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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 4/19 長州力ってナンだ!?

2007年04月25日 | ナンだ!?
今回のゲストは長州力選手。
『リン魂』にも出演したことがなかった長州選手が、こうやって普通にテレビに出てくる日がくるとは・・・。
少し前にも某バラエティー番組に出てましたし、う~む、人は変れば変わるもんです。
しかも、その時と同じく、今回も当たり前のように隣には長州小力さんが居たのに、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
それはそれとして。
"長州力ヒストリー"ということで昔のVTRがあれこれ流れていましたが、"噛ませ犬"発言の発端になった藤波選手とタッグを組んだ試合や、A.猪木から初めてピンフォールを奪った試合などの懐かしの映像を見て、しばし子供の頃にタイムスリップ。
そして、プロレスといえばこの人ということで、勝っちゃんがVTRで登場し、「長州力っていうのはね、名勝負を綴ってくんです」と、いつものように熱弁をふるってました(笑)。
あと、くりぃむ有田さんもVTRで出てましたが、長州のモノマネを最初にやったのは有田さんだったような気がするけど、違うのかな?
例の「キレてないっすよ」も、有田さんがやってるのを初めて見て、私は大笑いしてましたが・・・。
う~む、小力さんがまだそんなに有名じゃなかったから世間では知られてなかっただけかもしれませんが、とまれ、長州選手のモノマネがこれだけメジャーになるとは、お釈迦様も長州選手本人も思わなかったことでしょう(笑)。

維新軍として長州選手と共に戦ったアニマル浜口さんもVTRで出演。
で、二人がタッグを組んでる試合のVTRを見て、さくらちゃんと三奈ちゃんは「えぇ~!?」と、マジ驚きの様子。
南原さんがすかさず、「そうなのよ、二人は名タッグだったのよ!」と言ってましたが、そうです、アニマル浜口さんは「京子~!京子~!」と叫んでるだけのおじさんではありません(笑)。
ある時は、礼儀正しい挨拶をしてしまったラッシャー木村選手からマイクを受け取って殴りこみのマイクパフォーマンスをしたり、またある時は、維新軍の名参謀として長州選手とタッグを組んで戦ったりと、プロレス史に名を刻むレスラーなのでありました。
そんなアニマル浜口さんいわく、長州選手が試合前に体を動かしながら声を出す集中の仕方は、「今、京子に指導してますけども」とのこと。
へぇ~!そうだったのか~!?
浜口京子選手が試合前に声を出して息上げをしてる姿は、スポーツニュースで見たことがありますが、それが長州選手からきていたというのは初めて知りました。

あとは長州選手の肉体についてもあれこれと。
長州選手いわく「10円玉みたいな体型だと言われる」とのことでしたが、そういえば、前田アキラ兄さんが新日に入門したとき、車で隣に座った長州選手の体を見て、「ゴリラみたいな・・」と思ったと言ってたっけ(笑)。
フィジカル・スーパーバイザーの廣戸聡一さんいわく、長州選手は骨自体が太いので筋肉も太いとのこと。
なるほどね~、骨が太いからあんなすごい体になるのか~、と、納得でした。
あ、それから、南原さんが「立て!ホラッ!コラッ!」というモノマネを久しぶりにやってましたが、若い女性が多かった客席の反応はイマイチでした(笑)。

来週に続く・・・。



『ナンだ!?』 4/12 魔球ってナンだ!?Ⅱ

2007年04月17日 | ナンだ!?
今回の『ナンだ!?』放送当日は、注目の松坂投手VSイチロー選手の試合が行なわれていましたが、番組のオープニングでは、

南原 「今日!」
三奈 「うん」
南原 「イチロー選手との対決」
三奈 「いよいよ」
さくら 「はい」
南原 「ね~」
三奈 「すごかったですね~」
南原 「フラッシュすごかったね、あれね~。カーブから入ると思いませんでした。あれ、イチロー選手怒ってましたから「コノヤロー!」っつって」
三奈 「まさかって感じですかね」
南原 「まさかって感じですけども」
三奈 「はい」
南原 「はい」
三奈 「それでは、その緊迫の初対決を現地の栗山さんに魔球の目線で」
南原 「オッ」
三奈 「分析していただきましょう、ご覧ください」
南原 「報道ステーションじゃないよ」

ってなやり取り。
う~む、これは、史上初の生放送に続き、番組史上初の録って出しか!?(笑)
最初は、いかにもそれっぽくやってるのかと思ったのですが(笑)、試合後のフェンウェイパークからの栗山さんと義田さんの中継レポートにも、南原さんはちゃんとコメントをしてましたので、ホントに当日収録だったようです。


その後は、元・西武ライオンズの潮崎投手の魔球・シンカーをあれこれと検証。
南原さんと栗山さんが西武の室内練習場(?)へ行き、シンカーの握りを教わったりしていましたが、シンカーはトップスピンをかけて投げるとのこと。
投げ方は、指先を体の外側に向けて投げるそうで。
ふ~む、だから山田久投手や高津投手、そして潮崎投手のようなアンダー(サイド)スローの投手がシンカーを投げられるのか~、と、大いに納得でした。
シンカーの握りや投げ方を教わっていた南原さんは、「え~!?(手が)攣りそう」「すごく窮屈ですよ、これ」「「(手の形が)手羽先状態ですよ」ってなことを言いながら、いつものようにものすごく感心してました(笑)。
で、肩慣らしのために潮崎投手が南原さんとキャッチボールをしていると、

