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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 11/23 伝説シアターアカデミー第3弾

2006年11月29日 | ナンだ!?
今回は、プレゼンターの想い出の試合を鑑賞し、最も感動した作品を決める"伝説シアターアカデミー"。

三奈 「伝説シアターアカデミー!」
南原 「はい」
三奈 「南原さん、好評につき早くも・・」
南原 「(両手でガッツポーズして)よーし、やるぞー!」
三奈 「第2弾」
南原 「僕の大好きな『ナンだ!?』ですからね!」
土田 「逆にウソくさい、ね」
堤下 「なんか、あからさま、あからさまに・・」
南原 「うっそ~、こないだも2次会まで行ったんだよ!飲み会で~」
土田 「自分の、まぁ番組ですからね」
堤下 「『ナンだ!?』は南原さんの番組ですから」
南原 「みなさんあっての番組・・(立ち上がり深々と頭を下げなから)ホント、ゲストに来てもらってありがとうございます」

・・・番組開始早々なんなんでしょう、南原さんのこの変なテンションは?(笑)
それはともかく、三奈ちゃんが「第2弾」と言ってた"伝説シアターアカデミー"ですが、オンエアー的には第3弾ですね。
この回の放送がなぜ延期になったのか、番組を見ていて何となくわかりましたが、それについてはまた後ほど(笑)。

プレゼンターは、南原さんいわく「サッカーといえばどんな仕事も取ってくる土田」さん(笑)。
そして、インパルス堤下君と中西さん。
『ナンだ!?』初登場の堤下君には、
南原 「堤下は何が得意なの?」
堤下 「何が得意?」
南原 「うん」
堤下 「僕はもう野球ですね」
土田 「野球バカですよ」
堤下 「野球バカです」
南原 「どこだったの?」
堤下 「どこだった?」
南原 「うん」
堤下 「えーとそれは出身地っていうことですか?」
土田 「学校ですか?ポジションですか?」
南原 「うんそうそうそう」
堤下 「どっちですか?」
南原 「(とぼけた顔で)いや、どこだった?」
土田 「(手を口に当て小声で)自分で察して」
堤下 「え~どこだった・・ちょっと待ってください。その大喜利にもうちょっと時間をいただいても・・・」
と、自分の言葉足らずを強引に押し通してしまう、弱い奴にはひたすら強い南原さんでした(笑)。

そして、今回プレゼンターとして出演の中西さんですが、
三奈 「中西さんにも心に残る作品を」
中西 「一応僕にも歴史があるんで」
土田 「(この中で)唯一のプロスポーツ選手」
南原 「あぁあぁ、(客席を向いて中西さんを指差し)知ってます?」
土田 「知ってます?」
(客席無反応)
南原 「元Jリーガーだよ」
中西 「ちょちょちょちょ・・」
土田 「写真誌でお馴染みとかじゃないよ」
南原 「今回もしかしたらそういったものが、過去の女性がダァーっと」
中西 (机につっぷす)
土田 「伝説シアターですからね、色んな伝説の映像が出ちゃうかもしれない」
堤下 「むしろ、そっちの方が若干興味はあるんですけども」
と、芸人二人にいじめ、いや、いじられまくりの中西さんでした(笑)。


まずは土田さんの"伝説シアター"ですが、スタッフとの打ち合わせでは想い出の試合を何試合かあげたとのこと。
で、プロレスで一番見たい試合は、ビューティフルサンデーズVS蝶野・武藤組だったそうで(大笑)。
それを聞いて南原さんは、大笑いしながら立ち上がり「誰も知らないよ!」。
スタッフは笑ってましたが、客席は南原さんの言うようにポカ~ンとしてました(笑)
ビューティフルサンデーズが試合(?・笑)をやったのは15、6年も前ですから、客席のうら若き女性たちが知らないのも無理ありません。
土田さんは、ビューティフルサンデーズの全ての試合に行き、観客席で拳を振り上げていたそうです(笑)。
う~む、こんな話を聞くと、ビューティフルサンデーズを久々に見たくなってしまいます。
ならば、ということで、ひとり"伝説シアター"を開催することにしました(笑)。
昔のビデオを引っ張り出し、"ウッチャンナンチャンの年末ジャンボ総集編"を見てみると、戦ってました。ビューティ南原とボボ出川が(笑)。
これ、"格闘王への道"っていうコーナータイトルだったんですね~。
すっかり忘れてました(笑)。
顔を銀色に塗った南原さんは、登場するとすぐに観客にもみくちゃにされてましたが、この中に土田さんもいたのかな?(笑)。
で、試合はというと、アジャ・コング、バイソン木村組を相手に"第3回ズライントロ歌合戦"という格闘とは全然関係ないアホな企画(笑)。
アジャが小川知子さんのズラをかぶり『忘れていいの』を歌ってると、後ろから谷村新司さんのズラをかぶった南原さんが近づき胸に手を入れようとしますが失敗してアジャに追い回され逃げる南原さん(笑)。
まさか、こんなとこで谷村さんのマネをしていたとは・・・。
久々に見て大笑いしてしまいました。
そして、藤波、武藤、蝶野、ライガーなど本物のレスラーが多数登場した"第4回ダンス椅子とりバトルロワイヤル"。
第6回は、"一発芸タッグギャグマッチ"。
ここでビューティフルサンデーズは、幻の必殺技"ジャイアント・ボボプレス"を披露してました(笑)。
南原さんの肩の上に出川さんを立たせ、仰向けの蝶野選手にダイブさせようとしますが、二人ともフラフラ(笑)。
でも蝶野選手は、技を受けやすいように体の位置をずらしてちゃんと待っててくれました(笑)。
で、ジャイアント・ボボプレスで3カウントを奪ったビューティフルサンデーズは、見事タイトルを奪還したのでした。
めでたしめでたし(笑)。
その後は、"新格闘王への道"にタイトルが変わっての試合をやってましたが、対戦相手は、勝っちゃんと、ジャイアンツ馬場こと関根さん。
関根さんのジャイアント馬場芸も久々に見ましたが、やっぱり面白いな~。
・・・以上、ひとり伝説シアターアカデミーでした(笑)。
いや~、久々にビューティフルサンデーズの試合を見てテンションが上がってしまい、長々と書いてしまいました。失礼しました。
あと、チャケヤスや親方とサブ、トニーナンバラ、ウチムラセブン、『約101回目のプロポーズ』に『小さな恋のくいしん坊』なども久々に見て、あれこれ書きたいこともあるのですが、とんでもなく長くなりそうなのでやめときます(笑)。


