goo blog サービス終了のお知らせ 

Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ウンナンタイム』 '06,2/25

2006年02月26日 | ウンナンタイム
蟹きよしと散髪たけし(大笑)。
何ンじゃそりゃ、見たまんまじゃん!
というか、"散髪"なんて、たまたま髪を切り立てだってだけだし(笑)。
それに"たけし"はどっから来たんでしょう?
相変わらず、思いつき発言が面白い南原さんです(笑)。
それはそれとして。
名曲ソングSPの第2弾。
南原さんは、「完パケやめようよ~、ドキドキしてさ~」ってなことを言ってましたが、
いやいや、何を仰る南原さん。
CDの機械をカチャカチャ、CDジャケットをガチャガチャ、
時には曲を間違えたり、「じゃ、次これ行こうか」「時間がない」
なんてことを言いながらやってるのが面白いんです。
FMみたいにスマートに曲をかけたりしたら、面白さは半減です。
でも、机を叩いてCDの音を飛ばすのは、ちょっとふざけ過ぎ(笑)。

今回もいろいろな歌と、それにまつわる思い出を話してましたが、
微妙に記憶が違ってたりするのが、何ンとも面白いところです。
『俺たちは天使だ』のテーマ曲は、確か『Otokotachi No Melody』です。
で、『ロンリーハート』は何に使われてた曲だっけか?・・う~む。
あと、『酔って候』について、さんざん語ってた南原さんですが、
坂本龍馬ではなく、山内容堂だったということがわかり、めでたしめでたし。
「良かった、大人がいて」(by 南原)(笑)。
学生時代の思い出話では、内村さんが野球部の文学派だったことが判明(笑)。
南原さんは、電話で告白してる友達の後ろで、キャンディーズの曲でDJ(笑)。
それから、女の子の家でインコの世話をしてたっていうのは何ンとも・・・。
その姿を想像すると、♪お~かしくって~ 涙がでそう~、です(笑)。

南原さんがはじめて買ったレコードは、『案山子』だったんですね。
この歌、内村さんと同じく、母が息子のことを思っての歌だと思ってましたが、
兄が妹を思っての歌だったのか!?
私も微妙に思い違いをしてました。
内村さんが『母に捧げるバラード』の別バージョンがあると言ってましたが、
これは多分、海援隊が最後のツアーで歌った『母に捧げるバラード '82』のことでしょう。
このライブバージョンは、武田さんの語りがほとんどでお笑い的要素はなく、
内村さんの言うように、良かったです。

あとは、やっぱり似てない浜村淳さん(笑)が今回も登場。
そして、南原さんの"真田さんとアナライザー"は、久しぶりに聞きました(笑)。
少し前に深夜のテレビで、『さらば宇宙戦艦ヤマト』をやってました。
「何ンで今頃ヤマト?」と思ってたら、『男たちの大和』の宣伝を兼ねてたみたいです。
・・・同じ『YAMATO』だからってそれは違うだろー!と思いましたが、
しっかり録画して見てしまいました(笑)。
デスラー総統の最期、古代と雪の二人きりの結婚式・・・。
でも、その後のシリーズでみんな生き返っちゃうのですが(笑)。もちろん真田さんも。
何でも有りなのが、『宇宙戦艦ヤマト』です(笑)。
古代と真田さんの別れのシーンは、確かに南原さんがマネした通りでしたが、
アナライザーはいませんでした(笑)。

今回は、前回と比べると二人ともちょっとテンションは低めで、
多少、物足りない感じがありますが、これは、期待し過ぎてたということもあるので、
それを差し引けば、やっぱり面白かった全24曲の名曲ソングSPでした。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 2/23 SO-NANDA!! フリスビードッグ

2006年02月24日 | NANDA!?
スポーツのコツ発見クイズ、SO-NANDA。
スタジオで仮説を立てる研究員は、中西さん、中田久美さん、そして金子昇さんの三人。
番組が始まってすぐ、股下88cmの中田さんのプロポーションを褒める南原さんですが、
三奈 「(昔とプロポーション)変わらないですよね」
南原 「変わらない、態度(の大きさ)も変わらない」
というオチでした(笑)。