栗山 「じゃ、あの、軽くでいいのでちょっとシンカーとか、ちょっと軽く投げてもらってもいいですか?」
南原 「えー!?ちょっと待って待って!」

と、栗山さんの「聞いてないよ~」な提案に、ちょいビビリ気味の南原さん(笑)。
でも、潮崎投手のシンカーを受けた南原さんは、「オッ!?落ちるね~。いや、フォークの落ち方と違いますね」と、またまた感心しきりの様子でした。
そして、潮崎投手とのキャッチボールが続く中、今度は、

栗山 「じゃ、今度ナンチャンがシンカー投げてみますんで」
潮崎 「はい」
南原 「この人(栗山さん)なに言ってんの?」

と、栗山さんから二度目の「聞いてないよ~」発言(笑)。
栗山さんは、南原さんを使って遊んでる・・わけではなく(笑)、素人の南原さんがプロの球を受けたり実際に投げたりしてみて、それで南原さんにプロのすごさを体感してもらおうという考えなんでしょう。
簡単に言えば、栗山さんの親心です(笑)。
もちろん視聴者にわかりやすく、というのもあると思いますが。
ちなみに、南原さんが投げたシンカーは暴投でした(笑)。
それを見た栗山さんは笑いながら、「無理ですよね」。
あれ?やっぱり南原さんを使って遊んでたのか?(大笑)

そんな和やかムードの中、潮崎投手が投げるシンカーを、今回も1/1000秒のハイスピードカメラを使って撮影。
ハイスピードカメラで撮ると、リリースの瞬間にトップスピンがかかってる様子がよくわかり、大変興味深い映像を見ることが出来ました。
潮崎投手のシンカーは途中から回転が変わったように見え、それをみた南原さんは、「ジャイロ系ですよね?」。
撮影の途中から2軍の渡辺久監督や西武の関係者も集まってきて、スロー映像を見ながら潮崎投手のシンカーについて、あーでもないこーでもないと話してましたが、南原さんも含めてみんなでワイワイガヤガヤやってる様子は野球少年のようでした。
ただ、見た目はみんないい歳した大人でしたが(笑)。

ってな感じで、2週に渡っての"魔球"企画は、あれこれと興味深い話や映像満載でありました。
あ、それから、次回予告では、ゲストとお客さんを入れて今まで通りの番組をやってましたので、安っぽいセットは今回だけだったようです(笑)。



『ナンだ!?』 4/5 魔球ってナンだ!?

2007年04月10日 | ナンだ!?
今回は、ゲストも観客もなしで、南原さん、三奈ちゃん、栗山さんの三人で番組がスタートしましたが、春からはこんな感じでやってくのかな?
にしては、セットがちょっと安っぽかったな~(笑)。
あるいは、新しいセットが出来るまでのつなぎかな?
う~む・・・。
そんな疑問は取り敢えず置いといて。

今回のテーマは"魔球"。
松坂投手がジャイロボールを投げるとか投げないとかアメリカで話題になってるようですが、これって、極東にジパングという黄金の国がある、っていうのと同じような感覚でアメリカ人が騒いでるだけのような気がするな~。
番組では、松坂投手にインタビューをしたりして、縦のスライダーがジャイロボールなんじゃないか・・ということで話をしてましたが、スライダーはスライダーなんでないの?(笑)
それに、以前『Get』で、千葉ロッテの渡辺俊介投手がジャイロボールを投げる、という特集をやってたけど、あの話はどこへいったんでしょう?(笑)
う~む、黄金の国ジパング・・いや、ジャイロボールは果たして実在するのか!?
それはともかく。
松坂投手がスライダーの握りをVTRの中で披露していましたが、南原さんが「これ、すごいこと言ってるんじゃないですか?これ、ホントに」と興味津々で見てたのと同様に、私も興味津々で見てしまいました(笑)。
あと、栗山さんが過去に取材した、メジャーリーグの投手が変化球の握りについて話してるVTRや、井川投手の「チェンジアップを投げる時は、目の前にある窓を拭くイメージで」という話も、それぞれ興味深いものでした。
それから、南原さんがその昔『プロ野球ってナンだ!?』で、R.ジョンソン投手に取材したVTRも流れてましたが、

三奈 「うわ~(ジョンソン投手)大っきい」
南原 「僕、キャッチボールしましたよ」
三奈 「えぇ~!?」

と、ちょっと自慢げな南原さん(笑)。
VTRの中の南原さんは、やはり興味津々でR.ジョンソン投手に話を聞いてましたが、髪がまだ短くて、スーツは着ていても野球少年のようでした(笑)。
そんな野球少年の南原さんは、キャッチボールでは「さぁ来いランディ!」と、ビビリながらも強気な発言(笑)をして、R.ジョンソンのスライダーを見事キャチしていました。

あとは、ピッチングマシンを使っての"魔球実験"では、1/1000秒のスロー映像を使って球の回転を確認してましたが、こういうスロー映像を見ると、『笑う犬』でのビビる大木君のタプタプ揺れる腹を思い出し、どうしても笑ってしまいます(笑)。
スロー映像を使った企画では、あれがいまだに私の中ではナンバーワンです(笑)。
番組とはぜんぜん関係ない話でした。
失礼しました。

来週も魔球企画は続く・・。



『ナンだ!?』 3/29 世界水泳CLIMAX 生ナンだ!?

