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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

来年は電気代が上がる?

2022-09-30 | 政治つぶやき 令和4(2022)
来年には電気料金が値上がりするから対策すると岸田が言っているそうです。
来年以降も岸田政権が続いているかどうかはさておき、その前に電気料金抑制のために何をやったか?

原発再稼働を打ち出しましたが、既に再稼働が予定されていたものを列挙しただけ。
値上げ以前にこの冬に必要な電力が確保できるかどうかも不明。

岸田の無能無策が批判されますが、それが一番ハッキリ出ているのがエネルギー対策では?

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決定的情報は後出し?…欧州パイプラインガス「流出」事件

2022-09-30 | 政治つぶやき 令和4(2022)
ロシア・欧州間のガスパイプラインの謎のガス流出です。
真相は知る由もないが欧米は情報を小出しに出しています。

このやり方、ロシアの黒海艦隊の旗艦がウクライナに撃沈されたときもそうでした。
ウクライナが撃沈したのはつかんでいたが、荒天のせいだなどとロシアに適当な情報を出させ続け、決定的情報を後出ししてロシアの主張を覆しました。

たかが情報を出す順と軽く見るかも知れませんが、この沈没をめぐる情報でロシアの情報はいい加減で欧米のは正確とのイメージができあがった。
今回はどんなサテどんな展開になるか?

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三島由紀夫自決と並ぶ歴史的事件…安倍暗殺テロ

2022-09-29 | 政治つぶやき 令和4(2022)
安倍さんですが暗殺テロで遭難したことで多くの人の記憶に焼き付けられました。
同じような事件が三島由紀夫自決です。

自決というインパクトのある死に方をしたことで、三島由紀夫の名と思想はそれまで三島文学に興味がなかった多くの人にも広がった。
仮に自決しなければ戦後の一小説家で終わっていたかもしれません。

そして安倍暗殺テロ:
特に事件当時は若くて安倍さんについてあまり知らない若い層の間では、時間が経つとともにジワジワとその業績と思想が浸透していくことが考えられます。

左翼マスコミが統一教会との関係や国葬を騒ぎ立てているのもそれを恐れているから。
安倍さんは悪い政治家だったと刷り込むことで、国士・英雄になるのを邪魔しようと躍起になっています。

しかし三島由紀夫がそうだったように、日本に危機が訪れれば安倍さんの記憶は必ずよみがえり保守の人を突き動かす。
こんな展開が考えられるがサテどうなるか?

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咲いている花も入れ替わり…多摩川秋景色シリーズ

2022-09-28 | 政治つぶやき 令和4(2022)
多摩川の河原にも秋の花が咲いています。
ヒガンバナのような定番も咲くが、毎年同じ場所に同じ花が咲くとは限らない。

写真のもそれで多分キクイモでしょうけれど、この場所で最近増えている模様。
増水しても水をかぶらず、人や車にも踏まれにくい一等地(?)の土手の斜面に咲いていますが、定着するかサテどうなるか?

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安倍晋三顕彰モニュメントを建立しよう

2022-09-28 | 政治つぶやき 令和4(2022)
台湾では早くも安倍さんの銅像が建立されたそうです。
それに比べ岸田政権にその動きはなし。
もっとも支持率が低下したら保守層を釣るためにモニュメント建立を言い出すかも知れません。

本来なら政府や自民党が率先して建立を進めるべきですが、岸田がその気になるのを待っていてもしょうがない。
さしあたっては個人や民間が、規模は小さくても建立すればいい。
仮に公的機関がやるとなると色々と制約がかかりますが、これならそんな制限も少ない。

安倍顕彰モニュメントを草の根から始めようというわけです。

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その名は歴史に刻まれる…今日は安倍さん国葬の日

2022-09-27 | 政治つぶやき 令和4(2022)
今日は安倍さんの国葬の日です。
左翼がどんなにワメいても、これで政治家安倍晋三の名は歴史に刻まれます。

安倍さんの保守の正論に勝てない低能な左翼は、統一教会との関係だの国葬反対だのと並べ立て、安倍晋三の歴史的意義を抹殺しようと躍起になっていますが、それがいかに間違っていたか、歴史が証明することでしょう。

当ブログでは日課のように岸田の悪口を書いてきましたが、安倍国葬を決断したことは岸田の偉大な功績です。

そして安倍国葬反対デモに参加している高齢左翼。
1年後に彼らのうちどれだけ残っているか、気になる人は写真でも保存しておいたら?

