goo blog サービス終了のお知らせ 

Untersee-Boot

あるいは感想記として

『Get Sports』 10/24

2010年10月29日 | Get Sports
ニュース&スポーツへの出演はなかった南原さんですが、先週に引き続き、今回も"カラダの教科書"にVTRで出てました。

『Get』本編は、
日本シリーズ直前企画、栄光をもたらした"守備"。
Get×フルタの方程式、必見!古田敦也のマル秘野球バイブル。
全日本大学駅伝の特集。
そして、「カラダの教科書」Lesson4 お腹周りに効くトレーニング。

まずは、

南原 「さぁ、今回のカラダの教科書は、オリンピックのメダリストです」
大島 「なんと、自転車で車と同じくらいのスピードが出せる選手が登場です。見出しはこちら(指を上に指しながら)時速70キロを超えるスピード」
南原 「(目線を上にしながら「時速70キロを超えるスピード」と聞いて驚いた顔を見せる)」

というやり取り・・南原さんの細かい顔芸付きのやり取りなどがありつつ、カラダの教科書はスタート(笑)。
今回は、南原さんも驚いた(笑)時速70キロを超えるスピードで走る、競輪の伏見俊昭選手がやっているトレーニングを紹介。
アテネ五輪のチームスプリントで銀メダルを獲得した伏見選手は、そのスピードを生み出すためにチューブを使ったトレーニングをしているそうで。
仰向けに寝て頭の後ろで手を組んで上半身を少し起こし、足にチューブを引っ掛けその足を自転車のペダルこをこぐように上下に動かすトレーニングをしている伏見選手。
これは、軽い負荷で多くの回数をこなすのがポイントで、腸腰筋などのインナーマッスルの強化につながる、とのことでした。
そんなVTRを見終わったスタジオでは、

南原 「さぁ、見るからにハードそうな」
大島 「ねぇ」
南原 「考えてみたら、私ね、見たことあるんですけども」
大島 「はい」
南原 「自転車、これくらいのタイヤなんですよ、細いんですよ(と言いながら人差し指と親指で2センチくらいの幅を現す)、それでバランスをとるっていったら大変だと思うんですけども」
大島 「バランスはねぇ」
南原 「ねぇ」
大島 「指摘されてはじめて気付きましたけど」
南原 「はい」
大島 「カバンずっと左なんですよ、あたし」
南原 「ダメだ」
(スタジオ・笑)
大島 「もう、こうですね(左肩を下げる)」
南原 「そりゃダメだ」
大島 「もう自転車乗れないです、だから」
南原 「左肩下がりだ」
大島 「左肩下がりで」
南原 「でも右肩上がりだからいいよね」
(スタジオ・笑)
大島 「何か雰囲気的にはいいですね(笑)」

というやり取り。
何の話をしてんだ?という感じではありますが(笑)、あと、南原さんは競輪の自転車は見るだけではなく、『世界征服宣言』等々の企画で何度も実際に乗ったことがあるんじゃ?という気もしますが、そんな昔話はとりあえず置いといて。
まずは南原さんから、チューブを使ったトレーニングに挑戦。
仰向けに寝て足にチューブを引っ掛け、それを上下に動かしていた南原さんは「いいですね、パキッ、パキッていいますね」「パキッ、ポキッとか細かい音がしますね」ってなことを言いながらも、今回もいい感じで実践。
そして、チューブに引っ掛けた足をさらに早く足を上げ下げした南原さんは、「おぉ~、これ効いたよ」。
「これ効いたよ」の言い方が、「いい湯だったよ」みたいな言い方でちょっと笑ってしまいましたが(笑)、今回は軽い負荷のトレーニングでしたので、南原さんにも余裕があったということなのでしょう。

