並さんいわく、「チームは中から自発的に良くしてくぞというパワーが生まれないと良くなんない」「集団を見たときにいちばんいい処方箋をすぐ出せる人が良い監督なのかなと思いますけど、僕はまだまだ」。
そして、「(名古屋の)ストイコビッチとか見ててどうですか?」という南原さんの質問には、都並さんいわく、コーチの使い方が上手い、そんなに難しいことは言わないで選手おだてながらもビシッと言うところは言う、余裕があり堂々としているので選手が安心する、練習を見に行っても選手もスタッフも生き生きしてる、とのことでした。
で、

南原 「他に何か良い雰囲気のチームとか、あ、これは、この監督・・」
都並 「ま、大分(トリニータ)のシャムスカさんなんていうのは、すごい良いですよね、何か」
南原 「はい」
都並 「見てても選手によく触るし、触れながらこう盛り上げていくような」
南原 「はい」
都並 「ま、良い監督ってそういうふうにするって知りながら僕もやってるんだけど」
南原 「はい」
都並 「タイミングとか、いろいろ難しいわけですよ」
南原 「ハッハハハハハ、今、触られたくないのに触られたり(笑)」
都並 「こうどうなんだってわからない(笑)」
南原 「(笑)」
都並 「それって結局ダメ(笑)、こっちもまだそのレベルなわけじゃないですか、ホントにドシっと」
南原 「はい」
都並 「お前はファミリーだっていう、その、こっち側に疑いがあったら絶対ダメなんだなっていうのは、ホントに思います」
南原 「なるほど~」

という話も。
今回の都並さんの話や、WBCの原監督、去年優勝した西武の渡辺監督のことなどを考えてみると、監督の仕事は人心掌握ということがかなり重要な要素だな~という感じです。
もちろん、戦術や戦略、技術的な裏づけは当然必要ではありますが、それだけでは監督業は勤まらないということがよくわかる都並さんの話でありました。


あとは、都並さんの17歳の息子さんもサッカーをしているけど、プレイ、言動、悔しがり方、そして試合に出られないときの落ち着きのなさまで都並さんに全部が似てる、という話などがあったりしつつ。


来週に続く・・・。



サクラサク

2009年03月25日 | あれこれ
今日は花冷え&春雨の寒い一日でした。
昨日のWBCの試合で負けていたら、今日の雨は涙雨になってるところでしたが、そうならずに本当に良かった良かった(笑)。
『検索de~』等々、録画しっぱなしでまだ見ていない番組がけっこうあるのですが、ここ最近はWBCの試合結果に一喜一憂してグッタリ(笑)。
昨日はスポーツニュースの梯子酒・・ではなく、梯子見をして飽きもせず同じ映像を見まくっていたので(笑)、感想などはいづれまたということで、悪しからずご了承くださいませ。



『スポーツドリーム』 3/21

2009年03月22日 | スポーツドリーム
前回に引き続き、ゲストは空手の小林由佳選手。

まずは、

南原 「どうですか?ラジオのほうは、慣れてきましたか?」
小林 「あ、はい、あの~、はい、楽しく・・楽しいです」
南原 「楽しく」
小林 「はい」
南原 「あんまりあれですよね、普段こう表情を出さないっていうか、いっつも淡々としてますよね」
小林 「そう・・あ、そうですね」
南原 「えぇ、キャピキャピすることってあんまりないですか」
小林 「あ、そうですね、しないですね」
南原 「最近いちばんときめいたことって何ですか?」
小林 「最近いちばんときめいたこと」
南原 「はい」
小林 「そうですね・・・私が寅年なんですけど」
南原 「はい」
小林 「今年、丑年になって」
南原 「はい」
小林 「あ、来年寅年だって思ったとき・・」
南原 「何の話してんですか」
小林 「ですかね」
南原 「ハッハハハハハハ」
小林 「ハハハハハ」
南原 「えぇ~、不思議少女でございますけども」

というやり取りで番組はスタート。
二人の会話は、噛み合ってるのか噛み合ってないのかよくわからない感じではありましたが(笑)、そんな不思議少女の小林選手と、今回は恒例の10の質問で空手話などをあれこれと。
"対戦相手が強いほど私は燃える?"という質問には、「はい」と答えていた小林選手。
いわく、今まで200何戦してる中で自分より体格が小さい選手はいなかった、相手の体格が大きければ大きいほど、空手暦が長ければ長いほど、戦績が多ければ多いほど思いっきりいけるし思いっきり胸を借りられる、とのこと。
そんな話を聞き、

