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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『史上最強の人間ドック ザ・快傑ドクター8』

2007年06月30日 | ウンナン特番
今回もゲストに色んな人を出ていましたが、山川恵里佳さんは新婚さんか・・・。
勝っちゃんのことを好きだとかそうでないとか、と、ワイワイやってたのは、ついこの間のことだと思っていたのに・・・う~む、時の流れを感じて、ちょいしみじみしてしまいました(笑)。
それはそれとして。
テレビ欄には、"ウッチャンナンチャン初受診!最悪の結果が!?"と載っていたので、てっきり二人も人間ドックに行ったのかと思っていたら、スタジオで内村さんが呼気CO濃度の測定検査をしただけでした。
で、結果は33ppm。
う~む、こら、かなり高い数値です。
内村さんが「やんなきゃよかった」と、スニーカー刑事のマネをして言うのもよくわかります(笑)。
CO濃度が高いから即病気、ということでもないようですが、とにもかくにも、健康にはお気をつけ下さいませませ。

あれやこれやと検査結果の発表がありつつ、番組の最後は恒例の寿命宣告。
たむらけんじさんに出された寿命は4年。
南原さんは真面目な、いや、とぼけた顔で、「ここんとこ(胸)に書けよ、"あと4年"って」(笑)。
次回の『イロモネア』の時に、胸に"あと4年"って書いて出てきたら、今度は100万円を獲れる・・かも?(笑)。



『ナンだ!?』 6/21 最強ドラフト王決定戦 サッカー日本代表編

2007年06月27日 | ナンだ!?
三奈 「さぁ、南原さん」
南原 「はい」
三奈 「今回はですね、最強ドラフト王決定戦の」
南原 「うん」
三奈 「サッカー版が開催されることになりました」
南原 「ねぇ、色々やりたいっていう声が多かったんですけども、さくらがどうしても見たいと」
さくら 「そうなんです。やっぱり野球があるならサッカーもあって良いじゃないかと。で、この制度、他では見れませんから」
南原 「そうですね」
さくら 「日本代表のドラフトがどうしても見たかったので、ぜひ」
南原 「これが成功したら、次はハンドボール(編)ですね」
スタジオ (笑)
さくら 「どんどん広がっていきますよ」

というやり取りで始まった、サッカー版の最強ドラフト王決定戦。
さくらちゃんは、この企画を本当にどうしても見たかったのか?ってな疑問もありますが(笑)、それはそれとして。
ハンドボール日本代表のドラフトって(笑)。
う~む、あまりにもマイナーなので逆に面白いかも。
それに、ハンドボールといえば、「どげんかせんといかんとです」でお馴染みのEast国原知事がその昔やってたという話を聞いたことがありますから、何かと話題のEast知事をゲストに呼べば番組としては成立する・・かな?(笑)。

今回は、ハンドボールではなくサッカー日本代表を決定するということで、松木さんとペナルティのヒデさん、中西さんとワッキー、そして前園さんと土田さんが、監督とヘッドコーチとして、日本代表の選手を選出。
『スポーツドリーム』に出演した時は色んなおもしろ話をしていた前園さんですが、今回はいつもの、といいますか、テレビでよく見る前園さん、という感じで、南原さんからの質問にも真面目に答えてました。
でも、土田さんからは、前園さんはその昔ピンクのポルシェに乗っていた、という暴露話も(笑)。
土田さんいわく、サッカーファンなら誰もが知ってる、あるあるネタみたいな感じ、とのこと。
ヒデさんと中西さんも、声を揃えて「しかも、ショッキングピンク」と言ってましたし、その筋では有名な話のようです(笑)。

で、肝心のドラフトですが、三者三様でいろいろな選手が選ばれていましたが、私はサッカーはあまり詳しくないので全面的に割愛します。悪しからず。
ちなみに、今回は6巡目までの選手が選出され、別枠になっていたゴールキーパーは3チームが川口選手を指名。

