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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ウンナンタイム』 '05,10/29

2005年10月30日 | ウンナンタイム
今日のウンナンタイムも面白かった
初めて絵文字というものを使ってみました
う~む、絵文字ってけっこう面白いな(笑)。
これを機に、絵文字をどんどん使・・うことはないと思います。
やっぱりちょっと恥ずかしい。
南原さんは、を使ってるそうですが、
内村さん、!や?は、絵文字ではないと思いますよ(笑)。

名倉さんの結婚式は、いろいろな人が出席したようで。
内村さんと南原さんのスピーチは、それぞれ「らいしなー」と思いました。
南原さんは、二次会には出席しなかったようですが、仕事っていうのは『Get』ですね。
で、ウンナン二人とも大笑いのノブ&フッキーですが、そんなに面白いの?
知らなんだ(笑)。
深夜のモノマネ番組で、チラッとしか見たことないのですが、今度からノブ&フッキーが出てたら、ちゃんと見ることにします(笑)。

新コーナー、子供カルチャーショック。
これ、私もあります。
小学生の時、友達の家に行ったら甘~い麦茶が普通に出てきて、びっくらこいたことがありました。
砂糖入り麦茶って、当たり前のこと??
私の家では、緑茶に砂糖を入れるのと同じくらい、ありえないことなわけで。
その時は、残したら悪いと思い無理やり飲みましたが、しっばらく気持ち悪かったのを、今でも憶えてます。
あっ、ここに書かないで、番組に出せばよかったな。
まっいっか(笑)。

プロ野球が開幕し、ツバメがやって来て、南原さんが溶けだしたら春なんですね~。
冬来たりなば、南原さんが溶けだすのも遠からじ(笑)。

内村さんのカッパ、ではなく、沙悟浄(笑)。
青いカツラを被るそうですが、くちばしは付けないのかな?
でも、それだとコントになっちゃうか(笑)。
どんな感じになるのか、いまいち想像できませんが、楽しみです。


ってな感じのウンナンタイムでありました。


『クイズ!日本語王』 10/27

2005年10月29日 | クイズ!日本語王
無花果は、いちじくって読むんですね。初めて知りました。
それにしても南原さん、おかかって(大笑)。
花が無い果物をいろいろ考えたら、何でおかかになっちゃったんでしょう?
う~む、おかかはどう考えても果物じゃないしな~。
何故だ!?
ちなみに、おかかは「かつおぶしの女性語」だそうです(新明解国語辞典より)。
というわけで、あれこれ考えてみました。
おかか、ではなく、おからは、雪花菜と書きますが、
無花果と雪花菜、こうして並べてみると、似てなくもないです。
無花果→雪花菜→おから→おかか、
で、無花果はおかか、になっちゃった。
というのが私の推理ですが、果たして真相は!?
真相は藪の中、ではなく、南原さんの頭の中なので、結局藪の中です(笑)。


『NANDA!?』 10/27 SO-NANDA!! 馬術

2005年10月28日 | NANDA!?
スポーツのコツ発見クイズ、SO-NANDA。
仮説を立てる研究員は、中西さん、田中雅美さん、そしてTIMの二人。
毎度お馴染み、いろんなコツを聞きたがる南原さんが、TIMに質問。
「内村(さん)に気に入られるコツは?」(笑)。
これ、少し前にラジオで、南原さんが話してましたね。
ゴルゴさんいわく、「仕事の後は必ず飲みに付き合う」、そして飲んでる時は、「(内村さんが)ボソッと言ったことを聞き逃さない」のがコツだそうです(笑)。
で、本題ですが、
竹原慎二さんから、「馬を自在に乗りこなすコツを教えて?」という質問。
何で竹原さんなんだ?と思ってたら、「馬に乗れるようになれば、南原さんのように大河ドラマとかにも出られる」。
何~ンか違うような気がしますが・・・(笑)。
それはともかく、竹原さんは、さくらちゃんや三奈ちゃんと一緒に、実際に馬に乗って、けっこう上手くなってました。
どうせなら、大河でスーさんを乗りこなしてる南原さんもやればいいのに、とも思いましたが、基本的にビビリで動物は苦手な人ですからね(笑)。
自分から「やる」とは言わなそうです。
ちなみに、馬を乗りこなすには、手綱を持つ手が広がったりしないよう、サッカーボールを両腕で挟んで練習するのがコツ、とのことでした。
それから、馬術ということで、元五輪馬術日本代表で日本オリンピック委員会会長の竹田恆和さんという偉い人から、VTRで番組宛てにメッセージがありました。
VTRを見終わった南原さんは、やけにハキハキと、「どうも竹田会長、ありがとうございました」と言って、深々と一礼してました(笑)。
弱い奴にはひたすら強く、強い奴にはヘラヘラと・・の、南原さんでした(笑)。
あと、大河でマツケンさんが、暴れる馬を「NO! NO!!」と言って鎮めてた、という例の話もしてました。
で、皆んなから「え~!?」と言われると、「見たんだから俺は!ホントに」と力説してましたが・・・。
南原さん!それは南原さんの聞き違いで、「NO!」ではなく、「どう!」ですよ。
マツケンさんが出てた『土スパ』をちゃんと見とかな(笑)。



