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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

紙保険証廃止デジタル化で悪用を防ごう

2022-10-14 | 政治つぶやき 令和4(2022)
再来年までに保険証をマイナンバーカードと一体化するそうで、免許証との一体化も前倒しするとか。
岸田政権にしては珍しく仕事をしています。
進めているのはデジタル大臣の河野太郎ですが、中共との関係で河野はウサン臭いが、ワクチン接種のときのように数値目標達成は得意と見えます。

ところでマイナカードや保険証デジタル化で個人情報漏洩が漏れるなどとの理由で反対するのがいますがそんなのは無視して進めればいい。
極端に言えばあらゆる個人情報は洩れる危険があります。

それに顔写真入りデジタル化されて困るのは保険証の不正利用者くらいだから、これを防ぐメリットもドンドン訴えるべきですが外国人大好きの岸田、サテどこまでやれるか?

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プーチンがいる限り戦争は終わらない?

2022-10-13 | 政治つぶやき 令和4(2022)
ロシアがウクライナをミサイル攻撃しました。
イラン・イラク戦争のようにウクライナ国内で民間の厭戦気分が広がるのを狙っているのでしょう。

この戦争が難しいのは、ロシアに勝つあてはないが、かと言ってプーチンが戦争をやめる意志がまったくないこと。
プーチンはウクライナの領土獲得を絶対あきらめず、足して二で割るような妥協にも乗らないでしょう。

ロシアが核を使うかどうか以前に、プーチンがいる限り侵略戦争は終わらず何をやってもおかしくないですが、サテどうなるか?

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そんなに旅行業を支援する必要があるのか?…「全国旅行支援」

2022-10-12 | 政治つぶやき 令和4(2022)
昨日から国内旅行支援事業「全国旅行支援」が始まりました。
これで特に恩恵を受けるのは宿泊業ですが、なぜ旅行業界を支援する必要があるのか?

Go Toが始まったときは、コロナのさなかだったのもあってそうした疑問の声が強かった。
しかし今回は問題視もされないようです。

旅館やホテルの宿泊業がやっていけなくなれば、中共のような外国勢に買収されるからそれを防ぐのもあるでしょう。
しかしウクライナ情勢のように目下の日本の最大の関心事は国防だし、他にもエネルギー対策や円安物価高もあればコロナにしても収束したわけでもなし。

やるべきことはいくらでもあります。
岸田はどこまで優先順位付けをやっているのか、サテどうなっているのか?

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左翼が幼稚で攻撃的なのがよく分かった…ひろゆきさん騒動

2022-10-11 | 政治つぶやき 令和4(2022)
沖縄の反基地左翼を笑いものにしたと左翼がひろゆきさんを攻撃しています。
しかし左翼はひろゆきさんは自分たちの仲間と勝手に思い込んでいたフシがある。

それが思わぬ形でひろゆきさんに揶揄されたので、これまた勝手に裏切られたと勘違いして逆上して攻撃しています。
思い込みが激しく逆恨みするのはストーカーそのものです。

相手を見極める眼力がなく、それがハズレたら相手のせいにするのは左翼の幼児性が露呈。
さらにこの事件、沖縄の反基地左翼がいかに暴力的・攻撃的かがネットで広まるというオマケまでつき、そんな左翼に対する敬意がないとか侮辱したとかなどとワメいて、左翼は劣等感の塊であることも示しました。

左翼が実によく分かる騒動でした。

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ロシアの領土強奪は世界に対する犯罪…北方領土とウクライナ侵略

2022-10-10 | 政治つぶやき 令和4(2022)
北方領土は日本の領土なのにソ連が不法に占領したとウクライナが唱えています。
日本からの支援欲しさではと冷めた目で見る向きもありますが、北方領土を本気で取り返す気があるならもっと前向きにとらえるべきです。

北方領土を取り返すには交渉などでは不可能で、かと言って日本だけの武力奪還はリスクが大きい。
となると旧ソ連・ロシアに領土を奪われた世界各国と手を組んで取り戻すしかない。
しかもウクライナ侵略でロシアが劣勢に立たされているときしかその機はありません。

安倍さんがクアッドで中共の脅威に立ち向かったように、ソ連・ロシアによる領土強奪は日本やウクライナだけでなく世界に対する犯罪であることを訴え、旧ソ連・ロシアの過去の犯罪行為に世界で連帯して立ち向かいそれを償わせる。

と筋書きを考えましたが、もちろん岸田にはできそうにないがサテどうすればいいか?