次回、川口選手争奪のPK対決に続く・・・。



『Get Sports』 6/24

2007年06月25日 | Get Sports
約1ヶ月ぶりに『Get』出演の南原さん。
♪お久し振~り~ね~ であります(笑)。

Chapter 1 は、福岡の和田毅投手の特集。

Chapter 2 は、サッカー日本代表の中村憲剛選手の特集。
スタジオのG-Messageは、南原さんと中西さんが中村選手やアジアカップについてあれこれと。
中西さんいわく、アジアカップでは中村俊輔選手がマークされるので、中村憲剛選手がキーマンになる、とのことでした。

Chapter 3 は、全米女子オープンゴルフの特集。
毎年この時期には、全米オープンゴルフのコース紹介、そして、スタジオに芝生などを用意して、南原さんが実演を交えてゴルフレッスンをやるのが恒例になっていましたが、今年はいつの間にか全米オープンが終了。
南原さんの雄姿(笑)を見れずに残念、と思っていたら・・・。
今年もありました、ゴルフレッスン。
今年は全米女子オープンを前に、藤井かすみプロをゲストに迎え、スタジオでのG-Talk。
まずは、藤井プロ、南原さん、栗山さんに中西さん、そして久保田アナの5人で、全米女子オープンの見所についての話や、岡本綾子さんによるコースの攻略ポイントを説明した現地からのVTRを見たあと、お待たせのゴルフレッスンです(笑)。
今回の全米女子オープンのコースは全体的に長い、(ドライバーの)距離が出る選手はコースをショートカット出来る、という話のあと、

南原 「さぁ、(カンペを読んでる感じで)それではここで? えぇ~我々の夢としましてはですね」
中西 「はい」
南原 「我々素人ゴルファーとしましては」
藤井 「はい」
南原 「距離をね、ドーンと、こう、打ちたいんですよ」
中西 「距離がないとショートカット出来ませんからね」
南原 「そうですね」
中西 「今回(のコース)もね」
南原 「だから、もうスコアは少々悪くても、「よく飛んだね~」だけで、今日(ゴルフに)来て良かったと思うんで」
全員 (笑)
南原 「どうにか、女子プロの飛ばし屋と言われてる藤井プロにですね、飛ばし方を教わりたいんですけども」
藤井 「そうですね、飛距離イコールやっぱりヘッドスピードですから」
南原 「ヘッドスピード!」
藤井 「今日はヘッドスピードの上げ方を・・」
南原・中西・栗山 「オォ~~」
南原 「(笑顔でアゴを出して)いただきま~す、ありがとうございま~す」
久保田「お願いします」

というやり取り。
う~む、かなり強引に話を持っていってる感じです(笑)。
それに何なんでしょう、南原さん栗山さん中西さんの三人で声をそろえて「オォ~~」って(笑)。
「聞いてないよ~」のような息の合ったリアクション。
一瞬、ダチョウ倶楽部かと思いました(笑)。
もちろん聞いてないわけではなく、スタジオにはちゃんとヘッドスピードを測る器械が用意され、南原さんもちゃんとドライバーを持ってるのに、ホント、段取り上手な三人です(笑)。
それから、「いただきま~す」というのもよくわかりませんが(笑)、とにもかくにも、ゴルフレッスンの開始です。

女子プロのアニカ・ソレンスタムのヘッドスピードは44m/s、タイガー・ウッズは55m/sという話を聞いて、南原さんは「わかりました、タイガー超えか」と小ボケをひとつ(笑)。
でもその後は、真面目な顔で十分に間を取って構え、ドライバーを打った南原さんですが・・・。
思いっっきりダフり、計測器のラバーをめくれ上がらせ、ボールは南原さんの前にコロンと転がってました(大笑)。
クラブにおでこをつけ、うなだれるている南原さん(笑)。
で、

藤井 「え~!?(笑)え~?え~~!?(笑)」
中西 (笑)
栗山 「南原さん、ナンチャン真剣にやりましたよね?真剣にやりましたよね?ナンチャン」
藤井 「これ、お約束ですか?お約束?」
栗山 「いや、プロ。今、真剣です。なんかひと言」
南原 「今、降りてきました。神が」