2007年04月05日 | ナンだ!?
この日は、"史上初の生放送"という、ちょっと大袈裟なテロップ(笑)が入っての緊急生放送の『ナンだ!?』です。
オープニングで、ス○ップの歌が流れる提供バックの後ろから、「世界水泳のバッタモンみたいだな~」という、南原さんの小さな声が聞こえてきてちょっと笑ってしまいました(笑)。
後ろにモニターがあるスタジオにはぱちゃぽも居たりして、松岡さんがやってた世界水泳の中継放送のようでしたが、ちょっと安っぽいセットは確かにバッタモン、いや、裏・世界水泳という感じでした(笑)。
南原さんは、この日の6時5分に成田に着いてそのままテレ朝に入ったそうで。
首から提げた記者証を見せたりしながら、「(楽天の)田中君、今日投げたね~」というボケで、生放送であることのアッピールに余念がない南原さんでした(笑)。

生放送ということで、この日の試合やこれまでの試合を振り返ったりしていましたが、南原さんが現地で選手を取材してるVTRも流れてました。
前回の放送で、マニフェストとして"笑顔"を挙げていた北川選手は、100mで決勝に進めず涙を見せていましたが、

南原 「笑顔が足りないような気がするんですけども」
北川 「(笑)」
南原 「気合いは入ってるんですけども、なんか笑顔が足りないような気がしたんですけども」
北川 「はい(笑)、200mではとびっきりの笑顔で」
南原 「お願いします、頑張ってください」

と、南原さんのインタビューには笑顔で答えていました。
そして、"ラブポーズ"がマニフェストの森田選手には、

南原 「お疲れっす」
森田 「お疲れっす」
南原 「さぁ、まぁちょっとね、自分自身納得いってないと思うんですけども」
森田 「はい・・・そうですね~」
南原 「はい」
森田 「まぁ・・・簡単に言っちゃうと、Jrヘビーがヘビー級に向かっているという(笑)、それくらいの力の差を今感じてます」
南原 「なるほど、でも(森田選手が)好きなプロレスも、まず受けてから、そっから撥ね返すっていうのが」
森田 「(笑)そうですね。まだ試合終わってないんですけども」
南原 「はい」
森田 「100mに関してはもう1回、イチから鍛えなおしてチャンピオンをね、狙いにいきたいと思います」

というインタビュー。
試合直後で森田選手はまだ体が濡れてる状態なのに、こんなプロレスの例え話を交えたやり取りをしてたとは!?
う~む、こんな話を引き出すとは、さすが特別記者です(笑)。
いや、でもホントに、本物の世界水泳の中継では絶対聞けない話、南原さんならではのインタビューを聞くことが出来て良かったです。
このときの森田選手の試合を観戦してる武藤選手のVTRも流れていましたが、森田選手が8位という結果になったのを見て、「タイム悪いもんね、良いときは53秒だもんね」と、水泳のことを良く知ってる武藤選手にちょっとビックリでした。


南原さんは北島選手の100m決勝を、やはり現地のテレ朝の特別ブース(Getで中継してた場所)から観戦していたようで。
南原さんは、「よっしゃ!キック!キック!キック!キック!キック!あぁ~!」と、大興奮して応援をしてました(笑)。
そして、100mを泳ぎ終えたあと(たぶん)の北島選手にもインタビューしてました。

南原 「オリンピック終わって心体ともに疲れてたと思うんですけども、それを支えてきたものは何んなんですか?」
北島 「(これまでは)どうしてもズルズル自分の力が出せないまま終わってしまっていたので最近は、このへんでホントに気合いを入れ直して、この世界水泳をきっかけに自身をつかめる大会にしたいなと。オリンピックもありますけども、世界水泳だけを考えて」

これも、本物の(笑)世界水泳中継では聞けない北島選手へのインタビューで、特別記者ここにあり、という感じでした。

この日の放送の翌日は平泳ぎ200m決勝、ということで、日本に帰ってきた南原さんが現地の平井コーチに電話で話を聞いてる様子も流れてましたが、これまた、特別記者ここにあり、のインタビューでした。
平井コーチいわく、200mは金メダルを獲らなければ(欠場する)ハンセンに失礼。ハンセンが出場すると記録よりも勝負になってしまうので、明日は記録を狙うチャンス。世界記録の前後くらいいくだろう、とのことでした。
平井コーチのこの話を聞いていたので、200メートルで金メダルを獲ったにもかかわらず、北島選手の表情が今ひとつ冴えなかったのにも納得でした。


あと、マニフェストとして"ゴーグルタッチ"を挙げていた中村真衣選手は、この日行なわれた50m背泳ぎ決勝で7位。
VTRには出てきてませんでしたが、中村選手は、予選、準決勝ともゴーグルタッチをしてました。
そして決勝も、中村選手は心に余裕がある証拠の"ゴーグルタッチ"をして、試合に臨んでいましたが、もう一つのマニフェストの"最高の笑顔"が見れずに残念です。
インタビューでは、「満足してます」と、自分に言い聞かせるように涙で答えていた中村選手。
う~む・・・・。
何か心に決めたことがあるような感じのインタビューでした。

それから、"日本選手団に応援のやり方を伝授する"というマニフェストを掲げていた南原さんですが、「選手と接触できないの、向こう行ったら」ということで、この公約は守られなかったようです(笑)。


4週に渡って続いた世界水泳企画も、今回で終了です。
はぁ~、長かったな~(笑)。
でも、終わってみると"祭りの後の寂しさ"も無くも無いわけで(笑)。
とにもかくにも、選手の皆さんお疲れ様でした。
そして、メルボルンへ行ったと思ったらすぐに帰ってきて、この日の放送の二日後には落語を披露してた南原さん、お疲れ様でした。