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近未来戦争のつもりが第一次大戦に…ロシアのヘタな戦争

2022-09-25 | 政治つぶやき 令和4(2022)
ロシアがウクライナ侵攻を開始した当初、これは軍事大国ロシアの近未来戦争を始めたかと思いました。
しかし第二次大戦の例からして、動員兵力の少なさに?とも思った。

そして5月9日のいわゆる戦勝記念日。
ソ連がナチスドイツに勝利したとする「大祖国戦争」の英雄も引き合いにプーチンはやたら悲壮ぶっていましたが、第二次大戦風の戦争に切り替えた模様。

そしてそれも最近ではうまくいかなかったようです。
先に動員兵力の少なさを挙げましたが、プーチンも第二次大戦思考から抜け出せないらしく兵力増強で何とかしようとあがいているらしい。
それに対し動員される国民の不満も増しているようで、ここまでくれば第一次大戦とロシア革命の状況。

大東亜戦争の日本ですが、真珠湾・マレー沖海戦からミッドウェー・ガダルカナルで転機を迎えるまでほぼ半年かかっていますが、ロシアのウクライナ侵攻もほぼ半年経過。
プーチン、この先サテどうするつもりか?

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安倍系保守を切り捨てたからです…岸田政権支持率低下

2022-09-25 | 政治つぶやき 令和4(2022)
岸田政権の支持率低下ですが、安倍暗殺テロで統一教会と自民議員の関係が明らかになったからではありません。
安倍暗殺テロ後の参院選勝利に舞い上がったのか、参院選が終わった日から岸田が露骨な安倍系保守追い出しを始めたからです。

仮に安倍さん亡き後も安倍さんの遺志を受け継ぐことを前面に出し、内閣と党人事を真正保守の人で固めていたらどうなっていたか?
左翼マスコミは激しく攻撃したでしょうけれど、安倍政権のように支持率は簡単には下がらなかったはず。

しかし岸田は逆をやりました。
林芳正とともに泥船に乗ってしまったが、この先サテどうなるか?

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岸田政権は円安をどうするのか?

2022-09-24 | 政治つぶやき 令和4(2022)
円安が進んでいますが岸田政権、一体どうするつもりなのか?
円安が進めば国内の産業が有利になります。
一方で輸入コストが上昇し、特にエネルギーコストの負担は痛い。

となると円安をチャンスとして国内の特に製造業の競争力を強化し、エネルギーコスト増には原発再稼働で対処すればいい。
エネルギー以外の輸入価格上昇も、例えば国内農業にチャンスくらいにとればいい。

円安に対してやることはこのようにハッキリしていますが、岸田政権が問題なのはメッセージがないこと。
物価高だから経済対策をやるという程度しか言っていません。

為替変動は支持率に直接影響はないからどうでもいい?

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余計なことはシッカリやる…日韓首相会談の岸田

2022-09-23 | 政治つぶやき 令和4(2022)
岸田が南朝鮮大統領の尹と会いましたが、懇談か会談か、いわゆる徴用工や慰安婦をどうするのかがもっぱら注目されています。
しかしそれだけでは日本の首相がこの時期に南朝鮮大統領と会った意味を見落としています。

そこで浮かぶのが米韓関係。
今の米韓関係ですが、米国は南朝鮮に対しきわめて厳しい姿勢をとっている。
大統領が文から尹になっても南朝鮮は米中二股をやめようとしないからです。

そういう南朝鮮大統領とこのタイミングで会うのは、日本は南朝鮮とともに米中二股でやるぞと米国にアピールするようなもの。
岸田は日米関係と日韓関係は別物とでも思っているのでしょうけれど、米国は日韓のどちらが中共に近いかを観察している。

岸田で問題なのは何もやらないのもあるが、今回のように余計なことをやること。
困ったのを首相にしたものです。

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台湾に冷淡な岸田

2022-09-22 | 政治つぶやき 令和4(2022)
バイデンが台湾有事には米軍が出動すると明言しました。
台湾有事の米軍の関与をハッキリ言わない「曖昧戦略」から明確に転換しました。

しかも以前にも触れていたからバイデンが耄碌しての発言とも思えません。
側近があわてて従来通りと訂正などというのも細かい芸で、台湾有事に米国は「ハッキリ戦略」に転じたとみていいでしょう。

これに比べ日本:
岸田政権は台湾に対しきわめて冷淡無関心ですが、これとは対照的に日本の最重要の同盟国の米国は台湾防衛にまさに積極関与しようとしている。
こうして台湾では日米の溝が広がっているが岸田はそんなことには鈍感。

しかしいずれ日本にも台湾防衛について明確なを要求してくるでしょう。
ロシアのウクライナ侵略では岸田政権、ただちに支援を表明しましたが台湾有事に関して米国が協力を求めてきたらどうするつもりか?