ってなやり取り。
確かに、笑いの神、いや、ハプニングの神は南原さんを見守り続けてます(笑)。
ハプニングでも、計測器を壊したりしたら笑いになりませんが、ちょうどいい感じにダフってラバーをめくれ上がらせるあたりはさすがです(笑)。
そんなハプニングの神様の寵児は、めくれあがった計測器のラバーを、自分でちゃんと直していましたが、しゃがんでいるその姿にはちょっと哀愁が漂っていて、思わず笑ってしまいました(笑)。
その後、南原さんは「さぁ、じゃ、やってみましょう」と、いかにもここが編集点です、初めて打ちますよ、という感じの演出をしてましたが・・・。
今回のG-Talkは録画だったようですが、編集されることはなく、しっかりぜんぶ使われてました(笑)。
で、南原さんが打ち直したショットはナイスショット。
ヘッドスピードは41m/sで、けっこういい感じ。
それを見て、「あれ?やばい」「あ、ちょっとスタッフの反応が冷たいんですけども」と、今度はナイスショットを打ちすぎた逆ハプニングに慌てていた南原さんでした(笑)。
南原さんのショットはけっこういい感じでしたが、藤井プロから左肘が曲がっているという指摘を受け、アドバイスどおりグリップを一握り余して持って、もう一度トライ。
ところが・・・。
ナイスショットだったにもかかわらず、ヘッドスピードは38m/sにダウン(笑)。
「やってもうた」という感じで口を押さえて笑ってた南原さんは、今度は「ヘッドスピード、合ってんのか!(笑)」と笑いながら逆ギレ。
う~む、つくづく、思いもよらぬところで笑いを取ってくれる人です(笑)。
中西さんや栗山さんから、「今の(スイングの)ほうが安定感ある」「スイング綺麗」とフォローの言葉がかかる中、南原さんがもう一度トライしますが、今度は器械のエラーで計測不能(笑)。
かなりのナイスショットだったのに、いやはや、つくづく・・・であります(笑)。
ハプニング続出の中、栗山さんは「ナイスショットですよ」「ぜんぜん違う、スイングが」、藤井プロは南原さんのスイングを見て「ホントに年一回(しかゴルフをやらないの)ですか?(スイングが綺麗で)ビックリしますね」。それに対して中西さんは「南原さんは何でも出来ちゃうんで」と、みんなでフォローしまくり(笑)。
南原さんも、「こっちの(スイングの)ほうが良いわ」ってなことを言ってましたが、今回は飛距離を伸ばすためのレッスンだったはずなのに、いつのまにやら、南原さんのスイングが良い、って話に摩り替わっていたのが可笑しくて、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
そんな、思い通りの結果が出ない南原さんに、みんなでフォロー&フォローしつつ、南原さんが再々々トライ。
今度も豪快なスイングでナイスショットをした南原さん。
栗山さんと中西さんからは「オォ~」と息の合った歓声(笑)。
そして、ヘッドスピードが42m/sに上がったのを見て、南原さんも「オォ~!」と言って、満面の笑顔でバンザイ。
栗山さんから「すごいすごい」という声がかかる中、南原さんは藤井プロとがっちり両手で握手。
藤井プロからも「素晴らしいでございます」と言われ、やっとこさの大団円でありました。
ふぅ~、ここまで来るのに長い道のりでした(笑)。
とまれ、めでたしめでたし、で終わって良かったです(笑)。
で、南原さんは、「ちょっと奥さん!」みたいな口調とジェスチャーで、「みなさん、これ(クラブを一握り短く握るグリップ)は良いですよ!これは良い」ってなことを言ってましたので、クラブは一握り余して握るのが良いみたい・・ですよ(笑)。


ということで、今回は、南原さん久し振りに『Get』出演で大活躍の巻、でした(笑)。



『スポーツドリーム』 6/23

2007年06月24日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、巨人のヘッドコーチの伊原春樹さん。