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明日のハルマゲドンにおびえるより今日の領土奪還…ウクライナ流「瀬戸際戦略」

2022-10-09 | 政治つぶやき 令和4(2022)
プーチンの核攻撃ですが、世界最終戦争のハルマゲドン🍚にならないかとバイデンは心配しています。
しかし当事者のウクライナはそんなの知ったことか。
大東亜戦争時の日本もそうでしたが、戦争で死ぬ覚悟があれば、核で死ぬのも核以外で死ぬのも戦争当事者からすれば同じです。

だからいつ起きるか分からないハルマゲドンにおびえるより、今できる領土奪還に集中。
ウクライナのやり方、ロシアが核攻撃に踏み切るギリギリ手前まで攻撃する非常に危険な「瀬戸際戦略」に見えますが理にかなっています。

攻撃され領土を奪還され続ければロシア軍はジワジワと弱っていきます。
そうなれば機敏確実に核攻撃を実行する能力も日を追って低下。
実際、今のロシアは核攻撃態勢に入るより、軍首脳の責任追及の方を優先しているようにすら見える。

いつ起きるか分からずそもそも起きるかどうかも不明のハルマゲドンの心配をしているヒマがあれば、毎日の軍事行動で着実にロシアを弱らせていく。
一見無謀ですが手堅いやり方では?

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中国ミサイルに沈黙したから北朝鮮も発射?…中・北に無力な岸田政権

2022-10-08 | 政治つぶやき 令和4(2022)
左翼マスコミは安倍国葬と統一教会で自民党を攻撃していますが、岸田政権の最大の問題は対中・対北朝鮮で何もできないこと。

日本のEEZを狙っての中共のミサイル発射に対して何もしなかったためか中共は岸田政権を完全に舐めてかかるようになり、安倍国葬で林芳正は中共の言いなりになりました。
日本EEZ内へ中共がミサイルを発射したとき、口先抗議だけでなく毅然とした態度をとっていれば最近の北朝鮮のミサイル発射も抑えられたかもしれません。

しかし岸田政権のやることは遺憾に抗議に検討と注視だけ。
加えるなら対中共で防衛体制を強化している台湾に比べ、岸田の日本は平和ボケのまま。
これでさらに中共・北朝鮮を増長させるだけです。

そして不安なのはこのままで日本に被害や犠牲が出たとき:
それでも岸田政権は口先ポーズだけで行動はしないでしょうけれどサテどうなるか?

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何か隠している?…安倍暗殺テロに対中関係

2022-10-07 | 政治つぶやき 令和4(2022)
岸田は「聞く力」が看板ですが、ひょっとして「隠す力」もあなどれないのでは?
そう勘繰りたくなるのが安倍元首相暗殺テロの真相です。

これに関しては「実は裏で…」の陰謀論みたいな説が流布していますが、説得力ある情報が極端に少ないからそうなる。
犯行の動機が実に理路整然と説明され、事件の真相解明が統一教会批判に実に手際よくすり替えられたのも、話が出来過ぎに見えます。

話は変わるが対中共関係にしても岸田政権、明確な指針のようなものは示していません。
そもそも保守の人に嫌われる林芳正がなぜ外相でなければならないかについて納得できる説明もなし。

こうして陰謀論が広がりやすい状況になっていますが、「何か隠している」「何か裏にある」と疑われても仕方ないのでは?

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息子を首相秘書官にした岸田

2022-10-06 | 政治つぶやき 令和4(2022)
岸田が自分の息子を首相秘書官にしました。
安倍・岸ファミリーのように政治家一族の世襲それ自体は否定しません。

しかしそれが評価できるのは一族に業績ある政治家がいて、それを見て育った家族に政治家にふさわしい人材がいること。
保守の人が嫌う鳩山ファミリーでも世間がこれを認めたのは、鳩山一郎のような政治家がいたから。
世界に広げれば、米国のケネディ、インドのガンジー、フィリピンのアキノ一族など。

しかし岸田クンに何の業績があるというのだ?
安倍国葬くらいです。
それを気が早いというか、ポストを側近や身内で固めるとは、首相の座にすがりつくためととられても仕方ない。

田舎の同族企業経営者か後進国の腐敗政治家みたいなことはやめた方がいいのでは?

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プーチンは核を使うのか?

2022-10-05 | 政治つぶやき 令和4(2022)
ウクライナに侵攻したが追い込まれたプーチンが核攻撃をチラつかせていますが、本当に核兵器を使うつもりか?

今は「使うかどうか」から「使うとしたらどうやるか?」の分析の段階に入っているのでは?
米国筋もロシアの動きを「注視する」とか言っていますが、この「注視」の意味するところは岸田の「注視」なぞよりはるかに重い。

そしてロシアが核攻撃するとしたら、欧米に対する全面攻撃でなくウクライナの前線でと見る向きが多いようです。
さらにロシアが核攻撃したら欧米はそれを機にプーチン体制のロシアを壊滅させようとする可能性大。

仮に核を使用してもウクライナ侵攻が失敗に終われば、ロシアは第二次大戦後初めて核兵器を使用ししかも侵略戦争に敗北した国になります。
被爆国の日本からすれば実に冷酷ですが、欧米はロシアに核を先制使用させることで、ロシアが再起不能になるように仕向けているとすらとれます。

このシナリオ通りに展開すれば、それはプーチンのロシアにとって最後で最悪の失敗になりそうですがサテどうなるか?