南原 「じゃあ、もともとやっぱりそういう闘争心があるんですね」
小林 「う~ん、そうです・・そうですかねぇ」
南原 「こういう例えばジャンケンとかね」
小林 「はい」
南原 「そういうの負けず嫌いだったりします?」
小林 「あ、ジャンケンは負けず嫌いですね、はい」
南原 「(いきなり)ジャンケン、ホイ」
小林 「ホイ」
南原 「あぁ~~」
小林 「ハッハハハ」
南原 「あと・・いま若干あと出しですよね」
小林 「すいませ~ん(笑)、ハッハハハ」
南原 「俺、突きで来るからグーかなと思ったら」
小林 「あと出ししちゃいました(笑)」
南原 「パー出したら軽~く、こうチョキを」
小林 「ハッハハ、はい(笑)。どうしても負けたくなかったんです(笑)」
南原 「アッハハハハハハ」
小林 「ハッハハハハハ、すいません」

と、前回ゲストだった三浦騎手に続き、小林選手にもいきなりジャンケン勝負を挑む南原さん(笑)。
スポーツ選手=負けず嫌い=ジャンケンでも負けるのはイヤ・・という南原理論はどうやら間違いなさそうですが(笑)、今回は小林選手の後出し攻撃の前に敢えなく敗れ去ったジャンケンチャンピオン(笑)。
このままではチャンピオンの沽券にも関わる(?・笑)ところでもありますので、もう一勝負するのかと思いきや、不思議少女の屈託のない笑い声を聞いたらそれ以上の勝負は出来ず、という感じで、ジャンケン対決はチャンピオンの一本負けでそのまま幕を閉じたのでありました(笑)。


あとは、

小林 「自分が喧嘩で強くなりたいから(空手を)始めたとかいう」
南原 「あ~なるほどなるほど」
小林 「ことではなく」
南原 「うん」
小林 「空手は武道だと思っているので」
南原 「うん」
小林 「例えばイベントとか何かでちょっと蹴ってみてください」
南原 「はいはいはい」
小林 「っていう時にはやっぱり使いたくはないので」
南原 「あぁあぁ、ちょっとイベントでね「じゃちょっとこれ蹴ってもらってもいいですか?」とか」
小林 「はい」
南原 「「じゃこの木を割ってもらえますか?」とか」
小林 「あ、はい、そうです」
南原 「板割りとか」
小林 「ま、演武として板割りはする、したことあるんですけど」
南原 「はいはい」
小林 「はい」
南原 「「そういうために私はやってるわけじゃない」と」
小林 「はい」
南原 「「ふざけんな」と」
小林 「あ・・」
南原 「「その気持ちにローキックだ」と」
小林 「アッハハハハハ」
南原 「(笑)」
小林 「はい(笑)気持ちを通して」
南原 「なるほど」

というやり取りがあったり(笑)、好きな男性のタイプの話やドラえもんが好きだ、という、空手とはあまり関係ない話などもあったりしつつ(笑)、和やかに不思議少女と南原さんのやり取りが続いていた30分でありました。



2009年03月18日 | あれこれ
すっかり春めいてきた今日この頃。
春眠暁を覚えず・・で、感想記のほうは相も変わらずな状態なので、今回も、こんな写真と都都逸を(笑)。

             

             いつかのあの娘(こ)に
             また逢いたくて
             一人ベンチで
             待ちわびる

            ♪はぁ~ベンベン


・・・2週続けてお粗末さまでありました(笑)。



『スポーツドリーム』 3/14

2009年03月15日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、空手の小林由佳選手。

まずは、

南原 「さ、えぇ、小林由佳選手です。よろしくお願いします」
小林 「よろしくお願いします」
南原 「ね、今日は何かちょっと」
小林 「はい」
南原 「ピンクのこうブラウスというか」
小林 「あ、はい(笑)」
南原 「えぇ」
小林 「ピンク好きです」
南原 「ピンク好きで?」
小林 「はい」
南原 「何かちょっとこう、受付嬢的な感じもね」
小林 「あ、そうですか」
南原 「えぇ」
小林 「はい」
南原 「・・すいまんせん、勝手な感じですけども」
小林 「ハッハハハ、はい」