『ナンだ!?』 3/22 世界水泳SPⅡ

2007年03月28日 | ナンだ!?
先週に続き、日本最強スイマーが大集合の『ナンだ!?』です。
まずは、森田選手と本物&ニセ武藤選手の続き。
今回は、"世界水泳マニフェスト"を発表していましたが、武藤選手ファンの森田選手のマニフェストは、"自己ベストでメダルを獲ったらラブポーズをする"。
すかさずニセ武藤の神無月さんが、「表彰台でこのセット(ハゲズラとヒゲ)貸しますよ」ってなことを言ってましたが、さすがに森田選手も「それはいらない」とのことでした(笑)。
ちなみに、昨日の100m背泳ぎでは、森田選手は8位ということでラブポーズは見れずじまい。
う~む、残念。
表彰台で全世界に向けてラブポーズをしてるとこを見たかったな~。
ただ、インタビューでは「このままじゃ終われないっす」と言ってましたので、次のレース後にラブポーズが見られることを期待したいと思います。


続いては、山本選手、中村選手、佐野選手と北川選手と共にあれこれと。
佐野選手は「レース前に音楽を聴いて集中力を高めている」とのこと。
南原さんはすかさず、「あ~HIP HOPかなんかでしょ~」。
そして、思いっきり気楽に「唄ってよ」ってなことを言って、ムチャぶりをしていた南原さんでした(笑)。

試合のときは全身の毛を剃るシェービングダウンをするという話も出ていましたが、
南原 「あれホントに違うんですか?」
中村 「変わりますね」
山本 「すっっごい変わりますよ。飛び込んだ瞬間つる~!(と滑る)」
とのこと。
山本選手いわく「うぶ毛でも全然違います」だそうで。
へぇ~、そうだったのか!?
南原さん以上にテレビの前でビックらこいてしまいました(笑)。

それから、山本選手が世界水泳バルセロナの200mバタフライで銀メダルを獲ったレースを振り返りながら自ら解説していましたが、200mの間の心理状態や力の配分の仕方など、大変興味深く聞いてしまいました。
あと、緊張した時の対処法として、山本選手は「顔をニコッとさせる」「笑顔を作ることで筋肉をリラックスさせる」と言ってましたが、これ、他のスポーツ選手も言ってたのを聞いたことがあるけど・・・誰だったかな?
う~む、相変わらず記憶力がないな~(笑)。
"世界水泳マニフェスト"は、北川選手は"笑顔"。
北川選手は緊張するとレース前に涙が出たりするので、「笑顔で行って、笑顔で戦い、笑顔で帰ってくる」とのことでしたが・・・。
一昨日の100m平泳ぎでは、決勝に残れずインタビューで涙を見せていた北川選手。
次のレースでは笑顔を見られることを期待したいと思います。
中村選手のマニフェストは"ゴーグルタッチ"。
中村選手はゲンかつぎで、レース直前に両腕でゴーグルをタッチをしているそうで。
でも、緊張するとそれを忘れるので、ゴーグルタッチを忘れずに余裕を持ってレースに臨みたい、とのことでした。
そして、
中村 「最高の笑顔を見せたいと思うのでお楽しみに」
南原 「最高の笑顔!?(中村選手にその笑顔見せてという仕草)」
中村 「ふらないで下さい(笑)、ふらないで。やりたくない(笑)。レースの時(まで)とっときます」
ということで、レースでその笑顔が見られることを、これまた期待したいと思います。
佐野選手は"キメ顔"、山本選手は"ベスト(自己ベスト更新)"というのをマニフェストとして挙げていましたが、何故か南原さんも、観る側としてのマニフェスト発表することに(笑)。
発表された南原さんの"世界水泳マニフェストは"日本選手団に応援のやり方を伝授する"。
南原さんは「俺は練習するよ、厳しいよ」と、本番よりも練習好きな人らしい発言(笑)をしていましたが、この公約はもう守られたのかな?
一応、世界水泳の中継をビデオに録って、日本選手団が映ったときに南原さんが居ないか探していますが、今のところ選手に混じって応援してる南原さんは発見できていません(笑)。

最後はまたまた神奈月さんが登場し、4選手をモノマネで応援して番組は終了。


世界水泳SPは、来週もまだまだ続く・・・。



『ナンだ!?』 3/15 世界水泳SP 日本最強スイマー大集合

2007年03月21日 | ナンだ!?
世界水泳開幕、ということで、当然のことながら今回も水泳水泳また水泳の『ナンだ!?』です(笑)。
まずは、山本貴司選手、中村真衣選手、佐野秀匡選手、そして北川麻美選手をゲストに迎えあれこれと話しをしていましたが、"フィギュアスケーター大集合"のときと同じく、選手の皆さんは試合の時とは違いリラックスして、色んな話に花が咲いて盛り上がってました。
『Get』では真面目に水泳について語り、時には涙もみせていた中村選手も、今回はかなりテンション高く笑顔で普通のお姉ちゃんでした(笑)。
中村選手は水泳をやって肩幅が広がり服のサイズが無い、とのことでしたが、
南原 「ノースリーブ着たい?」
中村 「いいですね~」
ってなやり取りがあったり、それぞれの選手の私服姿のファッションチェックでは、
南原 「あ、帽子が可愛いじゃないですか」
中村 「帽子がですか!?」
と、南原さんにツッこんだりして、27歳の普通の乙女の中村選手でした(笑)。
そんな中村選手の乙女心を知ってか知らずか、南原さんは中村選手の私服姿を「雪ん子が一人いたでしょ」というひと言で総括していたのでありました(笑)。