話がだいぶ横道にそれてしまいましたが、え~と、なんだっけ?
そうです、土田さんの"伝説シアター"でした(笑)。
土田さんの想い出の一戦は、高校サッカーの決勝戦、国見高校VS山城高校。
この試合に土田さんが出ていたわけではなく、活躍する国見の三浦淳宏選手をテレビで見てて知り合いになりたいな~と思い、芸能人になって実際に親交がもてるようになったとのことでした。
その後、名波選手とも知り合いになり、お笑いライブのチケットと引き換えに日本代表のユニホームをもらったそうで。
スタジオにそのユニホームを持ってきていましたが、
南原 「これ、じゃあ皆さんに、これ(日本代表のユニホームをお客さんにあげようとする)」
土田 「おい!(ユニホームを貰おうとしたお客さんに)お前、なに手出してんだよ!」
という、お約束のやり取りで幕を閉じた、土田さんの"伝説シアター"でした(笑)。


続いて、インパルス堤下君の想い出の一戦。
堤下君は武相高校の野球部でキャプテンだったそうですが、
堤下 「僕もキャプテンでしたから」
南原 「それホントなの?」
堤下 「ホントです」
南原 「でも出来るって見えないんだけどな~」
堤下 「そうですか?」
南原 「だってお前ブサイクじゃん」
堤下 「関係ないじゃないですか!!顔で野球やんないでしょうよ!」
南原 「ハッハハハハ」
堤下 「顔で・・みんなブサイクですよスポーツ選手なんて!九割ブサイクですよ」
南原 「そんな(笑)・・そんなことないよ。斉藤君カッコいいじゃんな~」
堤下 「一割ですよ!あれ一割!斉藤は」
三奈 「落ち着いてくださいね」
堤下 「落ち着いてますよ!でも顔のこと言われて落ち着いてる奴いますか?」
南原 「ハッハハハハハハ」
堤下 「ブサイクって言われて」
と、内村さんではなく南原さんからふられたブサイクネタに、ツッコミの本領発揮の堤下君でした(笑)。
その後も南原さんは、言い間違いした堤下君に対して、「お前しゃべりもブサイクだな」(笑)。
土田さんも、「(持ってる)フリップもブサイク」「ブサイク大学入ったんでしょ?」と追い討ち。
以前この番組に出た土田さんが、番組のゲストに出た時は「MCが誰かを攻撃する時に一緒に攻撃しちゃう」という話をしてましたが、それをまさに実践していてちょっと笑ってしまいました(笑)。

堤下君はキャプテンなのにレギュラーではなくサードコーチャーだったそうで。
それに対してみんながあれこれ突っ込んでいると、三奈ちゃんが、「南原さん、サードコーチャー大事なんですよ。堤下さんの回す腕で一点入るかどうかが」と、すかさずフォロー。
う~む、さすが、甲子園の母の三奈ちゃんです(笑)。
堤下君も、「長嶋さんと話がしたかった」と言って、三奈ちゃんとガッチリ両手で握手。
高校球児にとっては、三奈ちゃんはマドンナ(?)なんですね~。

で、堤下君の"伝説シアター"は、高校野球の神奈川県予選5回戦、武相高校VS慶応高校でしたが・・・。
"映像が現存しないため当時の写真とイラストでお楽しみください"というテロップとナレーション。
う~む、そんなことってあるのか?
そんな昔の試合でもありませんし、高校野球はお手の物のテレ朝に映像が無いっていうのもちょっと不自然ですので、おそらくこの時の映像が何らかの理由で使えなくなったということなんじゃないのかな?
放送では試合を再現したイラストが流れてましたが、堤下君は、「あれ僕です、あれ僕です。ベンチに帰ったのこれ僕」ってなことを言ってましたので、スタジオではちゃんと映像が流れていたみたいですし。
イラストを描いたり編集しなおしたりしていたから、放送が延期になったということなんでしょう。
・・・真相はわかりませんが、この話はこれくらいにして。
堤下君の伝説シアターです。
堤下君はこの日バッティングの調子が良く、先発出場したにもかかわらずタイムリーエラーをして、打席が回ってくる前に交代させられてしまったとのこと。
そして、野球推薦で大学に行ったにもかかわらず、この時のエラーのこともあり野球を続ける気が無くなり二年で中退。
その後、吉本のNSCに入って芸人になったということを、ちょっとしんみり話す堤下君ですが、南原さんは「まぁブサイクにも歴史あり」とバッサリ(大笑)。
さらに、♪ブサイク~ ブサイク~ ブサイク~ ブサイク~ と、ブサイク高校の校歌(?)まで歌って、最後までブサイクネタを連発してた南原さんでした(笑)。