というやり取りで番組はスタート。
22歳でアニメ声の小林選手と、44歳で1児のパパの南原さんの会話は、最初はちょっとぎこちないかな?という感じもしましたが(笑)、その後はいつものように和やかに番組は進んでいました。
空手を始めたきっかけ・・中学二年のときに、周りの女の子が習ってないような格好いい習い事がしたくて、胴着を着てキュッと帯を締めるのが格好いいかなと思い、タウンページで道場を調べて入門した、という話では、

南原 「タウンページ?」
小林 「はい」
南原 「石原良純さん?」
小林 「はい(笑)」
南原 「はいはい」
小林 「その当時はまだ、あの・・」
南原 「そうですそうです。細かい説明ありがとうござます」
小林 「ハッハハハハ」
南原 「(笑)その当時やってませんよね、えぇ、タウンページ」

というやり取り(笑)。
う~む、♪あなた~の町のことならタウンぺ~ジ はホントに役に立ってるのか(笑)。
「タウンページあります?タウンページ」と言いながら他人の家にづかづかと上がりこんでる良純さんを思い出しちょっと笑ってしまいましたが(笑)、それは兎も角として。
2005年の国際大会では、身長150cmの小林選手が、身長180cm、体重80kgのハンガリーの選手と戦った、とのこと。
それを聞いた南原さんと小林選手の間では、

南原 「背の高い体重の違う人と戦うときは、どんなふうに作戦とか立てたんですか?」
小林 「やっぱり、リーチの長さは」
南原 「うん」
小林 「相手の選手のほうが有利なので」
南原 「そうですよ」
小林 「自分のいちばん攻撃が」
南原 「はい」
小林 「いちばん最大限のパワーで戦える間合い」
南原 「はい」
小林 「で、相手は、そうすると戦いにくいわけですよね」
南原 「そうですね、力が伝わりづらいですもんね」
小林 「はい、その間合いで試合をするように」
南原 「何センチぐらいですか?だいたい」
小林 「15センチとか」
南原 「15センチ!?」
小林 「すごい近い間合い・・」
南原 「ちょっと、男と女だったら恋の距離ですよ」
小林 「はい」
南原 「恋の至近距離」
小林 「ま、練習でも・・」
南原 「こっからもう、キスの至近距離ですよこれは」
小林 「はい」

というやり取り(笑)。
南原さん得意の例え話・・「男と女だったら恋の距離ですよ」という一撃も、小林選手には通用せず(笑)。
小林選手は一生懸命間合いの話をしてたのでスルーされてしまったのだと思いますが、笑いもなく普通に話が続いていたのが逆に面白く、ちょっと笑ってしまいました(笑)。


あとは、このときに戦ったハンガリーの選手の中段突きが顔面に入ってしまい頬が腫れ病院送りになったという話や、DVDを発売してコすプレをしたという話などがありつつ。
来週に続く・・・。



辛夷

2009年03月11日 | あれこれ
文字通り、三寒四温な日が続いている今日この頃。
♪コブシ咲く~・・風景も見られたりして、春近しという感じです。

            

近所の公園で見つけた、このコブシの花。
パッと見はモクレンを小さくしたような感じ(ツボミも)だな~と思い、ちょいと調べてみたところ、コブシはモクレン科の木だそうで。
う~む、どうりでモクレンとそっくりなわけです。
ひとつお勉強になってしまいました(笑)。


それからもう一枚、こんな写真も。

              

       落ち葉布団で
       ゴロリと昼寝
       夢であの猫(こ)に
       腕マクラ
    
      ♪はぁ~ベンベン


写真だけでは何ンなんで、七・七・七・五の都都逸を(なぜ都都逸?・笑)、一節つけてみました。
・・・お粗末でした(笑)。



2009年03月08日 | あれこれ
今週の『スポドリ』はサッカー中継で休みだったので、感想記もお休みです。
ということで、今回はこんな写真を。

            

桃○かをりさんも顔負けの、アンニュイな姿を見せてくれたネコでありました(笑)。


ところで。
現代狂言についての話を・・マセキのHPに載っていた南原さんの御礼コメントについて等々、あれやこれやと書こうと思っていたこともあったのですが、千秋楽公演が終わってから、写真のネコのようにすっかりアンニュイな気分(笑)。
イマイチ調子が出ないので、毎度のことではありますが、いづれまたということでご了承くださいませ。