南原 「どうも、伊原コーチ、よろしくお願いします」
伊原 「ご無沙汰してます」
南原 「ご無沙汰してます」
伊原 「はい」
南原 「えー、実は、僕、スポーツ番組というか、始めた頃に、当時はまだ西武の」
伊原 「えー、そうです。はい」
南原 「三塁コーチャーだったんですけど、そこでお話を伺って」
伊原 「はい」
南原 「(キャッチャーの)手のね、甲の筋の浮き具合で、どうゆうサインかを見破るっていう話を聞いて驚愕した覚えがあるんですけども」
伊原 「ずいぶん前になりますよね」
南原 「そうですね」

という挨拶で番組はスタート。
南原さんが驚愕したという、手の甲の筋・・云々という話は、その昔の『Get』で南原さんが伊原コーチにインタビューをして、文字通り驚愕してたのをよく憶えてます(笑)。
もちろん私もテレビの前で驚愕してました(笑)。
今はサイン盗みは禁止になっていますから、こういう話は昔話としてしか語ることは出来ませんが、伊原コーチの観察眼の鋭さにはホントにビックリしました。
それから、日本シリーズ前の西武のミーティングにカメラが入り、ピッチャーが牽制球を投げる時のクセについて、伊原コーチが選手にレクチャーしてる場面も当時の『Get』で放送していましたが、ほんの僅かなクセを見抜いていて、これまた驚愕しながら番組を見てたのを憶えてます。
そんな伊原コーチが今年から巨人のヘッドコーチに就任。
高橋由選手を例に上げ、「ランナーに出ての考え方も相当変わってきたんじゃないかと思いますよね」と伊原コーチが言うように、あまり野球中継を見なくなった私でも、今年の巨人の走塁は違うな~、と思いました。
走塁以外にも伊原コーチ効果はあると思いますが、いずれにしても、今年の巨人は、昨年までとはちょっと違うチームになった感じです。

今回は野球の話、といいますか、巨人についての真面目な話が多かったですが、伊原コーチのリクエスト曲『銭形平次』では、
♪どこへ行くのか どこへ行くのか 伊原の春樹~
という、本人による替え歌(笑)もあったりして、あれやこれやと面白い話が聞けた30分でした。



紫陽花 その2

2007年06月22日 | あれこれ
久し振りに梅雨らしい天気の中、紫陽花の葉の上で雨やどりをしていたカエルをパチリ・・・。
というのはウソで、このカエル君はフィギュアです。
あ、紫陽花のほうはホンモノです(笑)。

紫陽花だけ写真に撮ろうと思ってもなかなか絵にならないのですが、カエル君一匹いるだけで、けっこういい感じになるな~、と、ちょい自画自賛のフェイク写真でありました(笑)。




『ナンだ!?』 6/14 キック改造計画

2007年06月20日 | ナンだ!?
南原 「さぁ、今回は中西哲生プレゼンツということで」
中西 「はい」
南原 「まぁ、私ときどきね、中西君といろいろ話をするんですけども、前からね「やりたいやりたい」っていう」
中西 (笑)
南原 「企画があって。でも、これをやったら日本人のサッカーが変わると」
義田 「うん」
南原 「なぜ日本人はキックが弱いのか、枠に(ボールが)飛ばないのかとか、全部ね、ゴルフ場で説明すんのよ」
全員 (笑)
義田 「なんでゴルフ場なんですか(笑)」
南原 「ゴルフ場で、終わってから、風呂場で立ち上がってフルチンでパンパンパンパンやんの(椅子から立ち上がり腰を左右に振る南原さん)」
全員 (笑)
中西 「(放送で)使えないじゃないですか(笑)」
南原 「それを湯船に浸かって(両手でお湯をに入ってるジェスチャーをして)「そうなんだ・・」って聞きながら。だから、はっきり言ってさくらもね」
さくら 「うん」
南原 「最初は我慢しといて」
さくら 「わかりました(笑)」
南原 「ね、途中から面白くなってくるから」
さくら 「わかりました」

