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浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

得るものも失うものも無き我れに
何を恐れん我れ神の中

「垂訓」

2025-02-17 00:11:20 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

  恩師のご著書「思いの中に生きる」より

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先の続き・・・

眼・耳・鼻・舌・身の五官は何のために

与えられているかということを考えましたら、
この肉体を保持するため、

自分の身を守るために与えられているのです。
口から食事をいただかなければなりませんし、

目が見えなければ難儀ですし、
耳も聞こえなければこれも大変です。
だから、自分を守るために与えられた

五官を通してものを見聞きしましたら、
どうしても自分本位の見方になってしまうのです。
そうなっても悪くないのです。
それが当たり前です。


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