『スポーツドリーム』 2/28

2009年03月05日 | スポーツドリーム
前回に引き続き、ゲストは競馬の三浦騎手。

まずは、恒例の10の質問で競馬話などをあれこれと。
"いざレースになれば勝負の世界は先輩も後輩も関係ない?"という質問には、「はい」と答えていた三浦騎手。
いわく、自分に任せてくれるスタッフや馬主さんなど沢山の人がいるし、その人たちは先輩の騎手ではなく自分を選んでくれているので勝たなければいけない、とのこと。
三浦騎手のそんな話を聞き、

南原 「負けず嫌いですか?」
三浦 「負けず嫌いですね」
南原 「些細なことで負けるのもイヤですか?」
三浦 「些細なこともイヤですね」
南原 「ジャンケンとかでも」
三浦 「ジャンケンとか負けたくないんでしないです」
南原 「えっ!?」
三浦 「あんまりしないですね(笑)」
南原 「しない!?ジャンケン?」
三浦 「ジャンケンってけっこう負けるじゃないですか」
南原 「はい」
三浦 「1/2でけっこうやっぱ負ける確率も多いんで」
南原 「はい」
三浦 「ちょっと・・」
南原 「やりましょうよ、ジャンケン」
三浦 「いや、ハッハハハ」
南原 「(いきなり)ジャンケン、ホイ。あ゛ぁ~~!?」
三浦 「(笑)」
南原 「グーとパーで、パーだ」
三浦 「そう、はい(笑)」
南原 「珍しい!だいたいチョキ出す奴多い」
三浦 「僕、パー・・です」
南原 「パー派ですか?」
三浦 「いや、なんか、南原さんグー出しそうな感じがしたんで」
南原 「マジで!?」
三浦 「はい」
南原 「それ、何でわかるんですか?」
三浦 「いや、なん・・」
南原 「勝ったからじゃない!」
三浦 「いや、ハッハハ、ちょっと、なん・・」
南原 「(いきなり)ジャンケン、ポイ。あぁ~!」
三浦 「(笑)」
南原 「僕がパーで勝ちました(笑)」
三浦 「(笑)」
南原 「アッハハハハハ」
三浦 「いや~(笑)」
南原 「今、悔しい?(笑)」
三浦 「悔しいです(笑)」
南原 「アッハハハハハ」
三浦 「もういいですねぇ(笑)」
南原 「アッハハハハハ」
三浦 「はい(笑)」
南原 「もう(笑)」
三浦 「もういいです、ジャンケンは(笑)」
南原 「あ、じゃ、ちょっとしたゲームでやるのも」
三浦 「そうですね、ちょっと負けそうなゲームはあんまりやらないようにしてますね」
南原 「ハッハハハハハハ」

というやり取りとともに、いきなりジャンケンを始める南原さん(笑)。
これまで数々の強敵を倒してきたジャンケンチャンピオン(笑)としては、自ら挑んだ勝負で負けるわけにはいかないところではありましたが、初戦はあえなく敗戦(今イチわかりづらかったですが・笑)。
でも、その後すぐにリベンジしていたところが、さすがチャンピオン。
このへんが、チャンピオンのチャンピオンたる所以・・なのでしょう(笑)。
それにしても、負けたままで終わらないところなどは、南原さんもかなりの負けず嫌い・・他のことはどうかはわかりませんが、ジャンケンに関しては三浦騎手に引けを取らないほど負けず嫌いの南原さんでありました(笑)。


あとは、先輩の騎手には上手い人が沢山いるのでちょっとでも盗んでいかないと・・と言う三浦騎手に、南原さんからは「競馬の上手い人って何が上手いんですか?」という質問。
そして、