今回はパッション屋良さんから、素人でもマスターできるフリスビードッグのお手軽なコツは?という質問。
パッションいわく、芸の幅を広げるためフリスビードッグをマスターしたいのですが、ということらしいのですが・・・。
ホントかいな?(笑)
ま、この辺は、「アンタ、それは言わない約束でしょ」ということで(笑)。
そのパッション屋良さんは、一張羅の白いポロシャツを犬に汚されながら、一生懸命フリスビードッグの練習をしてました。もちろん「ん~っ!」も(笑)。

フリスビードッグのコツは、フリスビーを投げる時は手首のスナップを利かせることが重要、ということで、ムチなどを使いスナップの感覚を養う、とのことでした。
・・・これ、フリスビードッグのコツというより、フリスビーの投げ方のコツじゃないの?
フリスビーの投げ方も大事だとは思いますが、その前に犬を調教することのほうが重要だし難しいと思うけど、ただ、犬を飼うところから始めるとなると、お手軽なコツは?なんてことは言ってられないな(笑)。


『クイズ!日本語王』 2/16

2006年02月22日 | クイズ!日本語王
解答者に、高橋ジョージさんと三船美佳さんが夫婦で登場。
南原さんは例のテレカの話はしたのかな?と、クイズよりそっちの方が気になってしまいました(笑)。
日本語旅では上野へ行ってた南原さんですが、アメ横で、ばくだん焼き(たこ焼きを大きくしたようなもの)を試食、と思ったら、実際に作ったりもしてました。
で、ガード下のレコード屋で堀内孝雄さんの姿を見つけると、「こんにちは」ではなく、「サンキュー!」と声をかけてました(笑)。
少し前にラジオで、「堀内さんに会った」と言ってたのはこれだったんですね。
その後、漢方薬局で何やら得体の知れない粉末を飲んだ南原さん。
粉末の正体のマムシの干物を出されると、ちょっと飛び上がって「うっわ~!」と言い、青木アナの後ろに隠れてしまった南原さんでした(大笑)。
日本語旅のVTRが終わった後、内村さんは「今回よく食べてましたね~、旨そうなのをいっぱい・・」と、日本語よりも食べ歩きの方が気になってたようでした(笑)。

あとは、瀬戸内寂聴さんのお話と、新企画「クイズ!小学校国語テストの旅」で内山(信二)君が、北海道別海町の小さな小学校へ行き、テストを受けたりしてました。
その小学校の国語テストの、「えんがん漁業」を漢字で書け、という問題に、三船美佳さんが「猿がん(がんも漢字で書いてましたが、存在しない字でした・笑)」と書くと、高橋ジョージさんから、「そりゃねーだろ!魚獲りにいくんだよ、お前。何で猿なんだよ!」と、間髪を入れずツッコミが(笑)。
それを見てた内村さんが、「お似合いの夫婦ですね」と、ちょっと冷めた感じで言ってたのが、何ンとも面白かったっす(笑)。


『Get Sports』 2/19

2006年02月21日 | Get Sports
Chapter 1 は先週に続きWBCの特集。
スタジオでのG-Talkも先週と同じメンバー、東尾さん、大塚光二さん、義田貴士さん、そして南原さん、栗山さん、中西さんの六人。
今回は、球数制限などがあり起用方法が難しい、ピッチャーについてあれこれ話してました。