最後は中西さんの"伝説シアター"。
チームから解雇通告を受けた中西さんは、サウジアラビアで行なわれた試合で奮起して活躍。
ピクシーのフリーキックを、見事なオーバーヘッドでゴールしてました。
中西さんは、「人生で一番素晴らしいゴールでした」と言ってましたが、確かに、芸術的なゴールでした。
前日の練習の時、似たようなボールが来て同じようにゴールを決めていたそうで、デジャヴみたいだったとのことでした。
次の試合でも同点ゴールを決めた中西さんですが、それだけ活躍したにもかかわらず、日本に帰ってきたらやっぱり解雇。
う~む、厳しい世界です。
ただ、土田さんからは、「(解雇されたのは)やっぱり女遊びのほうがね~」ってなことを言われ、こちらも最後まで女遊びネタでいじられてました(笑)。


で、南原さん、さくらちゃん、義田さんによる判定は三者三様。
結局ジャンケンをして、土田さんの作品が、最も感動した作品の"伝説シアターアカデミー"に選ばれてました(笑)。
「俺はただファンの話・・・」と土田さんも言ってましたが、これでいいのか!伝説シアターアカデミー!?(笑)。
いやいや、面白かったので全然OKです。


ということで、ずいぶん長々と書いてしまいました。
最後までご静聴ありがとうございました(笑)。



『Get Sports』 11/26

2006年11月27日 | Get Sports
約1ヶ月ぶりに『Get』出演の南原さんです。

まずは、今季4位と低迷し、来季の雪辱を誓う巨人の原監督へ義田貴士さんがインタビュー。
VTRの締めは、「屈辱から生まれる決意、変化を恐れぬ哲学。男・原辰徳には不思議と逆境がよく似合う」というナレーションでしたが、スタジオでのG-Talkでは、南原さんは開口一番、熱弁をふるってました。

南原 「いや、最後ね、VTRで「原辰徳は逆境が似合う」って言ってましたけども、似合わないよ!」
中山 (笑)
南原 「と思いますよ。さわやかで、やっぱりね公正明大でドーンと行くようなイメージですよ。"原辰徳"というイメージはね」
栗山 「そうですね」
南原 「そういう原さんが何故ここまで苦悩しているのか!!っていうのが問題ですよ!」
栗山 「(何度もうなずきながら)そうですね」
南原 「あの人が一年間で、何であんなふうに顔色が変わってしまったのか!ジャイアンツは一体どうなったのか!!というのがね、これが問題だと思うんですけども」

南原さんは身振り手振りで熱く語り、「公明正大」を「公正明大」と言い間違うほどでした。
いや、これはいつものことか?(笑)
少し前のラジオで、日ハムファンになったというようなことを言ってましたが、ショーケンよろしく、ちょっと声を裏返してまで熱く語る南原さんを見ると、やっぱり巨人ファンだったんだな~と改めて思いました。

この後は、義田さんを交えたいつもの『Get』MC陣で、巨人の来季についてあれこれと話してました。
途中、巨人にはここ10年くらい信頼できる抑え投手がいない、という話になると、中西さんはサンチェぐらいしか思い浮かばない、という発言(笑)。
で、南原さんは、「僕なんか(思いつくのは)角ですよ」(大笑)。
サンチェも古いですが、角さんはいくらなんでも古すぎるんでないの?
鹿取投手とかもいたでしょう、と、思わずツッコミたくなってしまいました(笑)。
ってな感じで・・・。
いや、これ以外はいたって真面目に話をしていた約10分間のG-Talkでした。
あ、それから、今回も"LIVE"の文字がありませんでしたので、G-Talkは録画だったようです。


あとは、全日本大学駅伝の特集と、サッカーAFCチャンピオンズ・リーグの決勝戦の録画中継でした。



『ウンナンタイム』 '06,11/23

2006年11月24日 | ウンナンタイム
この番組のディレクターは戸波ちゃん?
それとも、浅草キッドのTシャツを着てる人?(笑)
ラジオの番組を二人のディレクターが担当しているというのは、ちょっと珍しい気がします。
で、浅草キッドのTシャツを着てる人ことモチダ君は、話を広げて南原さんからちゃんと名前で呼ばれる日がくるのか?(笑)
それはともかく。
南原さんは小朝師匠から貰ったテープで「新作落語を覚えようかな」とのこと。
これは、古典の新しい演目のことなのかどうかよくわかりませんでしたが、いずれにしても、仔猫強化月間(笑)が終わったあとにどんな落語を披露してくれるのか楽しみです。

