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浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

得るものも失うものも無き我れに
何を恐れん我れ神の中

「ブッダのことば」より。

2016-07-21 00:27:11 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

      ~ 恩師の御講演「ブッダのことば」より ~


          第一 蛇の章

          八、慈しみ

149、  あたかも、母が己が独り子を命を賭けても護るように、
        そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、
        無量の(慈しみの)こころを起こすべし。

150、  また世界に対して無量の慈しみの意(こころ)を起こすべし、
        上に、下に、また横に、障害なく怨みなく敵意なき(慈しみを行うべし)。

151、  立ちつつも、歩みつつも、坐しつつも、臥しつつも、
        眠らないでいる限りは、この(慈しみの)心遣いをしっかりとたもて。
        このあ世では、この状態を崇高な境地と呼ぶ。


                 ~ 感謝・合掌 ~



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