Chapter 2 はスキー・ジャンプの原田雅彦選手の特集。
Chapter 3 はゴルフの諸見里しのぶ選手の特集でしたが、O.A.の順番は逆でした。

Chapter 4 は[南原清隆責任取材・自由形の未来]と題し、水泳自由形の佐藤久佳選手と、内田翔選手の特集。
ちなみに内田選手は、以前ラジオで内村さんが、「(世界水泳の時の)インタビューがものすごく面白くて、往年の猪木を彷彿させんのよ」「笑顔が猪木そっくり」と言ってた選手です(笑)。
その内田選手、顔は猪木にそっくりで日本人離れした体格の持ち主ですが、部屋にはウルトラマンのフィギュアが所狭しと並べてあったりして、実は秋葉系スイマー(笑)。
で、足のサイズは29cm。
取材に行った南原さんは、足の比べっこをしてました。
一方佐藤選手は、日本人で初めて100m自由形で50秒の壁を突破。
北島選手と同じ反張膝(間接が逆に曲がる膝)の佐藤選手の足を見て、南原さんは「うわっ!」と、オーバーリアクションでした(笑)。
G-messageは、南原さんと栗山さん、中西さんの三人。
南原さんいわく、「二人とも実に素直な性格なんです」。
そして、今の日本水泳の大きな目標の一つは、自由形を強化し、北京オリンピックのリレー(自由形100×4)の決勝にエントリーすることと、メドレーリレーで金メダルを獲ること、と、責任取材の南原さんが話してました。
この目標は、今までの日本水泳界の強化策などを見ていると、決して夢物語でも大言壮語でもないように思います。
で、
中西 「水泳界は、ちゃんとシドニーオリンピックで北島康介選手が4位だったところを、4年後しっかりアテネで金まで持っていったっていうね、段階をうまく踏んでますよね」
南原 「これ、水泳協会に限らずですね、他の協会、他のスポーツの方々も、できればこの(日本の水泳界がやってる)システムを取り入れて、4年間ですよ!」
中西 「そうですよね」
南原 「シドニーオリンピックのとき北島選手4位だったんですけども、4年後には金メダル2つ獲ったんですよ」
中西 「そうですよね」
南原 「周りのサポート、周りの目標付けっていうのをハッキリ明確にさせてもらって、周りからサポートしていく、チームJAPANとして戦ってもらいたいと思いますね」
中西 「冬季オリンピックの方も参考になるといいですよね」
南原 「そうですね、是非、他のスポーツもこれ(日本水泳の強化策)を参考に、波及していってもらいたいと思います」

この、南原さんと中西さんの話、私もまったくもって同感です。
というか、以前から『Get』で日本水泳の特集を見ている人なら、冬季オリンピックで不振の日本人選手を見て、同じようなことを思ったのではないかと思います。
ちゃんと結果を残してる良い手本があるんですから、冬季競技の関係者の方は、是非々々、日本水泳の強化策を参考にしてほしいもんです。
来週は、その水泳強化策の一つとして開催される「競泳JAPAN OPEN 2006」放送のため、『Get』本編はお休みです。


『ウンナンタイム』 '06,2/18

2006年02月19日 | ウンナンタイム
ワッタリさんのコーナーが終わってから、『トヤマ』のことは半分以上忘れてましたが、
ちゃんとネタ葉書き(メール)を書いてきてるリスナーの方がいらっしゃるんですね。
私も、聞いてるだけではなく、たまにはメールを出さにゃいかん、と、ちょっと反省。

2月13日の誕生日に、『Get』生出演してた南原さんの姿は見ることができましたが、
番組内ではそのことには全然触れてませんでした。
そういう番組ではありませんから、当然といえば当然ですが、
番組終了後に、ケーキにロウソクを立ててのお祝いが、ちゃんとあったんですね。
この日の出演者を考えると、おめでとうの発声は、一番年長の東尾さんだったんでしょうか?
その場面を想像するとちょっと面白いけど、東尾さんはいつも眠そうにしてますから、先に帰っちゃったかな(笑)。
41歳になり厄年の南原さんは、お払いに行ったそうで。
おみくじで凶を引いても、ものすごく気にする人ですから(笑)、厄払いをしてもらって、すっきりしたことでしょう。
後厄とか本厄とか、私にはいまいちピンと来ませんが、ジングルをどうせ録り直すなら、
前みたいに、番組の中でやっても面白かったのにな~と思い、ちょっと残念。