内村さんにしては珍しく南原さんの服装について触れてましたが、南原さんはイカした格好の革ジャンで、内村さんはKABAちゃんみたい(笑)ということでしたので、HPにUPされるであろう写真を楽しみにしたいと思います。
そして南原さんの、こんな夢を見た話(笑)。
夢のお告げで8番の馬を買ったという話を熱く語ってましたが、結局オチは無し(大笑)。
内村さんと同じく、私も「で?」とラジオに向かって言いそうになりましたよ。
こんな夢を見た。8番の馬が勝つ夢を見たけど現実には来ませんんでした・・・。
黒澤監督の『夢』では絶対取り上げられなさそうな夢の話です(笑)。
で、南原さんいわく「オチなんかねぇよ、そういう話だよ」。
・・・そういう話だって言うなら仕方ありません(笑)。

ウンナン40対談のテーマは「創作活動」について。
南原さんが、会話をしてるときなどに思いもよらないことを思いついたり、箇条書き以外のことを考えつくという話をしてましたが、これは、目の前の出来事と記憶の断片が変なくっつき方をして、それが面白いアイデアになるということなんじゃないのかな。
でも、なんで関係ない二つの出来事がくっついたりするんでしょう?
う~~む、脳みそ奥深しっ!です(笑)

名曲ソングは『出発の歌』。
この歌は、ポピュラーソング・フェスティバルでグランプリを獲ったそうですが、これってポプコンとは違うのかな?
ただ、世界歌謡祭でもグランプリということですので、ヤマハ関係の大会だったんでしょう。

そして、コーナー開始早々内村さんから「うっせーな」と言われ、やたらと邪険にされてたアキラッチ。
「どうだい?」で、「うっせーな」と言われたんじゃ、アキラッチの立場がありません(笑)。
でも、「野に暮れると書いて野暮だよ」は、「うっせーな」です(笑)。
深いと言っておけば十中八九間違いなくて、お尻はキュッと上がってるけど顔は獅子舞のアキラッチ。
これからも「うっせーな」なことをどんどん言っちゃってください(笑)。

エンディングでは、ラジオじゃ見えないのに内村さんのコケ芸披露(笑)。
そして、南原さんから「こんどK-1やりましょうよ」という思いつきの、いや、素晴らしい企画案も。
もちろん、"K-1"の"K"は、KOKE芸の"K"です(笑)。
いや~、ホントに見てみたいな~、そんなくっだらない番組。
ハプニング部門で特別参加の南原さんも、どんなハプニングリアクションを見せてくれるか楽しみですし(笑)。
年末あたりの深夜にでもやってくれないかな~、と、淡い期待を抱きつつ。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



とある晴れた日に

2006年11月23日 | あれこれ
先日、大手町の逓信総合博物館で開催中の、『ぼくらの小松崎茂展』に行ってきました。
小松崎さんの描く未来都市や未来の乗り物は、今見てもカッチョイイな~。
それに、原画で見ると筆使いまではっきりわかり、印刷されたものとは迫力が違います。
未来都市や未来の乗り物だけではなく、戦艦に戦闘機、そしてサンダーバードのボックスアート(プラモデルの箱絵)の原画も迫力満点。
子供の頃と同じように、「カッチョイイ~」を連発して(もちろん心の中で・笑)見入ってしまいました。
"子どもたちの夢やあこがれを描き続けた画家"というサブタイトル通り、『ぼくらの小松崎茂展』には、胸躍る夢と憧れがつまってました。

大満足で逓信総合博物館を出たあと、このまま帰るのもなんなんで、ちょいと歩いて北の丸公園へ。

     

イチョウはまだ青々としてましたが、赤やオレンジに色づいている他の木々を見たり、枯葉の上を歩く感触を楽しんだりして、のんびりと散策してしまいました。
そして、そろそろ陽が傾き始めた頃、千鳥が淵の向こうにはこんな風景が。

     

西日に照らさせるクレーンって、カッチョイイな~(笑)。
それに、二台のクレーンがくっついたり離れたりしてる様子は、恋人同士のように見えなくもありません(笑)。
擬人化コント、クレーンの別れ話・・・。
そんなアホなことを考えつつ、♪九段下の駅へ向かう坂道を~ 下って家路についたのでありました(笑)。



『ナンだ!?』 11/16 室伏広治ってナンだ!? Ⅱ

2006年11月21日 | ナンだ!?
室伏選手は、筋肉番付のビーチフラッグスで99㎏の体重をものともしないダッシュ力を見せたり(わざわざTBSから映像を借りて流してました・笑)、始球式で131kmの球を投げたりと、まさに超人っぷりを発揮。
最近は体のバランスを考えた練習をして、色々なトレーニングを開発しているとのこと。
そんな室伏選手のトレーニングの話は、先週に引き続き大変興味深く面白いものでした。