南原 「武さんは、武豊選手はどうなんですか?」
三浦 「いや、もう、わかんないです、あそこまでもうスゴイ人になると」
南原 「うん」
三浦 「やっぱ・・でも数字が物語ってるっていうか」
南原 「はい」
三浦 「ただ、やっぱレース見てて馬への当たりがすごい柔かいですし」
南原 「馬への当たり?」
三浦 「う~ん、で、自分が思ってる以上に最後馬が足を残してるっていうか、余力を残してるっていうか、直線向いて」
南原 「はい」
三浦 「普通ああいう位置取りで、ああいう流れで、ああいう展開だったら」
南原 「はい」
三浦 「こっからじゃそんな伸びれないだろうというところから」
南原 「はい」
三浦 「馬が伸びてくるっていうか」
南原 「はい」
三浦 「やっぱりそれはスゴイな~と思いますね、競馬ってやっぱ最後の直線じゃなくて」
南原 「はい」
三浦 「そこまでが勝負なんですよ」
南原 「なるほど!?」
三浦 「最後の直線は向いてからあとは追うだけっていうか」
南原 「あとはもう、バーっとスパートかけるだけ」
三浦 「そうですね、そこまでにいかに馬の余力を残して、いかにロスなく・・」
南原 「くぁ~~~」
三浦 「持ってくるかっていうのが勝負なんで」

というやり取り。
う~む、競馬は最後の直線までにいかに余力を残しているかが勝負なのか!?
これ、マラソンは30kmぐらいまでは楽に走る・・という話とも似てるな~ってなことを思ったりもしましたが(競技も距離も全く違いますが)、とにもかくにも、興味津々で話を聞いていた南原さん同様、三浦騎手の話をラジオの前で私も興味深く聞いてしまいました。


あと、勝てる馬に乗るためには、いかにして沢山の人に可愛がってもらえるか、信頼を得られるかが大事なので、普段の生活から勝負だと思ってる、という話をしていた三浦騎手。
それを聞いて、南原さんは「スゴイね~、俺そんなの考え出したのここ2、3年だよ、ハッハハハハ。それまでは全部俺のお陰とか思って、スゴイね~!?」。
南原さんが、そんなに♪感謝知らずの女~・・いや、♪感謝知らずの男~だったとも思えませんが、しっかり者の19歳の三浦騎手に、感心しきりという感じでした(笑)。

最後も、夢色紙に"常勝"と書き、「常に勝てるジョッキーになりたい」「競馬だけじゃなくても、私生活でも常に勝っていきたいです」と言っていた三浦騎手に、

南原 「すごい・・」
三浦 「はい」
南原 「字もね、達筆。これなんかもう、なんか19歳の字じゃない」
三浦 「(笑)」
南原 「学校の先生の字みたい」
三浦 「ホントですか(笑)」
南原 「留め跳ねがしっかりしてて。親御さんにどういう教育受けたんですか?」
三浦 「いや・・けっこう、でも」
南原 「言われたことは」
三浦 「言われたこと」
南原 「はい」
三浦 「厳しかったです、とにかく」
南原 「厳しい?」
三浦 「厳しかったです」
南原 「うん」
三浦 「母親は」
南原 「うん」
三浦 「細かく厳しく」
南原 「うん」
三浦 「父親は」
南原 「うん」
三浦 「普段はあんまり怒んないんですけど」
南原 「うん」
三浦 「たまに、こう、ドカンと」
南原 「うん」
三浦 「言われるんで」
南原 「僕もね、子を持つ親としてどういうふうに育てたら良いのかなっていう」
三浦 「いや、でも、食事のときとか」
南原 「なるほど」
三浦 「はい」
南原 「厳しかったですか」
三浦 「箸の持ち方だったり、食べ方だったり」
南原 「はい」
三浦 「あとやっぱ、言葉使いだったりとか」
南原 「うん」
三浦 「常に、やっぱ厳しかったです。普段はすごい優しいんですけど」
南原 「はい」
三浦 「やっぱり躾っていう意味ではすごい厳しかったっていうか」
南原 「それだ、そういう礼儀とかだ」
三浦 「う~ん、でもやっぱ昔は「いちいちうるさいな」と思ってたんですけど」
南原 「うん」
三浦 「やっぱ今になって」
南原 「うん」
三浦 「あぁ、良かったなっていうか」
南原 「そう・・」
三浦 「厳しくしてもらって」
南原 「ま、愛情があっての厳しさですからね」
三浦 「そうですね」
南原 「そうか~」
三浦 「はい」
南原 「皆さん、箸の持ち方だそうですよ」
三浦 「(笑)」
南原 「言葉使いと」