続いて、大島さんがこのトレーニングに挑戦。
足のチューブを上げ下げしながら「あぁ~、キツい!」と言っていた大島さんに、南原さんは「坂道坂道、ほらぁ!」「ほらほらぁ」ってなことを言って鬼コーチになり叱咤激励しつつ(笑)、トレーニングは終了。
ちなみに、チューブがないときは使わなくなったストッキングでも代用できるとのことでしたので、皆さんも是非お試しあれ(笑)。

ってな感じの、約6分間のカラダの教科書でありました。



薔薇

2010年10月24日 | あれこれ
何だかんだありながらも、禁煙はいまだ継続中。
う~む、我ながら大したもんだ、と自画自賛中であります(笑)。

南原さんのトークライブのチケットは無事に手に入れることが出来ました。
なぜ急に一人でトークライブをやることになったのか、年末恒例のウンナンのトークライブは開催されるのか、いろいろと気になることはありますが、兎にも角にも、当日を楽しみにしたいと思います。



『Get Sports』 10/17

2010年10月21日 | Get Sports
ニュース&スポーツへは出ていなかった南原さんですが、今回も"カラダの教科書"にVTRで出演してました。

『Get』本編は、
7年ぶりにパ・リーグ制覇したソフトバンクホークスの特集。
高校生Jリーガー宇佐美貴史選手の特集。
松岡さんの、"修造チャレンジ"。
日本スーパーライト級王者、理論派ボクサー・亀海喜寛選手の特集。
そして、カラダの教科書 Lesson3 女性必見!スタイルアップに効果抜群トレーニング。

まずは、

南原 「さぁ、カラダの教科書、今回は3回目」
大島 「はい」
南原 「今回はですね、女性アスリートなのにかなりハードなスポーツと」
大島 「おぉ、強い女性が登場するということですね」
南原 「そうです」
大島 「憧れますね」
南原 「見出しはこちら(と言って頭上を指差す)あの高速タックルはこうして生まれた(テロップが出る)」

というやり取りで"カラダの教科書"はスタート。
南原さんは今までと同じ黒のトレーニングTシャツに赤いハーフパンツ姿でしたが、大島さんはピンクのTシャツから黄緑のTシャツにチェンジ。
う~む、なぜ大島さんだけ着替えたのか・・今までとは収録日が違うのか、同じ日に収録したけど画面に変化をつけるために衣装を変えたのか、あるいはピンクのTシャツだと微妙に汗のあとが目立つので着替えたのか、いろいろと謎が謎を呼びますが(笑)、そんな話は兎も角として。
今回は、女子レスリングの山本聖子選手がやっている、仰向けに寝てバランスボールに両足を乗せ腰を浮かせるトレーニングを紹介。
これは、お尻や太ももの裏のハムストリングに効果があるとのこと。
スポーツトレーナーの坂詰真二さんいわく、「(体の)裏側全般的に使う、そういうエクササイズになりますね」。
で、

南原 「ヒップアップは間違いないですね」
坂詰 「はい」
南原 「らしいよ、麻衣ちゃん」
大島 「得意のヒップアップですね」
南原 「そうだよ」
大島 「助かります」
南原 「ハハハハ、いただきます(笑)」
大島 「ハハハハ」

というやり取などもありつつ(笑)。
いつものように南原さんから実践開始。
南原さんは、バランスボールに足を乗せお尻を上げ下げするトレーニングをしながら、

南原 「おぉ~!?これね」
大島 「はい」
南原 「またバランスを保つのが・・」
大島 「あぁ」
南原 「こう左右に細か~くね、プルプルっと来るのがありますね」
坂詰 「そうですね、ですからブレを防ぐために他の余分な筋肉というか」
大島 「うんうん」
南原 「これ逆に足の指とかね」
大島 「はい」
南原 「なんかそこらへんのところも刺激されてるような」
大島 「そんな細かいところまで」
南原 「うん」
大島 「へぇ~」
坂詰 「足裏とか、お尻の横なんかも」
南原 (バランスボールから足を下ろし、荒い息を吐く)
大島 「すごい、顔・・」
南原 「(立ち上がって爽やかに)いい汗かけますよ」
スタジオ(笑)