先日の『Get』でも特集されていた佐野選手は、色が黒くてちょい遊び人ふう(笑)。
そんな佐野選手のことを南原さんは「熱海にこんなホストいたもん」(笑)。
そして、チーマーふうの私服姿を見ると、「俺ね、絶対夜コンビニで会いたくないタイプ」ってなことを言ってた南原さんでした(笑)。

"日本最強スイマーが中西に背泳ぎを徹底指導"ということで、一昨年の"最強スイミング王決定戦"では、かなりのダメっぷりを披露してしまった中西さん(笑)が実演しながら背泳ぎを教わっていましたが、そういえば中西さんは結婚したそうで。
全然関係ありませんがこの場を借りて、おめでとうございます。
はなはだ簡単ではありますが、お祝いの挨拶に代えさせていただきます(笑)。
そんな中西さん、肩甲骨の周りの筋肉を柔らかくすると腕の可動域が広がり水を遠くからキャッチできる、という選手たちの話を聞いて、"天使の羽"と呼ばれる肩甲骨を出すトレーニングをしますが、皆から背中を触られまくりでイジられ放題。
すると中西さんは、「みんな触るなっ!」と芸人みたいなリアクション(笑)。
う~む、中西さんもずいぶんバラエティー慣れしてきたな~(笑)。


続いては、森田智己選手をゲストに迎えてあれこれ話をしていましたが、森田選手はプロレスラーの武藤敬司選手のファンだそうで。
そんな森田選手のために武藤選手が登場・・と思ったら、神奈月さん(笑)。
と思ったら、本物の武藤選手が乱入してきて、森田選手は大喜びの様子でした。
試合で勝つと武藤選手の"ラブポーズ"をしていた森田選手ですが、最近は封印していたとのこと。
それはなぜかと言えば、森田選手いわく 「ものすごい記録で勝ってやんないと、こう、あんまり安売りしちゃ~・・」。
それを聞いて、
南原 「わかってるね~」
武藤 「いいねいいね」
神奈月「これ、プロレス的な考えですね、これ」
南原 「そうそうそう、プロレスもね、本当(簡単)に技を出しちゃダメなの。溜めて溜めてドンと出さなきゃいけないの」
と、すっかりプロレスファンの同士の会話になってました(笑)。
いや、でもホントに、必殺技は安売りしちゃ~いけません(ラブポーズは技ではありませんが)。
ここぞという場面で出してこその必殺技。。
森田選手はプロレス心がわかってる水泳選手です(笑)。

あとは、"変則水泳レース勝つのは誰?"ということで、ハギトモさん、加藤ゆか選手がビート板を使いバタ足、義田貴士さんが自由形で25m泳いで誰が勝ったのかを、みんなでわいわい言いながら当てっこをしたりして、番組は終了。


来週も、もちろんまだまだ世界水泳SPです(笑)。


『ナンだ!?』 3/8 伝説シアターアカデミー 世界水泳SP

2007年03月15日 | ナンだ!?
三奈 「伝説シアターアカデミー、さぁ南原さん、今回は世界水泳を盛り上げていこうというこで」
南原 「なるほど」
三奈 「はい」
南原 「気持ちがいい」
三奈 「気持ちがいい(笑)」
南原 「これからはテレ朝は世界水泳ってことですね」

というやり取りで始まった"伝説シアターアカデミー"。
第5弾の今回は、当然のことながら水泳水泳また水泳です(笑)。
シンクロ元日本代表の武田美保さんをゲストに迎えての"「想い出の名場面」鑑賞会"ですが、南原さんは、「もうすっかり陸の生活には慣れましたか?」。
そういえば、以前この番組に武田さんが出演したとき、現役時代はずっと水の中だったので陸に上がると調子が悪くなる、というようなことを話してたっけ。
武田さんいわく、「いやホントに慣れてきて、ふくらはぎに筋肉がついてきました」とのことでした(笑)。
そんな武田さんの「想い出の名場面」は、2001年世界水泳・福岡で、宿敵ロシアを破り金メダルを獲ったシンクロ・デュエット。
井村コーチから福岡の世界水泳では"パントマイム"の演技をやる、と初めて告げられたVTRも出てきてましたが、そんな場面をちゃんと撮ってるとは、さすが長年水泳をやってるテレ朝です(笑)。
そして、本番のデュエットの演技を見ながら武田さんが自ら解説をしていましたが、

武田 「(プールに)飛び込んだ瞬間に、もうわかりまた」
南原 「何がですか?」
武田 「今日、二人絶対いけるって」
南原 「え~!?瞬間にわかるんですか?」
武田 「飛び込む、その、切りのスピードとか」
南原 「はい」
武田 「何か、なんとなく視界に入るんですよね、勢いが」
南原 「はい」
武田 「「あ、一緒だ」って思えるんですよ、飛び込みで」
南原 「あ!?そこが一緒だと、今日最後まで一緒だっていう感じ」
武田 「うんうん」
南原 「へぇ~!?すご~い!?」

と、今回もやはり大感心の南原さんでした(笑)。
ただ、武田さんの話は、あれこれと興味深いものばかりでしたので、南原さんが大感心な様子なのも当然といえば当然ですし、「初めて演技中に声を上げて笑いたいと思った」という武田さんの話には、南原さん以上に私もテレビの前で、「へぇ~!?」と大感心してしまいました(笑)。

