つぶやき

ある社長の心の”つぶやき”

金木犀

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洗濯物を干していたら 金木犀の香りが漂ってきた。


まさか!と思ったが・・
早い開花だ。

65歳以上だったか70歳以上だったか忘れたが5人に1人がそうだという記事を読んでため息がでた。
よって亡くなる方も多い。

そんなに悲しまないようにしようと心に決めていたが 友の死だけは折にふれて思いだされ
心の奥で涙を流す
「ねぇ 金木犀の花がもう咲いたよ!」
「へぇ~異常気象だね」

どんなことでもいい 声が聞きたいのだ。


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上野駅

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18歳の時以来  しみじみ眺めるホーム

いろんな思いが胸に去来する。
長く生きました。

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東京都美術館

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8月のお盆休みに行きたかった所
雷が鳴りそうで愛犬を置いて行けなかった。

本日決行!!
朝から雨模様だったが雷が鳴りそうにないと一安心。

藤田嗣治の特別展
ついこの間?、府中の美術館で感動したばかりで 今度は、それよりもっとたくさん作品を見られるなんて
こんなチャンスは、ないなって思った。






なんだかなぁーー言葉がないぐらい感激!!

一人の人間がこんなに多様な作品(作風っていうのかな?)って グサッと胸に突き刺さる。

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初谷温泉

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涼しくなってきたせいか 突然 思いだした温泉
『初谷温泉』
8年ほど前の話です。
親しい友が旅行なんて行ったことがないなどとぼやいていたのを聞いてサプライズでプレゼント。
季節は、秋。
私の拙い 運転で行くことになった。

「ねぇ その温泉 ホントに初夜?」
「初めての夜じゃないわよ。初めての谷」
ギャハハハなんて大笑い。

内山峠を越えていよいよ 山道に突入。
車一台通るのがやっとのうえ路肩が崩落していた箇所まであって 二人とも無言になってしまった。 
あれっ!?こんな感じだったかしら?(後から数日前に降った大雨のせいだとわかる)
降参して戻りたいと思うが Uターンする場所なんてあるわけがない。
恐い!と思うが 思ったら転落しそうでハンドルにかじりつく。
やっと 温泉が見えたときは、肩から力が抜けました。

その晩、広い宴会場に二人 次から次の日本酒のお替りに加えて 鯉のあらいがめっぽうおいしくてこれもお替り
「ひなびた温泉なのに こんなに料理がおいしいなんてすごいよね!」
「そうでしょう?私の好きな温泉の一つなんだけど 料理もだけれど温泉も最高なんだよ」

泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
源泉温度:14.3℃


そうとうの酒量だったが ぬるいからねって勝手な判断で トドが二頭 そばの沢を見ながら浮かんでいました。
「いいねぇ~もう一度来ようね」

その後 病気になって帰らぬ人になったけれど・・

ふと 一人で行ってみようかなって思ったが こんどこそ運転をあやまって転落しかねない。
ちなみに 山道っていうけれどそんなに遠い距離ではない。
1~2キロあるかなって思う。
歩いてもわけないよね。

明日から休みのせいか しきりに思い出されて 
「おーい おーーい」
そういえば オイというワンコもいたっけ・・

 

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トンボ

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夕方から朝まで虫食いだらけのクチナシにとまっていたトンボ
見つけたときは、悲鳴をあげたが ピクリとも動かない。
トンボってこんなにじっとしているわけがないと思うが・・


朝は、このまま死んでいるのかしら?とじっと見てしまった。



上京して秋が近いころ、郷里とトンボの種類や姿が違って寂しさを覚えたが調べたことはない。
ミソトンボ、シオカラトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ、神様トンボ、赤トンボ

 

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彼岸花

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いきなり ひょろひょろと顔をだした彼岸花
10日以上早いようです。



すでに花開いたものまで発見!!






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北海道で地震/震度6強

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製材のクレームなどで ねちねち悩んでいて?一睡もできなかった。
眠ろうと試みるが ああでもないこうでもないと考えてしまう。
だんだん 全然 違うことが脳裏を横切る。
あの人は、元気だろうか?あぁ あの人は、鬼籍にはいったんだっけ
起きだしてうろうろするが すやすや眠る愛犬が憎らしい。