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安倍国葬で見えてきた岸田政権の限界

2022-10-04 | 政治つぶやき 令和4(2022)
安倍さんの国葬が終わりました。
左翼や自民党内のエセ保守の抵抗を排除して岸田政権が国葬を完遂したこと、評価します。

しかし残念ながら岸田政権にできないこと、国葬で色々と見えてきた。
その中でも最悪なのは、林芳正のような媚中分子が安倍さんの国葬をキズモノにするのすら阻止しようとしなかったことです。

岸田政権の限界をまとめると以下の二点になる:
林芳正のような中共の手先と手を切れない。
統一教会問題のようにマスコミの顔色をうかがって政権維持しようとする。

リベラルと呼ばれるエセ保守の限界、岸田政権でもハッキリしてきました。

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10月になっても暑い…多摩川秋景色シリーズ

2022-10-03 | 政治つぶやき 令和4(2022)
さすがに朝晩は秋の気配ですが、晴れた日の昼間はまだまだ暑い。
敬老の日や秋分の日の連休を節目に暑さとはお別れと期待したが、そんなに甘くはありませんでした。

温暖化か何だか知らないが、夏は年々ジワジワと暑く長くなっている気もします。
そして写真では雲が日差しをさえぎっていますが、それでもヒシヒシと暑さが伝わってくる?

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林芳正がいる限り岸田政権は信用できない

2022-10-03 | 政治つぶやき 令和4(2022)
菅さんの弔辞が感銘を与えた安倍元首相国葬ですが、弔問外交の場としては今一つ。

弔問外交では米台要人会談があっても当然で、ロシアと中共の脅威に団結して立ち向かうメッセージが出ておかしくないのに、これといった動きはなし。
それどころか日本は南朝鮮とともに米中二股で行きますとのイメージすら発信してしまったととられても仕方ありません。

これに責任があるのが林芳正:
国葬から台湾を締め出すなど中共の手先として動き、安倍さん憎しで国葬をキズモノにするようなことをやりました。

林芳正は別にしても、岸田政権の支持率は下がり続けるだろうから、岸田は保守層に媚びるようなことを言い出すでしょう。
しかし林芳正を追い出さない限り、今の岸田政権、一切信用すべきではありません。

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安倍が目指したのはSDGsとジェンダー平等?…岸田のトンデモ弔辞

2022-10-02 | 政治つぶやき 令和4(2022)
安倍さんの国葬では菅義偉さんの追悼の辞が感銘を与えましたが、あまり注目されなかった岸田のはどうだったか?
「あなたが敷いた土台の上に、持続的で、全ての人が輝く包摂的な日本を、地域を、世界をつくっていく…」と述べたとか。

「持続的」はおそらくサステナブルでしょう。
となるとSDGsが主張しているような世界を安倍さんは目指したと言いたい?

SDGsは一見環境配慮のスローガンに見えますが、「貧困をなくそう」のように政治主張を紛れ込ませています。
さらにSDGsの掲げる「ジェンダー平等」に至っては左翼の主張そのものです。

「包摂的な」も露骨に政治的です。
どんな人も排除や差別せず社会に参画するというような意味で、マイノリティーや外国人を差別しない多様性共存の世界がこれで、左翼のイデオロギーそのもの。
そして「包摂的」はSDGsも目標に掲げています。

安倍さんの遺志を受け継ぎ、こうした世界を目指していくと岸田は言いたいなら、安倍さんに対する皮肉か当てつけなのか?
「検討する」「注視する」と言わないときは岸田、このようにロクなことは言いません。

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対ロシアも「かかわらない」原則で

2022-10-01 | 政治つぶやき 令和4(2022)
歴代の自民党政権は北方領土回復はできなかったが、ソ連・ロシアと「かかわらない」路線は守り続けてきました。
こうして何もしなかったことで日本を守れた面も大きい。

日中国交回復という失敗はあったが、ロシアとの平和条約締結で戦後を終わらせようとの誘惑には耐えてきた。
ソ連崩壊後、ロシアが一見普通の国家に見えるようになり、経済援助と引き換えに北方領土返還のような動きも結局は流れになりませんでした。

こうしてロシアとは「かかわらない」で日本は難を逃れたが、対照的なのがドイツ。
エネルギーという国の基幹をロシアのガスに依存したため、ロシアのウクライナ侵攻で窮地に立たされています。

「一見普通の国」といいましたが、ウクライナ侵略で分かるように、有事になればロシアは普通でない正体をあらわす。
このこと、大東亜戦争の教訓として戦後の政治家のDNAになっていたのかも?

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