と、感心しきりで、子を持つ親の心得を聞いていた南原さん(笑)。
この日の収録が終わったあとは、きっと優さんにお箸の持ち方をキッチリと教え・・あ、まだ、優さんはお箸は使わないかな?
まずは、「ありがとうは」ではなく、「ありがとう」と言えるようにするところから始めているかもしれません(笑)。


他にも、雌馬はあんまり強く怒ると拗ねるのでおだてて乗る、レース中にムチをふられて嫌がって尻尾を振ってる雌馬もいる、という話等々、競馬を良く知らない私にも興味深い話満載の30分でした。
あ、それから、「G1で勝ってガッツポーズをしたい」と言う三浦騎手の話を聞いて、南原さんは、

南原 「そん時(G1のレースに三浦騎手が騎乗するとき)は、じゃあ、僕も馬券買わしてもらいますよ」
三浦 「あ、是非、買ってください」
南原 「はい、負けたら「どうなってんだよ~!」っつって」
三浦 「勝っても、「2着でいいんだよ!」とか言わないでくださいね、ハッハハハ」
南原 「アッハハハハハ」
三浦 「勝ったときは素直に喜んでください(笑)」
南原 「アッハハハハハ、そうします(笑)」

ってなことを言ってましたので、いつか競馬場でこぶしを振り上げてる南原さんの姿が見られるかも?(社交辞令という感じもしましたが・笑)です(笑)。



『Get Sports』 3/1

2009年03月05日 | Get Sports
昼間は太田で"水の中ででんでん虫を歌う人"をやっていたと思ったら、夜は六本木で何食わぬ顔してイチロー選手のモノマネをしてた南原さん(笑)。
う~む、改めて、東奔西走ご苦労様でありました。

Chapter 1 は、WBC日本代表、埼玉西武の片岡易之選手の特集。
スタジオのG-Talkは、星野仙一さんをゲストに迎え、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナといういつものメンバーで、WBCについてあれこれと話していましたが、"LIVE"の文字はありませんでしたので、ここはニュース&スポーツの前に録画したものだったようです。
G-Talkの内容については・・WBCの球数制限の話やライバルチームについてなど野球話が主だったものでしたので、細かいやり取りなどは全面的に割愛させていただきます。
途中、韓国のWBC代表のピッチャー、キム・グァンヒョン投手などが在籍するSKワイバーンズのキャンプ地を、栗山さんが取材したVTRも流れていましたが、VTRが終わると、

南原 「さぁ、こんなふうに準備してますよ。ねぇ」
星野 「こいつ(キム・グァンヒョン投手)にやられたんだよ」
全員 (笑)
中西 「リアルですよね(笑)」

というやり取りも。
星野さんを迎えたスタジオでは、南原さん初めみんな終始和やかムードで笑いを交えながら話をしていましたが・・・。
北京五輪のときの選手選考、選手起用、采配、そしてコーチ陣の組閣・・等々のことを考えると、こういうやり取りなどはイマイチ笑えないな~。
・・という感じで見てしまった約20分のG-Talkでありました。


Chapter 2 は、水泳の酒井志穂選手の特集。

Chapter 3 は、フィギュアスケート雑学王。
でした。



こぼれ話あれこれ

2009年03月02日 | 現代狂言Ⅲ
昨日の『Get』に、ホントに何食わぬ顔で出演していた南原さん(笑)。
『Get』本編でも、何食わぬ顔でWBC話をしてましたし(G-Talkに"LIVE"の文字はありませんでしたので、ここはニュース&スポーツの前に録画したものだったかもしれません)、ホント、お疲れ様&ご苦労様でありました。

現代狂言Ⅲの感想記は、鋭意執筆準備中・・の準備中(笑)ですので、今回は、昨日の『行ってきました』レポで書き逃してしまったことをあれこれと。
あ、でも、夏に北海道で公演があるというような話を聞くと、ネタバレなことは書かないほうがいいのかな?
う~む、去年の10月から今まで待っていたのに、まだ待てってか?(笑)
ならば・・・。
まず、"遙かなる新田文化会館までの道程"と題した写真付き珍道中レポ(笑)を書き、そのあとにちょっとしたネタバレを含む話を書きたいと思いますので、ご了承ください。