南原 「僕、なんかニュースで見たんですけども、なんかやっぱり自分はハンマー投げの選手だから、バーベルを上げる時も(バーベルの)横にハンマーを、こう横に(ぶら下げて)・・」
室伏 「そう、そうです」
南原 「あれやるとバーベルも違うんですか?なんか」
室伏 「要するに、こう(横にぶら下げてるハンマーを)振ってるわけですよ。そうすると」
南原 「はい」
室伏 「えぇー、トレーニングっていうのは反復すると効果があるっていうふうに思うじゃないですか、って言われてる。現に筋肉としては反復した方が付くかもしれないですけど」
南原 「はい」
室伏 「でも、運動としてはちょっと厳しいと思います」
南原 「ちょっと待ってください。ってことは・・」
室伏 「反復しないようにするにはどうしたらいいかということで、こう(バーベルの横にぶら下がっているハンマーを)振ったりして、毎回、毎回違うパターンにしてる。自分が読めないようにする。で、慣れてしまったらもうトレーニングだと僕は言わないようにしてるぐらい」
栗山 「はぁ~~」
室伏 「どうやって慣れないようにするか」
南原 (口を半開きで話を聞き入る)
室伏 「慣れたら練習じゃ・・出来てるんですから。練習じゃないじゃないですか。慣れないほうがいいんですよ、だから」
南原 「どうですか?栗さん」
栗山 「いや、ナンチャン。これね、スポーツ界に残る名言ですね。「慣れたら練習じゃない!」」
南原 「でも普通考えたら、そんなことして「怪我とかしたらどうしよう」ってありませんか?慣れないことして「あっ」って時とか」
室伏 「慣れちゃうほうが怪我するじゃないですか、だって、慣れた頃になんでも怪我とかね」
栗山 「はぁ~~~」
南原 「はら~、とんでもない人来たな! (長年)『ナンだ!?』やってるけどもね、とんでもない人来たよ! この人は!」

大感心の南原さんと栗山さんでしたが、私もテレビの前で同じく大感心してしまいました(笑)。
慣れたら練習じゃない・・・。
言われてみればそうだな~。
出来ることを機械的にやっても、確かに練習とは言えません。
で、毎回違うパターンで自分が読めないようにする、という話を聞き、室伏選手と修行してる剣豪の姿がダブってしまいました(笑)。
予測不能な舞い落ちる木の葉を相手に、刀を振る侍・・・。
う~む、白土三平の漫画の読みすぎだな(笑)。

続いては、高校・大学とハンマー投げをやっていたというパッション屋良さんも加わり、室伏流のトレーニングを実演。
両手の間に丸いボールがあると想像して、それを潰さないように強く押すという"空気トレーニング"は、実際にボールがあるのとは違い、押す力と引く力の両方が必要で「全身使わないと出来ないんですよ」とのこと。
実際にやってみた南原さんは、大納得の様子で「素晴らしい!」と言って、室伏選手と両手でガッチリ握手をしてました(笑)。
私もやってみましたが、確かにこれは腕だけではなく色んなところの筋肉を使うトレーニングで、大納得の様子の南原さんに、大納得でした(笑)。
そして、新聞紙を使って握力を鍛えるためのトレーニング。
新聞紙を広げ、それを真ん中へんから片手でクシャクシャに丸めていくというものですが、南原さんはかなりキツそうな顔で、「(指が)動かないんだから」(笑)。
両手いっぺんにやった栗山さんは、あまりのキツさにちょっと涙ぐんでました(笑)。
これまた私もやってみましたが、確かにキツイ!
最初は調子よく出来ますが、途中から指が動かない・・・。
これを両手でやった栗山さんが涙ぐむのもわかります(笑)。

最後は"伝説シアター"。
室伏選手と朝青龍関は以前から交流があり、トレーニングを一緒にしたりしていたとのこと。
室伏選手がアテネへ出発しようとしていた時、空港で偶然会った朝青龍関から金色のネクタイをプレゼントされ、それを金メダルの代わりに首からかけて帰国したとのことでした。
室伏選手いわく、ハンマー投げはヨーロッパで伝統の種目なので、その中で戦うのは競技以外のプレッシャーも大きいとのこと。
朝青龍関は相撲だけではなく、いろんな人とコミュニケーションをとったり日本に馴染んでる姿が素晴らしく、ヨーロッパで戦う室伏選手も朝青龍関を参考に、相手に敬意を表し相撲の精神でやっていきたいとのことでした。

この話を聞いて、日本で大会があった時に他のハンマー投げの選手たちを誘って食事に行き、積極的にコミュニケーションをはかってる室伏選手の姿を、以前テレビで見たのを思い出しました。
う~む、選手としてだけではなく、人間としても素晴らしい室伏選手であります。
そして、室伏選手と朝青龍関は、トップアスリートということだけではなく、外国人でありながら、その国の伝統の競技でトップを獲った二人だからこそ、わかりあえるものがあるということなんでしょう。


ということで、2週続けて長々と書いてしまいましたが、面白くて興味深い話満載の『ナンだ!?』でありました。
あ、それから、次回の予告は、土田さんと堤下さんが出てる"想い出の一戦鑑賞会"でした。
どうやらお蔵入りではなかったみたいです(笑)。



『ナンだ!?』 11/9 室伏広治ってナンだ!?