と、余裕の表情でキメ台詞(笑)。
今回も難なくトレーニングをこなしていた南原さんではありますが、息はちょっと荒くなってかなりキツそうな感じ。
最後の「いい汗かけますよ」という余裕の台詞は、ちょっと、いや、だいぶ無理してました(笑)。

続いては、バランスボールの代わりに椅子を使う初級編のトレーニングを、大島さんが実践。
そして、

南原 「さらにちょっと負荷を上げるには」
坂詰 「はい」
南原 「男性がちょっと負荷を上げるにはどうすればいいんですか?椅子を使って」
坂詰 「椅子を使ってですね、これはあの、じゃあ南原さん」
南原 「あ、わかりました」
坂詰 「やっていただいていいですか?」
南原 「わかりましたわかりました」
坂詰 「これかなりですね」
南原 「何でもやりますよ」
坂詰 「厳しいやつを、大島さんの倍の負荷をかけます」
大島 「うわっ!」
南原 「倍?そうですか~(周りを見回して)俺しかいないな~」
スタジオ(笑)
南原 「よし、やりましょう」

というやり取りがあり、さらに倍率ドンのトレーニングに南原さんが挑戦(笑)。
椅子に片足を乗せ、もう片方の足を組んで仰向けになった南原さんは、

南原 「えっ!?」
坂詰 「この姿勢からお尻をキュッと浮かす」
南原 「なんと!これでですか?」
坂詰 「はい」
南原 「(お尻を上げたり下げたりしながら)おぉ、うわ、これ」
坂詰 「素晴らしい」
南原 「これ倍に効くわ、これ」
坂詰 「負荷が倍、あるいは慣れないと倍以上にかかってきますね」
南原 「(お尻の上げ下げをしながら)うわ~」
大島 「こっちの足も大変ですもんね」
坂詰 「はい」
南原 「これね、さっきのバランスボールより僕キツいですね」
大島 「えぇ~!?」
南原 「はい、これいいよ(と言って立ち上がる)」

ってな感じで、何だかんだ言いながらもこちらも難なくこなし、実践終了。
で、

大島 「あ、ちょっと、あたし今、今来てる気がします、後ろに(と言いながらももの後ろを触る)」
南原 「今来てる?」
スタジオ(笑)
大島 「今、筋肉痛みたいになって(笑)・・」
南原 「今来てる?」
大島 「ちょっと時差で来ましたね」
南原 「ちょっと1回だけやってみる?」
大島 「えぇ~!?」
南原 「これね、別次元の世界が見れるよ」
大島 「片足で?(と言いながら床に仰向けになり椅子に片足を乗せる)」
南原 「別次元」
大島 「あたしこれけっこう、苦手ジャンルみたい」
坂詰 「そうですね、1度まず足を置いていただいて」
南原 「浅めに浅めにでいいから」
坂詰 「こっからですね」
大島 「いきますよ、(お尻を浮かして)あっ!」
スタジオ(笑)
坂詰 「あぁ、上がりますね」
南原 「(笑)」
大島 「さっきより全然上げられな~い」
南原 「ね(笑)、別次元に・・」
大島 「(もう一度やりながら)怖っ、すごっ、あ、ハハハハハ、これめっちゃ効きますよ、ここから私上げられないですもん」
坂詰 「あぁそうでしょうね、はい、男性の方、鍛えてれば(南原さんのように)あそこまで行きますけど」
大島 「全然ダメだ」
南原 「これ別次元の・・」
大島 「(立ち上がりながら)すごい、別次元に行きました私今」
南原 「だから短めにサクっとやりたいときは、もうパッとやっちほうがいいいね」
大島 「そう、(片足の)これ3回くらい」
南原 「これ3回とか4回とかね」
大島 「そうですね、時間ないときは」