『義経』 第42話 「鎌倉の陰謀」

2005年10月26日 | 義経
鎌倉入りも許されず、所領も取り上げられたら、
そらぁ義経も、無断で伊予守にもなるってもんです。
弁慶が、「殿の所領を安堵なされぬとあらば、鎌倉殿へのご奉公もこれまででござる」と言うのも、筋の通った話です。
それにしても、義経は自分が置かれてる立場をわかってるのかな?
いくら、「謀反の心はない」と言っても、やってる、というか、やろうとしていることは、どう考えても謀反なんだけどな~。
あと、行家と何度も会うのは、ちとマズイってこともわかってないし。
純粋というか、無邪気というか、何ンというか・・・。
やっぱり政治的なことには無縁な義経でありました。
そんな義経に対して頼朝は、「九郎の一途さは恐ろしい」。
で、政子におまかせ。
それでいいのか、頼朝!(笑)
今回の大河での、ヒールになりきれない頼朝には、共感できないまま終わりそうです。

伊勢三郎は、のこのこやって来た梶原彬っち景時のことを、「たった今わしが討ち取る」。
ちょいと短気な三郎でした(笑)。



『Get Sports』 10/23

2005年10月24日 | Get Sports
約一ヶ月ぶりに『Get』出演の南原さんです。
今回は、阪神タイガース赤星選手の特集。
スタジオでのG-Talkは、南原さん、栗山さん、中西さんに中山アナといういつものメンバーで、赤星選手や日本シリーズについて、約七分間あれやこれやと話をしてました。
・・・・以上(笑)。
あっそれから、今さらながらですが、『Get』は一時間番組になったわけではなく、
機器メンテナンスで12月まで短縮放送になってるだけだそうです。


『ウンナンタイム』 '05,10/22

2005年10月23日 | ウンナンタイム
「インフルエンザ打ってきた」って???
「インフルエンザの予防注射を打ってきた」って言わな(笑)。
内村さんがわからないのも無理ありません。
ってな感じで始まったフリートークSPですが、な~んか、まったりした一時間でした(笑)。

南原さんは、今でも週六冊の漫画雑誌を読んでるそうで。
私は最近、ほとんど立ち読みで済ましてしまいますが、『最強伝説黒沢』は、この前、漫画喫茶でまとめて読みました(笑)。
冴えない独身男、黒沢。情けなくていじましくて、でも最強(?)。
よくこんなキャラを考えつくもんだと、笑いながらも感心してしまいました。

そういえばその昔のA.N.N.で、十年後に内村さんは結婚して、映画監督になるって話をしてました。
あと、南原さんは、十年後は昼間のラジオをやってるって言ってたと思いますが、週に六冊も漫画を読んでるような人は、昼のラジオ向きじゃないな(笑)。
というか、このまま夜のラジオを続けて欲しいっす。
今から十年後、ウンナンの二人は何をやってるんでしょう?
何ンやかんや言ってましたが、二人とも先のことはあまり考えてなさそう(笑)。