千秋楽公演が行われた、太田市新田文化会館。
地図を見てみると、とんでもない場所(と言っては地元の人に失礼ですが)にあるのでどうやって行こうか?と思ったのですが、当日は天気も良かったので、行きは最寄駅(と言うにはかなり遠かったですが・笑)の木崎駅から歩いて会場へ向かうことに。
まずは、JRと東武線を乗り継ぎ、2時間半ほどで太田駅に到着。
そして、こんな電車に乗り

            

太田駅から2駅めの木崎駅に到着。

            

なかなか風情がある駅舎でありました(ちゃんとSuicaが使えるところがエライ・笑)。
で、ここから、新田文化会館までは約4.5km!?
けっこうな距離ではありましたが、ただ、歩いているとこんな風景にも出会うわけで。

            

道の左ではなく、♪右にビ~ル工場~(笑)。
責任品質な男でお馴染みのメーカー名が見えたので、思わず写真を撮ってしまいました(笑)。
他にも色々な工場が点在していたり、こんなのどかな景色広がる中、

            

約1時間で新田文化会館に到着。
う~む、観劇前にいい運動になってしまいました(笑)。

で、千秋楽公演は無事終わり、帰りはタクシーでススイのスイと太田駅まで行こうと思っていたのですが・・・。
タクシーが拾えそうな幹線道路に出てみても、流しのタクシーなんて一台たりとも走ってないじゃあ~りませんか!?
しばらく歩いていても、走って来るのは自家用車ばかりで、タクシーが来る気配は全くもって無し。
歩きながらしばし考え、このままじゃ例え話ではなくホントに日が暮れる、と思い(笑)、急遽方向転換して木崎駅まで歩いて行くことに。
また1時間も歩くのか・・と思うと泣きそうになりましたが(笑)、こんなところで野垂れ死にをするわけにもいかないので(笑)、急いで木崎駅へ。
早足で駅へ向かう途中、「わしゃアレか?競歩の山崎選手か?」というツッこみ台詞が頭に浮かんだりしつつも(笑)、やっとこさ駅にたどり着き(帰りは40分弱で駅に到着、あまりにも早足で歩いたので何年か振りで横っ腹が痛くなってしまいました・笑)、無事に家路に着くことが出来ました。
まさか、こんなサプライズが最後に待っているとは思いも寄りませんでしたが、ご利用・・いや、ご予定は計画的に、というのを身をもって実感してしまいました(笑)。
ちなみに、帰り道では写真を撮ってる余裕なんて無かったので、帰りの道中写真は一枚もありません(笑)。


で、ここからは現代狂言話を。
冒頭の挨拶で南原さんは、「狂言は600年前から・・」という話をいつもしていますが、千秋楽では「650年前から・・」と、何故か50年増し(笑)。
いつの間に50年加算されたんだ?と、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
それから、千秋楽の前日は皆さんかなり飲んでいたようで。
ただ、当たり前ではありますが、舞台でそんな気配は全くなし。
ジョニ男さんなんて、いつも以上に張り切ってましたし(笑)。
野々村さんの声がちょっとかすれていたのが、唯一前日の疲れ(と言うか全国ツアーの疲れ)の名残かな、という感じではありましたが、昨日も書いたとおり、千秋楽らしく大いに盛り上がった舞台でした。
『サードライフ』も逆理不尽(笑)があったりして大笑いの連続だったのですが・・・。
最後の場面。
森君が現実の世界に戻るときに言った、「なんか、すっげー大変だったけど、楽しかったです。ありがとうございました!」という台詞を聞いたとき、私は不覚にもちょっと涙目になってしまいました(笑)。
いや、これは『サードライフ』の中の台詞ではあるのですが、汗だくの顔の森君は、本当に充実感いっぱいという感じの顔をしていましたし、台詞の言い方もものすご~く実感がこもっていたので、現代狂言Ⅲの全国ツアーが終わり千秋楽を迎えることとダブらせてこの台詞を言ったのでは?というふうに感じられ、思わず涙腺が緩んでしまいました(笑)。
う~む、歳をとると涙もろくなっていけません(笑)。

あと、一発ギャグのとき、平子君のことは普通に呼んでたのに、ひろみちお兄さんのことを「ランドセル来い!」と言ってたのが面白かったな~・・等々、細かい千秋楽話は色々とあるのですが、それについてはいづれまた・・なんか同じようなことばかり書いてる気がしますが、悪しからずご了承くださいませませ(笑)。