というやり取りがありつつ、今回のカラダの教科書は約7分で終了。
このコーナーでは、南原さんはいつもいい感じでトレーニングをこなしてますが、今回もかなりキツいメニューだったんじゃないのかな。
いや、私もテレビを見ながら椅子に足を乗せて実際にやって見ましたが、お尻の上げ下げを3回やったら、太ももの裏が思いっきりツッてしまいましたから(笑)。
う~む、今まででいちばん効くトレーニングだな~。
皆さんも無理せず、トレーニングに励んでくださいませ(笑)。



2010年10月14日 | あれこれ
今週の『Get』は、"カラダの教科書"の放送はなく、南原さんの出演もありませんでしたので、感想記もお休みです。


ところで。
私事ながら、10月から禁煙を始めました。
これまでの経験上、いきなりタバコをやめるのは無理だろうと思い、最初の1週間は普通のタバコをやめる代わりにカギタバコを吸ってニコチンだけは補給。
で、2週目からはカギタバコもやめて、完全なニコチンレスの生活に突入。
かれこれ1週間、ニコチンとは無煙、いや、無縁の生活をしていますが(笑)、いまだに離脱症状(禁断症状)が出たり出なかったり、上の写真の猫のようにぐったりする日がありつつも(笑)、何とか禁煙は続行中であります。
禁煙しているお陰で、パソコンの前に座っても集中力が途切れがちでブログの更新もままなりませんが(禁煙する前からサボってるだろ!というツッこみもあるかと思いますが・笑)、悪しからずご了承くださいませ。



『Get Sports』 10/3

2010年10月07日 | Get Sports
ニュース&スポーツへは出ていなかった南原さんですが、今回も"カラダの教科書"にVTRで出演してました。

『Get』本編は、
10年連続200安打を達成したイチロー選手の特集。
早稲田の斉藤佑樹投手の特集。
中学2年生の女子ゴルファー、高橋恵選手の特集。
今シーズン限りでで廃部が決まっている、女子バスケットのJALラビッツの特集。
そして、カラダの教科書 Lesson2 効果てきめん!お腹周りに効くトレーニング。

まずは、

南原 「さぁ、カラダの教科書、今夜は2回目となるわけなんですけども」
大島 「はい」
南原 「前回は、全日本男子バレーの」
大島 「はい」
南原 「清水選手、ねぇ」
大島 「すごかったですねぇ」
南原 「130キロの超高速スパイク」
大島 「うん」
南原 「あの肉体美は男から見ても惚れ惚れするんですけども、どうですか?」
大島 「良かったです、あの太い腕が」
南原 「腕が」
大島 「「お気に入り」って言ってましたからね本人も」
南原 「(笑)だから、こうやって出して、こうやってねぇ(腕を見せるジェスチャー)」
大島 「ねぇ、筋トレのほうもね、トレーニングも」
南原 「はい」
大島 「女性用もちゃんとやってくれるんで」
南原 「そうですね」
大島 「バストバスト、頑張ってますから」
(スタジオ・笑)
南原 「上げて上げて」
大島 「上げて上げてぇ(笑)、はい」
南原 「そして、今回も男子バレー(のトレーニング)を紹介しますけども、前回とは逆になります」
大島 「逆?」
南原 「逆、スパイクを打つ選手ではなくて」
大島 「はい」
南原 「受け止める選手のカラダ、見出しはこちらです(と言って上のほうを見ながら指を差す)
南原 「剛速球スパイクにもビクともしない体幹作り(ピンク地に白文字で、南原さんが言った言葉が、南原さんと大島さんの頭の上に表示される)」

というやり取りで、カラダの教科書はスタート。
先週に引き続き、南原さんは黒いTシャツに赤のハーフパンツ、大島さんはピンクのTシャツに黒のハーフパンツ姿という、二人ともお馴染みの格好(笑)。
このコーナー、いったいどれくらい録り溜めしたんだ?というのが少し気になりますが(笑)、それは兎も角として。