ということで、今回の企画は、風呂場で熱く語る男・中西さん(笑)プレゼンツの"新キック理論"です。
ラジオでも前に話していた、風呂場で立ち上がり・・云々という話は今回も笑ってしまいましたが、「最初は我慢しといて」という南原さんの言葉にも、ちょっと笑ってしまいました。
南原さんも最初は我慢しながら聞いてたのか(笑)。

中西さんの提案する"新キック理論"は、中村俊輔選手をモデルにしているということで、中西さんが中村選手のもとを訪ね、セルティクの練習場で実演を交えながらいろいろ話を聞いてるVTRが流れていましたが、これは『Get』と『ナンだ!?』のためにインタビューを収録した時に、ついでに収録したようです。
どれがついでなのかは分かりませんが、とにもかくにも、スコットランドまでの旅費を有効に使ってます(笑)。
それはそれとして。
スタジオでは、

中西 「あの~南原さん、僕が何で今回このキック理論をやろうと思ったかというと」
南原 「はい」
中西 「外国人の蹴り方と日本人の蹴り方が同じじゃいけないんです」
南原 「なんで?」
中西 「骨格が違うからです」
南原 「それは日本人が華奢だってこと?」
中西 「華奢ってことも当然あります」
南原 「うん」
中西 「骨盤です」
南原 「骨盤?」
中西 「はい」
南原 「キーワードは骨盤?」
中西 「骨盤です」
南原 「これはね、聞いたことありますよ。ハードルの為末選手。同じこと聞きました。だからトレーニング方法も変えなきゃダメなんだ、走り方も変えなきゃダメ」
中西 「やっぱりそうですよね」
南原 「それに気がついたら勝てるようになってきた」

というやり取り。
南原さんの言うように、少し前の『スポーツドリーム』で、為末選手が「欧米人と日本人とでは骨格が違うから、走り方も練習方法も変えなきゃいけない」という話をしてましたが、これは今回の中西さんの話とまったく同じじゃあ~りませんか!?
う~む、これは偶然?はたまた必然なんでしょうか?
いづれにしても、日本人に合った走り方や蹴り方をする、というのは、理にかなった話です。

フィジカルスーパーバイザーの廣戸聡一さんいわく、一般的に欧米人の骨盤は前傾していて、日本人の骨盤は立っているとのこと。
欧米人は右手と右足、左手と左足をシンクロさせて体を使うのに対して、日本人は右手と左足、左手と右足というように体幹を中心にクロスさせた体の使い方をする、とのことでした。
野球でも、日本人ピッチャーとは違い、投げ終わったあと体が一塁側に流れる外国人ピッチャーがいますが、あれも骨格に由来しているそうで。
う~む、そうだったのか!?
VTRを興味深そうに見てた南原さん同様、私もテレビの前で話を聞き入ってしまいました。

で、中西さんが提案する、強いボールを蹴るための中西流キック理論は、上半身を前傾させて膝を軽く曲げ、蹴るときに軸足を抜く(固定させない)というもの。
ボールを強く蹴ろうとすると、軸足は自然とそうなるんじゃないのかな?とも思いましたが、意識的にやってる人は少ないのかもしれません。
中西さんは、「軸足を踏み込んだら必ず抜く!ってことが、ブレーキを外すってことなんで、より強いシュートになるんです!これが!」と熱弁をふるいますが、南原さんは隣に座ってる三奈ちゃんに、「ほんとかい?」と、とぼけ顔(笑)。
でも、

中西 「南原さん、一回やってみましょうよ」
南原 「わかった。僕はサッカーは、もう全然やらないタイプなんで」
全員 (笑)
さくら 「これ、南原さん出来たら」
三奈 「出来たら」
南原 「じゃ本気で、外すよ(と言いながら時計やアクセサリーを机の上に置く)」

