車のカタログを入手。キリがないからここ最近カタログ集めは辞めていましたが、見事に再発。もはや中毒状態。脱法ハーブか。

アトレーとリーザとブリザードです。アトレーはS80系(コスミックルーフが出た型)の前期型、リーザは550時代の後期型、ブリザードは初代です。
アトレーは先代モデルと同じ装丁で、自動車よりもモデルの女性ばかり目立つ内容。相変わらず他の追随を許さない、難解なキャッチで笑えます(「覇っ!」とか「喝っ!」とか、男塾みたいなキャッチコピーが目白押し)。でも、S80系アトレーは今でも十分かっこいい車だと思います。さすがジウジたんがデザインしただけある。
リーザは、裏表紙がTR-ZZになっていて、裏からはTR-ZZのネタが載っている1粒300m…ではなく1粒で2度おいしい構成です。早見優さんが若い。英会話の番組やってたっけな、ガリソン君とプーピーちゃんのやつ。

ご覧ください、このブリザードのカタログの硬派なこと。ずっとメカの説明です、しかも白黒で。そのとき、ブリザード。

ガバっと開くと、まだメカ説明。それは、ブリザード。フレーム自慢が萌えるゼ。

こちらは2代目ブリザード後期のカタログですが、相変わらずフレーム自慢。それが、ブリザード。
このフレーム単体で走れそうな写真が最高です。

初代ブリザードは、2グレード構成。デラックスには、なんとタコメータ付き。当時のこの手の国産4駆では、唯一の装備では?ジープにも40にもパトロールにもなかったと思います。
なんかデラックスが本当にデラックスに見えるから不思議。
カッコつけて40とかのランクルに乗っている輩は好きじゃありませんが、カッコつけてブリザードに乗ってる人がいたら漏れなく好きになっちゃう。ちなみに、ブリザードは、初代がダイハツ・タフト、2代目がダイハツ・ラガーのOEM車です。OEMと言っても、エンジンはトヨタ製のものに換装されていますし、独自に「#D10系」という型式が与えられていますので、れっきとした「トヨタ車」です。まあ、いまで言ったら86とBRZみたいな関係です。自動車としてはラッシュ・ビーゴですが。
S80は軽1BOXの中でもトップクラスのかっこいいデザインだと思います。
個人的に660cc初期型のノーズが伸びてグリルレスのつるんとした形が萌えです。
単にかつて我が家にあったせいかも知れませんがw
ダイハツ製のトヨタとダイハツ両ブランドある車って大抵がトヨタ側
メジャー、ダイハツ側マイナーって感じですね。我が家の現役アシ車である
DBA-M402Sは思いっきりそれで、「bBじゃないの?」という疑問には
慣れっこになってます。
たまにあるどっちもマイナーがブリザード・タフトorラガーでしょうか。
>>M.T.さん
こんにちは。
660のS80系アトレーは、私も神デザイン車だと思います。ほとんど捨て値ですし、手に入れるなら今がラストチャンスでしょうね。最終スーパークルーズをXX仕様にするのが夢です。どっちも出てきませんがw
ダイハツはあまりにも軽のイメージが強すぎて、登録車は総じてマイナーですね。でも、そのマイナーなところがマニア心をくすぐるのも事実です。シャルマンとか、もし中古で見つけてしまったら何も考えずに買ってしまいそうです。