CSのTBSチャンネルで『上々』をやってるんですってね・・・完全に他人事です(笑)。
いまだにブラウン管のDVD付きテレビデオしか持ってない私には、CSもHDDもDVDレコーダーもブルーレイもHD-DVDも、遠~い国のお話です(笑)。
ってな感じの・・・ん? 何ンか物足りないと思ったら、今回はアキラッチがお休みでした。
来週は、アキラッチと内村さんのくっだらないやり取りが聞けることを期待しつつ。

ってな感じのウンナンタイムでありました。



『クイズ!日本語王』 10/20

2005年10月22日 | クイズ!日本語王
久し振りのコンビでのレギュラー番組。
でも、司会だから書くことはあまりないんじゃないかな~、と思っていたのですが、あに図らんや、結構ありました。
解答者には、千秋やTIM、哲っちゃん、といったお馴染みのメンバーもいたりで、総勢20人。
その中でも、佐藤和也くん(CMで鈴木京香さんと共演してる丸メガネの男の子です)が、いい味出してた、というか、ウンナンの二人からあれこれいじられて、マスコットボーイ的存在になってました(笑)。
このクイズに自信はあるかと聞かれて、言い淀んでいる佐藤くんに、「バラエティーはね、すぐ答えた方がいいよ、間をあけずにポーンとね」と、南原さんが上から目線でダメ出ししたり(笑)、素直に「わからない」と書いていると、内村さんは「2点あげたいくらいですね」と、ひいき発言をしたりしてました(笑)。
画面には映ってませんでしたが、問題が出ている時にTIMのレッドさんが、やたらとテンション高く、「うわ~難しい!」「ニュアンスは一緒じゃねぇのか」と騒いでいると、千秋が「うるさいよ!」「大袈裟なんだよ」と、ワイワイやってる声が聞こえてきて、何ンとも面白かったです。
あと、漢字の書き取りでライブドアの乙部さんが、豊富秀吉、と間違えたのを見て千秋が、「こわ~い、お金のことばかり考えてるからだよ」と、すかさずつっこんだのには、思わず笑ってしまいました。
で、テストの結果ですが、南原さんは、平均点を取るという仕事をきっちりこなしてました(笑)。
ちなみに、私は68点。
がぁ~、千秋に負けた!(笑)
つくづく、漢字が書けないことを実感。頭痛が痛い問題です(←間違った使い方・笑)。


『NANDA!?』 10/20 ハードルⅡ

2005年10月21日 | NANDA!?
先週に続きゲストは、為末大選手と苅部俊二さん。
栗山さんから、「ケツ割れって痛いんですよね?」という、素朴な疑問(?)。
それを聞いた南原さんは、「ケツ割れって何ですか? カイワレじゃないですよね」と、小ボケをひとつ(笑)。
ちなみに「ケツ割れ」とは、筋肉に乳酸(疲労物質)が溜まり痛むこと、だそうです。
陸上界一番の(ケツ割れの)専門家(為末選手・談)、苅部さんが、「(ケツ割れは)お尻に手を突っ込まれて握られたような感じ」と言うと、南原さんは、「あぁ~よくやられるわ」と、二つめの小ボケ(笑)。
南原さんの素朴な疑問は、「専門的になってしまいますけども」と、軽く前ふりしたあと(笑)、「1mくらいの高さを見ると、つい跳び越えたくなる?」。
苅部さんはNOでしたが、為末選手はYes。
跳び越えはしないけど、ガードレールとかは跨いだりするそうです(笑)。
あと、マンホールとか見ると、それに合うように歩幅を調整して歩いたりもするそうです。
苅部さんは、猫などを「いい動きしてるな」と凝視してしまうそうで、足の使い方もいいけど、それより背骨が良いとのこと。
為末選手も、「背中が良いですよね」と、同意見(笑)。
それに対して南原さんが、「(猫は足が)4本ですよ、何でエリマキトカゲを参考にしないんですか?」(笑)。
為末選手いわく、「僕ら、まだ2足歩行になって若輩者なわけですよ。いまだに世界は4足歩行が主流なわけですよ」。で、「4足歩行は完成されてるけど、2足歩行は洗練され尽くしていないので、走り方をいじれば速くなる。2足歩行のためにも4足歩行をちゃんとわかって(ないと)」とのことでした。
理路整然とそんな話をする為末選手に南原さんは、「講演会で食っていけますよ」と言ってましたが、ホント、おもしろい話がどんどん出てきます。
続いては、為末選手による"ナンバ"講座。
"ナンバ"と言えば、南原さんがラジオの公開録音の時にもナンバ走りをやってましたが、これって、単に手と足を一緒に出して歩くんじゃなかったんですね。
簡単に言えば、上半身をねじらずに歩く(走る)ことだそうです。
南原さんがナンバ歩きを実演してましたが、「小学校の時、ウンチ漏らしたあとみたい」ってなことを言ってました(笑)。
このあと、八月に行われた世界陸上の話を聞いたあと、恒例の質問。
超一流の哲学、あなたにとってハードルとは?
苅部さんは、「世界で戦うための手段」。
そして、南原さんから「この研究者、なんて答えるか?」と振られた為末選手は、「上司」というお答え。
その心は、「人として生きていくために必要なものは、全部ハードルから教えてもらった」。
為末選手は、昔はすごい感情的だったそうですが、ハードルをやるようになってだんだん冷静になり、論理的にものごとを考えるようになった、とのことでした。