今回も、全日本男子バレーボールチームの練習の中から、イタリアで活躍する越川優選手もやっているトレーニングをVTRで紹介。
全日本男子バレーチームでは、ボールを使った練習をしている途中に、突然フィジカルトレーニングをするそうで。
これは、フィジカルトレーニングで刺激した筋肉を意識しながらボール練習をすることが大事だからだそうで。
植田監督いわく、「疲れが出ているところにさらにそこに刺激を入れることによって、専門的な体力が養われる」。とのことでした。
で、今回、南原さんたちがスタジオで実践するのは、ブレない体幹作りのために越川選手もやっている、ベントニー・サイドクランチ。
ん?ベントニー・サイドクランチ??何のこっちゃ?新しいハンバーガーの名前か?ってな感じでありますが、もちろんそんなことはなく(笑)、お腹の周りを鍛えるトレーニングだそうで。
簡単に言うと、横向きに寝て両膝を軽く曲げ、左手の肘で体を支え右手は頭の後ろに持っていき、足を少しだけ宙に浮かせながらヒザと右肘をお腹の方へ引き寄せる、というもの。
このトレーニングはお腹の側面の筋肉を意識することがポイントで、スポーツトレーナーの坂詰真二さんいわく、腹斜筋 腹直筋 脊柱起立筋などに効くとのことでしたが、

坂詰 「全体的に腰まわり、お腹まわり、全体的に使うんですね」
南原 「ってことは、ここ(腰まわり)がシェイプされるってことですか?」
坂詰 「はい、形で言えばシェイプになりますし、(ジャンプしたとき)空中で横ぶれをしないように安定させる」
大島 「あぁ~、軸が出来るんですね」
坂詰 「そうですね、日常の一般の方でもですね、立ったり座ったりしてる状態でこう姿勢が崩れないように、真っ直ぐきれいな姿勢を作るために必要になってくる部分ですね」
大島 「あぁ~電車とかでちょっとこうやって(姿勢が悪く)なっちゃう人は」
南原 「お」
大島 「筋肉が足りないんですね」
南原 「なるほど。ガタンと揺れてもコレ(揺れる電車の中でピタっと止まるジェスチャー)」
大島 「アハハハハ、ピッ、みたいな(笑)、揺れにも対応できる」
南原 「急行にも大丈夫です」
大島 「なるほど(笑)」
南原 「急停車にも大丈夫」
大島 「腰を(笑)、それ養いたいです(笑)」
南原 「養いたい(笑)」
大島 「養いたい」
南原 「ねぇ、ここ(腰)もシェイプされますから」
坂詰 「そうですね」
南原 「横っ腹の気になる人なんか特にいいですよね」
坂詰 「はい、いいと思います」

というやり取りも(笑)。
このトレーニングをすれば、揺れる電車でつり革をつかまなくても大丈夫・・みたいですよ(笑)。
で、そんな(どんな?)ベントニー・サイドクランチに、まずは南原さんが挑戦しますが、