2006年11月19日 | ナンだ!?
今回のゲストは、アテネ五輪で投てき種目日本人初の金メダルを獲った室伏広治さんですが、室伏選手といえば、どうしても『笑う犬』を思い出してしまいます(笑)。
ということで、久し振りに昔のビデオを引っ張り出し、『室田伏家の絆』を見たのですが、大笑いしてしまいました。
「サーフボードは海のハンマーって言ってな」とかアホなことを言ったり、名倉君とのやり取りも面白かったな~。
フェードアウトしちゃったのがあまりにももったいない室田伏でした。
あと、個人的にとても好きだった『邪悪一家』もついでに見てしまいましたが、くっだらなくてこれも久々に見て大笑い(笑)。
それから、『TRAFFIC JAM CAFE』もついでに見て、よく出来てるな~、と感心しつつ、♪言えばいいじゃ~ん というフレーズが耳から離れなくなってしまいました(笑)。
『笑う犬』の話はこれくらいにして。

室伏選手は、生後10ヶ月で逆上がりをしちゃったり、小学1年の時に立ち幅跳びで1m90cm跳んじゃったりと、小さい頃から身体能力がずば抜けていたそうですが、マラソンなどの長距離は駄目だったそうで。
それにショックを受けた室伏少年が父親に相談すると、お前は瞬発系の筋肉だからできないのは当然だ、と言われたとのこと。
南原さんが、「小学校の時そんな会話をしたんですか?「お前は瞬発系の筋肉だよ」っていう」と言ってましたが、小学生の時からそんな会話をしてるとは・・・。
室伏家は室田伏家に勝るとも劣らない恐るべき一家です(笑)。

中学時代はプロレスラーを目指してたという室伏選手。
でも、お父さんから「考え直せ」と言われ断念。
南原さんは、「うわぁ~!来てくれたらよかったのに」「(プロレス界に)いたらちょっと変わってたね」と、思いっきり残念がってましたが、ホント、室伏選手には来て欲しかったな~(笑)。
もし、室伏選手がプロレスラーになってたら、今の低迷したプロレスも状況が違っていたかも知れないと考えると、本当に残念無念であります。
ただ、室伏選手がプロレスラーになってると、日本人選手初の投てき種目での金メダルは無いということですから、う~む・・・仕方ありません。諦めます(笑)。

高校生の時に本格的にハンマー投げを始めたそうですが、リレーの選手で県大会優勝したり、ほとんど練習せずに出場した槍投げで国体2位になったりと、まさにスポーツエリートの室伏選手。
そして、今季は8戦全勝で負けなし。
そんな室伏選手はこんな興味深い話を。
南原 「トップアスリートになると、もうなんか、あの人を参考にとかないわけでしょ? もうトップ獲っちゃうと」
室伏 「たくさん(ヒント)は落ちてるんです。ハンマー投げだけを見ててもわかんないじゃないですか」
南原 「はぁ」
室伏 「だけど、海行って投網やってる人を見れば、ハンマー投げみたいに投げてるの見ればそれを参考にすればいいし」
南原 「(びっくりした顔で)へっ!?・・・」
室伏 「もしくはド素人の人に投げてもらって、最初にハンマーを持つ時ってどんな動きするのかって見たら、自然な動きするかもしれないし」
南原 「(机をポンと叩いて)あ、そういや、(隣の三奈ちゃんを指差し)ここのお父さんもそうですよ。なんか言ってましたもんね。記者の人に(バットを)振らしてたって、現役時代とか」
三奈 「へぇ~~」
南原 「って読んだことありますよ」
三奈 「あ、ホントですか?」
南原 「何にも知らないんだね!パパ(の長嶋監督)しか知らないから」

南原さんと三奈ちゃんのやり取りはともかく(笑)、ハンマー投げ以外のものも参考にして取り入れようとする室伏選手姿勢は、トップを行く一流選手ならではのものだな~、と大いに感心してしまいました。
格闘家や昔の剣豪が、動物や木の葉が舞い落ちる姿からヒントを得て、必殺技を編み出した姿とちょっとダブってしまいました(ちょっと違うかな?・笑)。
それから、室伏選手はハンマー投げのことを、月・地球・太陽で例えて話していましたが、なんとなくわかったようなわからないような・・・(笑)。
ただ、ハンマー投げはその場で回転するのではなく、自分が移動しながら回転し、なおかつハンマーも回転させて投げる、というのは、太陽の周りを公転しながら自転する地球、そして月に、イメージとしては重なるような気がします。
う~む、ハンマー投げ、奥深し。という感じです(笑)。

ハンマーを投げる時や、テニスでサーブ、レシーブをする時に「おぉっ!」とか「あぁ!」と声を出していますが、叫び声をあげることによって、普段は脳により制御されている筋肉の能力をより発揮させる効果があるとのこと。
これを、"シャウトの効果"と言うそうで。
・・・そのままじゃん!というツッコミはさておき、「よっこらしょ」とか言うのも、シャウトの効果って言えば格好良く聞こえて、意外と使える言葉かもしれません(笑)。

最後は、筋肉があってもお腹が柔らかいという室伏選手のお腹に手を入れた(触った、ではなく吸い込まれるように手を入れてました・笑)南原さんが、「あらら?ほぅ~! えぇ~~!? やぁ~!?」とマジ驚き。
同じく手を入れた三奈ちゃんは、「あぁ~食べられちゃう」(笑)。
で、南原さんいわく、「心地いいのよ、イライラしたらね、入れてみたい」とのことでした(笑)。


次週に続く・・・。



『ウンナンタイム』 '06,11/16

2006年11月17日 | ウンナンタイム
今回は、クイズ100人に聞きました・・ならぬ、"その辺にいる20人くらいに聞きました、お笑い芸人への偏見あれこれ"ということで、色んなお題について二人で話していましたが、南原さんの「お前がやりたいって言うんだったら、ナンチャンナンチャンやろうかって言う」という、親バカ発言(?・笑)にちょっと笑ってしまいました。
優世君がお笑いをやりたいと言ったら、♪親子の漫才師~ になるのか?(笑)
で、「息子がアダルト男優になったら」という内村さんの話には、「お前やめろよ」「バカかお前は」「ふざけんなよ」と、シャレでもそんなことを言うのは許さない、こちらは親バカというより、普通のお父さんの南原さんでした(笑)。