演技の後半に観客から拍手がおこるVTRを見て南原さんは、「これでね、みんな拍手をしだすんですよ」。
すると、武田さんは「ねぇ~、聞こえてました」。
そして、当日の練習をサブプールで見てたら、日本チームが動くと周りで泳いでいた外国の選手たちがさけていって、近づけないオーラや威圧感を感じた、という南原さんの話には、武田さんも「あなたたちも黒塗りの高級車になったね」と井村コーチから言われた、とのこと。
南原さんは現場に居たということもあり、武田さんとの話もより盛り上がってましたし、試合だけではなく練習の様子もちゃんと見て日本チームのオーラを感じてるとは、さすが特別記者でした。
それから、いつも厳しい井村コーチについて、武田さんの「悔しいけど全部お見通しなんですよね性格とか。いつも2年後3年後、早くて3年後ぐらいですね、やっとわかるんですよね、(言葉の)意味が」という話には、

南原 「でもさ~、3年間も我慢できないよ、(客席を見て)絶対ね~。俺なんかプール叩くよ、「ふざけんなよ」って。栓抜くよプールの(栓のヒモを引っ張るマネ)。コォ~~~(と言いいながら、右手をくるくる回して水が渦を巻いて抜けてくマネ)」

ってなことを言ってましたが、我慢できないからプールの栓を抜くって・・・。
その発想は何なんでしょう(笑)。
子供かっ!(大笑)
それに、プールの栓って、お風呂の栓みたいにヒモがついてるのか?(笑)
鎖がついた栓を引っ張るとプールの水が渦を巻いてコォ~~~・・・。
南原さんの子供なキレ方にも笑ってしまいましたが、水が抜けてく場面を想像すると可笑しくて、思わず笑ってしまいました(笑)。


続いては、優香さんがVTRで登場。
優香さんいわく、背泳ぎの森田智己選手の負けてもさわやかな笑顔がかっこいい、とのことでした。
そんな話を聞いて、

南原 「でも聞くほうもね、(負けた選手にインタビューするのは)つらいんですよ。「(背中を押すマネをしながら)行け行け行け」って押すんですよ、ディレクターとスタッフが。「行け行け早く」 「(マイクを持ったマネをして後ろを振り返り)えぇ~今聞くの?やだ~」 「行け行け」って。「ほらほらほら(スタッフが腕時計を指すマネ)、行け行け」 「(笑顔で)ど~も、申し訳ございません(と言いつつマイクを差し出す)」

と、得意の現場再現一人コントをしてた南原さんでした(笑)。
(文字で書くとちょっとわかりづらくてスンマセン)。
特別記者も現場ではいろいろ大変そうですが、メルボルンへは行くのでしょうか?
う~む、今回もその話は出てきませんでしたし、イマイチ情報が入ってこないな~・・・。


最後は南原さんの伝説シアター。
2003年世界水泳・バルセロナでの北島選手が世界新記録で金メダルを獲った試合を「想い出の名場面」としてあげていましたが、南原さんはこれまで世界新記録を5回目撃したとのこと。
アテネでも、予定外の体操を見に行ったら金メダルで、計10回の日の丸を見たそうで。
南原さんいわく、「持ってるよ、運」「持ってるよ、呼んで、二次会呼んで」・・・。
「二次会呼んで」って何のこっちゃ(笑)。
全然意味がわかりません(笑)。
それはともかく。
南原さんが取材した過去のVTRも出てきてましたが、平井コーチが「世界記録を出させたい」と言ったのを、取材を通して初めて北島選手に伝えたのも南原さんだったそうで。
う~む、特別記者南原さんは、伝書鳩南原さんでもあったのか!?(笑)
試合のVTRでは、古館さんの「世界が手招き北島!」「また世界が微笑んだ!」という名実況もあったり、北島選手よりも興奮してる南原さんのインタビューも出てきたり(笑)。
スタジオでは南原さんが、北島選手が世界記録を出してゆるぎないエースが出てきた、と熱弁をふるいつつ、伝説シアターは終了。

で、結果は、栗山さん、さくらちゃん、義田さんの三人一致で、武田さんの作品が最優秀作品賞でした。
武田さんの「想い出の一戦」を見終わった時に、南原さんは「はぁ~(賞は)この作品が獲っちゃうかな」と言ってましたが、金メダルを獲った当の本人が出てきてますし、こりゃ仕方ありません(笑)。



世界水泳SPは次回も続く・・・(笑)。



『ナンだ!?』 3/1 球団対抗 守備No.1決定戦

2007年03月07日 | ナンだ!?
三奈 「さ、南原さん」
南原 「はい」
三奈 「プロ野球開幕まで一ヶ月を切りました」
南原 「そうですね~」
三奈 「う~ん」
南原 「オープン戦始まってますね」
三奈 「始まってますよ」
南原 「(ちょっと自慢げに)日ハムの金子でしょ」
三奈 (笑)
栗山 「いいですね(笑)」
三奈 「さすが」
南原 「振ってく」
三奈 「チェックしてますね」
南原 「(ジェスチャーつきで)ドラフト6巡目だけどボンボン打っちゃってるのね~」
三奈 (笑)
南原 「(口をゆがめて談志さんふうに)あ~りゃ」
三奈 「チェックしてますね南原さん」
南原 「チェックしてますよ、はい」