(右手を頭の後ろ、左手を床につけ、足浮かす南原さん)
坂詰 「もうこの姿勢だけでもけっこう大変だと思います」
南原 「あぁ~~」
大島 「こっち(足)浮かすんですね」
坂詰 「はい、ちょっと脇腹伸ばしていただいて、足も伸ばしてください。そして足を縮めつつ、締めていく」
(言われたとおりに伸ばした脇腹と足と縮める南原さん)
南原 「あぁ!(と言って苦しそうな表情)」
大島 「あぁ」
坂詰 「開き、閉じる」
南原 「(言われたとおりやりながら)あぁっ!」
大島 「(笑)どうですか?」
南原 「(もう一度やりながら苦しそうな表情で)あぁ!」
坂詰 「これ3回くらいでも・・」
大島 「そんな?そんな?」
坂詰 「すごく楽にやっていましたけど(笑)」
南原 「(やり終え足を床につけ、苦しそうな表情で)おぉっほっ!」
大島 「うっそ」
南原 「これだって、こういう背中のこの腰んとことかね」
大島 「はい」
坂詰 「脇腹だけじゃなくて」
大島 「腰も」
坂詰 「横に曲げるっていうのは全部使う」
南原 「これはさ、今までにない刺激ですよ」
(スタジオ・笑)
大島 「えぇ~!?初めての刺激感じれるんだ」
(もう一度やりながら)
南原 「しかもこう、バランスも取らなきゃいけないから」
大島 「支えてんの左腕だけですもんね」
坂詰 「はい」
南原 「そう」
大島 「あとお尻と」
(さらに何度か足と体を曲げ伸ばししながら)
南原 「うわぁ!」
大島 「キツそう」
南原 「キツいけどもこれ効くわ」
(と言ったあと、軽くジャンプしながらピョンと立ち上がる)
大島 「すごい、あれ?」
南原 「めっちゃ姿勢良くなりました」
(スタジオ・笑)
大島 「すごい、すごい、何かピンとしてる(笑)」
南原 「いや、これね」
大島 「うん」
南原 「(体の)前も後ろも効きますね」
大島 「後ろも?」
南原 「うん、後ろに効くと思わなかった、たぶん自分の弱いところじゃないですかね」
大島 「あ、腰とか」
南原 「そこに、うん」

と、早くも効果が表れていた南原さん(笑)。
う~む、その気になりやすい性格・・いや、今回も効果てきめんのトレーニングのようです(笑)。


その後は、

大島 「私すごい脇が弱いんですよね、腰周り弱いんですよ」
南原 「それだ」
大島 「で、歳を重ねるごとにね、ついてくるこの腰周りの肉」
南原 「肉」
大島 「落としたい(笑)」
南原 「落としたい、23で歳を感じる」
大島 「(笑)」

という大島さんが、ベントニー・サイドクランチに挑戦。
大島さんは足を床につけたまま、上半身だけを曲げ伸ばしするトレーニングをしていましたが、それでも、「あぁ!」「うそ、ホントだ」「あ、苦しい」ってなことを言って、かなり効いてる様子でした。
で、最後は、

南原 「男性の方でも、ま、出来ない人は、さっきやった、麻衣ちゃんみたいな女性の・・」
坂詰 「はい、まずそこからいって出来て余裕があったら、足を曲げ伸ばし。あの~、南原さん(が最初にやった)くらい伸ばしちゃうっていうのはかなり大変なんでね」
南原 「言ってくださいよ先に!」
(スタジオ・笑)
坂詰 「(笑)」
南原 「驚いたもん、俺、もうちょっとでつりそうになった「お、やべぇ」と思ったもん一瞬」
大島 「危ない危ない(笑)」
南原 「危ないよ」
大島 「上級者編をやっちゃったんですね(笑)」

という話も(笑)。
前回も今回も、何だかんだ言いながらきついトレーニングをいい感じでこなしちゃう南原さん(笑)。
このへんは流石というか当然といべきなのかは分かりませんが、あのシェイプされた体型からして普通の45歳とはちと違いますので(笑)、南原さんを基準にしてトレーニングをしないほうがいいことだけは確かです(笑)。
ちなみに番組でも、まずは大島さんがやっていた初級者編を10回3セットやって、慣れてきたら南原さんがやっていた上級者編をやったほうがいい、と薦めてました(笑)。
私もテレビの前で南原さんがやっていた上級者編を5,6回やってみましたが、息は荒くなり汗もじんわり。南原さんの言うように、背中には今までにない刺激が(笑)。
幸い背中がつることはありませんでしたが、無理をしないほうがいいということを、身をもって体験してしまいました(笑)。


ってな感じで、今回も和やかムードのなか終了したカラダの教科書。
次回は、女子レスリングの山本聖子選手が紹介する、スタイルアップにつながる丸秘トレーニングだそうです。