お笑い論については具体的には話してませんでしたが、南原さんが以前、「お笑い(バラエティー番組)=プロレスだ」という話をしていて、大いに納得したのを思い出します。
確か、ビビる大木君も同じことを言ってたっけ。
一流のプロレスラーは、相手の良いところを引き出しつつ自分も輝く。
ジャックナイフ時代・・云々、というのは、リングの上で自分だけ良いところを見せようとしてるレスラーみたいなもんですから、失敗するのは当然といえば当然です。
ロープに振って振られて、敢えて技を受けつつ技を返す。
これぞプロレス、これぞお笑いです(笑)。
・・・なんのこっちゃ?と、プロレスを好きじゃない人はお思いかもしれませんが、プロレスファンには大納得な理論なので、敢えて書いてしまいました。悪しからず。

あとは、波打ち際だとテンションが上がる内村さんに、合コンに行って、リアル『ふぞろいの林檎たち』を体験した南原さん(笑)。
合コンはしなかったけど、「その代わりにバブルがあったじゃん」ってなことを言ってましたが、内村さんも南原さんも、それほどバブルの恩恵にあずかって浮かれてたとは思えないけどな~(笑)。

名曲ソングは『もしもピアノが弾けたなら』。
内村さんは『池中玄太80キロ』を見て号泣してるそうですが、私は、先週南原さんが話してた『いけちゃんとぼく』を読んで号泣してしまいました(笑)。
いや~~、ええ話や。
絵本なんて普段読みませんし、絵本好きを公言してはばからない大人も嫌いなのですが、『いけちゃんとぼく』の作者は西原理恵子さんですから、ひねくれものの私でも面白がってすんなり読むことが出来ました。
で、最後の2話は涙で前が見えず、鼻水ズルズル(笑)。
立ち読みしなくて良かった~(笑)。
角川書店から1155円(税込)で、絶賛発売中。
買おうかどうしようか迷ってる方は、買って損なしです。
ちなみに、ウチの近所の本屋では、入口のそばに平積みして置いてましたので、知ってる人は知ってる本みたいです。

アキラッチは今回はお休み。
う~む、あの声とアホなやり取りが聞けないのはちょっと寂しい(笑)。


ってな感じのウンナンタイムでありました。



カモ~ン ハッピネス

2006年11月15日 | あれこれ
先日、気まぐれに Let's 豪徳寺。
招き猫は豪徳寺が由来だそうで。
境内には招福殿というものがあり、招き猫が所狭しと並んでました。
その招き猫の大群(笑)をパチリ。
大漁、いや、大猫でした(笑)。
あと、境内には安政の大獄&桜田門外の変でお馴染みの井伊直弼のお墓も。
紅葉にはまだ早かったですが、秋の陽に照らされた青々としたモミジも、それはそれで風情があった豪徳寺でした。

ところで、南原さんはまた落語をやったみたいですね(あ、偶然にも今回猫の写真でした・笑)。
う~む、神出鬼没の怪盗南原、ではなく、落語家南原さんであります(笑)。
それから、ミランカの内村さんの番組の第1回も、ぎりぎりセーフで見ました。
ネットの番組は、早送りや巻き戻しが思い通りに出来なくてイライラするな~。
それはそれとして。
美白がハンパない内村さんのことを、ミルコ・クロコップみたいと言ってたのにちょっと笑ってしまいました(笑)。


『シャル・ウィ・ダンス?~秋のダンス祭り3大決戦!~ 今夜すべてが決着SP』 10/7

2006年11月13日 | シャル・ウィ・ダンス?
秋のダンス祭り・・ということで、今回は2時間半のスペシャル。
まずは魔女のダンス教室ですが、子供たちのお母さんがみんな同じポーズでデジカメを回してるのを見て、ちょっと笑ってしまいました。
もし、優世君が踊ってたら、南原さんもこうなっちゃうのかな?
いや、すでになってるか(笑)。
それはともかく。
ダンス大会に出場できるのは2ペア、と言っておきながら結局全員出場って・・・。
「急遽みんなを出すことにしました」ってなことを言ってましたが、ちゃんとフリップまで用意してるし。
子供相手に、涙と感動のマッチポンプな演出は勘弁して欲しいもんであります。

続いて、ウリナリ芸能人社交ダンス部の級取り大会。
クロちゃんと大沢あかねさんがラテンで1級獲得ということで、おめでとうございます。
金子君と郁恵さんは、5位入賞ながらも1級獲得とはいかず残念でした。
やはり、スタンダードの壁は厚かったという感じです。
今回は応援のみの南原さんでしたが、金子&郁恵ペアのダンスを見て、「今、ラインが・・」とすぐ気付くあたりは、さすが部長でありました。
あと、河村アナも「あれ?郁恵さんステップが違うぞ」とすぐに気付き、こちらも伊達に長年社交ダンスの実況をしてるわけではないところをみせてくれてました(笑)。