というやり取りで始まった『ナンだ!?』ですが、ドラフト6巡目のルーキーを知ってるとは、さすが南原さん。
スポーツ新聞を全紙読んでるだけのことはあります(笑)。
そういえば、アルゼンチンに行ってる時も、清原選手がヒザを手術するというニュースは知ってたと言ってましたし、う~む、スポーツ記者・南原清隆ここにあり・・いや、ただの野球好きな人かな(笑)。

今回は"守備No.1決定戦"。
番組が考えた"トライアングル・トライアル"を各球団が挑戦しますが、これは、ノックしたボールを、ショート→ファースト→ホームの順に回していき、それを30秒の間に何回出来るかというのを2Rやり、その合計数で優勝を決めるというもの。
まずは、『ナンだ!?』レギュラー陣が"お試しチャレンジ"ということで、南原さん、栗山さん、義田さん、そして勝田アナが挑戦。
白地に黒で"NANDA"のロゴ、そして、黒いアンダーシャツのお揃いのユニホームを着たその姿は、高校球児のようでした(笑)。
いや、ちょっと平均年齢が高かったので、定時制高校の野球部、という感じかな(笑)。
1Rでショートを守っていた南原さんは、ちょっと腰が高いような気もしましたが、ボールを捕る姿はかなりいい感じでした。
ノッカーの栗山さんも、捕りやすくて易しい、いや、優しいボールを打ってくれてましたし(笑)。
エラーもなくナイスな捕球をしていた南原さんですが、ファーストへのスローイングは・・・。
う~む、ガンバレお父さん!という感じでした(笑)。
ファーストまで届かずにワンバウンドの送球が続いていた南原さんですが、最後はノーバウンドでの送球で意地を見せ、1Rは3回。
2Rは南原さんがノッカー、義田さんがショートに入りますが、なんやかんやとミスが出て2回、計5回の『ナンだ!?』チームでした。
ノックでミスをしてた南原さんは、「これね、一番難しいの(は)トス、これが難しい、これが難しい」と、かなり悔しそうな様子でしたが、テニスのサーブも正確なトスを上げることが重要ですから、南原さんの言葉はかなり的を射てるんじゃないのかな。
で、南原さの「ご当地で美味いもん食べやがって、このヤロウ」という言葉に送られて(笑)、三奈ちゃんとさくらちゃんが各チームのキャンプ地へ。

三奈ちゃんが訪れたヤクルトは、青木選手はじめ確実なプレーで計9回。
さくらちゃんが訪れたオリックスは、関西らしくトークで笑わしながらも(笑)、こちらも計9回。
それから、欽ちゃん球団こと"茨城ゴールデンゴールズ"も参加していましたが、選手の名前にスポンサーがついていてちょっと笑ってしまいました。
"お~いお茶 岩田"とか"よくでるビッグマーチ 三條"って、一瞬、たけし軍団かと思いました(笑)。
そんなゴールデンゴールズは計8回。
そして優勝は、計10回の横浜ベイスターズでした。
『ナンだ!?』でもお馴染み仁志選手も参加していましたが、仁志選手のグラブさばきはさすがに上手いな~。
それに、ボールを捕ってから投げるまでが早いっ!
う~む、やはり一流のプロは、捕るだけではなくスローイングも違いました。


ということで、これぞプロというプレーを見せてもらい、大いに感心&感心の"守備No.1決定戦"でした。



『ナンだ!?』 2/22 200回記念スペシャルⅡ

2007年02月28日 | ナンだ!?
先週に続き、古田さんと山本昌投手をゲストに迎えての200回SP。
コントロールの良い山本投手ですが、投げる時に「体を細く使う」ことをイメージしているとのこと。
体を細く使う・・・???と思ってたら、古田さんも「難しいこと言ったね~」。
ということで、山本投手が実演しながら解説をしていましたが、こうやって実際にやってみせてくれるところがこの番組の良いところです。
「体を細く使う」というのは、投げる時に横を向いてる時間を長くすることだそうで。
そして、横を向いている時間を長くすると打者にボールを見せない(見えにくくする)効果もあるとのこと。
山本投手と対面してバットを構えていた南原さんも「あ!?(ボールが)見えない見えない!全然見えない!」と、いつものように大感心(笑)。
で、私もテレビの前で南原さん同様、大感心でした(笑)。
南原さんのすぐ後ろから撮ったカメラの映像だとボールを持った手が隠れてる様子がよくわかり、これだと確かに打者はタイミングを取りづらそうです。
う~む、山本投手の投球フォームにも感心してしまいましたが、良い画を撮ってくれたカメラマンさんにも感心&感謝でした(笑)。

投げる時の軸足がガニ股のように外を向く山本投手ですが、これは、体が前に突っ込まずに平行に重心移動をするためだそうで。
これを聞いた南原さんは実際に自分でやってみますが、「あ、(重心が)真ん中のまま行きますよ、これ」と、またまた大感心、いや、新発見をしてました(笑)。
この新発見がまたどこかで生かされる日が来るのかな?(笑)。
それはともかく。
栗山さんは、南原さんが軸足をガニ股にしての投球フォームを試してる間、ずっと片ヒザをついて南原さんの軸足を抑えていましたが、

南原 「(笑いながら)栗山さん、何をやってるんですか?」
栗山 「いやいや、って言うかナンチャン、これね」
南原 「画(モニター)見てビックリした。何やってる人?」
栗山 「これスゴイ、僕、発見だと思いますよ!番組上も、この発見は!」
南原 「すいません、手を離してください」
栗山 「すいません(笑)」