二週にわたり、とてもタメになる話を聞けました。
といっても、この先ハードルをやることはないと思いますが(笑)。
南原さんも、あれこれボケたりして活躍(笑)してましたし、楽しくておもしろい『NANDA!?』でありました。


『義経』 第41話 「兄弟絶縁」

2005年10月19日 | 義経
重衡、そして宗盛親子が死に、これで平家の主要な登場人物はいなくなってしまいました。
これまでの自分の愚かさを悔い、真情を吐露し、最後は自分のことより息子のことを思う宗盛を見ると、皮肉なものを感じます。
逆説的ですが、平家が滅亡し、捕らえられ、死を覚悟したからこそ、宗盛は救われたのではないかと思います。
もし、平家の栄華が続いていたら、宗盛は、ダメ宗盛のままだったことでしょう。
もっと早く気づけよ、と言うのは簡単ですが、それが出来たら、人類みな仏陀、であります。

頼朝は、「まずは九郎の力を削がねばなるまい」ってなことを言ってましたが、
で、その後はどうするの? まさか、後は政子におまかせ、ってことはないでしょうね。
義経は脅威であり邪魔であり、居てもらっては困る、とハッキリ言わな。
相変わらずヒールになりきれない、中途半端な頼朝でした。

義経はようやく兄離れを決意し、「私は私なりの新しき国を探し出そうと思う」。
う~む、新しき国を「創る」ではなく、「探す」と言ってるあたりが、義経の甘さ、というか、限界だったのかもしれません。
ただ、郎党たちにとっては、そんなことはどうでもよく、「我ら付き従いまする」by三郎。
郎党たちの笑顔が印象的でした。
苦難な日々が待ち受けていようが、いや、むしろその方が、義経主従の絆は強まることでしょう。


『クイズ!日本語王』 グランプリ開幕戦SP

2005年10月17日 | クイズ!日本語王
この番組、レギュラー放送でも毎回こんなテストをやるのかな?
だとしたら、ちょっと面倒くさい(笑)。
いやいや、別に、毎回律儀にテストをやらなくてもいいのかもしれませんが、
見るからには参加しないとおもしろくないわけで。
どうせ見るならやらなきゃ損、損(笑)。
ちなみに今回は、南原さんと同じくパソコン世代(笑)なので、漢字の書き取りは全然ダメでしたが、それ以外はまぁまぁ。
で、結果は74点。
♪バクバクバクバク大和田獏、さんと同じでした(笑)。

久し振りにコンビでのレギュラー番組、喜ばしい限りであります(放送されない地域にお住まいの皆さん、本当に残念です)。
でも、ウンナンについて書くことがあまりないな~。
司会ですから、しょうがないっちゃしょうがないのですが、
毎週、感想を書けるかどうかは、ちょっと微妙かも・・・。