そして、踊れる芸能人スペシャルⅡの決勝戦。
せっかく気合いを入れて天狗のバックルをして行ったのに、松坂さんから「あの方のベルトのバックルは何んなんです?」ってなことを言われ、名前も覚えてもらっていないゴルゴさんが気の毒やら可笑しいやら・・、いや、面白かったです(笑)。
そんなゴルゴさんは今回はルンバを踊り、前回4位の汚名を雪いで名誉を回復。
ルンバで31点獲るというのは、さすがです。
キレもありましたしアゴも出てました(笑)。
でも、山本先生から「ちょっと、あの、ルンバはまだ、何かキューンと来るところがちょっとなかったような気がします」と言われると、
ゴルゴ 「そうですか」
南原  「ショック受けんなよ!(笑)」
と、蚊の鳴くような声で答えてマジへこみ。
強気キャラなのに打たれ弱いゴルゴさんです(笑)。
あ、それから、"命"は今年いっぱい封印すると言ってたゴルゴさんですが、ダンスの中でやってましたね。
お~い!横峰パパとの約束はどうなった!(笑)

あとは、皆さんさすがという感じのダンスを踊っていましたが、パパイヤさんの髪形を見て、「安部内閣の支持率」ってなことを言ってた南原さんに、ちょっと笑ってしまいました(笑)。


ということで、約1ヶ月遅れの感想記でした。
野球中継が終わり、毎週放送があるのは嬉しいですが、感想記が追いつかない!



『ウンナンタイム』 '06,11/9

2006年11月10日 | ウンナンタイム
散髪たけし、ではなく内村さんは、かなり髪の毛を短くしたようで。
南原さんいわく、「内村史上最大に切ったな」(大笑)。
内村史上最大に切った髪がどんな感じなのか、HPに載るであろう写真を楽しみにしたいと思います。

南原さんは「仕事だよ」「イヤイヤだよ」と言いつつ、札幌ドームでの野球観戦を楽しんでたようですが、ただ野球を見てるだけではなく勉強熱心な南原さんが今回気付いたことは・・・。
「俺と内村の中で足りないのはね、ハグが足りない」(大笑)。
連帯感=ハグ、っていうのは間違ってはいないと思いますが・・・。
ラジオじゃ見えないのに、さっそく内村さんにハグをする南原さん。
でも、内村さんは「また始まったよ」ってな感じで相変わらず興味なし(笑)。
これからは、大爆笑をとったらハグをするウンナンが見られる・・のか?(笑)

映画の撮影で中国に行ってた内村さんは、ガタガタ道を3時間揺られてロケ場所まで行ったり、トイレはバスだったり、ご飯も当たりハズレがあったり、いろいろ大変だったようで。
食べ物には無頓着な内村さんの口に合わないぐらいですから、ハズレの食事はかなりなものだったんでしょう(笑)。
そして、伊藤酔ったらタメ口淳史君(笑)。
そんな伊藤君を番組に呼んで、利き酒大会でもやったらかなり盛り上がるんじゃないかな?
で、酔ってウンナンの二人に絡んでる八戒を、是非見てみたい、いや、聞いてみたいもんであります(笑)。

ウンナン40対談は「ドッキリ」について。
というより、ハプニング王南原さんについて(笑)。
ウリナリの写真部でクリオネを撮りに行き、後ろから勝っちゃんに押された話が出た時、私はすぐに山中湖での南原さんを思い出したのですが、案の定、内村さんもその時の話をして大笑い。
あの時の南原さんの体勢は、まさに国宝級でした(笑)。
それに、後ろから押した(正確には蹴りでしたが・笑)勝っちゃんも、落ちそうで落ちない絶妙な力の入れ具合で、こちらも国宝級の蹴りでした。
いや~、あの場面は何度見ても笑ってしまいます。
手を繋いで電気を通したあとセットにつっこんでいった場面はよく憶えていませんが、この話は今までに何度か聞いたことがあります。
そして、メジャーリーガー相手の始球式デッドボールは、もはや毎度お馴染みのネタですね(笑)。
『ナンだ!?』などでも、ことあるごとに土下座してる南原さんのVTRが流れてますし(笑)。
あと、エンディングでは、お偉いさんを目の前に牛丼を噴いしまったという話もしてましたが、ハプニング王のエピソードはどれくらいあるんでしょう?
細かいハプニングを入れたら、千夜一夜物語を軽く超えちゃうんじゃないかな?(笑)

名曲ソングは、今回は懐かしの曲ではなく谷村新司さんの新曲『風の暦』。
う~む、谷村節は健在、という感じです。

そして、まだ手探り状態の藤岡ヒロシッチ(笑)。
「バカバカバカバカ」って、あんちゃんじゃなくても「なんだそりゃ」、です(大笑)。
ヒロシッチには、効果音のおもちゃがあれば他には何もいらないな。

エンディングでのプレゼントは『猪木語録』ということで、ちょっとうらやましい~(笑)。
それはともかく。
猪木の「プロレスっていうのは興行だからね」という言葉は、けだし名言です。
興行とは、いかにお客さんを呼んで喜ばすか・・・。
この猪木の考え方を実践してたのが、引退した新庄選手。
まったくタイプの違う二人ですが、"プロ"という点では共通してるA.猪木と新庄選手でした。


ってな感じのウンナンタイムでありました。