と、南原さん以上に大感心の様子の栗山さんでした(笑)。
古田さんもこの話には感心してた様子でしたので、栗山さんが興奮して南原さんの足を離すのを忘れるのも無理ない・・のか?(笑)

山本投手はストレートのスピードは135kmですが、通算191勝。
そんな山本投手の投球フォームなどの話を聞いて、古田さんは「ストレートを135kmしか投げない高校生は、たぶん全国に2、300人いると思います。(山本投手の話を)すごい参考にして欲しいと思いますね」。
確かに、今回の山本投手の話は、全国の高校球児に参考になったと思いますし、勇気も与えたことでしょう。
高校球児ではない私にも、今回の話は大いに参考になりましたし、お勉強になってしまいました(笑)。

久し振りの"仮想頂上バトル"は、山本投手VSイチロー選手。
イチロー選手の攻略法について、あうんの呼吸で語る古田さんと山本投手の話を聞いて、

三奈 「さっきからお二人・・」
南原 「ピッタリ!同じこと言ってる」
三奈 「怖いくらいなんですけど」
古田 「何年やってると思うの?」
山本 「何年やってると思ってるんですか(笑)」
古田 「プロで(笑)」
三奈 「失礼しました(笑)」

と、南原さんも三奈ちゃんもびっくりしてる様子でしたが、プロに入って古田さんは17年、山本投手は23年だそうで。
う~む、二人合わせて40年か~(別に合わせることもないのですが・笑)。
そりゃ、息もピッタリ合うはずです。


ということで、2週続けて面白くて興味深い話満載の200回記念SPでした。

あ、それから、札幌でノルディックスキーの世界選手権がある、いや、あったから、そしてテレ朝が中継ということで、さくらちゃんのスキージャンプの体験レポートが番組の流れとは関係なく途中に入ってました(笑)。
う~む、世界水泳ももうすぐですから、これまた水泳企画が近々あるかもしれません(笑)。



『ナンだ!?』 2/15 200回記念スペシャル

2007年02月21日 | ナンだ!?
2002年の10月10日に始まったこの番組も、今回で放送200回とのこと。
途中、リニューアルなどもありつつ、いつの間にか長寿番組になった『ナンだ!?』であります。
第1回のゲストは江夏さんと古田選手でしたが、200回記念の今回も、番組最多出演17回の古田選手兼監督が1年ぶりに登場。
そして、古田さんいわく「この人の話は聞かなきゃいけない、プロ野球・・野球目差してる人は」という、中日の山本昌投手が初登場。
山本投手は、古田さんの体の使い方のことなどを論理的に、かつ解りやすく話しており、「この人の話は聞かなきゃいけない」という古田さんの言葉も納得でした。
山本投手がこのような話をしてるのを今まであまり聞いたことがなかったので、かなり新鮮でした。
古田さんは「身体に似合わず繊細なんですよ」と言ってましたが、話を聞いてると確かにそんな感じです。
あ、でも、ディズニーランドでジャンボ鶴田に間違えられた話には大笑いでしたが(笑)。
山本投手は背も高いですし、確かに顔もジャン鶴に似てますので、間違えられるのも無理ありません(大笑)。

理想の上司ランキングで1位になったという古田さんですが、話を聞いてると納得&納得でした。
古田さんいわく、大人の野球をやってるので自立して欲しい。「各自」で判断して飲み会の時も帰りたい時に帰る。
とのことでしたが、
古田 「僕はお金払わないといけないので最後まで居ますけどね」
南原 「理想の上司だな~!」
三奈 「素晴らしい」
南原 「古田さん」
古田 「はい」
南原 「次期都知事、いけるんじゃないですか?」
・・・南原さん、理想の上司はわかりますが、次期都知事っていうのは、な~んか違うんでないの?(笑)
それはともかく。
選手を育てるのではなく、育てる環境を整えるのが一番の仕事、という古田さん。
これを聞いた南原さんは「教育論を聞いてるような感じがしますよね~」と感心しきりでしたが、私もテレビの前で同じく大感心でした(笑)。

"特にシビれたベストゲーム"ということで、過去の試合の中からベストゲームを選んでましたが、古田さんは荒木大輔投手の4年80日ぶりの復活登板がシビれたとのこと。
この試合は私もよく憶えてます。
この頃が、私が一番野球を熱心に観てた時期でした。
阪神との壮絶な優勝争いを繰り広げていた'92年の9月24日、広島戦。
広島の江藤選手を相手に、復活登板で見事三振を奪った荒木投手ですが、フルカウントから投げたフォークボールは、試合で初めて投げたとのこと。
荒木選手は試合後、「俺ね、フォークって投げたことないんだよね」と古田選手に言っていたそうで。
はぁ~~、そんな裏話があったのか~!と、テレビの前でビックらこいてしまいました(笑)。
いや~、この話を聞いただけでも今回は満足満足でした(笑)。

山本投手のベストゲームは、去年、優勝争いの中達成したノーヒットノーラン。
史上最年長の41歳1ヶ月での記録ということで、素晴らしいことであります。
いや、ホントに。
この試合について、山本投手自身が心理状態などを解説していましたが、9回のマウンドに上がる前、ファーボールでも何でもランナーを二人出しら交代してくれとコーチに言っていたそうで。
ノーヒットノーランなのに?と思ってたら、山本投手いわく、この試合は勝ちたいから、とのこと。
う~む、自分の記録よりもチームの勝利、チームの優勝のため、ということを考えているあたり、さすがベテランという感じでした。


ということで、200回記念にふさわしい面白い話満載の『ナンだ!?』でした。
来週に続く・・・。