そんな早朝、ラジオのニュースを聞いてひどく驚いた。
「北海道で地震が起きました」
どこだろう?
さっそく テレビをつけて 身震いがした。
午前3時頃って たいていの人々が熟睡している時間帯(私は、夢遊病者のように闇夜をうろうろしていたが)
震度6強!!北海道 全部が停電だって!?
地滑りもあったようで 茫然と立ちつくす
時間を追うごとに 概要がみえてきた。
悩みは、どこかにふっとんで ため息ばかりがでてきます。
おそらく 来週のトレーラーは、着かないだろう。
それでなくても 何度も台風があるたびにフェリーは、ストップし傷ましいことばかりがある昨今
追い打ちをかけるようにこの惨事だ。
関空(台風で浸水)も千歳空港も閉鎖なんて・・

被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。

 

 

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台風21号

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台風の影響で昼過ぎから雨や風が強まるらしいのだが どんなふうに訪れるのやら・・
たかをくくっているとぎょっとさせられる。

 風で飛びそうなものを片づけていて 心がうばわれた。
ひそかに私の東屋なんて呼んでいるが 藁ぶき屋根の小さな農家かもって思う。
ここで時々 休憩

最近は、池の水を全部抜いているので 溜まった雨水で
すご~い
ふぅ~ん
はぁ~
まぁ~
言葉はない。


さて 招かれざる客だが お待ちするしかないだろう。

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だんだん

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初めての防災訓練

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朝9時 災害のサイレンが鳴って訓練が始まった。
まず家の中でシェイクアウトの姿勢をとるということなのだ。

もぐりこむ適当なテーブル(テーブルにつぶされると信じている)がないため 何もない所で犬を抱いてかがみこむ。
見上げれば照明器具だらけ 安全な場所がないのだった。
そして いざ 初めての訓練へ!!
無事ですの黄色いタオルをビニール袋で濡れないようにくるんで門にぶら下げた。

ヘルメット、長靴、雨合羽のいでたちで向かったのだが 役がある方以外はかぶっていない。
しかも 数人(役以外の方々をのぞくと もしや2世帯だけだったかも)
雨がふっていたため 私はかぶり続ける。

いったん そばの広場に集まり 今度は、また違う広場。
そこで おそらくいくつかの班?組?が合流し 全体の集合場所(中学校)に向かった。
ロープにつかまって 整列して進むのだ。
なんだか 童心にかえって楽しくなる。
鼻歌を歌いたくなる。
ぬかるんだ校庭には、長靴がぴったりなのだが 実際には、スニカー?安全靴が欲しいな?にしようと思う。
どたどたと歩きにくいし だいたい底がゴム 釘でも踏んだら危ないね。
頭と足さえ守れればいいような気がする。
全員が集合した後 お決まりのご挨拶があって 消火器の使い方を訓練

一度 やってみたかったため じっくり説明を聞いて

製造年月日、油や電化製品対応など異なる、メーターがついている消火器
黄色いピンを抜くと すぐに噴出するもの レバーを握らなければ出ないもの

興味津々だった。
おーーこれなら 簡単そうと挑戦する。
「火事だ!」って叫んで行うのだ。
しかしだ なぜか レバーを握っても 地面にガンガン打ち付けても私のだけは出ない。
製造年月日が過ぎているためという話だったが 笑っちゃうね。
この消火器、20秒ぐらいしか噴霧できないそうだから 実際の時 消えるのだろうか?
初めに火に直接かけたら飛ぶそうで 周囲から箒をはくようにするのだそうだ。
火が飛ぶのはわかる でも なぜ 掃く様になの?誰か教えて!?疑問はくすぶり続ける。
そして マンホール式 簡易トイレを見学

このトイレ すぐ詰まるんじゃない?
えーーと 質問攻めにして 納得。
気づいたら 全然違う町内会の中にいた。
段ボールのパーテンションは、あまりにお粗末でうなってしまう。
これは、ペットと一緒に避難できそうにないと再認識
自助努力で生き延びるのを考えるべきだとあらためて思う。



訓練って やはり大事ね。

地震や洪水って 突然やってくるから
自分だけは大丈夫ってないもんね。

無事のタオル 誰が確認するんだろう?
門に下げた人 手を挙げてで終わったような気がするが?

これからも 積極的に訓練には参加しようと思います。

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米つきバッタ

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暑い夏のせいか 蚊もセミもとても静かでした。
しかし 小さな米つきバッタが例年になく活躍していました。

(この画像 知らない方のをお借りしました。ごめんなさい)

なぜだろう?
もしかしたらイネ科の雑草が多かったせいでしょうか?
毎朝、水を撒くたびに雑草のためにしているような気分になって笑ってしまう。
可愛い花のはずが いつのまにか 地味な雑草の花が咲く鉢植えに変わってしまったり・・
それはそれで ひそかに気に入っているのだが ちょっと恥ずかしい。
こっそり 水やり

イネ科の種は、はじけて増える。
来年 大変そう

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