男の女のク、ク、クエスチョンは、あーでもないこーでもないと盛り上がってましたので、
戸波Dが自画自賛するように、大ヒットコーナーになる・・かな?(笑)
名曲ソングは、『巡恋歌』。
シンバルの娘が、長渕剛のレコードをジッと見てるのを、見てた南原さん。
いわく、「それが恋愛じゃないですか!」。
確かに、その通りでございます(笑)。
あと、今回も似てない浜村淳さんのモノマネを聞くことかできましたが、
内村さん、「浜村淳です」って言わな! そこがポイントなんですから(笑)。
そして、アキラッチのセッックサス!&タックティクス!
これ、電話相談というより、男二人が他の人のHライフを聞いて喜んでるだけじゃないの?(大笑)
内村さんも、一緒になって質問したり答えたりして、思いっきり参加してるし(笑)。
で、来週はSPウィーク。
名曲ソングで一時間の第2弾だそうで、楽しみです。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 2/16 捕手 ReturnsⅡ

2006年02月17日 | NANDA!?
先週に続きゲストは、里崎選手、村田真一さん、そして小宮山選手の三人。
"捕手びっくり伝説"ということで、『ドカベン』の山田太郎がキャッチャーミットの綿を抜き、いい音をさせてピッチャーのボールを受けてる場面を引き合いに出し、こういうことしたことある?という質問に、里崎選手、村田さんとも答えはNO。
でも、村田さんは若い頃、いい音させてボールを受けることが出来ず、ブルペンキャッチャーを交代させられたことがあるとのこと。
すると、南原さんは小宮山選手に、
南原  「それはやっぱり、でもね、投げてる方はパーンていい音したら気持ちいいですもんね」
小宮山 「・・・気にしてなかったですね」
南原  「もともと速いの(球)に、あまりとりつかれてない感じ」
(スタジオから笑い声)
小宮山 「どっちかって言うと、(キャッチャーが)捕りづらそうにしてもらった方がありがたいと思ってたタイプですから」
南原  「あ、それは変化球が切れてるとか」
小宮山 「すべて(の球)ですね」
と、いかにも小宮山選手らしい話でした。
あと、久し振りの仮想頂上バトルでも、
南原  「三振狙いにいかなくていいんですか?」
小宮山 「取れない取れない、ムリムリムリムリ」
と、やはり小宮山節でした(笑)。

超一流の哲学、あなたにとってキャッチャーとは?
里崎選手は「スパイス」。ピッチャーがメインの肉で、キャッチャーは塩・胡椒の隠し味。隠し味が悪いと良い素材もマズくなる。
村田さんは「快感」。しんどいと言われるけど、しびれる場面など良いことも沢山ある。
そして小宮山選手は、「大事なパートナー」とのことでした。

三年ぶりの「捕手」企画は、興味深い話をいろいろ聞くことができ、ひじょ~に面白かったっす。その興味深い話の部分はあまり書いてませんが、野球について長々と書くのも何ンなんで、大幅に割愛しました。あしからず。
あ、それから、南原さんについてもう一つ。
『ドカベン』の山田太郎がスパイクをされながらもホームでブロックしてる場面を見て、
「土佐丸高校、こいつ悪いんだよ、こいつ。後に広島入るんだけどね」と、『ドカベン』ミニ知識を披露してました(笑)。
さすが、今でも『ドカベン・プロ野球編』を読んでるだけのことはあります(笑)。


『クイズ!日本語王』 2/9

2006年02月15日 | クイズ!日本語王
お馴染み鶴光師匠と、日本語の旅で銀座へ行ってた南原さんですが、
今回は三船美佳さんも一緒・・・例の、高橋ジョージさんとのテレカ話はしたのかな?(笑)
その三船美佳さんは、「(  )星のごとく」で、( )の中に入る言葉は?という質問に、
「義経」と答えたり(何で?(笑)もちろん正解は「綺羅星のごとく」です)、
鶴光師匠から「What is your NYUTO's color?」と聞かれると、カメラ目線で、「レインボーです」。
そして、"銀ブラ"の本当の語源は?という質問には、
「銀のブラジャー?」と言ってみたりと、三船ワールド炸裂でした(笑)。