と、段取りどおり、南原さんが実演をしていました(笑)。
シャツを脱ぎ、胸のちょっと開いた白いTシャツ姿になってやる気まんまんの南原さんは、

南原 「(渋い顔と声で)中西流キック理論、(目を見開きほっぺたを膨らませ)やってみようじゃねぇか!」
スタジオ・拍手
さくら 「やっちゃって!」
南原 「どうですか、この閑散とした感じ」

ってなことを言ってましたが、観客も居ず、人工芝をひいたスタジオにゴールがポツんと置いてあるスタジオは、確かに閑散としてました(笑)。
で、ナレーションによる説明の間、南原さん、三奈ちゃん、そして、中西さん、さくらちゃん、義田さんが談笑してる様子が流れていましたが、「ちなみに能、狂言は」と言いながら、すり足の狂言の歩き方をしてる南原さんの様子も(笑)。
どういう経緯で狂言の話になったのか、ナレーションバックでよく聞き取れずに残念でした。
まずは、狂言の歩き方で位置についた南原さんが、普通にシュートを打ちますが・・・。
どう表現していいのやら(笑)。
何ンともしょっぱいボールがゴールに向かって転がっていきました(大笑)。
そんなサッカー初心者の南原さんに、中西さんがマンツーマンで特訓。
中西さんからコーチングされ、「あ~そうか!」と納得の様子の南原さんは、素振り(っていうのかな?ボールを蹴らずに足を振ることです)でイメージトレーニングもバッチリ。

南原 「今いこう、今いこうよ」
さくら 「ノッてきた、ノッてきた。南原さんがノッてきた、サッカーで」

と、その気になってボールを蹴る南原さんですが・・・。
南原さんの蹴ったボールはゴールを外れ、ゴールのすぐ横から撮影していた女性カメラマンの下腹部あたりを直撃(笑)。
「あ゛~!!大丈・・骨盤に!骨盤に当たったね、大丈夫?」と、すぐさまカメラマンに駆け寄る南原さんでしたが、カメラマンの女性は笑顔で軽く片手を挙げ、ぜんぜん大丈夫そうでした。
で、お笑い芸人と違いオーバーリアクションもなく(笑)、何ごともなかったように駆け寄って謝ってる南原さんの姿をちゃんと映してるあたり、さすがプロのカメラマンという感じでした。
いや、それとも、痛がる様子を見せなかったのは、南原さんの蹴ったボールに勢いがなかっただけかな?(笑)
それにしても、カメラマンを狙ってボールを当てろと言われてもそうそう当たらないはずなのに、広いゴールを狙ってカメラマンにボールを当てちゃうあたり、ハプニング王・南原さんはまだまだ健在、いや、さらに拍車がかかってる感じでした(笑)。
そんなハプニングを乗り越え(笑)、南原さんが特訓して披露した中西流のキックは・・・。
ゴールネットにボールが突き刺さる、という表現がピッタリの、豪快なシュートでした。
う~む、最初のしょっぱいシュートとは雲泥の差です(笑)。
そんな豪快なシュートを決めた南原さんは、ボール片手にカメラ目線で、「明日から俺サッカーやるよ」(笑)。
急に、爽やかな笑顔のサッカー少年になってた南原さんでありました(笑)。


中村選手のVTRでは、シュート以外にもフリーキックやパスの仕方などの実演をし、自ら解説もしていてそれも興味深いものでしたが、全部書いてると、とんでもなく長くなりそうなので割愛します。

次回は、サッカー版の最強ドラフト王決定戦。
トイレで南原さんと挨拶をした前園さん(笑)が、監督の一人として出演するようです。



『スポーツドリーム』 6/16

2007年06月17日 | スポーツドリーム
今回のゲストは、巨人の阿部選手。
シーズン中ということで、南原さんはまたまた出張。
とはいっても東京ドームですから、今回はお手軽日帰り出張でした(笑)。

