仙台市役所前の広場で、毎年恒例の旧車イベントがやっていたので、仕事サボって行ってきました。
個々の写真は撮ってきませんでしたが、会場の風景をお楽しみください。

3輪自動車のボンド・バグが異彩を放ちます

バモス・ホンダの幌姿が萌えます。

「あ、シティだ~」なんて近づいてみたら、なんと内装は革シート。

CR-iリミテッドという限定車らしいです。当時メーカーに革シート表皮の余剰在庫でもあったのでしょうか。

やっぱトラックはティーダボっすよね~。
これは6WDのいすゞTWです。代わる車がなかったので、平成4年までこの姿のまんま販売されてたらしいです。

ひ~、TWの後ろのランドローバーが。豪快すぎます。

あ、アメ車よく分からないです。

去年、これとは違う白のアルピーヌが来てました。あるところにはあるんですね。

80年代車コーナー。80年代車は大好きだからもっと来てほしい。

このゴルフはデイゼル車でした。ちなみに横のポルシェはレンタカーとのこと。

おフランスコーナー。シトロエンBXは好きな車です。メータがアナログなデジパネ(←よく分からん表現だ)で萌えます。
明日もやるので行こうと思いますが、天気は悪いらしいので、車が集まるのかが不安要素です。
私の愛車は14年落ちのスプリンターカリブ。周囲からは古いだの時代を感じるだの言われますが、確かに古い車なんですけど旧車って感じがないんですよね~。旧車の仲間入りするまで頑張ります
>>愛知の星さん
こんにちは。
個人的には、90年代車は今後も絶対に旧車というカテゴライズはされないと考えています。
しかし、90年代車は、いわゆる白物家電化する現行車種たちの過渡期にある自動車です。まだ80年代までの車たちに残っていたエッセンスを感じる、最後の年代だと思うのです。
そういう意味では、もっとクローズアップされてしかるべきです。好き者は確実に存在します。90年代車だけのミーティングなんてのも、当然あるべきだと思いますし、そういうイベントがあるのなら、私も喜んでランサーかスターワゴンを出撃させます。
その折には、是非愛知の星さんのカリブとうちのランサーらを並べて、与太話に花を咲かせたいところですね。
記憶してますが、なぜリッターカー(絶滅表現?)に
そんなものがあったのかというと
やっぱりバブルの雰囲気なんでしょうかねえ。
>>M.T.さん
こんにちは。
フェスティバにも革シート車があったんですか、知りませんでした。バブル景気も少なからずあったと思いますが、なんとなくメーカー側の余剰在庫で生まれた産物なのではないのかと思います。ただ、バブル景気も余剰在庫も関係ないダイハツ・ストーリアにも革シートのOPがあったので、単にこの手のクラスにも、一種の「見栄」のような需要はあるのかもしれません。