南原さんは、背広の語源は?という質問に、
「僕けっこう知ってるんですよ、これ地名です。セービル・ロード」(本当はセイビル・ロウで、微妙に違ってましたが・笑)。
それから、おやつの語源も、「これは簡単ですよ、八つどきに食べたからですよ」とあっさり答えて、青木アナを沈黙させてました(笑)。
あとは、俵万智さんが途中で登場して、短歌が語源の日本語についてあれこれと解説。
最後は、裕次郎ではなくゆうたろう(笑)が登場のバーで、カクテルを飲んだりしてましたが、
南原さんがシェーカーを振ってオリジナルカクテル"サンセットビーチ"を作ってる姿を見ることは出来ず、残念でした。
そんな日本語旅のVTRを見終わって内村さんは、「(日本語の旅は)非常に勉強になりますけどね、忘れていくんですよね、不思議なことに」。
・・・確かにそうかもしれませんが、内村さん、それを言っちゃあおしまいよ(笑)。


『Get Sports』 2/12

2006年02月13日 | Get Sports
まずは、去年200本安打のヤクルト・青木宣親選手の特集。
スタジオでのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんのGet MC陣と、東尾さん、大塚さん、そして義田さんが、3月3日から始まるWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)について、あれこれと20分弱、話してました。
続いて、サッカー日本代表、福西崇史選手の特集。
G-Messageは、南原さんと中西さんが2ショットで約2分間、福西選手や日本代表について話してました。
最後は、ノルディック複合の高橋大斗選手の特集でした。

というわけで、久しぶりに『ニュース&スポーツ』と、『Get』スタジオ生出演の南原さんでした。
それはそうと。
今日、2月13日は南原さんの41回目の誕生日ですね。
おめでとうございます。
これからも健康に気をつけ、頑張ってください。


『ウンナンタイム』 '06,2/11

2006年02月12日 | ウンナンタイム
テレビではオリンピック、ラジオではウンナンタイム。
どちらを取るかちょっと迷うとこですが・・・。
いや、迷うことなくラジオです(笑)。

内村さんの映画はまだ観に行ってませんが、好評で上映館も増えてるようなので、もうちょっと思案してから、行くかどうか決めることにします。
『ナトゥ』は、同じように思案してるうちに終わってしまい、結局、観に行くことができませんでした(笑)。
・・・ケツが重い薄情なファンですんません。
そんな私とは違い、ウンナン関連のファンサイトなどを見ていると、皆さん東奔西走。フットワーク軽いですね。
東ニサインヲスル内村サンアレバ 行ッテ握手ヲシ
西ニツカレタ南原サンアレバ 行ッテソノ稲ノ束ヲ負イ・・・ん?ちょっと違うな(笑)。
私も、もう少しおケツを軽くしたいと思う今日この頃です。

大河の撮影が終わっても、南原さんはタッキーや伊藤ブヒッ淳史君と交流が続いているようで。
雨でゴルフへは行けなかったようですが、今度は南原さんがおごる予定だったのかな?
ブヒブヒ八戒は、「プライベートでは南原派か?」と内村さんから言われ、言い訳してる姿が想像できて、ちょっと笑ってしまいました。

男と女のク、ク、クエスチョン。二本録りなので回答はまだ来ず(笑)。
名曲ソングは、ちーさまの『ふるさと』。
二人とも笑いながら歌の中の男にツッこんでましたが、確かに、蒼い時代を思い出す甘酸っぱい歌詞です。
でも、なんやかんや言いながらも、二人ともこの歌好きなんでしょう。
内村さんはこの歌を、上京してないけど行った気になって聴いてた、と言ってましたが、南原さんもその昔『ソムリエ』で、まっさんの『案山子』♪元気でいるか 町にはなれたか 友達できたか~を、高松の家の二階で、上京した気になって聴いてたって話をしてました。
なんのことはない、同じことをしてる二人です(笑)。
それから、似てないモノマネシリーズ(笑)。
浜村淳さんはお馴染みなのでわかりましたが、南原さんがやってたのは、きみまろさん? それとも寅さん?(笑)