「検討する」だの「注視する」だのでごまかせる相手でもなく、台湾有事は岸田政権の危機どころか日本の危機ですが、もし岸田政権がこの先もあるならサテどうするか?

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左翼高齢者はなぜデモに参加するのか?

2022-09-21 | 政治つぶやき 令和4(2022)
左翼のデモには高齢者が多いが、なぜ彼らは左翼のデモに参加するのか?

あの年齢なら、顧問や相談役の肩書をもち、引退していたら豪華旅行や美食三昧の日々を送っていておかしくないはずです。
あえてそんな生活を選ばなかったと彼らは主張するかもしれないが、その実、そんな生活から選ばれなかったというか捨てられただけかも。

ともあれデモに参加すれば、彼らなりに人生の最後は輝いていることでしょう。

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自民政権でも短命が続けば左翼の勝ち

2022-09-20 | 政治つぶやき 令和4(2022)
支持率低下で岸田政権は退陣に追い込まれるかもしれません。

それでは次の政権ですが、菅や河野あたりでしょう。
しかし安倍政権のような長期政権になるかは疑問。

アフター岸田も短命に終われば、短命政権が3回続くことになります。
そうなると有利なのは左翼。

短命でも自民党政権ならいいのではと思うかもしれませんが、短命だと政権維持と支持率確保が目的みたいになり、憲法改正のような大きなテーマに取り組みにくい。

左翼がいくら馬鹿でも、自分たちが自民に代わる多数派になれるとは思っていません。
しかし自民で短命政権が続けば憲法改正はできなくなり、場合によっては首相なりたさに左翼と連立政権を組もうとするのすら自民から出てくるかもしれない。

こうなれば左翼の勝ちです。
それではこの先、短命政権の繰り返しになるのか、そもそも岸田はどうするのかですが触れると長くなるのでここでオシマイ。

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保守層に信用されなくなったから支持率低下…岸田政権

2022-09-19 | 政治つぶやき 令和4(2022)
岸田政権の支持率が急低下しています。
原因は統一教会との関係と安倍国葬のせいだと左翼マスコミは主張していますが、これは願望込みの分析でしょう。

岸田政権が支持率が低下したのは、安倍暗殺後、保守の支持を失ったから。

安倍暗殺直後の参院選では勝ったが、その後の内閣改造と党人事では露骨に安倍系保守を追放。
さらに中共のミサイル発射を傍観し日中首脳会談も検討するなど、林芳正の媚中外交に執着。

さすがにこれはマズイと岸田が思ったかどうかは知らないが、安倍国葬で保守層の歓心を買って埋め合わそうとしたのでした。

しかしそれもむなしく支持率は低下。
この先何をやっても、参院選後の保守追放や媚中で一度失った保守層の信用は戻らないでしょう。

これからの関心は岸田が何をやるかでなく、岸田退陣・自民総裁選び・総選挙のスケジュールですが、それでは気が早過ぎるかサテどうか?

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そろそろ岸田政権の次を考えよう…多分、菅義偉か河野太郎…

2022-09-18 | 政治つぶやき 令和4(2022)
岸田政権は短命に終わるのではとの記事を先日投稿しました。
それではアフター岸田の政権は誰が担うのか?

菅義偉さん再登板の予想も出ています。
暗殺された安倍さんが再登板を考えていたなら、その安倍さんがいなくなったら菅さんという理屈は分かる。

確かにその可能性はあるし、仮に岸田が急病で首相がつとまらなくなったような場合、ただちに後任を選ぶ必要に迫られれば、無難な経験者ということで特に第二次菅政権の可能性は増すでしょう。

次に考えられるのが河野太郎。
「次」の意味ですが、今の岸田の次の可能性もあるし、菅さんはなぜか河野太郎や小泉進次郎を引き立てたがるから、菅の次の可能性はあります。

そしてこうした首相の交代に対し左翼はどう出るか?
これに触れれば長くなるので今日はここまで。

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