今シーズンキャプテンに指名された阿部選手。
先日左足首をケガしたときでもケガを押して試合に出場してる阿部選手の姿を見て、やはりキャプテンとして自覚と責任感が違うな~というのを感じました。
で、今回、あれこれ話を聞いていると、キャプテンは円陣を組んで毎回何か言わなきゃいけなかったりと、責任感だけではなく、別の意味での大変さもよくわかりました(笑)。
それから、「完全にワガママ集団ですから(by 阿部選手)」のピッチャーに対する接し方も大変そうでしたが、このへんは、長年キャッチーをやってる阿部選手には慣れたものなのかもしれません。
阿部選手の話を聞いていると、今シーズンの巨人は雰囲気も良いようですので、去年の二の舞を演じることはなさそうです。

今回は、南原さんの質問もスポーツ記者らしいものが多く、真面目な話が多めな感じでした。
試合前の収録でも森本選手のときはわりとくだけた話が多かったですが、やはり球場だと真面目な話が多くなるのかもしれません。
ただ、V9時代のユニホームの話では、

南原 「復刻ユニホーム着たときってどうですか?」
阿部 「重いですね、なんか」
南原 「重いですか?(笑)」
阿部 「生地が」
南原 「生地が!」

ってなやり取りも(笑)。
来週はさらにくだけた話が聞ける・・と思ったら、阿部選手は今回で終わりで残念でした。
ちなみに、来週のゲストは伊原コーチ。
南原さんと伊原コーチは『Get』でもお馴染みですから、いろいろ面白い話が聞けそうです。



紫陽花

2007年06月16日 | あれこれ
熱海~の感想は相変わらず遅々として進まず、いろいろあった特番の感想も手付かずの状態なので、こんな写真でお茶を濁すことにしました。
雨ではなく、青空に紫陽花っていうのもなかなかオツなもんです(笑)。
それはそうと。
いまさらという感じですが、ニセ悟空にはビックりしたな~(笑)。
ラジオであれだけ撮影裏話をしてたのにおくびにも出さなかったとは!?
こちらもビックリです。
で、そのニセ悟空、ニセというより悪役っぽいところが可笑しくて、思わず笑ってしまいました(笑)。
南原さんにはヒールがよく似合います(笑)。
「ヒールが似合う」というのが褒め言葉かどうかわかりませんが、古代よりもデスラー、キカイダーよりハカイダー、そして、ぼのぼのよりもアライグマ君(アライグマ君はヒールかな?・笑)が好きな私の中では、完全に褒め言葉です(笑)。



ブックマークのお知らせ

2007年06月13日 | あれこれ
このたび、浅葱様のサイト『NATURAL WATER』をブックマークさせて頂くことになりました。
日記やレポ、番組感想など、日参していつも楽しく拝見させて頂いているサイト様です。
バランス感覚を失わず、且つ、南原さんへの思いが伝わってくる文章を拝見していると、自然に顔がほころんでしまいます。
ブログでは南原さんの話だけではなく、落語会や舞台の話、何気ない日常の話なども。
私のようなにわか落語ファンには、管理人さんの落語の話はとても勉強になります(笑)。
王子語録は、名語録を思い出しながら管理人さんのひと言コメントに大きくうなづいたり、知らなかった語録を教えて頂いて感謝したり、それから、企画部屋では幻の場面を拝見できたりと、どちらも更新されるのをいつも楽しみにしているページです。
そして、南原さん&ウンナン関連の情報でお世話になった回数は数知れず。
いつも早くて正確な情報を載せて頂いて、感謝多謝の日々を送っています(笑)。