アキラッチは今週も「ぬなっ!」、そして「そいつが正体さ」(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『NANDA!?』 2/9 捕手 Returns

2006年02月10日 | NANDA!?
ゲストは、千葉ロッテの里崎智也選手、巨人バッテリーコーチの村田真一さん、そして、投手代表として小宮山悟選手。
去年の12月に放送された、「超・打ちにくい投手」企画で、『NANDA!?』はプロが見てもホントに役に立つということが、三浦投手や渡辺投手の話で判りましたが、今回のゲスト里崎選手も、「(この番組)見てます、いつも」「すごい勉強になるんで」とのこと。
そして、小宮山選手いわく、「(NANDA!?の)業界視聴率、もの凄いと思いますよ」「(選手は)全員欠かさず見てると思いますよ」。
ここで言う"業界"とは、もちろんプロ野球業界のことでしょうね(笑)。
里崎選手は、3年前の「捕手」企画での谷繁選手の話を聞いて、スローインのコツをGet。
それを実際に使って、去年は盗塁阻止率リーグトップ。
これってかなりスゴイことなんじゃないかな。いや、ホントに。
ということで、里崎選手のスローインは、この番組を見る前と後でどこが変わったのか、というクイズを、里崎選手が実演しながらやってましたが・・・。
南原さんは、いの一番に「わかった!」と手を挙げ、里崎選手に耳打ちしますが、「見てるとこが違います」とあえなく玉砕(笑)。
小宮山選手は、「(これは)ポイント的にはどのくらいのポイント?敏感ポイントは?」ってなことを言って、意外とテレビ好きな、それも『イッテQ』ではなく裏のくりぃーむの番組が好きなことを何気なく披露(笑)しながら、真っ先に正解して一抜け。
村田さんと栗山さんもすぐに正解して、残ったのは南原さんと三奈ちゃんの二人。ところが、里崎選手がもう一度実演すると三奈ちゃんが正解してしまい、残ったのは南原さんただ一人に(笑)。
「ヤッべー!俺、司会辞めようかな」と、追い詰められた南原さんは、「足がこう・・もう、ねぇ」。そして、「二番目(に実演したの)はこうです」と、実際にやってみせながら必死に説明しますが、小宮山選手から、「二番目はそうだったんだ~」とイジられて(笑)、いい線いってるけど当たらず。
しまいには、スタジオで笑ってるスタッフに、「わかってる? じゃちょっと川島君、言ってみてよ」と、テレ朝スポーツ局の川島ディレクターに矛先を向けますが、川島Dはあっさり正解(笑)。
南原さんは床に崩れ落ち、その後正解を聞いて、「(わからなかったのは)ショックでした」と、かなりヘコんでました(大笑)。
確かに、自分の番組で一度やったことですし(『本NANDA!?』にもちゃんと載ってました)、野球はあれこれと長年取材もしてますからね。そら、ショックでしょう(笑)。
と言いつつ、実は私も全然わかりませんでした。
う~む、私も、野球は結構わかってるつもりだったんだけどな~。
南原さんと同じく、ショック(笑)。というか、自分にちょっとがっかりでした。
ちなみに正解は、右足のつま先を外側に開いて構える、でした。
かなり微妙な違いです。でも、そうやって構えると、ステップを早く踏むことができ、スローインの時間がコンマ何秒か早くなるとのことでした。

このクイズ以外にも、捕手に必要な条件、打席に立ったバッターとのやり取り、そして審判とのやり取りなど、興味深い話をいろいろ聞くことができましたが、それについては割愛します。
途中、南原さんは、「現役(続行)決めてから、また、ハリきっちゃって」と、小宮山選手にツッこんだり、里崎選手のことを、「なんか、元CCBの一員みたいな感じ」ってなことを言ったりしてました(笑)。
確かに、里崎選手は顔がちょっとふっくらしていて茶髪ですが、元CCBって(大笑)。
山田君、座布団一枚!