すでにご存知の方も多いと思いますが、お馴染み様も、まだの方も、サイドバーのブックマークから是非どうぞ。



『ナンだ!?』 6/7 外野手ってナンだ!?Ⅱ

2007年06月12日 | ナンだ!?
先週に続きゲストは、福本さん、蓑田さん、飯田さんの三人。
今回は、『ナンだ!?』流の外野手の教科書を作るべく・・ということで、守備の意識について質問をあれこれと。
"ダイビング・スライディングキャッチはやってはいけない?"という質問には、福本さんと飯田さんは○。
福本さんいわく、「飛び込んで捕れるやつ(ボール)は、足を2歩3歩使ったら捕れるんですよ」「まだ余裕があるんですよ」「足を使わないからそういう格好になる」。
そして、「(ダイビングキャッチは)ええ格好に見えるんだけど、そこでケガをする確率が高い」「ケガをしたら終わりだな・・と、いつも思う」とのこと。
ケガをしないように・・というのは、チームや選手自身の為だけではなく、試合に出て素晴らしいプレーを見せるというのが一番のファンサービスですから、そういう意味でもケガをしないことが大切だという福本さんの話は、大いに納得でした。
ちなみに、蓑田さんは○と×の両方のプラカードを挙げていましたが、全力でボールを追ってフェンス際で急に止まる為には、スライディングをするのが良いとのことでした。
栗山さんはただ一人×。
栗山さんは、その昔バレーボールをやっていたのでフライングレシーブは当たり前、と思っていたそうですが、当時の監督の関根さんからは「クリ、スタートを遅らせるな」と言われたとのこと。
で、栗山さんも「足を使えば捕れる、それがすべて」と、最終的には福本さんと同じ意見になってました(笑)。


"フライやライナーを追う際、目線を逸らしてはいけない?"という質問には、全員×でしたが、

三奈 「○か×か?お願い致します」
福本 「あ、僕、(ボールを)見てなかった」
三奈 「あ、そしたら・・」
南原 「じゃ、それ(プラカード)を出してください!テレビ的に」

と、師匠は相変わらずのマイペースでした(笑)。
飯田さんいわく、目を逸らして走ったほうがボールの落下地点に早く行ける、とのことでしたが、これは、以前この番組に出た新庄さんも同じようなことを言ってたっけ。
ただ、目線を逸らして走れば速いのはわかるけどボールをちゃんと捕れるのかな?という疑問も。
と思ったら、

南原 「でも、怖いじゃないですか?なんか、(ボールの)軌道を追ってないと」
福本 「頭の中に、打球(の軌道を)描いてるんですよ」
南原 「はっ?」
飯田 「打った瞬間に、ここに落ちるだろうってとこに走るんです」

と、事も無げに言う二人。
う~む、これぞプロ。
一流外野手の証という話に、テレビの前で感心しきりでした。
で、福本さんは、フリーバッティングの練習中、守備位置についてバッターが打った瞬間に目をつぶり打球の落下地点を予測していたとのこと。
へぇ~~、そんな練習をしてたとは!?
感心して口あんぐり、アゴが外れかけました(ウソ・笑)。
そんな、一流外野手らしいエピソードを披露していた福本さんですが、落下地点を予測するだけでボールを実際に追いかけなかったのは、「もう、しんどいからね」と、師匠は話にオチをつけることを忘れませんでした(笑)。

そして、飯田さんが、福本さんが話していたようにバッターが打った瞬間に目をつぶりボールの落下地点を予測できるか?、ということを実際に検証したVTRが流れていましたが、「フェンス手前」「あ、ホームランじゃない?スコアボード左」と、見事的中させていました。
う~む、ただただ感心・・・なんか同じようなことばかり書いてる気がしますが、ホントに感心しちゃったんだからしょうがない、ということでご容赦を(笑)。


あと、バックホームをしてランナーを刺す"捕殺"の話では、いろいろな選手の捕殺シーンがVTRで流れていましたが、「守備の華ですね」と南原さんが言うように、こういうプレーは見てて気持ちいいな~。
で、この"捕殺"の話題でも、飯田さんはビックリエピソードを披露してました。
飯田さんがセンターからバックホームをする時は、キャッチャーミットではなくバックネット裏のスタンドに目標を決めて投げていたとのこと。
当然、球場が変われば目標のスタンドの位置も変わってきますから、それも練習していたそうです。
う~む、感服つかまつりました、であります(笑)。


ということで、2週にわたっての外野手話は、おもしろくて興味深い話満載でした。
そして、福本師匠の話は、二重の意味でおもしろかったです(笑)。